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モジュールアップグレード論文1 #1(2022年6月28日)

2022/06/28 アップデート 塵影の余韻 段階で公開の評価論文

模组升级选谁强?令超神,深海猎人史诗级强化?【模型变化1】より

モジュールアップグレードは誰が強い?リィンT0、アビサルハンターに伝説級の強化キタ?【モジュールアップグレード1】

はじめに

こんにちは アカウントを借りるのが苦手な彩虹です
今回は約束した通りのモジュール動画です

今回のモジュールアップデートとアップグレードの数に対して
必要素材が少ないので
今回は集中的に個人的にはアップグレードに値すると思うモジュールを話す

元々は高レアも低レアも一緒にするつもりだったが
書き終わったら文章が長すぎて 動画にはし難かったので
今回はとりあえず星六たちのモジュールの話をする

目下モジュールはアップグレードに値するか否かを判断するには二つの基準がある
一つはモジュールのアップグレードはオペレーター自身にとって大幅の強化になるか否か
二つはモジュールのアップグレードによって現環境でオペレーターは強く出れるかどうか

結論から言うと

リィンについて

レベル3で召喚物のステータスを強化する 詳細は下の表を参照

備考:

高級形態では以下の永久バフを獲得

最大HP+100%、攻撃力+80%、防御力+80%、

耐性+100%、攻撃間隔+0.8秒、ブロック数+2


おさらいしよう
 S3で合体した上位形態は元の召喚物にバフをかけることでできている

よって上位形態のステータスも比例的に強化される
大多数のドクターにとって
このモジュールはレベル2まで強化すれば十分使える
召喚物が一つ増えるってのは リィンの3つのスキル全てにとって質的な変化になる
 S2は一体分の火力が増えて、それに応じてバインドできる対象も2体増える
一番の目玉はやはり S3
ブロック4、HP7000の召喚物が一体増えるのも一つが
もう一つはドクターのミスの許容量も上昇する
3体しか置けなかった時は敵を抜けさせないためについ三体目を置いたが
そのせいで合体用の配置数が足りなくなることなんて稀によくあったが
モジュールをアップグレードしたら


(画面上:こんなこと考えたことあるか!)
召喚物を4体を置いて放置できるようになる
そしてミスの許容量が上がる点から考えると
 のモジュールをアップグレードしてもそもそも配置数が足りない」
というのは成り立たなくなる
とにかく を使いたくないでなければ
とりあえずモジュールをレベル2まで上げておけばいい
レベル3もおすすめだ

サリアについて

そして サリア

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+50

[特性]

HP50%以下の味方を回復する時の回復量+15%

Lv2

第二素質強化

最大HP+250

攻撃力+60

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復

Lv3

第二素質強化

最大HP+350

攻撃力+70

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復、

味方【ライン生命】はSPを3回復

編注

ライン生命

所属オペレーター

         

モジュールのアップグレードは第二素質を強化する
味方を回復する度対象のSPを2回復
レベル3で「ライン生命」陣営のオペレーターに1spを多く回復
注意すべきなのはが自分を回復する際はSP回復できない
無限 応急処置(S1)はできない
それでも
例えば フィアメッタ
モジュールをアップグレードしたら 硬質化(S3)で即チャージするコンボの効率は倍になる
自分でHPを減らせないオペレーターなら
 ワルファリン 不安定血漿(S2)をかけさせてから撤退することでチャージできる
その場合適用できる範囲は多少狭まるが
 不安定血漿(S2)以外でも  応急処置(S1)3連続で対象に6spをチャージできる
 S2で持続ダメージのあるマップで広範囲のSPチャージするのも実用的な強化になる
現バージョンではのモジュールをレベル2まで上げておけばいい
レベル3のモジュールは主に イフリータを対象にしている
 灼獄(S3)でHPを減らして 硬質化(S3)でチャージし二回目目の回転を早める
しかしリソースを取っておくのも選択肢の一つ
今度のライン生命イベントでもっと合わせやすいオペレーターが出るかどうかによって決めてもいい

次のティアはお楽しみのモジュールをアップグレードしたら化けるか
モジュールの強化はまあまあだが、自身が十分に強いオペレーターたちだ

該当は 帰溟スペクター モスティマ バグパイプ

バグパイプについて

Lv1

特性追加

HP+150

攻撃力+50

[特性]

敵を倒す度所持コスト+2

撤退時に今回の配置時のコストを返却

Lv2

第二素質強化

HP+165

攻撃力+64

[第二素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+2

Lv3

第二素質強化

HP+180

攻撃力+73

[第二素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+4

のモジュールレベル3で配置時に自分に追加でsp+4するので 即座に S2を3回発動できる
完凸なら S3も3秒で発動できる
差し込みと高難易度ステージでの自分の強みを更に強化している
 の強化はもっと化ける

帰溟スペクターについて

特に

モジュールをアップグレードするとステータス、牽制、火力、回転を四つ同時に強化している

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+50

 

[特性]

致死ダメージを受けた際は撤退せず、

「身代わり」に切り替えて戦闘する

(身代わりのブロック数は0、攻撃力が上昇(+15%))、

20秒後また自身が「身代わり」と交代

編注:塵影の余韻」アップデートにて

攻撃力上昇量が+10%→+15%に強化

Lv2

第一素質強化

最大HP+230

攻撃力+69

防御力+20

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-50%

かつ1秒毎に攻撃力の60%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを8回復。

Lv3

第一素質強化

最大HP+250

攻撃力+83

防御力+30

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-60%

かつ1秒毎に攻撃力の80%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを15回復。

モジュールレベル3の身代わりの減速効果は 硬質化(S3)と同等になる
術ダメージは倍になって  スカイフレア S1特化3と同等の火力になる(858)

  DPS

 

身代わり

858

 

通常攻撃[素質発動]

440

 

S1[素質発動]

879


モジュールがあればもう の身代わりは以前ほどチームワークに依存しなくなる
牽制でも火力でも独力で戦局を影響できる
状態切り替え時に追加の15sp回復で S2は化けた
今なら身代わり期間と切り替えのモーション遅延を入れて S2の回転は約44秒
一見長くに見えても
身代わりの20秒間も強くなった今
そのまま敵を術火力で倒したり減速で足止めができるようになったし
身代わり期間の生存力が高い
一番の弱みである本体でスキルを発動できない期間も大幅に短縮されたので
 S2の二回目発動は確実にしやすくなった
まとめると 最強とまで言えなくても
今の は通常でも高難易度ステージでも一考に値する
しかし S3が使いにくい問題は依然存在する

モスティマについて

 の強化は前々から注目されてきた

Lv1

特性追加

攻撃力+51

攻撃速度+5

[特性]

コスト-8

Lv2

第二素質強化

攻撃力+68

攻撃速度+6

[第二素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-25%(潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-10% (スキルに影響されない)

Lv3

第二素質強化

攻撃力+82

攻撃速度+7

[第二素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-30% (潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-18% (スキルに影響されない)

モジュールをレベル3にアップグレードすると
完凸の は S3を使うと99%の減速効果を実現できる
アークナイツの移動速度には下限があって(0.1)
簡単に言うと毎秒0.05マスを移動する
特別な要因がない限り
 S3の はほぼ全ての敵をこの値まで減速できる
一人で「 渺然たる狐火(S3)+ 硬質化(S3)」を達成しているにも等しい

[編注:渺然たる狐火は スズランのスキル3]
そしてこれはステルスや無敵状態の敵にも影響する
モジュール自体のコスト減も加味して
 を敵陣に配置する戦術的価値はある
敵を一箇所に集めてもいいし、単純に足止めでもいい
なんなら雑魚掃除でも使える
しかしこのモジュールは の の回転の遅さや単体ダメージの低さといった問題を解決できてない
それに大体の減速なら でも間に合う
なので の強さが逆転したとまでは言わない
ついでにモジュールのアップグレードで攻撃範囲外の敵に-18%の常時減速デバフもついた
18%の減速なんて普段実感できないが
一部の意図したギミック敵には刺さる
例えばクラッシャー
これくらいの減速が付くと丁度オペレーターのスタン期間に一マス移動できなくなる
が、まあないよりはまし程度のものだ

次のティア

アップグレードするとオペレーターのそれなりの強化になるモジュールや

使い勝手を改善できるモジュールになる

該当は スカジ チェン シュヴァルツ ファントム、そして パッセンジャー

チェンについて

まずは

Lv1

特性追加

攻撃力+50

攻撃速度+5

[特性]

スキルの与ダメージ+10%

Lv2

第一素質強化

攻撃力+65

攻撃速度+6

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復

Lv3

第一素質強化

攻撃力+80

攻撃速度+7

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復、

自身が追加でSPを1回復。

のアップグレードは質的な変化か
最低でも レベルの強化と思う人もいるかもしれないが
まあ 最初私もそう思った
が実際に使ってみると
どうしても の強化よりは一段下と思ってしまう
モジュールのアップグレードで発破のsp回復効率が上がった
特に自分に3秒で2sp回復の強化は目に見える
通常運用の S2の回転も明らかにスムーズになっている
だが基盤オペレーターで放置すると比べるとどうしてもね
 S2の火力も目に見えるほどの強化がなく
これまでよりちょっとは使いやすくなった止まりになっている
しかしモジュールがあると S3の配置から発動できるまでのハードルが下がった
 S1でのスタンハメの頻度も高くなる
なにより
のサポート力が大分上がる
攻撃回復のオペレーターが好きなら
例えば アイリーニ 
のモジュール、せめてレベル2までの優先度は結構高い

スカジについて

そして 

一個ずつ行こう
もし の二つのモジュールを融合出来たらもう彼女一人で試合を終わらせれる
しかしそうはならなかった

Lv1

特性追加

最大HP+300

攻撃力+55

[特性]

撃破された時は撤退されずにHPを回復するが、

最大HP-60%、攻撃速度+30。(1回の配置につき1度のみ発動)

Lv2

第一素質強化

最大HP+400

攻撃力+75

[第一素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃力+18% (潜在5でさらに+2%)、

最大HP+10%

Lv3

第一素質強化

最大HP+450

攻撃力+85

[第一素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃力+22% (潜在5でさらに+2%)、

最大HP+20%

編注

アビサル

所属オペレーター

    

アビサル組にとってモジュールYの強化はかなりのもの
 、  グレイディーアを同時に配置すると
 S3のHPは万を超える(レベルマックスなら がいなくても超えれる)
しかもパーセント制のリジェネもついて ステータスの化け物と言っても過言ではない

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+70

[特性]

ブロックされている敵を攻撃する時の

攻撃力が115%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+270

攻撃力+90

[第二素質]

自身の再配置時間-20秒

Lv3

第二素質強化

最大HP+320

攻撃力+105

[第二素質]

自身の再配置時間-30秒

そしてモジュールXは再配置時間を30秒減少する
 S2で高級高速再配置として運用できる
配置で攻撃力3500 ブロック時は4000を超える
ふざけた数値に聞こえるだろう
しかし二つのモジュールをそれぞれで見ると弱点も明らか
アビサル組で組まないと実はモジュールYの は他の前衛に比べて明らかな優勢区間がない
モジュールXなら普段使いに組み込めるだろうが
それだと復活できなくなるから強敵相手の生存力が悪化する
ブロック時の攻撃力アップを狙うとなおさらそうなる
とにかく アビサル組縛りをするなら
 のモジュール両方ともレベル3まで強化するようおすすめする
縛りをしないなら
モジュールXを考慮してもいい
あと、 と をこのティアにしたのはもう一つの要素がある
二人とも異格が強すぎる

[編注: と の異格は 濁心スカジ 遊龍チェン]
ある程度本体の使用率を影響する

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+55

再配置時間-25

[特性]

再配置までの時間が短い

Lv2

第二素質強化

最大HP+150

攻撃力+65

再配置時間-25

[第二素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+11%

Lv3

第二素質強化

最大HP+170

攻撃力+75

再配置時間-25

[第二素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+13%

シュヴァルツについて

 の話をしよう

 の強化は分かりやすい
素質は配置発動から編成発動に変わる
大した幅ではないが
ただでバフを貰えることに変わりはない
編成発動になったことでモジュール効果の再配置時間減少の効果ともよりかみ合う
狙撃縛りなら言うに及ばず
通常編成でも  エクシアは汎用性と上限ダメージが共に高い火力役だ
レベル2モジュールの を連れて行ってついでにバフっていってもよい

ファントムについて

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+50

[特性]

撤退時今回の配置コストを大量に返却

(実際に消費したコストの80%

Lv2

第二素質強化

最大HP+125

攻撃力+62

[第二素質]

虚影の再配置時間-14秒

Lv3

第二素質強化

最大HP+140

攻撃力+73

[第二素質]

虚影の再配置時間-16秒

 のモジュールは虚影の再配置時間を減少する
レベル3で元の35秒から29秒になる
そこそこの短縮としか言えないが
虚影の再配置時間は配置した瞬間から計算されるので
 と虚影を配置して S2が尽きるまで使うと
次の虚影再配置まではあっという間だ

パッセンジャーについて

最後に 

パッさんのモジュールは前から注目の的だったよな

CHA-X
Lv1

特性更新

攻撃力+65

攻撃速度+5

[特性]

術ダメージを与える

4体目まで跳躍していく術ダメージを敵に与え、

跳躍する度ダメージが10%↓減衰し、

敵を一瞬足止め0.8秒↑

Lv2

第二素質強化

攻撃力+80

攻撃速度+5

[第二素質]

隣接4マス内に敵がいない時、攻撃力+8%(潜在3でさらに+2%)、

SP自然回復速度+0.15/秒

Lv3

第二素質強化

攻撃力+90

攻撃速度+5

[第二素質]

隣接4マス内に敵がいない時、攻撃力+8%(潜在3でさらに+2%)、

SP自然回復速度+0.25/秒

CHA-Y
Lv1

特性更新

最大HP+20

攻撃力+70

[特性]

術ダメージを与える

4体目まで跳躍していく術ダメージを敵に与え、

跳躍する度ダメージが減衰しなくなり↓

敵を一瞬足止め(0.5秒)

Lv2

第一素質強化

最大HP+40

攻撃力+85

[第一素質]

HPが最大値の80%以上の敵を攻撃時、

4秒間その攻撃対象に

パッセンジャーの与ダメージ+25%(潜在6でさらに+5%)

 

Lv3

第一素質強化

最大HP+60

攻撃力+100

[第一素質]

HPが最大値の70%以上の敵を攻撃時、

4秒間その攻撃対象に

パッセンジャーの与ダメージ+28%(潜在6でさらに+5%)

 

しかし の二つのモジュールは と比べると常軌を逸しない範囲の強化だ
ただ強化の方向は自身のポジションと良くかみ合っている
なので総合的なパフォーマンスは悪くない
モジュールXは主にspの回復を強化する
モジュールYはダメージを強化する
実装される前はXの方が評価されがちだった
統合戦略で 神の手(No136)を手に入れた際の の回転率は目を見張るものがあったからな

[編注:神の手は拡散の手(No136)のこと]
でも実際通常攻略において
モジュールYの減衰なしと4秒間の与ダメージアップの方が実感しやすい
特に複数相手の S3
はっきりと強化が分かる
それに減衰なしは立ち止まっている敵の削りには明白な有利がある
なので通常攻略ならモジュールYの方がおすすめする
モジュールXは主に の牽制効果を強化している
+0.25sp/秒のスキル回転でギリギリ間に合う場面もあるが、よく見るものでもない
でもこのsp回復効果は他のsp加速素質と重複する
他に フィリオプシスを配置すると
  S3の回転率には質的な変化が起こる
とにかく
モジュールはどっちも強い  推しなら両方ぶっぱしてヨシ
以上が星六の中で優先して強化していいと思うモジュールだ
しかしリソースの限りを考えると
取っておくことも選択肢の一つ どうせティア0レベルの でも
モジュールのあるなしでゲームが変わるわけでもない

