オスワルド

ページ名:オスワルド

 

ゲーム内で説明されている会話などを元に、オスワルドの各種情報をまとめました。

主にイベントなどで、管理人が本記事に該当する内容を確認次第、随時更新していきます。

もし何か気になる点 or 不足している部分などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。

 

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オスワルド

・イベント『OVER ZONE』ではドロシーから「子々孫々に至るまで殺害する」と宣言され、『RED ASH』ではレッドフードに敬礼し、『OLD TALES』ではシンデレラの汚れた物語を白紙にするなど、アーク完成初期の重要人物でもある

・アークの至る所に設置されている勝利の女神像は、元々ドロシーとの最後の通信で彼が発言していた約束の1つ → ゴッデス部隊をアークに迎え入れなかった(追放扱いにした)正確な理由は彼(正確には担当者)のみぞ知る

管理人的には『アークで彼女達を労ったあとのことまで見据えた苦渋の決断』だったのではないかと邪推 → つまり、政治的利用 & 新世代ニケ開発のための素材などにしようと目論む輩が一切手を出せないよう、例え彼女達から恨まれることになろうとも、憎まれ役を一手に引き受けると同時に、邪な考えを持つ彼らの手が届かないようにしたのかもしれない

・『OLD TALES』最終盤でシンデレラの軌道ステーション(クイーン)攻略戦失敗 & リリーバイスの死亡報告を誰かに連絡して以降、その後どのような人生を歩んだかなどは語られていなかった → しかし、イベント『ARCANE ARCHIVE』で再び彼の名が登場 & 行動が明らかになる

・アルカナが順を追って(少しずつ)彼の足跡を話してくれるが、要約すると『他の仕事(軍人)を引退後に図書館の館長として就任 & ベストセラー部隊を創設し、部隊メンバーに図書館の管理を命じた』とのこと → この時、以下SS中のアルカナ発言に少々疑問が生じる(イベント『ARCANE ARCHIVE』の『しなければならなかったこと:A』より)

 ①オスワルドについて「アークガーディアン作戦の頃(約100年前)の人物」と明言して(情報を知って)おり、すでに他界 or 万が一生きていたとしても、管理人の計算上120歳程度のはず → シンデレラと会った際、当時30歳と仮定

 ②にもかかわらず、なぜ1枚目で「ずっと前に引退された」と言ったのか? → 言葉的には問題ないものの、「アークガーディアン作戦の頃の方ですから、すでにお亡くなりになられていますし」などの方がしっくりくる(「引退した」と言われれば、大半の人が「ああ、じゃあまだ存命しているけど仕事を辞めただけなのか」という考えに傾くと思われるため)

・『アルカナの部屋の本棚に隠された古くて丈夫そうな扉を通り、暗い廊下を抜けた先にある年季の入った閲覧室をさらに奥へ進み、突き当りにある古びた木の扉を開けた先(2つの本棚が空間の半分以上を占めている小部屋)』に、彼が記録したゴッデス部隊の全歴史が保管されている(イベント『ARCANE ARCHIVE』の『しなければならなかったこと:B』より)

ちなみに、シージペリラスと遭遇した場所の正式名称は『機密保管庫(または旧閲覧室)』だが、アルカナが途中から勝手に『禁書庫』と呼称し始めたため、混乱しないよう注意されたし

・他にも『ラプチャーの侵略からアークガーディアン作戦に従事した全ての人々に関する記録』も残されており、最後の締めくくりには(どこかで聞いたことがあるはずの)一文も添付されている

この時点で諸兄の大半もお気付きになったはずだが、レッドフードとの別れ際、彼が敬礼しながら語った言葉とよく似ている(イベント『RED ASH』の第2部『感謝を:B』より)→ 本来はこの前に「人類のために戦う」と発言しているものの、セリフが分割表示される仕様のため、後半部分のSSだけ撮影した

・さらに、アルカナから最初に受け取ったゴッデス部隊に関する本を本棚に戻す際、本の隙間から舞い落ちた1枚の紙(古く色褪せた状態)に、以下SSの一文が綴られていることを発見

上記もすぐお気付きになっただろうが、シンデレラ達のクイーン戦後、彼が某所との通信を終えた際に発言した内容とよく似ている(イベント『OLD TALES』の第2部『物語の終わり:B』より)

