CHAPTER.37

ページ名:CHAPTER.37

 

CHAPTER.37のストーリーを、話の順番に沿ってまとめてみました。

複数話にわたって説明されている or 1話がかなり長いなどの場合、管理人なりにそれらを再編集しています。

登場人物は『初登場したタイミング』を記載しており、以前に登場済み & 以降に再登場した際は除外しています。

 

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CHAPTER.37 『苦闘』(全11話)

登場人物:ヘルム、アンカー、マスト、アドマイアー号

 

こちらでも述べたが、担当者による『読みにくさMAXのストーリー構成』がしばらく展開されるため、管理人独自に『主人公 & アニス編』という形で再編集した

主人公編

・奪還地01に帰還後、マクスウェルがラプラスのメンテナンスを実施する → 結果は以下SSのとおり

・マクスウェルが心配する理由 =『撤退の可能性を減らすため、整備できるなら少しでも万全に近い状態にしておくこと』も確かに理解できる →『遅かれ早かれシュエンがまた何かしでかすのなら、精一杯やることをやって「ダメでした」と言った方がまだマシ』& どうせメス〇キは、どう対処してもあーだこーだ文句を言うのは最初からわかっているため(しかし、ドレイクは以下SSのような自論⋯⋯もといこちらでラプラスが語っていた内容のヴィランVer.を展開して先に進む)

担当者は場を盛り上げようと考えたのだろうが、言葉を替えただけの同じ話をするなら正直しない方がマシ(プレイヤーもバカじゃない & 話の引き延ばしにしか見えずくどいだけ)+声優さんの負担 & ギャラの支払いも増えるため

・管理人がこちらの最後で述べたとおり、マクスウェルも同様の理由でレヴィアタンにブチ切れしている模様 → ラピRHは楽観的な発言をしているものの、正直見当違いと言わざるを得ない(そもそもラプラス負傷時に『少なくとも』ク〇ガキが冷静な判断を下せていたなら、会話の通じる相手と判断してよいだろう)

・ラプラス達が何かを発見したため、呼ばれたマクスウェルも直接確認 → 連鎖的に主人公達も召喚された結果、以下SSのような場所が目の前に現れる

・彼らの話をまとめると、「ダークマターの海に、ヘビのようにうごめく影のタイラント級ラプチャーが最低30体いる」&「かなり遠回りになるけど迂回した方が無難」らしい → ラプラスが「レヴィアタンの手下」と発言しているが、さすがにこれはおかしい(ベヒモスが巨大化に成功した際、ようやくラプチャーに指示を出せる存在になったため、まだ巨大化すらできない状態のクソ〇キが、タイラント級を30体も操るなど到底無理 & ちなみに、こちらのリストで上記に該当するラプチャーは、ブラックスネークしかいない)

あとで上記の内容が再登場するため、その際にもう少し説明を追加 & 補足しようと思う

・突然ヘルムから「衝撃と閃光に備えて」という通信が入った直後、以下SSのような出来事が発生 → つまり、もはや今回で何度目か数える気にもならない、担当者のおバカ理系設定も同時に炸裂したわけである(詳細はこちら

・アドマイアー号の白く輝く巨体と共に、イージス部隊が急遽主人公達の援軍として登場する → 1回の出撃だけでも莫大な金額がかかるため、イベント『SEA, YOU AGAIN』& よほどの緊急事態以外で登場する機会などないと思っていた管理人は、「⋯⋯え、マジ? ここで満を持してようやくCHAPTER初登場? お~、よかったよかった、おめでとう!」と祝福

・管理人もそうだが、以下SSの主人公同様、上記でヘルムが登場した状況に違和感を覚えた諸兄も多かったはず → 冷静沈着 & 彼と永遠の誓いを交わした(地上でヤリやがった)イージス部隊のリーダーとは思えない行動の理由は、2枚目のとおり

・この時点で諸兄もいろいろと疑問が生じたはず → それゆえ、担当者がマクスウェルを代弁者に任命 & 以下SSのような説明を開始(おかしな部分はあるものの、何とでも言い訳可能な内容 & ツッコむのも面倒くさいため、あえてスルーした)

