CHAPTER.35のストーリーを、話の順番に沿ってまとめてみました。
複数話にわたって説明されている or 1話がかなり長いなどの場合、管理人なりにそれらを再編集しています。
登場人物は『初登場したタイミング』を記載しており、以前に登場済み & 以降に再登場した際は除外しています。
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CHAPTER.35 『対話』(全19話)
登場人物:セイレーン(リトルマーメイド)、ジズ & バハムート(名前のみ)
こちらでも述べたが、担当者による『読みにくさMAXのストーリー構成』がしばらく展開されるため、管理人独自に『主人公 & アニス編』という形で再編集した
主人公編
・イングリッドから、ラピRHのボディに関する重要事項を教えてもらう → 文章で書くと大変な量 & 作業になるため、重要な部分のみSSにて抜粋(詳細はこちら)






・武器に関する内容は、以下SSのとおり



・イングリッドの話が一段落したあと、主人公は「新しいものがあると中身を調べたがる者がアークにいるため、今のラピを放っておくとは思えない」と警戒する → 諸兄もご存じのとおり、『某ちょびヒゲメタボ副司令官』のこと(彼女がアンダーソンの所まで車を出してくれることになり、「自分の目で確かめるといい」と思わせぶりな発言も飛び出す)
・エリシオン本社の研究室で、主人公が懸念していた疑問に対する答えは、以下SSのとおり → この時点で管理人的にいろいろ思う部分はあったが、『このあとアンダーソンと面会 = 彼から事の経緯について話をされる』ことは明白⋯⋯と思いきや、6枚目の内容だけで『はい、おしまい』だった
利己主義の塊 & 脳筋のドバンはともかく、慎重派のアンダーソン & マスタングが何の考えもなしに行動するとは思えない → つまり、『アークテロ以降、混乱している一般社会にたまった不安をガス抜きする』効果も見込んだうえ、ほとんどが機密事項とされる主人公の行動秘匿にも一役買った感じだろう





さらに追記するなら、邪な考えを持つ輩に対し「こちらのマリアン強奪未遂事件のように、もし今の彼に手を出したら、せっかく掴みかけている地上奪還の夢は潰えるぞ? お前らの行動次第では、ゴッデスフォール事件のように、彼を支持するニケもまとめて敵に回す = アークの内部崩壊を招きかねない事態に発展する可能性も十分考えられるが、それでもええんか? オラ、何とか言ってみろや、おぉん?」という牽制にもなり、釘を刺す & 先手を打っている部分も大きい

・シンデレラ & グレイブについての対応は、以下SSのとおり



・ダークマター & 今後の課題についての内容は、以下SSのとおり



・今後の任務に備え、主人公自ら以下SSのような話を切り出す




・言動不一致なアンダーソンの一面を垣間見て、息抜きがてら少しだけほっこりした時間を過ごす


・クリスタル地帯へAAピラーが投入されることになったため、以下SSのような話が進む → 勘のいい諸兄は、2枚目7段落のニケが誰か、すぐに気付いたかもしれない(ほぼ答えを書いているが、答えはこちらの『記憶消去実行回数』を参照)


・話の最後に、主人公がシンデレラ達から聞いた『ラプチャーの数』について、アンダーソンから以下SSのような調査結果が伝えられる → ラプチャーの殲滅速度が上がり始めたのは、こちらの年表で言えば『約50年前 = ラピがアブソルートに加入した時期』で、それまではスノホワ達が一定数倒し続けていたものの、言わば『焼け石に水』状態だった



