個別エピソード & イベント内などで明らかにされている、E.H.の秘密をまとめてみました。
不明瞭 or それらに関連する内容は、作中で説明された会話などを元に、管理人なりの理由を踏まえて記述しています。
新情報などを確認次第随時更新しますが、もし何かお気付きの点などがございましたら、お気軽にコメントしてください。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
E.H.
・イニシャル表記だが、正式な呼び方は『エリシオン・ハーパー』→ なぜ3大企業の1つであるエリシオンの名前を冠しているのかは不明で、さらにアウターリムのテロ組織『Enter Heaven(エンターヘブン)』のリーダーでもあるが、この頭文字も『E.H.』であることは果たして偶然の一致だろうか?
CHAPTER.22で明かされた内容は以下のとおり
・ドバンと会った理由を「アウターリムにもニケを配置してほしかったから」とU.W.Q.に語っているが、管理人から見れば「中央政府が認めるはずもない内容」と言わざるを得ない → いくら彼が脳筋バカとはいえ、彼女の申し出(全ての活動をやめておとなしく暮らすし防壁を閉じてもいいから、ニケを配置 & 殺さないでくれ)を真に受けるわけがない(『E.H.』より)
こちらでシュエンが大失態(アークへラプチャー呼び寄せ)をやらかし、改めて真の敵が誰か & 恐怖を覚えたとしても、そもそも電気などのインフラでさえ皆無なアウターリムにニケを配置しようものなら、彼女達を利用して中央政府へ牙を剥く可能性がゼロとは言えない → 侵食させてアークに放てばいいだけ
・さすがに考え(正確には『担当者の設定』)が甘すぎとしか言いようがなく、「それなら自衛するしかない」と考えるまではいいものの、リーダー自ら武器をアウターリムに持ち込んだらどうなるかくらいの予測もできないのは致命的
彼女の立場的に「誰も気にかけず助けてくれないから、何も信じられない」と半ば自暴自棄になっても仕方がないとはいえ、エンターヘブンの幹部達にも相談した上での行動だったのかは疑問 → もし独断であれば、「私の考えは間違っていない(はずだ)」と誰にも相談せず1人で物事を進めて自滅する主人公と全く同じ
・切羽詰まった状況でなりふり構っていられないのも十分に理解できるが、それならなぜ密会相手にドバンを選んだのかが謎 → 彼との共通点はアウターリム出身ということだけで、アンダーソン or バーニンガムの方がまだ話は通じるはず
・ドバンがU.W.Q.をイレギュラー扱い & リミット解除済みの量産型ニケ達と一触即発状態になった際、彼の「エクスターナーに連絡しろ」発言を聞き、「結局完成させたのね」と事情を知っているかのような独り言を呟く(『暗躍する者たち』より)
他のCHAPTERで明かされた内容は以下のとおり
・爆発により全身やけどを負いバイパーに治療されるも無理が祟ったためか、アーク内の病院で面会したイングリッドに「鎮痛剤を投与し続けているが持って2日」と余命宣告される → その際「久しぶりね」と挨拶していることから、2人が旧知の仲であることは想像に難くない(CHAPTER.24『贖罪』より)
・「今まで私がやってきたことが、どれほど多くの人々に恐怖を与えてきたか身に染みて分かったから、ニケになって罪を償いたい」と人生最期の依頼をイングリッドに申し出て、彼女にニケ化準備を約束される(CHAPTER.24『贖罪』より)
・こちらの時点で2週間経過しているため、すでにエリシオンのニケとして再誕済みなのは間違いない → しばらく消息不明だったが、アークテロで更生館送りとなったクロウに代わり、新生エキゾチックのリーダーとしてバイパー & ジャッカルと共に活動を開始(CHAPTER.39『贖罪と罰』より)
☆ミ★ N E W ★☆彡(ノーマル12まで編集済み)
イベント『ENTER HEAVEN』で明かされた内容は以下のとおり
・上述のとおり、謎に包まれていた彼女の秘密が少しずつ明らかになる → まずはイングリッドから(『怪しい兆し:A』より)
これ以降、各所でエンターヘブンの話が混じるものの、E.H.の存在自体がその組織と言っても差し支えないため、かなり長くなるが、エンターヘブン専用の記事は新設せず、ここで一括してまとめてしまう → 会話の内容を区切ってSSを編集 & 別記事扱いにした場合、余計分かりづらくなりかねない




