各CHAPTERにおいて、もし管理人がその場に居合わせた or 当の本人だったなら、以下のような疑問を持った & 相手に質問したであろう内容をまとめてみました。
ゲーム内の本文に誤訳 & 表現ミスがない(キャラの発言が正しい)という前提で、不可解な場面をいくつかピックアップしています → もちろん、その際は後に明らかとなる事実などを一切知らない状況下での話 & いわゆる『未来の情報をなぜか最初から知っている人物』ではありません。
『会話を直接聞くのと文字として認識するのとでは、気付かなかった部分がよくわかる』&『ただでさえ死亡確率が高い地上任務において、最低でも常に鋼鉄製の橋を叩いて渡るくらいの用心深さがないと、単なるニケの戦闘訓練 or 慰安旅行になってしまう(最初の緊張感はどこへ行った?)』と思ったからこそ、あえて取り上げてみました。
上記の目安にも当然個人差があるため、内容的に「特にそう思わない」or「判定基準が少し厳しいのでは?」といったものが含まれている可能性は否めません。
あまりにも極端な例(『マリアンの目が赤い原因を最初から見抜けなかったのはおかしい』など)にならぬよう注意を払っておりますが、もし何か気になる点などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。
ただし、ご指摘の際はそのように判断された根拠などをご提示くださいますよう、よろしくお願い致します → 特に理由も明示せず、「それは違う」と反論されるだけでは意見交換ができませんので何卒ご遠慮ください。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
CHAPTER.42:過去最大のツッコミ数
・この担当者 & 部署は、一体どんな思考 or 境地に至れば、1章だけ(17話中の5話)で約25 = 両手両足の指+体の部位に相当する数のツッコミどころを書けるのか、管理人には不思議でなりません →『何でもあり』として有名?な、某巨大小説サイト作品の方がまだマシかもしれない & この内容で感動する方々の気持ちも全く理解不能です
おそらく彼らは『これまでの話全体を通じておかしい部分に気付かず、自分の心に響いた印象的な部分だけ』or『何か違和感を覚えながらも、あえて思考停止+読み切り小説のような感覚』で評価しているのでしょう → 例えばレストランの口コミでも、『料理の味だけ』を見る人と、『お店の雰囲気 & スタッフの対応』まで加味する人という感じ(彼らは前者 & 管理人は後者のため、『ディスる』と言うよりも『価値観の違い』= 諸兄の性癖同様?、もはやどーしよーもないです)
前置きはこのぐらいにして、早速担当者の『矛盾内容を書かせたら世界トップレベル』な脳が詰まったツルツル頭を、たっぷりワックルを染み込ませた布で、容赦なく徹底的に発火するほどの勢いで磨いてやりたいと思います → 極力時系列順に並べて記述するものの、詳しく説明しなければならない関係上、それぞれかなりの文量になります(さらに、番号を振った上でそれらも引用するため、諸兄も担当者のように髪の毛⋯⋯もとい頭をスッキリさせた状態でお読みください)
前提:ホエリーの高度 ≠ オンリーワンの高さ
『リトルマーメイドの水泡に包まれた主人公 & ラピRHが、モリー達の待つホエリーまで逃れてきたあと、ピノキオの合図で一時撤退』して以降、まずは下記の各数値を仮定しなければなりません → ちなみに、これらは『管理人が最低限の値として見積もった』にもかかわらず、十分おかしな結果が出る始末(実際の値がもっと大きかった場合、さらに異常な事態 & 状況になることは明白 & もはや『あらゆる意味で』手に負えない内容と化します)
・ホエリーも、得体の知れない黒い巨大な物体が自分に迫ってくる状況にビビったはず & おそらく大慌てで急上昇したのでしょう → 巨体ゆえ、チンタラ高度を上げようものなら、腹部に接触されて引きずり下ろされるかもしれないため(クジラの『上昇速度』は不明ですが、計算しやすくする目的で『時速36km』と仮定します)
・この時、主人公が『ふらつくラピRHを支えながら立ち上がった』~ ピノキオの「出発だ!」に対するホエリーの「ピーッ」という返事まで、1段落の所要時間を平均3秒 × 16段落分 ≒ 約50秒かかっています → 何だかんだで『ちょうど1分後に離陸した』場合、その間もオンリーワンはリトルマーメイドを吸収 & 彼らを追ってきているわけです
・そして『ホエリーが浮上を初めて30段落分が経過』後、『黒い巨塔が接近しつつある』と明言されています → さらにその14段落後、巨大化幼女が『突然バランスを崩し、轟音と共に倒れる』流れです
上記と同様、1段落の所要時間を平均5秒(台詞が長いため)× 44段落分 = 220秒間は『巨塔と最大限の距離を取りつつ、時速54kmの飛行速度で逃亡 & 同時に時速36kmで高度500mまで上昇しながら、500m到達時点で水平移動を維持』と仮定しました(なぜ高度 & 逃走速度を上記のような値にしたのかは、下記の理由に基づいて計算しています)
●高度:後出し情報からになりますが、以下SSの全体像 & 主人公の『ホエリーの上からでも目視できるほど、とてつもない高さの波』発言から逆算しました →『手前側』に見える偽アークの建物と軽く比較しても、巨塔は『ざっと4~5倍の高さ』があり、それを軽く覆うほどの巨波 = 最低でも3倍の高さ = 建物換算で12~15倍という代物です
建物の高さを『平均30m = 中層ビルの最大値』とした場合、巨波は360~450mという凄まじい大きさになりますので、それに巻き込まれることのない安全圏から見下ろしていた主人公 = ホエリーの高度を『最低でも500m』としました

