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モジュールアップグレード論文1(2022年6月28日)

2022/06/28 アップデート 塵影の余韻 段階で公開の評価論文

模组升级选谁强?令超神,深海猎人史诗级强化?【模型变化1】より

モジュールアップグレードは誰が強い?リィンT0、アビサルハンターに伝説級の強化キタ?【モジュールアップグレード1】

はじめに

こんにちは アカウントを借りるのが苦手な彩虹です
今回は約束した通りのモジュール動画です

今回のモジュールアップデートとアップグレードの数に対して
必要素材が少ないので
今回は集中的に個人的にはアップグレードに値すると思うモジュールを話す

元々は高レアも低レアも一緒にするつもりだったが
書き終わったら文章が長すぎて 動画にはし難かったので
今回はとりあえず星六たちのモジュールの話をする

目下モジュールはアップグレードに値するか否かを判断するには二つの基準がある
一つはモジュールのアップグレードはオペレーター自身にとって大幅の強化になるか否か
二つはモジュールのアップグレードによって現環境でオペレーターは強く出れるかどうか

結論から言うと

リィンについて

レベル3で召喚物のステータスを強化する 詳細は下の表を参照

備考:

高級形態では以下の永久バフを獲得

最大HP+100%、攻撃力+80%、防御力+80%、

耐性+100%、攻撃間隔+0.8秒、ブロック数+2


おさらいしよう
 S3で合体した上位形態は元の召喚物にバフをかけることでできている

よって上位形態のステータスも比例的に強化される
大多数のドクターにとって
このモジュールはレベル2まで強化すれば十分使える
召喚物が一つ増えるってのは リィンの3つのスキル全てにとって質的な変化になる
 S2は一体分の火力が増えて、それに応じてバインドできる対象も2体増える
一番の目玉はやはり S3
ブロック4、HP7000の召喚物が一体増えるのも一つが
もう一つはドクターのミスの許容量も上昇する
3体しか置けなかった時は敵を抜けさせないためについ三体目を置いたが
そのせいで合体用の配置数が足りなくなることなんて稀によくあったが
モジュールをアップグレードしたら


(画面上:こんなこと考えたことあるか!)
召喚物を4体を置いて放置できるようになる
そしてミスの許容量が上がる点から考えると
 のモジュールをアップグレードしてもそもそも配置数が足りない」
というのは成り立たなくなる
とにかく を使いたくないでなければ
とりあえずモジュールをレベル2まで上げておけばいい
レベル3もおすすめだ

サリアについて

そして サリア

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+50

[特性]

HP50%以下の味方を回復する時の回復量+15%

Lv2

第二素質強化

最大HP+250

攻撃力+60

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復

Lv3

第二素質強化

最大HP+350

攻撃力+70

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復、

味方【ライン生命】はSPを3回復

編注

ライン生命

所属オペレーター

       

モジュールのアップグレードは第二素質を強化する
味方を回復する度対象のSPを2回復
レベル3で「ライン生命」陣営のオペレーターに1spを多く回復
注意すべきなのはが自分を回復する際はSP回復できない
無限 応急処置(S1)はできない
それでも
例えば フィアメッタ
モジュールをアップグレードしたら 硬質化(S3)で即チャージするコンボの効率は倍になる
自分でHPを減らせないオペレーターなら
 ワルファリン 不安定血漿(S2)をかけさせてから撤退することでチャージできる
その場合適用できる範囲は多少狭まるが
 不安定血漿(S2)以外でも  応急処置(S1)3連続で対象に6spをチャージできる
 S2で持続ダメージのあるマップで広範囲のSPチャージするのも実用的な強化になる
現バージョンではのモジュールをレベル2まで上げておけばいい
レベル3のモジュールは主に イフリータを対象にしている
 灼獄(S3)でHPを減らして 硬質化(S3)でチャージし二回目目の回転を早める
しかしリソースを取っておくのも選択肢の一つ
今度のライン生命イベントでもっと合わせやすいオペレーターが出るかどうかによって決めてもいい

次のティアはお楽しみのモジュールをアップグレードしたら化けるか
モジュールの強化はまあまあだが、自身が十分に強いオペレーターたちだ

該当は 帰溟スペクター モスティマ バグパイプ

バグパイプについて

Lv1

特性追加

HP+150

攻撃力+50

[特性]

敵を倒す度所持コスト+2

撤退時に今回の配置時のコストを返却

Lv2

第二素質強化

HP+165

攻撃力+64

[第ニ素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+2

Lv3

第二素質強化

HP+180

攻撃力+73

[第ニ素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+4

のモジュールレベル3で配置時に自分に追加でsp+4するので 即座に S2を3回発動できる
完凸なら S3も3秒で発動できる
差し込みと高難易度ステージでの自分の強みを更に強化している
 の強化はもっと化ける

帰溟スペクターについて

特に

モジュールをアップグレードするとステータス、牽制、火力、回転を四つ同時に強化している

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+50

 

[特性]

致死ダメージを受けた際は撤退せず、

「身代わり」に切り替えて戦闘する

(身代わりのブロック数は0、攻撃力が上昇(+15%))、

20秒後また自身が「身代わり」と交代

編注:塵影の余韻」アップデートにて

攻撃力上昇量が+10%→+15%に強化

Lv2

第一素質強化

最大HP+230

攻撃力+69

防御力+20

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-50%

かつ1秒毎に攻撃力の60%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを8回復。

Lv3

第一素質強化

最大HP+250

攻撃力+83

防御力+30

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-60%

かつ1秒毎に攻撃力の80%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを15回復。

モジュールレベル3の身代わりの減速効果は 硬質化(S3)と同等になる
術ダメージは倍になって  スカイフレア S1特化3と同等の火力になる(858)

  DPS

 

身代わり

858

 

通常攻撃[素質発動]

440

 

S1[素質発動]

879


モジュールがあればもう の身代わりは以前ほどチームワークに依存しなくなる
牽制でも火力でも独力で戦局を影響できる
状態切り替え時に追加の15sp回復で S2は化けた
今なら身代わり期間と切り替えのモーション遅延を入れて S2の回転は約44秒
一見長くに見えても
身代わりの20秒間も強くなった今
そのまま敵を術火力で倒したり減速で足止めができるようになったし
身代わり期間の生存力が高い
一番の弱みである本体でスキルを発動できない期間も大幅に短縮されたので
 S2の二回目発動は確実にしやすくなった
まとめると 最強とまで言えなくても
今の は通常でも高難易度ステージでも一考に値する
しかし S3が使いにくい問題は依然存在する

モスティマについて

 の強化は前々から注目されてきた

Lv1

特性追加

攻撃力+51

攻撃速度+5

[特性]

コスト-8

Lv2

第二素質強化

攻撃力+68

攻撃速度+6

[第ニ素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-25%(潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-10% (スキルに影響されない)

Lv3

第二素質強化

攻撃力+82

攻撃速度+7

[第ニ素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-30% (潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-18% (スキルに影響されない)

モジュールをレベル3にアップグレードすると
完凸の は S3を使うと99%の減速効果を実現できる
アークナイツの移動速度には下限があって(0.1)
簡単に言うと毎秒0.05マスを移動する
特別な要因がない限り
 S3の はほぼ全ての敵をこの値まで減速できる
一人で「 渺然たる狐火(S3)+ 硬質化(S3)」を達成しているにも等しい

