CHAPTER.39のストーリーを、話の順番に沿ってまとめてみました。
複数話にわたって説明されている or 1話がかなり長いなどの場合、管理人なりにそれらを再編集しています。
登場人物は『初登場したタイミング』を記載しており、以前に登場済み & 以降に再登場した際は除外しています。
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CHAPTER.39 『因子』(全19話)
登場人物:ナユタ、E.H.(ニケ時)、エンドレス、エタニティ、ミセス・ミス(名前のみ)
主人公編
・ホエリーに食われたレヴィアタン達が脱出しようとするも、体力の消耗が激しいため、とりあえず休息も兼ねてその場に留まる → そこにラプチリオンが登場 & 彼曰く「危なそうに見えた君たちを保護してもらった」とのこと(彼女達がヘレティックと知っても物怖じせず、逆に「話を聞かせてくれ」と興奮するあたりはさすがと言うべきか)
・ラプチリオンが持ち前の高いテンション & 巧みな話術を駆使して、フォービースト達と以下SSのような会話を繰り広げる → 彼は彼女達がホエリーに飲み込まれる前、主人公達とどのようなやりとりがあったか & 日頃から「対話は進化のいしずえ」と語っているベヒモスの存在すら知らなかったにせよ、5枚目3段落の言葉をクソ〇キ達の心に打ち込んだ功績は大きい





・主人公達は以下SSのような経緯で、彼曰く「無謀とも言える計画」を実行 & レヴィアタンの追跡を開始する → 明確に語られてはいないが、本編の内容から推察すると『 衝撃吸収材を詰め込んだ、座席 & 逆噴射装置設置済みの小窓付きカプセルに、ラピRH & マクスウェルSCと密着する形で乗り込み、砲弾のように射出した』はず

・ホエリーの尻尾辺りに無事?着陸したあと、ラピRHが以下SSのように不思議がる → 担当者が説明を省略していたなら思いっきりツッコんでやろうと考えていたが、先手を打たれてしまった(⋯⋯チッ)

さらに、ラプチリオン用としか思えないものまで存在する異様な光景に、ある意味度肝を抜かれた or 意表を突かれて笑ってしまった諸兄も少なくないはず → 管理人は後者だったが、確かにどこからどう見ても、間違いなくまごうことなき畑である

・ホエリーの噴気孔から噴き出す水が、ラプチリオンの畑を潤していると判明 & 以下SSのような姿の人影も発見する


・さらに「ナユタ」と名乗ったニケが、スノホワ達パイオニア部隊の4番目のメンバーと判明 & 主人公を「旦那」と呼び挨拶をする → ちなみに、英語版を調べた結果、ナユタ独自の呼び名は以下のとおり
●スノホワ = 本来:Snow White → 英語:White Snow(単語を入れ替えただけ)→ 日本語:白雪
●ラプンツェル = 本来:Rapunzel → 英語:Persinette(以下に詳細を記述)→ 日本語:髪長
「Persinette(ペルシエット)」は、イタリアの古い民話『Petrosinella(ペトロシネッラ)』が原話とされており、フランスの作家シャルロット・ドルノワ夫人がフランス語版『ペルシエット』として発表 → のちにグリム兄弟がドイツ語の『ラプンツェル(髪長姫)』として再編 & 世界的な有名作品に(Google検索の『A.I.による概要』を参照 & 管理人が独自に編集)
●白紅蓮 = 本来:Scarlet → 英語:Scarlet(そのまんま)→ 日本語:紅蓮
おそらく担当者は、読者にパイオニアのことだと気付かせる目的で、あえて彼女だけそのままの表記にしたのだろうが、スノホワの時点ですぐわかる & 何のひねりもないのはちょっとかわいそう → 管理人なら『白笠』or『剣客』などと書く
●主人公 = 本来:Commander → 英語:Great Hero(ついにラプラスの仲間入り?)→ 日本語:旦那
本来は『旦那 = Husband』だが、担当者は一部のニケ(ラ〇・ア〇ス・イサ〇ル・サ〇ラ・〇ザンナなど他多数)から猛反対 & 殺害予告を受け、仕方なく?当たり障りのない?表現にしたのだろう
・主人公達がナユタ & パイオニアの関係を確認するため、彼女にいくつか質問 → その結果、ラピRH曰く「むしろ無関係と言われた方が見逃せなくなってきた」レベルで証明されてしまう(この時点で、ラプチリオンを『調和卿』と呼称)
・ナユタから「ラプチリオンがレヴィアタン達を迎えに行った」という話を聞き、彼女の案内で彼らの所へ向かうことに → マクスウェルSCがメティスSCの自己紹介をしたあと、ナユタが声枯れしたラプラスSC達の喉に両手をかざし、黄金の光を発して治療する(ラピRHの言動を含め、この時点で彼女が何者か、ある程度勘付いた諸兄も多かったはず)
・ナユタ式『ウザ絡みするヤツ撃退法』は、以下SSのとおり → これをひたすら継続すると、3枚目のような効果が得られる