●飛行速度:時速54kmにした理由は、シロナガスクジラの逃走時速が40~50km & これも計算しやすくする目的で、上昇速度より1.5倍大きい値にしました → 他の理由としては『旅客機並みのスピードにすると、ラプチリオンが地上の詳細な様子を地図に書き込めない & こちらのマザーホエール捕獲作戦で、アンカーを命中させられるはずもない』ためです
時速36km = 秒速10mですので、高度500mに達するまでの所要時間は50秒 → つまり、220秒後の状態は『すでに高度500mを維持 & 不時着地点から秒速15m(時速54km)× 220 = 3300m離れた場所に移動』しているわけです⋯⋯が、幼女は必死?で「だっこ~(パパ & ママ待って~)、だっこ~(何であたちを置いていくの~?)」と追いすがってきます
・つまり、上記SSでもお分かりのとおり、『玉座部分にいるオンリーワン』がいくら手を伸ばしたところで届くはずもありませんが、『ダークマター製の腕を伸ばした』なら話は別です → 実際、本編でも『追い付かれそうになった際は腕』、『コケて崩壊したあとは自分の手』を伸ばしており、ホエリーに接触される可能性は十分にありました(ラピRH以外の10名を吸収済みにより、偽アークから離れても、ダークマターの能力は全く衰えなかったのでしょう)
上記は全て『後述でも使用する数値の計算』になりますが、これ以降から頭のネジが数十本ブッ飛んだ怒涛の展開が開幕しますので、ご準備(覚悟)はよろしいでしょうか? → 結論だけ述べても説得力がないため、具体的な数字 & 説明を書かなければいけない管理人が最も大変なものの、担当者の暴走をさらに世に知らしめるためがんばります
『黒い玉座:B』の疑問点(2個)
①モリーのトラップ:本編では何も語られていませんが、ピノキオの号令により、ホエリーは下記に示すどちらかの方法で逃げたはずです → それぞれの場合で矛盾点などを説明します
●上記の『前提』で述べた『逃げながら高度も上げる』場合:モリーがピノキオに手伝ってもらって仕掛けたトラップですが、発動したのは『離脱して220秒後』です →「⋯⋯あ、なるほど! そういうことか!」とお気づきになられた諸兄もいらっしゃるでしょう、この時点でおかしい点が2つもあるのです
⋯⋯そう、①『220秒後にはすでに3km以上も離れているのに、なぜ時限爆弾 or 地雷のようにタイミングよく発動したのか?』& ②『巨塔下部があれだけ広範囲+どっしりしているのに、なぜ倒れるのか?』という話です → ①に関しては『ピノキオがホエリーを上手く誘導した』と一応の説明は可能なものの、②の状態にはどう考えても起こり得ません
・上記SSから土台の横幅を測定すると、巨塔の高さとほぼ同じ = 120~150mもの長さです → 土台の正確な形状は真上から見ない限り不明ですが、仮に円状とした場合、『半径60~75m & 重量1000トン(エニック談)』を、特殊な武装すら持たないモリーが『主人公の命令を受けて後方に撤退 & 彼が戻ってくるまでのおそらく30分にも満たないわずかな時間内で、某所に何らかの爆弾を設置 or 穴を掘っただけ』で転倒させられると思いますか?
さらに、オンリーワンを形作る最高級ダークマターは、細い『腕』の状態にもかかわらず、マクスウェルが至近距離でレールガンを撃っても破壊不可能 & 4魔獣中トップのパワーを誇るベヒモスの攻撃も跳ね除けるほどの強靭さ → 破壊する必要性は全くないとはいえ、では一体どれほどの穴を掘れば、巨塔がコケるレベルになるでしょうか?
・『靴サイズ26.0cm & 身長160cmのジョガー(ジョギングをする人)』で簡単に考えた場合、『走行中にバランスを崩して転倒』するには『爪先 or 踵部分の接地面が10cm以上ない状態』と仮定します → 土踏まず部分の地面に穴が開いていたとしても、爪先 & 踵部分がしっかりしていれば『穴を跨ぐ』感じになるため、コケることはありません
・これを巨塔に当てはめた場合、右方向に進行しているとすれば、◑の右部分(塗り潰されている側)の『右から1 / 3』程度が『一気に崩落しない限り』倒れないでしょう → 諸条件により、実際はもっと少ない部分で転倒するのかもしれません(主な要因として、オンリーワンはおそらく『時速54kmで逃げるクジラを捕まえようと、220秒後に追いついた = 220秒間必死で追いかけた際、上空にいるホエリーにずっと気を取られていた』など)
ここで、いわゆる『追いつき算』により、置いてけぼりにされた幼女が必死の追撃をしていた時速を計算します → 簡潔に言えば『ホエリーの高度は関係なく、巨塔との距離だけを考えればいい』ため、計算式は『3300 ÷( X - 15)= 220』となり、X = 秒速30m = 時速108km!(ホエリーのちょうど2倍)
・以上のことから、モリーは『最低でも30分以内に次のような作業を終えた』ことになります
A:主人公からの命令後、ホエリーで待機していたピノキオに事情説明 & 協力を得る(ここまで3分と仮定)
B:彼女を連れて『ホエリーから3300m離れた地点 = 極力凹凸のない平地に移動』(ここまで2分と仮定 & 5分経過)
C:いくらピノキオに手伝ってもらったとはいえ、最低でも『縦幅50m & 横幅100m & 深さ1mの穴』を、シャベル1つ?で23分間掘りまくる → ガッデシアム製の超硬度 & 耐久性を誇る一品でも入手 or 所持していたのかも⋯⋯?(28分経過)
モリーはオンリーワンの形態 & 戦闘状況などの情報を全く知らない(見てすらいない)にもかかわらず、なぜか『最初から幼女が巨大化 & 取り込んだ相手の能力を吸収してパワーアップ可能』ということをお見通し → そうでなければ、どれほどの穴を掘っていいかすら見当もつかないため(⋯⋯ね? この時点で、もはやあり得ない前提が必要でしょ?)
D:作業完了後、ピノキオと共に2分でホエリーに帰還 → ご都合主義の鑑とも言うべきタイミングで主人公も撤退してくる(ここまで30分経過 & 彼の撤退時、彼女が息切れしていた理由はおそらくこれ⋯⋯のはず)
●『距離を取らず、とにかく高度を上げた』場合:もう1つは『手が届かないであろう上空にさえ行けば、わざわざ逃げなくてもいい』という考え方ですが、その場合、本編の内容が最初から破綻します →『接近しつつある』&『迫る』などの表現が出ている以上、『その場から垂直に上昇しただけ』とは考えにくいため(結局、話が無茶苦茶のままです)
②リバーレリオの巨大波:彼女が「とっておき」と称した巨大な波は、アニス編のエニック & アビスタ曰く「1000トンのオンリーワンを、アークまであと3時間の距離」にまで押し流しました → その際、地上500mのホエリーにいた主人公曰く「形を留めているものが何もなかった」= つまり、『周囲約80kmは灰燼と化した』状態になっていたはず & キリよく『100kmどんぶらこっこ』流されたと仮定します(計算に利用したサイトはこちら)
・オンリーワンがあと少しでホエリーごと?だっこする寸前、以下SSのように邪悪な笑みを浮かべたモリーから邪魔?された挙句、クラゲちゃんからも『トイレのう〇ち』ごとき扱いで容赦なく流されてしまったため、彼女はさぞ悲嘆にくれたことでしょう → しかし『捨てる神あれば拾う神あり』、なんと東の方角にある地下から1000万もの気配がするではありませんか!(幼女的には「⋯⋯ふんだ、いいもんいいもん! パパ & ママがしてくれないなら、あっちでいっぱいだっこしてもらうんだ♡」という考えに至るのは至極当然 & アークにしてみればたまったものじゃありません)

・新たな獲物?を察知した彼女が、ウキウキルンルンな気分で加速したかどうかはさておき、ホエリーを追いかけていた時と同じ速度だったと仮定した場合、『流された場所はアークから約300kmの地点 = 以下SSの赤円上にある赤★』と推測されます → 非公式データではあるものの、各種内容で判明済みの情報を基に割り出しています(詳細はあちらの『トロンベ』・こちらの『マントラ』・そちらの『マリアン』のエロ本を参照)
アーク(東ティモールの首都ディリ = ピンの位置)・エデン(アークから西へ最大100km以内 = 青円上の青★)・クラウン王国(約3000km離れたマレー半島周辺 = 2枚目の黒★)の情報に、偽アーク『アークから西に約400km = 1枚目の緑★』も追加してみました(調査に利用したサイトはこちら)

他拠点に関する新 or 確定情報が出ない限り、エデンは青★の位置になってしまうため、リバーレリオの「エデンに流していない」発言は首を傾げざるを得ません → ですので、偽アーク & 幼女の漂流先は、上記のどちらかと推測されます

・しかし、リバーレリオ曰く「とっておきは海が遠いと使えない」とのことですが、偽アーク = 緑★の位置からだと、海が近いです⋯⋯よね? → ということは、クラゲちゃんは「なぜ回復したばかりの私が、人間のために2度も苦労をしなければならないのかしら? この場を凌ぐため、アークに流して時間を稼いであげただけでも感謝してほしいくらいだわ」と心の中で呟いたはずです(要するに、「使えない」と言ったのは嘘だった可能性が⋯⋯)
・「これで一件落着!」と言うなら、管理人はわざわざここまでデータをお膳立て & ツッコミどころとして取り上げたりしません → 聡明な諸兄ならもうお分かりかと思いますが、何か大切なことを忘れていませんか⋯⋯?(そう、彼女が幼女を押し流した直後、あの巨大波をすぐさま無力化したという描写がないのです)
ここで、マストが担当者に送った苦情メールの『一部を極秘に入手』したため、諸兄にもご紹介しておきましょう
「⋯⋯おいおい、ちょっと待ってくれよ担当者さん! だって、巨波の高さは360~450mもあったんだぜ? 本来なら、遠ざかるにつれて『押し流す勢い』は減衰するだろうけど、リバーレリオは最低でも80km = 上記1枚目の青円とほぼ同じ範囲が跡形もなくなるまで『押し流し続けていた』んだよな? アークの地上周辺も、何かしらの影響を受けたと思うのが自然じゃないっすか⋯⋯? あんまり海をナメないでほしいっすね、頭にラム酒ぶっかけられたいっすか? それがイヤなら、アドマイアー号が停泊しているプールの底に沈めて⋯⋯(以下、自主規制)」
少なくとも、アニス編のムービー冒頭で描写された以下SSのような状況と化し、大量の水 & 瓦礫+アークに通じるエレベーターもただでは済まず、それらが流入したと思われます → こちらでも津波の威力をナメくさっていたため、担当者におかれましてはぜひ一度体験していただき、その恐怖 & 破壊力を骨の髄⋯⋯もとい昇天するまで味わっていただきたい

