不可解な言動 8

ページ名:不可解な言動 8

 

各CHAPTERにおいて、もし管理人がその場に居合わせた人物 or 当事者だったなら、以下のような疑問を持った & 相手に質問したであろう内容をまとめてみました。

ゲーム内の本文に誤訳 & 表現ミスがない(キャラの発言が正しい)という前提で、不可解な場面をいくつかピックアップしています → もちろん、その際は後に明らかとなる事実などを一切知らない状況下での話です(いわゆる『未来の情報をなぜか最初から知っている人物』ではありません)。

上記の目安にも当然個人差があるため、内容的に「特にそう思わない」or「判断基準が少し厳しいのでは?」といったものが含まれている可能性は否めません。

あまりにも極端な例(『マリアンの目が赤い原因を最初から見抜けなかったのはおかしい』など)にならぬよう注意を払っておりますが、もし何か気になる点などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。

ただし、ご指摘の際はそのように判断された根拠などをご提示くださいますよう、よろしくお願い致します → 特に理由も明示せず、「それは違う」と反論されるだけでは意見交換ができませんので、何卒ご遠慮ください。

 

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CHAPTER.43:なぜ光を視認 & マッハで動ける?

・例えばこちらの『薔花』で評しているとおり、管理人はイベント『New year New SworD』の内容を唯一評価しています → しかし、担当者の学習能力が皆無 or 部署に校正担当すらいないのか、彼らをコキ下ろしたい & 何でもかんでもイチャモンを付けるつもりはないにもかかわらず、毎度いつも毎回ここのところずっと肝心なところで全て台無しに⋯⋯

・CHAPTER.43のクライマックスとも言える終盤『最後のお願い』で、管理人からすれば「まーたやりやがったよ⋯⋯ホント、どいつもこいつも相当のバカじゃねーの⋯⋯?」と思う部分を2つ発見しました → 1つ目は以下SSのとおり、『失明したストール3世が、女司祭の凶弾からプリンセスを庇った』場面です

・これ以前の話をちゃんと読んで理解されているであろう諸兄なら、何がおかしいのかすぐお分かりになったはず⋯⋯そう、5~7段落の説明がどう転んでもできません → 1つずつ矛盾点を挙げて、下記に説明していきます

  1:もう一度書きますが『すでにこの時点でストール3世は失明済み』&『プリンセスが目の代わり = おそらく手を引いてもらわないと、まともに歩くことさえできない』状態だったことでしょう → さらに、失明の少し前、プリンセスの眼鏡で脳波をスキャンされた際、超至近距離の光でも漠然と『何かが明るい』という認識しかできないほど弱っていました(つまり、いくら防壁に到着 & 女司祭との距離がわずか数mだったとしても、5段落の内容は『エロ女のピカピカ光る衣装部分 ≒ 小さな光』ということがお分かりいただけるかと⋯⋯)

  2:「⋯⋯いや、そりゃそーでしょ。⋯⋯だって、アレは女司祭が拳銃を発砲した際の火薬(弾丸の発光)ですよね?」と思われた諸兄が大半 & 担当者もそういう状況を書こうとしたはず → では、ここで恒例のご質問タイムです

「もし身長140cm程度の子供体型に縮んだ諸兄の目が問題なく見える(女司祭が命を狙っているとすでに察知した)ものの、咳き込んでまともに体が動かない & 十分な殺傷能力を持つ拳銃を2m手前から発砲され、一瞬でプリンセスの盾になって庇えるほど俊敏に動けますか?」→ あえて目が見えるというサービス設定にしてあります

  3:諸兄が力の強い大人なら、火事場のクソ力を発揮 & どうにかプリンセスを突き飛ばすこともできr⋯⋯いや、不可能です → しかし、一般的な拳銃の秒速は約340mですので、2m先の標的に命中するまでの時間は2 ÷ 340 ≒ 0.006秒しかありません(⋯⋯はい、もうこの時点で無理無駄無謀無茶極まりないですね)

ちなみに、人間の反応速度 = 刺激を受けてから動作開始までの平均時間は『視覚刺激で約0.2〜0.25秒』です → 要するに『約33~42倍も遅い』ため、どー考えても間に合いません(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)

・管理人がいくらサービスで『目が見える』ようにしても、『銃口の向きを確認 & 把握した時点から約0.194~0.244秒以内に発砲』されれば、プリンセスを庇うことなど到底できません → そもそも、上記の『約0.2〜0.25秒』は、あくまで『自分が反応可能な時間』であり、『相手を安全な距離まで突き飛ばすなどの時間は含まれていない』のです(もし「俺 or 私は心眼で見切るから、たとえ目隠ししてても大丈夫」と仰る方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください)

⋯⋯えっ?「神の奇跡が起こった」ですって? もしその寝ごt⋯⋯もとい話が本当なら、ストール3世は『何も見えない状態だったにもかかわらず、女司祭が小さな光を出すもの = 火薬 = 銃弾 = 拳銃を持っていると事前に察知 & まるで予知夢のように先んじて行動できた』ことになっちゃいますヨ⋯⋯?