・ラピRHが以下SSのような質問をしたため、ナユタが彼女の胸のあたり(コアがある場所)に手を伸ばす → 黄金の光を発して調査した結果、「融合している」と語る(諸兄もすでにお分かりのとおり、イベント『FOOTSTEP, WALK, RUN』に登場したD.E.E.P.が、軌道エレベーター地下付近でレッドフードに処置を施した一件のこと)

・さらに、2枚目7段落~3枚目1段落の内容についてもお気付きになったはずだが、ナユタの発言はまさしくレッドシューズがシンデレラなどに語っていた話 & 考え方そのもの → この時点で、あのクソ女と何らかの関係があることはほぼ間違いないはず(こちらの巨乳っぷりから判断するに、もしかすると怪しげな修道服?の下は、『赤靴と同じアンバランスボディ & 容姿をしたニケなるもの』が隠されているかも⋯⋯?)



・ホエリーの背中に作ったラプチリオンの畑について、以下SSのような新情報が追加される




・さらに、以下SSのような話を続けた結果、ジズはすっかりラプチリオンと打ち解けたらしい → 一方のレヴィアタンはまだ思うところがあるらしく、上手く気持ちを切り替えられない模様(彼の偉大な業績の数々に関する詳細はこちら)




・ナユタが超のつく & 常識外れな方向音痴と判明 → マクスウェル曰く「ほとんど一直線」に進めば到着する『ひれのような場所』ですらまともに辿り着けない(後ろからついてくるだけでも、途中で道を外れかけるほど)
・目的の場所に到着後、ホエリーの内部に続くエレベーターを起動しようとした矢先、ロード級を含む大量の飛行型ラプチャーが接近 → ホエリーにいるラプチャーでない & 何者かの指示で襲撃してきたことは明白のため、ナユタを除く主人公達だけで交戦を開始(彼女が戦闘に不参加の理由は、彼らの実力を測るため)
・いつの間にか制服の左腕部分に血が滲むほどの怪我をしていたにもかかわらず、主人公曰く「言われるまで気付かなかった」ほどの速度で回復してしまう → 念のためラピRHが確認するも、「やはり傷はない」とのこと(そのやり取りを見ていたナユタから、以下SSのように質問される)





・ナユタ曰く「エデンの槍」と呼ばれる巨大な青い光が、すさまじい音と共に一面の曇り空を貫く → レヴィアタン達もその光景を目撃しており、ジズが「ベヒモスを連れてあれが何か調べに行こう」と言い始める(しかし、ラプチリオン曰く「どうしても紹介しておきたい友だちがいる」と引き留めたため、それ?に会ってから去ることに)

アニス編
・アウターリムの防壁にて、ネオンがバイパー & ジャッカルと再会する → こちらの『アニス編』最後で、「アテがある」と言っていたのは彼女達のこと(バイパー曰く「ジャッカルを含め、許可がないとアウターリムから出られない」らしく、他にも意味深な発言をするが「あとで見せてあげる」とのこと)
・ネオンが『ハデに遊び回っているプロデューサー兼作曲家』の居場所をバイパーに尋ねた際、彼女曰く「バッドドリーム」の可能性を示唆する → あちらで復活したバイパーがジャッカルと再合流して以降、「今はアウターリムを安定させるために活動しているから、できることも増えている(ただし、アウターリムの中でだけ)」ため、エキゾチックを取り巻く環境なども、以下SSのように変化 & さらに3枚目の事実も発覚(詳細はこちらの『アウターリムの内部』を参照)



