略語系 その2

ページ名:略語系 その2

 

ゲーム内において、特に明記されていない謎(組織を含む施設 & 内容など)を考察しました。

不明瞭 or それに関する内容は、本編での会話などを元に、最も可能性が高いと思われる方向でまとめています。

『CHAPTER内容』or イベントなどで本記事に該当する内容が含まれていた場合、こちらも同時に更新します。

全て『管理人による非公式な見解』ですので、もし何か気になる点などがございましたら、お気軽にコメントしてください。

 

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T.T.STAR ☆ミ★ N E W ★☆彡(現在編集中)

イベント『STAR ANIS』で明かされた内容は以下のとおり

・正式名称は『TWINKLE TRI STAR』& 和訳すると『煌めく or 瞬く三ッ星』→ アニスがリーダーを務め、プリカ & ミントを加えたアイドルグループ3名で、『デビュー』の正確な時期は不明(彼女達の会話内容をまとめると、以下SSのとおり)

つまり、「デビュー1年目で初ステージに出演」したわけだが、『結成直後 = デビュー』と定義しない限り、『プリティー事件~初ステージまで、どのくらい下積み期間があったか』は逆算不可能(『初めてのステージ:A & B』より)

・以下SSのとおり、アニスは『輝く三ッ星』と自己紹介しているものの、管理人はあえて冒頭の表現にした → 彼女の発言を英訳した場合、『SHAINING』の意味合いが強くなってしまうため(第1部『ミートミート:A』より)

・デビュー当時の衣装は、以下SSのとおり(第2部『スマイルボックス:A』より)

・初ステージ時の3名は、以下SSのような状況だったらしい(第1部『初めてのステージ:A』より)

・ハンソンが運転する車内で、当時の状況 & 風潮などが語られる(第1部『初めてのステージ:A』より)

上記3枚目2段落で、ハンソンの母 = クズタングの妻に関する話が出るも、これ以降何の情報もなし

・初ステージを終えた夕方、以下SSのとおり、プリカ & ミントが所属事務所の窮乏 & 自分達の置かれた状況などについて意見を交わす(第1部『初めてのステージ:B』より)

・デビュー後2回目となるステージは、以下SSの場所に決定(第1部『ミートミート:A』より)

・パフォーマンス初日、以下SSのような状況 & 環境下で開始された模様(第1部『ミートミート:A』より)

・パフォーマンス終了後、ミートミートの店内にて、以下SSのような会話が展開(第1部『ミートミート:B』より)

・なぜミートミートと契約を結べたかについて、店長自ら以下SSのように説明する(第1部『ミートミート:B』より)

・1週間の契約終了後、店長から以下SSのような申し出を受ける(第1部『ミートミート:B』より)

・契約更新が決まった後日談は、以下SSのとおり(第1部『ミートミート:B』より)

・アイドル掲示板を常日頃からチェックしているのだろう、ようやく努力が実を結ぶ(第1部『ミートミート:B』より)

アニス視点だと、『以前ハンソンに車内で「個性がない」と言われており、他者も同じ意見だと再認識させられたため、プリカ & ミントが落ち込んでいる』ように見えたのだろう → もちろん、その理由も十分あるだろうが、彼女達からすれば『自分達のことは一言もなく、アニスのことしか書かれていない』事実に、十中八九凹んだのだろう

・先駆者の真似事しかできない現状では、自然消滅するのも至極当然 & 時間の問題 → そこで、ハンソンが以下SSのような行動に出る(第1部『ミートミート:B』より)

上記7段落の『巨大なビル』とは、諸兄の想像どおり、彼のかつての古巣 = テトラ本社のこと

・T.T.STAR復活 & アニス引退 = ファイナルライブ時、ステージに向かう姿は以下SSのとおり(入場演出より)

・デビュー当時から使用していた or ファイナルライブに合わせた新バージョンかは不明だが、3名それぞれのサインは以下SSのとおり(入場演出より)

 

V.T.C.