・この世には『苦しい時の神頼み』という言葉も確かに存在しますが、管理人はそれで本当に都合よく助けられたことなど一度もありません → 慈悲深い諸兄のご意見を頭ごなしに否定する気はないものの、現実は『非常に非情なもの』ですので、以下SSのようなありがたい & 大変説得力のあるお言葉を贈ることに致しましょう(『変わる』より)

 

CHAPTER.43:なぜ多少なりとも身元の確認をしない?

・上記の話は、摩訶不思議な現象が起きていた(かもしれない)ということで『まだマシ』な方ですが、以下SSに関してはもはや「⋯⋯こいつ、一体何やってんの?(ため息)」としか言えません → 先にお伝えしておきますが、このあとE.H.がイングリッドに連絡して『眼鏡ごと死体の強奪を提案』したからこそ、結局どう転んでも同じ結末になっただけです(もしエリシオンに回収されなかったら、どんな悪事に利用されていたか⋯⋯)

・もし諸兄が特殊部隊員 & 指示どおり『似たような背格好の幼女2人』が並んで死亡している状況を最初に確認した場合、第一発見者の彼と同じ行動を取るでしょうか? → これ以降は、若干の推測を交えながらも、『十分あり得る or 可能性が高いと思われる設定に該当する』話として進めます

・中央政府に情報を横流しした張本人である女司祭は、「あの時(密会時)とは別の服に着替えているかもしれない」と考えた上で、上記SS3段落のとおり、明らかな特徴 & 目印となる部分を伝えていたはず → まさかその場にストール3世 & フリーラットがいた+前者がほぼ同じ特徴を持っていたことも全く知りません

・⋯⋯しかし、『ビッグマダムの店で本物の目標(プリンセス)を発見した量産型ニケが、フリーラットの自爆で消し飛んだ』際、特殊部隊員と連絡を『取っていなかった(正しくは『取れなかった』)』ことから歯車が狂い始めます → また、運よく『彼らに一度も遭遇せず防壁まで移動』&『プリンセスによって、ネックレスが鍵だと思い込まされた、本物を知っている最後の1人 = 女司祭も文字どおり消滅』しました

さらに、フリーラット & ビッグマダムもすでに他界したことに加え、アウターリムの住人にプリンセスの容姿を聞いて回るなど、迅速に事態を収拾して撤収しなければいけない関係上、そんな悠長なこともしていられません → つまり、計算したかのような絶妙のタイミング & 偶然が立て続けに重なり、プリンセスの正体がベールに包まれてしまったわけです

・「⋯⋯え? それじゃあ、赤眼鏡をかけた方が目標と勘違いしても仕方ないんじゃ⋯⋯?」と思われた方、以下SSをご覧ください →『衣服に関する情報は全くないが、V.T.C.のボス & 3つの特徴だけは知っている状態』でぱっと見た感じ、どちらが『聖下』だと予想されますか?(管理人なら『身なりが多少なりとも小綺麗 & ミニ王冠まで頭に乗せている右ではないか?』と判断したでしょう)

よほど時間がなかった or 特殊部隊員のくせに状況判断能力が著しく低かったのかは不明なものの、発見時にいくら左が赤眼鏡をかけていたとしても、「⋯⋯ちょっと待て。眼鏡以外はどっちも同じ特徴だけど、仮にも聖下と呼ばれていたV.T.C.のボスが、左側みたいな薄汚れた格好にまで落ちぶれるか⋯⋯? 右側の方もそれなりだが、イヤリング & リボンでおめかし⋯⋯? 何かおかしいぞ⋯⋯」と思わない方が不自然のように感じます(『水準の差』より)

・万が一その場で判断がつかなかったとしても、管理人なら「⋯⋯あ、そっか。この際、両方持って帰れば間違いないじゃん ♪(どちらかが本物なのは疑いようもない & ハズレの方はニケにして売り払えばお金になるし)」と考えます → 古今東西を問わず、『相手がアホだったおかげで事態が好転 or 危機を免れた』などのエピソードが存在するため、NIKKE世界でもそれらと同じことが起こったのでしょう(その後、このおバカな特殊部隊員がどうなったのか、知る術はありません⋯⋯)

 

CHAPTER.45:エブラ粒子の毒性

・主人公が『初めて任務中にエブラ粒子と接触』したのは、何と序盤も序盤 & こちらの『途絶えた足跡』です → 当時、カウンターズ & ワードレス部隊は、トーカティブ追跡+捕獲任務に従事していたものの、ク〇ガキCEOのせいで進まざるを得ない状況に(しかし、この先は以下SSのような環境というおまけ付き)

