ゲーム内で説明されている会話などを元に、ニケ & 中央政府関係者を除く登場人物の各種情報をまとめました。
主にイベントなどで、管理人が本記事に該当する内容を確認次第、随時更新していきます。
もし何か気になる点 or 不足している部分などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
シックスオー(OOOOOO)
・ゲームの進行状況によって、初めて名前を目にする場面が異なるはず → 最短だと、CHAPTER.22あたりで見るイベント『DIRTY BACKYARD』からになるだろう(一足先に名前だけ登場するものの、特に情報などは出ておらず、ある程度人物像を把握可能になるのは本編登場以降から)
・2026年1月時点で『最も謎に包まれた人物』と言ってよい → CHAPTER.27以降に登場したリヴァリンとのblablaなどを見ただけでも、以下のような人物像が容易に浮かび上がる(わざとそのように振舞っている可能性も)
●自分の期待した返答 & 成果が見られないなど、そのような場合は高圧的な態度で相手を急かす(詳細はこちら)
●相手の現状に関係なく、すぐ返信しないと機嫌を損ねる → 完全な自己中 & 他者に配慮できない(詳細はそちら)
・CHAPTER.30『シックスオー』でようやくまとまった情報が出たため、以下SSに紹介しておく → これ以降も登場するが、その件についてはどちらの後半部分を参照





・シフティー曰く「軍の関係者である可能性が高い」とのこと → しかし、これは彼女なりの推測であり、もちろん確定事項 & 証拠などは何もない(CHAPTER.29『疑わしい二人:B』より)
・彼女の話が正解と仮定した場合、総司令 or バーニンガムあたりになるはず → 前者はイベント『WISDOM SPRING』で名前だけ登場したが、存在は確定しているため(ドバンがわざと頭の悪いふりをしている可能性は否定できないものの、度重なるおバカな言動 & 専属のニケすらいない状況から考えても除外していいレベル)
・さらに中央政府も1枚岩ではないため、よからぬ考えを持つ輩が1人もいないという保証はない → エニックでさえ「私の裁定をくぐり抜ける既得権益層が少数ながら存在する」と発言している(CHAPTER.25『嘘』より)
・正確な時期は不明だが、ドロシーが以下SSのような話をしている → ジャッジスの1人である老人の男性 X が語っていたとおり、こちらの件と絡んでいるのは確実(イベント『Lord, for Justice』&『OVER ZONE』第2部『線を越えて』より)

・blablaの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージは、以下SSのとおり(シックスオーblablaより)

・管理人も彼女達の意見には概ね賛成だが、タイミング的にもちょうどいいため、少し異なった見解を述べておく
こちらの時点で気付いてはいたものの、「まだ序盤だし、今後この件について何かしら言及されるだろう」と思い、しばらく様子見 & 放置 → しかし、CHAPTER.30近くになっても一向に説明がないため、2026年1月時点で登場済みの『シックスオーの疑いがある人物』を理由と共に説明する
・先に結論から述べるが、『エクシア or アウターリムに潜伏している誰か(ジョセフなど)』の可能性も高いと考えている → 前者は『プロトコール所属 & エニック以上のハッキング能力を所持』という単純な理由ではなく、『上記SSの内容と一致する点』があり、後者は『クロウの前に引き出されて以降、その後が一切語られていない』ため
2025年5月29日に実装されたイベント『Lord, for Justice』で明かされた内容により、上記の2名である可能性はかなり低くなったものの、完全に疑いが晴れたわけではないため、正体がわかるまでは考察として残しておく(判明次第削除)
●まずはエクシア、諸兄は彼女がこちらで以下SSのような発言をしたことを覚えているだろうか?(『赤い画面』より)


