ピルグリム(エピ&イベント)2

ページ名:ピルグリム(エピ&イベント)2

 

個別エピソード & イベント内などで明らかにされている、ピルグリム所属ニケの秘密をまとめてみました。

不明瞭 or それらに関連する内容は、作中で説明された会話などを元に、管理人なりの理由を踏まえて記述しています。

新情報などを確認次第随時更新しますが、もし何かお気付きの点などがございましたら、お気軽にコメントしてください。

 

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白紅蓮

・黒紅蓮が思考転換後、正反対の色に容姿が変化した現在の姿 → 管理人的に『リリーバイスの死によってスノホワID & ラプンツェルPGが思考転換したのは理解できる』ものの、黒紅蓮はいまだに納得がいかない(理由は『実姉の薔花を自ら殺めざるを得なかった際も未変化だったのに、肉親でもないリリスで変化するのは不自然』なため)

・本体の姿である黒紅蓮時代、どちらかと言えば下戸に近かった(酒はほぼ飲めなかった)が、とあるきっかけで嗜むように → 現在では『ピルグリムの呑兵衛』&『マリアンを酒乱にした元凶』として、諸兄もよくご存じのはず

しかし、アニスから「ほんと、あんたってちょっとしかお酒飲めない & 弱いくせに、何でそんなに飲もうとするの?」と指摘されているため、下戸な体質は改善されなかったらしい(白紅蓮エピソード1より)

・どれだけ酒好き & 主人公を「ぼっちゃん」と呼んで可愛がっているかは、彼女の言動から容易に推察可能 → しかも、半ば拉致る形で主人公を2回にわたって地上に連行 & あちこち連れ回しており、パイオニアの中で最も前哨基地を訪れているはず(白紅蓮エピソード1 & イベント『New year New SworD』より)

指揮官室を訪れた頻度 & 手土産を内容順に整理した場合、10日前 → 1週間前(3日後 & 果物持参)→ 5日前(2日後 & 魚持参)→ 3日前(2日後 & シカ肉持参)→ 1日前(2日後 & 手ぶら)→ 今日(1日後 & ゲロ嘔吐1分前で主人公拉致)

・ニケの中で彼女だけが剣を振るう理由は、以下SSのとおり → さらに詳しい内容は、イベント『OVER ZONE』第2部『殺す鋼鉄、生かす鋼鉄:B』& イベント『New year New SworD』を参照されたし(白紅蓮エピソード2より)

・彼女には、少なくとも『光学ズーム & 熱源で対象を区分可能な機能』が搭載されている → 現在のニケにない理由は、こちらの上から13番目に記載済み(白紅蓮エピソード2より)

・彼女が地上に畑を作っている理由は、以下SSのとおり(白紅蓮エピソード3より)

その後、以下SSのような質問をされるが、諸兄ならどう答えるだろうか? → 管理人なら、彼女に激怒されることを承知で「不要」と即答する(理由は『私利私欲のために他者の命を奪う生物はこの世で人間ぐらい & 数千年が経過しても戦争を止められず、ラプチャー未満の存在であることは言うまでもない』ため)

こちらでルピーが語っていた『彼氏ができたらやりたい101のリスト』で述べたとおり、白紅蓮も管理人と似たような考えを持っているらしい(白紅蓮エピソード4 & ルピーエピソード5より)

・蜂蜜酒を一緒に飲み始めた際の時間経過は、『3時間 → 2時間 → 2時間 → 少し居眠り → 彼女の肩を借りて翌朝までぐっすり』= つまり『7時間連続で飲み続け、5~6時間ほど眠った』ことになる(白紅蓮エピソード5より)

・「地上奪還に成功したら静かに暮らしたい」とのこと(白紅蓮面談:15より)

・以下SSのような話をした結果、イベント『New year New SworD』に繋がったのかもしれない(白紅蓮面談:19より)