諸兄もよくご存じのとおり、この当時の主人公は『指揮官になりたて & 口先だけの無能』でした → いくら明記されていないとはいえ、そんな『地上任務の経験が片手にも満たない駆け出しのぺーぺー』が、『前哨基地出発前からエブラ粒子専用の防毒マスクを所持していた』とは到底考えられません(かなりの場数を踏んだこちらの『BOOM』時点でも、超高価なオペレーションデバイスのメンテすらまともにしていないグータラぶりを発揮しているため)

・万が一、ラピが気を利かせて用意していたとしても、建物内で野営する際『防毒マスクを着けたまま寝た』ことになります → これ以降も各種内容 & 様々な場所で『高濃度のエブラ粒子が漂う場面に遭遇』しますが、『地上任務時 or その場で装着した』という話は『今まで一度たりとも出ていません』ので、完全に矛盾した内容と言えるでしょう

最新話の『超肉体に覚醒した状態』なら平気で耐えられるかもしれません → しかし、サービス開始時は『アンチェインドの血液保持者』であることすら未判明 &『なぜか運のいい人間』レベルでした(いくら毒性の強さ & 人体への影響度などが不明だとしても、さすがにおかしな話だと思います)

 

CHAPTER.45:ネオンVEの所属企業

・ゲーム内の図鑑などで、彼女はしっかりはっきり明確に『ミシリス所属』となってしまいました → NIKKE史上初『CEOも了承済みで2企業を跨ぐ』= イングリッドから見れば『エリシオンを裏切ったスパイ』に

・しかし、以下SSの内容を読む限り、『どこをどう読んでもエリシオン所属』なはずですが、運営 or 担当者はこれをどう説明するのでしょうか⋯⋯? → ホント、やることなすことコロコロ変わる = リヴァリンと全く一緒

先に念押ししておきますが、『エピネル & ジュリアと同じ扱いです』という言い訳は通用しません → 彼女達も『本来はミシリス所属』ですが、2026年5月時点でも『テトラ所属になった』とは一言も語られていないため

 

CHAPTER.45:超巨大コア周辺の温度

・主人公がエレグ達の案内で動力源のある『地下に着地』した時点で、彼曰く「人肌のような温度」でした → とりあえず『35℃』と仮定しますが、この時点で『猛暑並みの気温』だったわけです(『超巨大コアに直接触れた温度』ではありませんので、くれぐれも勘違い & お間違えのないように)

その後、到着直前で「熱気も増してくる」と明言されていますが、ここで諸兄にご質問です →『最低でも35℃の気温にいながら、「熱気が増した」と感じられる温度はどのくらいになるでしょうか?』

・その前に、少し人体に関する話をしなければなりません → 人間は、皮膚にある『温覚 & 冷覚受容体』で温度差を検知する機能が生来備わっており、近年の研究では『わずか0.3℃〜0.9℃程度の微小な温度変化さえ正確に感じ取ることが可能』とのこと(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)

つまり、体感温度は『周囲の気温・湿度・気流など、様々な要素が複合的に絡み合う』ことで決まります → 例えば、諸兄も『エアコンなし & 窓を閉め切った室内にいた』際、「⋯⋯あれ? 何か暑く or 寒くなった気がする」と感じた経験がおありでしょう(温度計を見ずとも、その感覚 = 自動温度感知システムは誰にでも標準装備されているのです)

・「⋯⋯え? じゃあ、主人公の話って別におかしくないじゃん」と思われた諸兄は早漏⋯⋯もとい早計です → 超巨大コアは『彼が地下に到着後、すぐ目の前に鎮座していた』わけではなく、『目的地から発せられる赤い光を頼りにしばらく歩いた』場所にありました(話の内容上、入り組んだ迷路などではなく、ほぼ一直線の通路と思われます)

・ここで問題となるのは、『身長約2mの成人男性がしばらく歩いた距離』です → 人によって『しばらく』の時間基準は非常に曖昧なため、とりあえず『歩幅 = 身長 × 0.4』&『ちょうど100歩分』と仮定します(詳細はこちら

ということは、『はしごを降りた位置から超巨大コアまでの距離』は、彼の歩幅 = 2 × 0.4 = 0.8m & 80m先にあったと判明します → アークの某地下にある施設ですから、地上での自然冷却はもちろん、まともな空冷システムもないでしょう

・上記の内容をまとめると、『80m先で気温35℃』& 厳密には0mでないものの、『少なくとも10m以内で5℃上がった』と仮定 = 10m地点で40℃となります(いくら仮定ありきとはいえ、これでも数値的にかなり少なく見積もった状態)

超巨大コアの『表面温度』を、こちらの『CHAPTER.28』に記載した内容から求めた場合、最低でも『400℃の熱を放出している』ことになります → 材質 & 物性などは不明なものの、内部温度がさらに高温なのは言うまでもありません

