ゲーム内で明かされたカウンターズメンバーの各種能力 & 情報をまとめてみました。
CHAPTER & 個別エピソードなどで新情報を確認次第、随時更新していきます。
もし何か気になる点 or 不足している部分などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。
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カウンターズ

・上記SSの左からアニス、ラピ(リーダー)、ネオン → 4番目のメンバーとしてマリアンも加わったが(CHAPTER.13以降)、諸事情により現在はクラウン王国にお預け & お留守番中
・主人公がイングリッドに部隊名を尋ねられた際、「カウンターズ」と回答したことで決定(CHAPTER.01より)→ それまでは『分隊04-F』としか呼ばれておらず、メンバーは最初アニスだけだったが、その後アブソルート脱退後のラピが加入(イベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』より)
・2名編制になって以降の某日から物語がスタートし、主人公 & マリアンと運命とも言うべき出会いを果たす → その後、CHAPTER.01最後でネオンが『電撃』加入(彼女の属性はもちろん火力⋯⋯もとい『灼熱』です)
イベント & blabla以外の主な戦歴は以下のとおり(ラプチャー分類についての詳細はこちら)
・CHAPTER.01:ラピ & アニス+マリアンの3名で、ロード級のアーマード(全滅率24.35%)に勝利する
・CHAPTER.01:ラピ & アニスの2名で、タイラント級の特殊個体ブラックスミス(全滅率87.6%)に勝利する
・CHAPTER.02:ラピが戦闘不能(アニス & ネオンの2名)状態だったにもかかわらず、イングリッド曰く「既存種と次元が違うスペックを有している」タイラント級のグレイブディガーを振り切って脱出に成功
・CHAPTER.04:タイラント級の特殊個体トーカティブと遭遇 & 交戦し、何とか生還する → 同行していたワードレスを含め総勢5名でも歯が立たなかった & カウンターズ以外は負傷したが、突如現れたスノホワにより命拾いする
・CHAPTER.04:輸送機合流ポイントでラピ曰く「200機ほど」のラプチャーに襲われるが、ワードレスを含む総勢5名で50機ほど倒す → その後到着したエリシオン最強部隊アブソルートが、残り153機をあっさりと殲滅する
・CHAPTER.05:アンリミテッドと協力し、総勢5名でタイラント級のランドイーター(巨大な建物)に勝利する
・CHAPTER.07:スノホワと協力し、総勢4名でヘレティックモダニアに勝利する
・CHAPTER.11:メティスと協力し、総勢4名(カウンターズはラピのみ)で100機あまりのラプチャーを殲滅する
・CHAPTER.12:アブソルートと協力し、総勢6名でタイラント級のマテリアルHに勝利する
・CHAPTER.13:カウンターズ3名(ディーゼル & ソリン参加なら5名)で、タイラント級のアルトアイゼンに勝利する
・CHAPTER.13:カウンターズ3名で、ヘレティックモダニアに勝利する → ラピが初めてレッドフードを発動
・CHAPTER.16:カウンターズ3名(エキゾチックに背後から攻撃された状況下)で、ロード級のケトゥスに勝利する
・CHAPTER.18:メティスと協力し、総勢5名(ラプラスは戦力外)でタイラント級のストームブリンガーに勝利する
・CHAPTER.19:エデンの入場条件である『楽園の試練』を1名ずつ受け、見事に全員合格する → アニスはノアと戦い、ラピ & ネオンの相手は不明
・CHAPTER.20:パピヨンと協力し、総勢4名でニヒリスターが呼び出したラプチャー50機以上を殲滅する
・CHAPTER.20:パピヨンと協力し、総勢4名でヘレティックニヒリスターに勝利する → ラピ達の被害はこちら
・CHAPTER.21:ラピ & アニスの2名で、マザーホエールから降下した大量のラプチャー(正確な数は不明)を殲滅する
・CHAPTER.21:ノア & ネオンの2名で、タイラント級のマザーホエールを内部から攻撃 & 地上へ墜落させる
・CHAPTER.21:インヘルト(ドロシー以外)と協力し、総勢6名でタイラント級のマザーホエールに勝利する
・CHAPTER.22:エニックのサポート+ポリ & ミランダと協力し、総勢5名でヘレティックニヒリスターに勝利する
・CHAPTER.23:カウンターズ3名で、エキゾチックに勝利する → バイパーが「いくらなんでも強すぎ」とボヤくほどの実力差(ラピ達だけでニヒリスターと渡り合える実力があるため、アニス曰く「相手にならない」のは至極当然)
・CHAPTER.24:カウンターズ3名で、タイラント級のマテリアルH(復活したインディビリアのダミー)に勝利する
・CHAPTER.24:エニックのサポート+ドロシーと協力し、総勢2名(アニス & ネオンは戦闘不能)でヘレティックニヒリスター & インディビリア+タイラント級のトーカティブを圧倒する → ラピがレッドフードをフルアクティブ
・CHAPTER.25:アニス & ネオンの2名で、ラピ達が射出されたエレベーター付近に集まったラプチャー多数を殲滅する