・アークのネット環境は全てアーク内に集約 & 管理されているはずだが、なぜ『地上に経由できる』サーバー?があり、しかも『記録されない回線』なのだろうか? → 4枚目SSで『サーバーをハッキングされてもすぐに復旧 & 破壊しようにも場所さえわからない』のであれば、アークではない場所にあると考えてもよいはず(ゴッデス指揮官が、クイーンの居場所を地上ではなく、まだ探していない宇宙と考えた話に近い)
しかし、現実世界でサーバーをハッキングする際は『場所を特定したから実行可能』なわけで、『物理的に破壊できない』という話は矛盾していると思うのだが⋯⋯? → もしかするとリヴァリンの発言自体が間違っており、正しくは『場所は地上と判明しているものの、正確な位置が掴めないから破壊できない』という意味なのかもしれない(管理人はインフラ関係に詳しくないため、もしこの件に関してお分かりになる方は、ぜひご教示 or ご説明をお願いしたい)
・ラプチャーが徘徊する地上でこのような設備を作り、どのような方法で稼働 & メンテしているのかという疑問も生じるが、特に疑われることもなく地上を行き来できるのは、指揮官以上のごく限られた人間 or 随伴するニケ → シフティーの話 & エクシアは実行可能で、『アウターリムの人間も含まれている』ということ(CHAPTER.22『モランの仕事』より)
・つまり、いくら秘密の施設があったとしても、使いこなせなければ意味がないため、そうなると彼女が必然的に浮上してくる → ブラックネットに関係のあるドラーも怪しさ満点だが、エクシアほどの情報管理能力があるかは不明(レッドシューズの一件もそうだが、身内に敵がいる事例は否定できない)
●次に『アウターリムに潜伏している誰か(具体的にはジョセフ)』だが、アウターリムから地上行きの直通エレベーターがあることは判明済みのため、ポリエピソードで登場した元エリシオン研究員などのように、アウターリムに潜伏すれば居場所は判明しないだろう → 例えば『普段は中央政府などで働き、一定周期 & 闇に紛れるなどして秘密のアジト or 地上の施設を訪れる』ようにすれば、疑われることもほぼないはず(100%ではないがまずバレない & 足も付きにくい)
・さらに以下SSのとおり、1枚目のCHAPTER.41『2度目のテロ』時と、2枚目のイベント『D × OUTSIDERS』の『とある正義:A』で彼が語っていたと思われる台詞がよく似ている → もちろん『管理人がそう思うだけで何の根拠もない』が、もし『会話時の口調が演技ではなく、本来の話し方』だった場合、アウターリムの内情に詳しいことをはじめ、後者のイベントが『自分自身に対する偽装工作だった』とすれば、担当者側で『再利用可能な条件がすでに整っている』ということ(実際、イベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』で登場したロリラピが、CHAPTER.41で復活したのは予想外だったはず)


ちなみに、こちらの最下部にあるSSの5~6段落で書かれているとおり、X は『アークにいる人物』と接触したはず → アウターリムに、一切痕跡を残さないハッキングが可能なほどの高性能機器 & 電力 = インフラはないため、元々アーク市民だったジョセフは、エニックの行為を恨んでいる点を含め、かなり条件を満たしていると言っていい
・少しずつではあるものの情報が出てきており、今後もCHAPTER最新話などでこの流れが続けば、正体が判明する日もそう遠くないはず → その際は担当者にこれまでの話をうまく総括してもらいたいが、あちこちで支離滅裂な設定を平気でブチ込んでくるため、正直何の期待もせずに構えていた方がいいような気がする⋯⋯
ジエン
・blablaの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージは、以下SSのとおり(ジエンblablaより)

スイートジョニー ☆ミ★ N E W ★☆彡
・彼が自称するプロフィール & 地上で管理している施設は、『ほぼ一言 & 詳細な表現をするならば』以下SSのとおりらしい(イベント『Romantic VALENTINE』の『平和なメイドカフェ:B』より)

イベント『Maid in Valentine』で明かされた内容は以下のとおり
・上記の内容と重複するが、初登場時は以下SSのように紹介されていた → この時点では、彼が工場を管理していることは誰も知らない状態(『シグナルの本心:B』より)

・当然と言えば当然だが、彼の工場を初訪問した際、以下SSのような状況だった(『おかしな管理人:A』より)

