CHAPTER.46

ページ名:CHAPTER.46

 

CHAPTER.46のストーリーを、話の順番に沿ってまとめてみました。

複数話にわたって説明されている or 1話がかなり長いなどの場合、管理人なりにそれらを再編集しています。

登場人物は『初登場したタイミング』を記載しており、以前に登場済み & 以降に再登場した際は除外しています。

 

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CHAPTER.46 『新生』(全21話)

登場人物:ミラー、薔花、リリス型クイーン、エゴビスタ

 

・いきなり以下SSのような話から開始されるが、実は前章『健康な身体、強い武器』の続き → 同じ登場人物の内容はひとまとめにすればわかりやすいものを、担当者はなぜかあちこちに分断 & 時系列を入れ替えるため、読みづらいことこの上ない

管理人は上記SSを読んだ時点で、「どれだけ強かろうと、スノホワHAは一切使用しない」と決心した → 自分が偵察などに行って好き勝手するのは完全に自己責任 & 何の問題もないが、ナユタから協力要請を受けたあとの身勝手な行動はアウト(相手が何をどれだけ準備しているかなどの情報が不明である以上、全て台無しにする可能性は十分にあった)

さらに以下SSのとおり、クイーン戦で見通しの甘さを自認しているにもかかわらず、新ボディ & 武装を提供されるや否や『喉元過ぎれば熱さを忘れた』行為に奔走 → 管理人にとっては、シックスオーの忠犬だった某ドクズ女と同類の思考力にしか見えない(イベント『ARK GUARDIAN』第1部『目を閉じて、昔の夢を』より)

・スノホワHAの暴走はまだまだ続く & 管理人がヨハンなら、デバイスの電源を落としてヤケ食いに走っただろう

上記3~4段落のような状況が発生している以上、『極力目立たないように』などの言葉は完全に場違い

・異変に気付いたセシル & ヨハンの危惧などどこ吹く風、スノホワHAが相変わらずマイペースで好き放題撃ちまくる

上記のあと、もはや食いしん坊に何を言っても無駄と理解 & 全てを諦めたヨハンが交戦の指示を出す

・とりあえず無事に撃破後、以下SSのような流れで調査を開始する

・当然ナユタからもヨハン同様の指摘をされるが、それについての回答は以下SSのとおり

スノホワHAファンの諸兄には大変申し訳ないが、管理人が冒頭で『彼女の万年ベンチ入りを決意』した理由は、上記4段落のような『自分に都合のいい嘘を平気で吐く』ことも一因

・スノホワHAと合流したナユタが、以下SSのような場所へ移動 & 事の経緯を説明する

・ただでさえ何をしでかすかわからない戦闘狂の食いしん坊 & クソ仙人のコンビに、さすがのヨハンも不安を抱いたらしい

上記のあと、新星が「細心の注意を払って偵察にあたれ & 危険を感知次第、ただちに撤退しろ」と厳命する

・『君子、危うきに近寄らず』とは程遠い行動を取るも、圧倒的な物量(ラプチャーの数)の前には、さすがのピルグリムも打つ手がなくなってしまう

・慎重派のヨハン & ナユタが脳筋派のスノホワHAを諭すも、突然後者に思わぬ味方が登場する

さすがはこちらで一世を風靡した?ことだけはあるセシル、またも意味不明な発言をしだす → 例えば『ナユタの分身が新型ラプチャーの製造現場を目撃した直後に死亡 & その情報を基にクソ仙人が調査に乗り出した』ならまだ話は分かるが、何の手掛かりもない状態で動くのは無謀極まりない(そもそも、4枚上のSS3段落で自ら『自殺行為』と述べており、言動が全く一致していない上、ヨハンを無視した越権行為と言えよう)

・そして担当者の『スノホワHA & セシルの言うとおりにしないと話が進まない』設定により、以下SSのような展開へ

上記3枚目5段落で、食いしん坊がごく自然な流れでクソ仙人をディスる & ミラーも即同調

・イベント『GODDESS FALL』でもミラーの長い説明に辟易していたが、以下SSのとおり、今回も相変わらずその調子で独演会を開催する → 諸兄はすでにお忘れかもしれないが、薔花の出番は『5枚上SSの2段落』だけ