つまり、1時間以内の遭遇率が100%だった50年前と比較して、現在は同条件で1時間15分 → とりあえず『このペースでラプチャーが減少する』と仮定した場合、『200年後には2時間で100% = ラプチャーの数が半減 = 400年後に全滅』という計算に(厳密には誤りだが、『サービス開始3年目 = NIKKE世界の現在』であるため、少なくともあと7倍の時間が必要 = 地上完全奪還 & 物語完結は、21年後の2046年⋯⋯現在19歳のプレイヤーさんが、40歳になるまでサービスが続くらしい⋯⋯あれ? じゃあ、管理人もあと21年がんばらないといけないってコト⋯⋯?)
・エリシオン研究所にて、イングリッド曰く「タクティカルな限界まで採血後、目途が立ち次第連絡する」とのこと → おそらくエリシオンにのみアンチェインドの秘密を提供したことへの礼代わりだろうが、前哨基地の清掃まで完了済み
・ネオン曰く「アニスがカーペットにこぼしたソースのシミもウソみたいに消えている」一方、食べ物が全部軍用レーションに変わっており、アニスが「おいしくないしカロリーも高すぎ」と悲鳴を上げる → ラピRHが「試してみたかったレシピがある」と発言 & 調理を試みるも、まずい料理が完成
・こちらの最後でアニスが語っていた「しばらく任務を離れる」件について、再度彼女直々に話を切り出される →「主人公 & ラピRHの力を借りずに、ケジメをつけて戻ってくる」と言い張る彼女に対し、以下SSのような流れで話が進む
わかりやすく?例えるなら、『あちこちに靴下を脱ぎ捨てるだらしない性格の長女アニスが、1人暮らしをしたいとゴネ始める → ラピママが、しっかり者の次女ネオンを掃除のお手伝い & 監視役として同居させる条件で承諾 → 娘が心配でたまらない主人公パパは、真の家長であるラピの尻に敷かれて無理やり納得させられた』ような感じ





・上記の翌日ではないはずだが、イングリッドから以下SSのような進捗状況を説明される → アニス & ネオンの姿が見当たらないことについて尋ねられたため、ラピRHが事情を説明するも、4枚目のように呆れられてしまう




・エレベーターハブに到着するも、誰の姿も見当たらなかったため、アンダーソンに連絡をしようとした矢先、ニケの間でもおバカとして有名な2名が登場 & 早速以下SSのような問題行動を起こす → ちなみに、ドレイクが吹き飛ばしたマンホールによる被害総額 = 修理代は、マクスウェル曰く「ドレイクの給料3ヶ月分ぐらい」とのこと

さらに以下SSのとおり、いつの間にか口上を述べて登場する設定にしたらしい → 何がきっかけでこのような方針にしたのかは不明だが、実は2枚目以降のように、blablaで予行演習?を重ねている





・メティスが合流した経緯は、以下SSのとおり


上記2枚目6段落で、主人公がシュエンと交わしたblablaの内容は以下SSのとおり → 彼女の姿は当然見えないはずだが、管理人にはなぜか『彼にかわいがってもらえるよう、必死に尻尾を振ってアピールするメス犬』の健気な様子がありありと脳裏に浮かんだ(⋯⋯どうもミシリスは、blablaを通じて画面向こうの相手に幻覚を見せる最新技術の開発に成功したらしい)

『シュエンが主人公に堕とされる or ニケ化の回避目的で、彼を逆レ〇プして妊娠』などの薄い本が存在するも、そんなことをしようものならジエンと義姉の関係+場合によっては、ミシリス4代目CEO or D.E.E.P.関係者に就任してしまう → つまり、必然的に全ニケを敵に回す & マリアンがラプチャー側に寝返ってしまい、実質BAD END = サービス終了待ったなし
・以下SSのとおり、マクスウェルからボロクソにコキ下ろし & 言葉の端々から嬉々とした様子が垣間見えるあたり、彼女も普段から相当ストレスを蓄積 & 思うところがあったのだろう


・シンデレラ達と初対面にもかかわらず、鬱陶しいこと極まりないラプラス & ドレイクに対し、マクスウェルが地面に正座させて説教するほどブチ切れてしまう → その後、「シンデレラ達から話しかけてくるまで会話禁止 & 約束を守れないなら帰る」と伝えるも、一体どれほどのプレイヤーがその言葉を真に受けただろうか?(鶏と同等の記憶力しかないらしく、任務先に到着するや否や以下SSのように騒ぎ出す有様)

