サイドストーリー『PRETTY STAR』において、もし管理人がその場に居合わせた人物 or 当事者だったなら、以下のような疑問を持った & 相手に質問したであろう内容をまとめてみました。
ゲーム内の本文に誤訳 & 表現ミスがない(キャラの発言が正しい)という前提で、不可解な場面をいくつかピックアップしています → もちろん、その際は後に明らかとなる事実などを一切知らない状況下での話です(いわゆる『未来の情報をなぜか最初から知っている人物』ではありません)。
上記の目安にも当然個人差があるため、内容的に「特にそう思わない」or「判断基準が少し厳しいのでは?」といったものが含まれている可能性は否めません。
あまりにも極端な例(『マリアンの目が赤い原因を最初から見抜けなかったのはおかしい』など)にならぬよう注意を払っておりますが、もし何か気になる点などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。
ただし、ご指摘の際はそのように判断された根拠などをご提示くださいますよう、よろしくお願い致します → 特に理由も明示せず、「それは違う」と反論されるだけでは意見交換ができませんので、何卒ご遠慮ください。
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時系列完全崩壊
・あちらの『プリティー』→『STAGE:06』で述べた内容について、どれくらい担当者が過去マスタング(通称:クズタング)のような傍若無人ぶりを発揮しているか、下記をお読みいただければよくおわかりになることでしょう
・まず、こちらの年表で、『ラピが難病克服 & ニケ化』したのは67年前 → 要するに、『プリティー事件のわずか1年前』であり、まだ問題は起きていない⋯⋯ように見えますが、実はもうすでに大問題が発生済みです(これ以降の出典先は、全てイベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』から引用しています)
①以下SSのとおり、『赤色の量産型ニケとして生き返った直後』、資源回収部隊『09-10F』に編入 & 任務に投入された挙句、同型青色のセイラと知り合う → この時点で1日目(第1部『初めての友だち:A & B』より)

②上記部隊が壊滅したあと、仲間の頭部3つをブレインシェルターに入れ、7日かけてアークまで自力で帰還 & 食堂でイチャモンをつけてきたテトラのI - DOLL フラワーを殴って更生館行き → セイラ達とどのくらいの期間一緒に行動 & 任務に就いていたかなどは不明(第1部『牢の中の3人:A』より)
③更生館で精神教育 & 強制労働を受けて出てきたあと、リオ達のスカルヘッド部隊に加入 → どれだけの間更生教育を受けていたかも不明なものの、それから少なくとも『人間の指揮官が来て2週間で3回変わった』ことは判明済み & さらに、リオがこの翌日「プリティーの復活無料コンサートがある」と明言(第1部『スカルヘッド:B』より)
・ということは、『①~③全部合わせて1年ほどの時間経過がないとおかしい』わけですが、ここまでの内容を読む限り、十分その範囲に収まる出来事に見えます → しかし、次の決定的SSをご覧いただければ、この担当者が4段落にある内容を完全無視して、サイドストーリーを何食わぬ顔?で書いていた証拠に他なりません(第1部『ただ虚しかった:A』より)

実装はラピイベントの方が先ですので、もはや言い逃れなど不可能 & 毎回自分で書いた話をよくここまで台無しに出来るものだと、悪い意味で感心します → ちょっとした個別エピソードならまだしも、本編の重要な部分を担う各種イベント & サイドストーリーでこのザマのため、一度専門病院で脳 or 精神の精密検査でも受けた方がいいと思います(冗談抜きで)
設定完全無視 その1
・こちらの『プリティー』→『STAGE:13』で述べた内容について、担当者の記憶がいかにいい加減 & 設定資料集などに基づいてストーリーを書いていない or 書けないか、下記をお読みいただければよくおわかりになることでしょう
・リオが以下SSのように話しているため、どこからどう見ても、プリティーの復活ライブは『無料』です → もし「人間相手にはお金を取るけど、ニケは無料」などと、どこかで一言でも語られていれば話は別ですが、そのような記述はどこにもありません(イベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』第1部『ただ虚しかった:A』より)

・もし「⋯⋯いやいや、えっと、実はラピイベントの方が誤りなんですよ~HAHAHA⋯⋯」と担当者が寝言をほざいたとしても、上記の矛盾が解消されるどころか、さらに嘘⋯⋯もとい恥の上塗りをするだけです → こちらの『アニス(人間時)』→『STAGE:13』のSSで明言されている内容上、『チケットは公式サイトで購入 & 3秒で完売』したため、地上でラプチャーと戦闘任務中だったリオが購入できるはずもないです(完全に手遅れかもしれませんが、ライブに参加した方々は、いますぐ返金手続き or 詐欺案件としてテトラを訴えてみてはいかがでしょう?)
設定完全無視 その2 ☆ミ★ N E W ★☆彡
・こちらの『アニス(人間時)』→『STAGE:14』で述べた内容について、本編をよくお読みになられている諸兄なら、一発で気付いたことでしょう → 正解は、以下SSの一文です(上記リンク先SSで言えば、7段落に該当します)