担当者はイベント『GODDESS FALL』でよほど味を占めたのか、上記3段落のとおり、『ラプチャー側の乗り物』としてストームブリンガーをコキ使っている模様 → マザーホエールは、おそらく移動速度の面でダメ出しされたのだろう

・とりあえず、軌道エレベーターで何が起こっているかの話は一段落した模様 → 続いて、ミラー曰く「新世代型」のスペックなどについて説明が開始(お菓子でも食べながら、のんびり聞くに限る)

上記5枚目2段落の内容にはツッコミを入れたいところだが、もはや面倒なのでスルー

・スノホワHAからすれば、自分にとって都合のいい立ち回りをするミラーなど、イソップ寓話の1つ『鳥と獣とコウモリ』に登場するコウモリと同様なのだろう → 彼女達が逆の立場なら、ミラーはスノホワHAの言うことを信じるのだろうか?

以前ミラーがナユタに語っていたとおり、スノホワHAにも「どちらが勝っても構わない」&「勝つ方につく」と明言しているが、立場的には『戦争における武器商人』そのもの → 自分の懐が潤えば、どれだけ他国の情勢が不安定 & 死傷者が発生しようとも関係ないという考え(それ故に情報の信憑性はあるものの、クソ鏡に利用されている事実は否めない)

・ようやく空気と化していた『白黒紅蓮のお姉ちゃん』こと、薔花に出番?が巡ってくる → 長話が大好きなミラーの影響を少なからず受けた?のか、彼女も負けず劣らず長い(何か飲みながら、のんびり聞くに限る)

・一方、隠し事が大好きな2名は、相変わらずお互いの腹を探り合っていた

上記2枚目7段落の時点で、ミラーが嘘を吐いていることは誰の目にも明らか → 聡明な諸兄なら、あえて管理人が説明をせずとも、その理由はすでにお分かりのはず

・イベント『GODDESS FALL』で判明済みだが、ヨハンの言葉を借りるなら、ナユタも「信用ならないクソ仙人」である → どうすればエデン & ミラーを上手く利用+出し抜けるかなど、謀略を巡らせているのだろう

上記2枚目6~7段落の内容は、この時点では推測の域を出ない = どうとでも判断可能なため、あえて言及しない

・ようやく某所に到着後、以下SSのような会話が交わされる

・もはやミラーの小間使いと化してしまった黒紅蓮のお姉ちゃんが、以下SSのような行動を取る

・中身は、以下SSのとおり → 予想もしなかった『お土産』に、諸兄も大変驚いたことだろう

つまり、この時点でほぼ確定だが、今後エデンで『超機動性の新ボディを有した白紅蓮 or 近接戦闘型リバーレリオ』のどちらかが誕生するはず → さすがにモダニア & ラプンツェル+ノアが、レッドシューズを装着して超高速戦闘をこなす状況は想像できないため、現時点では前述2名のパーツと化す可能性が高い

・思いがけないプレゼントを2つ & 貴重な情報も入手したのはいいものの、世の中タダより高いものはないわけで⋯⋯

肝心のクイーンがどこへ行ったかは、すでに諸兄もお分かりのとおり、『4魔獣が作り出した最高級ダークマター』の横取りである → 必然的にオンリーワン達は大ピンチなわけだが、その結果はこのあとすぐ!

・一方その頃、4魔獣 & オンリーワンの家族は、エデン旅行?に出発するための準備をしていた模様

上記1段落でベヒモスが語っている内容は、あちらの『新しく模倣されたもの:B』で、主人公が以下SSのように語っていた話のこと → さらに、5段落はこちらの『二人だけの会話』で、彼女自ら「あいさつしに行った」と自白していた件だが、具体的な内容は不明(次のSSで発覚)