・CHAPTER.26:カウンターズ3名で、タイラント級のウルトラに勝利する
・CHAPTER.26:ウルトラに勝利後、さらに『おおよそ300』が集まってくる → ラピ曰く「(カウンターズ3名でも)不可能ではありませんが、勝てるとは断言できません」というレベルにまで成長 & 最終的に戦わずして勝利する
・CHAPTER.27:探索支援メンバーのエレグ達3名と協力し、総勢6名でロード級のアンノウンクリスタルに勝利する
・CHAPTER.28:カウンターズ3名で、タイラント級のクリスタルチャンバーに勝利する → ハンマリングはエレグ & リヴァリン救出のため、おそらく不参戦
・CHAPTER.29:探索支援メンバーのエレグ達3名と協力し、総勢6名でロード級のリビルドポーターに勝利する
・CHAPTER.30:ラピがグレイブと戦闘に突入、レッドフード化しなければ対応できないほどに追い込まれる → 戦闘音を聞きつけたアニス & ネオンの到着により、未決着のままグレイブが逃走
・CHAPTER.30:探索支援メンバーのエレグ達3名と協力し、総勢6名でタイラント級のクリスタルチャンバーに勝利する → ハンマリング & リヴァリンは戦闘不能、トロニーは奪還地01で待機のため不参戦
・CHAPTER.31:アブソルート3名が、たった4発でグレイブを無力化する → この時カウンターズは特に何もしていないが、その後出現したベヒモスのアームにラピが圧倒され、気絶に追い込まれる
・CHAPTER.31:アブソルートと協力し、総勢6名でフォービーストのベヒモスに勝利する
・CHAPTER.31:アブソルートと協力し、総勢6名でタイラント級のクリスタルチャンバーに勝利する
・CHAPTER.32:アブソルート & グレイブと協力するが、ベヒモスの奇襲により7名全員が意識不明
・CHAPTER.32:ウンファ & エマの強制離脱後、残った5名でベヒモスに奇襲を仕掛け、動きを封じる
・CHAPTER.32:ベスティーと協力し、総勢4名でタイラント級のミラーコンテナに勝利する → グレイブは棺の状態を確認するため不参戦
・CHAPTER.33:レヴィアタン & ベヒモスの奇襲に遭うが、グレイブの援護で戦術的撤退に成功する
・CHAPTER.33:シンデレラ & グレイブと協力し、総勢5名でレヴィアタン & ベヒモスを追い詰める → しかし、レヴィアタンから必死の反撃を受け、シンデレラ以外が黒い球体に取り込まれる
・CHAPTER.33:カウンターズ3名で満身創痍状態のベヒモスに挑むも、返り討ちに遭う → とどめをさされる直前で新生アブソルートの援護が間に合い、九死に一生を得る
・CHAPTER.34:アブソルートTUと協力し、総勢6名でフォービーストのベヒモスに勝利する → しかし、詰めの甘さにより勝利目前の土壇場で魔獣が巨大化 & 新能力の追加+体力まで完全回復されてしまう
・CHAPTER.34:カウンターズ3名でベヒモスに立ち向かうが、全く歯が立たないままレヴィアタンの黒い波に取り込まれる → ラピが精神破壊されかかった際、師匠のレッドフードが彼女の窮地を救うべく颯爽と出現(その後、ラピRHとして覚醒 & 一撃でベヒモスを葬り去る)
・CHAPTER.35:メティス & シンデレラ+グレイブと協力し、総勢6名(カウンターズはラピRHのみ)で、主人公の血を浴びようとしたレヴィアタンを包囲 & 問答無用で話し合い?の場に参加させる
・CHAPTER.37:マスト(アドマイアー号)の援護射撃+ラプラス & ドレイクと協力し、総勢5名?(カウンターズはラピRHのみ)でジズを撃退する
・CHAPTER.37:ラプラス & ドレイクと協力し、総勢3名(カウンターズはラピRHのみ)で、主人公の血により半巨大化したレヴィアタンに勝利する
・CHAPTER.38:パワーアップしたラプラスSC & ドレイクSC+アドマイアー号と協力し、総勢7名?(カウンターズはラピRHのみ)で、レヴィアタン & ジズに勝利する → その後、マクスウェルSCも合流
・CHAPTER.38:メティスSC & アドマイアー号と協力し、総勢6名?(ラピRH以外)で、グラトニーを撃退する
・CHAPTER.41:メティスSCと協力し、総勢4名(カウンターズはラピRHのみ)で、巨大化したベヒモス & ジズを圧倒する
ラピの超変身(レッドフードモード発動)& デメリット
文字どおりの『最終』手段ですが、SSRランクニケ & ヘレティックのスペックを遥かに凌駕する能力を発揮します
・CHAPTER.04:トーカティブに一目で「レッドフード」だと看破される → 能力は未発動
・CHAPTER.13:モダニアの触手で体を貫通された際、引きちぎった破片を彼女の顔面に超音速で投げつけ命中させる
・CHAPTER.13:冷却水5箱(1箱何個入りかは不明)を使い切って、ようやく体内温度が正常に戻るほどの高熱を発する
・CHAPTER.26 & イベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』:アーク帰還後のエリシオン施設内で精密検査を受けた際、体内にコアが2つ & 体重も本来の2倍あることが判明する
以下は初めてフルアクティブした際の内容です(CHAPTER.24より)

