不可解な言動 6

ページ名:不可解な言動 6

 

各CHAPTERにおいて、もし管理人がその場に居合わせた or 当の本人だったなら、以下のような疑問を持った & 相手に質問したであろう内容をまとめてみました。

ゲーム内の本文に誤訳 & 表現ミスがない(キャラの発言が正しい)という前提で、不可解な場面をいくつかピックアップしています → もちろん、その際は後に明らかとなる事実などを一切知らない状況下での話 & いわゆる『未来の情報をなぜか最初から知っている人物』ではありません。

『会話を直接聞くのと文字として認識するのとでは、気付かなかった部分がよくわかる』&『ただでさえ死亡確率が高い地上任務において、最低でも常に鋼鉄製の橋を叩いて渡るくらいの用心深さがないと、単なるニケの戦闘訓練 or 慰安旅行になってしまう(最初の緊張感はどこへ行った?)』と思ったからこそ、あえて取り上げてみました。

 

上記の目安にも当然個人差があるため、内容的に「特にそう思わない」or「判定基準が少し厳しいのでは?」といったものが含まれている可能性は否めません。

あまりにも極端な例(『マリアンの目が赤い原因を最初から見抜けなかったのはおかしい』など)にならぬよう注意を払っておりますが、もし何か気になる点などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。

ただし、ご指摘の際はそのように判断された根拠などをご提示くださいますよう、よろしくお願い致します → 特に理由も明示せず、「それは違う」と反論されるだけでは意見交換ができませんので何卒ご遠慮ください。

 

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CHAPTER.40:またも平気で設定無視する担当者

・シュエンから暗殺依頼を受けたシージペリラスは、地上の某所に隠れていたラプチリオンを確保後、『Dの背後 or D妻の足下でうごめいている縦長のカバン』に詰め込んでいます → つまり、誰がどこからどう見ても、あれは『ラプチャースーツを着ていない = 人間の姿』の状態でなければ入らないはず(ラプチリオンの依頼 VII:依頼遂行 1より)

・さらに、機転を利かせた主人公は『自分のラプチャースーツを着用 & 彼の仲間をコーリングシグナルで召喚』しています → そして彼らが無事に彼を救出したため、カウンターズは以下SSのような発言をしているわけです(ラプチリオンの依頼 VII:依頼遂行 2より)

特に5段落の時点でもうお分かりかと思いますが、『ラプチャー達はラプチリオンが人間 & ラプチャースーツが偽物であることを知りながら彼を助け、ホエリーと共に去っていった』ため、この現場をばっちり見ていたラピが、いくらラピRHにパワーアップ後の話だったとしても、主人公を含め、2名ともこの出来事を覚えていないはずはありません

・以上のことから、『D or Kは、一体どうやってラプチャースーツを着たままの彼をあのカバンに閉じ込めることができたのか』&『CHAPTER.40で主人公達が話していた内容と食い違うのはなぜか』という説明は、よほどのこじつけをしない限り無理と言わざるを得ないでしょう

個別エピソード & イベントなどを含めた全シナリオを、最初からずっと1人で担当しているなら、このようなミスも『管理人が指摘した数より少なく済んだ』かもしれませんが、シナリオ『チーム』の存在が明白な以上、話の擦り合わせ = 内容確認が杜撰であることは言うまでもないです

 

CHAPTER.41:人間を辞めた主人公

・巨大化可能になった or 覚醒剤などの薬に溺れたわけではなく、もはや『人間と定義できる存在を超越してしまった』という意味です → 以前、彼がナユタ & ラピRHに「自分は何者か」と問うシーンがあったものの、とうとう『人間の皮を被った化け物』に変貌した模様 & 下記で説明していきます(CHAPTER.40『女王の資格』より)

・まず、彼がCHAPTER.40『遠くの白い場所』にてホエリーの背中から落下した際、ドレイクが「新記録になりそうだな」と発言しています → これはCHAPTER.38『スーパーヒーロー、グレイトヴィラン』で、ジズがドレイクをラプラスと一緒に以下SSのような状態になる高度で捨ててきた話のこと