[編注:渺然たる狐火は スズランのスキル3]
そしてこれはステルスや無敵状態の敵にも影響する
モジュール自体のコスト減も加味して
 を敵陣に配置する戦術的価値はある
敵を一箇所に集めてもいいし、単純に足止めでもいい
なんなら雑魚掃除でも使える
しかしこのモジュールは の の回転の遅さや単体ダメージの低さといった問題を解決できてない
それに大体の減速なら でも間に合う
なので の強さが逆転したとまでは言わない
ついでにモジュールのアップグレードで攻撃範囲外の敵に-18%の常時減速デバフもついた
18%の減速なんて普段実感できないが
一部の意図したギミック敵には刺さる
例えばクラッシャー
これくらいの減速が付くと丁度オペレーターのスタン期間に一マス移動できなくなる
が、まあないよりはまし程度のものだ

次のティア

アップグレードするとオペレーターのそれなりの強化になるモジュールや

使い勝手を改善できるモジュールになる

該当は スカジ チェン シュヴァルツ ファントム、そして パッセンジャー

チェンについて

まずは

Lv1

特性追加

攻撃力+50

攻撃速度+5

[特性]

スキルの与ダメージ+10%

Lv2

第一素質強化

攻撃力+65

攻撃速度+6

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復

Lv3

第一素質強化

攻撃力+80

攻撃速度+7

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復、

自身が追加でSPを1回復。

のアップグレードは質的な変化か
最低でも レベルの強化と思う人もいるかもしれないが
まあ 最初私もそう思った
が実際に使ってみると
どうしても の強化よりは一段下と思ってしまう
モジュールのアップグレードで発破のsp回復効率が上がった
特に自分に3秒で2sp回復の強化は目に見える
通常運用の S2の回転も明らかにスムーズになっている
だが基盤オペレーターで放置すると比べるとどうしてもね
 S2の火力も目に見えるほどの強化がなく
これまでよりちょっとは使いやすくなった止まりになっている
しかしモジュールがあると S3の配置から発動できるまでのハードルが下がった
 S1でのスタンハメの頻度も高くなる
なにより
のサポート力が大分上がる
攻撃回復のオペレーターが好きなら
例えば アイリーニ 
のモジュール、せめてレベル2までの優先度は結構高い

スカジについて

そして 

一個ずつ行こう
もし の二つのモジュールを融合出来たらもう彼女一人で試合を終わらせれる
しかしそうはならなかった

Lv1

特性追加

最大HP+300

攻撃力+55

[特性]

撃破された時は撤退されずにHPを回復するが、

最大HP-60%、攻撃速度+30。(1回の配置につき1度のみ発動)

Lv2

第一素質強化

最大HP+400

攻撃力+75

[第一素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃力+18% (潜在5でさらに+2%)、

最大HP+10%

Lv3

第一素質強化

最大HP+450

攻撃力+85

[第一素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃力+22% (潜在5でさらに+2%)、

最大HP+20%

編注

アビサル

所属オペレーター

    

アビサル組にとってモジュールYの強化はかなりのもの
 、  グレイディーアを同時に配置すると
 S3のHPは万を超える(レベルマックスなら がいなくても超えれる)
しかもパーセント制のリジェネもついて ステータスの化け物と言っても過言ではない

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+70

[特性]

ブロックされている敵を攻撃する時の

攻撃力が115%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+270

攻撃力+90

[第ニ素質]

自身の再配置時間-20秒

Lv3

第二素質強化

最大HP+320

攻撃力+105

[第ニ素質]

自身の再配置時間-30秒

そしてモジュールXは再配置時間を30秒減少する
 S2で高級高速再配置として運用できる
配置で攻撃力3500 ブロック時は4000を超える
ふざけた数値に聞こえるだろう
しかし二つのモジュールをそれぞれで見ると弱点も明らか
アビサル組で組まないと実はモジュールYの は他の前衛に比べて明らかな優勢区間がない
モジュールXなら普段使いに組み込めるだろうが
それだと復活できなくなるから強敵相手の生存力が悪化する
ブロック時の攻撃力アップを狙うとなおさらそうなる
とにかく アビサル組縛りをするなら
 のモジュール両方ともレベル3まで強化するようおすすめする
縛りをしないなら
モジュールXを考慮してもいい
あと、 と をこのティアにしたのはもう一つの要素がある
二人とも異格が強すぎる

[編注: と の異格は 濁心スカジ 遊龍チェン]
ある程度本体の使用率を影響する

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+55

[特性]

再配置時間-25%

Lv2

第二素質強化

最大HP+150

攻撃力+65

[第ニ素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+11%

Lv3

第二素質強化

最大HP+170

攻撃力+75

[第ニ素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+13%

シュヴァルツについて

 の話をしよう

 の強化は分かりやすい
素質は配置発動から編成発動に変わる
大した幅ではないが
ただでバフを貰えることに変わりはない
編成発動になったことでモジュール効果の再配置時間減少の効果ともよりかみ合う
狙撃縛りなら言うに及ばず
通常編成でも  エクシアは汎用性と上限ダメージが共に高い火力役だ
レベル2モジュールの を連れて行ってついでにバフっていってもよい

ファントムについて

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+50

[特性]

撤退時今回の配置コストを大量に返却

(実際に消費したコストの80%

Lv2

第二素質強化

最大HP+125

攻撃力+62

[第ニ素質]

虚影の再配置時間-14秒

Lv3

第二素質強化

最大HP+140

攻撃力+73

[第ニ素質]

虚影の再配置時間-16秒

 のモジュールは虚影の再配置時間を減少する
レベル3で元の35秒から29秒になる
そこそこの短縮としか言えないが
虚影の再配置時間は配置した瞬間から計算されるので
 と虚影を配置して S2が尽きるまで使うと
次の虚影再配置まではあっという間だ

パッセンジャーについて

最後に 

パッさんのモジュールは前から注目の的だったよな

CHA-X
Lv1

特性更新

攻撃力+65

攻撃速度+5

[特性]

術ダメージを与える

4体目まで跳躍していく術ダメージを敵に与え、

跳躍する度ダメージが10%↓減衰し、

敵を一瞬足止め0.8秒↑

Lv2

第二素質強化

攻撃力+80

攻撃速度+5

[第ニ素質]

隣接4マス内に敵がいない時、攻撃力+8%(潜在3でさらに+2%)、

SP自然回復速度+0.15/秒

Lv3

第二素質強化

攻撃力+90

攻撃速度+5

[第ニ素質]

隣接4マス内に敵がいない時、攻撃力+8%(潜在3でさらに+2%)、

SP自然回復速度+0.25/秒

CHA-Y
Lv1

特性更新

最大HP+20

攻撃力+70

[特性]

術ダメージを与える

4体目まで跳躍していく術ダメージを敵に与え、

跳躍する度ダメージが減衰しなくなり↓

敵を一瞬足止め(0.5秒)

Lv2

第一素質強化

最大HP+40

攻撃力+85

[第一素質]