・エリシオンというより、イージス部隊以外は知らない事実だったのかもしれないが、以下SSのような衝撃の事実も判明 → つまり、地上移動時は『Vガ〇ダムに登場した某バイク戦艦』のようにタイヤが出てくる or AZXみたく『浮遊状態で移動可能』なのだろう(管理人的に、前者はかなりダサい姿しか思い浮かばないため、後者であってほしいと切に願う)

・最後に、ラピRHが以下SSのような質問を投げ掛ける → おそらく諸兄も同様の疑問を抱いていたはず

・マスト曰く「アドマイアー号の整備室には大事な機械が多すぎて、掃除するのにも気を遣う」とのこと → さらに『マイクロ波発生装置があるから冷凍食品を温めたい時は便利 & 隅にラム酒を隠している』ことも判明 = マスト & アンカー達が、ヘルムに隠れてこっそり?空腹を満たす & 愚痴る場所として最大限に利用中らしい

・マクスウェルが整備室の一角を占める大量のミシリス製装置 = メティスのパワーアップキットを発見 & ヘルムに説明を求める → 詳細は以下SSのとおり

・ヘルムが「他部隊なら地上探索の申請自体がなかったことにされたかもしれず、メティスだから許された」と前置きした上で、さらに話を続ける → 1枚目2段落の元ネタは、2枚目のこと(CHAPTER.36『間接的なサポート』より)

・長い前置きが終了 & 上記でラピRHの質問内容「イージス部隊が選ばれた理由 & 経緯」がようやく明かされる

・マクスウェルがパワーアップ前の事前点検のため、アドマイアー号に残って一時離脱する → その間、パワーアップを心待ちにして落ち着かない & 監視役不在でのびのび行動するおバカ2名と同道せざるを得ない状況に

・アンカーが何かを探知した結果、以下SSのような物体と判明 & 現場に到着後、2枚目以降の光景が主人公達の前に現れる

・おバカ2名を囮役にした結果、周囲の卵が一斉に割れ始め、中から飛び出した大量のラプチャーとの戦闘に強制突入する → 戦闘後、残骸を確認したラピRH曰く「ラプチャーの種別が卵の分類と一致している」とのことで、これらの証拠を踏まえ、主人公達が以下SSのような推論を立てる(詳細はこちら

特に4~5枚目の内容は、当記事の『黒い海SS』あたりですでに述べたとおり、管理人にとっては違和感ありまくりな話である → 確かにラピRHの言うとおり、「タイラント級ラプチャーの卵は未確認 = どこかにある」のだろうが、30体も成功例しているならば『ブラックスネークを生み出す = ガチャを引き当てる方法』はある程度確立済みのはず(であれば、管理人なら『黒蛇の確率を上げる手段を構築』or『NIKKE仕様に倣い、R & SRをSSRの素材として再利用』する)

もし知らなかったとしても、『他の卵も内部がダークマターで満たされているのに、なぜ黒蛇のみコントロール可能なのか』の説明がつかない → 上位個体のタイラント級を操れるのであれば、下位個体も余裕だと思うのだが⋯⋯?(例えば『黒い海と卵の濃度が全然違う』などの話が出ていればともかく、そのような記述はどこにもない)

・ベヒモスの卵がある場所に戻ってきた際、主人公が内部を直接覗き込む → 内部に人影のようなものを確認 & ラピRHも「大きさからしてベヒモスに間違いない」と発言(あまりにも回復が早いため、彼女がマクスウェルの疑問に答える)

・ラプラスが遠くから石を投げようとした際、彼らの近くに何かが墜落する → NIKKEのサービス開始以降、以下SSのような無様⋯⋯もといドジ丸出しな登場の仕方は初めてだったため、管理人は『いろんな意味で』衝撃を受けた

