CHAPTER.46のストーリーを、話の順番に沿ってまとめてみました。
複数話にわたって説明されている or 1話がかなり長いなどの場合、管理人なりにそれらを再編集しています。
登場人物は『初登場したタイミング』を記載しており、以前に登場済み & 以降に再登場した際は除外しています。
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CHAPTER.46 『新生』(全21話)
登場人物:ミラー、薔花、リリス型クイーン、エゴビスタ
・いきなり以下SSのような話から開始されるが、実は前章『健康な身体、強い武器』の続き → 同じ登場人物の内容はひとまとめにすればわかりやすいものを、担当者はなぜかあちこちに分断 & 時系列を入れ替えるため、読みづらいことこの上ない



管理人は上記SSを読んだ時点で、「どれだけ強かろうと、スノホワHAは一切使用しない」と決心した → 自分が偵察などに行って好き勝手するのは完全に自己責任 & 何の問題もないが、ナユタから協力要請を受けたあとの身勝手な行動はアウト(相手が何をどれだけ準備しているかなどの情報が不明である以上、全て台無しにする可能性は十分にあった)
さらに以下SSのとおり、クイーン戦で見通しの甘さを自認しているにもかかわらず、新ボディ & 武装を提供されるや否や『喉元過ぎれば熱さを忘れた』行為に奔走 → 管理人にとっては、シックスオーの忠犬だった某ドクズ女と同類の思考力にしか見えない(イベント『ARK GUARDIAN』第1部『目を閉じて、昔の夢を』より)

・スノホワHAの暴走はまだまだ続く & 管理人がヨハンなら、デバイスの電源を落としてヤケ食いに走っただろう

上記3~4段落のような状況が発生している以上、『極力目立たないように』などの言葉は完全に場違い



・異変に気付いたセシル & ヨハンの危惧などどこ吹く風、スノホワHAが相変わらずマイペースで好き放題撃ちまくる


上記のあと、もはや食いしん坊に何を言っても無駄と理解 & 全てを諦めたヨハンが交戦の指示を出す
・とりあえず無事に撃破後、以下SSのような流れで調査を開始する






・当然ナユタからもヨハン同様の指摘をされるが、それについての回答は以下SSのとおり

スノホワHAファンの諸兄には大変申し訳ないが、管理人が冒頭で『彼女の万年ベンチ入りを決意』した理由は、上記4段落のような『自分に都合のいい嘘を平気で吐く』ことも一因
・スノホワHAと合流したナユタが、以下SSのような場所へ移動 & 事の経緯を説明する





・ただでさえ何をしでかすかわからない戦闘狂の食いしん坊 & クソ仙人のコンビに、さすがのヨハンも不安を抱いたらしい


上記のあと、新星が「細心の注意を払って偵察にあたれ & 危険を感知次第、ただちに撤退しろ」と厳命する
・『君子、危うきに近寄らず』とは程遠い行動を取るも、圧倒的な物量(ラプチャーの数)の前には、さすがのピルグリムも打つ手がなくなってしまう


・慎重派のヨハン & ナユタが脳筋派のスノホワHAを諭すも、突然後者に思わぬ味方が登場する



さすがはこちらで一世を風靡した?ことだけはあるセシル、またも意味不明な発言をしだす → 例えば『ナユタの分身が新型ラプチャーの製造現場を目撃した直後に死亡 & その情報を基にクソ仙人が調査に乗り出した』ならまだ話は分かるが、何の手掛かりもない状態で動くのは無謀極まりない(そもそも、4枚上のSS3段落で自ら『自殺行為』と述べており、言動が全く一致していない上、ヨハンを無視した越権行為と言えよう)
・そして担当者の『スノホワHA & セシルの言うとおりにしないと話が進まない』設定により、以下SSのような展開へ



上記3枚目5段落で、食いしん坊がごく自然な流れでクソ仙人をディスる & ミラーも即同調



・イベント『GODDESS FALL』でもミラーの長い説明に辟易していたが、以下SSのとおり、今回も相変わらずその調子で独演会を開催する → 諸兄はすでにお忘れかもしれないが、薔花の出番は『5枚上SSの2段落』だけ

担当者はイベント『GODDESS FALL』でよほど味を占めたのか、上記3段落のとおり、『ラプチャー側の乗り物』としてストームブリンガーをコキ使っている模様 → マザーホエールは、おそらく移動速度の面でダメ出しされたのだろう





・とりあえず、軌道エレベーターで何が起こっているかの話は一段落した模様 → 続いて、ミラー曰く「新世代型」のスペックなどについて説明が開始(お菓子でも食べながら、のんびり聞くに限る)





上記5枚目2段落の内容にはツッコミを入れたいところだが、もはや面倒なのでスルー
・スノホワHAからすれば、自分にとって都合のいい立ち回りをするミラーなど、イソップ寓話の1つ『鳥と獣とコウモリ』に登場するコウモリと同様なのだろう → 彼女達が逆の立場なら、ミラーはスノホワHAの言うことを信じるのだろうか?



以前ミラーがナユタに語っていたとおり、スノホワHAにも「どちらが勝っても構わない」&「勝つ方につく」と明言しているが、立場的には『戦争における武器商人』そのもの → 自分の懐が潤えば、どれだけ他国の情勢が不安定 & 死傷者が発生しようとも関係ないという考え(それ故に情報の信憑性はあるものの、クソ鏡に利用されている事実は否めない)
・ようやく空気と化していた『白黒紅蓮のお姉ちゃん』こと、薔花に出番?が巡ってくる → 長話が大好きなミラーの影響を少なからず受けた?のか、彼女も負けず劣らず長い(何か飲みながら、のんびり聞くに限る)










・一方、隠し事が大好きな2名は、相変わらずお互いの腹を探り合っていた


上記2枚目7段落の時点で、ミラーが嘘を吐いていることは誰の目にも明らか → 聡明な諸兄なら、あえて管理人が説明をせずとも、その理由はすでにお分かりのはず
・イベント『GODDESS FALL』で判明済みだが、ヨハンの言葉を借りるなら、ナユタも「信用ならないクソ仙人」である → どうすればエデン & ミラーを上手く利用+出し抜けるかなど、謀略を巡らせているのだろう