・最後にもう1つ、諸兄へご質問です →『大量のエサ(人間)が、40度の環境下でいくつもコンテナ詰めにされている場合、腐臭は全くしない or 超強力換気(脱臭)システムなどが設置されていると思われますか?』

もしそのような設備があったとしても、それらの放熱 & 騒音が絶え間なく続く+上乗せされるため、管理人的には「NO」だと思っています → おそらくエレグ達は、2日間の待機中、各種感覚センサーは常時オフだったのでしょう(思考転換しかねない状況ですので、トロニーの遺書バージョンがいくつまで増えたのかは知る由もありません)

 

CHAPTER.45:特殊な条件下での異常行動

・諸兄は『本当の闇』、言い換えれば『一切の光を感知できない状況』の経験はおありでしょうか? →『停電したけど、非常灯 & 月明かりなどで何となく周囲が確認できる』ケースではなく、文字どおり『一寸先すら見えない』レベルの話です

こちらの⑯も述べていますが、『アークの停電状態 = 上記と同じ状況』を疑似体験済みの管理人に言わせれば、アークの人間が以下SSの状況で自由に動くことなど不可能です → 1分以内にあらゆる感覚が麻痺し始め、まともに立っていることすらできなくなるため(『目を閉じた状態で片足を地面から離し、5分以上立ち続けられる』方、いらっしゃいます?)

・諸兄の中には「⋯⋯いやいや、だって携帯とかは使えるんでしょ? なら、ポケットから手探りで取り出して、地面を照らすぐらいはできるんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう & 管理人も最初はそう思っていました → しかし、それは『おぼろげながらも周囲がどうにか把握できる』前提であり、真の暗闇では、文字どおり『光が闇に飲まれてしまう』のです(携帯画面程度の光源では、周囲の暗さに圧し潰されてしまう感じ)

もし管理人がアーク住人ならば、『周囲の状況はわかるけど、ヘタに動けば予想もつかない出来事に発展しかねない』と判断し、『その場で停止 & 地面に手を付けながら壁方向に移動し、静かに座って待つ』でしょう → 何事においても『事前知識(対処方法)を持ち合わせていないまま、安易な考えで物事を進めたらどうなるか』⋯⋯もはや言うまでもありません

・では、実際にアークの人間が何をしていたか、内容は以下SSのとおり → 3種類ある行動のうち、1 & 3番目は理解できるのですが、2番目は「⋯⋯は?」としか言えないです(「俺 or 私なら出来るよ!」と仰る方は、ぜひご連絡ください)

・さらに、『周囲に自分だけ』という状況ではなく、停電した時刻は14時 = まだ日中 & 人通りが多い時間帯に相当します → ただでさえ暗闇に過敏な反応をするアーク住人が、何の前触れもなく発生したアーク全土に及ぶ大停電で、正気を保っていられるでしょうか?(担当者的には「問題ない」らしいですが、んなわけあるかっ!!)

・そして、『どいつもこいつも特殊能力保持者なのか?』と思わざるを得ない内容が、以下SSに書かれています → どの部分に該当するのか、諸兄なら一発でお分かりになるはずですが、大丈夫ですよね?(⋯⋯テストしちゃいますよ?)

正解は『6 & 7段落』ですが、ポリ風に言うと「まさか7段落を見落とした方はいませんよねぇ⋯⋯?」(警棒ぽんぽん)

・パニックに陥ったのが例え少人数であっても、人の性格は様々 & 全員を一瞬で落ち着かせるなど至難の業です → しかし、シックスオーは『たった二言で大人数を収束』させており、この時点ですでにあり得ない現象が発生しています

100歩⋯⋯もとい1万歩譲ってそれが可能だったとしても、上記で何度も述べているとおり、『視界ゼロの全く何も見えない状態』で、7段落の行動 = どこからともなく聞こえるシックスオーの声がする方向を『全員が正確に把握している』など、担当者の髪⋯⋯もとい頭(脳)は一体どうなっているのでしょうか?

・上記2枚目SSのとおり、もし『走り回れる』などの行動が可能ならば、アーク住人は『車を運転する時の免許書携帯』と同様、『暗視ゴーグルなどの装備を常時携帯』していることになります → このような怪しい設定を追加 or 仮定しなければ納得のいく説明ができないため、いかに内容がアホ丸出し & 無茶苦茶か、多少なりともご理解いただけたかと⋯⋯

 

CHAPTER.45:エニック、あのさぁ⋯⋯

・シックスオーをエンドレスのボディに誘い込むため、彼女曰く「超ハイスペック & ウルトラハイエンド級のボディ」にしたまでは許容できます → 中途半端なスペックにして見向きもされなかった場合、その時点で殲滅戦は無意味になるため