HPが最大値の80%以上の敵を攻撃時、

4秒間その攻撃対象に

パッセンジャーの与ダメージ+25%(潜在6でさらに+5%)

 

Lv3

第一素質強化

最大HP+60

攻撃力+100

[第一素質]

HPが最大値の70%以上の敵を攻撃時、

4秒間その攻撃対象に

パッセンジャーの与ダメージ+28%(潜在6でさらに+5%)

 

しかし の二つのモジュールは と比べると常軌を逸しない範囲の強化だ
ただ強化の方向は自身のポジションと良くかみ合っている
なので総合的なパフォーマンスは悪くない
モジュールXは主にspの回復を強化する
モジュールYはダメージを強化する
実装される前はXの方が評価されがちだった
統合戦略で 神の手(No136)を手に入れた際の の回転率は目を見張るものがあったからな

[編注:神の手は拡散の手(No136)のこと]
でも実際通常攻略において
モジュールYの減衰なしと4秒間の与ダメージアップの方が実感しやすい
特に複数相手の S3
はっきりと強化が分かる
それに減衰なしは立ち止まっている敵の削りには明白な有利がある
なので通常攻略ならモジュールYの方がおすすめする
モジュールXは主に の牽制効果を強化している
+0.25sp/秒のスキル回転でギリギリ間に合う場面もあるが、よく見るものでもない
でもこのsp回復効果は他のsp加速素質と重複する
他に フィリオプシスを配置すると
  S3の回転率には質的な変化が起こる
とにかく
モジュールはどっちも強い  推しなら両方ぶっぱしてヨシ
以上が星六の中で優先して強化していいと思うモジュールだ
しかしリソースの限りを考えると
取っておくことも選択肢の一つ どうせティア0レベルの でも
モジュールのあるなしでゲームが変わるわけでもない

続いて個人的には強化してもいいが
急務というわけでもない星六のモジュールの話をしよう

該当は ブレミシャイン パラス W ユーネクテス
そして大幅に強化はするが、普通のドクターなら気にしなくていいし
気にするドクターは迷う必要がないモジュール
つまり マゼラン 

ブレミシャインについて

Lv1

特性追加

最大HP+160

攻撃力+35

防御力+35

[特性]

受けるダメージ-15%

Lv2

第一素質強化

最大HP+210

攻撃力+43

防御力+43

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを2回復

Lv3

第一素質強化

最大HP+270

攻撃力+50

防御力+50

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを3回復

編注

カジミエーシュ

所属オペレーター

    

    

  

 のモジュールはアップグレードすると「カジミエーシュ」のオペレーターを配置する度に+3sp
このモジュールは他のカジミエーシュオペレーターのモジュールと組み合わせて使う方がいい
例えば グラベル ワイルドメイン ウィスラッシュ
タイミングが良ければ無限に S2ができる
あるいは 耀騎士ニアールと合わせると
 、 の順で配置すると
 で敵をスタンしつつ のスキルもチャージして
 はその間に S3か S2をためて
そして  S3の確定ダメージと合わせて火力を出す
しかも のモジュールには受けるダメージ-15%もついてくるぞ
個人的にはカジミエーシュ縛りは難易度が高いがポテンシャルも高い
しかし のスキルは普通のドクターにとって些か難しい
それに前述したコンビも通常のステージなら使うまでもない
なのでモジュールのおすすめ順位は高くない

パラスについて

そして

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+55

[特性]

攻撃距離がやや長い

自身がブロックしていない敵を攻撃時、

攻撃力が130%↑まで上昇

Lv2

第一素質強化

最大HP+180

攻撃力+73

[第一素質]

配置中、味方【ミノス】にHPが最大値の50%以上で

攻撃力+27%勇猛状態を付与する

Lv3

第一素質強化

最大HP+210

攻撃力+83

[第一素質]

配置中、味方【ミノス】にHPが最大値の50%以上で

攻撃力+30%勇猛状態を付与する

編注

ミノス

所属オペレーター

    

 のモジュール自身には特にツッコミ所はないが
素質の発動条件を緩めつつちょっぴり強化もする
問題はミノス陣営のオペレーターがあまりにも少ない
いくら強化しても結局 自身しか恩恵を受けれない
もちろん統合戦略では使いやすいに変わりはないが
今後ミノス所属の強オペレーターでも実装されたら一気に化けるかもしれんな

Wについて

そして 

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+54

[特性]

ブロックされた敵を攻撃するときの

攻撃力が110%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+180

攻撃力+68

[第ニ素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+21%

敵を撃破する時SP+1

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

Lv3

第二素質強化

最大HP+210

攻撃力+78

[第ニ素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+24%

敵を撃破する時SP+1。

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

 のモジュールアップグレードで敵を撃破する時sp+1
ポイントはこの効果はスキルモーション時でもspが回復できる
オリジムシの大群でも来れば無限に S2ができるな
しかしそれはあくまでも理想状態
現バージョンで S2で瞬殺できる敵は少ない
しかしこのモジュールを S3に合わせると結構面白い
 S3+ +モジュール
 不安定血漿(S2)をかけて連続で爆破する
汎用性はそこそこだが 気持ちいいからヨシ
 が好きなら モジュールをレベル2まで強化してもいい

ユーネクテスについて

そして 

Lv1

特性追加

攻撃力+80

防御力+70

[特性]

SPがゆっくり回復し(回復速度-80%)、

敵をブロックした時のみ通常のSP回復速度に戻る

訳注:未ブロック時でも他キャラからSPブーストが有効

Lv2

第二素質強化

攻撃力+95

防御力+80

[第ニ素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.4sp/秒

Lv3

第二素質強化

攻撃力+105

防御力+85

[第ニ素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.55sp/秒

 のモジュールは強化よりも
モジュールの特性の方が大事
これで大体のspチャージ効果を受けれるようになるから
モジュールのアップグレードはブロック時のsp回復速度を大幅に早めている
悪くない強化だ
しかし質的な変化には至らない
特に注意すべきなのは
 のモジュールで受けるsp加速効果だが
それらの効果も20%になる
例えば の素質ならsp回復速度は1.3*0.2=0.26sp/秒になる
なので固定数値sp回復の方が相性がいい

マゼランについて

最後に 

Lv1

特性追加

HP+100

攻撃力+30

[特性]

自身の召喚ユニットが配置されてない状態で

召喚ユニットを配置時、残り配置可能数が減少しない

(配置中の最後の召喚ユニット撤退時、残り配置可能数は増加しない)

Lv2

第二素質強化

HP+130

攻撃力+40

[第ニ素質]

支援ドローンは配置後23秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

Lv3

第二素質強化

HP+150

攻撃力+50

[第ニ素質]

支援ドローンは配置後26秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

モジュールをアップグレードすると の周囲4マスにドローンを配置すると
 もステルスバフを受けれる
地形さえ許せば
次々に の周囲にドローンを配置する形で敵の遠距離ダメージを回避できる
そこで更に S1で牽制するか S3で火力を出すと
理論上スキルタイミングさえ計ればダメージは一切喰らわない
なんというか
このモジュールアップグレードで の使用限界は上がったが
一般ドクターにとって  の使用難度は変わってない
なので強化するか否かなんて 私の意見は特に意味はないだろう
では 星六のモジュールの中で話さなきゃいけないやつも話し終えた
他にも一般的なステータス強化もあったりするが
例えば  ファートゥース  など
モジュールのアップグレードで使い方は特に変わらないので
そこは好みと相談しよう