続いて個人的には強化してもいいが
急務というわけでもない星六のモジュールの話をしよう

該当は ブレミシャイン パラス W ユーネクテス
そして大幅に強化はするが、普通のドクターなら気にしなくていいし
気にするドクターは迷う必要がないモジュール
つまり マゼラン 

ブレミシャインについて

Lv1

特性追加

最大HP+160

攻撃力+35

防御力+35

[特性]

受けるダメージ-15%

Lv2

第一素質強化

最大HP+210

攻撃力+43

防御力+43

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを2回復

Lv3

第一素質強化

最大HP+270

攻撃力+50

防御力+50

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを3回復

編注

カジミエーシュ

所属オペレーター

    

    

  

 のモジュールはアップグレードすると「カジミエーシュ」のオペレーターを配置する度に+3sp
このモジュールは他のカジミエーシュオペレーターのモジュールと組み合わせて使う方がいい
例えば グラベル ワイルドメイン ウィスラッシュ
タイミングが良ければ無限に S2ができる
あるいは 耀騎士ニアールと合わせると
 、 の順で配置すると
 で敵をスタンしつつ のスキルもチャージして
 はその間に S3か S2をためて
そして  S3の確定ダメージと合わせて火力を出す
しかも のモジュールには受けるダメージ-15%もついてくるぞ
個人的にはカジミエーシュ縛りは難易度が高いがポテンシャルも高い
しかし のスキルは普通のドクターにとって些か難しい
それに前述したコンビも通常のステージなら使うまでもない
なのでモジュールのおすすめ順位は高くない

パラスについて

そして

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+55

[特性]

攻撃距離がやや長い

自身がブロックしていない敵を攻撃時、

攻撃力が130%↑まで上昇

Lv2

第一素質強化

最大HP+180

攻撃力+73

[第一素質]

配置中、味方【ミノス】にHPが最大値の50%以上で

攻撃力+27%勇猛状態を付与する

Lv3

第一素質強化

最大HP+210

攻撃力+83

[第一素質]

配置中、味方【ミノス】にHPが最大値の50%以上で

攻撃力+30%勇猛状態を付与する

編注

ミノス

所属オペレーター

    

 のモジュール自身には特にツッコミ所はないが
素質の発動条件を緩めつつちょっぴり強化もする
問題はミノス陣営のオペレーターがあまりにも少ない
いくら強化しても結局 自身しか恩恵を受けれない
もちろん統合戦略では使いやすいに変わりはないが
今後ミノス所属の強オペレーターでも実装されたら一気に化けるかもしれんな

Wについて

そして 

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+54

[特性]

ブロックされた敵を攻撃するときの

攻撃力が110%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+180

攻撃力+68

[第二素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+21%

敵を撃破する時SP+1

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

Lv3

第二素質強化

最大HP+210

攻撃力+78

[第二素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+24%

敵を撃破する時SP+1。

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

 のモジュールアップグレードで敵を撃破する時sp+1
ポイントはこの効果はスキルモーション時でもspが回復できる
オリジムシの大群でも来れば無限に S2ができるな
しかしそれはあくまでも理想状態
現バージョンで S2で瞬殺できる敵は少ない
しかしこのモジュールを S3に合わせると結構面白い
 S3+ +モジュール
 不安定血漿(S2)をかけて連続で爆破する
汎用性はそこそこだが 気持ちいいからヨシ
 が好きなら モジュールをレベル2まで強化してもいい

ユーネクテスについて

そして 

Lv1

特性追加

攻撃力+80

防御力+70

[特性]

SPがゆっくり回復し(回復速度-80%)、

敵をブロックした時のみ通常のSP回復速度に戻る

訳注:未ブロック時でも他キャラからSPブーストが有効

Lv2

第二素質強化

攻撃力+95

防御力+80

[第二素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.4sp/秒

Lv3

第二素質強化

攻撃力+105

防御力+85

[第二素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.55sp/秒

 のモジュールは強化よりも
モジュールの特性の方が大事
これで大体のspチャージ効果を受けれるようになるから
モジュールのアップグレードはブロック時のsp回復速度を大幅に早めている
悪くない強化だ
しかし質的な変化には至らない
特に注意すべきなのは
 のモジュールで受けるsp加速効果だが
それらの効果も20%になる
例えば の素質ならsp回復速度は1.3*0.2=0.26sp/秒になる
なので固定数値sp回復の方が相性がいい

マゼランについて

最後に 

Lv1

特性追加

HP+100

攻撃力+30

[特性]

自身の召喚ユニットが配置されてない状態で

召喚ユニットを配置時、残り配置可能数が減少しない

(配置中の最後の召喚ユニット撤退時、残り配置可能数は増加しない)

Lv2

第二素質強化

HP+130

攻撃力+40

[第二素質]

支援ドローンは配置後23秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

Lv3

第二素質強化

HP+150

攻撃力+50

[第二素質]

支援ドローンは配置後26秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

モジュールをアップグレードすると の周囲4マスにドローンを配置すると
 もステルスバフを受けれる
地形さえ許せば
次々に の周囲にドローンを配置する形で敵の遠距離ダメージを回避できる
そこで更に S1で牽制するか S3で火力を出すと
理論上スキルタイミングさえ計ればダメージは一切喰らわない
なんというか
このモジュールアップグレードで の使用限界は上がったが
一般ドクターにとって  の使用難度は変わってない
なので強化するか否かなんて 私の意見は特に意味はないだろう
では 星六のモジュールの中で話さなきゃいけないやつも話し終えた
他にも一般的なステータス強化もあったりするが
例えば  ファートゥース  など
モジュールのアップグレードで使い方は特に変わらないので
そこは好みと相談しよう

蛇足だが

星六オペレーターには高確率で二つ目のモジュールが来るし
今までのパターンから見るにモジュールはそれぞれの素質強化と対応している
例えば 
なら二つ目のモジュールはきっと防御無視の素質の強化で来るだろう
それに二つ目のモジュール効果はスキルの与ダメージアップなので
予想通りなら現モジュールよりも汎用性が高くなるだろうから 今急いでモジュール強化しなくてもいい
では 今回の動画はここまで
今回の動画で高評価が2.5万を越えたら
新しいオペレーターが来る前に低レアのモジュール動画も頑張って作り上げよう
ではまた

 


 

モジュールアップグレード論文1#2(2022年7月4日)

2022/07/04 アップデート 塵影の余韻 段階で公開の評価論文

低星模组哪家强?“蚊子腿”也有机会质变吗【模型变化2】より

低レアモジュールはどれが強い?「ないよりはマシ」でも質的な変化のチャンスはあるのか【モジュール強化2】

はじめに

皆さんこんにちは。

こちらはモタモタするのが好きな彩虹です。

今期は以前お約束した低レアモジュール強化のおすすめ動画です。

モジュール強化のおすすめ動画とは言いつつ、実際のところ、現行版で星6以下のモジュールは純粋にお好みで強化すればいいと個人的には思います。

ひとつは、強さで言えば、大部分の低レアは星6と比べることができません。

ふたつは、モジュール強化資源の制限です。

今使い切ってしまって、後からもっと強い、もしくは本命オペレーターのモジュールが出てきたら 気まずいでしょう?

しかし運営は強化を推奨する任務を設定しています。

純粋に利益の面から考えて、普通のドクターでも少なくとも星4と星5それぞれ1名のオペレーターのモジュールを強化するのがよいでしょう。

それなら、この動画も参考になるはずです。

星4、星5のモジュールのほとんどは単純で雑な素質の増強です。

例えば レッド ヴィグナ レオンハルト ファイヤーウォッチなどです。

以前の動画で挙げた フィアメッタ 耀騎士ニアールと似ています。

モジュール強化はオペレーターの使い方に全く影響せず、強化幅も特別高いわけではありません。

推しなら当然強化するよいのですが、動画では特に取り上げたりはしません。

その中でも強化幅が高めなものは話しても良いでしょう。

メテオリーテについて

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+37

[特性]

攻撃時、敵の防御力を100無視

Lv2

素質強化

最大HP+150

攻撃力+52

[素質]

通常攻撃、スキル使用時、40%の確率でその攻撃のみ攻撃力+60%

Lv3

素質強化

最大HP+180

攻撃力+65

[素質]

通常攻撃、スキル使用時、50%の確率でその攻撃のみ攻撃力+60%

例えば メテオリーテです。

素質の発動確率が30%から50%になります。

よほど運が悪くなければスキル1の火力のリズムはとても気持ちよくなるでしょう。

当然、前提は アルケットの素質「ランデン戦術」と組み合わせて、に攻撃ごとにスキルを発動させることです。

ちょうどのモジュールも次回の更新で実装されます。

実装を待って効果を見てみるのも良いかもしれません。

エンカクについて

Lv1

特性追加

最大HP+300

攻撃速度+4

[特性]

致命的なダメージを受けても撤退せず、

最大HP-60%、HPが全回復して、攻撃速度+30

(1回の配置につき、1回のみ発動可能)

Lv2

素質強化

最大HP+370

攻撃速度+5

[素質]

隣接4マスで敵が倒される度自身の最大HPが60(潜在5でさらに+10)上昇、

最大30回まで

※合計でHP+1800(潜在5でHP+2100)

Lv3

素質強化

最大HP+430

攻撃速度+5

[素質]

隣接4マスで敵が倒される度自身の最大HPが70(潜在5でさらに+10)上昇、

最大30回まで

※合計でHP+2100(潜在5でHP+2400)

 エンカクのモジュール強化で得られる数字も悪くありません。

ステージ3のカタログスペックにはHP430の特性変更もついてきます。

最大でHP上限は7137にもなります。

そしてスキル1が発動するとHPの8%の回復が得られ、一度の攻撃で571回復できます。

しかし30回のHPアップにはなかなか至りません。

【注】は敵を倒すたび自身の最大HPが上昇する。

上昇回数が最大30回。

さらにモジュールによる蘇生効果は素質分の上昇HPも合わせてマイナスされます。

その上勇士はすでに過当競争で、単純なHP上限の増加の競争力はそこまで高くありません( マトイマルも同様です)。

ウユウについて

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+45

[特性]

再配置までの時間が短い

撤退時にコストを返却しない

配置中、3秒ごとにコストを2消費(コスト不足時自動に撤退)

Lv2

素質強化

最大HP+200

攻撃力+55

[素質]

4秒間通常攻撃せずにいると、次の通常攻撃時、

攻撃力が165%(潜在5でさらに+5%)まで上昇し、敵を5秒間スタンさせる

Lv3

素質強化

最大HP+240

攻撃力+65

[素質]

3秒間通常攻撃せずにいると、次の通常攻撃時、

攻撃力が175%(潜在5でさらに+5%)まで上昇し、敵を5秒間スタンさせる

次に ウユウです。

ステージ3のモジュールは3秒間攻撃せずにいると、次の通常攻撃時、敵を5秒スタンさせます。

スタン時間、発動条件ともに強化されました。現行版では エラトのスキル1と組み合わせることができます。

が眠らせ、がスタンさせ、再度が眠らせます。

どちらかというとアクロバティックな遊び方で、やってみたいなら考慮しても良いでしょう。

フランカについて

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+60

[特性]

ブロックされている敵を攻撃時、

攻撃力が115%まで上昇

Lv2

素質強化

最大HP+190

攻撃力+80

[素質]

攻撃時、25%の確率で防御力を無視

Lv3

素質強化

最大HP+220

攻撃力+95

[素質]

攻撃時、28%の確率で防御力を無視

 フランカのモジュールは防御力無視の確率が8%上昇します。

そしてスキル2発動時

は2.5倍になり、50%から70%に確率が増えたことになります。

高防御の敵を殴る際には美味しい強化と言えるでしょう。

の問題は以前のモジュールについての動画でも取り上げましたが、確定ダメージに仕事を取られてしまったことです。

防御力無視は強いですが、物理攻撃は依然として物理回避や物理ダメージ軽減の影響を受けます。

それからローグライクを除いて、物理攻撃のバフの上昇幅は低めです。

少なくとも現行版では確定ダメージに比べて明確に優位な点はありません。

インディゴについて

Lv1

特性更新

攻撃力+45

攻撃速度+3

[特性]

敵に術ダメージを与え、

攻撃の対象がいない場合はエネルギーをチャージして(最大4回)

次の攻撃時に一斉発射する

Lv2

素質強化

攻撃力+59

攻撃速度+4

[素質]

攻撃時、23%(潜在5でさらに+2%)の確率で

攻撃対象を4秒間バインドする(バインド状態の敵を攻撃しない)

Lv3

素質強化

攻撃力+70

攻撃速度+4

[素質]

攻撃時、25%(潜在5でさらに+2%)の確率で

攻撃対象を4秒間バインドする(バインド状態の敵を攻撃しない)

 インディゴについてはモジュール強化で攻撃対象をバインドする確率が7%上昇します(潜在Maxで27%)。

そしてスキル2では確率が3倍になります。

つまり一度の攻撃は81%の確率で敵をバインドします。

チャージした玉は一つごとに確率が計算されます。

〔注〕おそらくコーデの攻撃モーションが玉を投げているようだから、このような言い方になっているのだと思います。

わかりやすく、「チャージした攻撃は一撃ごとに確率が計算され」と訳しても良いかもしれません。

また、敵を攻撃、バインドしないときは玉をチャージする事もできます。

そのため、すごく運が悪い、ということがなければ比較的高い確率で敵を20秒バインドできます。

運が良ければ敵2体に対するバインド効果もなかなか良いです。

低レアモジュールの中ではメリットが大きいと言えるでしょう。

パフューマーについて

Lv1

特性追加

HP+55

攻撃力+25

[特性]

味方↑4人のHPを同時に回復

Lv2

素質強化

HP+75

攻撃力+35

[素質]

配置中、1秒ごとに味方全員のHPを

パフューマーの攻撃力の6%回復

(潜在5でさらに+0.5%)

Lv3

素質強化

HP+90

攻撃力+40

[素質]

配置中、1秒ごとに味方全員のHPを

パフューマーの攻撃力の6.5%回復

(潜在5でさらに+0.5%)

これ以外に、 パフューマーのモジュールの上昇幅は大きくありません。

とはいえ、スキル2発動時の回復量上昇は悪くありません。

そしてなんといっても召喚物や マドロックのようなオペレーターを回復することができます。

必要があれば強化してもよいでしょう。

イースチナについて

Lv1

特性追加

最大HP+80

攻撃速度+3

[特性]

敵に術ダメージを与える。

攻撃時、敵をやや長い間1.2秒↑足止め

Lv2

素質強化

最大HP+120

攻撃速度+4

[素質]

防御力-35%、攻撃速度+21

スキル発動時攻撃速度上昇効果+5

Lv3

素質強化

最大HP+160

攻撃速度+5

[素質]

防御力-35%、攻撃速度+21

スキル発動時攻撃速度上昇効果+10

次に、純粋な数値強化モジュールの中にとても特殊な例があります。

 イースチナのモジュール強化の数値は微々たるものです。

スキル未発動時、攻撃速度+3、スキル起動時は+13です。

しかしモジュールの特性変更はこれとは別に+5の攻撃速度上昇があり、特性変更で足止め時間が延長(1.2秒)されます。

これらが組み合わさることで、スキル2の足止め効果のスキマ時間は0.16秒前後に短縮されます。

ほぼ連続して足止めできることになります。

通常攻撃の足止め能力も悪くありません。

しかし現行版での足止め勢は競争が非常に激しいです。

二人の星6のうち、連続群攻が一人、連続単体攻撃が一人です。

アーススピリットについて

Lv1

特性追加

最大HP+90

防御力+20

[特性]

敵に術ダメージを与える。

攻撃時、敵をやや長い間1.2秒↑足止め

Lv2

素質強化

最大HP+110

防御力+30

[素質]