・全20回中、酒関連の話題はなんと9回 → ほぼ1 / 2の割合で発生しており、もはや頭の中は酒 & 農業+主人公のことが大多数を占めているのだろう(白紅蓮面談:01、08、09、11、12、13、14、16、17より)

・以下SSのとおり、風流な彼女らしい特技?を持っているとのこと(ラプンツェル面談:20より)

・blablaの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージは、以下SSのとおり(白紅蓮blablaより)

 

これ以降は、イベント『GODDESS FALL』で明かされた『彼女の行動』と言うべき内容になる →『謎の解明』の冒頭で述べた『初めにお読みください』と重複するが、閲覧の際は全て自己責任で

第1部で明かされた内容は以下のとおり

・ナユタの招集に応じてエデンに駆け付けた際、彼女からドロシー & クイーンの情報を聞く → クイーン砲により壊滅したエデンにて、クイーン討伐という共通の目的を果たすべく、ヨハン達と協力することに(『おかしな者たち:A』より)

・ペアを組むことになったイサベルと、以下SSのような会話を交わす → パイオニア & インヘルトが、なぜ決別 & 別々の道を歩むことになったのか、白紅蓮視点の詳細が明らかになる(『おかしな者たち:B』より)

・パピヨンの補給を受けつつ、イサベルと共にひたすらラプチャーの殲滅に勤しむ(『戴冠:B』より、詳細はこちら

・クイーン砲2発目の2時間後、エデンの槍が発射可能になるも、インディビリア & タイラント級が戦線に出現 → インディビリアの不意打ちに遭い腹部を負傷したため、イサベルと共に後退する(『2000:A』より、詳細はこちら

 

第2部で明かされた内容は以下のとおり

・宇宙ステーション攻略戦前、イサベルと以下SSのような会話を交わす(『天空を彩る翼:A』より)

・ついにクイーンと対峙 & チャイムとの約束はもちろん、『クイーンの首を斬り落とす』という自身の悲願を成就すべく、最終決戦に突入 → しかし、クイーンの異常な回復能力により、消耗戦を余儀なくされてしまう(『双頭の火竜:B』より)

ここで、ちょっとだけ激戦の『息抜き』として、クイーンと最も近い距離で戦う彼女のプリケツSSを掲載しておく →『違うものを抜いて』リラックス(すっきり?)するもよし、ご利用は計画的に(『双頭の火竜:B』より)

・長きにわたる死闘の末、見事クイーンを討ち果たすことに成功 & パイオニア全員が歓喜に打ち震える → 言葉では到底いい表せないほど、万感の思いが彼女の全身を駆け巡っていたことだろう(『GODDESS FALL:B』より)

1枚目で桜?の花びらが宙に舞っており、彼女が成し遂げたという何よりの証拠である

・しかし、『このあと判明するイベント内情報を総括しても、管理人的には矛盾だらけ』の展開により、リリーバイスの体をした『何か』の攻撃を食らい、以下SSのような状況に(『GODDESS FALL:B』より、あとで判明した被害状況はこちら

 

シンデレラ

・何かにつけて『美しい』の言葉を多用する話し方が特徴 → 例えば以下SSのような感じ(CHAPTER.33『美しい姿』より)

・管理人最推しのクラウンお嬢様同様、防御型にもかかわらず、強化 & 運用次第ではトップクラスに強いバースト3ニケとして君臨 → CHAPTER.32のボス『ミラーコンテナ』戦などで、アインと共に活躍 & 大変お世話になった諸兄も多いはず

・本来は以下SSのように青い目をしていたが、レッドシューズの身勝手な実験により赤く変色してしまい、こちらでようやく復活を果たした際も元どおりにはならなかった(イベント『OLD TALES』第1部『出撃前夜:A』より)

・他のオールドテイルズメンバーに先駆けて実装 & こちらの計算結果で85年ぶりに復活を果たし、今のところ順調に『伝説の時代』の仲間達と合流している(CHAPTER.32の『取り戻す:B』& イベント『UNBREAKABLE SPHERE』より)