・⋯⋯で、ベヒモスが具体的に何をしでかしたかと言えば、2段落のようなロクでもないことだったと判明

当初、管理人は『ベヒモスが上記2段落の前に、以下SS4~5段落のような口上を述べただけかと思っていた → しかし、どうも「アタシがわざわざ来てやったのに、お茶の1杯も出さねーなんて感じ悪ぃな。 腹いせ & エデンの防衛能力テストも兼ねて、岩でも投げて退散するか」というのが真相らしく、さすがは「4魔獣No.1の対話進化論者」ベヒモス姐さん、やることが一味も二味も違う(こちらの『ライターズ・スポイラー:B』より)

・レヴィとのお散歩から戻ってきたオンリーワンも、相変わらずよく食っちゃ寝な生活を満喫しているらしい →「⋯⋯ぐぬぬぬぬ、ジズちゃんの巨乳を自由にお触りできるなんて、俺も同じことをしてみたi⋯⋯もとい何て羨ましい!」と思った諸兄が何名かいるはず(ホラホラ、怒らないから正直に手を挙げてみ?)

・諸兄も上記の流れから何となく予想はついただろうが、ベタな鉄板ネタが炸裂する → 純粋な子供の『悪気のない一言』は、薄汚れた心を持つ大人達からすれば、致命傷レベルの精神的ダメージに匹敵

・娘(妹?)から拒否 = ダメ出しされたレヴィアタンに代わり、ジズ並みの巨乳を誇るピンチヒッター?が登場 & いまさら名前を出さずとも、誰のことかは諸兄もお分かりのはず

⋯⋯そうは言いますけどね(実際には何も言っていないが)バハムート姉さん、アナタもどちらかと言えば、レヴィアタンと似たり寄ったり(『レヴィよりはマシ』程度)なんですが⋯⋯? 賢いアナタなら『五十歩百歩』って言葉 & 意味を知ってますよネ⋯⋯?

・ジズの準備も整い、いざエデンに向けて出発

・しかし、出発直後から、不安な未来を暗示するかのような某人物が登場 & 以下SSのような出来事も発生

上記7段落で、運営 & 担当者が『ヘレティックは脳が消滅しても、コアさえ無事なら脳も復活する』と断言した → あちらの『私が守る』に続き、今回で2回目となるため、『ニケを基準に考えれば』完全に設定無視と確定(異なる能力を持っていても何らおかしくはないものの、それならこちらの『何で死なないの?』で述べた内容になってしまう)

上記2枚目7段落で、『ベヒモスを除く3名全員が巨大化 = バハムートも怒りで変化可能になった』ように見えるかもしれないが、賢い彼女はまだ覚醒していない →「⋯⋯思ったんだけど、彼女の本を燃やせばブチ切れ必至 & 最も手っ取り早く巨大化可能になるんじゃないの?」と考えた諸兄、管理人に代わってぜひ実行お願いします

・主人公の娘をかばったベヒモスが即退場に追い込まれたため、某襲撃者へ『巨大形態2名 & ブチ切れヘレティック1名』体制で反撃に出た結果、以下SSのような事態に

・優しいお姉ちゃん達がボコボコにされる状況を目の当たりにしたラピRHの娘は、当然以下SSのような反応を示す

・諸兄の中には、幼女の大ピンチに大興奮した変態さんがいるかもしれない → しかし、すぐ上のSS7~8段落をよく読んでいただきたい(困惑して「いたい」と言っているだけ & まだ『例の隠し玉』も残っているのだ!)

・さすがは主人公 & ラピRHの娘、リリス型クイーンに全く引けを取らない戦闘力を発揮する

上記の結果、これまでに判明した話を総合すると、アーク(人類)VS クイーン両陣営の『この時点における戦力』が比較可能 → 犠牲の有無に関する件は別として、どう転んでも『最終的に人類側が勝つ』結果は分かりきっているものの、あえて試算してみた(具体的な例を挙げながら、下記に説明する = 前者が人類 & 後者がクイーン側)

  ①オンリーワン(4魔獣吸収 & 巨塔形態)VS リリス型クイーン:前者優勢

  ②オールドテイルズ3名 & メティスSC+ラピRH VS 4魔獣(バハムート以外):前者優勢 → 状況により多少結果が変化するものの、後者が勝つ見込みはまずない(リトルマーメイドがいる限り、レヴィアタンは常時戦力外)