『期待に応える』の疑問点(2個)
③トンネルの壁?:アニスがエタニティにイジメられる前、まずはどういう状況でアウターリムの防壁前まで辿り着いたかをおさらいしておきます → 以下SSの内容をよく覚えておいてください

こちらでも述べたとおり、彼女は『アウターリム側からこちらへ走ってくるプリカ達の方向(アーク側)に蹴り飛ばした』はず → さらに、上記4段落の内容から、ゲートは『上から降りてくる1枚扉』ではなく、『左右両側 or どちらかから横にスライドするタイプ』と考えられます(もし前者なら、『地面に滑り込まないと』反対側へ行けません)
・200名近い人数が特に問題なく全員通過 & 今回は話をわかりやすくするため、『左右のどちらかへ横に閉まる1枚タイプ』と仮定します → これにより、アニスが蹴り飛ばした時点で、トンネル出口は『ぽっかり開いたまま』の状態となりました
・エタニティは酔拳使いなのか、アニスの攻撃にカウンターを合わせ続け、1枚目1段落のようにブッ飛ばします → ピピーッ、はいストップ! 突然ですが、A.C.P.U.の検問です! ここからは、交通整理担当のミランダに解説してもらいましょう

「⋯⋯え、えっと、『壁に衝突した』ってありますけど、ゲートはすでにアニスが吹っ飛ばしましたよね? 実はこのトンネルって、曲がりくねってないんですよ。⋯⋯だって、工事費の節約 & アウターリムから逃げる人をすぐ殺し⋯⋯あわわわわ、捕まえやすいようにする目的で、一直線に作られていますから⋯⋯。だ、だから『トンネルの壁』って言うのは、多分『以下SSの赤い楕円部分』のことで、トンネル内部の両側面ではないと思います!」(画像はこちらからお借りしました)
「⋯⋯そ、それに、4段落で『壁を突き破り始めている』んですよね? もし『クリスタルがトンネルの内側壁面を覆うように迫っていた』のなら、その表現っておかしくないですか⋯⋯? いくら私がおバカでも、さすがにそんな言い方はしないです! つ、つまり、クリスタルは『トンネル壁面の外周側に設置された配線など』のエネルギーを吸収しながら、赤楕円部分の背後から、タケノコみたいににょっきり出てきたのだと思います!」

・要するに、アニスが『トンネル内部の壁面にブッ飛ばされた可能性はゼロとは言えない』ものの、4段落の表現から推察すると、『クリスタルの最先端部分が彼女を察知して狙ってきたとしても、一体どれだけ奥に飛ばされたのか』という疑問が噴出します → そもそも、『壁』が『トンネル内部 or ゲート』のどちらを意味しているのか、非常に曖昧です
ちなみに、管理人は『狂犬が2枚とも蹴り飛ばした』と明記されていないがゆえに、『左右のどちらかへ横に閉まる1枚タイプ』と仮定したのではありません → 最大の理由は、『警備用ロボットを早急に排除しなければ、約200名の誰かが防壁前に到着した時点で死傷者発生 & 阿鼻叫喚の大パニック』= まさしく『前門の虎(警備ロボット & 防壁)後門の狼(クリスタル)+チート級ボス(エタニティ)』状態となり、『必死の努力も虚しく全滅必至』な状況と化すためです(もしゲートが『左右から同時に閉じるタイプ』だったとしても、上述のとおり『片方だけ蹴り飛ばした』と思われますので、『褐色幼女にブッ飛ばされた時は残っていた方に激突 = 結局トンネル内部ではない』という話できれいにまとまります)
④クリスタルの侵食速度:③でアニスが携帯にクリスタルを移植 & 何とかしてエタニティと接触させようと思案した結果、以下SSのような手段でようやく一矢報います → そう、『口元の血を拭った』際、『口内にも転移させていた』わけです

・この時のアニスが『褐色幼女の暴行で全身ズタボロ & コア出力もかなり落ちていた』状態だったとしても、クリスタル侵食時の対処方法を知っているため、おそらく『極限まで他部位の動力をカットしていた』のでしょう → ここまでは何とか説明は付きますが、「ちょっと待って~ ♪ プレイバック!プレイバック!」(某有名アイドル『ピ〇クレ〇ィー』の某歌詞より)
諸兄もこちらの『走っていく後ろ姿:A』でハンマリングが侵食された当時 = 以下SSの状況をよーく思い出してください → 何かヘン⋯⋯と言うより、違和感を覚えませんか?

・確かに、脳筋女の時は『彼女の体内にあったクリスタルが、ハーモニーキューブの膨大なエネルギーに反応して急激に成長』していました → しかし、いくら状況が違うとしても、アニスは『最初から頭部に侵入済み』です(ハンマー女は『首ちょんぱ = コア動力から隔離された』ものの、狂犬は『胴体と繋がったまま』= 全く遮断されていません)
諸兄もご存じのとおり、このあとエニックとのガールズ?トークタイムに突入しています → では、どれだけ長時間体内にクリスタルを留めていたか、本編の内容 & 仮定を基に計算してみましょう
・大まかな流れは、『口元の血を拭う~エニックがエタニティのクリスタルを無力化(以下 A と呼称)~エニックとトーク開始(以下 B)~エタニティが命令無視 & ゲートに穴を開ける(以下 C)~腕 & 口内に違和感+痛みを感じる(以下 D)~防壁から距離を取ったあと、褐色幼女に頭を鷲掴みされる = 意識を失う直前(以下 E)』まで → これら5つに分けた部分で、経過したであろう時間をそれぞれ求めると、以下のような結果になりました
●A:1段落の所要時間を平均2秒 × 23段落分 = 46秒
●B:1段落の所要時間を平均3秒(会話が長いため)× 32段落分 = 69秒 → ここまでで115秒経過
●C:1段落の所要時間を平均3秒(言動が長いため)× 20段落分 = 60秒 → ここまでで175秒経過
●D:1段落の所要時間を平均2秒 × 13段落分 = 26秒 → ここまでで201秒経過
●E:1段落の所要時間を平均3秒(言動が長いため)× 17段落分 = 51秒 → ここまでで252秒経過(多少のタイムラグがあることを含め、キリよく300秒 = ちょうど5分と仮定します)
さらにツッコめば、『A~Eの間、アニスは立ったまま会話 & 違和感も検知している+自力で防壁から距離を取った』わけですから、両脚はもちろんのこと、倒れないよう姿勢を維持 & 全身を移動させるだけの動力が残存+機能しています → 管理人は初読時、「⋯⋯は? 口内にクリスタルを移植したまま、あれだけの時間放置して脳に異常なし⋯⋯? いやいやいや、もうコレ明らかに手遅れじゃないの⋯⋯?」と思いましたが、担当者的には『NO PROBLEM & 無問題』らしいです
・ハンマリングは『ラピの手刀で介錯』されているため、アニスも似たような手段『エタニティの頭鷲掴みで首ゴキッ』という感じにしたかったのかもしれませんが、ちょっと⋯⋯いや、かなり遅すぎやしませんかね⋯⋯?
『星たちの星』の疑問点(1個)
⑤エニックの計算:以下SSの4段落で明言されているとおり、おおよその数値ではありますが、『②でアークから約300km離れた地点に漂流したオンリーワン』の重量を述べています → やけにキリのいい数字になっている原因は、『担当者が後述の理由を完全無視 &「⋯⋯ま、このくらいにしとけば十分だろ♡」という安易な考えで設定したため』です