上記2枚目6~7段落の内容は、この時点では推測の域を出ない = どうとでも判断可能なため、あえて言及しない
・ようやく某所に到着後、以下SSのような会話が交わされる



・もはやミラーの小間使いと化してしまった黒紅蓮のお姉ちゃんが、以下SSのような行動を取る


・中身は、以下SSのとおり → 予想もしなかった『お土産』に、諸兄も大変驚いたことだろう




つまり、この時点でほぼ確定だが、今後エデンで『超機動性の新ボディを有した白紅蓮 or 近接戦闘型リバーレリオ』のどちらかが誕生するはず → さすがにモダニア & ラプンツェル+ノアが、レッドシューズを装着して超高速戦闘をこなす状況は想像できないため、現時点では前述2名のパーツと化す可能性が高い
・思いがけないプレゼントを2つ & 貴重な情報も入手したのはいいものの、世の中タダより高いものはないわけで⋯⋯


肝心のクイーンがどこへ行ったかは、すでに諸兄もお分かりのとおり、『4魔獣が作り出した最高級ダークマター』の横取りである → 必然的にオンリーワン達は大ピンチなわけだが、その結果はこのあとすぐ!
・一方その頃、4魔獣 & オンリーワンの家族は、エデン旅行?に出発するための準備をしていた模様

上記1段落でベヒモスが語っている内容は、あちらの『新しく模倣されたもの:B』で、主人公が以下SSのように語っていた話のこと → さらに、5段落はこちらの『二人だけの会話』で、彼女自ら「あいさつしに行った」と自白していた件だが、具体的な内容は不明(次のSSで発覚)

・⋯⋯で、ベヒモスが具体的に何をしでかしたかと言えば、2段落のようなロクでもないことだったと判明

当初、管理人は『ベヒモスが上記2段落の前に、以下SS4~5段落のような口上を述べただけかと思っていた → しかし、どうも「アタシがわざわざ来てやったのに、お茶の1杯も出さねーなんて感じ悪ぃな。 腹いせ & エデンの防衛能力テストも兼ねて、岩でも投げて退散するか」というのが真相らしく、さすがは「4魔獣No.1の対話進化論者」ベヒモス姐さん、やることが一味も二味も違う(こちらの『ライターズ・スポイラー:B』より)

・レヴィとのお散歩から戻ってきたオンリーワンも、相変わらずよく食っちゃ寝な生活を満喫しているらしい →「⋯⋯ぐぬぬぬぬ、ジズちゃんの巨乳を自由にお触りできるなんて、俺も同じことをしてみたi⋯⋯もとい何て羨ましい!」と思った諸兄が何名かいるはず(ホラホラ、怒らないから正直に手を挙げてみ?)

・諸兄も上記の流れから何となく予想はついただろうが、ベタな鉄板ネタが炸裂する → 純粋な子供の『悪気のない一言』は、薄汚れた心を持つ大人達からすれば、致命傷レベルの精神的ダメージに匹敵

・娘(妹?)から拒否 = ダメ出しされたレヴィアタンに代わり、ジズ並みの巨乳を誇るピンチヒッター?が登場 & いまさら名前を出さずとも、誰のことかは諸兄もお分かりのはず


⋯⋯そうは言いますけどね(実際には何も言っていないが)バハムート姉さん、アナタもどちらかと言えば、レヴィアタンと似たり寄ったり(『レヴィよりはマシ』程度)なんですが⋯⋯? 賢いアナタなら『五十歩百歩』って言葉 & 意味を知ってますよネ⋯⋯?

・ジズの準備も整い、いざエデンに向けて出発


・しかし、出発直後から、不安な未来を暗示するかのような某人物が登場 & 以下SSのような出来事も発生

上記7段落で、運営 & 担当者が『ヘレティックは脳が消滅しても、コアさえ無事なら脳も復活する』と断言した → あちらの『私が守る』に続き、今回で2回目となるため、『ニケを基準に考えれば』完全に設定無視と確定(異なる能力を持っていても何らおかしくはないものの、それならこちらの『何で死なないの?』で述べた内容になってしまう)

上記2枚目7段落で、『ベヒモスを除く3名全員が巨大化 = バハムートも怒りで変化可能になった』ように見えるかもしれないが、賢い彼女はまだ覚醒していない →「⋯⋯思ったんだけど、彼女の本を燃やせばブチ切れ必至 & 最も手っ取り早く巨大化可能になるんじゃないの?」と考えた諸兄、管理人に代わってぜひ実行お願いします
・主人公の娘をかばったベヒモスが即退場に追い込まれたため、某襲撃者へ『巨大形態2名 & ブチ切れヘレティック1名』体制で反撃に出た結果、以下SSのような事態に


・優しいお姉ちゃん達がボコボコにされる状況を目の当たりにしたラピRHの娘は、当然以下SSのような反応を示す





・諸兄の中には、幼女の大ピンチに大興奮した変態さんがいるかもしれない → しかし、すぐ上のSS7~8段落をよく読んでいただきたい(困惑して「いたい」と言っているだけ & まだ『例の隠し玉』も残っているのだ!)