・主人公がエリシオン本社でイングリッドと会話後、彼女から「古い記録に残っていた許可証に、『O(オー)』で始まるイニシャルの人物の署名が残っていた」と教えてもらう(イベント『ARCANE ARCHIVE』の『敬意と感謝を:B』より)→ ここでようやくオスワルドと確定するが、イベントの途中でほぼ判明していたため、あえてこのような話の流れでまとめた

 

イベント『ARK GUARDIAN』で明かされた内容は以下のとおり

・イベント『OLD TALES』第2部『物語の終わり:A』でエイブが語ってた『地獄の猟犬』のあだ名は、2枚目以降のような理由でつけられたことが判明(第1部『未知との遭遇:A』より)

・拳銃を構えるスピード = クイックドロー技術はかなりのものらしく、その様子を見たフリージアが「すご~い、手品みたい」と驚くほど → ゴ〇ゴ13 & 次〇大介に匹敵するレベルなのかもしれない(第1部『未知との遭遇:A & B』より)

・フリージアに渡した書類(保護者登録申請)の提出先 = 担当者である中央政府の兵士から、以下SSのような呼び方 & 相談を持ち掛けられるが、「何か問題が?」の一言で決着する(第1部『未知との遭遇:B』より)

・第1次封鎖終了後、携帯端末にて赤文字で「TOP SECRET」と書かれた報告書を確認 & 内容は1枚目のとおり → 8段落の部分は、イベント『OLD TALES』第1部『裏切り者:B』での出来事 = 2枚目を参照(第1部『迫りくる終わり:A』より)

こちらでフリージアが彼に電話した際、どのような方法だったかを含め、『犯人』と以下SSのような会話を交わす(第2部『希望を描いて:B』より)

もし彼が『犯人』を叱責するようなことがあれば、管理人はこれまでの言動に対して『けちょんけちょん & ボロカス』に追及するつもりだったが、猟犬ではなく人間としての良心が残っていることに安堵した

・養女のフリージアとアーク行きのエレベーターに乗ったあと、おそらく彼の執務室で、以下SSのような『反吐が出るほど胸糞悪い』内容を確認している → 管理人が文面を読んでいるだけでも、いかに中央政府 = V.T.C.が自分勝手 & 腐りきっているかがよくわかるため、彼の苦痛 & 心情を推し量ることなど到底できない(第2部『アークガーディアン:B』より)

・すぐ上のSS(6枚目7段落~7枚目1段落)で気付いた諸兄も多いと思うが、要するに中央政府は『アークの完全封鎖にゴッデス部隊をコキ使えるだけ使ったあと、アークにご招待 → その後、すでに準備済みの内通 or 反逆などの濡れ衣を着せ、4枚目6段落に則り(イベント『OLD TALES』第1部『裏切り者:B』にてレッドシューズを撃った特殊弾で)制圧 & 闇に葬る』計画だった(この時点で、イベント『OVER ZONE』の結末と大きく食い違っている)

しかし、ゴッデス部隊の信奉者である彼にとっては到底受け入れがたい内容だったため、7枚目6段落で『中央政府が口出しできず、本来アンダーソンが担うはずだったゴッデス部隊も守る』方法を思い付いたわけである → 決して彼が自暴自棄になったのではなく、彼は彼女達の名誉を最優先に考えて苦渋の決断をしていたことに(この真実をドロシーが知ったなら、彼女は呆然自失 or さらに激怒するかのどちらかだろうが、一体どーすんのよ腹黒ピンクさん?)

