不可解な言動 7

ページ名:不可解な言動 7

 

各CHAPTERにおいて、もし管理人がその場に居合わせた or 当の本人だったなら、以下のような疑問を持った & 相手に質問したであろう内容をまとめてみました。

ゲーム内の本文に誤訳 & 表現ミスがない(キャラの発言が正しい)という前提で、不可解な場面をいくつかピックアップしています → もちろん、その際は後に明らかとなる事実などを一切知らない状況下での話 & いわゆる『未来の情報をなぜか最初から知っている人物』ではありません。

『会話を直接聞くのと文字として認識するのとでは、気付かなかった部分がよくわかる』&『ただでさえ死亡確率が高い地上任務において、最低でも常に鋼鉄製の橋を叩いて渡るくらいの用心深さがないと、単なるニケの戦闘訓練 or 慰安旅行になってしまう(最初の緊張感はどこへ行った?)』と思ったからこそ、あえて取り上げてみました。

 

上記の目安にも当然個人差があるため、内容的に「特にそう思わない」or「判定基準が少し厳しいのでは?」といったものが含まれている可能性は否めません。

あまりにも極端な例(『マリアンの目が赤い原因を最初から見抜けなかったのはおかしい』など)にならぬよう注意を払っておりますが、もし何か気になる点などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。

ただし、ご指摘の際はそのように判断された根拠などをご提示くださいますよう、よろしくお願い致します → 特に理由も明示せず、「それは違う」と反論されるだけでは意見交換ができませんので何卒ご遠慮ください。

 

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CHAPTER.42:過去最大のツッコミ数

・この担当者 & 部署は、一体どんな思考 or 境地に至れば、1章だけ(17話中の3話分ほど)で約20 = 両手両足の指に相当する数のツッコミどころを書けるのか、管理人には不思議でなりません →『何でもあり』として有名?な、某巨大小説サイト作品の方がまだマシかもしれない & この内容で感動する方々の気持ちも全く理解不能です

おそらく彼らは『これまでの話全体を通じておかしい部分に気付かず、自分の心に響いた印象的な部分だけ』or『何か違和感を覚えながらも、あえて思考停止+読み切り小説のような感覚』で評価しているのでしょう → 例えばレストランの口コミでも、『料理の味だけ』を見る人と、『お店の雰囲気 & スタッフの対応』まで加味する人という感じ(彼らは前者 & 管理人は後者のため、『ディスる』と言うよりも『価値観の違い』= 諸兄の性癖同様?、もはやどーしよーもないです)

前置きはこのぐらいにして、早速担当者の『矛盾内容を書かせたら世界トップレベル』な脳が詰まったツルツル頭を、ワックルを染み込ませた布を使用し、容赦なく徹底的に発火するほどの勢いで磨いてやりたいと思います → 極力時系列順に並べて記述するものの、詳しく説明しなければならない関係上、それぞれかなりの文量になります(さらに、番号を振った上でそれらも引用するため、諸兄も担当者のように頭⋯⋯もとい髪の毛をスッキリさせた状態でお読みください)

 

前提:ホエリーの高度 ≠ オンリーワンの高さ

『リトルマーメイドの水泡に包まれた主人公 & ラピRHが、モリー達の待つホエリーまで逃れてきたあと、ピノキオの合図で一時撤退』して以降、まずは下記の各数値を仮定しなければなりません → ちなみに、これらは『管理人が最低限の値として見積もった』にもかかわらず、十分おかしな結果が出る始末(実際の値がもっと大きかった場合、さらに異常な事態 & 状況になることは明白 & もはや『あらゆる意味で』手に負えない内容と化します)

・ホエリーも、得体の知れない黒い巨大な物体が自分に迫ってくる状況にビビったはず & おそらく大慌てで急上昇したのでしょう → 巨体ゆえ、チンタラ高度を上げようものなら、腹部に接触されて引きずり下ろされるかもしれないため(クジラの『上昇速度』は不明ですが、計算しやすくする目的で『時速60km』と仮定します)

・この時、主人公が『ふらつくラピRHを支えながら立ち上がった』~ ピノキオの「出発だ!」に対するホエリーの「ピーッ」という返事まで、1段落の所要時間を平均3秒 × 16段落分 ≒ 約50秒かかっています → 何だかんだで『ちょうど1分後に離陸した』場合、その間もオンリーワンはリトルマーメイドを吸収 & 彼らを追ってきているわけです

・そして『ホエリーが浮上を初めて30段落分が経過』後、『黒い巨塔が接近しつつある』と明言されています → さらにその14段落後、巨大化幼女が『突然バランスを崩し、轟音と共に倒れる』流れです