・超高強度の特殊ガラスコーティングが施されたボディを持ち、短時間であれば浮遊 & 脳波でコントロール可能なジェネレーターまで内蔵している(イベント『OLD TALES』第1部『ヘレティック・アナキオール:A』より)

・元々高性能 & 攻守に優れていたが、アナキオールと化してさらにスペックが跳ね上がったため、彼女のボディ & 専用武装(通称『ガラスの靴』)は他4名の攻撃を受けても平然としていた → 全能力が3倍に強化されていた場合、こちらの逆算から本来でも20トン近い衝撃に耐えられると推測

・余談ではあるが、元ヘレティック(アナキオール)だったため、その気になれば巨大化も可能 → ただし以下SSの理由により、誰もその姿を見たことがない(CHAPTER.34『狩りの計画』より)

・日頃からせっせと尽くしてくれるグレイブに何かお返しをしようと考え、主人公達と相談した結果、思い出の料理であるスープを作っておもてなしすることに → 料理を一度も作ったことがないのになぜか自信満々で、完成品の状態 & お味の方は以下SSのとおり(シンデレラエピソード2より)

・数えきれない失敗を重ねた結果、ついに以下SSのような味を出せるまでに → しかし、香りづけのハーブが足りないと判明したため、シフティーから「居住地裏手の草原に自生している確率が高い」との情報を入手(シンデレラエピソード3より)

・無事にハーブを入手して数日後、とうとう以下SSのような『思い出の味』の再現に成功(シンデレラエピソード5より)

エロいフェロモンを漂わせながら食材を無駄に消費 & 得体の知れないものばかりを作った挙句、食してもらう相手に毎回極度の緊張感 & 余計な気遣いまで強いる某巨乳ニケは、彼女を見習って猛省 & 当分の間料理を自重していただきたい

・『鏡を愛する会』会長の彼女から、以下SSのようなありがたいアドバイスを賜る → 文頭の会は、管理人が勝手に作った架空の組織 & 本編とは何の関係もないため、誤解されないよう注意されたし(シンデレラ面談:05より)

・確かに主人公の言うとおり、他者からすれば前髪で顔が隠れていない左側の方に目が行くため、あながち的外れな意見ではないはず →『特徴的な鼻の形をしていたため、より美しい写真を残せるように左側から撮影してもらった』という故オードリー・ヘップバーンの逸話が有名(シンデレラ面談:09より)

・話の内容から彼女の年齢が割り出せるため、各所のデータを引っ張り出して説明する(シンデレラ面談:11より)

こちらの時系列 & 以下SSなどの内容をまとめ直すと、当時は次のような流れで話が進む

  1:開戦(人類連合軍結成)から約1年半後、黒紅蓮以外のゴッデスメンバー5名がロールアウト

  2:初戦から勝利を収めていたが、いわゆる『広報活動』のため、約半年間各地を転戦していたと仮定(開戦から約2年)

  3:2の期間中、黒紅蓮姉妹が特殊部隊で活躍 &『内乱』勃発(開戦から約1年9~11ヶ月)

  4:黒紅蓮加入後、ゴッデス指揮官が以下のように発言(開戦から2年、イベント『RED ASH』の『最後の手段:A』より)

・幼女時代のシンデレラが以下SSの場面に遭遇したのは、黒紅蓮がまだ未加入だった2~3の期間(開戦後約1年半~2年の間)→ つまり、『2枚目の内容が正しい & 設定ミスなどではない』ならば、どんなに多く見積もっても当時『2歳半』である(イベント『OLD TALES』第1部『2つ目の童話』& シンデレラ面談:11より)