蛇足だが

星六オペレーターには高確率で二つ目のモジュールが来るし
今までのパターンから見るにモジュールはそれぞれの素質強化と対応している
例えば 
なら二つ目のモジュールはきっと防御無視の素質の強化で来るだろう
それに二つ目のモジュール効果はスキルの与ダメージアップなので
予想通りなら現モジュールよりも汎用性が高くなるだろうから 今急いでモジュール強化しなくてもいい
では 今回の動画はここまで
今回の動画で高評価が2.5万を越えたら
新しいオペレーターが来る前に低レアのモジュール動画も頑張って作り上げよう
ではまた

 


モジュールアップグレード論文2#1(2022年6月26日)

2022/06/26 アップデート 塵影の余韻 段階で公開の評価論文

【模组测评#1】干员强度大洗牌?满潜专九三级模组部分六星干员简评 より

 

【モジュール評価#1】オペレーター強さシャッフル?完凸特化3モジュールレベル3星六オペレーター一部評価

 

はじめに

皆様こんにちは、血狼です
現在最大限のリソースでもレベル3のモジュールを三つしか上げられないので
今回は一部の星六のオペレーターの評価のみを作った
本動画はオペレーターがモジュールを解放した後の絶対強度と
モジュールを解放する前と後の相対強度変化という両方面から評価する
最後に個人的なモジュールおすすめ度も載せておく
もちろん、ゲームの習慣、重点、目的は人それぞれなので
本動画のおすすめはあくまで参考と心に留めておいて、本題に入ろう

バグパイプについて


まずは バグパイプ
【絶対強度:超大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
は恐らくただ一人
大体のベテランドクターにモジュールレベル3をおすすめできるオペレーターだろう

Lv1

特性追加

HP+150

攻撃力+50

[特性]

敵を倒す度所持コスト+2

撤退時に今回の配置時のコストを返却

Lv2

第二素質強化

HP+165

攻撃力+64

[第ニ素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+2

Lv3

第二素質強化

HP+180

攻撃力+73

[第ニ素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+4


のモジュールレベル3がどうのこうのではなく
実際のモジュールはレベル1で既に質的変化を成し遂げている
撃破する度に増加するコストが1から2に
撤退時に返却するコストが初期配置時から今回のへ
ただ自身の絶対強度があまりにも申し分ない
どのモードでも使えて、危機契約八冠王でもある
モジュールアップグレードで追加したSPで配置後三秒でスキルを発動できて
モジュールアップグレードで強化したステータスで火力にも磨きがかかる
のS3クロースドボルト連射総ダメージは59257から65473に上がる

耀騎士ニアールについて


次は 耀騎士ニアール
【絶対強度:超大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
と似ていて、どちらもどのモードでも使える

Lv1

特性追加

最大HP+230

攻撃力+70

[特性]

ブロックされている敵を攻撃時、

攻撃力が115%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+290

攻撃力+95

[第ニ素質]

攻撃時、敵の防御力を25%無視(潜在5で+3%)

Lv3

第二素質強化

最大HP+330

攻撃力+105

[第ニ素質]

攻撃時、敵の防御力を28%無視(潜在5で+3%)


モジュールレベル1で質的変化、レベル3で虎に翼
モジュールレベル1でブロックされている敵を攻撃時、攻撃力が115%まで上昇
モジュールアップグレードでステータスの強化以外にも
8%の防御無視もついてくる、悪くはないが、特に役に立たない
アークナイツで火力がどれくらい上がるかは最終乗算がどれくらい上がるかにかかっている
なので S2時
モジュールなしの攻撃力は3078、モジュールレベル3の攻撃力は3854
総ダメージは57874から72457に上がる
同じ完凸のなら、モジュールのありなしで
強襲3-8のスカルシュレダーとタイマンすると
モジュールなしは負けて、レベル3モジュールなら余裕を持って勝てる

前衛チェンについて


次は チェン(前衛)
【絶対強度:中、相対強化:大、おすすめ度:低い】
のモジュールはレベルごとに質的変化が起こる

Lv1

特性追加

攻撃力+50

攻撃速度+5

[特性]

スキルの与ダメージ+10%

Lv2

第一素質強化

攻撃力+65

攻撃速度+6

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復

Lv3

第一素質強化

攻撃力+80

攻撃速度+7

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復、

自身が追加でSPを1回復。


スキルの与ダメージ増加も攻撃速度アップも、どれもに必要な強化だ
発破の間隔短縮は自分にとっても攻撃回復チームも質的変化だ
モジュールレベル3を装備すると
のS2ダメージは7240から8897になる
S3の総ダメージは23167から28469になる
S3の回転も32.4sから22.6sになる
残念ながら自体の強度は現環境においては一部の対策としか評価せざるを得ない
特に 遊龍チェンのこともあって、汎用性が限られている

アイリーニについて


次は アイリーニ
【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:中】
のモジュールは正直物足りない

Lv1

特性追加

攻撃力+50

防御力+35

[特性]

攻撃時、敵の防御力を70無視

Lv2

第二素質強化

攻撃力+59

防御力+44

[第ニ素質]

攻撃速度+18(潜在5でさらに+3)、攻撃力+3%

戦場で【海の怪物】の敵が存在する時効果倍増

Lv3

第二素質強化

攻撃力+65

防御力+50

[第ニ素質]

攻撃速度+18(潜在5でさらに+3)、攻撃力+5%

戦場で【海の怪物】の敵が存在する時効果倍増


剣豪という職分は防御無視と攻撃力のステータスに頼るところがあるが
しかしのモジュールは本当にこれしかくれない上に、数値も控えめ
モジュールレベル3を装備すると
の一般攻撃のDPSは1609から1929になる
S3の総ダメージは23892から28641になる
ダメージアップの比例はよりは小さい
の方は回転加速もついてくるし
しかしは現状主に統合戦略と安保派遣で活躍しているから
SPチャージは外部に頼っての高回転広範囲爆発火力を実現しているので
正直モジュールをつけるかどうかはさほど影響してない

リィンについて


次は リィン
【絶対強度:超大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
のモジュールはレベルごとに質的変化をしている
現状全オペレーターの中で一番強化幅の大きいモジュールの一つと言える

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+30

[特性]

召喚ユニット最大所持数+3

召喚ユニットの配置コスト減少

注:

・「清平」「逍遥」の配置コスト-3

・「弦驚」の配置コスト-5

Lv2

第一素質強化

最大HP+130

攻撃力+40

[第一素質]

召喚物を5体召喚可能(最大同時配置4

スキルチェンジで機能変更

Lv3

第一素質強化

最大HP+150

攻撃力+50

[第一素質]