上記と同様、1段落の所要時間を平均5秒(台詞が長いため)× 44段落分 = 220秒間は『巨塔と最大限の距離を取りつつ、時速54kmの飛行速度で逃亡 & 同時に時速36kmで高度500mまで上昇ながら、500m到達時点で水平移動を維持』と仮定しました(なぜ高度 & 逃走速度を上記のような値にしたのかは、下記の理由に基づいて計算しています)

  ●高度:後出しになりますが、以下SSの全体像 & 主人公の『ホエリーの上からでも目視できるほど、とてつもない高さの波』発言から逆算しました →『手前側』に見える偽アークの建物と軽く比較しても、巨塔は『ざっと4~5倍の高さ』があり、それを軽く覆うほどの巨波 = 最低でも3倍の高さ = 建物換算で12~15倍という代物です

建物の高さを『平均30m = 中層ビルの最大値』とした場合、巨波は360~450mという凄まじい大きさになりますので、それに巻き込まれることのない安全圏から見下ろしていた主人公 = ホエリーの高度を『最低でも500m』としました

  ●飛行速度:時速54kmにした理由は、シロナガスクジラの逃走時速が40~50km & これも計算しやすくする目的で、上昇速度より1.5倍大きい値にしました → 他の理由としては『旅客機並みのスピードにすると、ラプチリオンが地上の詳細な様子を地図に書き込めない & こちらのマザーホエール捕獲作戦で、アンカーを命中させられるはずもない』ためです

時速36km = 秒速10mですので、高度500mに達するまでの所要時間は50秒 → つまり、220秒後の状態は『すでに高度500mを維持 & 不時着地点から秒速15m(時速54km)× 220 = 3300m離れた場所に移動』しているわけです⋯⋯が、幼女は必死?で「だっこ~(パパ & ママ待って~)、だっこ~(何でわたしを置いていくの?)」と追いすがってきます

・つまり、上記SSでもお分かりのとおり、『玉座部分にいるオンリーワン』がいくら手を伸ばしたところで届くはずもありませんが、『ダークマター製の腕を伸ばした』なら話は別です → 実際、本編でも『追い付かれそうになった際は腕』、『コケて崩壊したあとは自分の手』を伸ばしており、ホエリーに接触される可能性は十分にありました(ラピRH以外の10名を吸収済みにより、偽アークから離れても、ダークマターの能力は全く衰えなかったのでしょう)

 

主人公編 その1:モリーのトラップ

上記は全て『後述でも使用する数値の計算』になりますが、これ以降から頭のネジが数十本ブッ飛んだ怒涛の展開が開幕しますので、ご準備(覚悟)はよろしいでしょうか? → 結論だけ述べても説得力がないため、具体的な数字 & 説明を書かなければいけない管理人が最も大変なものの、担当者の暴走をさらに世に知らしめるためがんばります

・本編では何も語られていませんが、ピノキオの号令により、ホエリーは下記に示すどちらかの方法で逃げたはずです → それぞれの場合で矛盾点などを説明します

  ●上記の『前提』で述べた『逃げながら高度も上げる』場合:モリーがピノキオに手伝ってもらって仕掛けたトラップですが、発動したのは『離脱して220秒後』です →「⋯⋯あ、なるほど! そういうことか!」とお気づきになられた諸兄もいらっしゃるでしょう、この時点でおかしい点が2つもあるのです

⋯⋯そう、①『220秒後にはすでに3km以上も離れているのに、なぜ時限爆弾 or 地雷のようにタイミングよく発動したのか?』& ②『巨塔下部があれだけ広範囲+どっしりしているのに、なぜ倒れるのか?』という話です → ①に関しては『ピノキオがホエリーを上手く誘導した』と一応の説明は可能なものの、②の状態にはどう考えても起こり得ません

・上記SSから土台の横幅を測定すると、巨塔の高さとほぼ同じ = 120~150mもの長さです → 土台の正確な形状は真上から見ない限り不明ですが、仮に円状とした場合、『半径60~75m & 重量1000トン(エニック談)』を、特殊な武装すら持たないモリーが『主人公の命令を受けて後方に撤退 & 彼が戻ってくるまでのおそらく30分にも満たないわずかな時間内で、某所に何らかの爆弾を設置 or 穴を掘っただけ』で転倒させられると思いますか?

さらに、オンリーワンを形作る最高級ダークマターは、細い『腕』の状態にもかかわらず、マクスウェルが至近距離でレールガンを撃っても破壊不可能 & 4魔獣中トップのパワーを誇るベヒモスの攻撃も跳ね除けるほどの強靭さ → 破壊する必要性は全くないとはいえ、では一体どれほどの穴を掘れば、巨塔がコケるレベルになるでしょうか?

