「惨影」(45文字、4行)
[保持]
3マナ消費して発動する
これ以外のあなたが最後に発動したス
キルを2回発動させる
強化版「惨影」(49文字、4行)
[即効][保持]
4マナ消費して発動する
これ以外のあなたが最後に発動したス
キルを2回発動させる
入手先
影術師
スキル概要
最後に発動したスキルをマナを消費して2回発動するスキル。
[保持]がついている事で、好きなスキルを2回発動させることが簡単で、
しかも使わなくてもデッキの回転の邪魔にならないため使い勝手がよく、非常に強力なスキル。
マナを使うデッキなら、適当に1、2つとってもほぼ腐る事が無いため、積極的に入れてみるといいだろう。
強化版は、[即効]がつく代わりに消費マナが1増える。
4マナ消費になると「知恵の書」で足りなくなるため、発動させにくくなるが、
[保持]のおかげで、他の4マナ消費スキルと比べるとかなり使いやすい。
とはいえ、一長一短なので一概に上位互換とは言い切れない。
相性の良いスキル
- 「ダブルクロー」(毒カマキリ)
与えるダメージが2上がってくれる。
- 複数回発動で強化されるスキル
「律動」シリーズや「滅多斬り」「処刑の大斧」などがこれにあたる。
効果量を飛躍的に上げることができるため、相性がいいと言える。
- 純粋に強いスキル
異形スキルや竜スキルなど、効果量が高いスキルを繰り返し発動できるのはやっぱり強力。
中でも、「再考」「伝搬」赤「夢幻の書」などは追加行動で擬似的な「叡智の瞳」にもなり、
「耐え凌ぎ」「竜の再生」「記憶のらせん」などもやっぱり強力。
他にも「混合」によって生成されたスキルなど、挙げればきりが無い。
相性の良いとも悪いとも言えるスキル
- 複数回発動しても効果が薄い、またはないスキル
複数回発動して効果があまりないスキルは、当然「惨影」したくない。
ただ、選ばなければいいだけなので、そこまで大きな影響はないだろう。
対象となるスキルは以下の通り。
こちらは通常版「惨影」限定だが、「惨影」を用いてこれらのスキルを発動しても、
ドローしてそのまま行動が終了してしまうため、効果がなくなってしまう。
相性の悪いスキル
- 「魔刻変換」(交換所)
3ターン後に「惨影」が発動すると、その時点で”最後に発動したスキル“が何か予測できない。
- 勝手に発動するスキル
「爆裂の弓」「報復の盾」「闇の連弾」がこれにあたる。
「惨影」の対象スキルを思うように選べなくなってしまう可能性がある。
























































































































































































































































































































































































































































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