この時、主人公達がいた場所の温度を25℃と仮定した場合、上記のような現象が発生するには、『最低でも0℃以下になる高度』でなければ話が合いません → つまり、気温は『標高 = 高度が1000m上昇するごとに6.5℃下がる』ため、『スーパーヒーロー~』の時点で、ドレイク達は25 ÷ 6.5 × 1000 ≒ 3800m程度の上空に放り出されたと判明します(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)

・ということで、CHAPTER.40のホエリーが『ちょうど4km上空』にいたと仮定した場合、彼は『パラシュートなど一切なし & 安定した姿勢を全く維持できないほどの錐もみ状態で地面に激突』& 以下SSのような状況で『賢(くな)い』バハムートに発見されたわけです(CHAPTER.41『4番目のビースト』より)

・1枚目6~7段落(以降『A』と呼称):まず『彼がどのような体勢で地面に激突したか』という話ですが、いくらジズが疲れていたとはいえ、自重 & お姫様だっこしたレヴィアタンを抱えた状態だったにもかかわらず、『ホエリーが接近しただけで、方向転換ができないほどの乱気流が発生していた』わけです(CHAPTER.38『巨大な口:B』より)

当然彼は彼女達よりも軽いため、上述のとおり、姿勢制御不能な状態で落下 & その途中で気絶しています → つまり、『意識不明だった = 受け身はおろか、どの部位(どのような姿勢)で着地⋯⋯もとい激突したか』&『地面の状況(硬さ or 傾斜)をはじめ、空気抵抗+落下速度』などが判明しない限り、『諸兄の想像に任せる』しかありません(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)

・2枚目2段落(以降『B』と呼称):人間の骨の数は、成人で『約』206個であり、例えば『〇〇歳を過ぎるとぴったり206個になる』というわけではありません → ちなみに、『母胎時で約800個 & 生後間もない赤ちゃんの頃は約350個』とかなり多いです(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)

人間は成長の過程で骨(具体的には頭蓋 & 手足の一部)が融合するため、その数は年齢 & 個人差により変動します → このことから、『200個前後』とお茶を濁す形にした方が好ましいです(バハムート = 担当者の明確な表現は、『1万2000円の品物を1万円』と言い切る行為そのものであり、おそらく大半の方が「⋯⋯え? それ詐欺じゃん」と思われるでしょう)

・2枚目7段落(以降『C』と呼称):人間が彼のような高度数千mから落下した場合、一般的には『足(踵骨)から着地して粉砕骨折を起こしやすく、全身に致命的な衝撃がかかる』そうです →「⋯⋯じゃあ、運よく?体全体で衝撃を分散させるような体勢 = 仰向け or うつ伏せで衝突したとしたらどうなるの?」と思ったアナタ、よほど彼のことが嫌い or 憎いのですネ⋯⋯?(答えは『さらに損傷が大きくなる = 別の意味で文字どおり『粉骨砕身』してしまい、当然内臓もズタボロ & 折れた骨が心臓 & 肺などの重要器官に刺さる場合もあり得るでしょう)

そもそも、Aで述べたような要因が複雑に絡み合うため、管理人には彼が激突した状況など、到底思い浮かびません → 『単純に骨の数 × 2~3倍くらいでいいだろ』と安易に判断しているおバカには、呆れて物も言えないです(骨の1本が『平均で』2~3つに折れた場合は500ヶ所になるでしょうが、どう考えても『全身複雑骨折』でない限り、3枚目1段落の状況にはならない = この時点で話が破綻しています)

・3枚目1~2段落(以降『D』と呼称):上記A~Cだけでも、『主人公の超人⋯⋯もとい化け物度合 & 話の内容』が十分おかしいとご理解いただけたはず → この時点で、管理人を含めた諸兄の誰も?が「⋯⋯おっ? 1回死んでほしいとは思っていたけど、マジ!? よし、今夜はお祝いだな、高級お寿司でも頼もうっと♡」などと思ったに違いありません