特性による足止め効果の効果時間をより延長(+0.1s)

(潜在5でさらに+0.03)

Lv3

素質強化

最大HP+130

防御力+38

[素質]

特性による足止め効果の効果時間を一層延長(+0.2s)

(潜在5でさらに+0.03)

次に星4で一番微妙なあのお方、そう、 アーススピリットです。

以前モジュールと素質の効果はスキル2に影響を与えませんでしたが、現行版では修正されました。

のモジュール強化効果は足止めを0.1秒(潜在Maxで0.23秒)延長するものです。

ちょうどスキル2が間を空けずに足止めできるようになります。

個人的な感想では、アークナイツ現行版は減速類のスキルはひとつ上のステージに上がったと思います。

基本的にあの星6たちがいれば、低レアが張り合うのはとても難しいでしょう。

数値強化のタイプは他にも補助的なものがあり、簡単に解説します。

フィリオプシスについて

Lv1

特性追加

HP+60

攻撃力+30

[特性]

攻撃範囲拡大

Lv2

素質強化

HP+80

攻撃力+40

[素質]

配置中、味方全員のSP自動回復速度+0.3sp/秒

攻撃範囲内の味方に対するの効果値が+0.33sp/秒になる

(同種の効果は高いほうのみ適用)

Lv3

素質強化

HP+100

攻撃力+47

[素質]

配置中、味方全員のSP自動回復速度+0.3sp/秒

 

攻撃範囲内の味方に対するの効果値が+0.35sp/秒になる

(同種の効果は高いほうのみ適用)

 

 フィリオプシスは攻撃範囲内にさらに毎秒ごとに0.05のSP加速が追加されます。

汎用性は高いですが、強化幅は非常に低いです。

を多用するなら考慮してもよいでしょう。

バイビークについて

Lv1

特性追加

攻撃力+45

攻撃速度+4

[特性]

スキルの与ダメージ+10%

Lv2

素質強化

攻撃力+55

攻撃速度+5

[素質]

敵を倒す度に攻撃速度+6、かつ攻撃力+1%

(最大6スタック)(潜在5でさらに+1スタック)

Lv3

素質強化

攻撃力+65

攻撃速度+5

[素質]

敵を倒す度に攻撃速度+6、かつ攻撃力+2%

(最大6スタック)(潜在5でさらに+1スタック)

それから バイビークです。

ステージ2のモジュールは攻撃速度が最大6回アップします(特性変更も合わせれば7回と言えます)。

普通のドクターならそこまで使わないでしょう。

しかし彼女のスキルはちょっと特殊で、敵の攻撃モーションに対してキャンセルするとき、攻撃速度アップが影響します。

アンドレアナについて

Lv1

特性追加

最大HP+70

攻撃力+65

[特性]

攻撃時、攻撃対象との距離が離れるほど与ダメージが上昇する

(最大15%まで上昇)

Lv2

素質強化

最大HP+95

攻撃力+81

[素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃速度+17 (潜在5でさらに+2)

Lv3

素質強化

最大HP+121

攻撃力+91

[素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃速度+20 (潜在5でさらに+2)

 アンドレアナはモジュールで攻撃速度が6アップします。

アビサルハンターパーティーを組むならお勧めします。

コンビクションについて

Lv1

特性追加

最大HP+50

攻撃速度+3

[特性]

ブロックされている敵を攻撃時、

攻撃力が115%まで上昇

Lv2

素質強化

最大HP+70

攻撃速度+4

[素質]

自身のコスト-6、再配置時間-25秒

配置後10秒間スタン状態になる

Lv3

素質強化

最大HP+80

攻撃速度+4

[素質]

自身のコスト-8、再配置時間-30秒

配置後10秒間スタン状態になる

最後に コンビクションです。

うーん、のモジュールを強化するのはきっととても面白いドクターですね。

純粋な数値強化を話した後は、特殊能力を追加したうえで強化幅も悪くないモジュールについて話します。

セイリュウについて

Lv1

特性追加

攻撃力+20

防御力+20

[特性]

回復範囲が広く、

遠く離れた味方を回復時も回復量が減少しない↑

Lv2

第二素質開放

攻撃力+26

防御力+26

[第二素質]

スキルの回復効果+10%

Lv3

第二素質強化

攻撃力+32

防御力+32

[第二素質]

スキルの回復効果+20%

最初は セイリュウです。

ステージ3のモジュールの回復量は20%アップしています。

モジュールのもともとの特殊効果は遠方の味方を回復するとき回復量が下がらないことですが、組み合わせればとても使い勝手がよくなります。

スキル2の単体回復はを超え、しかも範囲でも勝っています。スキル1で広範囲の回復をしても減衰がありません。

でも、やっぱりよく言われるように、現行版でピュアヒーラーはそこまで優位にありません。

療養師にも配布の ルーメンがいます。

のモジュールの強化幅は悪くありませんが、優先順位はそこまで高くありません。

スワイヤーについて

Lv1

特性追加

最大HP+120

攻撃力+50

[特性]

攻撃距離がやや長い

自身がブロックしていない敵を攻撃時、

攻撃力が130%↑まで上昇

Lv2

第二素質開放

最大HP+145

攻撃力+65

[第二素質]

周囲8マスに味方近距離ユニットがいる時、

4秒ごとに自身のSPを1回復

Lv3

第二素質強化

最大HP+170

攻撃力+75

[第二素質]

周囲8マスに味方の近接ユニットが存在する時、

3秒ごとに自身のSPを1回復

次は スワイヤーです。

周囲8マスに近距離攻撃の味方ユニットがいるとき3秒ごとにSPを1回復します。

悪くはありません。

スキル2が起動できない問題を緩和してくれます。

しかしの攻撃力の上昇幅に比べればスキル2の回転率はまだ十分速いとは言えません。

ウィスラッシュ、ワイルドメイン、グラベルについて

それから ウィスラッシュ ワイルドメイン グラベルです。

彼女たちを一緒に並べて話すのは、モジュールがカジミエーシュ陣営を強化するためです。

Lv1

特性追加

攻撃力+35

防御力+35

[特性]

攻撃距離がやや長い

自身がブロックしていない敵を攻撃時、

攻撃力が130%↑まで上昇

Lv2

第二素質開放

攻撃力+47

防御力+47

[第二素質]

配置後、ブロック数が3以上の

味方近距離ユニットに物理シールドを1枚付与

Lv3

第二素質強化

攻撃力+52

防御力+52

[第二素質]

配置後、ブロック数が3以上の

味方近距離ユニットに物理シールドを1枚付与、

味方【カジミエーシュ】のオペレーターは追加でもう1枚獲得。

は配置時ブロック数が3以上の味方近接ユニットに対して物理シールドを付与します。

カジミエーシュのオペレーターはさらにもう一枚のシールドが得られます。

現行版では主に ブレミシャインと組み合わせてシールドを2枚にします。

のモジュール強化は前回話しました。

カジミエーシュオペレーターを配置するときSPを3追加します。

ちょうどよくお互いに作用します。

しかし叔母さんの再配置は遅く、適用範囲は狭めです。

Lv1

特性追加

攻撃力+40

攻撃速度+3

[特性]

敵を倒す度所持コスト+2

撤退時に今回の配置時のコストを返却

Lv2

素質強化

攻撃力+50

攻撃速度+4

[素質]

自身の再配置時間-10秒

配置後、未配置の【前衛】全員の配置コスト-1

(重複可能、最大-5まで)

Lv3

素質強化

攻撃力+60

攻撃速度+5

[素質]

自身の再配置時間-15秒

配置後、未配置の【前衛】全員の配置コスト-1

(重複可能、最大-5まで)

のモジュール強化は再配置時間を減少します。

ステージ3で15秒減少するため、45秒で再配置できます。

ついでに素質を発動して近距離オペレーターの配置コストを減らせます。

とも ニアールとも組み合わせることができます。

自身のスキル2でも固まってくる敵を突き飛ばし、ブロック役の代わりになります。

Lv1

特性追加

最大HP+100

防御力+40

[特性]

撤退時今回の配置コストを大量に返却

(実際に消費したコストの80%

Lv2

第二素質開放

最大HP+120

防御力+50

[第二素質]

配置時、再配置待ちの

味方【カジミエーシュ】の再配置時間を3秒短縮

Lv3

第二素質強化

最大HP+135

防御力+60

[第二素質]

配置時、再配置待ちの

味方【カジミエーシュ】の再配置時間を5秒短縮

それからです。

配置時カジミエーシュオペレーターの再配置時間を5秒減少します。

自身は16秒の高速再配置オペレーターで、とても興味深いことになります。

もしがいればのモジュールのコスパは現行版では高いほうになります。

スキル2は通常の再配置時間が66秒ですが、間に3回を投下すれば51秒に圧縮できます。

しかもと一緒ならの追加ダメージを安定的に発動させることができます。

とも組み合わせることができます。

前回話しました。

要するに、カジミエーシュは高難易度で活躍を期待できるでしょう。

レイズについて

Lv1

特性追加

最大HP+80

攻撃力+55

[特性]

術ダメージを与える

4体目まで跳躍していく術ダメージを敵に与え、

跳躍する度ダメージが10%↓減衰し、

敵を一瞬足止め0.8秒↑

Lv2

素質強化

最大HP+95

攻撃力+65

[素質]

ブロックされていない敵を攻撃時

攻撃力が123%(潜在5でさらに+3%)まで上昇し、

SPを1回復

※全ての攻撃対象に適用

Lv3

素質強化

最大HP+105

攻撃力+75

[素質]

ブロックされていない敵を攻撃時

攻撃力が126%(潜在5でさらに+3%)まで上昇し、

SPを1回復

※全ての攻撃対象に適用

次は レイズです。

ステージ2のモジュールはブロックされていない敵を攻撃するときSPを1獲得します。

ローグライクの「拡散の手」と同じです。

攻撃が跳躍するたびSPが1増えます。

1回の攻撃で最大4SPを得ます。

とはいえ未ブロックの制限が新たに追加されています。「削りの神の手」と言ってもいいでしょう。

このモジュールは何と言ったらいいのか、強いのは強いです。

に質的な変化をもたらしたとも言えます。

しかしスキル2のコストは高すぎます。

80SPでの攻撃間隔は2.3秒です。

もし攻撃をし続け、しかも毎回4体の未ブロックの敵を攻撃するなら、スキル2の回転はおよそ30秒になります。

しかしこのような状況は実戦ではほぼありません。

一般的には、モジュール込みだと20秒ほど回転を速めることができます。

普通の星5の水準と言ってもよいでしょう。

Yモジュールの神と比べると優位性はそれほどありません。

しかし、保全やローグライクで攻撃速度を上げれば、のスキル回転も一緒に上昇します。

特に敵の多い保全ではモジュール付きののスキル未発動の時間はとても短くなります。

攻略の中核として最大のバフを受けても良いでしょう。

 パッセンジャーに似たような効果になります。

プロヴァンスについて

Lv1

特性追加

攻撃力+40

防御力+30

再配置時間-25

[特性]

再配置までの時間が短い

Lv2

素質強化

攻撃力+50

防御力+40

再配置時間-25

[素質]

撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が185%に上昇。

敵が正面2マスにいる時、その確率が55%に上昇

Lv3

素質強化

攻撃力+55

防御力+45

再配置時間-25

[素質]

攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が190%に上昇。

敵が正面2マスにいる時、その確率が60%に上昇

最後は プロヴァンスです。

今回のモジュール強化が最大のオペレーターかもしれません。

素質の倍率と発動確率がそれぞれ10%上昇した以外に、素質発動の範囲が1マス増えます。

それでもまだ狭いですが、以前と比べると発動難易度はかなり下がりました。

豆知識として、スキル2が低防御力の敵に与えるダメージは シュヴァルツより理論的には高いです。

ステージ3のモジュールは理論上、総ダメージが10万を超えます。

しかし制限はまだ大きいです。

1つは範囲が狭いこと、2つはHPが80%以上の敵を攻撃しないこと、3つは初期SPがないことです。

普通のドクターはそこまでする必要はありません。

しかしモフモフ尻尾のループスが好きなら狂喜して良いでしょう。

終わりに

さて、今回の動画の主な内容はここまでです。

最後に一点強調しておきます。

今回の動画と前回の動画はモジュール強化を中心に話しました。

モジュール開放の効果ではありません。

たとえばのモジュール開放は強化幅が大きいですが、モジュール強化は普通です。

なので取り上げていません。

もうすぐ速射手のモジュールが来ます。

関連する動画も作るつもりです。

やはり皆さんの高評価をいただく必要がありそうです。

では次の動画でお会いしましょう。

 

 


 

 

モジュールアップグレード論文1#3(2022年07月28日)

 

2022/07/28 アップデート ドッソレスホリデー復刻 段階で公開の評価論文

能天使继续飞?无效的攻速加成?速狙模组哪家强【模型变化3】 より

日本語訳:

【モジュール評価3】エクシアは羽ばたき続ける?意味のない攻撃速度増加?速射手モジュールはどれが強い?

はじめに

皆様こんにちは。

こちらはもうすぐこんがり焼きあがる彩虹です。

この動画は改定版モジュール動画の第3期です。

 

この間実装された  速射手モジュールと、

 パラスと  マゼランの2つ目のモジュールについてお話しします。

 

今回からはモジュール強化の効果を語るにとどまりません。

モジュール開放がオペレーターに及ぼす影響にも触れます。

 

まずは数字からです。

星6 モジュール強化値
 エクシア

HP +110→160→190

攻撃力 +27→35→41

 アルケット

攻撃力 +17→22→24

防御力 +17→22→24

攻撃速度 +2→3→4

 Ash

HP +100→160→200

攻撃力 +25→33→40

 

星5 モジュール強化値
 プラチナ

HP +90→140→170

攻撃力 +25→33→40

 アズリウス

攻撃力 +20→26→30

攻撃速度 +2→3→4

 グレースロート

HP +100→150→180

攻撃力 +24→29→33

 エイプリル

HP +110→160→190

攻撃力 +23→28→32

 寒芒クルース

HP +110→160→190

攻撃力 +22→27→31

 

星4 モジュール強化値
 ジェシカ

攻撃力 +20→25→30

防御力 +20→25→30

 メテオ

HP +100→150→180

攻撃力 +22→27→30

 メイ

攻撃力 +18→23→27

攻撃速度 +1→2→3

 ヴァーミル

HP +90→140→170

攻撃力 +23→28→31

 

 

今回のモジュールは厳密に言えば特別強化を推奨するものはありません。

しかし多くのモジュールの開放効果は悪くありません。

カタログスペックでは、 速射手モジュールの攻撃力の数値は全体的に高くないです。

しかし数値と特性変更をあわせてみれば理解もできます。

 アルケット以外はね。

 

エクシアについて

MAR-X

エクシアの傑作

開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+110

攻撃力+27

[特性]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+160

攻撃力+35

[第二素質]

自身の攻撃力+6%(潜在6でさらに+2%)、

最大HP+10% (潜在6でさらに+3%)。

配置中、ランダムな味方2人に同じ効果を付与

Lv3

第二素質強化

最大HP+190

攻撃力+41

[第二素質]

自身の攻撃力+8%(潜在6でさらに+2%)、

最大HPが+14%(潜在6でさらに+3%)。

配置中、ランダムな味方2人に同じ効果を付与

 

まず  エクシアですが、

Xモジュールで飛行ユニットを攻撃するとき、攻撃力が110%に上昇します。

モジュールの飛行ユニットへのダメージ増加は

カタログスペックとほとんどのバフとの乗算で計算します。

 

 スキル3を例に挙げると、

ステージ3のモジュールの対空秒間ダメージは

619(ステージ1で596)に上昇します。

加えてダメージの最低保障ラインも明確に高くなります。

 