・黒い海のエリアは、元々以下SSのような場所だったと判明 & そのため、マクスウェル曰く「この先で安全地帯を探して、そこで改めて状況を整理」することに

・ベヒモスのコアを持って逃げたレヴィアタンの現状 & これまでの行動などから、居場所 & 心理状況を推測する → ラピRH的には、「フォービーストの目的を確認後、話し合いで解決するか否かを決めたい」とのこと(この頃から、彼女が事あるごとに主人公の女癖をやたら話に盛り込み始める → こちらで述べたとおり、最終的に管理人は愛想を尽かした)
・ラピRHがわざわざ質問しなくとも、シンデレラ達はアニス & ネオンが不在の理由を把握済み → そもそも、アニスをそのように仕向けたのはシンデレラであり、機を見るに敏な彼女が気付かないわけがない
・ラプラス曰く「草も木も生きている方が少なく、森が死んでいるみたい」な状態らしく、マクスウェルが周囲の状況を冷静に分析する → グレイブから「心配ばかりしていると、その感情がラプラス達に伝染(うつ)る」と苦言を呈されるが、この時ばかりはウンファに戦術指南された経験を活かしていない『棺おけちゃん』の判断ミス(ラピRHと意見を最終調整後、さらに奥地へ進むことに)
・シンデレラの表情が暗いことを一発で見抜いたグレイブにより、リトルマーメイドについての説明が開始 → シンデレラは「生存している可能性を高い」としながらも、「自分の知らない誰かになっていそうで怖い」と語ったため、ラピRHから「自分で “何があっても根本は変わらない" と言っていたのに、否定していたら話にならない」と諭される
ここでグレイブが以下SSのような発言をしているが、これは『無意識にやってしまいがちなおかしな表現』である → 話の内容により『誤用とは言えない』場合ももちろんあるが、一般的に『一番得意』=『数ある得意なことの中でNo.1』という意味のため、『順位がつけがたいほど何でもできる』などの前置きがない限り、この表現は避けた方が無難

・主人公曰く「向こう岸は見えるが、幅が広すぎる大きな川」に到着するも、シンデレラが上空から確認した限り「回り道はなさそう & どうにかして渡るしかない」とのこと → マクスウェルが慎重に事を進めていた(黒い液体に感知機能があることを想定し、接触しないよう気を遣っていた)にもかかわらず『よりにもよって、襲われたらこちらが最も不利な状況に陥る場所』で勝手な行動をしたドレイクが全て台無しにしてしまう
・ブチ切れるマクスウェルの傍ら、シンデレラが以下SSのような物体を発見する → 向こうからゆっくりと近づいてきたため、レヴィアタンが仕掛けたトラップの可能性を考慮した主人公が、「怪しい動きを見せたらすぐに距離を取って攻撃」するよう、戦闘準備の命令を下す

・最初はシンデレラの呼びかけに無反応だったが、「セイレーン」の言葉に反応 & 握手を求めるかのような動きで手を差し出してくる → シンデレラが彼女に似た像に触れた瞬間、向こう岸まで続く橋へと変化
・全員無事に渡り終えたあと、試しにマクスウェルが端に触れても何も起きずじまい → シンデレラにのみ反応 & その場に応じた便利ツールとして使用可能と判明、今後も同じものを見かけたら接触することに決定
・上記でマクスウェルが懸念していたとおり、レヴィアタンが黒い液体を通じて主人公達の存在を認識 & いまだに目覚めないベヒモスのコアをどこかに保管したまま、彼の血で巨大化を試みることを決心する → ここで『ジズ & バハムート』の名前が登場するも、話の内容からして『フォービーストの残り2名』であることは容易に推測可能

・マクスウェルと以下SSのような会話を経て、ミシリス関連の情報を得る





・一方、シンデレラはセイレーンを探したいと思う傍ら、「主人公への恩返しが終わったあとで」と区切りを付けているものの、グレイブの「シンデレラがどうしたいのかが重要」という言葉に「分からない」と回答する
・奥に進む途中、主人公曰く「大小様々の卵らしきもの」がかすかに光を放っており、ラピも「サーバント級のラプチャー程度なら余裕を持って収まりそう」と語るほど、巨大なものも存在する場所に到着 → 全員が気味悪がって触りたがらない中、突然卵がうねり始める & 光がこぼれだし、以下SSのような小型ラプチャー?が飛び出す

・事前に全員が巨大な木の陰に身を隠して様子を窺っていたが、人間の手らしきものが生えていたため、ラプラス & ドレイクが攻撃を仕掛けようとする → しかし、まともに動くことさえできない状態を確認したラピRHが彼女達を制止 & 主人公に捕獲を提案するも、『ラプチャーらしきもの』はコーリングシグナルを発しながら爆発してしまう
・その結果、周囲にあった大量の卵が一斉に割れ始めるが、襲ってくる様子もなく、卵から出てきた時点で機能停止する → マクスウェルが最初の卵を調査した結果、以下SSのようなものだったと判明(その後、シンデレラの発言により、ヘレティックを作ろうとしている可能性が急浮上)