・さすがは主人公 & ラピRHの娘、リリス型クイーンに全く引けを取らない戦闘力を発揮する



上記の結果、これまでに判明した話を総合すると、アーク(人類)VS クイーン両陣営の『この時点における戦力』が比較可能 → 犠牲の有無に関する件は別として、どう転んでも『最終的に人類側が勝つ』結果は分かりきっているものの、あえて試算してみた(具体的な例を挙げながら、下記に説明する = 前者が人類 & 後者がクイーン側)
①オンリーワン(4魔獣吸収 & 巨塔形態)VS リリス型クイーン:前者優勢
②オールドテイルズ3名 & メティスSC+ラピRH VS 4魔獣(バハムート以外):前者優勢 → 状況により多少結果が変化するものの、後者が勝つ見込みはまずない(リトルマーメイドがいる限り、レヴィアタンは常時戦力外)
③オンリーワン(シンデレラ達10名吸収 & 巨塔形態)VS アニスS(Star Stageからのアニス砲):後者圧倒
④オンリーワン(シンデレラ達10名吸収 & 巨塔形態)VS 主人公 & ラピRHのWだっこ:前者戦意喪失 = 後者完勝
⑤スノホワHA & カウンターズ(ネオン以外)VS アルトルイア:前者圧倒 → アニスSが拡張武装をまともに使いこなせていないにもかかわらず、防御壁を無効化
⑥メティスSC & アークバスター VS アニヒリオ:前者辛勝
以上の事例から力関係をまとめ直した場合、『主人公 & ラピRH > アニスS(Star Stageからのアニス砲)> オンリーワン(シンデレラ達10名吸収 & 巨塔形態)> オンリーワン(4魔獣吸収 & 巨塔形態)> リリス型クイーン > メティスSC & アークバスター > アニヒリオ > アルトルイア』となるだろう → ちなみに、エゴビスタはまだ未登場のため、例として挙げていない(つまり、主人公 & ラピRHの『事実上の夫婦?』が最強ということに⋯⋯)
●要するに、『万が一総力戦になったとしても、オンリーワンが仲間を全員吸収すれば、リリス型クイーン側にまず負けることはない』が、いくら設定無視大好きな担当者でも、そんなつまらない話は書かない & またどこかで犠牲者発生シーンを放り込んでくるはず → さらに、白紅蓮 & ラプンツェル+ノアは、文字どおり『脳(以外は)死(んでる)状態』だが、マリアン & リバーレリオも復活の時は近い(シックスオー討伐の功により、ニケ製造技術の入手は確定済み)
●ダメ押しするならば、管理人最推しのクラウン様率いる王国メンバー & 秘奥義『裸王』+ネオンVEも健在 → もし『戦力を分散して新ヘレティック連中と別々に対峙』した場合でも、ヤツらにはそれぞれ『天敵 or 対処可能』なニケ(アルトルイアに対するアニスSなど)がいる以上、よほど戦況を見誤らない限り、大きな問題にはならないだろう
・しかし、肝心な場面でデコ助が復活 & 登場するや否や、クイーン同士の戦いに横槍を入れてしまう


状況が状況ゆえ、とにかく戦いを辞めさせたいレヴィアタンは、半ば宥めすかすような物言いで幼女の説得に成功

・4魔獣の仇を取った幼女の意に反し、どーいうわけかデコ助だけは、先程の戦闘が気に食わない模様


・上記SSのとおり、幼女は自分の意見をしっかり述べているものの、頭ごなし & 理由の説明もなく「それはアカン」と言われようものなら、例え大人でも納得などできはしない → 誰もがそう思ったであろう内容を、以下SSでジスが代弁


・管理人も、レヴィアタンの言動には首を傾げざるを得なかったが、ベヒモスの言うとおり、まずはデコ助の意見を聞くことにしよう → 反論 & ツッコむにしても、相手の考えが分からなければ意味がないため




とりあえず、先に管理人の意見を言わせてもらうならば、「かなり都合のよすぎる(自分勝手な)考えじゃないですかねぇ⋯⋯?」→ もちろん、下記の内容が正論とは言わないものの、『個人的に』いろいろと引っかかる部分が多い
A:4魔獣それぞれの言い分 & 考え方も理解できるが、レヴィアタンの意見には『諸手を挙げての賛成はしかねる』→ 管理人がデコ助を嫌いだからではなく、『特定の状況下なら納得のいく話ではあるけど、現状の4魔獣を取り巻く環境 & 幼女には杞憂レベル = 心配のあまり、大風呂敷を広げすぎたような話』に思えてしまった
B:上記1枚目の内容は、例えば『他国を侵略した兵士が、銃を突き付けて現地人を脅し、金品強奪などの犯罪行為を平然 & 繰り返し行っている』ような話 → その場合なら、確かに2枚目1段落のとおり、善悪の判断すらまともに見分けが付かなくなった「本物の怪物」コースまっしぐらだろう
C:しかし、幼女はすでに「お姉ちゃん達が怪我 & 苦しむ姿を見るのがイヤだから、そのようなことをする相手におしおきした」と意思表明済み →『正当防衛』と言う明確な理由があるにもかかわらず、「戦っちゃダメ」と言えるほどの強大な対抗手段が4魔獣にはない &「何とかするから」と言われても、幼女的に納得できるわけがない(あのまま放置すれば、4魔獣の命など軽く消し飛んでいたのに、「どーしてそんなワケワカンナイこと言うの?」と理解に苦しんだはず)
D:レヴィアタンの意見が全部間違いだとは思わない & 幼女に対する深い愛情も十分伝わってくるが、某ロボットアニメの有名台詞を引用するならば、『強大な力は、使用者の気持ち & 考え方次第で、神にも悪魔にもなれる』わけで⋯⋯ → 極論ではあるものの、『幼女に果物ナイフを持たせたら、それを悪用する方向で使ってしまうかもしれない = 危険なものは私達お姉ちゃんズが排除 & 全部管理するから、アンタは素直に従ってればいいの!』と言ってるようなもの
・クイーンが幼女におしおきされていた頃、スノホワHA達は貴重な情報 & お土産を手に、エデンへ帰還中だった




シンデレラにネタばらしをしたレッドシューズの時と同様、ミラーに姿を変えても『私ってスゴイでしょ? ちょっと話を聞きなさいよ!』的な上から目線の物言い & 構ってちゃんの性格と薔花にバレている → 要は、『以前から何も変わっていない』(自分がどれだけ優れているか、雄弁に語る手段が直接から間接になっただけ)
・誰の目から見ても怪しさ満点なミラー曰く「友人」のナユタに対し、スノホワHAが以下SSのような話を切り出す