メインストーリーで一番固い  帝国砲撃誘導機は防御力800ですが、

モジュールをつければ有効打を与えることができます。

しかし今のところ多くのモードで飛行ユニットの比率は少なく、

対処の難易度も全体的には高くありません。

[編注] モード:メインストーリー、統合戦略、保全駐在など

 

もし将来長時間浮遊を与えられるオペレーターが実装されれば、

このモジュールの応用範囲はもっと広くなるでしょう。

対地の話をします。  速射手は攻撃力の素の値に大きく依存します。

ステージ3のモジュールでは約8%対地火力を上昇させます。

一般的なレベルといえるでしょう。

 

さらに素質強化について話します。

ステージ2のモジュールは「天使の祝福」を追加でもう一人の味方に掛けられます。

 

素質 習得条件 効果
天使の祝福 昇進2

自身の攻撃力+6%(潜在6でさらに+2%)

最大HP+10%(潜在6でさらに+3%)

配置中、ランダムな味方1人に同じ効果を付与

備考
編注

エクシアが最初の配備オペレータの場合、

天使の祝福の効果は次に配備されるオペレータに付与されます。

 

ステージ3では追加で2%の攻撃力と4%のHP上昇を得られます(潜在Maxで10%と17%)。

この上昇幅は普段使いではやはり高くありませんが、

1人増えることはミスをカバーする割合を大きく高めることになります。

攻略前期では手軽にバフを先鋒1人と攻略の中核メンバーか高台火力に掛けられます。

HP強化にも1つ独特の使い方があります。

HPが3000前後のオペレーターにロンディニウム都市防衛副砲を耐えてもらうことです。

 のモジュールは今回の更新でステージ3に強化する価値が最も高いといえるでしょう。

 

アルケットについて

MAR-Y

「明日の種」
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+17

防御力+17

攻撃速度+2

[特性]

範囲内に地面上の敵がいる時、攻撃速度+8

Lv2

第二素質強化

攻撃力+22

防御力+22

攻撃速度+3

[第二素質]

配置後、SP+5シールド1枚を1枚形成する、

シールドが消耗される時、SPを7回復。(潜在5でさらに+2)

Lv3

第二素質強化

攻撃力+24

防御力+24

攻撃速度+4

[第二素質]

配置後、SP+9シールド1枚を獲得、

シールドが消耗される時、SPを7回復。(潜在5でさらに+2)

 

次はYモジュールの  アルケットです。

モジュール開放の効果は攻撃範囲内の地面に敵が存在するとき攻撃速度+8です。

特性変更も併せて攻撃速度が10上がります。

これによって  の攻撃間隔が0.9秒に短縮します。

こちらも  スキル3を例にします。

モジュール開放は  スキル3の秒間ダメージを12.3%上昇させます。

 がスキル発動中に2回追加で攻撃できるようになります(攻撃総数は6回)。

加えて  のSPは攻撃回復なので、攻撃速度上昇はSPを加速させます。

なのでモジュール開放は  にとってはよいことと言えます。

しかしステージ3のモジュールは火力の上昇がそんなに高くありません。

 

まずはカタログスペックです。

 速射手のなかで攻撃力の上昇が一番少ない件は、

まあ、防御と攻撃速度に振ったと考えてよいでしょう。

しかしアークナイツの攻撃間隔は整数フレームで計算される(1フレーム=1/30秒)ので、

フレーム数の小数の部分は四捨五入されます。

 にとって、モジュール3で攻撃速度12の増加(27.27フレーム)

とモジュール開放の攻撃速度10増加(26.78フレーム)の攻撃間隔は

四捨五入すればともに27フレーム(つまり0.9秒)になります。

なので実質的に攻撃速度は上がっていません。

 のモジュールの強化の主な目的は配置後の初動です。

ステージ2で5SP、ステージ3で9SPになります。

実戦中の使用感はいい感じになります。

 

 スキル3は配置後即接敵すれば4.5秒で発動できます。

もし配置後にシールドが割れれば即発です。

通常マップでの応急対応や配置後にバフを受けるにしてもちょうどよいでしょう。

 スキル2は配置後1回攻撃すればSPがたまります。

ローグライク中でミスをカバーする確率が高まるでしょう。

 

しかしそれでもやはりモジュールをステージ3に強化するのはそこまでお勧めしません。

1つはさっきも言ったように火力がほどんど上昇しないないこと、

2つは  の最大の特色は第一素質「ランデン戦術」にあることです。

個人的には2つ目のモジュールで、

ランデン戦術にどのような強化があるかをうかがうのがいいでしょう。

 

Ashについて

MAR-Y

戦術榴弾バッグ
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+25

[特性]

範囲内に地面上の敵がいる時、攻撃速度+8

Lv2

第二素質強化

最大HP+160

攻撃力+33

[第二素質]

初回配置時、

自身の配置に必要なコスト-4かつSPを17回復

(潜在5で更に+3)

Lv3

第二素質強化

最大HP+200

攻撃力+40

[第二素質]

初回配置時、

自身の配置に必要なコスト-5かつSPを17回復

(潜在5で更に+3)

 

次は  Ashです。

 は  アルケットとおなじくYモジュールです。

でも微妙なのは、攻撃速度が8上昇するのは

さっきの四捨五入の法則に従い、スキル2の攻撃速度は上がりません。

 

[編注] さっきの四捨五入の法則:

アークナイツの攻撃間隔は整数フレームで計算される(1フレーム=1/30秒)ので、

フレーム数の小数の部分は四捨五入されます。

 

 スキル1で放置プレイをする際は恩恵にあずかれるでしょう。

モジュール強化の効果は初回配置の際にコストをさらに2減少させることです。

そんなに意味がないので開放はおすすめしません。

 

 

次は低レアモジュールについてお話しします。

エイプリルについて

MAR-Y

ハイファイヘッドホン
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+110

攻撃力+23

[特性]

範囲内に地面上の敵がいる時、攻撃速度+8

Lv2

素質強化

最大HP+160

攻撃力+28

[素質]

自身の再配置時間-25秒、コスト-2

Lv3

素質強化

最大HP+190

攻撃力+32

[素質]

自身の再配置時間-28秒、コスト-2

 

 速射手のなかで総合的な強化が高めなのは  エイプリルです。

モジュール開放は攻撃間隔を0.93秒(28フレーム)に短縮できます。

ステージ3でさらに8秒の再配置時間の短縮とコストを2減少します。

おや、どうやら  Ashが考え込んでいるようです。

 の主な使い方は  スキル2の配置時に発動する迷彩頼りです。

遠距離攻撃を避けつつ敵を倒します。

潜在Maxでステージ3のモジュールでは再配置時間が32秒、コストは初回配置で9です。

質的な変化とまでは言いませんが、

自身のポジションにとてもかみ合っていて実戦の使用感もよいです。

開放を考慮してもよいでしょう。

 

ほかの低レアモジュールに関してです。

 

アズリウスについて

MAR-Y

標準カラーチャート
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+20

攻撃速度+2

[特性]

範囲内に地面上の敵がいる時、攻撃速度+8

Lv2

素質強化

攻撃力+26

攻撃速度+3

[素質]

攻撃時、

攻撃対象に毒で3秒間毎秒85(潜在5でさらに+10)の術ダメージを与える

Lv3

素質強化

攻撃力+30

攻撃速度+4

[素質]

攻撃時、

攻撃対象に毒で3秒間毎秒95(潜在5でさらに+10)の術ダメージを与える

 

 アズリウスのモジュール開放は悪くありません。

攻撃速度10の上昇は  アルケットのように攻撃間隔を0.9秒に短縮できます。

しかしモジュール強化による上昇値はごく普通のものです。

ステージ3のモジュールは素質の術ダメージに

毎秒20のダメージがプラスされますが、大きな意味はありません。

 

ここで1つ豆知識です。

毒ダメージは重複しませんが、 スキル1の攻撃力上昇倍率の影響を受けます。

特化3で  スキル1のダメージは倍になりますが、毒ダメージも倍になります。

倍になったところでやっぱり高くないのは置いておいて。

 

グレースロートについて

MAR-Y

母の愛の倒景
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+24

[特性]

範囲内に地面上の敵がいる時、攻撃速度+8

Lv2

素質強化

最大HP+150

攻撃力+29

[素質]

攻撃速度+6、攻撃時に18%の確率で攻撃力が150%まで上昇

Lv3

素質強化

最大HP+180

攻撃力+33

[素質]

攻撃速度+6、攻撃時に21%の確率で攻撃力が150%まで上昇

 

 グレースロートと  アズリウスは同じで、

モジュール開放の強化幅は大きく、モジュール強化は普通です。

ステージ3で攻撃力上昇の確率が6%上がります。

ほかの  速射手に比べて明確な優位がないことは変わりません。

 

プラチナについて

MAR-X

一人旅セット
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+90

攻撃力+25

[特性]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

素質強化

最大HP+140

攻撃力+33

[素質]

次回攻撃までの間隔が長いほど攻撃力が上昇

(最大2.5秒まで、攻撃力が190%(潜在5でさらに+10%)に上昇)

Lv3

素質強化

最大HP+170

攻撃力+40

[素質]

次回攻撃までの間隔が長いほど攻撃力が上昇

(最大2.5秒まで、攻撃力が200%(潜在5でさらに+10%)に上昇)

 

次に  プラチナです。飛行ユニットへのダメージが増加します。

 スキル2と合わせると遠くで止まっている飛行ユニットに対処することができます。

しかし前にも言ったように、現行版では敵の飛行ユニットは多くありません。

モジュール強化は素質の攻撃力上昇の上限を20%増やします。

単回の攻撃力は最大2700.6(対空:2970.66)に達します。

しかしこれは理想的な状況での数字です。

実際に攻撃し続けた場合、

ステージ3のモジュールでの攻撃力は1537、モジュールなしで1399です。

上昇率は9.8%前後です。総合的に見れば平凡なものです。

 

寒芒クルースについて

MAR-X

真実か挑戦か
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+110

攻撃力+22

[特性]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

素質強化

最大HP+160

攻撃力+27

[素質]

攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が160%(潜在5で+10%)に上昇し、

敵を0.2秒スタンさせる

Lv3

素質強化

最大HP+190

攻撃力+31

[素質]

攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が165%(潜在5で+10%)に上昇し、

敵を0.2秒スタンさせる

 

 寒芒クルースは同じように対空攻撃力が増すモジュールです。

モジュール強化でさらに15%攻撃力上昇の確率が上がります。

上昇幅は普通です。

しかし、モジュール開放後の  スキル2で対空攻撃を行う場合、

総ダメージは12万近くになります。

素のステータスを合わせた後の総合的な上昇値としてはまずまずでしょう。

 

そうは言っても、 速射手は現在のところ  一強で、

推しでなければモジュール強化の必要もないでしょう。

 

星4のオペレーターについてです。

 

メテオについて

MAR-X

ハンティングナイフ
開放条件

昇進段階2レベル40

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+22

[特性]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

素質強化

最大HP+150

攻撃力+27

[素質]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が140%まで上昇(潜在5でさらに+5%)

Lv3

素質強化

最大HP+180

攻撃力+30

[素質]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が150%まで上昇(潜在5でさらに+5%)

 

 メテオの上昇値は悪くありません。

飛行ユニットへのダメージ増加が特性追加と素質更新で二重に増強されます。

加えて割合で防御力を低下させます。

高防御の飛行ユニットに対応するときも手ごたえがあります。

しかしひとつは飛行ユニットが多くないこと、

ふたつは  に爆発的な火力技がなくて、

ドローンの群れにカチ遭ったときはやはり対処が難しいです。

 

そのため低レア攻略パーティでもない限りモジュール開放はおすすめしません。

 

ジェシカとメイについて

MAR-Y

ジェシカの発注書
開放条件

昇進段階2レベル40

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+20

防御力+20

[特性]

範囲内に地面上の敵がいる時、攻撃速度+8

Lv2

素質強化

攻撃力+25

防御力+25

[素質]

攻撃速度14

攻撃力+3%

Lv3

素質強化

攻撃力+30

防御力+30

[素質]

攻撃速度+16

攻撃力+6%

 

MAR-X

新米探偵セット
開放条件

昇進段階2レベル40

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+18

攻撃速度+1

[特性]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

素質強化

攻撃力+23

攻撃速度+2

[素質]

攻撃力+10% (潜在5でさらに+1%)、攻撃速度+7(潜在5でさらに+1)

Lv3

素質強化

攻撃力+27

攻撃速度+3

[素質]

攻撃力+12%(潜在5でさらに+1%)、攻撃速度+7(潜在5でさらに+1)

 

 メテオのほかに、 ジェシカ メイの上昇値はとても平凡です。

しかもモジュールと彼女たちのポジションはかみ合わせがよいとも言えません。

攻略後期になると、 は主に回避しながら攻撃する  スキル2に頼るようになります。

 も主に敵への牽制を行います。

けれどもモジュールは攻撃速度上昇がなく、

代わりに飛行ユニットへのダメージと攻撃力の上昇となっています。

 

ヴァ―ミルについて

MAR-X

「不落」
開放条件

昇進段階2レベル40

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+90

攻撃力+23

[特性]

飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

素質強化

最大HP+140

攻撃力+28

[素質]

自身のSP自然回復速度+0.35/秒

Lv3

素質強化

最大HP+170

攻撃力+31

[素質]

自身のSP自然回復速度+0.4/秒

 

 ヴァーミルはSP加速がつきましたが自身の攻撃力不足のため、

低レアパーティ以外で火力を担うことは難しいでしょう。

 

次に今回2つ目のモジュールが開放された  と  についてお話しします。

マゼランについて

SUM-Y 教育用ドローン・DDF
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+25

防御力+25

[特性]

召喚ユニット最大所持数+3

召喚ユニットの配置コスト減少

Lv2

第一素質強化

攻撃力+34

防御力+34

[第一素質]

支援ドローンを5体配置可能

(最大4体まで同時配置可能)、

スキルによって性能変化

Lv3

第一素質強化

攻撃力+40

防御力+40

S1ドローン

最大HP+100 防御力+50

S2 ドローン

攻撃力+40 攻撃速度+3

S3 ドローン

攻撃力+50 攻撃速度+3

[第一素質]

より強力な支援ドローンを5体配置可能

(最大4体まで同時配置可能)、

スキルによって性能変化

 

 マゼランのYモジュールも強化上限と操作難易度が高いことは変わりません。

Yモジュールの効果は  リィンと同じです。

ステージ1はドローンのストック数を増やし、配置コストを減らします。

ステージ2ではドローンの同時配置可能数が1増えます。

ステージ3ではドローンの特性が追加されます。

 

ドローンのストック数が増えるということは

増えたドローンでより多くの攻撃ができるということで、

配置可能なドローンが増えることは少人数攻略での

 の  スキル3の持続火力と爆発力を大幅に強化するでしょう。

 スキル1のコントロール範囲を増やすこともできます。

しかし  のスキルはドローンを回収する効果があり、

追加で配置したドローンもスキル起動後は回収されます。

そしてまた最初からひとつひとつ配置する必要があります。

操作量は増えることはあっても減ることはありません。

 

やはりよく言われるように、

 を使わないならモジュールを開放する必要はありません。

 で遊んでいるならとっくに開放してるでしょう。

個人的には通常攻略用のパーティであれば、

1つ目のドローンが配置数を消費しないXモジュールのほうが汎用性は高めです。

 

パラスについて

INS-Y 「ヘリアの輝き」
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+40

攻撃速度+3

[特性]

遠距離マスにも配置可能

Lv2

第二素質強化

攻撃力+50

攻撃速度+4

[第二素質]

攻撃時、攻撃対象1体につき、自身と前方1マスの味方のHPを50回復し

(潜在5でさらに+5)、

味方【ミノス】のHPを追加で25回復

Lv3

第二素質強化

攻撃力+60

攻撃速度+5

[第二素質]