・『靴サイズ26.0cmのジョガー(ジョギングをする人)』で簡単に考えた場合、『走行中にバランスを崩して転倒』するには『爪先 or 踵部分の接地面がない状態』と仮定します → 土踏まず部分の地面に穴が開いていたとしても、爪先 & 踵部分がしっかりしていれば『穴を跨ぐ』感じになるため、コケることはありません

・これを巨塔に当てはめた場合、右方向に進行しているとすれば、◑の右部分(塗り潰されている側)の『右から1 / 3』程度が『一気に崩落しない限り』倒れないでしょう → 諸条件により、実際はもっと少ない部分で転倒するのかもしれません(主な要因として、オンリーワンはおそらく『時速54kmで逃げるクジラを捕まえようと、220秒後に追いついた = 220秒間必死で追いかけた際、上空にいるホエリーにずっと気を取られていた』など)

ここで、いわゆる『追いつき算』により、置いてけぼりにされた幼女が必死の追撃をしていた時速を計算します → 簡潔に言えば『ホエリーの高度は関係なく、巨塔との距離だけを考えればいい』ため、計算式は『3300 ÷( X - 15)= 220』となり、X = 秒速30m = 時速108km!(ホエリーのちょうど2倍)

・以上のことから、モリーは『最低でも30分以内に次のような作業を終えた』ことになります

  A:主人公からの命令後、ホエリーで待機していたピノキオに事情説明 & 協力を得る(ここまで3分と仮定)

  B:彼女を連れて『ホエリーから3300m離れた地点 = 極力凹凸のない平地に移動』(ここまで2分と仮定 & 5分経過)

  C:いくらピノキオに手伝ってもらったとはいえ、最低でも『縦幅50m & 横幅100m & 深さ2mの穴』を、シャベル1つ?で23分間掘りまくる → ガッデシアム製の超硬度 & 耐久性を誇る一品でも入手 or 所持していたのかも⋯⋯?(28分経過)

モリーはオンリーワンの形態 & 戦闘状況などの情報を全く知らない(見てすらいない)にもかかわらず、なぜか『最初から幼女が巨大化 & 取り込んだ相手の能力を吸収してパワーアップ可能』ということをお見通し → そうでなければ、どれほどの穴を掘っていいかすら見当もつかないため(⋯⋯ね? もはやあり得ないっしょ?)

  D:作業完了後、ピノキオと共に2分でホエリーに帰還 → ご都合主義の鑑とも言うべきタイミングで主人公も撤退してくる(ここまで30分経過 & 彼の撤退時、彼女が息切れしていた理由はおそらくこれ⋯⋯のはず)

  ●『距離を取らず、とにかく高度を上げた』場合:もう1つは『手が届かないであろう上空にさえ行けば、わざわざ逃げなくてもいい』という考え方ですが、その場合、本編の内容が最初から破綻します →『接近しつつある』&『迫る』などの表現が出ている以上、『その場から垂直に上昇しただけ』とは考えにくいため(結局、話が無茶苦茶のままです)

 

主人公編 その2:リバーレリオの巨大波

・彼女が「とっておき」と称した巨大な波は、アニス編のエニック & アビスタ曰く「1000トンのオンリーワンを、アークまであと3時間の距離」にまで押し流しました → その際、地上500mのホエリーにいた主人公曰く「形を留めているものが何もなかった」= つまり、『周囲約80kmは灰燼と化した』状態になっていたはず & キリよく『100kmどんぶらこっこ』流されたと仮定します(計算に利用したサイトはこちら

・あと少しでホエリーごとだっこできるはずだったのに、モリーに邪魔?された挙句、クラゲちゃんからも『トイレのう〇ち』ごとき扱いで容赦なく流されてしまったため、幼女はさぞ悲嘆にくれたことでしょう → しかし『捨てる神あれば拾う神あり』、なんと東の方角にある地下から1000万もの気配がするではありませんか!(幼女的には「⋯⋯ふんだ、いいもんいいもん! パパ & ママがしてくれないなら、あっちでいっぱいだっこしてもらうんだ♡」という考えに至るのは至極当然 & アークにしてみればたまったものじゃありません)

・新たな獲物?を察知した彼女が、ウキウキルンルンな気分で加速したかどうかはさておき、ホエリーを追いかけていた時と同じ速度だったと仮定した場合、『流された場所はアークから約300kmの地点 = 以下SSの赤円上にある赤★』と推測されます → 非公式データではあるものの、各種内容で判明済みの情報を基に割り出しています(詳細はあちらの『トロンベ』・こちらの『マントラ』・そちらの『マリアン』のエロ本を参照)