・お次はバイパー & ジャッカルから(『アウターリムの開拓者:A』より)






・上記の続きは、以下SSのとおり(『アウターリムの開拓者:A』より)



・諸兄もすでにご存じとは思うが、おまけの情報は以下SSのとおり(『アウターリムの開拓者:B』より)

・主人公が地下に落ちて負傷するも、もはや恒例となった異常な身体能力のおかげであっという間に回復 → 彼を発見した彼女から、少し安静にするよう言われて休む間、かなり興味深い話を聞かされる(『エリシオン・ハーパー:B』より)



上記3枚目5段落で、以下SSのような選択肢が出る → 管理人はSS撮影の関係上、王道?である上を選んだものの、イングリッド信奉者の諸兄なら迷わず上 & 変わった答えが聞きた場合は下にするべし

・話はさらに続き、過去のエリシオンがどのような企業だったかという話も飛び出す → こちらでエリシオンが掲げる経営理念とどのくらい違っていたか、よくわかるというもの(『エリシオン・ハーパー:B』より)





・しかし、ダイナマイトの導火線に火をつけて遊んでいる子供たちを目の当たりにしたことで、以下SSのような考えに改めたらしい(『エリシオン・ハーパー:B』より)

・アークに帰還後、フランカに『アウターリムにおける居住環境改善計画書』なるものを提出するが、以下SSのようにあしらわれる → 母親の言いたいことも分からなくもないが、あまりにも話が極端すぎるため、管理人もE.H.の意見に賛成である
わかりやすく戦争で例えるならば、ウクライナの方々(アーク)にとって『祖国に戦争を仕掛けたロシア人(アウターリム生活者)は全員敵だから、未来に誕生するロシアの子供達ももれなく敵』という感じ → さらに、NIKKEのゲームに置き換えるなら、『火力型のニケばかりを重点的に強化して、支援 & 防御型を疎かにした結果、同等の戦闘力を持つ他プレイヤーの方が強い(先のステージに進んでいる)』状況と同じ(ある部分だけを特化した方が上手くいく場合ももちろんあるとは言え、仕様 & 置かれた状況下で臨機応変に対処できなければ、遅かれ早かれ行き詰る)



上記のあと、フランカが「理解できないのなら、エリシオンの後継者たる資格はない」とまで言い放つ

・以下SSのように悩み抜いたあと、2枚目以降の結論に至る









2枚上のSS4~5段落の内容から、種違いのタクティカル姉さんは、おそらくアブソルート & エクスターナーの部隊設立から着手したと思われる → E.H.がこちらで以下SSのように発言していた理由も判明 & フラグ回収(『暗躍する者たち』より)

・エリシオンから追放された彼女が、どのような行動を起こしたかは、以下SSのとおり





・上記のあと、E.H.曰く「メインストリートと呼ばれていた道に沿って、1つずつ電灯を増やしていった」とのこと → その光の下に人々が集まるようになった結果、以下SSのような状況に発展する


・設立の過程 & 名前の由来は判明したが、上記の時点ではまだエンターヘブン = テロ組織という鱗片すら見当たらない → 主人公も、以下SSで同じ疑問を抱いている











上記6~7段落が誰の台詞か、記憶力 or 勘のいい諸兄はすぐに気付いたはず → ⋯⋯そう、管理人が全ニケ中『最も嫌い』な某ニケである(赤靴 & 分身のミラーも大嫌いだが、そもそも前者はすでに死亡 & 後者はニケじゃない+アークにいない)
・内容は多くないものの、以下SSのとおり、クロウの過去がいくつか語られる → この時点ですでにニケ化していたかは不明だが、あれだけの罪を犯している以上、再登場はおろか宝物実装などまずあり得ない(現時点で量産型ニケ並みに誰も使っていないと思われる)ため、これ以上過去が掘り下げられることもないだろう