なぜ管理人がこの数字を『完全無視』と言い切っているのか、もちろんちゃんとした根拠がありますので、早速ヤツを吊し上げに行きましょう → 同行をご希望の諸兄は、頭磨き用の布などをお忘れなく!
1:一体どうやって計算したのか → 本編のおさらいもかねて説明すると、こちらの『何やっとんじゃ~』で、イングリッド曰く「アブソルートが確保 & 地上の簡易研究所に送った」ダークマターの調査結果から割り出したのでしょう(「⋯⋯え、それなら問題ないじゃ⋯⋯?」と思われるかもしれませんが、実は『時期が違う別物 = いわゆる劣化版』です)
2:すでに諸兄もお気付きのとおり、1の『汎用製ダークマター』は『フォービースト達の通常使用品』で、アーク襲来中のオンリーワンは『以下SSのような特別製』でした → 銅を例に挙げると、『前者は青銅 & 後者は不純物を徹底的に取り除いた高純度物』という感じになり、当然物性も全く違います(詳細はこちらの『4番目のビースト』より)

つまり、本来であれば『上記SSのデータで計算しなければならない』のに、エニックは『1の一般品で得たデータを基に試算』しています → 1000トン発言の時点で、メティスはおろか、アークに帰還中のイージス部隊含め、誰も2のサンプルを持ち帰っていない = データ分析すら開始していない & そのようなものがあることすら知りません
さらに言えば、『オンリーワンの初登場時からとんでもない強度だった』にもかかわらず、アーク襲来時は『グレイブ・ジズ・シンデレラ・ドレイクSC・バハムート・ベヒモス・マクスウェルSC・ラプラスSC・リトルマーメイド・レヴィアタン』という錚々たる面子も吸収済み → どれだけ性能がアップしたかなど、もはや推測不可能な領域に突入しているわけです
・ですので、彼女が以下SSのような発言をしていたのは至極当然であり、今回は『たまたまはらかずも偶然期せずして運よく』主人公の娘を撃破できただけだったのです → 万が一、『アニス砲の破壊力 <<< 幼女の防壁』のパワーバランスが成立していたならば、アーク壊滅 = サービス終了は不可避 & 彼もリバーレリオに八つ当たり待ったなしでした

・以上のことから、諸兄も『エニックが悪いのではなく、サクラから見たモラン同様、担当者のハg⋯⋯もといツルツル脳 & 頭が諸悪の根源』であるとお分かりいただけたはずです
『両腕を広げて』の疑問点(主人公編9個 & アニス編9個)
⑥なぜ追いつく & ⑦会話ができるのか:①では『あえてホエリーの高度を500m』と仮定しましたが、実際はこれ以上だった可能性は十分考えられます → まず、この高さから飛び降りた場合、下記の数値を予め計算しておきましょう
●地面に激突するまでの時間:『√(2 × 高さ ÷ 9.8)』の計算式で求められます → つまり、√(2 × 500 ÷ 9.8)≒ 10秒
●激突寸前の速度:『重力加速度 × 落下時間』です → つまり、9.8 × 10 = 秒速98m ≒ 時速353km
●激突時の衝撃力:『物体の質量 ×(衝突直前の速度-衝突後の速度)÷ 衝突が発生してから力が分散するまでの時間』です → つまり、『あちらの主人公が、0.2秒間だけ接地 = 激突後にバウンドした』という仮定の場合、80 ×(98-0)÷ 0.2 = 39200N ≒ 3997kgf ≒ 約4トンもの衝撃が発生します(調査に利用したサイトはこちら)
ちなみに、以前そちらで高度4kmのホエリーからダイブした際、上記3つの数値を同じ条件で計算すると、上から順に約29秒・秒速280m(時速1008km)・11万2000N(約11.4トン)となります → 五体バラバラになっても全く不思議ではない衝撃ですが、ホント、何でコイツ生きているんだろ⋯⋯? → もう少しわかりやすく?言えば、『ラピRHが他ニケとイチャつく彼の浮気(不倫?)現場を目撃 & 怒り+勢いあまってどちら同様、モダニアの触手を投げつけた時と同じ速度 = マッハ超えで、壁 or 地面に叩きつけても生きている』わけです(結論:彼が痴情のもつれで死亡することなどあり得ません)
・ここから本題に入りますが、基本的にスカイダイビングなどのフリーフォール(自由落下)中は『時速約200kmの強風 & 轟音のため、直接話すことはほぼ不可能』です → 本編の内容を思い出していただけるとお分かりかと思いますが、アニス砲でオンリーワンのダークマターが剥がれたあと、ラピRH & リバーレリオは幼女にとどめを刺すべく、彼に先駆けてホエリーから飛び降りているのです(はい、この時点で管理人が何を言いたいか、もうおわかりですね⋯⋯?)
・本編では、主人公が『下の様子を窺った ~(自分も)飛び降りた』まで、1段落の所要時間を平均3秒(思考時間 & 会話が長いため)× 23段落分 ≒ 約70秒かかっています → つまり、リバーレリオ曰く「幼女がもう再生を始めている」状態 & 悠長にしている時間などないのに、1分以上も回復の時間を与えていることになります(⋯⋯は?)
スキンヘッドにさらなるダメ出し(フィニッシュブロー)を連発するなら、下記のとおりです → いくら倒しても、新イベントなどでまたケロッと復活(ツッコミどころを量産)しているため、マジで害悪そのものなんですが⋯⋯
●『ホエリーのいる高度500mから、最大で150mの高さにある巨塔の玉座部分 = 実質350m落下』するまで、わずか √(2 × 350 ÷ 9.8)≒ 8.5秒しかありません → どー考えてもラピRH達の攻撃が早く、幼女はだっこすらしてもらえないまま消滅したはず(ちなみに『70秒後もまだ攻撃していない高度』を逆算した場合、最低でも『一般的なジェット旅客機の約2倍に相当する飛行高度 = 24km必要』ですが、彼が飛び降りた瞬間とどめを刺されるため、どの道バッドエンド?の結末を迎えます)
●上記のとおり、結局『ホエリーの高度を調整しようが無駄』にもかかわらず、どーいうわけか『先に飛び降りたラピRH達はまだ落下中』でした → とっくの昔に話は破綻していますが、おそらく『飛び降りたと見せかけ、実は彼が来るまで螺旋軌道を描きながら、2名でキャッキャウフフと鬼ごっこ』でもしていたのでしょう(⋯⋯そうだよな、担当者?)
●70秒後に彼が飛び降りたことを確認した2名は、「⋯⋯あ、やっと鬼役の指揮官が来た♡」と判断して落下を再開 & 1段落の所要時間を平均1秒 × 彼が「ラピ!!」と叫ぶまでの4段落分 = 4秒 = 高度約420m付近で待機していたラピRHにキャッチしてもらったという流れになります → いくら本編に合わせるためとはいえ、ここまで話を無理やりにでも捻じ曲げない限り、同じ状況になり得ないのです(あらゆる物理現象に関する担当者の知識がどれだけ『無学無知無能』& 話の設定および面白みを『無視無粋無茶無謀無味無理』+無髪なものにしているか、諸兄もよくご理解いただけたことでしょう)
●彼は姿勢制御など不可能なため、落下しながら「ラピ、受け止めてくれ」と話すことはできても、『彼女が何と返事したか』聞こえるはずもないのです → 少し上で述べたとおり、4秒時で彼の落下速度は秒速約39m = 時速約141kmに達します(専用の通信装置を未使用 & この速度で1m離れた相手の会話が聞こえるという方、どなたかいらっしゃいます?)
⑧なぜ表情が読み取れるのか:主人公が飛び降りる前、彼は『高度500mのホエリー』にいましたが、ここで問題です →「アニス砲でオンリーワンのダークマターが解除されたあと、彼は以下SSのように明言しています。おそらく双眼鏡などを未使用 = 肉眼で確認している可能性が高いと思われますが、彼の視力は一体いくつになるでしょうか?」