上記の情報が判明したとしても、管理人には腑に落ちない部分がある → もちろん、ナユタの秘密 or 真意が全て明かされたわけではなく、これ以降も何かしら出てくるのだろうが、1つだけ補足しておく
●以下SSの図鑑プロフィールをよく読んでいただきたい →「元D.E.E.P. & 追放された」= つまり、『何かのトラブルが発生 or 原因でD.E.E.P.がイヤになり、自ら逃亡した』などではなく、『D.E.E.P.の主義に反したため破門された』のである

●アーク完成当時のD.E.E.P.(V.T.C.)は、そもそも『我らこそが全知全能 & この世を統べる者に相応しい』と自惚れていた秘密結社 →『アーク = 残された人類の頂点に超技術で君臨 & ふんぞり返ってナンボ』のはずだが、なぜ彼女がクイーン討伐を願っているのかも不明(結論:隠し事が多すぎて、コイツもクロウ並みに信用ならない)
・道案内役をこなしてくれた黒紅蓮のお姉ちゃんと別れる寸前、以下SS6段落の輩が「⋯⋯オイ、ちょい待てやお前ら。女王の庭でナニ勝手なことしとんねん、おぉん?」と喧嘩を売り?に登場





エゴビスタの姿は見えずとも、上記5枚目5段落の時点で、諸兄も「⋯⋯あ~、アルトルイアはノア & ラプンツェルだったから、今回は白紅蓮 & イサベルってコトね⋯⋯」とすぐお分かりになったはず
・アルトルイアがラプンツェルの口調を真似ていたとおり、ミラーはエゴビスタを白紅蓮と似た古風な感じの『武士』言葉に設定 → ホント、薔花の言うとおり「悪趣味」極まりない



・問答無用で攻撃を仕掛けてきたスノホワHAのミサイル攻撃に対し、あっさり無力化 & 以下SSのような行動に出る


白紅蓮が「ラプチャーにとって反則技」と語っていたとおり、彼女の剣技は『味方ならこの上なく心強い & 頼りになる』ものの、敵に回すと『とんでもなく厄介』であると証明された(イベント『OVER ZONE』第2部『殺す鋼鉄、生かす鋼鉄:B』より)→ しかし、某ピンクピルグリムは『何度ブチ切れ黒紅蓮と喧嘩しても勝っていた(1回のみ引き分け)』ため、元ゴッデス部隊2代目リーダーの肩書きは伊達ではない
・文字どおり『手も足も出ない』まま、スノホワHA達はエゴビスタに惨殺されてしまうのかと思いきや、強力な助っ人が登場 & 片腕狂剣士と対峙する


・そしてクソ仙人同様、相変わらず高みの見物を決め込む『赤靴もどき』が、以下SSのような独り言を開始 → 管理人的にはツッコミどころ満載な内容のため、下記で遠慮なく言及させてもらおう

①1枚目3段落:『半減』というのは、文字どおり『半分に減る』意味であり、イベント『GODDESS FALL』におけるエデン側の被害は、インヘルト3名 & パイオニア2名+マリアン → クラウン王国組を除くと、スノホワHA & ナユタしか残っていない(つまり、全8名中6名が戦線離脱しているため損耗率は75% = こんな単純計算すらできないの?)
②1枚目4段落:銃器メインの戦闘方法しか知らないスノホワHAが、いくらリリスと同じ近接戦のエゴビスタ相手に、最初からまともに戦えるはずもない → 本来は仲間と連携して対応する前提だが、何の準備 & 対策もない状態で後れを取るのは当たり前(こちらの『再激突:A』で、ある意味『吹っ切れた』暴走ベヒモスに、カウンターズ & アブソルートTU6名が手も足も出なかった状況と同じ = 懐に飛び込まれた場合、仲間を巻き込む恐れがあり、むやみに攻撃できなくなる)
③1枚目5段落:原因分析は基本中の基本だが、まともに調べようとしていない → ②の内容もそうだが、そんな最低限のこと(疑念の芽は徹底的に摘み取る行動)すら遵守できないくせに、クイーンのブレインだって⋯⋯?(ププッ)
④1枚目7段落:クイーンがダークマターを『持ち帰る』前提の話であり、万が一『失敗した』場合を想定していない → その結果次第で次の行動を決めればいいと思うのだが、判断が早すぎ & 見通しが甘すぎない?(最初から4魔獣 & 幼女が敗北+『アルトルイアのような予想外の事態は起こらないはず』という前提ありき)


⑤上記2枚目6~7段落:クイーンがさらなる力を入手したとしても、最終目的は『全人類 & ニケの抹殺』である → つまり、クイーンに敵対する勢力が、文字どおり『地上から完全に消滅』したあと、人間以外の誰を『待つ』のだろうか?(取引相手が存在しない = 今度はミノタウロスのような人型モンスターでも造って対立させる気なのか⋯⋯?)
・一方、剣士2名の勝負も終わりが見えてきていた → 結果は以下SSのとおり



・ただのゴリ押しで勝った = 自分が得意とする剣技で上を行かれた = ある意味『勝ち逃げされた』エゴビスタに対し、スノホワHAが以下SSのような行動に出る

管理人はミラーに直接会った & 会話したことすらないが、ヤツの言動を画面越しに見ているだけでも、最初からこちらの最下段などで「コイツは信用に値しない」と散々述べてきた → にもかかわらず、6段落で「やはり」と呟く様子には「ご愁傷様」としか言えない(「⋯⋯は? アンタ何言ってんの? そんなのとっくに分かっていたし、テメーもミラーがドクズなことを理解した(見越した)上で手を組んだんだよね? そう言うのを、世間一般では『策士策に溺れる』って言うんだけど、D.E.E.P.では教わらなかったのかな?」と思った諸兄も、少なからずおられることだろう)




・もはやどーしよーもない & 絶望的な展開に対し、スノホワHA & ナユタは以下SSのような行動に出る


上記2枚目7段落で、ミラーは「自爆」と発言しているものの、管理人は「⋯⋯え、そうなの? 自分は2枚目1段落の行動を、てっきり『本体を別の分身 or 緊急用に準備してあったボディに転送するための動作』だと思ったんだけど、ヤツは自爆したところを見たことがあるからそう発言したの⋯⋯?」と疑問を持った