 

サイドストーリー『PRETTY STAR』で明かされた内容は以下のとおり

・詳細な時期は不明だが、おそらく上記の『後始末』を最後に退職した模様 & 現在は、以下SSのような仕事をしているとのこと → 以降の本編内容で判明するが、ちょうどアーク完成の約6~9年後に相当(『STAGE:01』より)

・以下SSのとおり、私服に身を包んだ姿を初披露 → ただし、護身用の拳銃も携帯している(『STAGE:02』より)

こちらの『マスタング(過去)』→『STAGE:08』でプリティーがクズタングにパワハラを受けたあと、彼女から独立の件を相談され、以下SSのように回答する(『STAGE:09』より)

・フリージアが外出した直後、以下SSのような手段を講じる → ある意味最悪?のタイミングで仕事を依頼された元部下にとっては、まさしく『寝耳に水』&『将来の予定を狂わされた』出来事だったに違いない(『STAGE:09』より)

・翌日、以下SSのような行動に出るが、管理人からすれば「⋯⋯ちょっと、おじさん? それは一番やっちゃダメなヤツ(悪手)でしょ、一体何やってんのよっ!」としか言えない → 理由は下記の各所で説明を入れる(『STAGE:09』より)

例えば『クズタングから呼び出された』など、どのような考え or 理由で彼の執務室に行ったのかは不明 → しかし、経緯がどうあれ、特務隊員から入手した情報を渡すことはおろか、先に手の内を見せるべきではなかった(管理人なら『切り札』として使う & バーニンガムならまずやらない⋯⋯もとい考えもしない行為だろう)

さらに、フリージアに対する回答も中途半端で、管理人なら「確かにマスタングの言うとおりだが、ちゃんとしたやむを得ない理由 & 証拠(上述のイベント『ARK GUARDIAN』第2部『アークガーディアン:B』で、中央政府から送られた『ゴッデス部隊の処遇』が言及されたデータ)もある。 私が裏切ったように見えるのは当然だろう。 どのような判断をするかはフリージアに委ねるが、一度私の説明を聞いてから判断してほしい。 先に言っておくが、私は前からずっと言い続けているとおり、ゴッデス部隊を裏切ってなどいないと断言できる」程度のことを、なぜその場で言えないのか?

『クズタングが一枚上手』と言うより、彼の言葉を借りるなら「軽率 & 年を取りすぎた」感じが否めない → ドクズの肩を持つつもりなど微塵もないが、管理人の目には『オスワルドが自滅(キツい表現だと「もうろく」)』しただけに見えるため、さすがの猟犬も、寄る年波(老衰?)には勝てなくなってきたのだろう(クズが上記SS6~8段落の状態になるのも当然)

・一時的にグレて家出したプリティーと和解したあと、以下SSのとおり、娘の復活ライブへこっそり出かける → どのような経緯で上記の誤解が解けたかについては、こちらの『STAGE:12』を参照されたし(『STAGE:14』より)

・アークリアンホールに到着後、昔取った杵柄と言うべき彼の恐るべき能力 =『地獄の猟犬』スキルが発動 & 以下SSのような行動に出る → 時を同じくして、担当者的には『ちょうどアニスも超能力を発揮していた』らしい(『STAGE:14』より、詳細はこちらの『違和感だらけの謎状況』を参照されたし)

彼が足を速めた瞬間、中央にいる人物の背が伸びあがり、ステージ上のプリティーに向かって銃を構える → すでに運営が各所で散々結末を述べているため、もはやどーしよーもない & 運命は変えられない

・クイックドローの腕はともかく、近接戦闘も得意だったのかは不明 →『中央政府管理下の特務室長』という経歴上、いくら衰えようとも、一般人よりは護身術に長けていると思っていたのだが⋯⋯(『STAGE:14』より)

なぜ彼が一瞬で状況を理解したかについては、あえて諸兄に説明するまでもない & すでにお分かりのはず → それでもあえて言及しておくと、『フリージアがニケ化した直後、特務隊員から「リリーバイス並みの能力がある」と連絡を受けており、銃弾程度で死ぬはずはない』=『それでも死んだということは、以前「ライブに来ないで」と言っていた話が原因』=『自らの死を以って、ニケにとって永遠の象徴になろうとしていた』と気付いたため(『STAGE:02』より)

・事件後、犯人達の行方 & アークの風潮は、以下SSのとおり(『STAGE:14』より)

・プリティーが永遠にいなくなった自宅で、以下SSのような日常を送る(『STAGE:14』より)

・アニスがニケ化して以降、以下SSのような行動を開始(『STAGE:15』より)