・特に注目すべきは、上記SS2段落で、主人公 = 担当者が『瞳』と明言しているところです → このことから、オンリーワンの茶色目ではなく、十字型の部分を指しているはず(上記SSで右目の横幅が15mmになるよう拡大した際、茶色目 & 十字型の横幅は、それぞれ8 & 7mmになりました)
ちなみに日本人の場合、『黒目 = 角膜の平均直径は約11〜12mm』&『人間はこの世に誕生して以降、高齢になっても瞳の大きさはほぼ成長しない』とのことです(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)
・では、主人公が『高度500mから350m下にいる彼女の瞳を確認』した視力を実際に計算してみましょう
●以下SSで、右目の横幅は25mm & 顎~頭頂までの大きさは96mmでした → 管理人⋯⋯もとい当機関が頭身を割り出すために所持している㊙データをこっそり確認した結果、後者は128mmとなっていました(つまり、前者の大きさは25 × 128 ÷ 96 ≒ 33.3mmですので、瞳の大きさは 33.3 × 7 ÷ 15 = 15.5mmとなります)

●すでにこちらの『電子顕微鏡に~』で述べているとおり、『5m離れた距離から1.454mmの隙間を見分けられて視力1.0』のため、『350m離れた15.5mmの瞳』は、70倍離れた位置だと15.5 ÷ 70 ≒ 0.22mmになります → 要するに、彼は『本来の隙間1.454mmを見分けるだけでも視力70.0』という結果に飽き足らず?、1.454 ÷ 0.22 ≒ 6.6倍も小さいものまで視姦⋯⋯もといガン見したわけです(その結果、70 × 6.6 ≒ 463.0の異常⋯⋯もとい超常値を叩き出すことに⋯⋯)
上記リンク先では双眼鏡使用の有無にもよるため、『1500.0』というキ〇ガイじみた最終データの信憑性は低いです → しかし、今回の件で『肉眼でも500.0近い視力』を備えているとほぼ確定しました(⋯⋯え?)
・この検証により、いまさら始まったことではない & ゲーム開始時から人間離れしていた彼の新たな身体能力がまた1つ解明されました → 瞳の動きが認識できるならば、表情 & 手足の動きは至極当然として、髪の毛のわずかな揺れですら認識可能なレベルです(ここまできたら、もうサービス?で『不老』も追加 & 彼1人に地上奪還を任せればいいんじゃないかと⋯⋯)
⑨ラピRHの帽子:こちらでも似たような事例(ピンヒール)について言及したことがありますので、今回は第2弾と言ったところでしょうか⋯⋯? → 上記⑥ & ⑦の内容を踏まえ、『オンリーワンを1秒間だっこ = 幼女に激突するまでの各種数値』は次のようになります(計算式は数値を入れ替えるだけでいいため、あえて割愛します)
管理人の計算上、『戦闘体重約143kgのママ+約100kgと仮定したセブンスドワーフゼロ ≒ 250kg』が、270m分落下するまでの時間 & 速度+衝撃力は、それぞれ『約7.4秒 & 秒速約73m(時速約261km)+18250N(約1861kg)』です → 武装は『直前で引っ込めている』ものの、その重量分も加味した勢いで落下時間 & 速度を計算していることから、『衝撃力を求める時だけ都合よく差し引くことは不可能 = それだけをなかったことにはできない』と判断 & そのまま含めています

・しかし、上記SSを見る限り、何か特殊なヘアピンで飛ばないようにしているなどの工夫はないように思えます → もし諸兄の中に『彼女の立ち絵と同じような感じで帽子を頭に乗せ、時速約261kmで走る乗り物から約7.4秒間だけ顔を出しても飛ばされなかった(もちろん、手で押さえるなどの小細工は厳禁)』という方がいらっしゃれば、ぜひご一報ください
すでに諸兄もお分かりかと思いますが、帽子が飛んでいる理由は『それまで何ともなかったクセに、主人公が右手で事実上の妻?を頭ごと抱きかかえた時に限ってなぜかふわっと浮いた』ためです → ⋯⋯まさかとは思いますが、彼は帽子が自らの意思で逃げ出す(恥ずかしさのあまり一時離脱してしまう)ほど、文字どおり『誰彼構わず』堕としてしまう魔性の男 = オム・ファタールなのでしょうか?(実際、トリナの鳥 & ティミ+ルルからも好かれていますし⋯⋯)
⑩だっこ時の状況 & ⑪衝撃:⑨の話が出た以上、遠慮 & 容赦なく話を展開して、さらに担当者を追い詰めてあげるのが筋というもの → 今回は『主人公 & ラピRHによる、子作り後初めての共同作業』⋯⋯こう書けば何かイヤらしい響きがしなくもないですが、蓋を開ける⋯⋯もとい傍から見れば『ただの虐待 & 彼がプロレスに出場すれば連戦連勝間違いなし』な事実が判明したに過ぎません(それらの理由を順番に説明していきます)
・⑨で求めた数値は『ラピRHだけで落下 & オンリーワンをだっこした場合』であり、主人公の体重は加味されていません → 本編でも『彼が80m落下してきた時点で彼女の勢い(重量)も加算 = 加速したと考えた方が無難』ですので、正しくは『パパ80kg+ママ250kg』となります(それでも厳密に言えばまだおかしいのですが、『ゼロのブースト次第で何とでもなる』という前提の下、衝撃力のみ再計算し直す形でご容赦ください)
その結果、約24090N = 約2456kgもの衝撃で幼女に体当たり⋯⋯もとい、左腕でラリアットっぽいことをしていることになりまs ⋯⋯ちょっと待て、約2.5トン!? → ⋯⋯まぁ、4km上空から落下しても死なない彼のこと、この位の衝撃など屁でもないのでしょう(しかし、管理人を含め、文字どおり『一般的な身体構造を持つ人間』= 略して『一般人』からすれば、真似をしようものなら『命を失いかねない行動そのもの』です)
・わかりやすく例えると、『諸兄がガッデシアム製のバットを持った誰かに拉致され、左腕を水平に伸ばした(手のひらを上に向けた)状態で固定 & そして上から約2.5トンの力で叩きつけられる』感じです → 想像しただけでもおしっこをチビりそうな状況ですが、これに耐えられる方いらっしゃいます⋯⋯?
クイーンもどきの幼女 & ニケのラピRHは別として、彼の場合『体全体で衝撃を受け止めるのではなく、どー見ても左腕1本に集中している』のですから、当項目の冒頭で述べたとおり、文字どおり『左腕1本』でプロレス界の頂点に君臨することなど朝飯前なわけです → ラリアットで有名な某プロレスラー諸氏をはじめ、喉元に一発食らえば首が吹っ飛ぶ & かすっただけでも致命傷になりかねないため、相手は顔面蒼白で試合放棄するでしょう(運よく?対戦相手が決定 & テレビ中継などしようものなら、会場は即座に阿鼻叫喚の地獄絵図と化し、『しばらくお待ちください』の緊急画面が延々と映し出され、突然放送中止の事態に発展すると思われます)
・彼の異常さを再確認したところで、残りの『虐待』問題についてご説明しましょう → ダークマターが剥がれた際、オンリーワンは地上150mの巨塔玉座にいたはずです(いくらジズを吸収済みとはいえ、⑨のSSで翼は見当たらないため、当然足場が必要 = つまり、『合計体重約330kgの両親?から、時速約261km & 約2.5トンの衝撃で体当たりされた』と同義です)
さらに、彼女は以下SSのような感じで玉座に君臨していたわけですが、どー考えても両親はどこかに激突したはずなのです → しかし、実際は⑨のSSのとおり、ダークマターの『ダ』の字も見当たらない状況 & 玉座を突き破って落下した描写なども皆無なため、『だっこされる直前で玉座を消失させた』のでしょう(⋯⋯そうだよな、担当者?)