・そして見事?、薔花に代わるミラーの新たな雑用係としてナユタが就任 & 操り人形⋯⋯もとい仙人と化す



・命からがら?エデンに帰還したスノホワHAの報告を受け、ヨハンが以下SSのように思い悩む



上記3枚目5段落のとおり、クソ仙人に対する新たな称号?も1つ増えた模様 → そう言えば、元インヘルトリーダーも『腹黒』& 同部隊所属だった某飛行ニケも『ストーカー』+某魔女も『黒いカラスを従えていた』のは、指揮官である彼が『陰険の元締め』だからでは⋯⋯?(彼の女性ファンが猛抗議しそう)
・スノホワHAからすれば「⋯⋯ほら、お前が渇望していた情報だ。 これで満足か?(フフン) あ~疲れた疲れた、苦労した分、腹もかなり減ったな~(チラッ)」という感じかもしれない


・主人公の要請を受けた4魔獣ご一行も、幼女の大活躍で無事にエデンへ到着 & 某部屋にて以下SSのように寛いで?いた


・レヴィアタンが完全に幼女のお目付け役と化している一方、ベヒモスもスノホワHAと以下SSのようにじゃれ合い?中


・そして相変わらず『自ら無知を披露するスタイル』を崩さないバハムートは、『エデンのブレイン』セシルに『ある意味』喧嘩を売りに行く有様 → イサベル達がいなくなったあと、エデンは久しぶりに賑わいを見せる

上記5段落でセシルがツッコんでいるが、4段落は『質量保存の法則』のこと

・レヴィアタンのおでこが、『某エリシオン最強部隊リーダーのソレ』など、足元にも及ばない高レベルだったと判明 & ジズが幼女と一緒になって愚弄?する → ⋯⋯それにしても、イベント『GODDESS FALL』でかなり肝が据わったのか、初対面でヘレティックのおでこを触りに行くパピヨンさん、アナタも十分すごいよ⋯⋯

・さすがのヨハンも、一度に5名も来客があるとは予想していなかったはず → もはや『やかましい』ではなく『かしましい』レベルでぎゃーぎゃー騒ぐ連中に、いつもの冷静な思考は一瞬で霧散したらしい

・ようやくヨハンが上記3段落の一言を絞り出したものの、喧騒具合 & 性別比から見ても太刀打ちできない → この部屋のメンバーだけでも8対1の割合だが、ブレインシェルター組 & マリアンを含めると12対1(男性比わずか7.7%!)


まともに会話することすらできず、『単調な言葉』= いわゆる『単語』しか話せなくなってしまった模様 → ちなみに、上記2枚目6段落の発言は『いろんな意味に解釈可能』なため、当記事ではあえて割愛する
・そしておそらく諸兄も期待?していたであろう、某出来事が満を持して(絶好のタイミングで)?発動する


・塩対応が売り?のヨハンも、さすがに幼女の願いを無視し続けるわけにはいかないと判断した模様 → 上記2枚目7段落の内容を簡単に説明するならば、小学校の体育祭などで整列の際によく見られる『前に倣え(いわゆる『まえへなれ』)』ポーズ =『幼女の両脇下に手を入れ、そのまま上に持ち上げた状態』と思われる


上記2枚目5段落の内容は、レヴィアタンも一度は経験したという証拠である → つまり、途中で降ろされた幼女は「⋯⋯うっ、うわあああああん! せっかくあたちがゆっくり寝てたのに、何で某所が『かちかち & ぴかぴか』なお姉ちゃんはそーいう意地悪するのおおおお!? ⋯⋯てめぇ、ブッ殺されたいのか、おぉん!?」とでも言ったのだろう
・「ただでさえ騒々しいのに、幼女の機嫌を損ねてこれ以上うるさくなるのだけは避けたい」と判断したのだろう → ヨハンが以下SSのような行動に出る

その光景を見たセシルは、次のように考えたはず →「もし今後ヨハンと意見が食い違い、あーだこーだ言ってきたら、ちょっと幼女を借りてだっこさせればいいのね。 思わぬプレゼントを贈ってくれた主人公に感謝しないといけませんね」
・上記までの様子を描いたイラストを発見 & 久しぶりにご紹介させていただこう(作者さんはこちら)

・幼女をだっこしたままのヨハンが、レヴィアタンと以下SSのような会話を続ける


上記2枚目2~6段落の内容で、デコ助がどういう考えを基に発言したのかは、現時点で推測の域を出ない → 理由がいくつか考えられるため、ここでは言及せずスルーしておく

・突然目覚めた幼女がどこかへ移動を開始 → 彼の名誉のために言っておこう、ヨハンが『寝ている幼女にあーんな & こーんなイタズラをしたから、彼女は嫌がって逃げた』のではない(ロリ愛好家の犯罪者予備軍な諸兄のいかがわしい & 邪な妄想は、薄い本の中だけに留め、決してぱんつを脱いだりしないように)


ここまでの時点で判明した事実をまとめると、クイーン最終戦では下記のような展開になると『容易に予想』可能 → ネタバレでも何でもなく、担当者がこれまでに公開した『話の持って行き方』を踏まえて考えれば、誰でも似たような答えになるだろう(あえて見たくない方のために、肝心な部分は白塗りにしておく)
●マリアン:幼女が持つコア2つのうち、どちらかを与えられて見事復活 & 主人公の持つクイーン因子などと反応し、さらにパワーアップ → ただし、こちらの『継承される力:B』でラピがレッドフードと一体化した話との関係上、矛盾点が発生する可能性は大いにあり得る
●白紅蓮:スノホワHAが回収した薔花のボディに、白紅蓮の脳を移植 & 両者が融合してパワーアップ → エゴビスタとの再戦で勝利を収め、中途半端だった勝負にもケリがつく
●ラプンツェル:現在のところ、代替ボディとなるものがない → しかし、スノホワHA同様、強力な武装プランはエデンにあったため、それに見合うスタイルの『エロさにも磨きがかかった新ボディ』をセシルが構築 & 再誕
●ノア:ラプンツェル同様、彼女も代替ボディがない → 元々武装はエデン製のため、セシルにとっては新ボディ製作もお手ものの(パワーアップしたネオンVEと、ぜひ感動の再会をさせてあげたいものである)
●リバーレリオ:本来のボディが何に使われたのかは不明だが、『白 & 紫の色合いだけから判断』するならば、エゴビスタのボディに再利用された可能性がある → 例えば『白紅蓮がエゴビスタを討伐後、そのボディを有効利用して復活 & クラゲちゃんもさらにパワーアップ』という流れも
・さらにその頃アークでは、脳筋副司令官が以下SSのような行動に出ていた