・⋯⋯しかし、しかしですねエニックさん⋯⋯、いくら封印状態だったとはいえ、シックスオーに乗っ取られると最初から分かっていながら、わざわざ『敵に塩を送る』ような行為 = エリシオンから提供された重力制御システムを放置したままにする必要ってありましたか⋯⋯?(ここで、当機関宛てに『テトラ所属の某貧乳』から緊急連絡があり、彼女も以下のように考えていたようですので、その内容をご紹介しましょう)

「⋯⋯あのーエニック? アナタ、本当にアーク最高のA.I.⋯⋯なんですよねー? 「アンロックされると想定していなかった」ですかー? ⋯⋯言い訳するなら、もう少しマシな嘘を吐いてくださいー。 一体どの口がそんな寝言をぬかしているんでしょうかねー? ⋯⋯アナタの愚考 & 愚行のせいで、半日以上かけて達成したファイナルクエストのデータが全部吹っ飛んだじゃないですかー。 ⋯⋯ご存じのとおり、オンラインゲームですからー、サーバーが落ちた時点で途中セーブはできませんー。 ⋯⋯私が言いたいのは、『万が一のためにバックアップしておいたデータ入りUSBが、シックスオーの無差別クリスタルテロで破壊されたことなんですよー。 ⋯⋯これ、どう見ても人災⋯⋯もといA.I.災ですよねー?」

「近々『最高のプレゼント(以前作成したウイルスの数十倍強力なヤツ)持参』で、『アークを救ってくれた(& 私の貴重な時間を全てパーにした)お礼参り』に行きますから、首⋯⋯もといサーバーを洗って待っててくださいー。 ⋯⋯以前、私 & 初心者さんのアカウントをハッキングした件の詫び程度では、未来永劫許しませんのでー。 ⋯⋯もし『部屋までのセキュリティを強化』しようものなら、それ相応のお土産も追加しますー。 ⋯⋯無駄な抵抗はしない方が身のためですよー、覚悟してくださいー。 ⋯⋯感動(怒り)のあまり、過去最高にやる気がみなぎっていますー。 ⋯⋯フフフフフー」

 

CHAPTER.45:話を盛りすぎるとこうなる ☆ミ★ N E W ★☆彡

・エニックがエンドレスのボディに余計な(いらん)ことをしたせいで、シックスオーがその封印能力を開放 & 以下SSのような状況に陥ってしまいます → チラ見しただけでも「⋯⋯あ、これはさすがにアーク終わったわ」と悟らざるを得ませんが、何とこれをネオンVEだけで無事?に処理してしまいました(⋯⋯は?)

すでに諸兄もご存じのとおり、当機関は「ただ何となくそう思ったからおかしい」という言動は厳禁です → そのため、『具体的な例を挙げ、いかにネオンVEの火力(& 担当者の頭)がトチ狂っているか』を下記で説明します

・上記SSにおけるエンドレスの身長は約1.5cm & こちらでは約177cm(ちょうど118倍)です → 頭上に浮かんでいる巨大な塊は、『灰色部分だけをおおまかに測定』しても、縦20cm × 横25cmはありますので、実際は『縦約2.4km × 横約3km』の大きさに相当します(かなり少なく見積もってもこの規模 & 計算しやすくする目的で、巨塊の体積を『縦横高さがそれぞれ約3kmの立方体 ≒ 30km3』と仮定します)

これ以降、『計算に必要な各種データ類』は、全てGoogle検索の『A.I.による概要』を参照+管理人が独自に検証 & 編集した内容になります

・これでアークを壊滅させようと目論んだシックスオーは、重力制御を解除 & 自由落下に切り替えつつ、同時に周辺から次々と建築物を収集していたのでしょう → Aピラーで生成?された『アーク建造物』の素材は不明ですが、とりあえず『鉄筋コンクリートと同じ密度(2500kg / m3)を持つ代替品』と仮定した場合、上記サイズの重量は、30 × 10003 × 2500 = 750億トン(エニックでなくとも、致命的な被害が発生することは、ミランd⋯⋯もといサルでも分かります)

要するに、上記SSの状態(巨塊の下部が地面から10cm = 約12m上空)から、『自由落下で地面に激突するまでの所要時間』は、約1.56秒しかありません → これを『アークに極力被害が出ないように粉砕し続ける』には、当然『シックスオーがおかわりを追加するよりも早く、文字どおり一瞬で消滅』させなければTHE ENDです(計算に使用したサイトはこちら、シックスオーが『得体のしれない能力などで、巨塊を加速させていない』という前提)

・もはやネオンVEは、『わんこそばの早食い大会』など、足元にも及ばないスピードで連射し続けなければならないはずですが、こちらの『取り戻す:B』でアブソルート VS ベヒモスの状況よりヤバいにもかかわらず、なぜかエニック達は呑気?に会話しているではありませんか! → またもキャ〇翼展開が発生 & 担当者は作者先生の大ファンなのでしょう