より強力な召喚物を5体召喚可能(最大同時配置4)、

スキルチェンジで機能変更

※“清平”:最大HP+150、攻撃力+45

 “逍遥”:最大HP+100、攻撃力+35

 “弦驚”:最大HP+250、攻撃力+60


使うならモジュールレベルマックスは絶対
初期召喚物が3つ増えて、最大配置も一体増える
召喚物のステータスも強化される
しかし召喚師ゆえに
好きなドクターにはたまらんが、使わないドクターは一生使わない
両極端が著しい
モジュールはお好みで上げよう

ファントムについて


次は ファントム
【絶対強度:超大、相対強化:中、おすすめ度:中】
のモジュールはレベル1で質的変化をしている
配置コストが8から4になる

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+50

[特性]

撤退時今回の配置コストを大量に返却

(実際に消費したコストの80%

Lv2

第二素質強化

最大HP+125

攻撃力+62

[第ニ素質]

虚影の再配置時間-14秒

Lv3

第二素質強化

最大HP+140

攻撃力+73

[第ニ素質]

虚影の再配置時間-16秒


モジュールのレベル2と3は虚影の再配置時間を減少
まあそこそこ、なんせモジュールアップグレードで上がったステータスは虚影に反映されない
しかも普通にを運用していると虚影の6秒の再配置時間減少が関わってくることも少ない
なので一般ドクターにはモジュールレベル1で十分でしょ

帰溟スペクターについて


次は 帰溟スペクター

編注:今回の対象モジュールはPUM-X
【絶対強度:大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
のモジュールレベル3は大幅に強化している

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+50

[特性]

致死ダメージを受けた際は撤退せず、

「身代わり」に切り替えて戦闘する

(身代わりのブロック数は0、攻撃力が上昇(+15%))、

20秒後また自身が「身代わり」と交代

編注:「塵影の余韻」アップデートにて

攻撃力上昇量が+10%→+15%に強化

Lv2

第一素質強化

最大HP+230

攻撃力+69

防御力+20

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-50%

かつ1秒毎に攻撃力の60%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを8回復。

Lv3

第一素質強化

最大HP+250

攻撃力+83

防御力+30

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-60%

かつ1秒毎に攻撃力の80%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを15回復。


身代わり期間の減速は40%から60%になり、元の1.5倍も上がる
身代わり期間の総ダメージは6800から17167、元の2.5倍も上がる
しかも身代わりから切り替わると15SPも回復する
モジュールだけで見れば、目下アークナイツで最も強化幅の大きいモジュールレベル3だろう
身代わり期間の減速と総ダメージの強化で今までの無限切り替わりループも構わなくなる
むしろずっと身代わりに歌っていて欲しいくらい、最強の潜伏者になっている
そしてこの15SPも大幅にの回転率を加速している
しかしの本体の初動と食いしばり発動時に火力が比較的に低い
そして身代わりの脆弱さといった問題は解決していない
高火力の遠距離敵を相手にすると、の身代わりは倒される可能性が高い

モスティマについて


最後に モスティマ
【絶対強度:中、相対強化:大、おすすめ度:低い】
のモジュールは化けたと言っていいだろう
万年ティア最低位から対策ロマンに変わっている

Lv1

特性追加

攻撃力+51

攻撃速度+5

[特性]

コスト-8

Lv2

第二素質強化

攻撃力+68

攻撃速度+6

[第ニ素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-25%(潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-10% (スキルに影響されない)

Lv3

第二素質強化

攻撃力+82

攻撃速度+7

[第ニ素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-30% (潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-18% (スキルに影響されない)


配置コスト-8では随分と取り扱いしやすくなる
99%の減速で現在のアークナイツの全ての敵の移動速度を20秒で1マスまで下げてくれる
しかしのスキル初動、回転率、そしてダメージの問題は解決できてない
大多数のドクターにとって
のモジュールはなんとか戦友に上げさせて、遊びたい時に借りていく程度だろう

おわりに


モジュールの評価動画制作は本当に難しい
モジュールを上げるアカウントを大量に借りなければいけないし、一部のオペレーターに至っては上げたいドクターを見つけるのも一苦労
この動画が参考になったと思ったら、どうかフォロー評価通知などなどしてうp主をサポートしてくれ
今回の動画のいいねが1.5万を超えたら爆速で次期のモジュール評価動画とおまけを上げるぞ


モジュールアップグレード論文2#2(2022年7月3日)

2022/07/03 アップデート ドロシーの不思議な夢 段階で公開の評価論文

 

【模组测评#2】大冤种模组?满潜专九三级模组部分六星干员简评 より

【モジュール評価#2】リソース詐欺モジュール?完凸特化3モジュールレベル3星六オペレーター一部評価

はじめに

皆様こんにちは、モジュール評価の最新動画の視聴感謝いたします
血狼です
モジュールの評価はオペレーターがモジュールを解放した後の絶対強度と
モジュールを解放する前と後の相対強度変化という両方面から評価する

サリアについて

まずは サリア

 

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+50

[特性]

HP50%以下の味方を回復する時の回復量+15%

Lv2

第二素質強化

最大HP+250

攻撃力+60

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復

Lv3

第二素質強化

最大HP+350

攻撃力+70

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復、

味方【ライン生命】はSPを3回復

 

【絶対強度:超大、相対強化:中、おすすめ度:レベル2まで】
のモジュールは一定HP以下の味方を治療する際の回復量とSPチャージ効果の強化
のSPチャージ効果は1SPから2SPになり、更にライン生命所属のオペレーターは3SPになる
しかし自身にはSPチャージできない
目下の環境で通常攻略においてを使用する場合は減ってきている
現バージョンでの一番強いスキルは S3の硬質化
しかしここ一年の敵もマップも術蒸発法が使いにくくなってる
強力な術師新オペレーターも来ないし
実質的に硬質化と合わせるような術アタッカーは スルトくらいしかいない
この前を使用した最高等級危機契約のチャートでも、モジュールの効果は両方とも関係なかった
目下でのモジュールの恩恵を一番受けているのは フィアメッタ
硬質化を受けたは30秒内で S2を6回発動できる
大型敵相手に(14倍のダメージがフルヒットすると)バフなしで13万のダメージが出せる


(訳注:14倍ダメージとは S2が残した灼痕とその爆発の合計)
惜しむらくはは術ダメージでないことと、大型敵が珍しいことか
普段からを連れまわしているドクターならモジュールをレベル2までアップグレードするのをおすすめする

ブレミシャインについて

次は ブレミシャイン

 

Lv1

特性追加

最大HP+160

攻撃力+35

防御力+35

[特性]

受けるダメージ-15%

Lv2

第一素質強化

最大HP+210

攻撃力+43

防御力+43

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

+味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを2回復

Lv3

第一素質強化

最大HP+270

攻撃力+50

防御力+50

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを3回復

 

【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:しない】
新たな危機契約双冠王のには、そこそこ悪くないモジュールが与えられた
モジュールレベル1で受けるダメージが-15%
シンプルで実用的な効果で、危機契約#9の38等級でもワンパンされなくなる
しかしの主な使用目的は牽制と味方への治療
モジュールアップグレードでカジミエーシュ所属のオペレーターを配置するとSPを3回復する効果が付与される
現在使用率の高いカジミエーシュオペレーターは 耀騎士ニアール グラベル
高速再配置のとの相性でも頻繁にSP回復効果を受けられる
しかしぶっちゃけ、このコンビは高等級挑戦に使うかもしれないが
18等級で満足するドクターには特に役に立たない
自身も普段使いに向かないし
なので、あまりのモジュールはおすすめしない