アーク(東ティモールの首都ディリ = ピンの位置)・エデン(アークから西へ最大100km以内 = 青円上の青★)・クラウン王国(約3000km離れたマレー半島周辺 = 2枚目の黒★)の情報に、偽アーク『アークから西に約400km = 1枚目の緑★』も追加してみました(調査に利用したサイトはこちら

・しかし、リバーレリオ曰く「とっておきは海が遠いと使えない」とのことですが、偽アーク = 上記緑★の位置からだと、海が近いです⋯⋯よね? → ということは、クラゲちゃんは「なぜ回復したばかりの私が、人間のために2度も苦労をしなければならないのかしら? この場を凌ぐため、アークに流して時間を稼いであげただけでも感謝してほしいくらいだわ」と心の中で呟いたはずです(要するに、「使えない」と言ったのは嘘だった可能性が⋯⋯)

・「これで一件落着!」と言うなら、管理人はわざわざここまでデータをお膳立て & ツッコミどころとして取り上げたりしません → 聡明な諸兄ならもうお分かりかと思いますが、何か大切なことを忘れていませんか⋯⋯?(そう、彼女が幼女を押し流した直後、あの巨大波をすぐさま無力化したという描写がないのです)

⋯⋯だって奥さん、巨波の高さは360~450mですよ? しかも、本来なら遠ざかるにつれて破壊力は減衰しますが、彼女の場合は『最低でも80km = ほぼ上記1枚目の青円とほぼ同じ範囲が、跡形もなくなるまで押し流し続けていた』のですからアークの地上周辺も何かしらの影響を受けたことはほぼ確実でしょう

少なくとも、アニス編のムービー冒頭で描写された以下SSのような状況と化し、大量の水 & 瓦礫+アークに通じるエレベーターもただでは済まず、アークにそれらが流入したと思われます(こちらでも津波の威力をナメくさっていたため、担当者におかれましてはぜひ一度実際に体験していただき、その恐怖 & 破壊力を骨の髄まで味わってもらいたいです)

 

主人公編 その3:何で追いつく & 会話できるの?

 

 

 

1:オンリーワン足場にトラップを仕掛け、最高級ダークマターの強度をも揺るがす爆弾?の威力&敷設範囲
2:1の時、ホエリーの高度=オンリーワンの高さ
3:オンリーワンがラピRH以外の10名を吸収&巨大化してパワーアップした状態の『塔の高さ』&重量を『アークまで』押し流すリバーレリオの津波+ドローン映像からオンリーワンまでの距離(あと3時間でアークに到着)→アークまでの距離などから計算
15:スカイダイビング中に会話不可能スカイダイビング中の会話は、強風と轟音のため直接話すことはほぼ不可能です。フリーフォール(自由落下)中は時速約200kmの風を受けるため、声はかき消されます。
16:ラプチリオンが肉眼でオンリーワンの表情(正しくは目)を確認できるほど、ホエリーとの距離が近いのに、飛び降りたあとの時間経過の辻褄が合わない
17:ラピRHの帽子が吹っ飛んでいない(時速200kmの風圧でも頭に乗ったまま)
18:イベント『GODDESS FALL』のヨハン発言&CHAPTER.42最後で主人公に連絡が届いた日数にズレがある
19:ホエリーから飛び降りた際の主人公のへっぴり腰姿勢


アニス編
4:アニスの体内で拡大したE2クリスタルの進行の遅さ(手の部分は何とでも説明可能だが、口内のやつはおかしい)
5:エニックの計算
6:動画で1000トンの最高級ダークマターを破壊可能なエネルギーを手に持って発射
7:昼のはずなのに、なぜかムービーでは夜(明け方or日暮れ前)
8:超エネルギーの塊(光球)を胸に押し当てる
9:光球が全く減衰することなく第一次防衛線を突破(まだこれはいい)が、最終防衛ラインをくり抜いた穴がなぜか円状
10:足下に命中したはずだが、なぜか最初に光った場所が玉座部分
11:相当な衝撃波が上空&地表に同時発生しているにもかかわらず、アニス&ステージも無傷
12:アニスの瞳の形が、個別ファイルでは卵形だが、ムービーではアニス砲を撃つ前=ステージに立っている時点ですでに星形
13:オンリーワンをだっこしたのは地表すれすれのはず(またもキャプ翼展開)
14:なぜかアーク周辺はきれいさっぱり整地されている(ぺんぺん草も生えていない荒野)
 

リバーレリオがアークに流したとして周囲が荒廃したとしても、その

 

 

 

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