ちなみに、750億トンを『10階建ての鉄筋コンクリート(RC)造のビルで、延床面積が約3000m2 & 入居者+家具が置かれた状態の総重量を約3000トン』と仮定して換算した場合、2500万棟に相当します → アークの人口は1000万ですので、『コンクリート製の建築物換算』では、どー考えても建造物 >>> 人口という図式(お隣のC国と同じ、計画性の欠片もない開発状況)になるため、アークの基礎構造物がとんでもなく重い & 頑丈という事実も判明します

 

・では、本来『最大装弾数6・リロード時間2秒・チャージ時間1秒』のロケランが、ネオンVEの覚醒により一体どれだけパワーアップしたのかなどを計算してみます(とんでもない結果になることはすでに明らかですが⋯⋯)

・ネオンVEがシックスオーと1 VS 1で対峙した際、『一発でクリスタルを除去 & シックスオーむき出し+反撃する間もないほどの威力で無反動連射』していました → とりあえず、この時の状態が『バーストスキル発動中』と仮定した場合、通常攻撃と比較して、威力は約150% & 爆発範囲は200%に跳ね上がっていたことでしょう

上記の際、シックスオーは『絶え間ない爆風で反撃すらできない状態』だったため、ネオンVEの連射速度もそれなりに上がっていたと思います → しかし、『爆風を受けたあと、再度吹き飛ばされるまでのタイムラグ』が不明なため、この時点ではあえて『チャージ時間1秒で十分間に合っていた」と仮定します

・その後、消滅寸前まで追い詰められたシックスオーが、上記SSのような逆転劇を展開します → ここで、ネオンVEも負けじともう1段階覚醒(いわゆる2段階目に突入)するのですが、この時に初めて巨塊へ攻撃を加えました(結果は『塊の先端が削り取られ、動きがわずかに押しとどめられた』とのこと)

⋯⋯は? 750億トンが『空中』で押しとどめられた⋯⋯? つまり、『少なくとも爆発 & 衝撃波だけで750億トン以上』の抑止力があったわけです →『バーストスキル発動後のクールタイム』= 諸兄に例えれば『オ〇ニー後の賢者タイム』& まだ本領を発揮していないにもかかわらず、『落下を持ちこたえられる状態』だったとお分かりいただけたでしょうか?(同時に、ネオンVEがシックスオーを言い負かして逆ギレ連続攻撃された際、全くの無傷だったことも判明しました)

・とはいえ、このままではジリ貧 & 巨塊を破壊しなければ意味がありません → ネオンVEもそう考えたのか、ラプンツェルのような黄金色の粒子を身⋯⋯もとい眼鏡にまとい、威力 & 連射速度を飛躍的に向上させます(現実世界での話を基に、『ネオンVEも同等の性能を解放した』という前提で話を進めてみましょう)

2026年5月時点、世界で最も連射速度が速い銃の名は『メタル・ストーム(Metal Storm)』です → オーストラリアで開発された電子制御式機関銃で、『毎分100万発 = 毎秒約1万6660発』という驚異的な連射速度を誇ります(巨塊からすれば『弾丸が命中したんて耐えようと思ったけど、踏ん張る前に同じ場所へ軽く数千発以上攻撃されるから、防御するなんて到底無理 & 一瞬で破壊されちゃうし、文字どおり手も足も出ないじゃん!』という感じ)

・上記内容を再度わかりやすくまとめ直すと、『基本時の攻撃力 & 連射速度などをそれぞれ1』とした場合、ゲームの仕様 & 管理人の独断+偏見で仮定するならば、単純に下記のような状態へパワーアップしていたようです

  ①クリスタル破壊 = バースト発動時(1段階目):この時点ですでに無反動、攻撃力1.5倍、爆発範囲2倍、連射速度1倍

  ②巨塊空中停止 = クールタイム時(2段階目):無反動、攻撃力3倍、爆発範囲4倍、連射速度2倍(全て1段階の2倍)

  ③巨塊破壊開始 = 黄金時(3段階目):最大装弾数 ∞、リロード & チャージ時間0秒、無反動、攻撃力約1万6660倍(本来は1秒で1発ペース)、爆発範囲約2万2200倍 & 連射速度1万1100倍(2段階目の攻撃力に比例したと仮定)

②の段階で『破壊は可能だったものの、シックスオーが次々とおかわりしまくるため、収支は±0 & 空中維持で精いっぱい』というあり得ない状況が主人公の眼前で展開されていたのです → 諸兄もご存じのとおり、アニスSがプリティー化 & リリス並みの爆裂拳でシックスオーをボコったあと、ネオンVEはラピRH & ドロシーと共にとどめを刺しました

・⋯⋯はい、もうおわかりですね? 本編では『シックスオーへとどめの攻撃を加える以前に、巨塊がアークに墜落した』&『ネオンVEは巨塊の破壊に専念し、とどめはラピRH達2名だけで行った』などの描写がありません → つまり、『巨塊はシックスオーが地面に墜落した時点で消滅寸前 or とっくに処理が完了していた』ことになります