・クロウ曰く「あいつらが目を離せなくなるぐらいの盛大な花火を見せてやればいい」という考えの下、以下SSのような内容をよく回る口でペラペラと語り出す













・上記のようなクロウの話を聞き、E.H.が以下SSのように反論する




・断固として計画を拒否するE.H.に対し、クロウがまたも自己中な屁理屈を並び立ててテロを肯定し始める



・クロウの話が全て間違いではないものの、よくよく考えれば矛盾だらけな話になっている → 少し長くなるが、管理人がE.H.の立場だったなら、上記の時点で下記のように反論 & U.W.Q.に通報など、即行動を起こしただろう(クロウが邪な考えを持っていることをすでに「確信した」と明言している以上、監視などの生温い手段では何の意味もない = 結局責任はリーダーである自分が負わされる = 現実社会でいうところの『引責辞任』などに相当)
「花火だの単語のすり替えなど、私は言葉遊びを最初からするつもりもなければ望んでもいない。お前の語る計画は、結局エンターヘブンはもちろん、アウターリム全体に跳ね返ってくる行為に過ぎない。もし違うと言い切れるのなら、今すぐ納得のいく説明 & 証拠を出してみろ。お前の過去に何があったか & なぜアークを憎むのかは知らないが、結局自分だけでは何もできないから、私の立ち上げた組織を利用する腹積もりだろう? テロを起こしたいなら、せめてお前が新たな組織を立ち上げ、リーダーになり、地上を拠点にしてやってくれ。私はアウターリムの生活水準を高め、住人に人間らしく生きて欲しいと思ったからここに来た。お前のテロに利用される土台を作りに来たわけじゃない。」
・上記で述べた『管理人の意見』も全て正しいとは言わないが、E.H.の対処が後手に回りすぎ & 手遅れ感は否めない



・もはや内部分裂に近い状態に陥ってしまった状況を、E.H.は「どれだけ説得しようと努力しても、強硬派は聞く耳を持たなくなってすぐ、嫌な予感が的中」&「上記でクロウから見せられた計画とほとんど同じことが、何も知らされないまま実行に移された」と振り返る → そして諸兄もご存じのとおり、あの事件が発生


・すでにあらゆる面で取り返しのつかない状況に陥っているが、その後の顛末 & 没落ぶりは、以下SSのとおり










上記のあとは諸兄もご存じのとおり、コインラッシュを襲撃 & 彼女曰く「そのまま流され続けて、アークの天井に穴を開けた」とのこと(詳細はこちらの『アンダーワールドクイーン:B』以降を参照)
・すでに犯人の目星がついているE.H.が、バイパー & ジャッカルに捕えられた男と対峙 → 以下SSのような話を始める






上記SS6段落の口調 & E.H.の話から、メランが『E.H.を背負って窓から飛び降りた仲間』と確定






・彼が最期に叫んだ以下SSの言葉は、クロウが言い始めた台詞を真似た & 強硬派に乗り換えた証でもない → E.H.の話を聞いた彼は、自分の罪を認めた上で、『永遠に消えることのない贖罪の道を、ニケ化してまで歩むと決めたリーダー = エンターヘブンに幸あれ』という意味で言ったはず

・ジャッカルが1枚目のような空気の読めない発言をするのは、もはやどーしよーもないが、物陰にある箱の中から火薬の『匂い』を察知 & 手持ち花火を発見する
異臭漂うはずのアウターリム & しかも箱の中から漏れ出た火薬のにおいに気付く嗅覚も異常だが、なぜか担当者は上記のとおり『匂い』と表現している → 一般的に、『臭い』の場合は悪臭 &『匂い』はいい香りの表現で使用されることが多い(つまり、ビスケット & ポリ以上に凶暴なイヌ科の彼女にとって、好きなにおいであると判明した)

