各CHAPTERにおいて、もし管理人がその場に居合わせた or 当の本人だったなら、以下のような疑問を持った & 相手に質問したであろう内容をまとめてみました。
ゲーム内の本文に誤訳 & 表現ミスがない(キャラの発言が正しい)という前提で、不可解な場面をいくつかピックアップしています → もちろん、その際は後に明らかとなる事実などを一切知らない状況下での話 & いわゆる『未来の情報をなぜか最初から知っている人物』ではありません。
『会話を直接聞くのと文字として認識するのとでは、気付かなかった部分がよくわかる』&『ただでさえ死亡確率が高い地上任務において、最低でも常に鋼鉄製の橋を叩いて渡るくらいの用心深さがないと、単なるニケの戦闘訓練 or 慰安旅行になってしまう(最初の緊張感はどこへ行った?)』と思ったからこそ、あえて取り上げてみました。
上記の目安にも当然個人差があるため、内容的に「特にそう思わない」or「判定基準が少し厳しいのでは?」といったものが含まれている可能性は否めません。
あまりにも極端な例(『マリアンの目が赤い原因を最初から見抜けなかったのはおかしい』など)にならぬよう注意を払っておりますが、もし何か気になる点などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。
ただし、ご指摘の際はそのように判断された根拠などをご提示くださいますよう、よろしくお願い致します → 特に理由も明示せず、「それは違う」と反論されるだけでは意見交換ができませんので何卒ご遠慮ください。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
CHAPTER.43:なぜ光を視認 & マッハで動ける?
・例えばこちらの『薔花』で評しているとおり、管理人はイベント『New year New SworD』の内容を唯一評価しています → しかし、担当者の学習能力が皆無 or 部署に校正担当すらいないのか、彼らをコキ下ろしたい & 何でもかんでもイチャモンを付けるつもりはないにもかかわらず、毎度いつも毎回ここのところずっと肝心なところで全て台無しに⋯⋯
・CHAPTER.43のクライマックスとも言える終盤『最後のお願い』で、管理人からすれば「まーたやりやがったよ⋯⋯ホント、どいつもこいつも相当のバカじゃねーの⋯⋯?」と思う部分を2つ発見しました → 1つ目は以下SSのとおり、『失明したストール3世が、女司祭の凶弾からプリンセスを庇った』場面です

・これ以前の話をちゃんと読んで理解されているであろう諸兄なら、何がおかしいのかすぐお分かりになったはず⋯⋯そう、5~7段落の説明がどう転んでもできません → 1つずつ矛盾点を挙げて、下記に説明していきます
1:もう一度書きますが『すでにこの時点でストール3世は失明済み』&『プリンセスが目の代わり = おそらく手を引いてもらわないと、まともに歩くことさえできない』状態だったことでしょう → さらに、失明の少し前、プリンセスの眼鏡で脳波をスキャンされた際、超至近距離の光でも漠然と『何かが明るい』という認識しかできないほど弱っていました(つまり、いくら防壁に到着 & 女司祭との距離がわずか数mだったとしても、5段落の内容は『エロ女のピカピカ光る衣装部分 ≒ 小さな光』ということがお分かりいただけるかと⋯⋯)
2:「⋯⋯いや、そりゃそーでしょ。⋯⋯だって、アレは女司祭が拳銃を発砲した際の火薬(弾丸の発光)ですよね?」と思われた諸兄が大半 & 担当者もそういう状況を書こうとしたはず → では、ここで恒例のご質問タイムです
「もし身長140cm程度の子供体型に縮んだ諸兄の目が問題なく見える(女司祭が命を狙っているとすでに察知した)ものの、咳き込んでまともに体が動かない & 十分な殺傷能力を持つ拳銃を2m手前から発砲され、一瞬でプリンセスの盾になって庇えるほど俊敏に動けますか?」→ あえて『目が見える』というサービス設定にしてあります
3:諸兄が力の強い大人なら、火事場のクソ力を発揮 & どうにかプリンセスを突き飛ばすこともできr⋯⋯いや、不可能です → しかし、一般的な拳銃の秒速は約340mですので、2m先の標的に命中するまでの時間は2 ÷ 340 ≒ 0.006秒しかありません(⋯⋯はい、もうこの時点で無理無駄無謀無茶極まりないですね)
ちなみに、人間の反応速度 = 刺激を受けてから動作開始までの平均時間は『視覚刺激で約0.2〜0.25秒』です → 要するに『約33~42倍も遅い』ため、どー考えても間に合いません(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)
・管理人がいくらサービスで『目が見える』ようにしても、『銃口の向きを確認 & 把握した時点から約0.194~0.244秒以内に発砲』されれば、プリンセスを庇うことなど到底できません → そもそも、上記の『約0.2〜0.25秒』は、あくまで『自分が反応可能な時間』であり、『相手を安全な距離まで突き飛ばすなどの時間は含まれていない』のです(もし「俺 or 私は心眼で見切るから、たとえ目隠ししてても大丈夫」と仰る方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください)
⋯⋯えっ?「神の奇跡が起こった」ですって? もしその寝ごt⋯⋯もとい話が本当なら、ストール3世は『何も見えない状態だったにもかかわらず、女司祭が小さな光を出すもの = 火薬 = 銃弾 = 拳銃を持っていると事前に察知 & まるで予知夢のように先んじて行動できた』ことになっちゃいますヨ⋯⋯?
・この世には『苦しい時の神頼み』という言葉も確かに存在しますが、管理人はそれで本当に都合よく助けられたことなど一度もありません → 慈悲深い諸兄のご意見を頭ごなしに否定する気はないものの、現実は『非常に非情なもの』ですので、以下SSのようなありがたい & 大変説得力のあるお言葉を贈ることに致しましょう(『変わる』より)

