CHAPTER.36のストーリーを、話の順番に沿ってまとめてみました。
複数話にわたって説明されている or 1話がかなり長いなどの場合、管理人なりにそれらを再編集しています。
登場人物は『初登場したタイミング』を記載しており、以前に登場済み & 以降に再登場した際は除外しています。
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CHAPTER.36 『裏切』(全13話)
登場人物:アイリ、アビスタ
こちらでも述べたが、担当者による『読みにくさMAXのストーリー構成』がしばらく展開されるため、管理人独自に『主人公 & アニス編』という形で再編集した
主人公編
・いつ殺されてもおかしくない状況にもかかわらず、それを実行に移さない主人公達の様子を見たレヴィアタンは、「なぜ自分が圧倒的に不利な立場なのに、さっき対話と言っていたのか」などと冷静に考えることができないらしい → シンデレラの方法では上手くいかなかったため、『アークの種馬』こと『ニケコマシ』な彼が、以下SSのような熟練の話術を駆使して堕としにかかる(前者の異名はデルタNTエピソード2で登場 & 後者は管理人がこちらで勝手に命名)
窮地に追い詰められたパニック状態では、判断力が鈍るのは致し方ないだろう → しかし、奇襲が見破られた時点であちらが一枚上手 & さらにベヒモスが完全に死んでいない情報も筒抜け = 自分に選択の余地はない & 生殺与奪の権利は向こうが持っていることくらいすぐ気付けないのは致命的(彼からすれば、遠回しに「こちらが対話したくても、すぐ頭に血が上るお前じゃ話にならん。" 対話は進化のいしずえ" と言っていたベヒモスの方がマシ」と揶揄しているようなもの & もし彼女がこの場で自害しようとも、あとでじっくり森を焼き払うなどして探索 & ベヒモスのコアを探せばいいだけ)





・シンデレラ達も主人公の思惑を見抜いており、以下SSのように話している



・マクスウェルから質問権を委譲されたラピRHが、少し前に発見した卵について質問する



・主人公達が推測していたとおり、あの卵はヘレティックができるかどうかの実験道具と判明 → 以下SSのような考え & 過程だったらしく、エーテルなら狂喜乱舞しかねない内容である






・ラプチャーの部品が大量に積み上げられた場所に、以下SSのようなベヒモス専用卵が鎮座しており、中を覗いたマクスウェル曰く「全然動いていないから活動停止しているっぽい」とのこと → ドレイクが2枚目以降の新技を駆使して見事に蘇生




・レヴィアタンが以下SSのように話しているが、おそらくCHAPTER.12の担当者と別人なのだろう → 気付いた諸兄も少なからずいるはずだが、実は完全に設定無視の内容で、数字だけをパッと見てから書いたのは一目瞭然である(もし同じ担当者であれば、自分の仕事すらまともに把握できないという、超情けない事実 & 無能ぶりを暴露したことに)
その証拠は2枚目のとおり+こちらのユニSS下でちゃんと説明済み &『18機で378g』という内容を理解できないらしい → 人間の脳は1.2~1.5kg程度だが、約400g = 全重量の約25~32%をNIMPHが占めていることにおかしいと気付かないのは異常 = つまり、担当者は『脳のどの部分を約400g分切除したのか』or『脳に手を加えていないのであれば、約3割分の大きさ & 重量をどこに搭載したのか』ということすら考えられないわけである(CHAPTER.12『マテリアルH』より)


・直系がNIMPHのみを吸収する理由は、直接彼女達に聞くしかないが、レヴィアタンの推測では「ただの好き嫌い」らしい → 一方、フォービーストは「ニケは試したことはないけど、何でもよく食べる & ベヒモスは大食い」とのこと(その後、主人公が以下SSのような質問を投げ掛ける)





・ベヒモス以外のフォービーストは違うのかもしれないが、以下SSのようなものを優先して集めることに → ヘレティック攻略に関する情報ではないが、レヴィアタン曰く「再生には全然カンケーないけど、ベヒモスは(嗜好品として)フルーツが好き & 自分は今まで食べたものの中で焼き魚が一番おいしかった」とのこと(後者の理由は、サイドストーリー『MUDFISH』の『STAGE:04』を参照)

・ラプラスに内容を伝えられないまま、自分の名前を連呼され続けたシンデレラが、以下SSのような状態で渋々移動する → 全く関係のない管理人から見ても『一瞬で限界突破するほどのウザさ』だったため、美意識の欠片もない脳筋おバカの言動は、彼女にとって苦痛以外の何物でもなかったに違いない

・シンデレラの形をした像を再度発見したため、前回と同様の手順で作動させる → 辿り着いた先には以下SSのようなものが並んでおり、イベント『UNBREAKABLE SPHERE』を閲覧済みの諸兄は、『右端なしバージョン』に見覚えがあるはず(『赤靴の姿だけない』ということは、リトルマーメイドも『あのクソ女を敵と見なした』わけである)