・突然襲撃されたドロシーも困惑しまくりな奇襲劇だが、量産型ニケのみの運用権限 & 数で押すゴリ押し戦法しか能のない単細胞が、百戦錬磨のピンクピルグリムに太刀打ちできるはずもなく⋯⋯


・ドロシーからも、以下SSのような事実をバラされる → 遠回しに「ある意味別格 = 無能」呼ばわりしているのは、さすが『白を基調とした衣装を身にまとっているのに腹黒』なお嬢様、優雅?に相手をコキ下ろす技術は相変わらず


・なぜドバンがこの期に及んでも勝気なままでいられるのか、その理由は以下SSのとおり


・上記のあと、ドバンがどのような人生を歩んできたかの詳細が判明するため、こちらの『ドバン』で別途紹介する → そしておそらく諸兄も、「⋯⋯やっぱりコイツ、どう考えても無能の塊 & 分不相応な欲に塗れたアホだったわ⋯⋯」と納得せざるを得ない気持ちを抱いたまま、以下SSのような話に続く


・上記2枚目最後で、ドロシーが『何気なく or 何か思うところがあって意図的に質問した』のかは不明なものの、これがきっかけとなり、約85年もの間抱えていた彼女の疑問が少しずつ紐解かれていく


・ドバンは「これから処刑される貴様に、なぜいちいち説明する必要が?」とでも言っておけばいいものを、大手柄は間違いないと『捕らぬ狸の皮算用』をした結果、余計なことをご丁寧にペラペラと⋯⋯(やっぱバカだわコイツ)→ ドロシーでなくとも、諸兄なら以下SSのとおり、すぐ彼女と同じ考えに至ったであろう



管理人からすれば、ドロシーの見立ても甘いと言わざるを得ない → そもそも、すでに彼女はリリス型クイーンの実力を知っているはず & いくらエデンの技術を基に武装を強化したところで、それらを使うのは『大部分が量産型ニケ』である(つまり、『いくら高性能な武器を与えても、まともに使う機会がなければナマクラと同じ』=『最低でもインヘルト & パイオニアの6名をはるかに超える戦力』がなければ、相手にすらならないわけで⋯⋯)
エニック & アークのバックアップなしに、彼女の考えに賛同する量産型ニケだけ引き連れて勝利可能であれば、ドロシーは未来永劫語り継がれる存在になるだろう → しかし、負ければ第1 & 2次地上奪還戦同様、戦犯としてタダでは済まないと理解しているのだろうか⋯⋯?(さらに、上記の時点で勝算があると、一体何を基準 & どうやって判断したのかも不明であり、アークへ「だっこしてえええええ ♪ 」と突進してきた黒い巨塔の素性 & 敵がどうかの情報すら知らない = そっちとの交戦も視野に入れなければならない状況下で、主人公ばりに「まぁ、何とかなるでしょ♡」とでも⋯⋯?)
・何はともあれ、彼女は以下SSのような考えの下、再び行動を開始する


・量産型ニケの自爆でドロシーを巻き込む算段まで考えていたのだろう、上記の時点で『ドバンの罪状は相当数に上る』ことは明白 → しかし、一体誰が『それらを帳消しにしてもいいほどの功績を上げた』と評価してくれるのだろうか?(誰からも才があると思われていない = 味方がいない時点で、この脳筋おバカの野望が叶うことなど永遠にない)



・絶妙のタイミングで現場に降り立った主人公達も、以下SSのようにきっぱり言い放つ


・さすがは自ら『ドロシーと(無理矢理 & 強引に)友達(関係を一方的に結んだ)』ラピRH、以下SSのとおり、最初からピンクピルグリムの腹黒さ⋯⋯もとい考えまでお見通しだった模様

・以下SSのとおり、どうやらドバンは『無知を極めると笑い話そのもの』という使い方?をするのが正解らしい


今時の小学生でも言わないような、あまりに幼稚極まりない返答 & バカさ加減に、諸兄も「⋯⋯はぁ、ホントダメだコイツ、早く死なねえかなぁ⋯⋯」と心の声が漏れたことだろう
・そしてこーいう能 & 脳無しは、『自分が返答に窮する & そのような状況に直面』した場合、得てして以下SSのように喚き散らすのが一般的である → 某3大企業のク〇ガキも、ニケに関するノウハウがなければ、ドバンと全く一緒

ヤツの口癖(常套句?)は「貴様 & 反逆者」であることも判明 → 古人は「バカにつける薬はない」&「バカは死ななきゃ治らない」+「バカとハサミは使いよう」などの名言を遺しているが、彼らは何も間違っていない
・何を自信ありげに登場させるのかと思いきや、以下SSのような内容を準備していたらしい


諸兄も上記2枚目を見た瞬間。「⋯⋯あーあ、コレ絶対にやっちゃいけない(あんたっちゃぶるな)ヤツだわ。 俺 or 私知ーらないっと⋯⋯」と思ったはず
・案の定、以下SSのような展開に発展してしまう → さらなる波乱の幕開け & 呼び水となったのは言うまでもない


上記2枚目のドロシーは、『目を丸くして驚いている』ように見えたかもしれない → しかし、話の流れ的には『完全ブチ切れモード』へ突入した表情である(怒りが限界突破した際、現実世界でも『笑いがこみ上げる』or『異常な冷静さを保つ』人も存在するが、彼女の場合は『大きく見開かれた両目』が全てを物語っている
・なぜドバンがピナの存在を知り、さらにドロシーを逆上させるような手段を講じたのかなど、以下SSのような背景 & 思惑が理由だったらしい → 2枚目1段落の内容は説明可能 = 担当者によるネタバレ済みだが、3枚目の部分で3つほどツッコミどころがあるものの、『もはや面倒 & 誰得案件』なので無視することに決定!



