T.T.STAR 第2部

ページ名:T.T.STAR 第2部

 

ゲーム内で説明されている会話などを元に、T.T.STARの第2部をまとめました。

主にイベントなどで、管理人が本記事に該当する内容を確認次第、随時更新していきます。

もし何か気になる点 or 不足している部分などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。

 

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第2部

・ロクでもない結末を迎えることが分かりきっているハンソンにとっては、到底受け入れられない契約内容のため、アニス達へ以下SSのように告げる(『上を目指して:A』より)

アニス達からすれば「せっかくアイドルになって散々苦労してきたのに、ここでもっと有名になれるチャンスをわざわざ逃すなんてもったいない」と思うのは当然 → しかし、管理人からすれば『以前はアイドル掲示板に名前が載ることでも一喜一憂 & オリジナル曲を出せただけでも十分恵まれている(他アイドルはいまだにプリティーの真似事をしている)のに? 反対理由をちゃんと説明しないハンソンが一番ダメにせよ、彼の苦言をまともに聞こうともせず、自分達が勝手にサインしたことを棚に上げ、目先の状況 & 推測ばかりを盾に物事を進めようとしている時点で強欲極まりない』行動である

ゲームで例えるなら『育成素材は全てキャンペーン用ニケに投資 & ルーキーアリーナはジュエル獲得のために放置していただけ』のプレイヤーが、いつの間にか上位にランクインし続けるように → 実際は自分が強くなったわけではなく、ただ単に『同グループのプレイヤーが休止 & 引退したことが原因』だったものの、その理由をロクに調べもせず「⋯⋯ひょっとして、アリーナ用ニケを強化すれば1位狙えるんじゃ?」と欲を出す → ノアなどを強化し始めるも、当然本来のプレイスタイルは破綻 & アリーナ編成で上位を維持し続けることが困難に → その結果、差をつけていたはずの別プレイヤーがCHAPTER攻略を追い越してしまう →「やっぱりやるんじゃなかった」と後悔しても時すでに遅し、中途半端な状態で装備に費やした素材 & お金なども戻ってこず、やる気喪失(全て見通しの甘かった自分のせい)

・ストレスの捌け口としていじめ & 壊しがいのあるおもちゃ = ハンソン & アニス達をまんまと手に入れたクズタングが、以下SSのとおり、彼らに後戻りできないようなダメ押しの一手を繰り出す(『上を目指して:A』より)

上記の発表があっただけで、2位もランキングが上がってしまう →『クズタングの悪知恵が群を抜いていた』と言うより、まともに意思疎通を図れないおバカな5名が、文字どおり『袋のネズミ & 自滅』した状態に

・ハンソンがクズタングに抗議するも、当然何を言ったところで無駄な状態に(『上を目指して:B』より)

・クズタングの前でパフォーマンスを行った結果は、以下SSのとおり(『上を目指して:B』より)

夢を見るのは個人の自由 & 一向に構わないが、その前に『現実を見る目』を養うべき → いい意味では『前向き』だが、『世間知らず』&『身の程を弁えていない』という見方もできるため

アニス自身に直接尋ねないと真意は不明だが、上記3枚目8段落の内容から、ハンソンを『蚊帳の外(部外者)』扱いしているような気がしなくもない → つまり、以前事務所スタッフが全員引き抜かれた際に「お金が目的じゃない」とか何とか言っていたにもかかわらず、『マスタングがお膳立てした状況を見て、無意識に比較している(本心が出た)』感じ

・もはや取り返しのつかない底なし沼に足を踏み入れたと気付いていないアニス達に、ハンソンも以下SSのような対応を取らざるを得なくなる(『上を目指して:B』より)

・あっという間にダメ出しを食らったあと、『近い未来に待ち受ける過去最大級の地獄』に備え、わずか1日の『天国』で時を過ごす(『上を目指して:B』より)

・帰社したクズタングが、以下SSのような会議を開催 & ミセス・ミスほどではないにせよ、彼の目から見ても、アニス達はかなりレベルの低いパフォーマンスだったらしい → もしもの話をしても仕方ないが、万が一ダンス or 歌の何か1つでもメジャーで通用する実力があれば、全く違った未来になっていたことだろう(『上を目指して:B』より)

・そしてついに、運命の日が幕を上げる → ボックスはボックスでも『禁断 = パンドラの箱』とは露知らず、彼女達の考えがいかに見通しの甘い選択だったか、自らの身を以って思い知ることに(『スマイルボックス:A』より)