要するに、『生後約900日 & 幼稚園にすら通っていない幼児が、鉄パイプを持ってラプチャーに立ち向かおうとしていた』(⋯⋯え?)&『その後の経緯は不明だが、フェアリーテールモデルの適合者と判明したため、彼女は1000日にも満たない短い人生を終え、ニケとして第2の生を歩み始めた』ことになる(⋯⋯は?)→ もはや担当者の設定ミスにしか思えない

・さらにこちらの各種情報を踏まえると、『4から半年以内にニケ化 & 以降約1年2~3ヶ月にも及ぶ厳しい訓練の日々を開始した』わけで、ゴッデス部隊と一緒に戦う予定だった『クイーン討伐作戦』直前で、彼女の脳は『まだ4歳程度』という驚愕の事実も判明(ニケ化以降は脳年齢など、当時からNIMPHで自由に調整可能だったのかもしれない)

つまり、レッドシューズは、『本来なら幼稚園児の幼女が抱いていた、彼女の全人生とも言うべき夢を、自分勝手な欲望のために跡形もなく破壊 & 私利私欲のために最大限利用した』のである → 管理人はただまとめた内容を淡々と書いているだけだが、半ば忘れていた赤靴に対する怒りがふつふつとこみ上げて⋯⋯ UGAAAAA! あのクソ女め!!

・エイブに助けられたあと、彼女の個人用バンカーで以下SSのように号泣したのも無理はない & 当然だったと言えよう →「美しい」と連呼 & 美しさに半ば固執している様子も、もしかすると上記のような出来事が一因と思えなくもない(イベント『OLD TALES』第2部『化け物の涙:A』より)

・当初は彼女も自身の発言を覚えていなかったが、復活した今は、2枚目でエイブから聞いた内容をちゃんと記憶している(シンデレラ面談:18 & イベント『OLD TALES』第2部『いつも見守っている:B』より)

・blablaの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージは、以下SSのとおり(シンデレラblablaより)

別アカウントの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージも存在する(blabla依頼より)

・メール魔 or 電話魔の親戚?に該当する『写真魔』だったことが判明 → ということは、撮影時にあれこれポーズを変えているはずで、もしアルカナと一緒にプリクラなどを撮り始めようものなら、ティアのスイーツ撮影同様、主人公は数時間外で待たされる or 彼女達に囲まれて一緒に撮影している = どちらにせよ地獄だろう(シンデレラblablaより)

 

スノホワHA

・セシルから新ボディ & 装備を受け取る際、以下SSのような話も聞かされてたらしい(スノホワHAエピソード2より)

・思考転換の詳しい内容は、以下SSのとおり → 2枚目当時、3枚目のような感じで発生した(スノホワHAエピソード2 & イベント『OVER ZONE』ミニイベント『WHITE MEMORY』より)

後述するスノホワIDの項目でも出てくるが、おちびちゃん時代 & 思考転換直後のスノホワ変身時の記憶もばっちり思い出している → NIMPHが『バックアップを取らないまま強制削除した』にもかからわず、『自動で完全復活』するとは何と便利な機能だろうか⋯⋯(イベント『ARK GUARDIAN』第2部『アークガーディアン:B』より)

・1枚目の場所に到着後、3枚目の物体を掘り当てる → 外観は4枚目 & 中身は5枚目のとおり(スノホワHAエピソード3 & イベント『OVER ZONE』ミニイベント『WHITE MEMORY』より)

ちなみに、ゴッデス部隊のメンバーは、以下SSのような感じで書いていたらしい

・紙切れに書かれた内容は、1~2枚目のとおり既出だが、とりあえず再掲しておく(イベント『OVER ZONE』ミニイベント『WHITE MEMORY』& スノホワHAエピソード4より)

・黒色が嫌い → 理由は「クイーンを象徴する色のよう」だから(スノホワHA面談:19より)