しかし、喜んだ?のも束の間、2段落をよく読んでいただきましょう → バハムートが「死んではいなかったようなので」と語っているではありませんか!(つまり、『暗殺者の殺人技 or 集団リンチなどを受けてAのような状態になった』のではなく、『4km上空から気絶したまま自由落下 = 紐なしバンジージャンプ』したもかかわらず、まだ生きているのです)

そもそも『地面に激突した時点でぐちゃぐちゃ & 数回バウンドして転がった+いくら主人公の回復力が異常だったとしても、手足が全く千切れていない状態』だった可能性はかなり低いでしょう → もしかしたら、『グロ注意』を促す目的でバハムートが語っていないだけ & 本来はあちこちに飛散していたのかもしれません(彼女が確認しに来た時点で、手足が勝手に胴体に移動 & 元どおりくっついていたのでしょうか?)

アニメ & 漫画でも、平気な顔をして?上記と同様の現象を発生させている人物もいます → 管理人はあまり詳しくありませんが、知っている限りの作品 & 知識で例えるならば、『3 × 3 EYES(サザンアイズ)の主人公 』藤井八雲 &『ジョジョの奇妙な冒険』で登場したストレイツォのような感じでしょう(恐怖以外の何物⋯⋯もとい何者でもないです)

・A(特に7段落の時点)で彼の脳がかろうじて生きていたとしても、完全に頭が180度捻じれていることから、『頚椎は完全に損傷 & 激突時の記憶がない = まだ気絶状態だったため、脳からの命令など全く機能していない』はず → にもかかわらず、3枚目4段落以降の現象(ホラー映画さながらの『首が勝手に元どおり = 180度動く』&『折れ曲がった手足が奇怪な音を立てながら修復』される光景 = こちらでラピが時間切れによりレッドフードへ変身した、以下SSと同様の状況)が4魔獣達の眼前で繰り広げられたわけです(『新しい力』より)

要するに、『脳から直接命令 & 指示がない or 届かなかったとしても、彼の細胞?内にある何らかの因子 & アンチェインドを含む血液の成分が、身体の異常を検知した瞬間、自己判断 & 一瞬で元どおりに回復させてしまう』のでしょう → NIKKEのサービスを継続するため、運営 & 担当者が是が非でも死なない設定を追加したのでしょうが、『管理人的には』マッドサイエンティストのエーテル & マクスウェルに、『ラプチャーのビーム砲で頭を吹っ飛ばされても生きていられるのか』というテストを実施していただきたいところです(2名ともミシリス & CEOであるシュエンなら、「アイツが死ねばニケ化の話は白紙に戻るんじゃ⋯⋯?」などの浅慮で行動する可能性が高いため、ここぞとばかりに大賛成するはず)

・大事なことなのでもう一度書きますが、『彼は瀕死状態ではあったものの、自然治癒により復活した(死んだように見えるものの、実は何とかしぶとく辛うじてどうにか生きていた)』ため、死んでいませんのでご注意ください

4魔獣達はダークマター風呂に浸かりながら、おそらくその光景を酒の肴?に、下記のような会話をしていたのでしょう

  レ「うわ~、マジであいつ化け物ね。これは完全にアークで作られた『人間の皮を被った何か』でしょ、キャハッ」

  ジ「そ、そうだね。わ、私はレヴィの言うとおりだと思うよ?」

  ベ「(元どおりに回復する過程が)ああなるってことはわかっていたけど、ちょっと⋯⋯いや、かなりホラーだよな?」

  バ「賢い私からすれば、別に何とも思わないな。形状記憶合金と似たようなものだろう?」

 

CHAPTER.41:嘘だらけの主人公

・正確には『担当者の設定ガン無視』に該当しますが、以下SSのどの部分がおかしいのか、順番に説明していきます

・管理人が違和感を感じるのは2 & 5段落で、主人公は「アークと見分けがつかない & どこかをコピーしたかのよう」と感じているものの、この内容自体がおかしいです → おそらく彼は「完全に一致していないかもしれないけど、自分が記憶している限り瓜二つ」と思ったのでしょう(この時点までは問題ありませんが、下記と照らし合わせれば、諸兄も「⋯⋯あ~、確かにおかしいね」とご納得していただけるはず)