・トーカティブと拳を打ち合った直後、彼の腕が『粉々』になり吹き飛ぶ → どちらの腕かは明記されていないが、前腕( 肘から下)部分はほぼ確実に消失したと推測される
・数百kg(場合によってはトン単位)はありそうな彼を、『空気を切り裂くような音を立てて』ニヒリスターに投げつける → ライフル弾が至近距離を通過する際の「チュイン」という音がそれに近いものだとすれば、秒速約1000m(拳銃の約3倍)
・ラピ曰く「音速以上のスピード」で動くインディビリアの尻尾を難なく白刃取り & へし折った刃で彼女の腹部を貫く → そのまま体を回転させ、動きの止まった彼女に威力を高めた蹴りをお見舞いする

・『轟音を立てながら吹き飛んだ』インディビリアが、起き上がろうとしていたトーカティブ & ニヒリスターと衝突し、3体まとめてさらに吹っ飛ぶ →『インディビリア』という名のボールコントロールも抜群
・エレベーターまでのルート上にある建物を破壊しながら、ドロシーと協力して3体を押しつつ前進 → にもかかわらず、変身状態のドロシーがラピのスピードに遅れを取る(『フンコロガシ』ならぬ『ヘレティックコロガシ』)
・フルアクティブの活動限界時間は10分 & 一定時間経過すると体から絶えず蒸気が発生し、タイムアップで突然停止する → その後、体が奇怪にうごめき(おそらくよいこは見ちゃダメな光景)、以降は外見がレッドフードに変化
量産型ラピの能力(イベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』より)
①量産型ニケ10名で構成された資源採取部隊『09-10F』に所属していたが、ラプチャーの襲撃によりラピ以外は全滅する(敵の規模などは不明)→ 仲間3名の頭部をブレインシェルターに入れ、ニケの移動速度で7日かかる距離をラプチャーと12回交戦して単独で撃破 & アークに生還する
②これにより表彰 & 報奨金2000万クレジットを授与される → 脳さえ無事であればボディは再生成可能なため、逆に言えば『1からニケ製造に取り掛かるコストと比べれば安い』という意味でもある
③量産型のスペックをはるかに超えた戦果を挙げているため、食事中の店内で他量産型ニケに嘘つき呼ばわりされてしまう → どのように対応すればよいか彼女なりに悩んだ挙句、相手の顔面を殴り飛ばす行動に出る
④更生館送りになって早々、先に収容されていたリオ(ミシリス製のプロダクト08がモデル)の怒りを買って飛びかかられるも、反射的に彼女の顎へ拳をヒットさせて気絶に追い込む
⑤第二次地上奪還戦中のニケ生還率が8%という低さにもかかわらず、27回も出撃していた → この条件から計算される生存率は0.000000000000000000000000000241% = 小数表記だと241の前に0が30個並ぶ(わかりやすく?書くと『1溝(読み方は『こう』= 10の32乗)分の241』)
諸兄が大好き?なガチャに例えると、排出率8%のSSRガチャをラピが『10連 × 3で挑戦したら、30回中27回SSRだった(3枚のみハズレ)』or『1枚ずつちまちま引いたら、27回連続でSSRが出た』ということです → 不正行為など一切していない & そんな証拠はどこにもないのに、運営から勝手にチート利用者認定されてアカBAN待ったなし
すでにこの時点で『実際にガチャを回している動画(しかも生配信)で潔白を証明しても、「どうせ加工 or 録画だろ?」と頭ごなしに全否定されてしまう』レベルの異常事態がしれっと発生しているわけです