・正式名称は本編などでも明らかになっていないが、以下SSの内容から『Virus Treatment Centre』の頭文字と思われる → 日本語で『侵食ウイルス治療センター』という感じだろう(遺失物『イベント』の『初めての出会い:02』より)

・英語版 & こちらでも確認したが、イニシャル表示のままだった → おそらく担当者が「A.C.P.U.みたく、英語圏のプレイヤーなら意味を推測できるだろうから、略語でもいいよね?」的な考えで据え置いたのだろう⋯⋯と思いきや、以下SSのとおり、約3年の時を経てついに正式名称が判明する(イベント『ARK GUARDIAN』第2部『真の敵:A』より)

女司祭が被るベールの左上部分に刻印された英単語を読み取った結果、『VATICAN THERAPEUTIC RESEARCH CENTER』と書かれていた → 日本語で『バチカン治療調査センター』のようなニュアンスになる

・しかし、運営のバチカン⋯⋯もといバカチンが実在の地名を使用したことで、世界中のカトリック信者からクレームが入ったのだろう⋯⋯2026年2月12日、フード & おへそ下の2ヶ所に修正が入る → 本編 & イベントなどで語られた内容を踏まえ、冒頭のような医療施設名にすればいいものを、なぜか『Vault above Tether deep Connected Golden Line(何のことかさっぱりわからないため和訳中止)』という意味不明な名称に(詳細はこちら

以下SSが修正バージョンで、上記はあえて『運営がやらかした貴重な証拠』として残しておくことに決定!

・V.T.C.の女司祭が以下SSのような発言をしており、この時点で様々な内容を推察可能 → 詳細は4枚目のあとにまとめて記述する(イベント『ARK GUARDIAN』第2部『真の敵:B』より)

上記3枚目2段落で、わざわざ「」書きで表現している部分は、旧約聖書の『創世記』6~9章に記された『ノアの箱舟』の話そのまんまである → 地下巨大都市の名前が『アーク』=『箱舟』のことであり、1枚目6段落 & 2枚目2段落の内容は、まるで『V.T.C.が神にでもなったかのような上から目線で、第1次封鎖時の人間だけを選別する』行為そのもの

つまり、V.T.C.は関係者以外の人類を『救済』という名の超大量虐殺を行うため、上記の箱舟物語になぞらえて、事前に地下へ超巨大地下都市『アーク(箱舟)』を建造 & 同時に『機械の救世主』クイーン or ラプチャーで無関係の人々を浄化しつつ、自分達の身を守るニケも開発 → 自分達の逃げ場を確保 & 閉鎖の目途が立ち次第、ゴッデス部隊もろとも地上に追放(あとは頃合いを見計らい、自ら作り出したラプチャーも駆逐 & 地上に戻るという筋書き)

・V.T.C.のトップは、以下SSの4段落にある名称で呼ばれているらしい → 古今東西、宗教絡みの話はロクなことにならない & まともな話が1つもないため、NIKKEもそっち系統の話になる可能性が非常に高まったわけで⋯⋯(イベント『ARK GUARDIAN』第2部『真の敵:B』より)

 

CHAPTER.43『聖下』で明かされた内容は以下のとおり

・プリンセスがV.T.C.女司祭と密会した際、彼女から「肉体転移の儀式がつつがなく終わった日に壊滅した」出来事を、以下SSのように説明される(詳細はこちらの『プリンセス』を参照)

ほぼこちらの『CHAPTER.43』で語られているが、鬼神のごときブチ切れアンダーソンを敵に回したおかげで、もはや中央政府にとって取るに足らない存在へ没落したのは皮肉としか言えない

・ちなみに、女司祭の話から構成人数(信者 & 関係者)も判明するため、ここでまとめてご紹介しよう → 上述のリンク先で「200名あまりが殺害された」と語っており、上記SSの98%ほどがこの人数に相当(本来なら、地上時代にかなりの信徒がいたとしても、アークの抽選権を持たない彼らは『選ばれし民』にすらなれなかった)

どん底まで落ちたカルト教団に対する憐れみなどない & 計算してやるだけでもありがたいと思ってほしいので、『200名 = 98%』とした場合、『第1次封鎖の時点でアークに入れた人数』は、200 × 100 ÷ 98 ≒ 204人 → つまり、本編の内容などで矛盾がないように計算しても、プリンセス & 密会場所に来た女司祭以外で『生き残ったのは2名』だけ

・プリンセスでなくとも、聡明な諸兄ならすぐ「⋯⋯は? ⋯⋯じゃあナニか? このエロ女は『たった2名を説得するのに3年もかけていた』ってコト⋯⋯? ⋯⋯いやいやいや、それどー考えても嘘やんけ」と判断可能 → 一発でバレる話をした彼女がおバカと言うより、担当者の数字オンチがさらに証明される事態に(もはや恒例行事 & ツッコむ気すら起きない)

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