シックスオー

ページ名:シックスオー

 

ゲーム内で説明されている会話などを元に、ニケ & 中央政府関係者を除く登場人物の各種情報をまとめました。

主にイベントなどで、管理人が本記事に該当する内容を確認次第、随時更新していきます。

もし何か気になる点 or 不足している部分などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。

 

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シックスオー(OOOOOO) ☆ミ★ N E W ★☆彡

・ゲームの進行状況によって、初めて名前を目にする場面が異なるはず → 最短だと、CHAPTER.22あたりで見るイベント『DIRTY BACKYARD』からになるだろう(一足先に名前だけ登場するものの、特に情報などは出ておらず、ある程度人物像を把握可能になるのは本編登場以降から)

・2026年1月まで『最も謎に包まれた人物』だったが、2月以降にようやく全貌が判明した → あちら以降に登場したリヴァリンとのblablaなどを見ただけでも、以下のような人物像が容易に浮かび上がる(わざとそのように振舞っている可能性も)

  ●自分の期待した返答 & 成果が見られないなど、そのような場合は高圧的な態度で相手を急かす(詳細はこちら

  ●相手の現状に関係なく、すぐ返信しないと機嫌を損ねる → 完全な自己中 & 他者に配慮できない(詳細はそちら

・CHAPTER.30『シックスオー』でようやくまとまった情報が出たため、以下SSに紹介しておく → これ以降も登場するが、その件についてはどちらの後半部分を参照

・シフティー曰く「軍の関係者である可能性が高い」とのこと → しかし、これは彼女なりの推測であり、もちろん確定事項 & 証拠などは何もない(CHAPTER.29『疑わしい二人:B』より)

・彼女の話が正解と仮定した場合、総司令 or バーニンガムあたりになるはず → 前者はイベント『WISDOM SPRING』で名前だけ登場したが、存在は確定しているため(ドバンがわざと頭の悪いふりをしている可能性は否定できないものの、度重なるおバカな言動 & 専属のニケすらいない状況から考えても除外していいレベル)

・さらに中央政府も1枚岩ではないため、よからぬ考えを持つ輩が1人もいないという保証はない → エニックでさえ「私の裁定をくぐり抜ける既得権益層が少数ながら存在する」と発言している(CHAPTER.25『嘘』より)

・正確な時期は不明だが、ドロシーが以下SSのような話をしている → ジャッジスの1人である老人の男性 X が語っていたとおり、こちらの件と絡んでいるのは確実(イベント『Lord, for Justice』&『OVER ZONE』第2部『線を越えて』より)

・blablaの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージは、以下SSのとおり(シックスオーblablaより)

 

これ以降は、CHAPTER.44で明かされた『正体 & 誕生秘話』と言うべき内容になる →『謎の解明』の冒頭で述べた『初めにお読みください』と重複するが、閲覧の際は全て自己責任で

『シックスオー討伐戦』で明かされた内容は以下のとおり

・エニックが主人公にシックスオーに関する情報を開示 → かなりSSが多くなるものの、この機会に全部紹介しておく(1枚目のように前置きされた上で、2枚目以降から詳細が語られる)

・エニックから以下SSのようなさらなる話を聞き、主人公達もいよいよ本格的に動き出す

アウターリムでE.H.から手がかりを得たあと、ハンマリングの頭部を捨てて逃げた某クソ女を捕まえるべく、フラジャイルが軟禁されている場所へ移動することに → 詳細はCHAPTER.44まとめにて後日公開

 

『モニターダイブ』で明かされた内容は以下のとおり

・某所に隠れていたリヴァリンを主人公達が半ば強制連行している間、アウターリムではモランもシックスオー撲滅のために行動を開始 → その途中、イベント『DIRTY BACKYARD』で一悶着あったシュガーに再度行く手を阻まれるが、実は彼女も独自に手掛かりを探しており、仁義おバカと戦闘しているように見せかけつつ、そのままメインフレームの場所へ疾走する

・本編の内容から、メインフレームのある場所 & トンネル内の壁に設置されたモニター数を、こちらの『両腕を広げて』と同様、仮定ありきで計算してみる → おそらく、2026年2月14日時点で世界初公開 & 管理人と胴レベルで調査した『シックスオーに関する非公式データ』は他に存在しない⋯⋯はず

計算時に以下の情報が必要になるため、管理人が過去に調査済みの各種データを下記に紹介しておく

  ●シュガーのバイク(ブラックタイフーン)の最高速度:判明している情報を見る限り、時速253km → 何度かチューンナップを重ねているため、現段階はもっと速いかもしれない(詳細はあちらの『シュガー』を参照)

  ●アークの大きさ:約1550km → 県庁所在地の高松市を除く香川県の面積とほぼ同じ(詳細はこちらの『面積』を参照)

  ●アウターリムの大きさ:150km2(香川県の東かがわ市とほぼ同じ)→ 防壁を設置 & 逃げられないようにする関係上、アークの最も端(崖を背にした奥地)に押し込められているはず(出典先は同上)

つまり、『短時間なら爆走しても問題ない広さがある』とお分かりいただけたところで、早速本題に入ろう

 

1:場所は『アウターリムに23ヶ所あるミスト密造工場のうち、13ヶ所目に向かう途中 = シュガーが待ち構えていた地点』から猛スピードで移動開始 → その勢いで、1枚目のような『なぜかふつーに整備された道路』をカッ飛ばす(ということは、アークの僻地 or 工事途中で放棄された廃トンネルなどに向かっていた可能性が高い)