⑥アーク帰還後、イングリッドがエリシオンのメカニックから「4年間でラプチャーと300回以上交戦 & 遭遇だけのケースを含めると900回以上を生き抜いている」との報告を受け、「30の間違いではないのか?」と即座に聞き返したほど →『1戦闘の生還率が8% & 300回交戦』というかなり緩和 & 限定した条件下で生存率を計算した場合、0.0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000008452712498% = 小数表記だと8452712498という10桁の前に0が330個並ぶ(ちなみに、今回の計算で使用したサイトはこちら)
ラピが上記と同じ条件で再度ガチャを回した場合、『10連 × 30で挑戦したら、300回全部SSRだった(万が一ハズレが出たとしても1枚)』or『1枚ずつちまちま引いたら、300回連続でSSRが出続けた』ということです → 不器用な彼女が不正行為などできるはずもないのに、運営から光の速さでIPを永久凍結 & 情報開示請求されて訴訟 or 裁判待ったなし
上記の『万が一』を、本来の意味と真逆の使い方をしなければ説明できない内容であるとお分かりいただけただろうか?
・つまり、ラピは『不死が具現化した存在』そのもので、某双子バニーの幸運チャージすらゴミ同然に見えてしまうほど
・こちらで、血眼になってマリアンを捕獲しようとしていたバーニンガムは、彼女よりも身近 & 完全に常識外れな存在がすぐ目の前にいると気付けなかったことになる → これこそまさに『灯台下暗し』
・ちなみに、某有名メカアニメに登場する男性主人公の特殊能力(異能生存体)とどちらが上かは判断のしようもない →『どれほど過酷な死地 & 状況に追いやっても死なない』ため、この際仲良く引き分け(同等)扱いでよいと思う
・これで諸兄も、彼女の『真の恐ろしさ』が骨の髄まで染み渡ったはず → マリアン or 他ニケ正妻派に対する自慢 & 牽制要素として存分にご活用されたし(管理人は2025年10月15日までラピ正妻派だったが、こちらの理由により脱退)
アニスの口喧嘩 & 煽り
ちょっとした皮肉 & 嫌味などは除外し、かなり相手とやり合っているものだけ抜粋しています
①CHAPTER.08:ネオンと意見が対立 → 結果的にアニスの懸念が最悪の形で現実のものとなる
②CHAPTER.10:アブソルートとの共同作戦で顔合わせの際、挨拶代わりにウンファと軽く口論 → その光景を見たベスティーがその場で弟子入り & 彼女に対ウンファ必殺奥義『貧乳』を伝授する
③CHAPTER.10:野営地周辺のデコイ撒き前にウンファの揚げ足を取りまくる → 愛弟子ベスティーから尊敬される
④CHAPTER.12:主人公達と再合流後、異変に気付いたラピと会話するウンファに「何? お腹痛いの? 誰か来ないか見張ってあげようか? 音楽要る?」と早口でまくしたてる
⑤CHAPTER.12:若干キレ気味のウンファに「(そのうるさい)口を何とかしろ? じゃあキスして、チュッチュッチュ」とさらに煽る → 無言 & 怒りでプルプル震える彼女を見たベスティーが、満面の笑顔で「すごい」と称賛する
⑥CHAPTER.14:前哨基地を急襲したプリバティを中央政府のイヌ扱いして吠えまくる → アニス史上最高の煽りと名高い?、例の「わんわんわん」