CHAPTER.43:なぜ多少なりとも身元の確認をしない?
・上記の話は、摩訶不思議な現象が起きていた(かもしれない)ということで『まだマシ』な方ですが、以下SSに関してはもはや「⋯⋯こいつ、一体何やってんの?(ため息)」としか言えません → 先にお伝えしておきますが、このあとE.H.がイングリッドに連絡して『眼鏡ごと死体の強奪を提案』したからこそ、結局どう転んでも同じ結末になっただけです(もしエリシオンに回収されなかったら、どんな悪事に利用されていたか⋯⋯)

・もし諸兄が特殊部隊員 & 指示どおり『似たような背格好の幼女2人』が並んで死亡している状況を最初に確認した場合、第一発見者の彼と同じ行動を取るでしょうか? → これ以降は、若干の推測を交えながらも、『十分あり得る or 可能性が高いと思われる設定に該当する』話として進めます
・中央政府に情報を横流しした張本人である女司祭は、「あの時(密会時)とは別の服に着替えているかもしれない」と考えた上で、上記SS3段落のとおり、明らかな特徴 & 目印となる部分を伝えていたはず → まさかその場にストール3世 & フリーラットがいた+前者がほぼ同じ特徴を持っていたことも全く知りません
・⋯⋯しかし、『ビッグマダムの店で本物の目標(プリンセス)を発見した量産型ニケが、フリーラットの自爆で消し飛んだ』際、特殊部隊員と連絡を『取っていなかった(正しくは『取れなかった』)』ことから歯車が狂い始めます → また、運よく『彼らに一度も遭遇せず防壁まで移動』&『プリンセスによって、ネックレスが鍵だと思い込まされた、本物を知っている最後の1人 = 女司祭も文字どおり消滅』しました
さらに、フリーラット & ビッグマダムもすでに他界したことに加え、アウターリムの住人にプリンセスの容姿を聞いて回るなど、迅速に事態を収拾して撤収しなければいけない関係上、そんな悠長なこともしていられません → つまり、計算したかのような絶妙のタイミング & 偶然が立て続けに重なり、プリンセスの正体がベールに包まれてしまったわけです
・「⋯⋯え? それじゃあ、赤眼鏡をかけた方が目標と勘違いしても仕方ないんじゃ⋯⋯?」と思われた方、以下SSをご覧ください →『衣服に関する情報は全くないが、V.T.C.のボス & 3つの特徴だけは知っている状態』でぱっと見た感じ、どちらが『聖下』だと予想されますか?(管理人なら『身なりが多少なりとも小綺麗 & ミニ王冠まで頭に乗せている右ではないか?』と判断したでしょう)

よほど時間がなかった or 特殊部隊員のくせに状況判断能力が著しく低かったのかは不明なものの、発見時にいくら左が赤眼鏡をかけていたとしても、「⋯⋯ちょっと待て。眼鏡以外はどっちも同じ特徴だけど、仮にも聖下と呼ばれていたV.T.C.のボスが、左側みたいな薄汚れた格好にまで落ちぶれるか⋯⋯? 右側の方もそれなりだが、イヤリング & リボンでおめかし⋯⋯? 何かおかしいぞ⋯⋯」と思わない方が不自然のように感じます(『水準の差』より)
・万が一その場で判断がつかなかったとしても、管理人なら「⋯⋯あ、そっか。この際、両方持って帰れば間違いないじゃん ♪(どちらかが本物なのは疑いようもない & ハズレの方はニケにして売り払えばお金になるし)」と考えます → 古今東西を問わず、『相手がアホだったおかげで事態が好転 or 危機を免れた』などのエピソードが存在するため、NIKKE世界でもそれらと同じことが起こったのでしょう(その後、このおバカな特殊部隊員がどうなったのか、知る術はありません⋯⋯)

コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