攻撃時、攻撃対象1体につき、自身と前方1マスの味方のHPを60回復

(潜在5でさらに+5)、

味方【ミノス】のHPを追加で40回復

 

次に  のYモジュールです。解放後は高台に置けるようになります。

モジュール強化は第2素質の治療量を増やします。

ステージ3で60(潜在Maxで65)、ミノスオペレーターはさらに追加で40回復します。

同時に特性変更では攻撃速度が5上昇し、

 の攻撃間隔が1秒(もとは1.05秒)に短縮します。

このモジュールは矛盾に満ちた感じがします。

高台に置けることは特性の攻撃力増加を安定的に発動させることができますが、

Xモジュールのような攻撃力上昇はなく、

高台に置くことは攻撃回復の強化をうまく利用することができません。

それからスキル3は高台に置いたとしても高台オペレーターには作用せず、

補助に使うとしても合格とは言えません。

 

例外としては、このような高台と近距離オペレーターが並んで敵を攻撃する地形にある場合です。

 

しかしこのような状況は本当に少ないです。

高台配置はいったん置いておいて、

ステージ3のモジュールの回復能力はかえって質的な変化をもたらすでしょう。

 は攻撃ごとに自身のHPを105(潜在なしで100)回復します。

 スキル1発動時には210(200)回復します。

 スキル3で3ユニットに命中すれば毎秒315回復します。

前方のオペレータに対する秒間回復量は195(65×3)です。

しかし前提は接敵し続ける必要があるという、ちょっと厳しいものになります。

ならば、 に  スキル1を装備して攻略の中核にすることはできるでしょうか。

できるとは言い切れません。

攻略の中核にするためには敵をブロックする必要がありますが、

ブロックした瞬間に  の火力は下がります。

HPが80%以下になればさらに火力は低下します。

なので雑魚をいたぶるしかありません。

しかしローグライクではこのモジュールはすさまじいことになります。

攻撃速度上昇後は  の回復速度も大幅に上昇し、

特に傷心の巨錠に対処するときは基本的にやられません。

 

シラクーザ系のお宝は彼女の火力問題も解決するので、

巨錠の特攻オペレーターといえるでしょう。

当然、ローグライクをあまり遊ばないならこのモジュールを強化する必要はありません。

たくさん遊ぶにしても、慣れるかどうかです。

 

最後に保全駐在です。

Yモジュールの  は装備起動用バルブと組み合わせることができます。

高台物理オペレーターに攻撃力上昇バフを即座に重ねることができます。

わりと面白い遊び方といえるでしょう。

やってみたいならモジュールを開放しておくといいでしょう。

さいごに

では、今回の動画の主な内容はここまでです。

最近は物欲がとどまるところを知らないのですが、来月はまたゲームの月です。

今回の動画のいいねが3万を超えたら、新キャラの実装後10日以内に新しい実践論を作ります。

次回の動画でお会いしましょう。
 

 

 


 

 

モジュールアップグレード論文1#4(2022年09月08日)

 

2022/09/08 アップデート 夕景に影ありて 段階で公開の評価論文

模组升级加BUG?水月模组提升如何,深海队又又起飞?【模型变化4】 より

日本語訳:

モジュール強化+バグ?ミヅキのモジュール強化はいかほど?アビサルパーティはさらにぶっ飛ぶ?【モジュール変化4】

はじめに

皆さんこんにちは。

こちらはハイパーグリフ月餅を食べ終わったばかりの彩虹です。

今期は以前に言っていた新しいモジュールの動画です。

 鉤縄師と  潜伏者モジュールについてです。

鉤縄師のモジュールについて

 鉤縄師のモジュール効果は

敵を引き寄せる時に対象の強制移動距離に応じた術ダメージを与えることです。

1マス移動すると800の術ダメージになります。

グレイディーアについて

HOK-X 執政官の手鏡
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+110

攻撃力+45

[特性]

敵を引き寄せる時、対象の強制移動距離に応じた術ダメージを与える

Lv2

第一素質強化

最大HP+170

攻撃力+59

[第一素質]

配置中、味方【アビサル】全員のHPが1秒ごとに最大値の3%回復し、

からの物理と術の被ダメージ28%

Lv3

第一素質強化

最大HP+210

攻撃力+70

[第一素質]

配置中、味方【アビサル】全員のHPが1秒ごとに最大値の3.5%回復し、

敵からの物理と術の被ダメージ-30%

 

モジュールの恩恵を最も受けるのはやはり  グレイディーアです。

もともとの雑魚処理能力も高く、

 スキル2で敵を2.5マス移動させる計算だと

1回の攻撃で2000までダメージが増加します。

雑魚相手なら1撃で相手を倒せます。

 

 スキル3は複数回引き寄せの効果があります。

自爆する敵や攻撃力が高く、HPが低くて軽い敵を処理する際は

とても良いコントロール力と火力があります。

yモジュールの  帰溟スペクターと組めば2つのスキルの回転は大幅に短縮できます。

 

しかしこれらはすべて錦の上に花を飾るようなオマケで、

 に本当の質的な変化をもたらすのはモジュール強化です。

モジュール強化によって  の配置中、

アビサル陣営のHP回復と物理・術攻撃の被ダメージ減少効果が上昇します。

 

[#include(892)]

 

この被ダメージ減少効果は防御力と術耐性の計算後に乗ります。

stage2で海の怪物に限定されていた対象範囲が取り払われます。

stage3で減少効果が30%にアップします。

 

さらに恐ろしいのがアビサル陣営の素質の連動です。

 は攻撃力に欠けますが、

スキルの倍率は攻撃バフと掛け算するので、

スカジの素質とは悪くない組み合わせになります。

 スカジのyモジュールと  の素質はHP上限を上昇させるので

 の割合回復の恩恵も得られます。

 

+スカジのyモジュール&帰溟スペクターの素質について(折りたたみを開く)-スカジのyモジュール&帰溟スペクターの素質について(折りたたみを閉じる)

 

 スカジのyモジュール

DRE-Y 湿っぽい剣袋 
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+300

攻撃力+55

[特性]

致命的なダメージを受けても撤退せず、

最大HP-60%、HPが全回復して、攻撃速度+30

(1回の配置につき、1回のみ発動可能)

Lv2

第一素質強化

最大HP+400

攻撃力+75

[第一素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃力+18% (潜在5でさらに+2%)、

最大HP+10%

Lv3

第一素質強化

最大HP+450

攻撃力+85

[第一素質]

編成中、味方【アビサル】の攻撃力+22% (潜在5でさらに+2%)、

最大HP+20%

 

 帰溟スペクターの第二素質

素質 習得条件 効果
エーギルの深奥 昇進2

編成時、味方【アビサル】の最大HP+20%上昇(潜在5で更に+3%)

 

 

個人的にはアビサルパーティの攻略後期での実力は

「趣味パーティ」から「育てる価値はある」ところまで進化したと思います。

考えてもみてください。

このお三方は医療なしでボスを倒し、

雑魚を処理しクラウドコントロールまでできるのです。

もう一つとてもうれしいことに、普段使いのパーティに入れても強いです。

アビサルパーティ最大の問題は

部隊が整うまで時間がかかり資源もたくさん消費することです。

 

パーティが整っていないなら、

一時の衝動で全員昇進2なんてことはやめましょう。

後で気づくのです。

モジュールがない、特化3もしてない、そして誰も倒せないと。

クリフハートについて

HOK-X ”絶頂踏破”
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+25

防御力+22

[特性]

敵を引き寄せる時、対象の強制移動距離に応じた術ダメージを与える

Lv2

素質強化

攻撃力+33

防御力+27

[素質]

敵をブロックしていない時、攻撃力、防御力+16%(潜在5でさらに+2%)

Lv3

素質強化

攻撃力+40

防御力+31

[素質]

敵をブロックしていない時、攻撃力、防御力+20%(潜在5でさらに+2%)

 

 鉤縄師のなかでもう少し補足できるのがクリフハートです。

 クリフハート スキル2は希少な確定ダメージです。

確定ダメージは防御・術耐性ともに高いユニットに対応する以外にも

物理術回避や物理術シールド、物理術ダメージ減少を貫通できます。

モジュール強化は  が未ブロック時の攻撃力を上昇させます。

しかしすごくおすすめというわけではありません。

モジュールの術ダメージ込みでも10章のHP3000の  再生造物を倒せないからです。

使えるところはやはり少ないです。

ロープについて

HOK-X 鉄製のアクセサリーケース
開放条件

昇進段階2レベル40

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+22

[特性]

敵を引き寄せる時、対象の強制移動距離に応じた術ダメージを与える

Lv2

素質強化

最大HP+160

攻撃力+27

[素質]

物理回避+35%(潜在5で、さらに+4%)

Lv3

素質強化

最大HP+200

攻撃力+31

[素質]

物理回避+40%(潜在5で、さらに+4%)

 

この他では  ロープのモジュール強化は物理回避を上昇させますが、

そんなに使い道はないです。

スノーズントについて

HOK-X

スノーズントの

大事な貯金箱

開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+110

防御力+22

[特性]

敵を引き寄せる時、対象の強制移動距離に応じた術ダメージを与える

Lv2

素質強化

最大HP+170

防御力+27

[素質]

【感染生物】を引き寄せる時、 力加減が1ランク上昇、

対象の一部の特殊能力を6秒間(潜在5でさらに+4秒)無効化する

Lv3

素質強化

最大HP+210

防御力+31

[素質]

【感染生物】を引き寄せる時、 力加減が1ランク上昇、

対象の一部の特殊能力を8秒間(潜在5でさらに+4秒)無効化する

 

 スノーズントのモジュール強化は4秒特殊効果無効時間が伸びますが、

感染生物にしか効果はないです。

現行版での効果も大きくないです。これらもおすすめはしません。

 

潜伏者のモジュールについて

次は  潜伏者のモジュールです。

モジュール開放の効果は攻撃範囲内の敵の移動速度を20%減少させます。

このモジュールの効果発動の条件はとても簡単ですが、

 クラッシャーのような移動速度の制御がシビアな敵以外は、

20%移動速度減少効果は実戦中でほとんど無いようなものです。

しかし他の減速効果と重複できます。

マンティコアについて

AMB-X 訓練用尻尾防護ツール
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+58

防御力+22

[特性]

攻撃範囲内の敵全員の移動速度-20%

Lv2

素質強化

攻撃力+72

防御力+27

[素質]

5秒間攻撃せずにいると、ステルス状態になる。

攻撃時、ステルス状態を解除し、その攻撃のみ攻撃力+55%

 (潜在5でさらに+4%)

Lv3

素質強化

攻撃力+85

防御力+31

[素質]

5秒間攻撃せずにいると、ステルス状態になる。

攻撃時、ステルス状態を解除し、その攻撃のみ攻撃力+60%

 (潜在5でさらに+4%)

 

例えば  マンティコア スキル1はもともと50%の減速効果を持ち、

モジュールと合わせれば60%の減速効果に相当します。

減速の重複は後になればなるほど効果がはっきりします。

 帰溟スペクター(xモジュール)と

 モスティマのモジュール実装前後を比べればわかるでしょう。

 

+帰溟スペクターのxモジュールについて(折りたたみを開く)-帰溟スペクターのxモジュールについて(折りたたみを閉じる)

 

PUM-X 「レコード」収納箱
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+50

[特性]

致命的なダメージを受けても撤退せず、

<身替り>と入れ替わり戦闘を続行する

(身替りのブロック数は0、攻撃力が上昇(+10%))。

20秒後<身替り>から再び自身に入れ替わる

編注:「塵影の余韻」アップデートにて

攻撃力上昇量が+10%→+15%に強化

Lv2

第一素質強化

最大HP+230

攻撃力+69

防御力+20

[第一素質]

<身替り>状態時、周囲の敵の移動速度-50%

1秒ごとに攻撃力の60%の術ダメージを与え

入れ替わる際自身のSP+8

Lv3

第一素質強化

最大HP+250

攻撃力+83

防御力+30

[第一素質]

<身替り>状態時、周囲の敵の移動速度-60%

1秒ごとに攻撃力の80%の術ダメージを与え

+入れ替わる際自身のSP+15

 

 

しかし  のモジュール強化の効果はやや残念です。

基本的には  スキル2のダメージ増加にしか使えません。

そして強化幅も平凡なものです。

なのでモジュール開放しかおすすめできません。

ミヅキについて

AMB-X 使者の約束
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+120

攻撃力+60

[特性]

攻撃範囲内の敵全員の移動速度-20%

Lv2

第一素質強化

最大HP+180

攻撃力+75

[第一素質]

攻撃時、攻撃範囲内のHPが最も少ない敵2体に

追加で攻撃力の55%の術ダメージを与える

Lv3

第一素質強化

最大HP+220

攻撃力+90

[第一素質]

攻撃時、攻撃範囲内のHPが最も少ない敵2体に

追加で攻撃力の60%の術ダメージを与える

 

次は多くの人が気になっている  ミヅキのモジュールです。

 の第一素質の対象人数を1増やし、術ダメージの倍率も上昇します。

強化幅のみの話なら、少なくともstage2のモジュールは

全星6の中では中くらいのレベルでしょう。

とりあえず一番ひどい類ではありません。

 

しかしstage3はちょっといい加減です。

stage2のモジュールは、SP15のクラウドコントロールスキルとして

 スキル2を見れば質的な変化といえるでしょう。

 スキル2は以前なら一度に拘束できるのがHPが最も少ない2ユニットだけでした。

敵がちょっと多いステージではボス敵を素通りさせていました。

3ユニットを拘束できるようになれば対応できる場面は増えます。

 

問題点は、依然として拘束上限は星4の  イーサンに及ばず、

資源の消費もより多いことです。

 スキル1は物理と術攻撃の混合で攻撃範囲が広く、

資源確保ステージでは高防御の敵を倒し、

9章では屈折持ちの敵を倒せます。

対空を考慮しなければ、多くの状況で輝くでしょう。

 

モジュール強化で術攻撃の対象が1増えるのも良いでしょう。

もしもうちょっと術ダメージが増えるなら、

例えばstage3のモジュールで70%に上昇するなら

 スキル1の実戦における効果は大幅に上昇したでしょう。

惜しいのは、stage3のモジュールは5%の倍率しか増加していないことです。

ステージでの効果は、

今までクリアできていたステージは

モジュールがなくても同じようにクリアできるくらいです。

敵が重くなればモジュールをつけても有効打を与えられません。

[訳注] 

彩虹さんの勘違い?敵の重さは関係ないので、

「敵のHPが高くなればモジュールをつけても有効打を与えられません」

の間違いかと思います。

 

防御力が高くて術耐性が低い敵が多い場面でないと

モジュールの術攻撃目標増加の利点が得られません。

上昇はありますが、高いとは言えません。

 

次は最重量級の  スキル3です。

問題が多すぎて救いようがありません。

スキル3の最大の利点は攻撃範囲です。

ダメージはというと、雑魚処理では余裕があります。

練度が高くなれば、攻略後期のエリート敵もなんとか処理できます。

ただ、雑魚処理の技にしては決戦兵器級のSPが必要です。

 

多くのステージでは敵が多いラッシュをうまくカバーできません。

それからもう一つ意味がよくわからないHP減少効果があります。

雑魚を片づけるそばからHPが減っていき、医療なしでの配置ができません。

つまり攻撃範囲の大きさと素質の回避の利点をうまく発揮できません。

スタン効果はエリート敵やボス敵のモーションキャンセルに使えます。

しかし安定はしていません。

 

もし使い勝手のいい雑魚処理の技にしたいなら、

SPの回転率をあげてHP減少効果を無くす必要があります。

もし決戦兵器にしたいならダメージを大幅に上昇させる必要があります。

 