ユーネクテスについて

次は ユーネクテス

 

Lv1

特性追加

攻撃力+80

防御力+70

[特性]

SPがゆっくり回復し(回復速度-80%)、

敵をブロックした時のみ通常のSP回復速度に戻る

訳注:未ブロック時でも他キャラからSPブーストが有効

Lv2

第二素質強化

攻撃力+95

防御力+80

[第ニ素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.4sp/秒

Lv3

第二素質強化

攻撃力+105

防御力+85

[第ニ素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.55sp/秒

 

【絶対強度:中、相対強化:大、おすすめ度:しない】
のモジュールはレベル1で質的変化をしている
本来どのようなSP加速効果も効かなかったのがついに受けられるようになった
しかしパーセント制の加速効果はデバフを受けてしまう
例えばモジュールありの フィリオプシスのSP加速効果を受けると
SP回復速度は0.26/sになる
モジュールのアップグレードはが接敵した際のSP回復速度を大幅に強化している
しかしのコストが重い、通常ブロック1、リーチが短いなどの問題は解決してない
と競い合って、の出番が少ないことに変わりはない
なので、のモジュールはおすすめしない

シーについて

次は シー

 

Lv1

特性追加

最大HP+120

攻撃力+55

[特性]

攻撃範囲拡大

Lv2

第一素質強化

最大HP+165

攻撃力+68

[第一素質]

自身と「小自在」が敵を倒す度、自身の攻撃力+2%、最大20回まで

(潜在5でさらに+3回)

Lv3

第一素質強化

最大HP+190

攻撃力+80

[第一素質]

自身と「小自在」が敵を倒す度、自身の攻撃力+2%、最大21回まで

(潜在5でさらに+3回)

 

【絶対強度:中、相対強化:小、おすすめ度:しない】
のレベル3モジュールは現在強化幅の一番小さいモジュールの一つ
レベル1で攻撃範囲拡大
レベル2で累計バフの上限を5上げる
レベル3で累計バフの上限を1上げる
レベルマックス完凸モジュールレベル3のバフ上限に達したにS1使わせてもDPSは908にしかならない
こっちに言わせれば、もういっそバフの上限を取り消せばいいのに
それならばはコストが重くてダメージも低いけど
せめて殲滅作戦か大量雑魚敵のマップで楽しい思いができるのに
それがゲームバランスを壊してしまう心配も全くない
なにせ高難易度のマップでのバフを重ねるコストはを連れて行かないよりも絶対重いので
なので、のモジュールはおすすめしない

アンジェリーナについて

次は アンジェリーナ

 

Lv1

特性追加

最大HP+90

攻撃力+35

[特性]

敵に術ダメージを与える。

攻撃時、敵を一瞬(1.2秒↑足止め

Lv2

第二素質強化

最大HP+110

攻撃力+45

[第二素質]

スキル未使用時、味方全員のHPが1秒ごとに30回復 (潜在3でさらに+5)

Lv3

第二素質強化

最大HP+120

攻撃力+50

[第二素質]

スキル未使用時、味方全員のHPが1秒ごとに35回復 (潜在3でさらに+5)

 

【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:しない】
のモジュールは一見悪くなさそうだが、実際の強化幅は小さめだ
モジュールレベル1で足止めの時間が0.8sから1.2sに上がるが、 S2には全く影響しない
モジュールアップグレードで増えたのはリジェネの回復値
このモジュールは主に S3の牽制効果を強化している
足止めのカバー率が42%から63%に上がって、 パッセンジャー S2の牽制効果と概ね同等になる
しかし強敵やボスの重量のインフレのせいで、の立ち位置は難しくなっている
現在のアークナイツの四つのモードの中でもが輝ける場所が少なくなっている
なので、のモジュールはおすすめしない

スズランについて

次は スズラン

 

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃速度+4

[特性]

攻撃範囲内に敵が存在する時のSP自然回復速度+0.2/秒

Lv2

第一素質強化

最大HP+140

攻撃速度+5

[第一素質]

配置中、味方【補助】のSP自然回復速度+0.4/秒

(同種の効果は高いほうのみ適応)、

攻撃力+6%

Lv3

第一素質強化

最大HP+180

攻撃速度+6

[第一素質]

配置中、味方【補助】のSP自然回復速度+0.4/秒

(同種の効果は高いほうのみ適応)、

攻撃力+9%

 

【絶対強度:超大、相対強化:小、おすすめ度:しない】
のモジュールも現在強化幅の一番小さいモジュールの一つ
モジュールのレベル1で攻撃範囲内に敵が存在する時のSP自然回復速度+0.2/s
条件付きな上に、素質のSP加速と被ってしまう
仮にモジュールの効果がフル発揮しても、 S3の回転は50sから43.75sまでしか短縮できない
モジュールのアップグレードで補助の攻撃力がバフされるが、これは更におかしい
補助が補助をバフして火力を出そうとしている
なんで全オペレーターへの攻撃力バフにならなかったんだ、例え数値が低くても構わなかったのに
自身の強度は申し分ないが、モジュールはおすすめしない

マゼランについて

次は マゼラン

 

Lv1

特性追加

HP+100

攻撃力+30

[特性]

自身の召喚ユニットが配置されてない状態で

召喚ユニットを配置時、残り配置可能数が減少しない

(配置中の最後の召喚ユニット撤退時、残り配置可能数は増加しない)

Lv2

第二素質強化

HP+130

攻撃力+40

[第ニ素質]

支援ドローンは配置後23秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

+マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

Lv3

第二素質強化

HP+150

攻撃力+50

[第ニ素質]

支援ドローンは配置後26秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

 

【絶対強度:大、相対強化:測量不可、おすすめ度:しない】
モジュールレベル1で最初の召喚物配置時に配置数を消費しない
配置数を制限される際の危機契約に刺さるが、普段は大して役に立たない
モジュールアップグレードでドローンのステルス効果延長
もしの周囲4マスに配置するとにも同じ効果を付与する
この効果は少人数縛りや高等級挑戦時にぶっ刺さるかもしれないが
しかし自身の運用難易度が高い上に、飛びぬけて強いわけでもないので
のモジュールはおすすめしない

ナイチンゲールについて

次は ナイチンゲール ルーメン

 

Lv1

特性追加

攻撃力+40

術耐性+5

[特性]

攻撃範囲拡大

Lv2

第一素質強化

攻撃力+55

術耐性+5

[第一素質]

攻撃範囲内の味方の術耐性+15、

受ける回復効果+3%

Lv3

第一素質強化

攻撃力+65

術耐性+5

[第一素質]

攻撃範囲内の味方の術耐性+15、

受ける回復効果+5%

 

【絶対強度:超大、相対強化:中、おすすめ度:レベル1まで】
この二人の星六医療オペレーター実は結構シンプル
のモジュールレベル1での質的変化以外
他はステータスの強化で、幅も常軌を逸しない
どっちもアップグレードはおすすめしない

ルーメンについて

 

Lv1

特性追加

最大HP+120

攻撃力+30

[特性]