⑦CHAPTER.17:指揮官の怪我を踏まえた今後の対応で、ネオンと再び意見が対立 → 最後は彼女に励まされて立ち直る
⑧CHAPTER.21:ノアの弱者煽りを「素手で勝負してみる?」のたった一言で一蹴 → クソガキは捨て台詞を吐いて、その場から逃げるように立ち去る
⑨CHAPTER.22:アークに飛来したニヒリスターが、トーカティブ & インディビリアをもらっていくと宣言するも「あんたにできるかしら?」「この間(アンチェインド弾が)1発当たっただけでヘロヘロ」「今回は助けてくれるお友だち(リバーレリオ)もいない」と矢継ぎ早に煽りまくったあと、「アンチェインド発射!!」と叫んでビビらせる
⑩CHAPTER.23:エキゾチックとの戦闘を難なく撃退し、開口一番「相手にならないわね」と発言する
⑪CHAPTER.25:ドロシーからニヒリスターの偵察をさせられそうになるが、ネオンとの見事?な連携口撃で彼女を撃退
⑫CHAPTER.26:ラピを元に戻すための注射器を破壊しようとしたドロシーに壁向こうまで蹴り飛ばされるも、レッドフードの銃弾を受けて負傷したドロシーの顎を蹴り上げて反撃 → そのまま彼女の胸ぐらを掴んで引き寄せたあと、自決用拳銃の狙いを定めて「このクソ女!!」と叫ぶ(ネオンの制止がなければ、そのまま射殺しかねないほど激昂)
⑬CHAPTER.28:エレグによりトレードマークの眼鏡が光学増幅機能を備えたため、得意満面のネオンから「ノーマル・アニス」と揶揄されるが、狭い通路を通過する際「引っかからずにササッと通れるでしょ?」とやり返す
⑭CHAPTER.29:ドリリーから事実無根の言いがかりをつけられた結果、ラピの制止を振り切って口論に発展する → ブチ切れ度で言えば『⑥より上 & ⑫未満』という具合で、ここまでの内容を比較すればトップ3入賞は間違いない
⑮CHAPTER.31:アブソルートと合流後、ネオンと阿吽の呼吸で見事な連携を展開し、またしてもウンファが何も言えなくなるほどの完封勝利を収める → カウンターズの実力試しを目論む彼女達の理由を「ジェラシー大爆発」と一蹴 &「相変わらず口が止まらないな」と半ば呆れるウンファに、以下SSのような発言でさらに追撃

⑯CHAPTER.31:2つ目のAピラー設置場所に移動後、自分も実際に試してみたくなったのか、突然「今度はわたしがやってみるわ、ウンファの胸を借りるつもりで」と発言 → 意味が理解できず「⋯⋯なに?」と聞き返したウンファに、以下SSのような攻撃⋯⋯もとい『口撃』をお見舞いする(師匠の華麗な業を久しぶりに見た愛弟子ベスティーが思わず「プフッ!」と吹き出す一方で、ウンファから「殺すぞ、三流が」と銃を向けられるも、この程度で動じる彼女ではない)