どちらもモジュールはやってくれません。

うまくやってくれないだけでなく、マイナス要素のバグまでついてきます。

現在  の  スキル3は3体の敵ユニットに命中してもHPが減少します。

リリース前のテストが雑だったのでしょう。

次のバージョンで修正されることを願います。

 

結論として、 は今のところ能力の下限は低くないです。

しかし上限もまだ高くはありません。

 が好きならstage2までモジュールを強化しても良いでしょう。

stage3は強化幅が小さくて、強化はおすすめしません。

イーサンについて

AMB-X スーパーペイントスプレーセット
開放条件

昇進段階2レベル40

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+160

攻撃力+35

[特性]

攻撃範囲内の敵全員の移動速度-20%

Lv2

素質強化

最大HP+250

攻撃力+50

[素質]

攻撃時、25%の確率で攻撃した敵を3.5秒間バインドさせる

Lv3

素質強化

最大HP+300

攻撃力+60

[素質]

攻撃時、28%の確率で攻撃した敵を3.5秒間バインドさせる

 

次は  イーサンです。

モジュール強化では拘束確率と時間が強化されます。

強化は大きく見えませんが、効果ははっきりしています。

stage3では1度の攻撃で84%の拘束確率があります。

しかも3.5秒の拘束で、ちょうど連続で拘束し続けられます。

運の要素も結構ありますが、拘束人数に制限はなく、効果の上限は高いです。

ぎりぎりを攻めるのはやめて、

 スキル2を使えば敵を長い間棒立ちにさせられるでしょう。

 

総合的には開放する価値のあるモジュールです。

しかし普通のドクターにとっては使える場面は実はそう多くありません。

皆さん様子を見て強化をすれば良いでしょう。

キララについて

AMB-X 『WE WILL SURVIVE 3』オンライン版
開放条件

昇進段階2レベル50

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+180

防御力+35

[特性]

攻撃範囲内の敵全員の移動速度-20%

Lv2

素質強化

最大HP+260

防御力+50

[素質]

HPが1秒ごとに最大値の2.5%回復。

周囲8マスに味方がいない場合、

1秒ごとの回復値が

最大値の3.5%(潜在5でさらに+0.5%)になる

Lv3

素質強化

最大HP+330

防御力+60

[素質]

HPが1秒ごとに最大値の2.5%回復。

周囲8マスに味方がいない場合、

1秒ごとの回復値が

最大値の4%(潜在5でさらに+0.5%)になる

 

次は  キララです。

モジュール強化はHPの秒間回復率を上昇させます。

推しでなければ気にしなくて良いです。

推しドクターなら前線以外において通行料を取れば良いでしょう。

敵の弾薬系スキルの囮にもなります。

 

 

次は今回追加された

 ファートゥース パゼオンカ 帰溟スペクターのモジュールです。

パゼオンカについて

ARC-Y

タイプライター

インクリボン

開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+55

[特性]

正面にいる敵を攻撃時、攻撃力が105%に上昇し、対象の物理回避を無視する

Lv2

第一素質強化

最大HP+150

攻撃力+65

[第一素質]

より強力な(攻撃力+50)

「タイプライター」を配置可能(配置から25秒後強制退場)。

「タイプライター」は本体と同じスキルを持ち、

再配置時間は本体と別に計算する

Lv3

第一素質強化

最大HP+170

攻撃力+75

[第一素質]

さらに強力な(攻撃力+70)

「タイプライター」を配置可能(配置から25秒後強制退場)。

「タイプライター」は本体と同じスキルを持ち、

再配置時間は本体と別に計算する

 

 パゼオンカはすでに実践論を作ったのでここでは多くを語りません。

普通のドクターならstage2まで強化することをおすすめします。

コスパは最高です。

資源が足りないならモジュール開放だけして、

回避持ちの敵を処理するのも良いでしょう。

ファートゥースについて

DEA-Y ファンレター
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+80

攻撃力80

[特性]

攻撃時に攻撃対象を倒せなかった場合、

追加でSPを1回復する

Lv2

第一素質強化

最大HP+100

攻撃力100

[第一素質]

直前の5秒間ダメージを受けずにいると、

攻撃力+15%(潜在5時、さらに+3%)攻撃速度+4

Lv3

第一素質強化

最大HP+120

攻撃力120

[第一素質]

直前の3秒間ダメージを受けずにいると、

攻撃力+15%(潜在5時、さらに+3%)攻撃速度+7

 

次に  ファートゥースです。

yモジュールの効果はないよりマシでちょっと微妙なものです。

モジュール強化で素質の発動までの時間を短縮できます。

しかしこれは配置位置を調整したりヘイトコントロールをすれば解決します。

敵が全体攻撃や広い範囲ダメージ技を持つ場合は別ですが。

xモジュールの6秒と比べても質的な変化とは言えないでしょう。

 

+ファートゥースのxモジュールについて(折りたたみを開く)-ファートゥースのxモジュールについて(折りたたみを閉じる)

 

DEA-X デビュー戦サポートセット
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

攻撃力+70

攻撃速度5

[特性]

敵が遠いほど与えるダメージが上昇(最大15%まで)

Lv2

第一素質強化

攻撃力+85

攻撃速度+6

[第一素質]

直前の8秒間ダメージを受けずにいると、攻撃力+20%

(潜在5時、さらに+3%)

Lv3

第一素質強化

攻撃力+100

攻撃速度+7

[第一素質]

直前の8秒間ダメージを受けずにいると、攻撃力+22%

(潜在5時、さらに+3%)

 

 

攻撃速度上昇はもっと微妙です。

攻撃速度7上昇はxモジュールで無条件で付与される攻撃速度と同じになりますが、

[編注]

xモジュールのstage3 = yモジュールのstage3で付与される攻撃速度は同じになる。

 

 スキル3は少なくとも攻撃速度が9上昇しないともう一発撃てません。

モジュール強化の効果は高くないですが、

モジュール開放のSPの攻撃回復には触れてもよいでしょう。

 

今のところアークナイツでは回避持ちの敵がよく出てきます。

 のstage1のモジュールと  スキル2を組み合わせると

防御が高くて回避率の高い敵に対する解決策が一つ増えます。

もともと  スキル2はSPが40でタイミングを合わせることが難しかったですが、

モジュールを開放すると接敵する場合にスキルの回転が30秒前後まで短縮されます。

 スキル2は複数のルートに対応できるので、

 パゼオンカや将来実装される  シュヴァルツの2つ目のモジュールに

取って代わられることもありません。

ええ、じゃなきゃおかしいです。

 

stage1のモジュールは回避持ちの敵を攻撃するときは必ず効果があるわけではないです。

一説にはバグだといわれています。

モジュールの説明では「攻撃した敵が倒れなかったとき」となっていて、

「ダメージを与えたのに倒れなかったとき」ではないのですから。

こちらも次のバージョンで修正されることを願います。

 

それから、新実装の  ムリナール

 の  スキル3はカジミエーシュ陣営に確定ダメージバフを与えます。

[#include(918)]

 

実装されたら  のスキルと

 の組み合わせに期待できるでしょう。

帰溟スペクターについて

 

PUM-Y 未完の美
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+25

防御力+40

[特性]

致命的なダメージを受けても撤退せず、

<身替り>と入れ替わり戦闘を続行する

(身替りのブロック数は0、HPが上昇)。

20秒後<身替り>から再び自身に入れ替わる

Lv2

第二素質強化

最大HP+230

攻撃力+33

防御力+48

[第二素質]

編成中、味方【アビサル】の最大HP+25%(潜在5で更に+3%)、

SPの自然回復速度+0.3sp/秒(同種の効果は高いほうのみ適用)

Lv3

第二素質強化

最大HP+250

攻撃力+40

防御力+55

[第二素質]

編成中、味方【アビサル】の最大HP+30%(潜在5で更に+3%)、

SPの自然回復速度+0.5sp/秒(同種の効果は高いほうのみ適用)

 

最後は  帰溟スペクターです。

yモジュールは実装前にあまりよく見られていませんでした。

xモジュールがすでに十分強いので。

 

+帰溟スペクターのxモジュールについて(折りたたみを開く)-帰溟スペクターのxモジュールについて(折りたたみを閉じる)

 

PUM-X 「レコード」収納箱
開放条件

昇進段階2レベル60

信頼度100

開放任務の完了

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+50

[特性]

致命的なダメージを受けても撤退せず、

<身替り>と入れ替わり戦闘を続行する

(身替りのブロック数は0、攻撃力が上昇(+10%))。

20秒後<身替り>から再び自身に入れ替わる

編注:「塵影の余韻」アップデートにて

攻撃力上昇量が+10%→+15%に強化

Lv2

第一素質強化

最大HP+230

攻撃力+69

防御力+20

[第一素質]

<身替り>状態時、周囲の敵の移動速度-50%

1秒ごとに攻撃力の60%の術ダメージを与え

入れ替わる際自身のSP+8

Lv3

第一素質強化

最大HP+250

攻撃力+83

防御力+30

[第一素質]

<身替り>状態時、周囲の敵の移動速度-60%

1秒ごとに攻撃力の80%の術ダメージを与え

+入れ替わる際自身のSP+15

 

 

しかしアビサル陣営に毎秒1.5SPの回復を与えるとは思っていませんでした。

 

しかも編成するだけで効果があります。

身代わりが弱すぎるのはどうしたらよいでしょう。

当たり前ですが、身代わりにならなければ良いのです。

 

本体の  スキル3に  グレイディーアのHP回復と  スカジの攻撃力上昇を合わせ、

SPが溜まったら即発して純粋なる暴力で破壊の限りを尽くせばよいのです。

このアビサル陣営のスキル回転は帰溟スペクター自身に恩恵があるほか、

 のクラウドコントロールと雑魚処理能力を大幅に引き上げます。

 

 の  海嘯の悲歌の初動を速めることもできます。

 に  スキル3をセットして、

 のダメージ軽減とHP回復と合わせれば、

ステージ攻略はとても楽しいものになりました。

 

モジュール強化のアドバイスとしては、

アビサルパーティで遊びたいならyモジュールを優先的に強化して良いでしょう。

普段使いのパーティならxモジュール優先です。

もちろん、両方強化しても良いです。

さいごに

今回の動画の主な内容はここまでです。次はムリナールの実践論になるでしょう。

高評価が2.5万以上もらえたら10日以内に更新します。

次の動画でお会いしましょう。
 

 


モジュールアップグレード論文2#1(2022年6月26日)

2022/06/26 アップデート 塵影の余韻 段階で公開の評価論文

【模组测评#1】干员强度大洗牌?满潜专九三级模组部分六星干员简评 より

 

【モジュール評価#1】オペレーター強さシャッフル?完凸特化3モジュールレベル3星六オペレーター一部評価

 

はじめに

皆様こんにちは、血狼です
現在最大限のリソースでもレベル3のモジュールを三つしか上げられないので
今回は一部の星六のオペレーターの評価のみを作った
本動画はオペレーターがモジュールを解放した後の絶対強度と
モジュールを解放する前と後の相対強度変化という両方面から評価する
最後に個人的なモジュールおすすめ度も載せておく
もちろん、ゲームの習慣、重点、目的は人それぞれなので
本動画のおすすめはあくまで参考と心に留めておいて、本題に入ろう

バグパイプについて


まずは バグパイプ
【絶対強度:超大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
は恐らくただ一人
大体のベテランドクターにモジュールレベル3をおすすめできるオペレーターだろう

Lv1

特性追加

HP+150

攻撃力+50

[特性]

敵を倒す度所持コスト+2

撤退時に今回の配置時のコストを返却

Lv2

第二素質強化

HP+165

攻撃力+64

[第二素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+2

Lv3

第二素質強化

HP+180

攻撃力+73

[第二素質]

編成中、味方【先鋒】のストックSP+6 (潜在5でさらに+2)、

自身が配置時に追加でSP+4


のモジュールレベル3がどうのこうのではなく
実際のモジュールはレベル1で既に質的変化を成し遂げている
撃破する度に増加するコストが1から2に
撤退時に返却するコストが初期配置時から今回のへ
ただ自身の絶対強度があまりにも申し分ない
どのモードでも使えて、危機契約八冠王でもある
モジュールアップグレードで追加したSPで配置後三秒でスキルを発動できて
モジュールアップグレードで強化したステータスで火力にも磨きがかかる
のS3クロースドボルト連射総ダメージは59257から65473に上がる

耀騎士ニアールについて


次は 耀騎士ニアール
【絶対強度:超大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
と似ていて、どちらもどのモードでも使える

Lv1

特性追加

最大HP+230

攻撃力+70

[特性]

ブロックされている敵を攻撃時、

攻撃力が115%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+290

攻撃力+95

[第二素質]

攻撃時、敵の防御力を25%無視(潜在5で+3%)

Lv3

第二素質強化

最大HP+330

攻撃力+105

[第二素質]

攻撃時、敵の防御力を28%無視(潜在5で+3%)


モジュールレベル1で質的変化、レベル3で虎に翼
モジュールレベル1でブロックされている敵を攻撃時、攻撃力が115%まで上昇
モジュールアップグレードでステータスの強化以外にも
8%の防御無視もついてくる、悪くはないが、特に役に立たない
アークナイツで火力がどれくらい上がるかは最終乗算がどれくらい上がるかにかかっている
なので S2時
モジュールなしの攻撃力は3078、モジュールレベル3の攻撃力は3854
総ダメージは57874から72457に上がる
同じ完凸のなら、モジュールのありなしで
強襲3-8のスカルシュレダーとタイマンすると
モジュールなしは負けて、レベル3モジュールなら余裕を持って勝てる

前衛チェンについて


次は チェン(前衛)
【絶対強度:中、相対強化:大、おすすめ度:低い】
のモジュールはレベルごとに質的変化が起こる

Lv1

特性追加

攻撃力+50

攻撃速度+5

[特性]

スキルの与ダメージ+10%

Lv2

第一素質強化

攻撃力+65

攻撃速度+6

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復

Lv3

第一素質強化

攻撃力+80

攻撃速度+7

[第一素質]

配置中、3秒ごとに味方全員の

攻撃回復系、被撃回復系スキルのSPを1回復、

自身が追加でSPを1回復。


スキルの与ダメージ増加も攻撃速度アップも、どれもに必要な強化だ
発破の間隔短縮は自分にとっても攻撃回復チームも質的変化だ
モジュールレベル3を装備すると
のS2ダメージは7240から8897になる
S3の総ダメージは23167から28469になる
S3の回転も32.4sから22.6sになる
残念ながら自体の強度は現環境においては一部の対策としか評価せざるを得ない
特に 遊龍チェンのこともあって、汎用性が限られている

アイリーニについて


次は アイリーニ
【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:中】
のモジュールは正直物足りない

Lv1

特性追加

攻撃力+50

防御力+35

[特性]

攻撃時、敵の防御力を70無視

Lv2

第二素質強化

攻撃力+59

防御力+44

[第二素質]

攻撃速度+18(潜在5でさらに+3)、攻撃力+3%

戦場で【海の怪物】の敵が存在する時効果倍増

Lv3

第二素質強化

攻撃力+65

防御力+50

[第二素質]

攻撃速度+18(潜在5でさらに+3)、攻撃力+5%

戦場で【海の怪物】の敵が存在する時効果倍増


剣豪という職分は防御無視と攻撃力のステータスに頼るところがあるが
しかしのモジュールは本当にこれしかくれない上に、数値も控えめ
モジュールレベル3を装備すると
の一般攻撃のDPSは1609から1929になる
S3の総ダメージは23892から28641になる
ダメージアップの比例はよりは小さい
の方は回転加速もついてくるし
しかしは現状主に統合戦略と安保派遣で活躍しているから
SPチャージは外部に頼っての高回転広範囲爆発火力を実現しているので
正直モジュールをつけるかどうかはさほど影響してない

