モリー

ページ名:モリー

 

ゲーム内で説明されている会話などを元に、モリーの各種情報をまとめました。

主にイベントなどで、管理人が本記事に該当する内容を確認次第、随時更新していきます。

もし何か気になる点 or 不足している部分などがございましたら、お気軽にコメントしていただければ幸いです。

 

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モリー

・インキュベーター部隊についての説明は後述のイベント項目内でも行っているが、エピソードの詳しい内容も掲載しておく(モリーエピソード2より)

・モリーの話を労働者の例に置き換えると、『仕事能力が欠如しているのに態度だけはデカい役立たず』&『いてもいなくても差し支えないほど無能だが、まかないだけは他人の倍の量を要求する』感じなのだろう(モリーエピソード2より)

もうお気付きだろうが、モリーが主人公のことを「評価者様」と呼ぶ理由は、彼が評価者制度でモリーを登録したため

・シミュレーションルームでの具体的なテスト内容は不明だが、A ~ Fの6段階評価で『全てF』という結果に終わる(モリーエピソード3より)

・評価の仕方 & 評価方法は以下SSのとおり(モリーエピソード3 & 4より)

・カウンターズを呼んでまでモリーを鍛えることに違和感を覚えたラピが、主人公に真意を尋ねる(モリーエピソード4より)

・1週間カウンターズから様々な知識を詰め込まれ、再度テストした結果、E評価の判定が出る(モリーエピソード4より)

以下SSの1枚目で出てきたサバイバルグッズ(特にシャベル)は、彼女がイベント『UNBREAKABLE SPHERE』で持ち歩いていたものと同じなため、ラピの教えをしっかり守っていたことがわかる

・しかし、他者の足を引っ張るしか能のないインキュベーター所属ニケに嫉妬され、D評価を目指す一歩手前で台無しにされてしまう(モリーエピソード5より)

インキュベーター部隊の管理室も十分無能だが、所属ニケは同様 or それ以上に頭が回らないらしい → 軽く理由を挙げるとすれば、おおよそ以下のとおり(モリーエピソード5より)

  ①嫉妬するのは勝手だが、モリーの様子を見て主人公に頼みに行くなどの手段を講じず、そもそも彼が登録にくる以前から評価者が来ないとわかっているのに、モリーの件を見て妨害工作に走るだけ → 最初から評価者制度に対して苦情を申し立てていたならまだしも、どこかの部隊に入る数少ないチャンスを自ら潰していることを理解できない

  ②内部でチームを編成したところで、元々使い物にならないニケが束になっても任務をこなせるわけがない → できる自信があれば最初からそうしているはずだが、今までそれをしていなかったということは『それをやったら失敗する』=『死亡コースまっしぐら』ということを理解しているから

・最終的に彼女から以下SSのようなblablaが届くも、1枚目の辻褄が合わない → おそらく後述のイベントで登場したリトルマーメイドを指しているのだと思うが、2枚目下で記述したような疑問が複数発生する(モリーエピソード5より)

  ●彼女の携帯は消息を絶つ目的でミハラBCに渡しているため、その直前に送信することはおそらく可能だったはず

  ●しかし、イベントの内容を基準とするのであれば、『主人公がカウンターズの指揮官になった直後』にモリーと出会ったと仮定しても、管理人の計算上、半年はおろか1年すら経過していない(詳細はこちら

  ●「⋯⋯いやいやそうじゃなくて、『長い歳月が過ぎた』と書いてあるんだから、数年後の未来とかの話じゃないの?」と思うかもしれないが、「じゃあ、主人公の連絡先が登録された携帯はどこから入手したのか」or「数年前の話を、以下SSのような口調でいきなり連絡するのか」などの説明ができない → もし数年ぶりに連絡したとしても、「以前評価者制度でお世話になったモリーです、私のことを覚えていますか?」などの書き出しで始まっていないのは不自然

・blablaの顔アイコン & プロフィールの一言メッセージは、以下SSのとおり(モリーblablaより)

・基本的に、世間一般でかわいいとされるものに興味のないふりをするも、誰もいない場所では触ったりして楽しんでいる → ぬいぐるみ & 人形など(モリー面談:02より)

・孤独を好む → 理由は「仲間 & 友達にあとで裏切られるなら、最初からいない方が楽」だから(モリー面談:14より)

 

イベント『UNBREAKABLE SPHERE』で明かされた内容は以下のとおり

・どのような過程でニケ化したかは不明だが、独自の顔 & 名前が与えられているにもかかわらず、特殊な才能なし & 各種能力も軒並み平凡 → 初対面の女性研究員から「何かの間違いじゃない?」と嘲笑されるほど(量産型はタイプごとに全員同じ顔だが固有名があるため、スペック的に彼女達とほぼ同じだったのかもしれない)

・それ以降、平凡すぎる能力しか持たない彼女に対し、他の量産型からありとあらゆる陰湿な嫌がらせを受け続ける → その結果、性格 & 考え方がネガティブな方向に極振りしてしまう(他人を一切信じられなくなるのも当然)

・ニケになった以上「使えないから即廃棄処分」というわけにもいかず、最終的に『インキュベーター 』と名付けられたミシリス部隊に配属される → さらにジエンがサイドストーリー『WORDLESS』でキメラ化したユニの性能実験役に抜擢(シュエン同様、ニケを虐待することに関しては姉妹揃って超一流と言ったところか)

・英語のつづりは『incubator』で、元々は『孵卵器 & 一般的な環境では生存が難しい未熟児や新生児に、適切な温度・湿度・酸素濃度などを提供する保育器』を指す言葉 → そのため、前述の意味を想起させる部隊名が付けられたと推測

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