・初日は様子見も兼ねていたため、これといって大きな問題は起きなかった模様(『スマイルボックス:A』より)

・悪意を持った来場者が『アニス達にどの程度までが許容範囲』かを試していたとは思いもよらなかったのだろう、上記でプリカが懸念していた違和感が現実のものとなる(『スマイルボックス:A』より)

・激怒するハンソンの傍ら、クズタングは最初から『上記のような扱いをしても、アニス達がどういう選択をするか』を理解していたらしい → 腐ってもエンターテイメントで成り上がった企業のCEOである(『スマイルボックス:A』より)

マスタング & 悪意を持った来場者達が、救いようのないクズであることは揺るがない事実 → しかし、実際に彼らから酷い扱いを受けた & クズタングの考えを理解+さらにハンソンが必死で説得しているにもかかわらず、まだ現実を理解できない模様(ここまで行くと、もはや「3名とも頭おかしいんじゃないの?」と言わざるを得ない)

聡明な諸兄がアニス達の立場なら、『内緒でいじめ企画を立案するようなCEO & 企業が、すでにアークのおもちゃと化した自分達をメジャーにする』と思うだろうか? → クズタングなら「企画したのはテトラですが、彼女達は自らの意思でやっただけです。 強要した覚えも一切ありませんし、契約書にもそう書いています」といろんな意味で『切り捨て』るはず

万が一メジャー入りしたとしても、世間では「あいつら、罵詈雑言イベントでのし上がっただけ」&「確かに歌 & ダンスはいまいちだけど、一生懸命頑張っている姿を見たからファンになったのに、有名になりたいからってこんな落ちぶれた真似までするやつらだったのか? どんな理由があるのかは知らないけど、自ら進んでやっている以上、正直幻滅 & 俺もアンチ側に回るわ」という流れになることも想像できないらしい(経歴に汚点が付いた時点で、とっくに終わっている)

・もはやどこにも逃げ場のない状況に追い込まれた、いろんな意味で『哀れ & 憐れ』な4名は、自分達の浅慮を呪うと同時に、身を寄せ合って苦難を乗り切る相談をしたに違いない(『スマイルボックス:A』より)

・ハンソンがエリシオン & ミシリスの某氏に依頼した際、最初から徹底的にテトラを潰せばよかったものを、結果的に『中途半端に物事を進めるとこうなる』という悪い手本だったと学習したらしい →「同じ轍は踏まない」と心に誓ったのか、彼が再度何らかの行動を起こす(『スマイルボックス:A』より)

・スマイルボックスプロジェクト時、彼女達がどのような気持ちでひたすら罵詈雑言に耐えていたかは、各メンバーの記事を参照されたし → 人によってはかなり気分を害する内容のため、閲覧は全て自己責任で(『スマイルボックス:B』より、アニスはあちら、プリカはこちら、ミントはそちら

・部屋に戻ったものの、以下SSのとおり、いつ思考転換 & 精神崩壊してもおかしくない状況に → 典型的 & 深刻な鬱状態にもかかわらず、リペアセンターなどのケアもなし & 孤立無援の状態だった模様(『スマイルボックス:B』より)

「⋯⋯え? この期に及んでまだやめる決心が揺らぐの? もうこいつらダメだわ」と思った諸兄も少なからずいるはず → もし『まともに思考すらできない』状態に陥っていたなら、「⋯⋯あ、1位になったんだ。 ふ~ん」などの無気力で虚空を見続けていただろう(反応は遅いが、リスの問い掛けに何とか受け答えできている & ランキングを見て「もう少し頑張ろう」と考えている時点で、まだ状況認識能力は機能していると思われる)

再度ゲームの話に例えるが、①引退すると決断した直後、『推しニケの超エロい衣装が実装されると通知が来たので、「これゲット & 堪能してからにしよう」と考えた』、②長い間ルーキーアリーナで倒せなかった相手を打ち負かし、ようやく1位を取ったが、『スペシャルアリーナでは相手の方が上位のため、「こっちでも勝ってから引退しよう」と更なる課金をした』という状況に近い(結局辞め時 & 踏ん切りがつかず、ずるずると惰性で続ける感じ)

・アニス達がインディーズ1位を取った頃、ハンソンは以下SSのような場所で怒りに震えていた(『ファン:A』より)

・扉の向こうにいた人物は、以下SSのとおり(『ファン:A』より)