1段落の所要時間を平均3秒(会話が長いため)× トンネルに入るまで57段落分 ≒ 約170秒 →『会話時間をキリよく3分 & 時速100kmで移動』した場合、100 × 3 ÷ 60 = 5km離れた場所に向かったと判明

2:トンネル進入後、以下SSのような『内部の壁面全体がモニターで埋め尽くされた場所』を進む → この時点で『さらに速度を上げた』と明言されているため、時速150kmでブッ飛ばしたと仮定

1段落の所要時間を平均3秒(会話が長いため)× 2枚目のようにロジーが姿を現すまで25段落分 ≒ 約75秒 →『会話時間をキリよく80秒 & 時速150km(秒速41.7m)で移動』した場合、すでに41.7 × 80 ≒ 3.3km内部へ

3:ここからモニターの数を求めていく → とりあえず、トンネルの高さは『一般道路トンネルの建築限界(有効高さ)と同じ4.5m & SS中央から少し上にぽつんと見える白い穴を入口』と仮定した場合、『左右どちらも大体35個』確認できる

SS左端 = SS左の下から2つめにある『ほぼ水平なモニターの左端~右端~白い穴の中心』は『9.5cm & 2.0cm』、『白い穴の直径は0.3cm』だった → つまり、3.3kmは『SS左端~白い穴の中心まで』= 9.5+2.0-(0.3 ÷ 2)≒ 11.7cmとなる(その結果、『9.5cn分 = 3.3 × 9.5 ÷ 11.7 ≒ 2.7kmの視覚範囲に左右合計70個』あるわけで、暗闇の0.6km部分は0.6 × 70 ÷ 2.7 ≒ 16個 &『3.3kmで合計86個』と判明)

4:上記2枚目SSの7段落後に『ロジー登場 & さらにスピードを上げた』ため、ここから時速200kmに突入したと仮定 → ここから話を小分けにして内容を整理する(1段落あたりの所要時間を全て同じ設定にできないため)

  A:まだ時速150kmでちょっと走った分 → 1段落の所要時間を平均2秒 × 7段落分 = 14秒

  B:時速200kmに加速 & モランが巨大な旧式コンピュータを確認~ロジーを殴り倒してシュガーに手を振るまで → 1段落の所要時間を平均2秒 × 49段落分 = 98秒(ちょうどこの期間 = ロジーの撃った弾がモランの背中をかすったあたりから、以下SSのような『いろんな意味で』レッドゾーンに突入)

  C:フルスロットルの時速250kmでちょっと走った分 → 1段落の所要時間を平均1秒 × 5段落分 = 5秒

・上記3つを合計すると、(41.7 × 14)+(55.6 × 98)+(69.4 × 5)≒ 6380mになるため、入口~最奥までは約9.7kmと判明 → この陰険チキン極悪A.I.は『アーク or アウターリム某所にある約10kmものトンネル奥深くに隠れていた』わけだが⋯⋯、1つ問題が残っている)

トンネルに突入した際、シュガー達曰く「なんか暑くねえか? & 温度が一気に上がっている」とのこと → ちなみに、モニターの総数は86 × 9.7 ÷ 3.3 ≒ 252個にもなるため、巨大な旧式本体も含め、10kmものトンネル全体に充満するほどの熱を長い間放出し続けていたのだろう(警備のロボットなども置いていないため、排熱設備なども当然未設置と思われる)

・『メインフレーム』の最期は、同じメカに分類?される『ブラックタイフーンフライングボディアタック』により、文字どおり爆散する → 持ち主のシュガーなら「あんな変態と一緒にしないで」と言いそうだが、いくら旧式といえども、どれだけ巨大 & 頑丈だったかよくわかるというもの

その理由は『チューンナップすらまだほとんどやっていないであろうこちらの時期に、トーカティブを吹っ飛ばして無傷』だったため → 冒頭SSで速度メーターが『時速218km』なのは、空中浮遊中に約32km減速してしまったせいだろう

・「⋯⋯ふっふ~ん(ニヤッ)。ちょっと待って管理人、あの速度ってマイル表示じゃないの?」と思われた諸兄、目の付け所がタクティカルですね⋯⋯そう仰ると思って、ちゃーんと下調べ & 以下SSのような証拠までご準備してあります♡ → 同じ台詞部分ですが、それぞれ時速 & マイル表示+計算上も問題ないと確認済み(キリエピソード4より)

念のため、こちらで海外版の冒頭SSを確認してみたものの、以下SSのとおり、全く同じ数値のままだった → 運営的には「お住まいの国の基準に合わせるなどして、各自でご対応ください」ということなのだろう

・管理人的に1つ疑問なのだが、『なぜ彼女は、バイクから降りてショットガンを乱射 = 文字どおりハチの巣にしなかったのだろうか?』→ 向こうは実体ナシ & モニター上でぎゃーぎゃー喚くことしかできない(攻撃されない)ため、片っ端から破壊 & これ見よがしにネチネチと潰していけば、バイクの修理代など不要だったのでは⋯⋯?

しかし、こちらの『シュガー』をよく読むと、上記SSのような行動を取るのは、ミルク曰く「頭に血が上った時」らしい → つまり、「⋯⋯今まで散々コキ使ってくれたわね。これまでのお礼もたっぷり込めて、思い切り壊してあげるわ」という感じで、『損得など考えない渾身の一撃をお見舞いした』のだろう

・CHAPTER.45以降で、おそらく『サブフレームに残る分身ももれなくきれいさっぱり駆除』という流れになるのだろう、『助かることしか考えていない無能な手下ニケ』と一緒に早く駆逐されて欲しいものである

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