  ●まず、『4魔獣は元ニケ = アークの風景を覚えている』ことは間違いありませんが、『それは一体何年前の話でしょうか?』→ 唯一年代が特定可能なレヴィアタンの場合、こちらの年表で言えば『少なくとも85年前』になります(サイドストーリー『MUDFISH』の『STAGE:01』より)

  ●つまり、主人公が現在25歳だったとしても、彼女が『最後にアークの風景を見てから約60年ほど経過』&『約85年前の記憶を基に偽アークを作成した』はずで、『90年弱もの長期間、増改築ゼロのままだった』はずもありません → その証拠は、『リターがマイティーツールズの仕事を開始したと推定されるのは、多く見積もっても最大57年前 & 以下SSのような発言をしているためです(詳細はこちら & リターエピソード4より)

  ●もう諸兄もお分かりかと思いますが、『レヴィアタンが量産型ニケだった頃、マイティーツールズが建築すらしていなかった建造物がなぜか偽アークにあった』わけです →「⋯⋯いやいや、それはデコ助の場合であって、他3名の誰かはその建築物を確認したんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう(その場合、最低でも『4魔獣の誰か1名は、クソ〇キから85-57 = 約30年後にヘレティック化した』ことになりますが、以下SSを見てもそう思われるでしょうか?)

上記2枚目3行目で伏字になっている方々は、諸兄もご存じのとおり、前から『ニヒリスター・リバーレリオ・インディビリア』→ おそらく、誰かを下記のように罵りながら暴力を振るったのでしょう(復讐の標的にされて当然の行為です)

  ニ「⋯⋯何だコイツ? ラプチャーも従えられないうえに、巨大化もできない? なのに俺らと同じヘレティックだぁ? こんな不良品と一緒にされるなんて気に食わねぇ。オイ、てめぇ覚悟はできてんだろうなぁ?」

  リ「⋯⋯多少なりともお母様の力を分け与えられたというのに、満足に能力を発揮できないどころか⋯⋯。もういいわ、これ以上こんな偽物と会話するなんて、私には無理。正直かなり気分が悪いわ、地面に這いつくばってお母様に謝りなさい」

  イ「⋯⋯これなら、まだトーカティブの方がマシですね。今回ばかりは、私もあなた方の意見に賛成です。二度と馴れ馴れしく近づいてこないよう、他の連中に対する見せしめも兼ねて、少々痛めつけておきましょうか(ペロッ)」

・上記SSの3枚目8行目 & 4枚目8行目の表現から、おそらく書いたのはレヴィアタンと思われますが、3枚目の被害者が誰なのかは推測の域を出ません → 上述したイニシャル表記の面々は、当然『4魔獣以前にヘレティック化』しているからこそ『先輩』と呼ばれており、『約85年前の約30年後にボコられた = 復讐計画を立てて約60年しか経過していない』ことを以下SSのように言わないと思います(遺失物『キャンペーン』の『少女の日記』& こちらの『直系』より)

 

CHAPTER.41:?な展開が盛りフルコース

・ネオンが眼鏡の誘導に従い、本来ではまず到達できないルートでM.M.R.深層へ到達した際、エーテル & ジエンから以下SSのような質問攻めに遭っています → とりあえず、下記の内容を把握しないと『何がどうおかしいのか』という話ができないため、まずはじっくりご覧いただきましょう(全部で19枚 & わかりやすくする目的で、5枚ずつに区切ります)

次は6~10枚目

さらに11~15枚目

最後に16~19枚目

・まず、1~5枚目以前で『何度もレーザー光のスキャンを受けた』と語られているため、その時点でネオンは「よほど知られてはいけない or 重大な秘密が隠された場所に来た」と理解したはずです → さらに息を切らせて駆け付けたジエンに眼鏡を問答無用で取り上げられた挙句、「これ、どこで手に入れた?」と尋ねられれば、「黒服の女性がたくさんいた場所の扉が開いたのは、あの眼鏡が原因だった」と気付かないわけがありません