  ③オンリーワン(シンデレラ達10名吸収 & 巨塔形態)VS アニスS(Star Stageからのアニス砲):後者圧倒

  ④オンリーワン(シンデレラ達10名吸収 & 巨塔形態)VS 主人公 & ラピRHのWだっこ:前者戦意喪失 = 後者完勝

  ⑤スノホワHA & カウンターズ(ネオン以外)VS アルトルイア:前者圧倒 → アニスSが拡張武装をまともに使いこなせていないにもかかわらず、防御壁を無効化

  ⑥メティスSC & アークバスター VS アニヒリオ:前者辛勝

以上の事例から力関係をまとめ直した場合、『主人公 & ラピRH > アニスS(Star Stageからのアニス砲)> オンリーワン(シンデレラ達10名吸収 & 巨塔形態)> オンリーワン(4魔獣吸収 & 巨塔形態)> リリス型クイーン > メティスSC & アークバスター > アニヒリオ > アルトルイア』となるだろう → ちなみに、エゴビスタはまだ未登場のため、例として挙げていない(つまり、主人公 & ラピRHの『事実上の夫婦?が最強ということに⋯⋯)

  ●要するに、『万が一総力戦になったとしても、オンリーワンが仲間を全員吸収すれば、リリス型クイーン側にまず負けることはない』が、いくら設定無視大好きな担当者でも、そんなつまらない話は書かない & またどこかで犠牲者発生シーンを放り込んでくるはず → さらに、白紅蓮 & ラプンツェル+ノアは、文字どおり『脳(以外は)死(んでる)状態』だが、マリアン & リバーレリオも復活の時は近い(シックスオー討伐の功により、ニケ製造技術の入手は確定済み)

  ●ダメ押しするならば、管理人最推しのクラウン様率いる王国メンバー & 秘奥義『裸王』+ネオンVEも健在 → もし『戦力を分散して新ヘレティック連中と別々に対峙』した場合でも、ヤツらにはそれぞれ『天敵 or 対処可能』なニケ(アルトルイアに対するアニスSなど)がいる以上、よほど戦況を見誤らない限り、大きな問題にはならないだろう

・しかし、肝心な場面でデコ助が復活 & 登場するや否や、クイーン同士の戦いに横槍を入れてしまう

状況が状況ゆえ、とにかく戦いを辞めさせたいレヴィアタンは、半ば宥めすかすような物言いで幼女の説得に成功

・4魔獣の仇を取った幼女の意に反し、どーいうわけかデコ助だけは、先程の戦闘が気に食わない模様

・上記SSのとおり、幼女は自分の意見をしっかり述べているものの、頭ごなし & 理由の説明もなく「それはアカン」と言われようものなら、例え大人でも納得などできはしない → 誰もがそう思ったであろう内容を、以下SSでジスが代弁

・管理人も、レヴィアタンの言動には首を傾げざるを得なかったが、ベヒモスの言うとおり、まずはデコ助の意見を聞くことにしよう → 反論 & ツッコむにしても、相手の考えが分からなければ意味がないため

とりあえず、先に管理人の意見を言わせてもらうならば、「かなり都合のよすぎる(自分勝手な)考えじゃないですかねぇ⋯⋯?」→ もちろん、下記の内容が正論とは言わないものの、『個人的に』いろいろと引っかかる部分が多い

  A:4魔獣それぞれの言い分 & 考え方も理解できるが、レヴィアタンの意見には『諸手を挙げての賛成はしかねる』→ 管理人がデコ助を嫌いだからではなく、『特定の状況下なら納得のいく話ではあるけど、現状の4魔獣を取り巻く環境 & 幼女には杞憂レベル = 心配のあまり、大風呂敷を広げすぎたような話』に思えてしまった

  B:上記1枚目の内容は、例えば『他国を侵略した兵士が、銃を突き付けて現地人を脅し、金品強奪などの犯罪行為を平然 & 繰り返し行っている』ような話 → その場合なら、確かに2枚目1段落のとおり、善悪の判断すらまともに見分けが付かなくなった「本物の怪物」コースまっしぐらだろう