つまり、クズタングは『誰にもこの場所に行くと言っていない & 会う約束もないのに、なぜかアニス達の近くにいると思っていたハンソンが目の前に』=『何か言いたいこと or 企みがある』& 上記8段落の内容から『主治医がバラした』と即座に判断したはず → このあと、親子でアークをドライブ?した際、様々な事実も判明(詳細はこちらのイベント『STAR ANIS』第2部『ファン:A』を参照されたし

・上記の少し前、彼は以下SSのとおり、クズタングにとどめを刺すレベルの復讐を進めていた模様(『ファン:A』より)

・上記のような悪行を重ねても、クズタングが何の処罰もされない理由は、以下SSのとおり(『ファン:A』より)

一考したハンソンがボイスオンリー達に伝えた要望は、『エニックと会談する機会の設置』だった → 彼にしてみれば、「エニックを説得可能なら、クズタングは破滅確定」するため、これ以上の策はないと判断したのだろう

・スマイルボックスプロジェクトが2週間経過したのち、以下SSのような出来事にまでエスカレートしていた模様 → 中央政府公認と言ってもよいニケ迫害がありながら、他アーク民はもちろんのこと、ニケ擁護団体ですら声を挙げていないため、当時どれだけ一部の狂気じみた人間が多かったかがよくわかるというもの(『ファン:B』より)

・ついにリスが我慢の限界に達し、以下SSのような行動に出る(『ファン:B』より)

・今度はアニスに怒りの矛先が向いたため、リスは「もはやなりふり構っていられない状況だ」と判断したのだろう → 最推しの彼女を守るべく、文字どおり『無我夢中』で暴徒達に立ち向かう(『ファン:B』より)

当機関へお越しの諸兄なら、上記SSのような『困っている相手に手を差し伸べる気もないくせに、他者の不幸を遠巻きに眺める時間はたっぷりある』ようなクズ行為はしないはず⋯⋯ですよね

・リスの体を張った行動でアニス達の目が覚めるも、完全に後の祭り & 今更感が拭えない(『ファン:B』より)

・起こるべくして起こった出来事に、3名がいかに軽率な言動 & 甘い考えで物事を進めてきたか、遅ればせながらようやく骨身に染みて理解したらしい(『ファン:B』より)

あえてSSは撮影していないが、アイドル掲示板にはリスの死を嘲笑うスレッドが乱立 &『まともな精神 or 考え方をお持ちの方』はマジで気分を害する内容ばかりのため、全てカットした → ちなみに、アイドルランキングは1位から28位を経由して一気に52位まで急落している(それ以降もどんどん下がっているが、正確な順位は不明)

・茫然自失状態のアニスが、ハンソンと以下SSのような話をする(『ファン:B』より)

上記最後でアニスが「遅くならないように」と言った意味は2つある → 1つは「私達が耐えている間、早く用事を済ませてきてください」だが、もう1つは「私達も、いつリスのようになっちゃうかもしれませんので」という念押し

・リスの死がアニス達の心を深く抉った結果、以下SSのような状況に陥ってしまう(『上から下へ、下から上へ』より)

・どうにか気力を振り絞ったアニスが、以下SSのような行動に出る(『上から下へ、下から上へ』より)

すでに諸兄もご存じのとおり、上記2枚目6段落の犯人は『人間時代のアビスタ』である → 動機 & 理由などについては、こちらの『アビスタ』を参照(つまり、彼女の「真実を伝えることを優先に作られた、ニセの釈明動画制作秘話?」から推察すると、彼女も『現場で一部始終を目撃していた』のであれば、1枚目3~5段落はほぼ同じ内容だろう)

ただし、問題はそれ以降 & 管理人の非公式な見解を述べるとすれば、おおよそ以下のとおり

  ●1枚目6段落:「私達は文字どおり体を張って耐えてきたのに、リスの死を冒涜するような書き込みを続ける人達も、最初にアニスへ手を出した輩と同類 & 軽蔑の対象」

  ●1枚目7段落:「そういう連中はもはやファンではなく、私達をいじめてストレス発散する、ヨヨと同じ性格の持ち主」

  ●2枚目1段落:「私達を守るために行動したリスを冒涜する人は許さない & 納骨堂で眠る彼女に謝れ」

  ●2枚目2段落:「リスの死を悲しんでいるのは当然だけど、それ以上に彼女を侮辱する人達への怒りで夜も眠れない」

  ●2枚目3段落:「リスはアンタ達のせいで死を選んだ、二度と私達唯一の理解者に関する話をしないでくれ」

・その結果、アビスタも語っていたとおり、「真実か否かはどうでもいいと考える大勢の人」が、アニス達を「おもちゃからアークのサンドバック」に格下げしまう(『上から下へ、下から上へ』より)