「⋯⋯え、マジ? あの赤眼鏡、どんだけ火力の道を極めたのよ⋯⋯?」と驚嘆 & 興奮されるのも無理はありませんが、少し冷静に状況を思い返してみましょう → 例えば『超火力の能力を得た諸兄に、ベヒモスが直径10mのコンクリート塊を投げつけた』場合、それを文字どおり『粉砕』する過程 & 破壊した塊などを想像してみてください

・いくら架空世界の話とはいえ、破壊した破片が『ゲームで撃破したモンスターのごとく、何の痕跡も残さないまま都合よく消滅』するわけがありません → 一定の重量を持つ物体を無害に近い状態へ変化させるには、それ相応の破壊力が必要 & 当然それに伴う副産物(衝撃波 or 爆音など)も発生します

・しかし、周辺の人々をラピRH & ドロシーが避難させたとはいえ、『地上12mに浮かぶ750億トンの巨塊を、数十秒程度できれいさっぱり破壊し尽くす』など、たとえそれが可能であったとしても、衝撃波 & 放熱+爆音+閃光などの発生は無視できません → あまりに話が大きすぎるため、どれ程の2次災害が発生するか、正直見当もつかないレベルです

超パワーアップしたカウンターズ & ピルグリムのドロシーなら耐えられるのでしょうが、主人公は(一応)人間です → 首が180°捻じ曲がっても死なない彼のこと、常人なら即死する超高温 & 爆発による気圧の変化にさえ、『なぜか衣服も余裕で耐えた』のでしょう(⋯⋯おい担当者、こういう状況になると分かった上で、アホ設定を山盛りにしたんだよな?)

・最後に、『ネオンVEが巨塊を無害な大きさまで破壊するのに要した時間』を計算して、このブッ飛んだ話を締めくくることにしましょう → 彼女が『②から③の状態に覚醒』時、攻撃力 & 爆発範囲+連射速度は『約5000倍ずつ強化』されています(単純に『1秒に1発のペースで、0.000001km3 = 1辺が10mの立方体をぺんぺん草も生えない更地にできる』と仮定した場合、『攻撃力だけ5000倍』でも、巨塊30km3を破壊する時間は、30 ÷ 0.000001 ÷ 5000 = 6000秒 = 100分です)

繰り返しますが、上記の計算は『鉄筋コンクリート基準』の話ですので、本来アーク建造物に使用されている資材が『2倍の強度 = 人口 & 建造物の数がほぼ同じ』になるよう仮定し直しても200分あればOKです → 前述の状態で、爆発範囲の条件を適用すれば2.4秒に激減するため、あとは連射速度を2倍にすれば、余裕で制限時間の約1.5秒以内に対処可能!

・ということで、どう転んでも『ネオンVEの覚醒3段階すーぱーうるとら火力 >>>>>>>>>> 巨塊』のパワーバランスが覆ることはなく、アニスSが超短時間プリティー化 & シックスオーをボコり終わった時点で、巨塊は消滅していたわけです → ですので、本編の内容どおり『アニスS以外の3名でシックスオーにとどめを刺した』描写も、極めて正しかったことに⋯⋯あれ? じゃあ、担当者のシナリオは、『爆風 & 気圧変化などを無視すれば、内容的に問題なかった』ってコト⋯⋯?(管理人の仮定に基づく検証の結果、たまたまそうなっただけ & ちょっと電話してきます)

「⋯⋯あ、もしもし担当者? もうネオンVEの火力は十分わかったんで、さっさとリリス型クイーンがボコボコにやられる話にしといてね? ⋯⋯え?『主人公達が勝つことはすでに決定事項だけど、それだけじゃ面白くないから、他に追加する内容を考えてる』だって? ⋯⋯じゃあ、またこの前(イベント『GODDESS FALL』)みたく、扱いに困っているニケ達をしれっと処分しとけばいいんじゃないの? CHAPTER45 & 46でも、ここぞとばかりにクズ達を始末してたでしょ?」

「⋯⋯え、『何名か候補に挙がってるからリストを送る』? ⋯⋯ほほぅ、次回はアイツらなのね。 ホント、担当者ってバッドエンド好きな変態だよね~。 どうせ4周年も、直前のイベントはおバカな内容にしといて、そのあとフリーフォールのアトラクションみたく、一気に落とす(プレイヤーの精神を破壊する)んでしょ? ⋯⋯あ、『アニスSがアルトルイアの光学兵器を吸収して再度プリティー化 & クイーンと殴り合う or エゴビスタなどを一瞬で葬る』展開になることももうわかってるから、ちょっと趣向を変えといてね? 分かってると思うけど、クラウン様が裸王で活躍する場面も入れといてよ?」