自身がレジストを獲得し、

敵に狙われにくい。

Lv2

第一素質強化

最大HP+140

攻撃力+40

[第一素質]

治療をする度に対象に5秒レジストを付与、

もし対象のHPが75%以上の時のレジスト更に7秒延長。

Lv3

第一素質強化

最大HP+160

攻撃力+45

[第一素質]

治療をする度に対象に5秒のレジストを付与、

もし対象のHPが75%以上の時のレジスト更に8秒延長。

 

【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:しない】
モジュールデータは希少なので
なるべくアタッカーに使いたい
医療は足りければいいが、火力はいくらあっても困らないので

おわりに

今回はあっちこっちにアカウントを借りてようやく完凸オペレーターのレベル3モジュールを九人揃えた
快くアカウントを貸してくれたドクターたちに感謝を、なにせリソース詐欺モジュールが多かったもので
今回の動画が気に入ったら、高評価フォローなどなどをどうか忘れずに
血狼でした、次回はドロシーのオペレーター評価動画でまた会いましょう、ではまた


モジュールアップグレード論文2#3(2022年7月24日)

2022/07/24 アップデート 章節未だ終えず 段階で公開の評価論文

【模组测评#3】六星狙击特辑!各个身怀绝技? より

【モジュール評価#3】星6狙撃特集!一人一人が特独の才能を持っている?

はじめに

視聴者の皆様こんにちは、今回のモジュール評価を見に来ていただきありがとうございます。

絶対にミスリードしない血狼です。

モジュール評価はモジュールが付いたオペレーターの絶対的強度と相対的な強度の二方面から評価していきます。

今回のモジュール評価は☆6狙撃特集で、現在☆6狙撃は10人存在し、モジュールが開いているのは7人います。

 遊龍チェンという特異点を除いて、実際狙撃の強度は術師と同じぐらい微妙であり、

多くの狙撃はアタッカーがメインな高台において、あまりダメージが出ません。

 

エクシアについて

Lv1

特性追加

最大HP+110

攻撃力+27

[特性]

飛行ユニットを攻撃する時の攻撃力が110%まで上昇

Lv2

素質強化

最大HP+160

攻撃力+35

[素質]

自身の攻撃力+6%(潜在6でさらに+2%)、

最大HP+10% (潜在6でさらに+3%)配置中、

ランダムな味方2人に同じ効果を付与

Lv3

素質強化

最大HP+190

攻撃力+41

[素質]

自身の攻撃力+8%(潜在6でさらに+2%)、

最大HPが+14%(潜在6でさらに+3%)配置中、

ランダムな味方2人に同じ効果を付与

【絶対強度:超強い、モジュールのレベル上げ:中、おすすめ度:レベル3まで】

まず最初に皆さん大好き エクシアですが、のモジュールは程よいですが、華が無く、

のLv1 モジュールの効果は特性追加:空中の敵ユニットを攻撃する際自身の攻撃を110%までアップします。

モジュールのレベルアップ効果は素質2の対象数を増やし、効果を増幅します。

モジュールによる効果アップは動画の図の通りです。

空中のユニットに対してLv3のモジュール、スキル3が守備力0の敵に対して出すダメージが19%アップします。

速射手の対空能力を上げるのは設計的に合っていても、

現ゲーム環境に合っていなく、今のところ空中敵ユニットの数は少なく、

速射手は Ashを除いてほとんどが雑魚ドローンを処理するのに使われており、

エリートドローンはほとんど 遊龍チェン シルバーアッシュ ソーンズ ゴールデングローで処理しており、の一番の持ち味は実際はサポートを使って高HPボスの処理が出来る事であり、

例として黄鉄の峡谷のCrownSlayerと危機契約#5においての腐敗騎士凋零騎士があります。

二つ目のモジュールは攻撃速度+8と素質1の強化だと思われるので、このモジュールは需要次第で解放することをお勧めします、なにせ先に強化すれば楽になり、遅めに強化すれば節約にもなりますし。

アルケットについて

Lv1

特性追加

攻撃力+17

防御力+17

攻撃速度+2

[特性]

攻撃範囲内に地面敵が存在する時の攻撃速度+8

Lv2

第二素質強化

攻撃力+22

防御力+22

攻撃速度+3

[第二素質]

配置後、SP+5シールド1枚を獲得、

シールドが消耗される時、SPを7回復。(潜在5でさらに+2)

Lv3

第二素質強化

攻撃力+24

防御力+24

攻撃速度+4

[第二素質]

配置後、SP+9シールド1枚を獲得、

シールドが消耗される時、SPを7回復。(潜在5でさらに+2)

【絶対強度:普通、モジュールのレベル上げ:中、おすすめ度:しない】

次は同じ速射手として強度に討論の余地がある アルケットです。

のモジュールは一見笑いを取りに来ているような性能ですが、実際の効果は悪くありません。

のモジュールLv1の効果は特性追加:範囲内に存在する地面上の敵に攻撃する際攻撃速度+8。

モジュールのレベルアップ効果は素質2の更新で、配置後すぐに9SP獲得できます。

攻撃速度増加はのような攻撃回復の狙撃には比較的有用です、

Lv3のモジュールでS3の総ダメージは7090で14%ダメージが上がりました、

グラフからもわかりますがダメージは主にLv1モジュールによる増加で、

モジュールのレベルアップによる増幅はあまり多くありません。

モジュールのレベルアップにより提供されたSPはの配置後のスキルのスピードアップに貢献しますが、

自身の強度により、たとえ配置後すぐにスキルを使ってもあまり効果はありませんのでのモジュールを解放するのはあまりお勧めしません。

Ashについて

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+25

[特性]

範囲内に地面敵が存在する時の攻撃速度+8

Lv2

第二素質強化

最大HP+160

攻撃力+33

[第二素質]

初回配置時、

自身の配置に必要なコスト-4かつSPを17回復

(潜在5で更に+3)

Lv3

第二素質強化

最大HP+200

攻撃力+40

[第二素質]

初回配置時、

自身の配置に必要なコスト-5かつSPを17回復

(潜在5で更に+3)

【絶対強度:強い、モジュールのレベル上げ:小、おすすめ度:しない】

次は真・限定オペレーターの Ashです。

が出てきて以来、とのパワーの比較は止まったことはありませんが、

普遍的にはの上限はの足元にも及ばないと思われます。

のモジュールは現存する最弱のLv3モジュールであり、Lv1モジュールの効果は アルケットと同じで、

特性追加:範囲内に存在する地面上の敵に攻撃する際攻撃速度+8。

モジュールをレベルアップするごとに配置コストが1減ります。シーのモジュールはLv2になる際、

累計回数を5回上げたのに対して、使えるスキルがS2しかないにとって、

攻撃速度+8はアークナイツのようなフレームレート修正システム的にS2に対しての増幅はゼロです。

フレームレート修正システムとは、アークナイツは30Fpsのゲームとして、

オペレーターの実際の攻撃間隔は整数倍のフレームレートです。

のS2の攻撃間隔はモジュール抜きで6フレームであり、

モジュール解放後、理論上の攻撃間隔は6/1.08=5.555555です、四捨五入の後は6フレームのままであり、

つまりのモジュールの増幅は素の攻撃力の増加しか無く、

Lv3モジュールにおいて、S2の総ダメージの増幅は3100、解放前より6%上がっており、

面白いというより、とても面白いです。

自分に言わせるなら、 はいっそ シュヴァルツ同様、Lv1モジュールで配置コストを減らし、

モジュールのレベルアップで素質2の“初回”の二文字を消したほうが良いでしょう、さもないと二回目の配置の際、

スキルの軌道に25s、 遊龍チェンのようにダメージを出せないのに、同様の初動SPを必要とします。

なのでのモジュールを開放するのはお勧めしません。

シュヴァルツについて

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+55

[特性]