上記の『ファン:B』で、アイドルランキングが絶賛急降下だった際、リスの死因は『頸動脈圧迫』と明言されている → 他殺 & 自殺のどちらかは不明だが、納骨堂に名前が載った時点で、彼女の遺体は焼却 or 何らかの方法で処分済みのはず(つまり、司法解剖などの結果から、すぐ自殺と判明したものの、アークでは『彼女の行動に恨みを持った他殺説』&『陰謀論』にかこつけた『スマイルボックス第2弾』が開催されていたのだろう)

・どうやらこの時、『怒りゲージをオーバーロード化 & 限界突破したブチ切れアニス』が爆誕 & カウンターズ時代でよく見せていた『狂犬』のチート?スキルも開花させた模様(『上から下へ、下から上へ』より)

上記1段落のような発言を、2段落の口調 & 雰囲気で言われようものなら、おそらくプリカ & ミントも「⋯⋯えっ、わ、私!? ⋯⋯な、何か気に障るようなことしたっけ?」と超ビビった & おしっこもチビったに違いない

・豹変したアニスを2名がかりで押さえつけられたかどうかは不明だが、ただでさえミント曰く「力が強い」アニスのこと、半狂乱 = バーサーカーモード発動状態が無事で済んだとは到底思えない(『上から下へ、下から上へ』より)

上記2段落目で、おそらくニケ中No.1のストンピング技術を身に着けたのだろう → 諸兄のご記憶にも鮮明に残っていると思うが、その成果が遺憾なく発揮されたのは、こちらの『巡り廻って再び:B』でトーカティブの頭を踏み潰した時である

・散々暴れて落ち着いたのか、諸兄もよくご存じ?のとおり、いわゆる『賢者モード』に突入 → しかし、あらゆる意味で『アーク中から注目される』シンボルに昇格した彼女達の精神状態がどうであれ、テトラが『心身安定』などの理由で放置しておくはずもなく⋯⋯(『上から下へ、下から上へ』より)

・この時、アニスは「泣き笑いの表情を浮かべながら、しばらくそのまま画面を眺めていた」とのこと → おそらく「何であの騒動の時に、すぐ発表してくれなかったのよ! そうすれば、リスも死なずに済んだ & 一緒に喜び合えたかもしれないのに!」と、やり切れない & 悲痛な思いで茫然としていたに違いない(『上から下へ、下から上へ』より)

もはや希少とはいえ、お祝いコメントを書き込みした中には、純粋 & まともなファンもいただろう → しかし、大半は「スマイルボックスがマンネリ化してきたところで、マネージャーが文字どおり『体を張って』ネタ作り & さらに釈明動画で炎上させてランキングを下げたと思いきや、メジャーデビュー発表? もう話題独占じゃねーか、いや~、めでたい × 2 & 苦労が報われてよかったなぁ。 ちょっと皮肉ってやるか」という内容だったのかも?

・完全にやる気をなくしたアニスが、以下SSのように宣言する(『アイドルらしく:A』より)

・ミントがアニスの説得を開始 → 言いたいことはわかる & 全部ではないものの、管理人的には何かズレているような気がしなくもない(『アイドルらしく:A』より)

・上記でも若干腑に落ちない発言をしていたミントだが、以下SSから『何度読み返しても理解できない』内容を語っている → 詳細は各SS下の理由を参照されたし(『アイドルらしく:A』より)

上記7段落 & 以下1段落:5段落の『あんなこと』とは、自殺ではなく『スマイルボックスプロジェクトの進行を妨げた』ことで、確かにそのとおりだと思う & 特に違和感もないため、説明も不要

上記2段落:ここが全く理解不能 → リスはアニス達がインディーズ1位を取る直前に「もうやめよう」と話を切り出しており、この時点で本気で思っていたはず(でなければ、一番肉体 & 精神的被害を受けているアニス達が「やめる」と決断する前に、『何もされていない & 傍で見ているリスが耐えられない』状態になっていたのは疑いようもない)

つまり、1位の通知がきた際、「あと1つでメジャー入り」と奮起したまではいいものの、翌日さらにエスカレートしたクズ共の行為を見て「あぁ、今日 or 数日後にランキングが上がるとは限らないし、このままだとアニス達が壊れる」と判断したからこそ、処罰を承知で横槍を入れた = 本気で「やめた方がいい」と思ったから行動に出たわけで⋯⋯(実際、アニスは笑えなくなった & 完全に無気力状態のまま、「口を開けろ」と言われて『機械のように』従っている)