・シンデレラがグレイブに仲間の説明をしたあと、レヴィアタンにリトルマーメイドとの関係を問い質す → サイドストーリー『MUDFISH』を閲覧済みであれば、悪態をつくクソ〇キの言動に怒りを覚えた諸兄も少なからずいるはず
・グレイブから「リトルマーメイドを自分達だけで探す」という提案を受けるが、以下SSのような理由で協力を拒否される

・見つけづらい枯れ木の下に、うずくまって泣いているようなレヴィアタンの像をシンデレラが発見 &『像とそっくりさん』が触れたことで、2枚目のように反応する


・その結果、以下SSのような状況になったため、主人公がシンデレラ達に協力する話は自然消滅 & この時点で2名が戦線離脱せざるを得ない状況に


・レヴィアタンがベヒモスのコアが入った卵にラプチャーの残骸を何度も運び、順調に回復していると確認した矢先、以下SSのような事態が発生する → 管理人は初読時「⋯⋯は? この担当者、頭おかしいんじゃないの?」と思った
図鑑で立ち絵を見ていただければ一目瞭然だが、メティスの中で『すぐ武器を使用可能な状態で装備しているニケ』はドレイク & マクスウェルの2名 → いくらラプラスがおバカとはいえ、バーストスキル演出のとおり、『非戦闘時は武器を出現させていない』のである(つまり、ラプチャーの残骸を集めていた際、周囲に敵がいないにもかかわらず、あれほど巨大な専用武器を出しっぱなし or どこかに放置したまま作業していたなど、到底考えられないわけで⋯⋯)

・強烈な力でラプラスの武器を取り込もうとするベヒモスの触手に対し、メティス全員で綱引きのように抵抗する → レヴィアタンも慌てて『ラプチャーの残骸を持って行って注意を逸らすような発言はした』ものの、結局バカ笑い & 彼女達の様子を楽しそうに撮影しただけ(メティスがインディビリアを倒すほどの強力な武器を持っている話など、ク〇ガキの頭からはきれいさっぱり消去されていたらしい = 管理人に言わせれば『最悪の状況を想定できないアホ』である)

・すでにこれ以前の時点からメティス & 主人公達に非はなく、レヴィアタンが早急に対処しなかったことが全ての原因 → その結果、突然ラプラスの腕にクリスタルが発生 & 武器も制御不能となり、暴発してしまう

・ベヒモスのコアにまともな思考能力があったとは思えないものの、どう見てもラプラスが故意に撃ったわけではない → もし彼女にその気があれば、とっくに実行済み & さらに、レヴィアタンも彼女の武器+腕がクリスタルで覆われるのを見ていたくせに、サイドストーリー『MUDFISH』同様、またも自分勝手な物言い & 捨て台詞を吐いて逃亡(マジで頭のネジが数本飛んでいるのではないかと思うほど、思考回路が幼稚 & 全く話が通じないヒステリー持ちそのもの)

・ラプラスの負傷具合は、メティスの面々曰く「両手(正しくは両腕)をやられたため、バッテリーを全部取り外して腕の電源をカット & 武器も隔離」したとのこと → 予備のパーツはないため、とりあえず奪還地01へ帰還して修理する方向に
・しかし、ラプラス自身は以下SSのような考えを述べたため、マクスウェル & ドレイクも何も言えなくなってしまう → 最終的に「一旦帰還 & 修理不可能と判明した場合、ドレイクの補助バッテリーとして使用する」ことで話が決着



アニス編
・マスタングに『アイドルグループの』引退ライブを強要されたため、元メンバーの他2名と連絡を取ろうとするも、思いつく手段は全て失敗に終わる → ネオンの上司イングリッドに助けを求めるが、彼から「直接の手助けは絶対にしないでくれ」と根回しされたため、『間接的に』某ニケ2名を前哨基地へ送ってもらうことで解決
・前哨基地に戻ったものの、ネオンが指摘していたとおり、なぜかアニスは自室ではなく指揮官室に直行 & 主人公のベッドにダイブする → その後、以下SSのような恍惚とした表情で、彼のニオイをクンカクンカし始める(彼もアニスの靴下が大好きなため、臭い?フェチという性癖⋯⋯もとい変態かつ高尚なご趣味をお持ちなのだろう)
ちなみに、イベントクエスト『FIRST AFFECTION』でも1枚目と同様の発作を引き起こす寸前になっており、その動かぬ証拠が2枚目以降である(『戦争のような』より)



・勝手に監査をしていたお詫びとして、アビスタから以下SSのようなもの & それに関する情報を入手

・その後、以下SSのような策を講じて、門前払いされた芸能事務所を再訪することに決定


・マスタング率いるテトラ企業は、以下SSのような管理体制とのこと → 彼の指導 & 方針の賜物とはいえ、実際に働いているのは各会社の社員達 = つまり、人材も全員優秀なのは言うまでもない

・打つ手がなくなったため、ネオンが「アニスから相手に連絡する方法がないなら、向こうから連絡させればいい」と思考を切り替え、テレビで広告を出す案を提示 → しかし、アニスが不可能な理由を説明している際、ふと別の方法を思い付く(以下SSのとおり、『暢気にお茶を飲むピンクピルグリムがアークから譲り受けたチャンネル』を使用させてもらう手段)


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