・主人公は『ドバンより先にピナの存在を知っていた』ものの、以下SSのように脳筋赤帽の浅知恵をすぐに見抜く



ニュアンスは全く異なるが、『気になる相手の気を引こうと、わざと嫌がらせをして注目させる』感じだが、この脳筋バカは「限度」と言う言葉をどこかに捨ててきたらしい → そもそも、『煽りすぎて頭に血?が上ったドロシーが、普段の戦闘手段ではなく、黒紅蓮仕込み?の体術で思い切り殴り(蹴り)飛ばした』など、銃器を未使用 or 予想外の対応をした場合、ヤツの死は確定 & 王国を築く野望も一瞬で霧散すると理解できない模様
・主人公がすぐさま状況を察知 & ラピRHに以下SSのような指示を出す


・筋肉バカは『言い逃れ不可能な事例をいくつも披露した結果、あとで追求されるであろう罪状の数々も全く計算できない = 都合の悪いことは丸ごと棚上げ(アウターリムにポイ)』してしまうため、以下SSのとおり、主人公にも見下された模様 → 愚行をせっせと積み上げ、光の速さで破滅の道をひた走る様は、もはや誰にも止められない

・主人公がどこかへ離脱したラピRHのあとを追うも、以下SSのような状況に



上記SSの結果、ドロシーはこちらの減点項目にダメ押しのオウンゴール?を決めてしまい、ついに『シュエンと同格の-20点』をマークするまでに⋯⋯
・ラピRHが説得を続けるも、ピンクお嬢様は『意気消沈 & ブチ切れ』の2面性を持つ阿修羅モードへ突入


2枚目1段落の内容だけはさすがにおかしい → 元はと言えば、ドロシーがアークで復讐計画に精を出していた結果、『間接的にエデン & インヘルトを壊滅させ、さらに自ら定めたエデンの取り決めを破った』ため、ヨハンから追放を宣告されただけ(2行目だけは完全に自業自得であり、被害者面するのはどー考えても厚かましい)


・会話が噛み合っている = 意思疎通は可能だが、もはや投げ槍同然 & 失うものは何もない、ある意味『無敵』なドロシーを止めるべく、アニスS & ネオンVEが華麗に?参上 → しかし、お嬢様は以下SSのような反応を返す


・狼狽えるドロシー & 主人公達の前に、こちらの『スマイルボックス』で登場したトリッキーボーイ同様、『相手の神経を逆撫でする技術は天下一品なドクズの塊』こと、ドバンが再び姿を現す


・この期に及んでまだカウンターズを味方扱いするドバンに、主人公が以下SSのように明言 & 対立する


パワーアップしたカウンターズ3名もまだ本気を出してはいないだろうが、それでも拡張武装 & ブチ切れドロシーを『押さえる』のに苦労するほど → 上記2枚目7段落では『抑えた』と表記されているが、これは誤り(ドロシーが怒りを『我慢 = 抑制する』場合は本編の表現でよいものの、実際はカウンターズが『物理的に力で押し留め & 確保している』状況)
・暴走寸前のドロシーに対し、ラピRHの説得は続く



・ラピRHからの思わぬ言動に、ドロシーも思わず耳を疑う → その直後、新たな第3勢力が登場 & さらに現場が混沌と化す


・私利私欲のためなら、量産型ニケを平気で使い捨てるドバンのドクズっぷりに、あの世で安らかに眠っていたプリティーも激怒して蘇りそうな出来事が発生する


・当然ドロシーはさらに激昂 & もはや彼女の怒りを止められる者はいない → 見よ、この醜悪なドクズのドアップSSを⋯⋯



・散々挑発しまくってドロシーに銃を撃たせようとするも、やっぱりドバンは最期までバカだったと言わざるを得ない → 確かに、ヤツは光学兵器用の装備を準備していたが、それは『アークガーディアン作戦時まで』の彼女に通用する話
要するに、『エデン建設以降にパワーアップした拡張武装ピナ』の情報は、禁書庫の本に未記載 & ブチ切れお嬢様が手加減などするはずもない → もし撃っていたら、こちらに掲載済みである『スノホワのセブンスドワーフゼロ』には劣るだろうが、文字どおり『消し飛ばす』だけの破壊力はあっただろう(⋯⋯だって、バーストスキル8900%ですヨ?)


上記SSが出た際、管理人は思わず「よぉっしゃあぁあぁあああ!」という感じの変な声が出てしまった → その後、すぐ『本当にヤツが死んだか』を確かめるべく会話ログを表示 & 間違いないことを確認し、某フードデリバリーにごちそうを注文 & お祝いした(クズタングを擁護するわけではないが、ドバンに関しては『人の不幸は蜜の味』そのもの)
・この時点で判明 & 生存していた人物中、『アークで最もドクズ』なドバンがこの世から消滅 → その後、誰が彼を射殺したかなど、以下SSのような事実が判明する

上記8段落のラピRH発言で、「⋯⋯え? だってドロシーは元々『ドバン絶対殺す』発言してたよね? なのに、何で非難するようなこと言ってんの?」と思った諸兄がいるかもしれない → おそらくラピRH的には「⋯⋯ちょっとドロシー!? ドクズを殺すのは別にいいけど、銃は使っちゃダメでしょ! 体術で頭部を殴り飛ばす or 首の骨を折るとかならまだしも、発砲したらもう言い逃れ出来ないのに!」というニュアンスを含んでいたはず

・バーニンガムがドクズを射殺したと判明 & 以下SSのようなエニックの裁定が下る → ⋯⋯それにしても、どれだけ距離が離れていたかは不明なものの、眉間に一発で仕留める腕前にはビックリである(アンダーソン & オスワルドといい、中央政府の役職に就いている連中は、揃いも揃って射撃の名手なのだろうか⋯⋯?)