『おバカ』より『超天然』という言葉の方が似合う、フォービーストの一角を担うジズが初登場 & 若干くぐもったような話し方 & こちらで述べているとおり、バスト+カップ+太ももはTOP10に入るほどのむちむち具合などが、多くの諸兄の股間にクリティカルヒットしたらしい → 多少思うところがあるものの、管理人も4魔獣中No.1のキャラに認定

・とっさに主人公が「レヴィの新しい友達」と堂々かつ大嘘を吐き、お互いに自己紹介を始めてしまう → さらに『彼が腹痛』という話に発展してしまったため、ジズが以下SSのような能力を持っていると判明

・ダークマターのしずくが滴るガラス瓶を受け取ろうとした矢先、タイミング悪くレヴィアタンが姿を現す → 今までの話が嘘だったとジズにバレてしまい、急遽エンカウンターするも、一瞬で以下SSのような状態に

・ラピRHがセブンスドワーフゼロのバーニアを吹かし、身がすくむほどの高さで落下する主人公の正面に回り込む → いくら緊急事態だったとはいえ、『彼女の胸をクッション替わり』にしたらしい(余韻に浸る?間もなく、ブチ切れたジズが彼ら目掛けて急速接近 & マストの見事な射撃技術により、大口径の対空砲が彼女に命中)

・状況 & 本編の内容から考えて、主人公は『ラピに王子様だっこ』された状態で着地したはず → ラプラス & ドレイクの華麗?な着地は、以下SSのとおり

・マストがジズの動きを予測するも、ぷっつん巨乳の超高機動な速度に全く対応できず、ヘルムも思わず「軌道の予測の予測!」と無茶振り & 当然「そんなのムリっす!」と返答 → 急降下してきたジズをラプラス & ドレイクが受け止めた直後、ラピRHが彼女の脇腹をドリルで貫こうとしたが、翼で防がれてしまう

・ジズは自分のことを以下SSのように語っているが、管理人的に『6段落だけは違う』と思う →『能ある鷹は爪を隠す』という格言どおり、本当に聡い人物は、少なくとも彼女のように自画自賛 & 自己主張したりしない

・ラピRHが上記7段落の内容に違和感を覚えるも、時すでに遅し → 主人公の足下に溜まったダークマターから、以下SSのような姿のレヴィアタンが出現 & 彼の脇腹を刺してアンチェインドたっぷりの血を浴びる(その後、まばゆい光が炸裂 & 巨大化して彼らに襲い掛かる)

・レヴィアタン曰く「上手くいったのは半分だけ」とのことで、以下SSのように呟く彼女に対し、ジズがフォローになっていない & 思いつく限り?の誉め言葉を投げ掛ける → ラピRH達に敵わないと判断したため、黒い球にク〇ガキを封印 & 一瞬で主人公達の視界から姿を消す

・レヴィアタンに刺された怪我を確認するため、ラピRHが主人公の上着を脱がして脇腹を確認するも、実際は以下SSのとおりだった → ドレイクも「刺されたのは確かに見た」と発言しており、ヘルムから「一度アドマイアー号に帰還してしっかり検査」するように言われる

・ジズ達がベヒモスの卵を取り返しに来るかもしれないため、ラプラス & ドレイクが現場に残り、とりあえず主人公はラピRHから受け取った水で血を洗い流すことに → その際、彼女から以下SSのような話を切り出される

 

アニス編

・こちらの最後でアニス達がドロシーの滞在施設に突撃後、以下SSのような内容から話が再開される

・その後、アイリが突然以下SSのような行動を開始 → アニス達が事情説明中に準備した場合、ドロシーから疑われる可能性が非常に高いため、元々調査予定の対象者を予めリストアップ済みだったと思われる(その場で急遽合成画像を作成したのかもしれないが、ドロシーは1枚目2段落の時点で彼女の企みを見破ったはず = 2枚目のとおり、ポリがドロシーにアークテロ直後の状況を説明済み & ニケ以外は誰も外に出ていないため)