T.T.STARの知名度がどの程度の時期だったのかは不明だが、他にもアイドルが乱立していた、言わば『アイドル戦国時代』で、アニス達のステージを頻繁に訪れていた理由も語られていない → ただし、後述の内容から『仮定ありきで年代を逆算することは可能』なため、詳しくは『SS16枚下の説明を参照』されたし

・例のごとく、困った時の神⋯⋯もとい特務隊員頼みで、以下SSのような依頼を持ち掛ける(『STAGE:15』より)

2枚目5段落の『彼女たち』が誰のことを指しているのかは、すでに諸兄もご存じのとおり『ゴッデス部隊』のこと → 特務隊員が前述の名称を用いず、あえて代名詞呼びしている理由は、『エニックの管轄がアーク全体に波及 = 会話内容を検閲され、余計な疑いを持たれかねない』ため(『STAGE:02』より)

・ゴッデス部隊の真実を後世に残すと決意後、おそらく彼ら2人だけで事を進めたと思われる → 協力者が多いほど早く終わるのは間違いないが、少しでも疑いの目を向けられれば一巻の終わりである以上、おいそれと部外者に依頼などできない = どのような経緯で情報が洩れるかわからないことを想定していたはず(『STAGE:15』より)

上記2枚目4段落の内容から、彼はレッドフードに関する記述を最後にまとめていたのだろう → 彼女のサインはもはや消えてしまっているだろうが、書き終えたばかりの本に対し、『レッドフードに捧ぐ』という意味を込めたに違いない

・すっかり年老いてしまったものの、すでにイベント『ARCANE ARCHIVE』でネタバレされているとおり、ゴッデス部隊の記録が無事に完成(『STAGE:15』より)

・上記4枚目の内容から、アーサーは特務隊員の実子 = オスワルドの養子であったと判明(『STAGE:15』より)

あくまで管理人の憶測だが、上記1~5段落の内容から、アーサーは『特にエリシオンへの影響力が強い中央政府高官』と思われる → そのように考える理由を、以下にいくつか記述しておく

  ①特務室を退職後、オスワルドは『エリシオンの訓練顧問』の仕事をしていた(『STAGE:01』より)

  ②特務室時代に、ミシリス & テトラの闇部分は耳にしている = 禁書庫で最上級に分類される内容を守秘するには、もはや信用に足る3大企業はエリシオンしか残っていない

  ③中小企業 or 新会社設立の場合、火災 & 情報漏洩などの観点から、安全面でかなりの不安が残る → ①のコネを最大限に活かし、アーサーの出世を手助けしつつ、エリシオン内部に『極秘情報の保管場所設置役』の大任を依頼

すでにCHAPTER.44で、バーニンガムが何かしらの関係性を匂わしており、その裏付けとして上記の話が登場 → さらに46で、彼直々にドロシーへ説明 & 謝罪している(『羨望と嫉妬の間』&『哀れで悲しい』より)

幼少期から肥満体型なのは、オスワルド & アーサーが甘やかした結果だったことも判明 → さらに、この当時からヘアスタイルも特に変わっていない模様(一目見ただけで「⋯⋯あっ、ヤツだ!」と気付くほど)

あちらの『バーニンガム』情報から、現時点で彼の年齢をちょうど40歳と仮定 &『オスワルドがアニス達のステージを注視していた』時期を逆算してみる(『STAGE:15』より)

上記SSの子供時が『10歳(ぴったり30年前)』だったならば、こちらの年表より、『スノホワがドロシーと再会した時期』= 約35年前とほぼ一致 → この結果から、違和感のない(辻褄が合うような)オルワルドの年齢も計算 & 極力正確な年代を推定してみた(⋯⋯さすがはNSPRI、恐るべき管理人の調査により、結果はばっちりである)

  ●アーク完成時に、①オスワルドが『33歳』と仮定(85年前)→ ②プリティー事件で52歳(66年前)→ ③30年かけてゴッデス部隊の書物を編纂 = 82歳(スノホワがドロシーと再会した時期とほぼ一致 = 上記バーニンガム試算と噛み合う)

  ●つまり、彼がプリティー死亡のショックで数年立ち直れなかったとしても、アニスが彼を『中年の男性』と判断している年齢に該当 → ということは、『T.T.STARがデビューして2~3年後 or 間もない頃』と判明(『STAGE:15』より)

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