・『アニス(人間時)』→『STAGE:06』で、女子学生から渡された『ライブのチケット』は、内容的にどう考えても『プリティーが出演している』はず(つまり、上記SSが真実であれば、『何らかの理由で行かなかった or 行けなくなった』=『女子学生達が謝罪の意味を込めて用意した推しのチケットを、理由はどうあれ無駄にした』ことになります)
・チケットを渡された際、アニスが彼女達の眼前で「私が苦しんでいる時に、何も助けてくれなかったアンタ達も十分クズよ。 こんなもので私の悲しみが癒されるって、本気でそう思ってるの?」などと言いつつ、細切れに引き裂くような真似をしていたなら話は別ですが⋯⋯(担当者の脳は、リヴァリン並みに都合のいい思考回路 & 記憶力なのでしょう)
違和感だらけの謎状況 ☆ミ★ N E W ★☆彡
・こちらの『アニス(人間時)』→『STAGE:14』で述べた内容について、担当者が『アニスは超能力所持者』とほぼ断言している内容をこれでもかと放り込んでおり、状況的にそのようなことはあり得ないことを順番に説明していきます → シナリオ担当者の肩書を持っていながら、よくもまぁ下記のような腑に落ちない内容を、平気かつ大量にスラスラ書けるものだと、ある意味感心します(⋯⋯まさか、管理人に間違い探しをさせるために、わざとそうやってる⋯⋯?)
アニスがプリティー殺害犯に気付いた際、『STAGE:14』で判明済みの状況を全てまとめると、下記のようになります → 担当者がいかに『もし自分が当事者なら』という立場を踏まえて or 想像して書いていないか、聡明な諸兄なら「⋯⋯あー、確かに現実味のない話がてんこ盛りだね」とお分かりいただけることでしょう
①アニスから見て、『前方にいる3つの人影』が『視界の端』に引っかかる(映る)→ ② & ③の条件も満たさなくてはならない関係上、ステージ上のプリティーを直視 = 正対していた彼女から見て、犯人達は『ほぼ左側0度 or 右側180度の真横に近い位置』にいたはずです
人間の視界限界(視野角)は、一般的に『両眼で水平方向に約180度~200度』のため、アニスがよほど奇怪な目の構造 or 特殊能力でもない限り、この条件が当てはまります(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)
②『観客席は暗く、彼らが何をしているかわからない』にもかかわらず、『胸元から金属質の何かを取り出す』様子を目撃
③『観客席 = 映画館にあるような座席』が設置されているのに、『人が多すぎて思うように前に進めず』、さらに『観客をかき分けて押し進んで』いる → この内容自体は特に問題ない & 十分あり得るのですが、オスワルド & 犯人達はVIP席並みにプリティーから近い場所で、アニスはその席が見える(例えば)A席だったのかもしれません
いくら対ニケ用の拳銃とはいえ、命中精度はあくまで犯人の腕次第 & どれだけ射撃が得意だったかは不明ですが、本来なら頭部ではなく首に命中 = 外れていたため、彼らの席がかなり遠かった場合も十分考えられ⋯⋯ません → 特務隊員がプリティーの養父であるオスワルドに『B席のチケットを手配した』などとは考えにくく、「元上司に娘の晴れ姿を見せてあげたい」という考えで、VIP席程度は用意したのでしょう(そうでなければ、話が各所で上手く噛み合わない)
・つまり、①の時点で『前方にいる』話がすでに破綻しています → たった数列前でも『前方』には違いありませんが、さらにツッコミを入れるなら『視線を犯人達に向けたとしても、彼らは少なくとも10mは離れた薄暗い場所で横並び = 狙撃手が中央 & 銃の分解パーツ所持者が左右に1名ずついる状態』でした(当然、アニス & 犯人達の間には他のファンも大勢いた = 障害物がたくさんある状況下、ピンポイントで彼らの怪しい行動を詳しくチェックできるでしょうか?)
上記のような事態がいつ発生するとも分からないタイミングにもかかわらず、もし『俺 or 私なら、その条件 & 数万人規模のライブ会場だったとしても、自分のほぼ真横に並んだ3人が、こっそり何かをしている様子に余裕で気付くよ?』と仰る諸兄がいらっしゃれば、ぜひ管理人までご連絡下さい → 本当に可能か否か、直接検証にお伺いします
・③に関しても、管理人的に何か釈然としません → アニスが犯人達に気付いた際、プリティーはトークタイムに突入 & 観客達も座席に座って話を聞いていたと思われます(そもそも、ライブ当時のアークリアンホールを『座席なしの特別仕様に変更していた』記述もない & プリティー自身も、犯人が『座席の上に立ち上がったのだろうか』と推測しているため)
・もしアークリアンホールの座席配置が一般球場などと同じ仕様 & 管理人がアニスの立場なら、座席間の通路を駆け抜ければいいだけのこと → 興奮冷めやらぬ彼らが未着席なら、緊急事態に移動手段を選んでいる場合ではない = 座席の上を通るでしょう(担当者からすれば、「⋯⋯いやいやいや、何を仰るウサギさん。 確かに書いていませんが、実は『特定の席以外は立ち見限定』という条件があったんですよ」という言い逃れが可能です)
しかし、そのような隠し設定があったとしても、①の条件を満たすアニスの位置は、『区画の左右どちらかの端に近い座席 or 場所』でなければ、まず犯人達の行動確認など到底無理です → 彼女より高身長 & 体格のいいファンなどが隣に何名もひしめいている状態(厳密には違いますが、以下SS = こちらの0分10秒あたり)では、そもそも視界に映りません


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