リィンについて


次は リィン
【絶対強度:超大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
のモジュールはレベルごとに質的変化をしている
現状全オペレーターの中で一番強化幅の大きいモジュールの一つと言える

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+30

[特性]

召喚ユニット最大所持数+3

召喚ユニットの配置コスト減少

注:

・「清平」「逍遥」の配置コスト-3

・「弦驚」の配置コスト-5

Lv2

第一素質強化

最大HP+130

攻撃力+40

[第一素質]

召喚物を5体召喚可能(最大同時配置4

スキルチェンジで機能変更

Lv3

第一素質強化

最大HP+150

攻撃力+50

[第一素質]

より強力な召喚物を5体召喚可能(最大同時配置4)、

スキルチェンジで機能変更

※“清平”:最大HP+150、攻撃力+45

 “逍遥”:最大HP+100、攻撃力+35

 “弦驚”:最大HP+250、攻撃力+60


使うならモジュールレベルマックスは絶対
初期召喚物が3つ増えて、最大配置も一体増える
召喚物のステータスも強化される
しかし召喚師ゆえに
好きなドクターにはたまらんが、使わないドクターは一生使わない
両極端が著しい
モジュールはお好みで上げよう

ファントムについて


次は ファントム
【絶対強度:超大、相対強化:中、おすすめ度:中】
のモジュールはレベル1で質的変化をしている
配置コストが8から4になる

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+50

[特性]

撤退時今回の配置コストを大量に返却

(実際に消費したコストの80%

Lv2

第二素質強化

最大HP+125

攻撃力+62

[第二素質]

虚影の再配置時間-14秒

Lv3

第二素質強化

最大HP+140

攻撃力+73

[第二素質]

虚影の再配置時間-16秒


モジュールのレベル2と3は虚影の再配置時間を減少
まあそこそこ、なんせモジュールアップグレードで上がったステータスは虚影に反映されない
しかも普通にを運用していると虚影の6秒の再配置時間減少が関わってくることも少ない
なので一般ドクターにはモジュールレベル1で十分でしょ

帰溟スペクターについて


次は 帰溟スペクター

編注:今回の対象モジュールはPUM-X
【絶対強度:大、相対強化:大、おすすめ度:高い】
のモジュールレベル3は大幅に強化している

Lv1

特性追加

最大HP+200

攻撃力+50

[特性]

致死ダメージを受けた際は撤退せず、

「身代わり」に切り替えて戦闘する

(身代わりのブロック数は0、攻撃力が上昇(+15%))、

20秒後また自身が「身代わり」と交代

編注:「塵影の余韻」アップデートにて

攻撃力上昇量が+10%→+15%に強化

Lv2

第一素質強化

最大HP+230

攻撃力+69

防御力+20

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-50%

かつ1秒毎に攻撃力の60%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを8回復。

Lv3

第一素質強化

最大HP+250

攻撃力+83

防御力+30

[第一素質]

<身代わり>が周囲にいる敵の移動速度が-60%

かつ1秒毎に攻撃力の80%の術ダメージを与える、

状態切り替え時に自身が追加のSPを15回復。


身代わり期間の減速は40%から60%になり、元の1.5倍も上がる
身代わり期間の総ダメージは6800から17167、元の2.5倍も上がる
しかも身代わりから切り替わると15SPも回復する
モジュールだけで見れば、目下アークナイツで最も強化幅の大きいモジュールレベル3だろう
身代わり期間の減速と総ダメージの強化で今までの無限切り替わりループも構わなくなる
むしろずっと身代わりに歌っていて欲しいくらい、最強の潜伏者になっている
そしてこの15SPも大幅にの回転率を加速している
しかしの本体の初動と食いしばり発動時に火力が比較的に低い
そして身代わりの脆弱さといった問題は解決していない
高火力の遠距離敵を相手にすると、の身代わりは倒される可能性が高い

モスティマについて


最後に モスティマ
【絶対強度:中、相対強化:大、おすすめ度:低い】
のモジュールは化けたと言っていいだろう
万年ティア最低位から対策ロマンに変わっている

Lv1

特性追加

攻撃力+51

攻撃速度+5

[特性]

コスト-8

Lv2

第二素質強化

攻撃力+68

攻撃速度+6

[第二素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-25%(潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-10% (スキルに影響されない)

Lv3

第二素質強化

攻撃力+82

攻撃速度+7

[第二素質]

攻撃範囲内にいる敵の移動速度-30% (潜在5でさらに3%)、

攻撃範囲外にいる敵の移動速度-18% (スキルに影響されない)


配置コスト-8では随分と取り扱いしやすくなる
99%の減速で現在のアークナイツの全ての敵の移動速度を20秒で1マスまで下げてくれる
しかしのスキル初動、回転率、そしてダメージの問題は解決できてない
大多数のドクターにとって
のモジュールはなんとか戦友に上げさせて、遊びたい時に借りていく程度だろう

おわりに


モジュールの評価動画制作は本当に難しい
モジュールを上げるアカウントを大量に借りなければいけないし、一部のオペレーターに至っては上げたいドクターを見つけるのも一苦労
この動画が参考になったと思ったら、どうかフォロー評価通知などなどしてうp主をサポートしてくれ
今回の動画のいいねが1.5万を超えたら爆速で次期のモジュール評価動画とおまけを上げるぞ


モジュールアップグレード論文2#2(2022年7月3日)

2022/07/03 アップデート ドロシーの不思議な夢 段階で公開の評価論文

 

【模组测评#2】大冤种模组?满潜专九三级模组部分六星干员简评 より

【モジュール評価#2】リソース詐欺モジュール?完凸特化3モジュールレベル3星六オペレーター一部評価

はじめに

皆様こんにちは、モジュール評価の最新動画の視聴感謝いたします
血狼です
モジュールの評価はオペレーターがモジュールを解放した後の絶対強度と
モジュールを解放する前と後の相対強度変化という両方面から評価する

サリアについて

まずは サリア

 

Lv1

特性追加

最大HP+150

攻撃力+50

[特性]

HP50%以下の味方を回復する時の回復量+15%

Lv2

第二素質強化

最大HP+250

攻撃力+60

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復

Lv3

第二素質強化

最大HP+350

攻撃力+70

[第二素質]

味方を回復する度対象のSPを2回復、

味方【ライン生命】はSPを3回復

 

【絶対強度:超大、相対強化:中、おすすめ度:レベル2まで】
のモジュールは一定HP以下の味方を治療する際の回復量とSPチャージ効果の強化
のSPチャージ効果は1SPから2SPになり、更にライン生命所属のオペレーターは3SPになる
しかし自身にはSPチャージできない
目下の環境で通常攻略においてを使用する場合は減ってきている
現バージョンでの一番強いスキルは S3の硬質化
しかしここ一年の敵もマップも術蒸発法が使いにくくなってる
強力な術師新オペレーターも来ないし
実質的に硬質化と合わせるような術アタッカーは スルトくらいしかいない
この前を使用した最高等級危機契約のチャートでも、モジュールの効果は両方とも関係なかった
目下でのモジュールの恩恵を一番受けているのは フィアメッタ
硬質化を受けたは30秒内で S2を6回発動できる
大型敵相手に(14倍のダメージがフルヒットすると)バフなしで13万のダメージが出せる


(訳注:14倍ダメージとは S2が残した灼痕とその爆発の合計)
惜しむらくはは術ダメージでないことと、大型敵が珍しいことか
普段からを連れまわしているドクターならモジュールをレベル2までアップグレードするのをおすすめする

ブレミシャインについて

次は ブレミシャイン

 

Lv1

特性追加

最大HP+160

攻撃力+35

防御力+35

[特性]

受けるダメージ-15%

Lv2

第一素質強化

最大HP+210

攻撃力+43

防御力+43

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

+味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを2回復

Lv3

第一素質強化

最大HP+270

攻撃力+50

防御力+50

[第一素質]

配置中、味方全員の被撃回復系のスキルは、

攻撃時にもSPを1回復できる

味方【カジミエーシュ】が配置されると自身のSPを3回復

 

【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:しない】
新たな危機契約双冠王のには、そこそこ悪くないモジュールが与えられた
モジュールレベル1で受けるダメージが-15%
シンプルで実用的な効果で、危機契約#9の38等級でもワンパンされなくなる
しかしの主な使用目的は牽制と味方への治療
モジュールアップグレードでカジミエーシュ所属のオペレーターを配置するとSPを3回復する効果が付与される
現在使用率の高いカジミエーシュオペレーターは 耀騎士ニアール グラベル
高速再配置のとの相性でも頻繁にSP回復効果を受けられる
しかしぶっちゃけ、このコンビは高等級挑戦に使うかもしれないが
18等級で満足するドクターには特に役に立たない
自身も普段使いに向かないし
なので、あまりのモジュールはおすすめしない

ユーネクテスについて

次は ユーネクテス

 

Lv1

特性追加

攻撃力+80

防御力+70

[特性]

SPがゆっくり回復し(回復速度-80%)、

敵をブロックした時のみ通常のSP回復速度に戻る

訳注:未ブロック時でも他キャラからSPブーストが有効

Lv2

第二素質強化

攻撃力+95

防御力+80

[第二素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.4sp/秒

Lv3

第二素質強化

攻撃力+105

防御力+85

[第二素質]

敵をブロック中、SP自然回復速度+0.55sp/秒

 

【絶対強度:中、相対強化:大、おすすめ度:しない】
のモジュールはレベル1で質的変化をしている
本来どのようなSP加速効果も効かなかったのがついに受けられるようになった
しかしパーセント制の加速効果はデバフを受けてしまう
例えばモジュールありの フィリオプシスのSP加速効果を受けると
SP回復速度は0.26/sになる
モジュールのアップグレードはが接敵した際のSP回復速度を大幅に強化している
しかしのコストが重い、通常ブロック1、リーチが短いなどの問題は解決してない
と競い合って、の出番が少ないことに変わりはない
なので、のモジュールはおすすめしない

シーについて

次は シー

 

Lv1

特性追加

最大HP+120

攻撃力+55

[特性]

攻撃範囲拡大

Lv2

第一素質強化

最大HP+165

攻撃力+68

[第一素質]

自身と「小自在」が敵を倒す度、自身の攻撃力+2%、最大20回まで

(潜在5でさらに+3回)

Lv3

第一素質強化

最大HP+190

攻撃力+80

[第一素質]

自身と「小自在」が敵を倒す度、自身の攻撃力+2%、最大21回まで

(潜在5でさらに+3回)

 

【絶対強度:中、相対強化:小、おすすめ度:しない】
のレベル3モジュールは現在強化幅の一番小さいモジュールの一つ
レベル1で攻撃範囲拡大
レベル2で累計バフの上限を5上げる
レベル3で累計バフの上限を1上げる
レベルマックス完凸モジュールレベル3のバフ上限に達したにS1使わせてもDPSは908にしかならない
こっちに言わせれば、もういっそバフの上限を取り消せばいいのに
それならばはコストが重くてダメージも低いけど
せめて殲滅作戦か大量雑魚敵のマップで楽しい思いができるのに
それがゲームバランスを壊してしまう心配も全くない
なにせ高難易度のマップでのバフを重ねるコストはを連れて行かないよりも絶対重いので
なので、のモジュールはおすすめしない

アンジェリーナについて

次は アンジェリーナ

 

Lv1

特性追加

最大HP+90

攻撃力+35

[特性]

敵に術ダメージを与える。

攻撃時、敵を一瞬(1.2秒↑足止め

Lv2

第二素質強化

最大HP+110

攻撃力+45

[第二素質]

スキル未使用時、味方全員のHPが1秒ごとに30回復 (潜在3でさらに+5)

Lv3

第二素質強化

最大HP+120

攻撃力+50

[第二素質]

スキル未使用時、味方全員のHPが1秒ごとに35回復 (潜在3でさらに+5)

 

【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:しない】
のモジュールは一見悪くなさそうだが、実際の強化幅は小さめだ
モジュールレベル1で足止めの時間が0.8sから1.2sに上がるが、 S2には全く影響しない
モジュールアップグレードで増えたのはリジェネの回復値
このモジュールは主に S3の牽制効果を強化している
足止めのカバー率が42%から63%に上がって、 パッセンジャー S2の牽制効果と概ね同等になる
しかし強敵やボスの重量のインフレのせいで、の立ち位置は難しくなっている
現在のアークナイツの四つのモードの中でもが輝ける場所が少なくなっている
なので、のモジュールはおすすめしない

スズランについて

次は スズラン

 

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃速度+4

[特性]

攻撃範囲内に敵が存在する時のSP自然回復速度+0.2/秒

Lv2

第一素質強化

最大HP+140

攻撃速度+5

[第一素質]

配置中、味方【補助】のSP自然回復速度+0.4/秒

(同種の効果は高いほうのみ適応)、

攻撃力+6%

Lv3

第一素質強化

最大HP+180

攻撃速度+6

[第一素質]

配置中、味方【補助】のSP自然回復速度+0.4/秒

(同種の効果は高いほうのみ適応)、

攻撃力+9%

 

【絶対強度:超大、相対強化:小、おすすめ度:しない】
のモジュールも現在強化幅の一番小さいモジュールの一つ
モジュールのレベル1で攻撃範囲内に敵が存在する時のSP自然回復速度+0.2/s
条件付きな上に、素質のSP加速と被ってしまう
仮にモジュールの効果がフル発揮しても、 S3の回転は50sから43.75sまでしか短縮できない
モジュールのアップグレードで補助の攻撃力がバフされるが、これは更におかしい
補助が補助をバフして火力を出そうとしている
なんで全オペレーターへの攻撃力バフにならなかったんだ、例え数値が低くても構わなかったのに
自身の強度は申し分ないが、モジュールはおすすめしない

マゼランについて

次は マゼラン

 

Lv1

特性追加

HP+100

攻撃力+30

[特性]

自身の召喚ユニットが配置されてない状態で

召喚ユニットを配置時、残り配置可能数が減少しない

(配置中の最後の召喚ユニット撤退時、残り配置可能数は増加しない)

Lv2

第二素質強化

HP+130

攻撃力+40

[第二素質]

支援ドローンは配置後23秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

+マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

Lv3

第二素質強化

HP+150

攻撃力+50

[第二素質]

支援ドローンは配置後26秒間ステルス状態になる

(潜在5でさらに+2秒)、

マゼランがドローンの周囲4マスにいる時は同様な効果を受ける。

 

【絶対強度:大、相対強化:測量不可、おすすめ度:しない】
モジュールレベル1で最初の召喚物配置時に配置数を消費しない
配置数を制限される際の危機契約に刺さるが、普段は大して役に立たない
モジュールアップグレードでドローンのステルス効果延長
もしの周囲4マスに配置するとにも同じ効果を付与する
この効果は少人数縛りや高等級挑戦時にぶっ刺さるかもしれないが
しかし自身の運用難易度が高い上に、飛びぬけて強いわけでもないので
のモジュールはおすすめしない

ナイチンゲールについて

次は ナイチンゲール ルーメン

 

Lv1

特性追加

攻撃力+40

術耐性+5

[特性]

攻撃範囲拡大

Lv2

第一素質強化

攻撃力+55

術耐性+5

[第一素質]

攻撃範囲内の味方の術耐性+15、

受ける回復効果+3%

Lv3

第一素質強化

攻撃力+65

術耐性+5

[第一素質]

攻撃範囲内の味方の術耐性+15、

受ける回復効果+5%

 

【絶対強度:超大、相対強化:中、おすすめ度:レベル1まで】
この二人の星六医療オペレーター実は結構シンプル
のモジュールレベル1での質的変化以外
他はステータスの強化で、幅も常軌を逸しない
どっちもアップグレードはおすすめしない

ルーメンについて

 

Lv1

特性追加

最大HP+120

攻撃力+30

[特性]

自身がレジストを獲得し、

敵に狙われにくい。

Lv2

第一素質強化

最大HP+140

攻撃力+40

[第一素質]

治療をする度に対象に5秒レジストを付与、

もし対象のHPが75%以上の時のレジスト更に7秒延長。

Lv3

第一素質強化

最大HP+160

攻撃力+45

[第一素質]

治療をする度に対象に5秒のレジストを付与、

もし対象のHPが75%以上の時のレジスト更に8秒延長。

 

【絶対強度:大、相対強化:中、おすすめ度:しない】
モジュールデータは希少なので
なるべくアタッカーに使いたい
医療は足りければいいが、火力はいくらあっても困らないので

おわりに

今回はあっちこっちにアカウントを借りてようやく完凸オペレーターのレベル3モジュールを九人揃えた
快くアカウントを貸してくれたドクターたちに感謝を、なにせリソース詐欺モジュールが多かったもので
今回の動画が気に入ったら、高評価フォローなどなどをどうか忘れずに
血狼でした、次回はドロシーのオペレーター評価動画でまた会いましょう、ではまた


モジュールアップグレード論文2#3(2022年7月24日)

2022/07/24 アップデート 章節未だ終えず 段階で公開の評価論文

【模组测评#3】六星狙击特辑!各个身怀绝技? より

【モジュール評価#3】星6狙撃特集!一人一人が特独の才能を持っている?