・さらにミントが以下SSのように説得を続け、どうにか引き留めに成功する(『アイドルらしく:A』より)

・それまで何も言わなかったプリカが、タイミングを見計らい、とっておきの情報を出す(『アイドルらしく:A』より)

・プリカも説得に加わり、2名がかりでアニスを篭絡⋯⋯もとい説得する(『アイドルらしく:A』より)

・メジャー入りするまで、彼女達は以下SSのような日常を送っていた模様(『アイドルらしく:A』より)

・会場入り直前で、元メジャー1位のヨヨが、またもちょっかいをかけてくる → ドクズ女の様子 & 会話内容+アニスの対応については、あちらの『ヨヨ』& こちらの『アニス(ニケ時)』→ それぞれ第2部『アイドルらしく:B』を参照されたし(『アイドルらしく:B』より)

・ハンソンもクズタングをこの世から抹殺すべく、エリシオン & ミシリス+エニックの協力を得て、そちらの『父と息子:A』のような行動を起こしていた(『父と息子:A』より)

・本編では、以下SSの5枚目までが最初に登場 → 時系列順に並び変え & 再編集してみた(『父と息子:A』より)

上記5枚目のあと、女性アナウンサーが「会社の存続さえ危ぶまれる大スキャンダル」と発言 & 詳細は以下SSのとおり

ちなみに『ハンソンがエニックの試験に合格』= ライブ4時間前、『ハンソンがクズタングの治療薬を持って病室を訪れた』= ライブ2時間前 → つまり、テレビで『アニスの暴行 & テトラの大スキャンダル暴露+某速報』が流れていた時間は、矛盾なく並べた場合、必然的に『アニスがヨヨを半殺し = ライブの約2時間前』&『ハンソンがクズタングから同意を得た = 半殺しとほぼ同時刻』+『エニックの裏工作 = 同意直後~5分以内』と判明する

・アークの癌が消滅 & ミセス・ミス指揮の下、テトラ内部の大掃除が行われる中、『ハンタング』がアニス達と再会 & 以下SSのような話をする(『父と息子:B』より)

上記4枚目最後の質問に対するハンタングの回答は、「乱暴をしたことは事実 & 休養期間のあと、謝罪会見を開いて復帰できるように計画する」とのこと → 更生館行き & 記憶消去などの処分は免れたため、プリカ達は安堵のため息をこぼす

・しかし、アニスはすでにアークそのものに幻滅 & やる気を完全に喪失 → いくらヨヨが『事故で記憶が消えた』とはいえ、アニスへ『呪い = 自分同様、アイドル引退に追い込む』という置き土産を残したことに(『父と息子:B』より)

・最終的に、アニスが選んだ次の道は以下SSのとおり(『父と息子:B』より)

上記3段落の発言は補語が抜けているものの、すでに諸兄もお分かりのとおり、『命を捨てる』ということ → アニス的には「自殺するにしても、クズばかりのいるアークでなんかまっぴら御免(どうせ私の死をおもちゃにするだろうし)= それなら、まだ地上 & ラプチャーに殺された方がマシ」と考えたのだろう

明確に活動休止を宣言した時期は不明だが、おそらくこのあとプリカが発言した内容を踏まえ、あえて何もしなかったと思われる → とりあえず、管理人は『上記SSのアニス発言を以って、長期(CHAPTER.42でアニスが心変わり = 拡張装備を入手するまで)開店休業状態に入った』と勝手に決めた(その後、アニスがどうなった & 何をしたかなどについては、こちらの『アニス(人間時)』項目すぐ上にある、第2部『Be My Star:A』以降を参照されたし)

・クズタングが遺した負の遺産を処理するため、ハンタングの企業再建は続く(『Be My Star:A』より)

上記SSの具体的な年月は不明だが、たった数年でクズタングの悪行がほぼ消える & 大赤字が黒字に転換するはずもないだろう → そのため、『少なくとも10年 = ひと昔の時間を要した』と仮定する(こちらの年表上、『第2次地上奪還戦の3年後 & レッドフードが死亡して1年後』の時代)

・⋯⋯ということは、必然的に以下SSの話も『アニスがアイドルを辞めてから約10年後』となってしまうが、本当にそれでいいのか担当者⋯⋯?(『Be My Star:A』より)

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