⑰CHAPTER.31:「口を吹き飛ばすだけにしておいてやる」と怒り心頭のウンファを前にしても、性懲りもなく以下SSのように煽り立てる始末 → エマから「あら、ウンファ。大丈夫~? 体が震えてるわ~」と心配されるほど(ウンファにしてみれば、例えアニスが的を絞るような小細工をしたところで、ゼロ距離から動かない目標を狙撃するのと変わらないはず)
アニス的には、ラピに対していつもツンケンしているウンファとの距離を縮める(or 空気を和らげて少しでも仲良くなろうとする)口実なのかもしれないが、毎回イジられてばかりの彼女も少し可哀想ではある

⑱CHAPTER.32:ベヒモスとの戦闘前に武装を整備 & いつでも対応可能な状態にしようという考えのウンファに対し、グレイブが以下SSのような話を展開 → 全く話が通じない彼女に閉口したウンファの愚痴を聞き逃すことなく、普段からネオンを含めて『三流』と揶揄してくる彼女へ、アニスの所属部隊名に相応しい強烈な『カウンター』をお見舞い

⑲CHAPTER.37:意味不明 & 非常につまらない内容の動画を1本だけアップしただけのドロシーに、「あんた頭おかしいんじゃないの?」と言わんばかりの口調で説教する → ピンクピルグリムがほぼ反論できなくなるほど
ネオンのスパイ & 潜在能力
狂犬アニスを落ち着かせる & 突破口を見出すなどの役割も兼ね備えており、まさに『能ある鷹は爪を隠す』ニケです
①CHAPTER.01:発電所調査任務出発直前に、地上エレベーター前で急遽カウンターズ3番目のメンバーとして合流する
②CHAPTER.05:アリスに『伝説の武器』を紹介する際、主人公の前振りを即座に理解 & 最初に自らの武器を披露する
③CHAPTER.14:シージペリラスが入口に仕掛けたレーザーポイント製のブービートラップをいち早く発見、身を挺してマリアンを守る → 彼女曰く『超人的な火力感知センサーで見切った』とのこと
④CHAPTER.17:主人公を危険な目に遭わせて不安になるアニスの背中を叩き、喝を入れる
⑤CHAPTER.21:マザーホエール撃墜作戦で、他2つのワイヤー状態 & マザーホエールの行動をいち早く分析 → 引きずり下ろしが難しいと判断し、成功させるための最適解(ノアと共にマザーホエールの内部に侵入 & 破壊)を即座に立案する
その場の思い付きで行動 & 結果的に上手くいっただけのように見えるかもしれませんが、マザーホエールが3番に向かってくる理由を瞬時に理解 → 主人公と合流するための残り時間+ワイヤーを伝って移動可能な時間+破壊工作をする時間を全て考慮に入れた上で、基本的に自分以外の相手は見下す性格のノアをごく短時間でやる気にさせて(説得して)成功に導いているため、管理人的には『並大抵の人物にはできない芸当』と思っています
⑥CHAPTER.23:酸欠状態で苦しむ主人公のズボンのポケットに位置追跡装置を忍ばせる → バイパーに見破られて携帯もろとも破壊されてしまうが、上着の内ポケットに発煙弾を隠し持たせるという、スリもびっくりな早業を披露
おそらく「(複数個の場合は)上手くいけば2つとも見つからない & もし見つかってもどちらかが囮 → もう片方は気付かれない確率が高まる」と瞬時に判断し、ラピ & アニスに先駆けてこのような行動を取ったと推測されます
⑦CHAPTER.24:インディビリア追撃戦でマテリアルHを撃破後、戦闘前にエニックから得た情報との食い違い(アークの勢力がM.M.R.に集結しているはずなのに誰もいないこと)を真っ先に指摘する
⑧CHAPTER.25:オペレーターなしで行軍中、アニス曰く「(この先に不審なものは)何も見えないけど?」という状況下で前方の地雷原を察知する → 事前に危機を回避できた理由は、眼鏡に秘められた特殊機能のおかげと推測
⑨CHAPTER.25:ドロシーから「(アニスを含めて)足手まとい」という事実を突きつけられるも、不器用なりに自分達の特性を活かして努力しようと発言する → ある意味『開き直り & 自分に言い聞かせている』ようにも見えるが、ただ落ち込むのではなく、こういう前向きな発想でアニスの考え方 & 気持ちも切り替えさせているのは大したもの
⑩CHAPTER.27:エレグ曰く「(眼鏡の)フレームもレンズも何一つ普通じゃない」とのこと → 前者はニューマター(新素材)で軽量化 & 後者のディスプレイは彼女でも見たことがないほど超高性能+内部OSのストレージも大きいはずなのにほぼ全て使用済み+BOOMをギリギリインストールできるだけの容量(約30MB)しか残っていなかった
⑪CHAPTER.28:電子機器の専門家であるエレグでさえ『いろんな機能が搭載されている超高機能な眼鏡 & 3大企業の技術が入っている様子もない+個人のカスタマイズにしては性能が良すぎる』と発言 → さらにシフティーまで「心当たりがあるので調査する」と言い出すほど、急にスパイらしい謎に満ちた雰囲気を醸し出し始める
⑫CHAPTER.29:闘犬アニス VS ちびドリル(ドリリー)の口喧嘩が勃発した際、見事な語り口調で頭に血が上った両者を落ち着かせる → 経験を重ねるごとにアニスの扱い & 場を和らげる(事態収拾)能力も上昇
⑬CHAPTER.34:レッドフードを『受け継ぐ』という疑問を抱えて悩むラピに、『私が火力マスターと呼ばれるようになった?のも努力したからこそ』という例え話をして励ます
⑭CHAPTER.37:アイリがドロシーに無断で彼女の写真撮影+指紋 & 音声採取を行っていたことを見抜き、アイリの口から説明 & データを削除させる
⑮CHAPTER.39:ミセス・ミス探しの際、バイパーから説明されたバッドドリームの事前情報を踏まえ、すぐさま以下SSのとおり状況を把握する →「安全なんだから、聞き込みするくらい何の問題もない」と思う方が一般的