はじめに

視聴者の皆様こんにちは、今回のモジュール評価を見に来ていただきありがとうございます。

絶対にミスリードしない血狼です。

モジュール評価はモジュールが付いたオペレーターの絶対的強度と相対的な強度の二方面から評価していきます。

今回のモジュール評価は☆6狙撃特集で、現在☆6狙撃は10人存在し、モジュールが開いているのは7人います。

 遊龍チェンという特異点を除いて、実際狙撃の強度は術師と同じぐらい微妙であり、

多くの狙撃はアタッカーがメインな高台において、あまりダメージが出ません。

 

エクシアについて

Lv1

特性追加

最大HP+110

攻撃力+27

[特性]

飛行ユニットを攻撃する時の攻撃力が110%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+160

攻撃力+35

[第二素質]

自身の攻撃力+6%(潜在6でさらに+2%)、

最大HP+10% (潜在6でさらに+3%)配置中、

ランダムな味方2人に同じ効果を付与

Lv3

第二素質強化

最大HP+190

攻撃力+41

[第二素質]

自身の攻撃力+8%(潜在6でさらに+2%)、

最大HPが+14%(潜在6でさらに+3%)配置中、

ランダムな味方2人に同じ効果を付与

【絶対強度:超強い、モジュールのレベル上げ:中、おすすめ度:レベル3まで】

まず最初に皆さん大好き エクシアですが、のモジュールは程よいですが、華が無く、

のLv1 モジュールの効果は特性追加:空中の敵ユニットを攻撃する際自身の攻撃を110%までアップします。

モジュールのレベルアップ効果は素質2の対象数を増やし、効果を増幅します。

モジュールによる効果アップは動画の図の通りです。

空中のユニットに対してLv3のモジュール、スキル3が守備力0の敵に対して出すダメージが19%アップします。

速射手の対空能力を上げるのは設計的に合っていても、

現ゲーム環境に合っていなく、今のところ空中敵ユニットの数は少なく、

速射手は Ashを除いてほとんどが雑魚ドローンを処理するのに使われており、

エリートドローンはほとんど 遊龍チェン シルバーアッシュ ソーンズ ゴールデングローで処理しており、の一番の持ち味は実際はサポートを使って高HPボスの処理が出来る事であり、

例として黄鉄の峡谷のCrownSlayerと危機契約#5においての腐敗騎士凋零騎士があります。

二つ目のモジュールは攻撃速度+8と素質1の強化だと思われるので、このモジュールは需要次第で解放することをお勧めします、なにせ先に強化すれば楽になり、遅めに強化すれば節約にもなりますし。

アルケットについて

Lv1

特性追加

攻撃力+17

防御力+17

攻撃速度+2

[特性]

攻撃範囲内に地面敵が存在する時の攻撃速度+8

Lv2

第二素質強化

攻撃力+22

防御力+22

攻撃速度+3

[第二素質]

配置後、SP+5シールド1枚を獲得、

シールドが消耗される時、SPを7回復。(潜在5でさらに+2)

Lv3

第二素質強化

攻撃力+24

防御力+24

攻撃速度+4

[第二素質]

配置後、SP+9シールド1枚を獲得、

シールドが消耗される時、SPを7回復。(潜在5でさらに+2)

【絶対強度:普通、モジュールのレベル上げ:中、おすすめ度:しない】

次は同じ速射手として強度に討論の余地がある アルケットです。

のモジュールは一見笑いを取りに来ているような性能ですが、実際の効果は悪くありません。

のモジュールLv1の効果は特性追加:範囲内に存在する地面上の敵に攻撃する際攻撃速度+8。

モジュールのレベルアップ効果は素質2の更新で、配置後すぐに9SP獲得できます。

攻撃速度増加はのような攻撃回復の狙撃には比較的有用です、

Lv3のモジュールでS3の総ダメージは7090で14%ダメージが上がりました、

グラフからもわかりますがダメージは主にLv1モジュールによる増加で、

モジュールのレベルアップによる増幅はあまり多くありません。

モジュールのレベルアップにより提供されたSPはの配置後のスキルのスピードアップに貢献しますが、

自身の強度により、たとえ配置後すぐにスキルを使ってもあまり効果はありませんのでのモジュールを解放するのはあまりお勧めしません。

Ashについて

Lv1

特性追加

最大HP+100

攻撃力+25

[特性]

範囲内に地面敵が存在する時の攻撃速度+8

Lv2

第二素質強化

最大HP+160

攻撃力+33

[第二素質]

初回配置時、

自身の配置に必要なコスト-4かつSPを17回復

(潜在5で更に+3)

Lv3

第二素質強化

最大HP+200

攻撃力+40

[第二素質]

初回配置時、

自身の配置に必要なコスト-5かつSPを17回復

(潜在5で更に+3)

【絶対強度:強い、モジュールのレベル上げ:小、おすすめ度:しない】

次は真・限定オペレーターの Ashです。

が出てきて以来、とのパワーの比較は止まったことはありませんが、

普遍的にはの上限はの足元にも及ばないと思われます。

のモジュールは現存する最弱のLv3モジュールであり、Lv1モジュールの効果は アルケットと同じで、

特性追加:範囲内に存在する地面上の敵に攻撃する際攻撃速度+8。

モジュールをレベルアップするごとに配置コストが1減ります。シーのモジュールはLv2になる際、

累計回数を5回上げたのに対して、使えるスキルがS2しかないにとって、

攻撃速度+8はアークナイツのようなフレームレート修正システム的にS2に対しての増幅はゼロです。

フレームレート修正システムとは、アークナイツは30Fpsのゲームとして、

オペレーターの実際の攻撃間隔は整数倍のフレームレートです。

のS2の攻撃間隔はモジュール抜きで6フレームであり、

モジュール解放後、理論上の攻撃間隔は6/1.08=5.555555です、四捨五入の後は6フレームのままであり、

つまりのモジュールの増幅は素の攻撃力の増加しか無く、

Lv3モジュールにおいて、S2の総ダメージの増幅は3100、解放前より6%上がっており、

面白いというより、とても面白いです。

自分に言わせるなら、 はいっそ シュヴァルツ同様、Lv1モジュールで配置コストを減らし、

モジュールのレベルアップで素質2の“初回”の二文字を消したほうが良いでしょう、さもないと二回目の配置の際、

スキルの軌道に25s、 遊龍チェンのようにダメージを出せないのに、同様の初動SPを必要とします。

なのでのモジュールを開放するのはお勧めしません。

シュヴァルツについて

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+55

再配置時間-25

[特性]

再配置までの時間が短い

Lv2

第二素質強化

最大HP+150

攻撃力+65

再配置時間-25

[第二素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+11%

Lv3

第二素質強化

最大HP+170

攻撃力+75

再配置時間-25

[第二素質]

自身とそれ以外の【狙撃】が1名以上編成されている時、

【狙撃】の攻撃力+13%

【絶対強度:強い、モジュールのレベル上げ:大、おすすめ度:しない】

次は シュヴァルツです、のLv1モジュールは過去に批評が殺到し、その効果は再配置時間を25s減らします。

モジュールのレベルアップにより素質2の効果が配置時から編成時になり、攻撃力の増幅も10%から15%になりました。

理論上、のメインスキルのターミネートは回転率の高いスキルなのでは戦場に長時間配置して、

継続的にダメージを出すのに向いてるので、再配置時間の減少はこの使い方とあまりかみ合って無いですが、

実際、再配置時間減少の数値がとても長いので、このモジュールはの小回りを良くし、

特に少人数でクリアする際、ほかの☆6狙撃のモジュールも相まって、のモジュールが相対的に悪くなく見えます。のS3の総ダメージは58510から64121になり、9.6%増加しました。

再配置時間はぬきで41s、込みで36sであり、

物理オペレーターからすればモジュールのレベルアップによりもたらされるダメージの増加は確定ダメージのようなもので、つまり敵の防御力が高ければ高いほどモジュールのレベルアップにより受けられる恩恵が高くなります。

例えば Ashが1500防御力の遊撃隊盾兵隊長に攻撃する際、モジュールLv3でS2のダメージが倍になりますが、

は高DPHのオペレーターなので、高防御力の敵に対して、

モジュールのレベルアップによるダメージの増幅は少ないです。

のモジュールは状況によって解放するといいでしょう。

Wについて

Lv1

特性追加

最大HP+130

攻撃力+54

[特性]

ブロックされている敵を攻撃時、攻撃力が110%まで上昇

Lv2

第二素質強化

最大HP+180

攻撃力+68

[第二素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+21%

敵を撃破する時SP+1

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

Lv3

第二素質強化

最大HP+210

攻撃力+78

[第二素質]

攻撃範囲内のスタン状態の敵が受ける物理ダメージ+24%

敵を撃破する時SP+1。

※この効果はスキルモーション時でもSPが回復するようになる

【絶対強度:普通、モジュールのレベル上げ:大、おすすめ度:しない】

次は一周年記念の Wです、 シーのような期間限定オペレーターであり、

モジュールの強度は悪くありません。

のLv1 モジュールも批評を受けており、

効果はブロックされている敵を攻撃する際攻撃力を110%までアップします。

モジュールのレベルアップにより素質2の増幅数値を上げ、敵を倒した際SPを回復します。

大抵はS2でブロックなしの放置オペレーターの扱いだったので、

当時ドクターたちはのLv1 モジュールの効果に文句がありましたが、

個人的にはの弱点は自身のステータスの低さにあり、のS2の周期DPSは644から799になり、

全体的に24%アップしました。

S3の一発ごとのダメージは3927から4872になり、ダメージの増幅は同様24%になりました。

24%は悪くない増幅数値ですが、やはりダメージは悲しいほど低いですが、SP回復スキルが付いているので、

は大量の雑魚敵が存在するマップでは娯楽オペレーターとして使えます。

個人的にはのS2の周期DPS少なくも1200、SP回復は一人ごとに3回復しなければ、

は自身のメリットを体現できなく、娯楽向きなオペレーターになるでしょう。

モジュールの増幅は大きいですが、自身が弱いので、モジュールの開放はお勧めしません。

ファートゥースについて

Lv1

特性追加

攻撃力+70

攻撃速度+5

[特性]

敵が遠いほど与えるダメージが上昇(最大15%まで)

Lv2

第一素質強化

攻撃力+85

攻撃速度+6

[第一素質]

直前の8秒間ダメージを受けずにいると、攻撃力+20%

(潜在5時、さらに+3%)

Lv3

第一素質強化

攻撃力+100

攻撃速度+7

[第一素質]

直前の6秒間ダメージを受けずにいると、攻撃力+22%

(潜在5時、さらに+3%)

【絶対強度:少し強い、モジュールのレベル上げ:大、おすすめ度:しない】

つぎに ファートゥースです、のLv1モジュールの効果は敵に対して距離が離れているほどダメージが上がる(最大15%)。

モジュールのレベルアップの効果は素質1の増幅でS3の総ダメージは38605から49014で、27%ダメージアップしました。

主にモジュールLv1の効果による増幅が大きいです。

はとても簡単なオペレーターであり、一言でまとめれば回避対策です。

当時のイベントで三回連続80%、90%の回避を持つ敵に対して、唯一回避無視を持っているオペレーターとして、

にスポットライトが集まっていた時期がありました。

但し回避を持たない敵に対して、のDPSは シュヴァルツのあまり変わらず、

DPHと総ダメージはより劣り、

自身も出場の機会が狭いので、のモジュールを開放するのはお勧めしません。

フィアメッタについて

Lv1

特性追加

攻撃力+48

防御力+26

[特性]

攻撃時、敵の防御力を100無視

Lv2

第二素質強化

攻撃力+60

防御力+36

[第二素質]

スキル未使用時、攻撃速度+27、

スキル継続期間中、攻撃速度+5

Lv3

第二素質強化

攻撃力+70

防御力+43

[第二素質]

スキル未使用時、攻撃速度+30

スキル継続期間中、攻撃速度+10

【絶対強度:強い、モジュールのレベル上げ:中、おすすめ度:しない】

最後 フィアメッタですが、

のモジュールLv1の効果は特性追加:敵を攻撃する際、敵の防御力を100無視する。

モジュールのレベルアップによってスキル持続時間外の攻撃速度を30アップし、

スキル期間内の攻撃速度を10アップします。

ただしのスキルのうち使い勝手がいいスキルはS2であり

スキル期間内の攻撃速度アップはS3にしか適用されません。

S3のDPSが1160から1353になり、

ダメージが17%アップしました(防御力無視未計算)このDPSはブレイズにも迫っており、

DPHにおいてはブレイズより高いです。

惜しいのはは医療が必要な上、S3を使える位置が限定されているので

のモジュールを開放するのはお勧めしません。

さいごに

狙撃のモジュールはほぼ全てコスパが悪いですね、この動画のために素材を提供した皆様に感謝します。

この動画がよかったらフォローとグッドボタンをお願いします、これは9.9万フォロワーの自分にとってとても重要です。

この動画のいいねが2万超えたら旧オペレーターの評価も更新します。

血狼でした、次の動画でまた会いましょう、ばいばい~

 


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コメント

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名無し
ID:MzZiNzg0Y

本当に勉強になります

返信
2023-01-13 18:47:14

名無し
ID:MzVlN2VkO

まとめると特定ユニットに対するこだわりが無ければ、現時点では強化は
Lv3まで強化:帰溟スペクター、耀騎士ニアール、バグパイプ、リィン(Lv2でも良い)
Lv2まで強化:サリア
で後は様子見でも良いのかな、まあこの人数強化するだけでもそれなりにかかるっぽいけど

返信
2022-12-28 02:39:48

名無し
ID:MWMzN2I5M

素材もないし強化幅もそんなだしエンドコンテンツかな
育成終わってないオペを育てる方にリソースを回したほうがいいね

返信
2022-12-23 14:09:57

名無し
ID:OGJmN2U3O

チェンやスカジは異格が同時編成出来るようになったら評価変わるのかな

返信
2022-11-16 13:21:24

サーフ系ボディドクター
ID:YjU3NTA3Y

これマジ? 要求素材に比べて強化内容が一部を除いて貧弱すぎるだろ…

返信
2022-11-15 23:32:19

名無し
ID:OGJkZjU4Z

なんだかこうしてアップグレードされる頻度を見ていると
かなり厳選しないとモジュールデータとか足り無さそうって思っちゃう
できるのは月に2、3体くらいまでと考えるべきなのかな?

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2022-08-01 10:56:03

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