おでぶ副司令官の行為が不問となるほど、いかにドバンがマリアン曰く「ちのうなし」& 独断専行大好き人間だったかよくわかる → エニックにも、上記2枚目5段落のような評価 = いなくても全く問題ないと思われていたのは、アーク約85年の歴史上、後にも先にも彼だけだろう(そういう『悪い』意味で突出していたのは間違いない)
・メタボ体型のため、肝臓 & 心臓などに多大な負担がかかっているであろう『早めにダイエットをしないとヤバイ』副司令官が、主人公に以下SSのような頼みごとをする


・エニックからの通信終了後、主人公が大衆に向け、以下SSのような『初となる状況説明』を開始




・『本当はうれしいくせに、あくまで意地を張る』ドロシーへ、数多のニケを篭絡させた主人公の口説き文句?が炸裂 → エデンの某指揮官が「本当に見境がないな」と漏らすのも納得である

・その後、バーニンガムが以下SSのような言動を取り、ようやく事態が収束



・更生館の一室に収監されたドロシーが、いよいよバーニンガムと腹を割った話し合いを開始




上記3枚目4~5段落の内容は、あちらの『忘れられた名前』& 4枚目1段落は、サイドストーリー『PRETTY STAR』の『STAGE:15』or こちらの最下段を参照されたし

・以降、バーニンガムがイベント『ARK GUARDIAN』第2部『アークガーディアン:B』で語られた内容 & オスワルドと交流した実体験などを基に、ドロシーへ説明を始める → 少し長くなるが、全文を掲載しておく








・ひととおり説明し終えたバーニンガムに、ドロシーが『ごもっともな疑問』をぶつける → 返答は以下SSのような内容


オスワルドと『本当の意味で』血縁者ではないものの、『縁故者 & アークの幹部』としてドロシーに謝罪したのは立派である → 某国の政治家連中なら、まずは『自分達に都合のいい言い訳(デモデモダッテ)を述べる』はず
ドバン?風に言うならば、『スノホワ達がオスワルドの考えを見抜いていたかはともかく、スノホワに「お前は勝利の女神か否か」と詰問されて、テメーは涙ながらに認めてたよな? それなのにアークへ反逆を企てるなんて、勝利どころか、復讐の女神じゃん。 ⋯⋯で、アンタからはその件に関して謝罪はないの、おぉん?』という感じだろう
・そして続けざまに、ドロシーの真意を確かめる



・伊達に年を食っていない & 副司令官の座まで上り詰めただけのことはあり、バーニンガムが以下SSのように語る



・ラプンツェルなら、おそらく上記のドロシーを「完堕ち寸前」と表現するのだろう → 言葉を尽くしたメタボおじさんもそれを理解していたのか、さらなるダメ押しを発動





容姿だけで相手を判断する行為は『愚の骨頂』と理解しているものの、管理人的におでぶはNG → しかし、バーニンガムの言動は非常にカッコよく、この一件でファンも急増したに違いない(奥さんも、こーいう彼の一面に惚れて結婚を決意されたのだろう & 2027年のNPC人気投票でワンチャンある⋯⋯かも?)
・その日の夕方、ドロシーは『オスワルドの手記を読み漁り、ゴッデス部隊への罪悪感に満ちた言葉で埋め尽くされた最後のページを一晩中ぼんやりと眺め続けた』とのこと → さらに、以下SSの出来事が彼女の身に迫る






・お茶に抗えないドロシーもある意味ヘタレ?だが、それを事前に準備 & 持参したのは、元上司 = ゴッデス指揮官だったアンダーソン → さすがは部下の性格 & 好みをよく把握していただけはあり、粋な計らいと言えよう







・リリスはクイーンに乗っ取られたとはいえ、レッドフード & マオ(ピナと瓜二つなのは当たり前だが)に続き、4番目の知り合いと、約85年ぶりの再会を果たす








画面向こうで諸事情を全て周知済みな『アンダーソン同様に涙もろい』諸兄は、上記のシーンでおそらく大泣きしたのであろう → さすがに管理人はそこまでではなかったが、「長年の誤解も解けたあとに恩師?のサプライズもあり、早まらなくてよかったなぁ(ホロリ)」&「⋯⋯ドロシーって、号泣時は泣き顔を見られたくないから隠すんだ、ふ~ん⋯⋯(これはいいイジリネタが入った、あとでカウンターズ & エデン連中にバラそう)」と思っていた
・ようやく泣き止んだドロシーに対し、アンダーソンも昨日のバーニンガム同様、諸事情を彼女へ説明する → 今回もかなり長いが、省略せず全文を掲載しておく

上記7段落の表現は違和感を覚える & 管理人なら「倒さないといけない」or「倒さねばならない」と書くが、日本の某地方では一般的なのだろうか⋯⋯? → もし担当者と同じ出身地の諸兄がいらっしゃれば、ぜひご一報ください










・話が一段落したあと、諸兄の大半も思っていたであろう、以下SSの件についても言及している






・途中でアンダーソンの『定時治療』に関する連絡が入る → 会話の相手は不明だが、おそらく『彼専属の秘書』だろう(いまだに情報は非公開 & 謎のベールに包まれているものの、こちらの『アンダーソン』で存在だけは確定済み)



・早ければ『上記の同日昼以降』のはずだが、更生館内でドロシーにさらなる面会者 & 以下SSのような出来事が発生





・「早く帰れ」と言う割には、以下SSの1枚目5段落のようなツンデレ行動?を崩さない → 本当は『アニスSが差し入れの約束を守ってくれて』うれしいくせに、アンダーソン曰く「相変わらず一人で強がって」いるのは見え見え



上記3枚目のあと、ラピRHが「不安定な頃のささいな過ち」と弁解 & ネオンVEは「2名が同じ部隊になれば犯罪者部隊結成ですよね?」とツッコミ+アニスSも続けて「(すでにミシリスの)リアルカインドネス(部隊)がもういるじゃん」というトリオ漫才?を繰り広げる

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