再配置時間-25%

Lv2

第二素質強化

最大HP+150

攻撃力+65

[第ニ素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+11%

Lv3

第二素質強化

最大HP+170

攻撃力+75

[第ニ素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+13%

【絶対強度:強い、モジュールのレベル上げ:大、おすすめ度:しない】

次は シュヴァルツです、のLv1モジュールは過去に批評が殺到し、その効果は再配置時間を25s減らします。

モジュールのレベルアップにより素質2の効果が配置時から編成時になり、攻撃力の増幅も10%から15%になりました。

理論上、のメインスキルのターミネートは回転率の高いスキルなのでは戦場に長時間配置して、

継続的にダメージを出すのに向いてるので、再配置時間の減少はこの使い方とあまりかみ合って無いですが、

実際、再配置時間減少の数値がとても長いので、このモジュールはの小回りを良くし、

特に少人数でクリアする際、ほかの☆6狙撃のモジュールも相まって、のモジュールが相対的に悪くなく見えます。のS3の総ダメージは58510から64121になり、9.6%増加しました。

再配置時間はぬきで41s、込みで36sであり、

物理オペレーターからすればモジュールのレベルアップによりもたらされるダメージの増加は確定ダメージのようなもので、つまり敵の防御力が高ければ高いほどモジュールのレベルアップにより受けられる恩恵が高くなります。

例えば Ashが1500防御力の遊撃隊盾兵隊長に攻撃する際、モジュールLv3でS2のダメージが倍になりますが、

は高DPHのオペレーターなので、高防御力の敵に対して、

モジュールのレベルアップによるダメージの増幅は少ないです。

のモジュールは状況によって解放するといいでしょう。

Wについて

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+54

[特性]

ブロックされている敵を攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+180

攻撃力+68

[第ニ素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+21%

敵を撃破する時SP+1

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

Lv3

第二素質強化

最大HP+210

攻撃力+78

[第ニ素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+24%

敵を撃破する時SP+1。

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

【絶対強度:普通、モジュールのレベル上げ:大、おすすめ度:しない】

次は一周年記念の Wです、 シーのような期間限定オペレーターであり、

モジュールの強度は悪くありません。

のLv1 モジュールも批評を受けており、

効果はブロックされている敵を攻撃する際攻撃力を110%までアップします。

モジュールのレベルアップにより素質2の増幅数値を上げ、敵を倒した際SPを回復します。

大抵はS2でブロックなしの放置オペレーターの扱いだったので、

当時ドクターたちはのLv1 モジュールの効果に文句がありましたが、

個人的にはの弱点は自身のステータスの低さにあり、のS2の周期DPSは644から799になり、

全体的に24%アップしました。

S3の一発ごとのダメージは3927から4872になり、ダメージの増幅は同様24%になりました。

24%は悪くない増幅数値ですが、やはりダメージは悲しいほど低いですが、SP回復スキルが付いているので、

は大量の雑魚敵が存在するマップでは娯楽オペレーターとして使えます。

個人的にはのS2の周期DPS少なくも1200、SP回復は一人ごとに3回復しなければ、

は自身のメリットを体現できなく、娯楽向きなオペレーターになるでしょう。

モジュールの増幅は大きいですが、自身が弱いので、モジュールの開放はお勧めしません。

ファートゥースについて

Lv1

特性追加

攻撃力+70

攻撃速度+5

[特性]

敵が遠いほど与えるダメージが上昇(最大15%まで)

Lv2

第一素質強化

攻撃力+85

攻撃速度+6

[第一素質]

直前の8秒間ダメージを受けずにいると、攻撃力+20%

(潜在5時、さらに+3%)

Lv3

第一素質強化

攻撃力+100

攻撃速度+7

[第一素質]

直前の6秒間ダメージを受けずにいると、攻撃力+22%

(潜在5時、さらに+3%)

【絶対強度:少し強い、モジュールのレベル上げ:大、おすすめ度:しない】

つぎに ファートゥースです、のLv1モジュールの効果は敵に対して距離が離れているほどダメージが上がる(最大15%)。

モジュールのレベルアップの効果は素質1の増幅でS3の総ダメージは38605から49014で、27%ダメージアップしました。

主にモジュールLv1の効果による増幅が大きいです。

はとても簡単なオペレーターであり、一言でまとめれば回避対策です。

当時のイベントで三回連続80%、90%の回避を持つ敵に対して、唯一回避無視を持っているオペレーターとして、

にスポットライトが集まっていた時期がありました。

但し回避を持たない敵に対して、のDPSは シュヴァルツのあまり変わらず、

DPHと総ダメージはより劣り、

自身も出場の機会が狭いので、のモジュールを開放するのはお勧めしません。

フィアメッタについて

Lv1

特性追加

攻撃力+48

防御力+26

[特性]

攻撃時、敵の防御力を100無視

Lv2

第二素質強化

攻撃力+60

防御力+36

[第ニ素質]

スキル未使用時、攻撃速度+27、

スキル継続期間中、攻撃速度+5

Lv3

第二素質強化

攻撃力+70

防御力+43

[第ニ素質]

スキル未使用時、攻撃速度+30

スキル継続期間中、攻撃速度+10

【絶対強度:強い、モジュールのレベル上げ:中、おすすめ度:しない】

最後 フィアメッタですが、

のモジュールLv1の効果は特性追加:敵を攻撃する際、敵の防御力を100無視する。

モジュールのレベルアップによってスキル持続時間外の攻撃速度を30アップし、

スキル期間内の攻撃速度を10アップします。

ただしのスキルのうち使い勝手がいいスキルはS2であり

スキル期間内の攻撃速度アップはS3にしか適用されません。

S3のDPSが1160から1353になり、

ダメージが17%アップしました(防御力無視未計算)このDPSはブレイズにも迫っており、

DPHにおいてはブレイズより高いです。

惜しいのはは医療が必要な上、S3を使える位置が限定されているので

のモジュールを開放するのはお勧めしません。

さいごに

狙撃のモジュールはほぼ全てコスパが悪いですね、この動画のために素材を提供した皆様に感謝します。

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この動画のいいねが2万超えたら旧オペレーターの評価も更新します。

血狼でした、次の動画でまた会いましょう、ばいばい~

 


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コメント

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名無し ID:OGJkZjU4Z

なんだかこうしてアップグレードされる頻度を見ていると
かなり厳選しないとモジュールデータとか足り無さそうって思っちゃう
できるのは月に2、3体くらいまでと考えるべきなのかな?

返信
2022-08-01 10:56:03