⑯CHAPTER.40:ミセス・ミス発見後、対ニケ用の手榴弾を所持 & ブチ切れ状態のカールソンに対し、エンドレス達の『習性』を上手く利用 & 一触即発だった状況を難なく収拾してしまう
特定の時期(イベントなども含めるとCHAPTER.13以降)を機に、死亡フラグメーカーとしても名を売り出す
①イベントクエスト『First Affection』:マリアンの洗体終了後、全員ヘトヘトになっている状態で「こんな時に緊急出動なんてことになったら本当に笑っちゃう」と言った直後、主人公にblablaで要請が入る(『フラグ』より)
②CHAPTER.26:レッドフードの故郷(奪還地01)近くでウルトラを倒したあと、「これ以上出てこなければこれで終わ⋯⋯」と言いかけた際、おまけ?でおおよそ300機 & マザーホエールまで呼び寄せてしまう
③CHAPTER.28:クリスタルの塊に到着した際、アニスから「普通こういう場所って門番とかがいる」発言に対し、以下SSのようにドンピシャで言い当てる → アニスにラプチャーの味方ではないかと疑われる始末

④CHAPTER.29:エネルギー集積地に到着した際、「ここって大事な拠点だから、きっと門番みたいなのがいるはず & 私だったらあのあたりの物陰から⋯⋯」発言をし、またも正確に言い当てる → アニスもさすがにブチ切れ
⑤CHAPTER.33:黒い水たまりを発見した際、「ホラ―映画だと手がにょきっと飛び出してきますよね」と発言 & アニスから「予言能力の疑惑があるから余計なこと言わないで」と注意されたあと、手の代わりにレヴィアタンが出現
⑥CHAPTER.34:ベヒモス達がこちらの居場所を常に把握しているにもかかわらず、なぜ攻撃を仕掛けてこないのかについて以下SSのように発言 → 直後そのとおりになり、またもアニスから「正直に言いなさい!」と怒られる

カウンターズのニケライセンス ☆ミ★ N E W ★☆彡
他ニケも同様のものを所持しているはずだが、カウンターズ & マリアンのものだけ確認済み
・ラピライセンス → 書かれている内容 & 和訳は、以下のとおり(詳細はこちら)

