反芻再生覚醒デッキ
デッキ概要
火焔竜の「竜の再生」をはじめとする、体力を回復するスキルやシールドを確保するスキルを、
応の異形の「反芻」で使い回し、相手の猛攻を耐えきるデッキ。
いにしえの剣聖の「覚醒」で行動回数を増やすことで深層の敵に対しても十二分の耐久力を誇るようになる。
スキル考察
メイン(必須)スキル
反芻(応の異形)
行動終了時に1マナ消費し、除外されたスキルを発動してからデッキに戻すようになるスキル。
これで「竜の再生」や「苦痛の盾」を何回も発動して、敵の攻撃を耐えよう。
マナを非常に多く消費するため、デッキに加えるマナを消費するスキルはよく考えたい。
竜の再生(火焔竜)
発動時に、戦闘開始時の最大体力に等しい体力を回復しつつ、その回復量に等しい最大体力を得るスキル。
「反芻」と併用することで、発動回数を格段に増やすことができる。
このスキルを1回発動させた直後は必ず「体力が半分」の状態になるため後述の「覚醒」の発動にも貢献できる。
覚醒(いにしえの剣聖)
プレイヤーの体力が半分以下の時に発動できる、次ターン以降の行動回数を1回増やすスキル。
このスキルの発動条件を「竜の再生」を1回使うだけで満たせる。
また、このスキルも[除外]を持つので、運次第では「反芻」で2回以上発動可能。
サブスキル
苦痛の盾(苦痛の精霊)
「竜の再生」で最大体力と現体力に差が生まれることと、「反芻」で2回発動できることを利用して、大量のシールドを確保できる。
強化版に関してはダメージを受けるほど得られるシールドが増えるので、ターンが経過すると、文字通り桁違いのシールドを得られるため、深層でのシールド確保の主力となる。
叡智の瞳(時の大魔公、常闇の支配者)
強化版に関しては、「反芻」を発動できていれば実質5マナで2行動追加という破格の効果。ついでに[即効]付き。
これを入手している場合、マナ保有時の勝ち筋が大きく増え。深層では勝率が大きく変わる。
「覚醒」が1枚取れているなら、強化版「覚醒」の取得よりこちらを優先したい。
守りの知識(交換所)
マナを獲得しつつ、事前にシールドを得ていれば、そのシールドと同じ値のシールドを確保できるという、マナ獲得とシールド獲得の両方を行える唯一のスキル。
「覚醒」を発動までの時間稼ぎに非常に役立つ。特にシールド獲得スキルが少ない場合、勝ち筋にもなりうる。
「反芻」でマナを大量に使う都合上、1マナの差が生死を分けることもあるため、強化版推奨。
ライフボトル(交換所)
たいていのデッキで取れたら嬉しい枠だが、このデッキだと戦闘開始時の最大体力がかなり重要。
ランキングを狙う場合、交換所で金のコイン→ライフボトルと入手し、最大体力を大きく稼ぐという戦法が有効になりうる。
再誕(フェニックス)
「反芻」で復活権を2回得られるのもそうだが、「竜の再生」で最大体力が増えるため、復活後にすぐ死ぬ、ということを防ぎやすい。
特に強化版であれば、復活時に最大体力の半分の体力で復活するため、「覚醒」の発動を狙えるのも良い。
賢者の印(賢者)
「反芻」の効果でのスキル発動が重要なこのデッキにおいて、行動終了時にマナ獲得=「反芻」の発動が確定するのは非常に頼もしい。
しかし、未強化版だと行動後に「反芻」が発動して、次ターンの初めに1マナしかなく強化版「叡智の瞳」が発動できない、といった事故が起こり得るので、マナ獲得スキルが増えてきたら消すのも検討したい。
巨大化(強化版)(ゴブリンメイジ)
「覚醒」の発動ハードルをかなり下げられる。
1回目の発動で「覚醒」が発動できるのはもちろん、「反芻」で2回目を発動させれば
「竜の再生」を2回発動した後でも「覚醒」を発動できる。(体力2倍、最大体力4倍となる)
異形・敵の考察
おすすめ異形
応の異形
「反芻」を初期デッキに持っているため火焔竜から「竜の再生」を確保するだけでデッキがある程度完成する。
さらに「臨機応変」でドローが行いやすく、「挟撃」でスキルを多く発動できるため、
「苦痛の盾」や「竜の再生」、「覚醒」を発動させやすい。
蝕の異形
「耐え凌ぎ」が非常に優秀で
- 「覚醒」を発動したターンで体力を削られる
- 強化版「苦痛の盾」や「光の盾」で得られるシールドが足りず押し切られる
といった、敗因を大体カバーしてくれる。
発動にマナを要求せず、[除外]を持たないため1ターン目から効果を発揮でき、「反芻」でのマナ消費を防げるのも優秀。
さらに、「錯乱」でさっさと敵を倒しやすいので、事故も防ぎやすい。
光の異形
強化版「充電」でデッキに加わる「発光」が非常に強力。
「反芻」で2回発動させると、なんとマナを減らさずに2回追加行動できる。
しかも、強化版「喚起」で強化版スキルを[即効]持ちスキルのように扱えるのも良い。
また、反芻再生覚醒デッキには[除外]持ちスキルが多いため「喚起」の発動条件も満たしやすい。
敵との相性考察
回復が有効でない、または逆効果な敵や、速攻で高いダメージを与える敵、与えるダメージに波がある敵に弱い一方、
最大体力を減らしてくる敵や、デッキ始動に時間がかかる敵には強い。
剣豪、ハンター→相性最悪
剣豪は、「傷口抉り」で回復が困難になるので、「竜の再生」がほぼ意味をなさない。