・幼女的にはおそらく「そんな大急ぎで(勢いをつけたまま)だっこしに来てくれるなんて♡ ⋯⋯もぅ、パパ & ママったら、どれだけあたちのことが好きなの~ ♪ 」と、ものすごく都合のいい方向へ解釈したに違いありません → 若干ニュアンスは違いますが、いろんな意味で『この親にしてこの子あり』といった具合でしょうか⋯⋯?(そして、「一体どれだけアホ設定を詰め込めば気が済むんだろう⋯⋯」と思うほど、この件に関する話はまだまだ続きます)
⑫主人公のへっぴり腰:諸兄が⑨のSSを初めて目にした際、おそらく多分ほぼ間違いなく『ラピRHのむっちりおしり or 太もも』を視姦しながら「⋯⋯チッ、ぱんつ見えねーじゃねーか!」と憤慨したのでしょう → 管理人は同性愛者方面の関係者ではありませんが、『主人公の直角に折れ曲がった腰部』に目が行きました
・諸兄も椅子に座る場合であれば、彼と同じ姿勢を取ることは造作もないはず → では、『上空から落下中(時速約261km & 7秒以内)』という条件でも可能でしょうか?(管理人なら「無理」と即答しますが、その理由は下記のとおり)
「なぜ実際の椅子では可能なのに、エアー椅子だと途端に難易度が跳ね上がるのか」、要するに『姿勢制御するための物体(道具)の有無に大きく左右されるため』です → もしかすると『地面に直立した状態なら可能』な方がいるかもしれませんが、それは『足裏が地面を利用している = 大きく足を開いて踏ん張っている』からこそ(もちろん、スカイダイビングのベテラン or 日頃から体を鍛えている方々などでも、この風速に耐えることはおそらく不可能でしょう)
・では、『諸兄もどうにか彼と同じ姿勢 = 両膝を閉じた状態を取ることが可能になった』と仮定 & 次は『オンリーワンをだっこ』するステップに移りましょう →「⋯⋯グヘヘヘヘ、ようやく幼女の柔肌を思う存分おさわりできるゼ(じゅるり)」と考えた方々用に小話を作ってみました(熟読 & 熟考したのちでも、はたして同じことを言っていられるでしょうか?)
常日頃からしょっちゅう悪さばかりする諸兄に罰を与えるべく、某神様が上空のとある地点に諸兄を強制連行 & 地面と水平に向かい合う姿勢 = うつ伏せになった諸兄の腰を特殊な紐で結びました → そして「今からYOUを『7 SECOND後に時速261kmにREACHする』SPEEDでPULLし、SKYにSETUPしたINVISIBLE & UNBREAKABLEなWALLに、COMMANDERと同じPOSEで叩きつけMASU ♪ ⋯⋯WHAT、『それだけでいいのか』DESUって? OF COURSE、MEは嘘を吐きまSEN(以下SS)HAHAHA、ENTERTAINMENT~!」(イベント『Cherry Blossom』の『花の誓い』より)

・「⋯⋯いや、そうは言っても主人公はできてるじゃん? 確かに一度もやったことはないけど、俺にもできそうな気がするんだけど⋯⋯?」と思ったそこのアナタ、二言はありませんね? → もし、上記の『既視感ありまくり』な神様から『死亡 & 完全自己責任誓約書』を手渡されても、躊躇うことなくサインできますか? 本当にどうなっても構いませんね?
では、『サインされた諸兄の末路がどうなるか』、この話を最後に締めくくりましょう → 要は『不可視な壁に激突 = オンリーワンをだっこした瞬間』に慣性の法則が働くため、上半身はどうにか踏ん張ったとしても、あんな不安定な姿勢の腰はどうなるか⋯⋯そう、『エアー椅子姿勢のまま、上半身部分だけエアーバックがある壁に時速261kmで突っ込んだ』= 時速261kmの車で事故を起こし、シートベルトをしていない部分(例えば首)がむち打ち症になる状態と同じです(車ならブレーキ & 運転席の床など、足で踏ん張る部分があるものの、上記の例は衝撃が全部腰に集中する形に⋯⋯)
・⑪で計算したとおり、最低でも約2.5トンの力でマスタンg⋯⋯もとい神様が下方に引っ張るわけですから、諸兄の腰はガックガク & ズタボロ、今後一生まともに立てなくなる(下半身不随)など、大好き?なG行為 = 性活にも支障をきたしまくるでしょう → つまり、数多のニケと『ある意味』戦闘経験 & 下半身の鍛錬を積んだ彼だからこそ耐えられる次元なのです(『推し or お気に入りのニケと一夜を過ごしたい』という邪なお考えをお持ちなニケフォビア諸兄も、これでようやく『彼のガッデシアムに匹敵するち〇こ硬度 & この程度の衝撃を軽く耐え得る腰の強度が必要』とご理解いただけたはず)
⑬オンリーワンが寝入る時間 & ⑭残り時間など:ここまできたら、⑨~⑪までの内容を基に、主人公 & ラピRHがオンリーワンをだっこした『あと』の件についても言及しなければなりません!(使命感)→ 管理人はもちろん、諸兄も寝覚めが悪くなる⋯⋯はずですし(とりあえず、どのような状況 & 条件になるか、具体的な数値も表記して説明します)
ちなみに、これまでの内容は『各条件ごとに計算した目安値』であり、下記のデータと矛盾しているように見えるかもしれません → 例えば『⑨で270m落下する速度は約7.4秒なのに、⑬で150mの場合だと約5.5秒』など
●地面に激突するまでの時間:√(2 × 150 ÷ 9.8)≒ 5.5秒 → しかし、この計算だと『初速0から落下開始 = 本編のとおり、最初からかなりの速度で落下している状態ではない』ため、下記の速度を再計算する必要があります
『ラピRHと合流した高度420m地点~巨塔玉座(150m)』&『合流地点~地上』までの時間は、それぞれ約7.4秒 & 約9.3秒 → つまり、『玉座~地上までの150mを落下する時間』は、上記の5.5秒ではなく、9.3-7.4 = 2秒にも満たないのです
・本編では、主人公が『力いっぱい抱き寄せた ~ 黒い塔が崩れる』まで、1段落の所要時間を平均1秒 × 7段落分 = 7秒かかっています →さらに、同じ条件で『ダークマターが砕け ~ 地面に下ろされた』も計算すると5段落分 = 5秒、合計12秒もかかっていr⋯⋯はい、また例のごとく & 性懲りもなく、当然のようにキ〇プ翼展開が組み込まれています(⑥ & ⑦の時点でおかしい+⑩で発生済みと気付いていたものの、もはや面倒なので完全スルーしていました)
激突寸前の速度を『玉座にいる幼女をだっこ後も、そのままの勢いで落下(減速しない)』と仮定した場合、『420mから落下した速度』と考えてよいため、9.8 × 9.3 ≒ 秒速91m ≒ 時速約328km → つまり、彼女は眠りに落ちる寸前、『少なくとも時速300kmに近い速度を一瞬で無力化して両親を保護した』ことになります(⋯⋯は?)
・それでは諸兄もお待ちかね?の結果発表です! → 幼女が夢の世界に旅立つまで = 1.9 × 7 ÷ 12 ≒ 約1.11秒と判明しました(つまり、『世界的に有名な某青タヌキが居候中の某家息子が所持している』であろう、世界最速記録0.93秒に迫る早さ & NIKKE界のプリム & ネヴェが持つ3秒を遥かに上回る記録を打ち立てたことになります)
ちなみに、『上記のように途中で四捨五入などせず、最初から全ての計算式を組み込んだ(より精度の高い数値を求めた)』場合、(√(2 × 420 ÷ 9.8)- √(2 × 270 ÷ 9.8)) × 7 ÷ 12 ≒ 約1.07秒となります → それでものびt⋯⋯もとい世界記録保持者には約0.14秒及ばないため、諸兄もあの眼鏡少年がいかに異常であるか、再認識していただけたことでしょう
⑮いつの間にか夕方:正確には以下SSのとおり、『日没に近い時刻』です → これ以降、毎回恒例の超いい加減なアニメーション製作部署(外注先?)に関するツッコミどころがわんさか出てきます(3周年記念の新オープニング映像を製作した「A-1 Picturesの爪の垢でも煎じて飲め」と言いたくなるほどの低品質です)
そもそも、主人公達はこちらの『ホエリーの背中』に映っているとおり、真昼の時間帯 & さらに『もし夕方だったとしても、たった上空500m程度の高度で、地上の明るさと大きく異なるわけがない』です → 高度が数km & ホエリーの向きなど他条件も加わるなら話は別でしょうが、そうなると⑥ & ⑦の内容が破綻します(結局どーにもならない)