・で、何だかんだ重要な話がぽんぽん飛び出したあと、18枚目で『よくあるパターン = 飲み物などに混ぜられた毒などでピンチに陥る展開』に発展するわけですが、管理人はここで「⋯⋯はぁ? ⋯⋯いやいやいや、それはさすがにおかしいでしょ~」と思いました(その理由を順番に説明していきます)

  1:そもそも、アウターリムという『アーク市民がまず立ち入らない』&『ただでさえ迷路+ほぼ暗闇のような場所』を、『内情に詳しいE.H.ですら知らないルートを迷わず進んでいる』時点で、ネオンも「リヴァリンはこっちではなく、反対側の方へ逃げた」と確信したでしょう

  2:そのような道を進んで辿り着いた場所がM.M.R.深層だったと知らされれば、この場所にいるジエン & エーテルはもちろん、「何か秘密を隠している」と判断できない方がおかしいです(A.C.P.U.の『名前が4文字の某スパイ』ならともかく)→ つまり、ネオンは『ジエンからお茶を出された時点で、「何か怪しげなものが含まれていてもおかしくない」と判断できなかった』ことになりますが、果たしてそうでしょうか?

  3:CHAPTER.40以降の言動を見る限り、管理人的に「そのような可能性は低い」と考えています → 彼女は本来『エリシオンのスパイ』であるため、『得体の知れない場所 & 素性もよく分からない相手から出されたものを体内に取り込む』など、基本中の基本を疎かにするようなおバカではないでしょう(しかし、実際には19枚目のようにブッ倒れているため、正直この部分は『担当者がこれ以降の話に繋げるため、無理やりそういう方向に持って行った』としか思えません)

本編とほぼ同じ状況 & 現実世界に置き換えて例えるなら、『十分な量の水が入った水筒を持って山を散策中、道に迷った諸兄が地図に載っていない場所に住む人々(言葉は問題なく通じるものの、ブルカ = こちらのような全身黒尽くめの服装をした集団)に会う → 半強制的にとある部屋に押し込まれ、何か飲み物っぽいものを出されたため、水筒の水ではなくそれを飲んだ』という感じです(ちなみに『いつでも逃げられる』&『体は自由に動くが、携帯は圏外で使用不可能』+『相手は武器等を未所持』という状態だとしても、諸兄はそれを飲むでしょうか?)

  4:「管理人の言うこともわかるけど、即効性のものじゃなくて、例えば『ある程度時間が経過してジワジワ効いてくるタイプ(遅行性)』みたいなやつだったんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるとは思いますが、管理人的にそれはあり得ないと考えています → なぜなら、ジエン達からすれば『ネオンが全て本当のことを言っているかどうか判断がつかない』&『彼女から一連の話を聞く過程において、どれだけ時間がかかるか予測もつかない』ためです(例えば、『深層に横から来る途中、万が一に備えて仲間が見れば一発で分かるようなメッセージの類 or 発信器などを道中に仕掛けた』など)

さらに追記すれば、『即効性だった場合、深層の情報が外部に漏洩してしまう可能性大』& 遅行性(時限式)だったとしても、『その時間までにネオンから有益な情報を引き出せる』とは限りません → つまり、ジエン達は『彼女に怪しまれると本末転倒なため、お茶に警戒心を持たれない雰囲気作りが最優先 & 自分から飲むように仕向ける必要』があります

最も手っ取り早いのは、『相手の質問は真摯?に受け答え & 誠意を見せているように振舞って警戒心を薄れさせる+ひたすら会話を交わし、喉を乾かせて無意識に飲ませる方向に持って行く』流れでしょう → 以下SSのドロシーみたく、いい香りのするお茶に我慢ができなくなり、自ら飛びつかせるようにすれば、あとは薄い本などでよくありがち?な睡眠プレイ状態⋯⋯要するに、いろんな意味で『ヤリたい放題』です(遺失物『イベント』の『エレガンス & ワイルド:03』より)

・もしかすると、CHAPTER.43以降で『実はネオンの演技だった』などのオチが出てくる可能性も否めませんが、最新情報が判明次第内容を追記します

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