・ソーダのようなドジっ娘属性持ちに関係なく、『無意識に反応してしまう仕掛け = 押さずにはいられないボタン』に触れると、以下SSのように登場する(『おかしな管理人:B』より)


・久しぶりの訪問者 & 会話ができてよほど嬉しかったのか、マシンガントークを繰り広げる(『おかしな管理人:B』より)


ちなみに、上記の長話は彼曰く「レッスン」扱い &「私語厳禁」とのこと
・真のバレンタインチョコを完成させたココア達へ、支離滅裂な発言を繰り返す →『男性版ツンデレ』と言うべきか、よほど人恋しかった模様(『真のバレンタインチョコ:B』より)




しかし、彼は4枚目の続きで「私がいるべき場所はこの工場だ」と語り、『この時は主人公の誘いを断った』のだが⋯⋯
・プリバティが1枚目のような話を『口実』として、ミルクに工場までの護衛を依頼 & 主人公+シグナルと共に再度彼の工場を訪れる → しかし、ミルクが2枚目の言動をしでかしたため、3枚目のような流れに(『After Valentine』より)



イベント『Romantic VALENTINE』で明かされた内容は以下のとおり
・上記のプリバティSS上で『いいことを言った』と思っていたものの、主人公達による数十年ぶりの訪問がきっかけで、彼の工場は以下SSのような状態になったらしい(『再び目覚めしロマン』より)

・1枚目1段落の内容を簡単に説明すると、『気弱そうなニケが彼の工場を訪れた際、彼は新しく買い替えた彼女の携帯に自分のデータを無断転送 & メイドカフェ2号店の営業初日に立ち寄った彼女が充電サービスを利用するも、そのまま受け取り忘れて帰ったため、その隙に彼が姿を現した』という感じ(『平和なメイドカフェ:B』より)

・彼曰く「自らの使命を果たすべくここまで来た」らしいが、誰の目から見ても口実に過ぎない → 相変わらず構ってちゃんな性格 & 2枚目7段落のとおり、話が長いこともアンカーIMに指摘されている(『平和なメイドカフェ:B』より)


・ホントによく口が回r⋯⋯もといしゃべるが、話の内容は一理ある & 十分理解可能 → 3枚目2段落のように、しれっと自分の優秀さをアピールすることも忘れないものの、ちょっと暑苦しい(『平和なメイドカフェ:B』より)



・2号店所属メイドの中で、最も電子機器分野の知識が豊富なトロニーから、以下SSのような診断を下される → さすがは腐ってもミシリス所属 & エレグも一目置く存在と言えよう(『平和なメイドカフェ:B』より)



・臨時店長兼指揮官の主人公が、半ば職権乱用?を発動 & 以下SSのような流れに → ちなみに、2枚目6段落の件については、シン曰く「裏通りの知り合いに頼めば何とかなるはず」とのこと(『平和なメイドカフェ:B』より)


・その後、無事に以下SSのような完全復活を遂げる → 以前よりダンディー?な姿へ変化した理由は、3枚目のとおり(『ロマンが眠る場所:A』より)



セシル
・彼女の名前を一躍有名?にしたのは、何と言ってもあちらの意味不明な解説が原因だろう → そのおかげかどうかは不明だが、第3回ニケ人気投票のNPC部門で見事1位を獲得している(詳細はこちらの4分00秒あたり)
・尖った耳の持ち主のように見えるが、オペレーションデバイスを装着しているだけで、もちろんエルフなどではない
・以下SSのとおり、ドロシーが彼女の過去をしれっとバラしている(CHAPTER.24『異変の気配』より)

・blablaの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージは、以下SSのとおり(セシルblablaより)

イベント『GODDESS FALL』のミニゲーム『REBUILD:EDEN』で明かされた内容は以下のとおり
・彼女が作ったハラン達の武器が、アークと比べ物にならないほど強力な理由は、以下SSのとおり(『線の外の天使』より)

・諸兄はすでにお気付きだろうが、彼女から見ても、ドロシーの行動は以下SSのように映っている(『線の外の天使』より)