⋯⋯ということは、少なくともD、K、アリア、ウンファ、ウンファTU、エードAB、エマ、エマTU、ギロチン、クエンシーEQ、グレイブ、黒紅蓮、ココア、サクラ、ジズ、デルタNT、ドレイク、ナガ?、ノワール、バハムート、ベスティー、ベスティーTU、ベヒモス、ベルベット、マストRM、ミハラ、ミハラBC、メイデン、レーベル、レヴィアタンも嫌いってことなのか⋯⋯? → シンデレラが聞いたら「私の最高の観客を頭ごなしに侮辱するなんて、あなたいい度胸してるわね?」と巨大化+ブラン & マルチャーナもブチ切れかねない事態に発展+ロザンナは困惑するのだろう(口は災いの元)

 

スノホワID

こちらの黒紅蓮同様、エピソードは当時の状況 & 面談内容は『思考転換後のスノホワが自分の過去を回想する』という特殊な形式で話が進む → そのため、会話相手は主人公の代わりにゴッデス指揮官が担当している

・ゴッデス部隊で3番目に合流 & エピソードの内容に関してはこちらを参照 → 以下SSのとおり、ゴッデス部隊合流の前日弾であることも判明済み(遺失物『イベント』の『初めての出会い:03』より)

・ゴッデス部隊では、レッドフードから「おちびちゃん」呼び & リリーバイスからも「お姉ちゃん」と呼ぶように言われており、マスコット & 妹的な存在だった →『縁の下の力持ち』的な存在で、以下SSのように評される能力を駆使して戦い抜く(スノホワIDエピソード2より、詳細はこちら

・この当時から培われた食いしん坊な性格は、スノホワにそのまま受け継がれた → 以下SSのようなアップでも見落としそうなほどわかりにくいが、右口角から『よだれの滴』を垂らしている(スノホワIDエピソード3 & 面談:18より)

・地上奪還後は「みんなで一緒に旅をしたい」という夢を抱いていた(スノホワID面談:13より)

・「みんながいなくなって、自分だけになるイヤな夢をよく見る」ことがあったらしい(スノホワID面談:17より)

・趣味は武器作りとのこと(スノホワID面談:20より)

・以下SSのようによくヘッドロックをかけていたが、その理由は2枚目のとおり(イベント『RED ASH』第1部『ヘッドロックとブリーフィング』& レッドフード面談:09より)

 

これ以降は、イベント『ARK GUARDIAN』で明かされた『彼女の行動』と言うべき内容になる →『謎の解明』の冒頭で述べた『初めにお読みください』と重複するが、閲覧の際は全て自己責任で

第1部で明かされた内容は以下のとおり

・アナキオールを倒したレッドフードが『真の意味で』ゴッデス部隊を去って以降、ドロシー達は彼女が悲嘆にくれて工房に引きこもっていると思い込んでいた → これは彼女達の勝手な思い込みであり、実際は『広い工房が足の踏み場もないほどの装備 & 武器で溢れかえって』おり、ひたすら制作作業に没頭していたと判明(『子ども:B』より)

・ドロシーの部屋で『重要な話』をしたリリーバイスが外に出た際、話を盗み聞きしたか否かはともかく、なぜか『扉の前に立って』いた = レッドフードから遺品受け取りをあっさり見破った勘のいいおチビちゃんが、お姉ちゃんの違和感に気付かないわけがない → 赤頭巾の方法があまりにもヘタ & 露骨すぎたため、「あんなの誰でもわかるでしょ!」と言われてしまえばそれまでだが⋯⋯(『敗北と向き合う方法:B』& イベント『RED ASH』第1部『別れのプレゼント:B』より)

・イベント『RED ASH』第1部『赤と白:B』でもほぼ同じミスをしていたが、ゴッデス指揮官 & リリーバイスも「予想外の状態になるとパニックになるのは相変わらず」と評している(『最強のニケ:B』より)

・第1次封鎖終了後、ゴッデス部隊慰労お食事会にて、彼女の見事?な食欲も披露される →「ボディの各所が成長期だから、たくさん食べてるんだよ」などの野暮な回答をしてはならない(『迫りくる終わり:A』より)