  C:しかし、幼女はすでに「お姉ちゃん達が怪我 & 苦しむ姿を見るのがイヤだから、そのようなことをする相手におしおきした」と意思表明済み →『正当防衛』と言う明確な理由があるにもかかわらず、「戦っちゃダメ」と言えるほどの強大な対抗手段が4魔獣にはない &「何とかするから」と言われても、幼女的に納得できるわけがない(あのまま放置すれば、4魔獣の命など軽く消し飛んでいたのに、「どーしてそんなワケワカンナイこと言うの?」と理解に苦しんだはず)

  D:レヴィアタンの意見が全部間違いだとは思わない & 幼女に対する深い愛情も十分伝わってくるが、某ロボットアニメの有名台詞を引用するならば、『強大な力は、使用者の気持ち & 考え方次第で、神にも悪魔にもなれる』わけで⋯⋯ → 極論ではあるものの、『幼女に果物ナイフを持たせたら、それを悪用する方向で使ってしまうかもしれない = 危険なものは私達お姉ちゃんズが排除 & 全部管理するから、アンタは素直に従ってればいいの!』と言ってるようなもの

・クイーンが幼女におしおきされていた頃、スノホワHA達は貴重な情報 & お土産を手に、エデンへ帰還中だった

シンデレラにネタばらしをしたレッドシューズの時と同様、ミラーに姿を変えても​​​​​『私ってスゴイでしょ? ちょっと話を聞きなさいよ!』的な上から目線の物言い & 構ってちゃんの性格と薔花​にバレている → 要は、『以前から何も変わっていない』(自分がどれだけ優れているか、雄弁に語る手段が直接から間接になっただけ)

・誰の目から見ても怪しさ満点なミラー曰く「友人」のナユタに対し、スノホワHAが以下SSのような話を切り出す

上記の情報が判明したとしても、管理人には腑に落ちない部分がある → もちろん、ナユタの秘密 or 真意が全て明かされたわけではなく、これ以降も何かしら出てくるのだろうが、1つだけ補足しておく

  ●以下SSの図鑑プロフィールをよく読んでいただきたい →「元D.E.E.P. & 追放された」= つまり、『何かのトラブルが発生 or 原因でD.E.E.P.がイヤになり、自ら逃亡した』などではなく、『D.E.E.P.の主義に反したため破門された』のである

  ●アーク完成当時のD.E.E.P.(V.T.C.)は、そもそも『我らこそが全知全能 & この世を統べる者に相応しい』と自惚れていた秘密結社 →『アーク = 残された人類の頂点に超技術で君臨 & ふんぞり返ってナンボ』のはずだが、なぜ彼女がクイーン討伐を願っているのかも不明(結論:隠し事が多すぎて、コイツもクロウ並みに信用ならない)

・道案内役をこなしてくれた黒紅蓮のお姉ちゃんと別れる寸前、以下SS6段落の輩が「⋯⋯オイ、ちょい待てやお前ら。女王の庭でナニ勝手なことしとんねん、おぉん?」と喧嘩を売り?に登場

エゴビスタの姿は見えずとも、上記5枚目5段落の時点で、諸兄も「⋯⋯あ~、アルトルイアはノア & ラプンツェルだったから、今回は白紅蓮 & イサベルってコトね⋯⋯」とすぐお分かりになったはず

・アルトルイアがラプンツェルの口調を真似ていたとおり、ミラーはエゴビスタを白紅蓮と似た古風な感じの『武士』言葉に設定 → ホント、薔花​の言うとおり「悪趣味」極まりない

・問答無用で攻撃を仕掛けてきたスノホワHAのミサイル攻撃に対し、あっさり無力化 & 以下SSのような行動に出る

白紅蓮が「ラプチャーにとって反則技」と語っていたとおり、彼女の剣技は『味方ならこの上なく心強い & 頼りになる』ものの、敵に回すと『とんでもなく厄介』であると証明された(イベント『OVER ZONE』第2部『殺す鋼鉄、生かす鋼鉄:B』より)→ しかし、某ピンクピルグリムは『何度ブチ切れ黒紅蓮と喧嘩しても勝っていた(1回のみ引き分け)』ため、元ゴッデス部隊2代目リーダーの肩書きは伊達ではない