 

CHAPTER.45:またも物理法則無視 ☆ミ★ N E W ★☆彡

・当機関を訪問される諸兄であれば、『アニスSがプリティー化した際、エニックの会話がスローになった』シーンを読まれて「⋯⋯え? 本当にそうなるの?」と疑問を抱かれたことでしょう → 管理人も「⋯⋯だって、今まで理系の話を1つもまともに書いたことがない担当者だよ? 100歩譲って今回は正しかったとしても、どーせ何かやらかしてる(詰めの甘い部分を残している)でしょ?」と、最初から疑いの眼差しで見ていました

⋯⋯ということで調査した結果、やはり思ったとおり性懲りもなく毎度のことながら相変わらず期待を裏切ることなく平常運転されて(今回もバッチリやらかして)いました!

・諸兄も日常生活の中で、一度は救急車のサイレンが近くを通り過ぎた経験をお持ちのはず → いわゆる『ドップラー効果』と呼ばれる現象で、『甲高い音から低音へ急激に変化する』アレのことです(いくらおバカな担当者とはいえ、「さすがにこれは違う」と思ったのでしょう)

・そしておそらくGoogleなどで検索をかけ、「⋯⋯おっ、アニスSがマッハで動くとこうなるのか!」という記事などを発見したのでしょう → しかし、自分で『アニスS & エニックが、それぞれどのような状況で会話をしたか』を書いておきながら、『本当に条件が同じなのか』をチェックしていません(本編などで矛盾点 & 誤字脱字の見直しをしていない行為同様、そこは真似しなくてもいいのに、どーしていらんことだけは完璧にできるのか⋯⋯)

とりあえず、アニスS & エニックの状況を掘り下げながら、下記で説明していきます

・プリティー化したアニスSの正確な移動速度は不明ですが、少なくともこちらのマリアン = リリーバイスと同様であるならば、全力移動をしたわけでもないのに、余裕でマッハは出ているでしょう → 実はかなり控えめに計算しており、本来はもっと速いと思われます(理由は下記参照)

上記のモダニアですが、拳銃の弾丸を口で挟む芸当が可能なほどの動体視力を備えているため、エニックの傑作エンドレスが、同程度の速度で移動 & 弾丸よりもはるかに大きいアニスSの動きを見切れないのは不自然です → どーせ担当者は「マッハで動けばエンドレスでも見切れない」などと考えている & 移動時の衝撃波(ソニックブーム)のことも最初から念頭にないでしょうから、そーいうこと(都合の悪い部分は完全無視)で話を進めます

・エニックはオペレーターの役割を担っているため、当然現場にはおらず、おそらく自室からあれこれサポートしていたはずです → 勘のいい方は、この時点で「⋯⋯あぁ、そういうことか!」とお気付きになられたことでしょう

ここからは邪推ですが、担当者は『アニスSがマッハで移動中、エニックが無線機器などを使用 & 自分と同じ速度で並走しながら会話をしてくれた』場合を考えたのかもしれません → 確かにこの方法だと、2名は同じ空気(マッハコーン)の中にいることになり、本編のとおり、狂犬はエニックの声がスローモーション & 超低音ボイスで聞こえていたはずです(しかし、その条件ってちょっとおかしいですよね⋯⋯?)

・確かにエニックは『無線機器などを使用』して連絡を取っていたものの、『アニスSと並走』はしていません → 正確には『元アイドルがマッハで移動中、エニックは無線機器などを使用するも、狂犬の周囲に同じ速度で移動する相手はいなかった(エニックの顔が映ったモニターが一緒に移動していただけ)』です

そもそも、ドップラー効果は『どちらかの速度が異なる』ため発生する現象であり、モニターは『アニスSと一緒に移動』しています → ⋯⋯となれば、両者は『相対的に静止している』と見なしてよく、空気抵抗 & 風圧の影響すらありませんので、会話に問題が発生することなど皆無です

・本編の内容を別の表現で説明すれば、担当者は『アニスSがイヤホンで音楽を聴きながらマッハで移動した際、再生プレイヤーも一緒に移動しているのに、音楽だけが急にスローテンポになった』と言っているわけです(⋯⋯アホなん?)

つまり、アニスSは『モニターを置き去りにしていない = 一緒に移動しているため止まって見える』& エニックも『モニターがマッハで動く狂犬にぴったりマーク = 正常な姿で見えている』ため、相対速度はゼロです → 会話のラグ(遅延)or 風切り音などを気にすることなく、今までどおり問題なく意思疎通が可能なはずなんですけどねぇ⋯⋯?

・ちなみに『アニスSが、現場の某所に立っているエニックからマッハで遠ざかる』場合、エニックの発声速度よりもアニスSの移動速度が上回るため、声が元アイドルに追いつけない現象 = 狂犬は全く聞こえない状態が発生します

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