⑯なぜか星型:満を持して?登場した新生アニスですが、特別改造のステージに立った1枚目 & ドアップされた2枚目の瞳をよーくご覧ください → はい、★型になっているのがお分かりですね?(しかし、こちらの立ち絵で同じ拡張武装を装着しているにもかかわらず、目を拡大 & 確認しても★型になっていません)


⋯⋯おや?『超重要 & 極秘事項』と書かれた匿名の緊急メールが当機関に届きましたので、諸兄にもお伝えしますね
「⋯⋯いや、違うんです。その現象は、『あの拡張武装装着 & 特製ステージに立つ』という2つの条件を満たさないと起こらないモノでして⋯⋯。ですので、アニスが文字どおり『スターと化した』ことを表現しているのです!」とのこと


・そこで管理人は以下のように返信しました →「⋯⋯では、なぜ以下SSのような汗が流れているのでしょう? 星ですよね? 彼女はまだ死んでいませんが、アークのスターになったんですよね? 何でハート型なんですか? ⋯⋯あ、ついでにお聞きしたいんですが、何で顎があんなに長い & 尖っているんですか? 何かの漫画 or アニメに登場するキャラにでも感化されて整形したとか? プッ」(それから数日待ってみましたが、最初のメール以降、全く返信はありませんでした)

⑰超絶耐久性を誇る新ボディ:事前にマスタングから説明があったとおり、1枚目でアニスの右手に「Star StageからVeryたくさんの凝縮された光学エネルギーが流れ込んでいる」状態です →「⋯⋯ちょっと待て、何でそんなものを持てるんだよ!?」と思いきや、よく見ると黒い手袋をはめているんですよね⋯⋯(影っぽく見えますが、2枚目でばっちりその様子が確認できますので、元気だm⋯⋯もとい光球を持つための特殊な道具なのでしょう)


・⋯⋯ここまではいいんです、管理人もまだ理解できるんですよ⋯⋯でもねでもね、 何と彼女は上記1枚目の『超エネルギーを秘めた物騒極まりない金たm⋯⋯もとい黄金玉』を、上記2枚目のように発射する前、とんでもないことをしているのです → その証拠が以下の2枚ですが、訓練士さんも不思議に思いますよね、ねっ?(ビスケット談)
何と、ピンク色に変色した(おそらく極限まで圧縮されたアニス砲)をしばし眺めたと思いきや、突然それを胸に押し当てやがったのです! → いやいやいやおいおいおいおい、待てやコラ!! 右手は手袋をはめているから大丈夫なのであって、胸元は無防備じゃん!? しかもコアがある場所に押し付けているだなんて、アニスアナタ死にたいんですかっ!?


⑱なぜか巨大化:マスタングの病気⋯⋯もとい口調が感染(うつ)ってしまったのか、★型に変形させた光球を右拳で押し出す際、「レッーーツーー!!エンターテイメントーー!!」と叫びながらアニス砲を発射します → 主人公によれば『エンターテイメントパンチ』という、ひねりもクソもへったくれもない見た目そのまんまな名称らしいですが、現在のところ、これが正式名称か否かの真偽は不明です(CHAPTER.44『新しく、模倣されたもの:B』より)

⋯⋯その後、1枚目のように恐ろしい速さでブッ飛んでいき、2枚目のとおり、オンリーワンが繰り出した障壁を一瞬で貫通します → スロー再生で確認しても減速した様子は一切ないため、おそらく幼女も一瞬呆気にとられた & ちょっぴりチビったのかもしれません(そして、問題となる3枚目のシーンに続きます)



思わず「⋯⋯オイコラちょっと待てや担当者、テメェ何やらかしてんねん、おぉん!?」と口走りたくなるような光景ですが、聡明な諸兄なら、一体何がおかしいかすぐお分かりになったことでしょう → ⋯⋯そう、『最初はアニスの顔2つ分くらいの大きさだった★が、150mはあるはずの巨塔に対し、約1 / 3ほどまで膨張している』のです(⋯⋯え?)
・管理人がまたこっそり当機関の㊙データをチェック & SSから計算したところ、『発射前の★はアニスの顔のほぼ2.5倍 ≒ 直径32cm』でしたが、上記4枚目の激突直前では50m → つまり、50 ÷ 0.32 ≒ 156倍ほどに巨大化しているのです(これには我らが主人公のち〇こといえども、到底太刀打ちできない驚異的な膨張率です)
もし『カメラ視点のせい = 上記4枚目の右手前から斜めに撮影している』のであれば、巨塔左に見える山は、角度的に『★の右下に見える山よりも左下がりになる』はずです → さらに言えば、地表もほぼ一直線になっているため、どー足掻いてもカメラ or 目の錯覚などで大きく見えるのではなく、『真横から撮影している』という証拠に他なりません
⑲なぜか縮小化:激突の危機を感じたオンリーワンは、1~2枚目のとおり、最高級ダークマターの最終防衛ライン(防壁)を展開します → もし管理人が彼女の立場なら、一瞬で最初の防壁を突破されたアニス砲の威力 & 一直線に飛んでくる性質を踏まえ、『進路上に何枚も重ねて設置 = ドミノのように縦一直線 & 何枚も連続で展開+突破されるごとに追加』したでしょう
万が一、幼女がドミノのことを知っていたなら、アークは今頃『1000万人とフリーハグできるかな♡』キャンペーンの真っ最中だったかもしれません → 彼女がアh⋯⋯ではなく、知識がなかったゆえ、文字どおり『命拾いした』と言えます


・無垢 & 純真なクイーンもどきをこれ以上責めるのは酷というものですので、担当者にそのツケ?を払っていただきましょう → 上記2枚目の直後、当然アニス砲は以下SSのように直撃しますが、アイツらまたやりやがったよ⋯⋯(ため息)

遠近感の関係で正確な高さが不明とはいえ、少なくとも★の大きさの約2倍 = 巨塔の2 / 3に相当する100mの最終防壁を建てたとは思えません → その証拠が以下SSで、巨塔の根本をよく見ると、★型にくり抜かれた穴があるためです(ついでに、この時のアニス砲の大きさを画像から計算してみましょう)
・巨塔の高さ = 150m = 以下SSでは16cm & ★型は0.5cm → つまり、150 × 0.5 ÷ 16 ≒ 4.7mとなります