・文字どおり『手も足も出ない』まま、スノホワHA達はエゴビスタに惨殺されてしまうのかと思いきや、強力な助っ人が登場 & 片腕狂剣士と対峙する

・そしてクソ仙人同様、相変わらず高みの見物を決め込む『赤靴もどき』が、以下SSのような独り言を開始 → 管理人的にはツッコミどころ満載な内容のため、下記で遠慮なく言及させてもらおう

  ①1枚目3段落:『半減』というのは、文字どおり『半分に減る』意味であり、イベント『GODDESS FALL』におけるエデン側の被害は、インヘルト3名 & パイオニア2名+マリアン → クラウン王国組を除くと、スノホワHA & ナユタしか残っていない(つまり、全8名中6名が戦線離脱しているため損耗率は75% = こんな単純計算すらできないの?)

  ②1枚目4段落:銃器メインの戦闘方法しか知らないスノホワHAが、いくらリリスと同じ近接戦のエゴビスタ相手に、最初からまともに戦えるはずもない → 本来は仲間と連携して対応する前提だが、何の準備 & 対策もない状態で後れを取るのは当たり前(こちらの『再激突:A』で、ある意味『吹っ切れた』暴走ベヒモスに、カウンターズ & アブソルートTU6名が手も足も出なかった状況と同じ = 懐に飛び込まれた場合、仲間を巻き込む恐れがあり、むやみに攻撃できなくなる)

  ③1枚目5段落:原因分析は基本中の基本だが、まともに調べようとしていない → ②の内容もそうだが、そんな最低限のこと(疑念の芽は徹底的に摘み取る行動)すら遵守できないくせに、クイーンのブレインだって⋯⋯?(ププッ)

  ④1枚目7段落:クイーンがダークマターを『持ち帰る』前提の話であり、万が一『失敗した』場合を想定していない → その結果次第で次の行動を決めればいいと思うのだが、判断が早すぎ & 見通しが甘すぎない?(最初から4魔獣 & 幼女が敗北+『アルトルイアのような予想外の事態は起こらないはず』という前提ありき)

  ⑤上記2枚目6~7段落:クイーンがさらなる力を入手したとしても、最終目的は『全人類 & ニケの抹殺』である → つまり、クイーンに敵対する勢力が、文字どおり『地上から完全に消滅』したあと、人間以外の誰を『待つ』のだろうか?(取引相手が存在しない = 今度はミノタウロスのような人型モンスターでも造って対立させる気なのか⋯⋯?)

・一方、剣士2名の勝負も終わりが見えてきていた → 結果は以下SSのとおり

・ただのゴリ押しで勝った = 自分が得意とする剣技で上を行かれた = ある意味『勝ち逃げされた』エゴビスタに対し、スノホワHAが以下SSのような行動に出る

管理人はミラーに直接会った & 会話したことすらないが、ヤツの言動を画面越しに見ているだけでも、最初からこちらの最下段などで「コイツは信用に値しない」と散々述べてきた → にもかかわらず、6段落で「やはり」と言われても「ご愁傷様」としか言えない(「⋯⋯は? アンタ何言ってんの? そんなのとっくに分かっていたし、テメーもミラーがドクズなことを理解した(見越した)上で手を組んだんだよね? そう言うのを、世間一般では『策士策に溺れる』って言うんだけど、D.E.E.P.では教わらなかったのかな?」と思った諸兄も、少なからずおられることだろう)

・もはやどーしよーもない & 絶望的な展開に対し、スノホワHA & ナユタは以下SSのような行動に出る

上記2枚目7段落で、ミラーは「自爆」と発言しているものの、管理人は「⋯⋯え、そうなの? 自分は2枚目1段落の行動を、てっきり『本体を別の分身 or 緊急用に準備してあったボディに転送するための動作』だと思ったんだけど、ヤツは自爆したところを見たことがあるからそう発言したの⋯⋯?」と疑問を持った

・そして見事?、薔花に代わるミラーの新たな雑用係としてナユタが就任 & 操り人形⋯⋯もとい仙人と化す

 

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