・第2次封鎖終了後、ラプンツェルPGを戦闘不能 & 突如出現した初期ヘレティックへ真っ先に攻撃を仕掛けるも、異常なほどの回復能力で即修復されてしまう → リリスが圧倒的な猛打で倒したものの、直後に彼女も戦闘不能 & 以下SSのような危機的状況に陥る(『迫りくる終わり:B』より)

 

第2部で明かされた内容は以下のとおり

・量産型ヘレティック3体が倒れたリリーバイスを取り囲んだため、彼女を守るべく半狂乱で銃撃するもすぐに弾切れ & またもパニックを起こして弾倉を落とす → 結局地面に座り込んだまま、引き金を引くことすらできず躊躇しまくる(『傷ついた英雄たち:A』より)

・結局リリーバイスが窮地を救い、以下SSのように苦悩する → 彼女の気持ちは理解できる反面、管理人的に正直『戦場を甘く見過ぎ』としか言えない → おそらく黒紅蓮も同じことを言うだろう(『傷ついた英雄たち:A』より)

そもそも彼女は、この時点ですでに正式なゴッデス部隊の一員 & ニケがヘレティック化する知識を有しているため、戦闘前の武装チェックと同様に、『最悪の状況』に直面した際の心構えも準備しておくべき → こういう時だけ「子供だから仕方がない」という都合のいい言い訳は通用しない+足手まといになり得る(彼女自身もそれを痛感しているからこそ、自分が戦場でいかに非力 & 優柔不断であるかを改めて思い知った = 現実から目を逸らしていたことに気付いたはず)

・リリスが吐血した事実から、この時点でリリスの詳細を知らなかった黒紅蓮 & ラプンツェルPGも気付いたはず → ドロシーに「彼女の後を追って話を聞いてみてください」と指摘されるが、お姉ちゃんの寿命が残り少ないと確信 & 2枚目のように回答する(『傷ついた英雄たち:B』より)

・スノホワID曰く「ずっと前に見つけた」こちらの花畑で、最初はリリーバイスがはしゃぐ様子を1枚目のような表情で見守るも、自分の死が間近に迫っている状況にもかかわらず、明るく振舞うお姉ちゃんに心を痛める(2~3枚目)→ ゴッデス指揮官から、彼女に最後の贈り物をしてくれた礼を言われ、4~5枚目のシーンへ(『純白のリリーバイス』より)

・第3次封鎖では勝利の翼号に乗って大活躍するも、20機以上のストームブリンガーに襲撃されて某所に墜落してしまう → その際、身を挺して彼女を守った『背中が原型を留めていない』& ラプチャーのビーム砲により頭を吹き飛ばされた量産型ニケ達の姿を目の当たりにする(『塗り替えられる白:A』より)

・彼女以外全滅した状態で、さらにいつものパニックを含む以下SSのような絶体絶命の窮地に → ちょうどその時、仲間から2枚目のような通信も届き、もはや彼女の命は風前の灯火と化す(『塗り替えられる白:A』より)

・極限状態に追い込まれた彼女のNIMPHが、ついに思考転換を発動する → イベント『OVER ZONE』などで『思考転換にも例外がある』ことは判明済みだったものの、新たな事実が浮かび上がる(『塗り替えられる白:B』より、詳細はこちら

ちなみに、彼女の場合は以下SSのような内容で情報が再構築された模様

・思考転換ガチャの『成功』を見事引き当てた結果、以下SSのように覚醒(『塗り替えられる白:B』より、詳細はこちら

・その後は以下SSのとおり、バーサーカーを彷彿とさせる『防御無視 & 攻撃一辺倒』の戦術により、量産型ヘレティックを含めて全滅させてしまう → この時点で『おチビちゃん』だったスノホワIDはこの世から消滅したため、以降の情報は当記事の『スノーホワイト』に記述する(『塗り替えられる白:B』より)

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