RAPI(名前:ラピ)
SQUAD:COUNTERS(所属部隊名:カウンターズ)
PERMITTED WEAPON:AR - ELY - 02RL MILITARYA(使用武器:エリシオン製アサルトライフル 02RL型『ミリタリア』)
ROLLOUT NO:00170510(ロールアウトナンバー)
CATALYST TYPE:OR_02(触媒タイプ)
OPERABLE TO DISCRETION(裁量により使用可能)
LV1 MRV(何を意味するのかは不明)
PERMISSION CODE:HI_43804000.0000 X(許可コード)
・アニスライセンス → 全く内容が読めないため、解読を断念(詳細はこちら)

・ネオンライセンス → 書かれている内容 & 和訳は、以下のとおり(詳細はこちら)

NEON(名前:ネオン)
SQUAD:COUNTERS(所属部隊名:カウンターズ)
PERMITTED WEAPONS:SG - ELY - 04L ALL BREAKE(使用武器:エリシオン製ショットガン 04L型『オールブレイク』→ 以下の理由により、管理人はあえて『ブレイク』と表記)
『BREAK』ではなく『BREAKE』の表記に加え、こちらでも『オールブレーキ』と明言されている → ネオンの言動を踏まえれば『火力であらゆるものを破壊する』という意味のはずだが、なぜブレーキと訳したのか全く以って理解できない
ROLLOUT NO:00151224(ロールアウトナンバー)
CATALYST TYPE:NR_02(触媒タイプ)
OPERABLE TO DISCRETION(裁量により使用可能)
LV2 SA V9(何を意味するのかは不明)
PERMISSION CODE:HI_2739000 00 0X X(許可コード)
・マリアンライセンス → 書かれている内容 & 和訳は、以下のとおり(詳細はこちら)

MARIAN(名前:マリアン)
SQUAD:COUNTERS(所属部隊名:カウンターズ)
PERMITTED WEAPON:SMG - ELY - 04CL FIRST AFFECTION(使用武器:エリシオン製サブマシンガン 04CL型『ファースト・アフェクション』)
ROLLOUT NO:00201123(ロールアウトナンバー)
CATALYST TYPE:OR_02(触媒タイプ)
OPERABLE TO DISCRETION(裁量により使用可能)
LV5 HMG(何を意味するのかは不明)
PERMISSION CODE:HI_30012000.00 X0 0(許可コード)
マリアン(モダニア)の指名手配書 ☆ミ★ N E W ★☆彡
あちらでバーニンガムに狙われた際、秘密裡に出回った手配書を極秘入手したので紹介しよう(詳細はこちら)

・文字が小さいため、読みづらい諸兄のために全文を書き出してみた → 内容 & 和訳は以下のとおり(管理人なりに若干言葉をアレンジしている部分が複数あるため、直訳にはしていない)
WANTED(指名手配書)
Anyone who has seen or had any form of contact with the Nikke pictured above is obligated to contact the Central Government Intelligence Agency.
(上記の写真に写っているニケを目撃した者、または何らかの形で接触した者は、中央政府情報局に連絡する義務がある。)
Those who fail to report such sightings will be punished according to the law.
(目撃情報を報告しなかった者は、法律に基づき処罰される。)
Name:Modernia(名前:モダニア)
Manufacturer:Formerly Elysion, currently unknown(製造元:旧エリシオン、現在は不明)
Weapon:Machine Gun(武器:マシンガン)
Distinctive Features:Red eyes, white hair, wears bandages as a hairband
(特徴:赤い目、白い髪、包帯をヘアバンドとして着用している)
This Nikke is the property of the Central Government, and cannot be reappropriated without express prior permission.
(当ニケは中央政府の所有物であり、事前に明確な許可を受けていない状態での再所有は認められていない。)
Any individual claiming to have ownership of this Nikke is lying.(当ニケの所有権を主張する者は嘘を吐いている。)
This Nikke is to be arrested on sight.(当ニケを発見次第、逮捕すること。)
The Central Government has not transferred ownership of this Nikke to any other individual.
(中央政府は、当ニケの所有権をどこの馬の骨ともわからない一個人に譲渡などしていない。)
Citizens are authorized to use deadly force if necessary whilst apprehending this suspect.
(本容疑者 = 主人公の逮捕に際し、武力の行使はもちろんのこと、相手の生死は問わない。)

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