・上記の話の続きとして、ニケ化したE.H.がエキゾチックの新リーダーとして登場する → それに対し、ネオンが「なぜニケになった & エキゾチックのリーダーはテロリストしかなれない決まりでもあるのか?」と尋ねる(回答は以下SSのとおり & ネオンの質問に即答しているため、E.H.の考えが整理済みなのは間違いない)



・返す刀で、ネオンがバイパーにも同じ質問をするものの、あちらで殺されかけた事実もあり、より辛辣な言葉を投げ掛ける → 詳細はこちらの『バイパー』を参照(もちろんジャッカルも例外ではないが、E.H.達と同じレベルの会話ができるとは到底思えないため、以下SSのような感じで即終了)

・とりあえず話が一段落したところで、ネオンが以下SSのような質問を投げ掛ける


・上記2枚目5段落以降の内容が、E.H.曰く「エニックの製作したニケ2体」によるもの & その結果、エキゾチックの役割も以前と比較して大きく変わったと判明する → 詳細はこちら
・バッドドリームに向かう途中、E.H.がネオンをある場所に誘い、以下SSのような話を切り出す → 7枚目7段落の相手が誰であるか、諸兄もすぐお分かりになったはず







・ようやく目的地のバッドドリームに到着 & バイパーから説明を受けたあと、彼女が携帯を操作 &「AAF-104の『ランウェイ』という場所に行け」と指示された模様 → この時点で、ネオンが探している人物の名前も判明する(詳細はこちら)

・一方その頃、アニスはノイズが使用している1枚目のようなトレーニングルームを借りて練習中 & 彼女から炭酸水+おやつの差し入れまでもらう → さらに、ボリュームも2枚目のような話をしながら登場 & そして3~4枚目のとおり、思わぬ展開に(しかし、またもマスタングが狙いすましたかのような妨害工作を発動する)






・ノイズ達が退室して3時間後、とうとう我慢しきれず、あれだけ嫌悪していたエゴサーチに「ちょっとだけ」手を出してしまう → その後、一瞬ゾッとするような表情 & 嘔吐しながらひたすら検索し続ける様子は、もはや薬物中毒者そのもの

・そしてアビスタから以下SSのような状態だったと説明され、携帯を没収されてしまう → いくら自業自得だったとはいえ、意味不明な発言まで飛び出す有様 & 彼女に付き添われて退院したのはいいものの、もはやベイの視線恐怖症すらかわいく見えるほど、メンタルは以下SSのようなボロボロ状態に(5枚目SSのあと、マスタングから「約束の場所へ」という内容の連絡が入ったことをアビスタが読み上げる)





・マスタングの部屋で、こちらの『プリティー』に掲載したSSのような話をするも、両者の考えは平行線で終わる → おそらく担当者は、CHAPTER.40以降に繋げる = 引き伸ばす目的で、あえてマスタングに『アニスが自分で気付くためのヴィラン役』を任せたのだろう(イベント『Cherry Blossom』などでは、ちゃんと相手に理由を説明 & 納得させる手法を採っており、管理人的は初読時に違和感を拭えなかった)

・マスク & サングラスの変装姿で指揮官室に戻ってきたあと、アビスタから以下SSのような話を伝えられる


・アビスタから「アークの星になろうと頑張っていたのに、おもちゃにされたからアークが嫌いになったのか?」と問われたため、アニスがそのことを知っている理由を聞き返すも、以下SSのようにはぐらかされる(この時点で、アニスと何らかの関係があったことは容易に推測可能)



・これ以降、アビスタの過去 & アニスとの関係が明らかになる → 詳細はこちら(とりあえず、また明日来ることにしてその日はこの話で終了)

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