⑱で、発射直後は32cmだったものが突然50mに膨張したかと思えば、巨塔本体直撃前に約5mサイズまで縮小⋯⋯あのー、どなたか動画担当者連中 & あのハg⋯⋯もといシナリオ担当者共々、以下SSのように巨塔から吊し上げ⋯⋯ではなく、ぶら下げてやってくれませんかね⋯⋯?(イベント『LICENSE TO KILL』の『霧がかかった日:A』より)

☆ミ★ N E W ★☆彡
⑳なぜか円状:⑲の上から3枚目でアニス砲が巨塔の防壁に激突した際、1枚目のとおり、幼女 VS 狂犬の力比べが開始されます → 最初は前者が押していたものの、次第に年輩者の貫禄?(意地?)を見せた後者が押し勝ち、2枚目のような状態になるものの、なぜか貫通部分がきれーな円形に⋯⋯(どー見ても★型が通ったとは思えない形状です)


もし⑲の4枚目がなければ、管理人も「⋯⋯いや、★の持つ光学エネルギーは元々弾丸のような円形で、★型はあくまで見かけじゃないの?」と仰る諸兄のご指摘に納得したかもしれません → しかし、確たる証拠が挙がっている以上、もはや言い逃れは不可能 & 担当者達は当然有罪です(さらに、下記の㉑にも話が続きます)
☆ミ★ N E W ★☆彡
㉑なぜか玉座:本編のムービーでは、『⑳の2枚目のあと、なぜか⑲の4枚目(巨塔玉座部分が最初に光ったシーン)の次』に以下SSの順番で爆発します → 最下部にアニス砲(★型)が直撃したにもかかわらず、なぜ最初にオンリーワンのいる場所が光るのか、全く意味がわかりません(決して管理人の貼り間違えなどではないと、改めて強調しておきます)


☆ミ★ N E W ★☆彡
㉒なぜか衝撃波:㉑の2枚目のあと、当然オンリーワンもただでは済まず、以下SSのように脱皮⋯⋯もといダークマターが剥がれていきまs⋯⋯あれ? ちょっと待てよ⋯⋯幼女って『主人公のち〇こから抽出したホワイトミルク & ラピの首無し死体⋯⋯じゃなくて、2つのコアを持つボディを溶鉱炉に放り込んで誕生した』ことは確定していますが、なぜラピRHも「幼い頃の私」と明言するほど酷似した『ロリラピ時代の顔』を再現できたのでしょうか⋯⋯?
『頭部が残っている状態 & NIMPHから情報を取り出した』のならまだ理解できるものの、コアに人間時代の情報 = 記憶が残っていない限り、いくらリバーレリオ曰く「お母さまの血(ダークマター)が万能な物質」であったとしても、不可能のように思えます → 現実世界で例えると、『身元不明女性の首なし死体を某特殊溶液に浸せば、連動したPCなどに顔が浮かび上がる』ようなもの = 科研の復顔法などが一瞬でお払い箱になるレベルです(詳細はこちら)

・上記の件も十分問題なのですが、今回は『巨塔が爆発炎上したあと』の状況(ツッコミ)を最優先とします → ちゅどーん直後、巨塔のほぼ真上に位置する上空に、ワームホール or ワープゲート?のようなものが発生しています(他の部分には似たような現象が発生していないため、もしかするとホエリーの位置を表現したかったのかも⋯⋯?)

上記SSの内容も含め、上空に障害物などがない限り、以下のような現象は起こり得ないと思うのですが、諸兄の中でこの事象にお詳しい方がいらっしゃれば、ぜひご説明をお願いしたいです


☆ミ★ N E W ★☆彡
㉓なぜか無傷:㉒の3枚でもお分かりのとおり、かなりの爆発 & 衝撃波が発生していますが、よっぽどアニスが重⋯⋯もとい頑丈なのでしょう、棒立ちのまま巨大な花火?を眺めています →『巨塔 & ステージがどれだけ離れていたのか』という問題はもはやどーでもよく、『衝撃波が可視化している』事実もさることながら、狂犬は一向に逃げ隠れしていません

・「⋯⋯だって、⑰で巨塔を破壊する超エネルギーを胸に押し付けて平気なんだから、この程度?のことで動じていないのは当然じゃないの⋯⋯?」と仰る諸兄のご指摘はごもっともです → しかし、彼女は問題なくても、ステージは無事で済むでしょうか?(答えは以下SSのとおり、どーいうわけか何の問題もありませんでした⋯⋯)

おかしいよね? さすがにヘンだよね? アニスが勝利のポーズを取っている背後の★も無傷なんですよ? あの衝撃波はどこに行ったの? もしかして『演出』という名のヤラセですか⋯⋯? ⋯⋯オイコラ、担当者ちょっと出てこい!!
『意外な連絡』の疑問点(1個)
㉔ヨハンからの連絡:当初は当記事に限定してまとめようと思っていたものの、あちらの⑱でも説明が必要かと思い、上記リンク先にも同じ内容を明記しました → 時間の流れに沿って出来事を並べると、下記のとおりになります(主人公が指揮官に着任以降の経過日数は、全てこちらのデータを参照しています)
1:彼がインディビリア & トーカティブに食われたニヒリスターを発見 → CHAPTER.25『落ちた火竜:B』(97日目)
2:ドロシーの連絡を受けたヨハン達が1の場所に急行 & ニヒリスターを確保 → サイドストーリー『EDEN SPEAR』の『STAGE:3』(本編とサイドストーリーの内容を比較した場合、1 & 2が同日の出来事でないとおかしい)
3:後輩がホエリーの上で、エデンの槍が発射されるのを確認 → CHAPTER.39『前兆を告げる』(160日目)
4:リバーレリオがエデンに侵入 & セシルを触手でぶっ飛ばし、エデンの槍を上空に発射 → サイドストーリー『EDEN SPEAR』の『STAGE:13』(上記同様、3 & 4が同日の出来事でないとおかしい)
5:3以降、夜の指揮官室で先輩から連絡を受けるまで、後輩は各所で4魔獣と戦闘 & バハムートに搾精されて子作りなどもこなし、文字どおり『様々な経験を積む』→ CHAPTER.42『意外な連絡』(174日目、3 & 5の時間差は2週間)
6:5で主人公が奮闘していた頃、エデン壊滅 & リリス型クイーン爆誕 → ここまでは上記と同じ2週間で問題ないものの、彼が急いでエデンに到着した際、スノホワHAがすでにロールアウトしているのです(イベント『GODDESS FALL』第2部『GODDESS FALL:B』& CHAPTER.44『エデンに向かって』より)
しかし、以下SSのとおり、『スノホワHAの完成予定日は、6からさらに2週間後』= 要するに、『先輩から火急の連絡を受けたにもかかわらず、ちょうど彼女の新ボディが完成した2週間後にエデンを再訪(2週間かけてチンタラ移動)』という話になります → 後輩は『シックスオー絡みの件をさっさと処理してアニスのファイナルライブを観る』という明確な目的を持って行動しているため、『尊敬する先輩の頼みを半ば後回しにした』とも思えません

・さらに、スノホワHAエピソード1でも、彼女から「以前よりも体力がついた」と褒められている & いくらネオンが不在とはいえ、高度4kmから墜落しても死なない彼が、SSR化したラピRH & アニスと一緒にいる状況で『以前より移動時間が増えた』など、よほどの敵がわんさか出てこない限り、まずあり得ないでしょう
おまけに、先輩は『スノホワ重傷 & 白紅蓮+ラプンツェル+ノアがブレインシェルター送りにされた当日の夜』、以下SSのとおり、すぐ後輩に連絡しているはずです(イベント『GODDESS FALL』第2部『色あせた過去』より)

・もちろん、『管理人の日数計算がどこかで間違っている & 主人公の行動描写がないだけ』などの可能性も十分にありますが、2026年2月時点で確認した限り、特に見落としていそうな箇所は見当たりませんでした

コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