・ヨハンとの出会いは、以下SSのとおり → 上記で判明しているが、ドロシーと一緒に彼を安全な場所まで運び、治療しだのだろう(『捨てられた英雄が見る夢』より)


・彼女がエデンに合流した経緯は、以下SSのとおり → 2段落目の内容だけでは、彼女が人間 or ニケの両パターン考えられるが、どちらかは明言できない(『線の外の天使』より)
「⋯⋯え? どこかで人間って言ってなかった?」と思われた諸兄も多いだろうが、おそらく2枚目の内容が理由のはず → しかし、管理人的にはこれでもまだ『人間と断定するには不十分』である(CHAPTER.21『空のクジラ:B』より)


もしニケだったとしても『脳は人間のもの』、つまり脳細胞も人間の細胞であり、『ニケにはない人間の各種器官から採取した』ことが判明しない限り断言できない = 例えば「私の血液 or 皮膚から採取しました」などの発言があれば話は別
さらに上記で述べたとおり、彼女がアークから逃亡した際、当時『25歳の人間』だったとしても、それは約57年前の話 → つまり、現在は80歳を超えているはずだが、管理人的には20代の若々しい容姿にしか見えないため、『マナ & エーテルのようなミシリス所属のニケ』だったのではないかと推測(詳細はこちら)
薔花
イベント『New year New SworD』で明かされた内容は以下のとおり
・黒 & 白紅蓮が人間だった頃の実姉で、ニケ化後もその記憶は残っており、黒紅蓮は彼女のことを「姉さん」と呼んでいた → 以下SSのような経緯で、『総勢10名』が在籍する特殊部隊のリーダーに任命される(『月明かりの下の出会い:B』&『剣を持った姉妹:A』より)



上記2枚目5段落の内容を読んだ際、『薔花 & 黒紅蓮姉妹2名+近接戦闘型ニケ10名の合計12名』と勘違いしそうだが、以下SSのとおり『10機』と明言されている(『月明かりの下の出会い:B』より)

これ以降は、イベント『GODDESS FALL』で明かされた『彼女の行動』と言うべき内容になる →『謎の解明』の冒頭で述べた『初めにお読みください』と重複するが、閲覧の際は全て自己責任で
・マリアンの眼球を切り裂いたインディビリアが、彼女の再生を阻止する目的で、一定の間隔を空けてズタズタに切り刻む → サソリ女曰く「手始めに腕」をトーカティブに食べさせようとした際、以下SSのような出来事が発生(『紅い鏡』より)

・何の前触れもなく突然現れた薔花に、管理人を含め、諸兄も「⋯⋯は? ⋯⋯え? 何で蘇ってんの!?」と思ったはず → しかも、ヘレティック2体がビビりまくり & 無言で一目散に逃げ出すほどの圧倒的な強さを誇示する(『紅い鏡』より)


超久しぶりに再登場したのは非常に嬉しいが、以前と比較してかなりの変貌を遂げているため、少々補足を入れておく → まず腹部にぽっかりと開いた穴だが、あれは『元々コアがあった部分』& 目隠し状態なのは『天地万物を斬る = KILL』するため(『紅い鏡』より、詳細はこちら)
ちなみに、イベント『New year New SworD』の『花無十日紅:A』で使用していた目隠し用の布は『赤』→ 体はもちろん、髪もかなり汚れており、それが土なのか血なのかは知る由もない

・管理人の計算上、160kgのズタボロマリアンを背負ったまま、時速400kmのマントラと並走可能 → つまり、『後方に両腕を伸ばしたまま = 腕振りができない状態にもかかわらず』である(『戴冠:A』より)
・どのような過程を経て復活したのかは不明だが、ミラーの関与は確実 → 上述したとおり、自己暗示により何でも斬れる特殊能力を保持 & 3枚目のように、鬱陶しいことこの上ないミラーの意思で簡単に制御可能なため、赤靴もどきの排除は『今のところ』不可能とみてよい(『戴冠:B』&『色あせた過去』より)




コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