・主人公のみ少し離れた場所で待機すること10分後、ラピRH曰く「肉眼で判別可能なものは全て確認」した結果、以下SSのような事実が明らかになる




・シンデレラの「どうやってヘレティックになったかは全く覚えていないため、参考になることは言えない」という回答のあと、以下SSのような話題に移る



・ラピRHの「他のフォービーストが合流していれば話は変わってきますが、レヴィアタン単独なら見込みがある」発言後、メス〇キ捕獲を優先目標に変更 & マクスウェルも「ヘレティックを生け捕りにするという、冗談みたいな話のレベルになっちゃった」と笑いを堪えきれず、思わず吹き出してしまう
・先程の惨状を見たシンデレラが、マクスウェルと以下SSのような会話を展開する





・しかし、ラプラスが以下SSのようにきっぱりと言い切る → 確かに彼女はおバカだが、『この時だけは』管理人も彼女の意見に賛成 & なぜマクスウェルが上記のように悩んでいるか、全くさっぱり1つも理解できない
生みの親が自分にとっては善人だとしても、他者にとっては悪人であることは明白 → では、マクスウェルが被害者の立場なら、『悪人と分かっていながら擁護する相手』を許せるのだろうか?(さらに、見て見ぬふりをした結果、被害者に対し『自分も悪人の仲間』と暗に意思表明 & いつ殺されてもおかしくない状況に身を置いたわけである)
諸兄も『某有名芸能事務所だった亡き社長』が、生前所属タレントを手当たり次第食い物にしていた事実 & 大スキャンダルに発展したニュースを覚えていることだろう → つまり、マクスウェルは『寵愛を受けて有名になったごく一部の人間』と同じ立場にいるにもかかわらず、現状に甘んじて他者を蔑ろにする = ドバンと似たような考えの持ち主だったらしい



・おバカゆえ、戦術面ではほぼ役に立たないラプラス & ドレイクだが、戦闘状態に突入するや否や、以下SSのとおり人⋯⋯もといニケが変わったような有能さを発揮する


・まずはラプラスが前方の波に対し、上記 & 以下SSのとおり攻撃する → しかし、結果は2枚目のとおりだったため、急遽ドレイクの参戦が決定(マクスウェルのツッコミを完全に無視したまま、ヒーロー & ヴィランのWアタックが炸裂)





・その結果、見事以下SSのように黒い波を撃破 & シンデレラ達も思わず彼女達を褒めるが、一瞬で撤回されてしまう


・後ろから迫る波をグレイブがハーモニーキューブで演算処理しているのかと思いきや、まだ何もしていないと判明 → ラピRHがラプラス達に負けじと以下SSのように発言するも、主人公の機転を利かせた行動でレヴィアタンの捕獲に成功(こちらの計算上、まだ5ヶ月程度しか経過していないはずだが、地上で何度も死線をくぐり抜けてきたことだけはある)



・その後、レヴィアタンを暴行⋯⋯もとい『ベヒモスを一撃で葬ったラピRH+黒い滝ですら耐え得るシンデレラ & グレイブ+初見にもかかわらず黒い波を撃破したラプラス & ドレイク+戦闘面ではまだ何もしていないマクスウェルの6名が銃口を突きつけた状態』で対話?をすることに(どう考えても逃げられない状況のため、3枚目のような呆然とした表情を浮かべてしまうのも無理はない)



アニス編
・テトラライン本社でマスタングと面会したアニスが、以下SSのように話を切り出す → 今まで2年以上、あちら & こちらの最後で引っ張り続けていたネタを、「⋯⋯すみません、私が犯人です」並みの展開でようやく自供



・全く信じようとしないネオンに、マスタングが個人的に所有していた証拠を見せる → 前哨基地での『汚部屋 & ぐうたらぶり』を間近で見ていた彼女からすれば、『エマの料理がクラスト並みにおいしい』レベルの衝撃だったに違いない
今のアニスが右頭部に付けているヘアピン?は、形 & 色に若干の違いはあるものの、アイドル時代の名残だったことも判明

・とりあえず、今までの話を簡潔にまとめると、以下SSのような内容になる

・マスタングがアニスに理由を尋ねた際、ネオンをダシにして以下SSのように頼み込む


・しかし⋯⋯というより案の定?、マスタングが突然絶叫と共にトチ狂って?しまい、話は思わぬ方向に展開していく → さらに、ネオンをアニスの臨時マネージャーに任命 & 彼女をサポートするよう指示する




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