・E.H.が火をつけ、へへへ犬に使い方を教える → 以下SSのとおり、薄暗いアウターリムでは、いまだに手持ち花火の火でさえ貴重な光源になるほど暗いのだろう

『開いた口が塞がらない』とは、まさにこのこと
・CHAPTER.43 & 上記イベントの内容を閲覧済みの場合、「⋯⋯あれ? なんか違和感を覚えるんだけど⋯⋯?」と薄々勘付いた諸兄がいるかもしれない → 担当者が一体どれほどのオ〇ニーシナリオを書いたのか、下記で詳しく説明していこう(本来は『謎の解明』の『不可解な言動』にある『エピ & イベント』で書くべきだが、そこまで内容は多くない & 別記事にすると余計に分かりづらくなる & 他所へゴミを撒き散らしてしまうと考え、ここで集約した)
結論から言えば、『過去 & 未来がごちゃ混ぜで、タイムマシンを使わないと話が噛み合わない』ほど酷い話と判明 → 今までにも似たようなことが多々あったが、今回はそれらの強化版と言って問題ないレベルで、『NIKKE史上類を見ない規模の設定無視』&『関係者のくせに各種設定を無理解+無関心』であると証明されたため、諸兄も心しておくように
・2026年1月までの時点で、タクティカルおばさn⋯⋯もとい教官が『エリシオンCEOと明言して登場した最も古い証拠』は、1枚目のとおり(イベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』第2部『止まって、歩いて、走れ:A』より)

しかし、2月にCHAPTER.43~44が追加された際、管理人の計算上、2枚目のように上記の記録を約30年更新してしまう → この時、『少なくともアーク完成後約3年半以内 & アウターリムとの防壁もある状態』と判明済み(CHAPTER.43『ネオンサイン』より、詳細はあちら & こちら)

・特に2枚目の事実をよく覚えておいて欲しいのだが、イベント『ENTER HEAVEN』で母親がCEOを務めていた時期は、どんなに長くても『プリンセスが中央政府の指名手配になる前日』まで → そうでなければ、E.H.が中央政府によるストール3世の拉致をイングリッドへ連絡した際、2枚目SSの状況にはならず、この時点で話が矛盾してしまう
・しかし、『E.H.がエリシオンを勘当』された時点で、アウターリムの防壁工事は最終段階だった → 要するに、イベント『Lord, for Justice』で自殺した元ジャッジス VII の『わざとアウターリム作っちゃうゾ♡』計画は、アーク完成直後から開始していたことになる(こちらの最下段にある4枚のSSを参照)
もし彼の計画書が『後日どんどん追加される形式』なら話は別だが、計画書冒頭の前書きを読む限り、アウターリム設置を目論んでいた『仮案1(スラム街の形成)~シックスオーの名が出てくる3まで』がすでに連番表記なため、よほどの曲解をしない限り、それら3つを同時に提出していたはず → つまり、前述の『あとから付け足した』行為はまずあり得ない
・ここで「⋯⋯え? ⋯⋯シックスオー?」と思った諸兄はさすがである → もうお気づきかと思うが、『この時点(アーク完成後間もない時期)で、なぜかヤツもすでに存在している』ことになってしまう(⋯⋯は?)
エニック曰く「プリティー事件によりメイン思考領域が負の感情で汚染されたため、やむを得ず分離したA.I.ロジックが自我を持ち誕生した」はず → 管理人の計算上、『プリティー事件はアーク完成から約20年後』の話だが、一体この時間の壁をどうやって飛び越えたのか、全く説明がつかない(詳細はあちら & こちら)
・蛇足になるが、E.H. & イングリッドもアーク完成時点から存在していたのは明白(これは問題ない)→ しかし、『当記事でE.H.が語った話を総括』すると、どー考えても『アーク完成直後~現在』まで約85年間アウターリムで生活 & さらに『ニケ化してまだ2ヶ月ちょっと』と判明する(詳細はこちら)
エリシオン在籍時にエターナルライフを接種していた可能性は十分考えられるため、これだけ長い間生活していれば、アーク中で最もアウターリム通と言われる理由も納得 & この証明『だけ』は完璧
・他にもツッコミどころはまだまだあるが(例えば『U.W.Q.も、E.H.の主導で列車テロを起こしたわけではないと知っていたはずだが、首謀者のクロウに何の対処もしていない』など)、それらを含めてしまうとさらに文量 & 管理人のストレスが増大+担当者の三流シナリオに余計な労力を割きたくないため、これで筆を置かせてもらう

コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