「反芻」で複数回発動させようにも、その前に「獄炎波」や「撫で斬り」でまず死ぬ。
報酬が豪華だったとしても考え直そう。
ハンターはシールドを無視してダメージを与えてくる。
ナイトメア強化が進むと「竜の再生」ではカバーしきれないダメージを与えてきて、そのまま死ぬ。
幸い、これらの敵から入手したいスキルは何もない。
最大体力を減らしてくる敵(火炎術師、燃える怨霊など)→かなり戦いやすい
「竜の再生」と「反芻」で最大体力は非常に確保しやすい。手札事故でも起きない限りなんとかなる。
ただし、強化版のパイロマンサーと与ダメージ増加量が非常に多くなっているフェニックスだけは例外。
パイロマンサーはこちらのマナを大量に減らしてくるため、「反芻」が機能停止してそのまま押し切られることが多い。
フェニックスは「苦痛の盾」でシールドを確保しにくい上に「炎の化身」で強化された「噴火」でシールドもろとも死ぬことも。
毒カマキリ、ゴブリンメイジ、呪われし戦士→デッキの完成度次第で勝てる
強化版「苦痛の盾」はダメージを受けるほど得られるシールドが増える。
そのため、強化版「苦痛の盾」を「反芻」で使いまわせれば、案外勝てることがある。
ゴブリンメイジは、深層で他の敵が強すぎる場合は挑むことも検討しよう。
毒カマキリには「切り裂き」で押し切られることも多いので注意。
なお、相手にダメージを与えるスキルがない場合はクラッシャーも相性が良い
呪われし戦士は「覚醒」を確保済みで50ターン耐久できるのであれば、最大体力をひたすら増加させ続けて勝つことができる。
階層ごとの立ち回り
浅層(0~竜階)
応の異形以外を使っている場合、異形階で「反芻」、竜階で「竜の再生」を確保することになる。
アプリ版なら「入れ替え」機能を利用して確保しよう。
応の異形を使用時は異形階で「再考」や「伝搬」を確保できると
「挟撃」で追加行動できる可能性が生まれるので確保したい。
また、交換所で「金のコイン」や「ライフボトル」を見かけたら確保したい。
「竜の再生」を発動させやすくするため、竜階での複製は「竜の再生」推奨。
中層(竜階~14階ボス)
「竜の再生」と「反芻」が手札に来たら使うこと(同時に来たら「反芻」推奨)を意識すれば、圧倒的な耐久で戦闘はどうにかなる。そのため、報酬が豪華な敵に積極的に挑みたい。
また、ドローソース(「魔力の導き」や「ウインドカッター」)や「苦痛の盾」「再誕」は確保できるときに確保すると良い。
それらのスキルをもつ敵を見かけたら、報酬が少なくても挑もう。たいていの場合、デッキの完成度は最大体力に勝る。
ここまでで交換所を使っていない場合、「金のコイン」を見かけたら確保し、強化版「ライフボトル」の追加獲得を目指すのも良い。
深層(15階~)
引き続き「竜の再生」と「反芻」が手札に来たら使うこと(同時に来たら「反芻」推奨)を意識すればよい。
どうしても上記の相性の悪い敵と戦う場合は、なるべく早いターンで「覚醒」「反芻」「叡智の瞳」で行動回数を増やし、大量のシールドを確保し続けて50ターン耐久し続けると良い。
デッキ評価
安定性:★★★★⭐︎(安定しない⇔安定する)
「竜の再生」「覚醒」を使えれば大体勝てる。最短2ターン始動が可能。
発動できなくても「苦痛の盾」「反芻」「叡智の瞳」など時間を稼ぐ手段が豊富なので案外生き残れる。
組みやすさ:★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(組みにくい⇔組みやすい)
応の異形以外では「反芻」と「竜の再生」の確保が必須なため、異形スキルと竜スキルが固定されるため、リセマラを覚悟しておくこと。その上、通常敵から「苦痛の盾」、ボススキルでは「覚醒」や(好記録を狙う場合)「叡智の瞳」などが要求される。
総合的な強さ
★★★★⭐︎(20階階層到達⇔30階層到達)
「竜の再生」「反芻」によるお手軽耐久により、中盤で無茶しても大体勝てるので、最大体力を盛って深層に挑もう。
25階層は確実に超えられる上、デッキの完成度次第では30階層もかなり突破しやすい。
















































































































































































































































































































































































































































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