厳密に言えば『ユニの讒言でシェルターから飛び出した人々』はいたものの、おそらく全員死亡 & もしドロシーを発見したとしても、逃げるのに必死+暢気に撮影している暇などなかったはず → さらに、『アークを背景にした姿』は『おぱんつ丸見えで上空に浮遊していた状態』ではなく、『 地面に降り立った際の画像』でなければ辻褄が合わない & 後者の状況を目撃したのは主人公・カウンターズ・ポリ・ミランダの6名で、誰も撮影していない(CHAPTER.24『異変の気配』より)

・しつこく食い下がるアイリ VS 拒否の姿勢を崩さないドロシーとのやり取りが続く

・例えば『今まで料理すらしたことのない人がラーメン店を開く』場合、最低でも経営 & 調理全般の知識がなければすぐ借金まみれになるだけ → ドロシーも同じ立場のはずだが、あまりにも勉強不足 & あらゆる面で言動不一致な状況を全く理解できていない(こちらで述べたとおり、戦闘未経験の状態でゴッデス指揮官 & リリーバイスを驚かせるほどの記録を叩き出した彼女だが、さすがに『約90年前に取った杵柄』の再現には至らなかった模様)

・アビスタによる以下SSの行動をきっかけとして、ドロシーチャンネルの恥ずかしい事実 & 矛盾点が次々と暴露されていく

・そして、ドロシー渾身?の作を見た全員が、2枚目のような反応を起こしてしまう

・ここから、狂犬アニスがドロシーに容赦ない猛攻撃(口撃)を開始 & 元ゴッデス部隊リーダーがまともに反撃(反論)できなくなるほどの咬力(噛みつき)で窮地に追い込む → さすがはニヒリスターですら震え上がり、何度もウンファをブルブルさせる腕前(口前)の持ち主、化け物ベスティーが一瞬で弟子入りする『口喧嘩の師匠』という肩書きは伊達ではない

・最終的に、ドロシーも「あの映像を改変しない」という条件で許可を出したため、とりあえず指揮官室に戻って作戦会議を開始 → 以下SS3段落の内容を補足しておくと、元ネタはヘルムエピソード4(話が長くなるので、SSなどは割愛)

・とりあえず、「広報用の映像なら何本か作ったことがある」発言により、アビスタが動画作成担当に就任 → しかし、どこか虚ろな目をしてネオンの質問をはぐらかしたため、アニスも『例のジト目』で彼女を訝しむ

・話が一段落したかと思いきや、突然ネオンから爆弾?発言が飛び出す →『自分の欲求に忠実すぎて、いつ暴走 & トラブルメーカーと化すかわからないむっちり太もも巨乳眼鏡』にとっては絶好の機会だろうが、アニス達からすれば、ドロシーに余計な疑いを持たれる悪手になりかねない

・以下SSの3段落で、アニスが非常に物騒な発言をしている → 現時点での理由ははぐらかされているが、これ以降徐々に判明していく(その後、謎の結社?『眼鏡連合』が爆誕 & 加入資格のないアニス以外で話を進めることに)

・ドロシーから改変しないように言われていた1枚目の映像と共に、アニス達が2枚目のような台詞に変更する → この時点で、記憶力のいい諸兄は思い当たる節があったはず(詳細は後述で説明)

・『現実世界の時間軸』で後出しになるが、実はすぐ上のSS(2枚目)は、過去にドロシーが語っていた内容そのまま → つまり、そのことを知るはずもないアニスが、全く同じ意図の発言をしている = 2枚目4段落と見抜いた(詳細はこちらの『エデン』を参照、イベント『GODDESS FALL』ミニゲーム『REBUILD:EDEN』の『資格を持つ者たちの楽園』より)

・この時点で、すでにアニス達の発言が全て嘘だとモロバレ状態 → 彼女達にとどめと刺すべく、静かな物言いでアイリに携帯を出すよう半ば脅迫(ネオンも気付いていたとおり、ドロシーも指紋認証について把握済み & 管理人が一瞬チビりそうになったほどのゾッとする表情で、「やれるものならやってみろ」と言わんばかりの言動に出る)

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