引ききりデッキ
デッキ概要
多くのドロースキルを用いて、デッキのスキルを全て手札に引き込み、特定のスキルを連続で相手を完封するデッキ。
デッキにドロースキルが数多く存在するため、手札事故の可能性が非常に低い。
スキルコンボを使わず、特定のスキルの連続発動で相手を完封するため、デッキ始動にターンを割く必要がない。
そのため、デッキが十分に完成すれば、運が良いと1,2ターンで勝ちが確定する。
ここでは永の異形のデッキの一つを解説する。
似た構築が霜の異形や応の異形にもあるが、それらについては異形個別ページを参照するとよい。
メインスキル
ドロースキル
- 吸い寄せ(冥の異形)
無条件3ドローの効果がとにかく強力。
異形階で見つけたら最優先で取得し複製しよう。
- 臨機応変(応の異形)
異形階の妥協スキル。
1マナで手札の数を実質2倍にできる。
「吸い寄せ」と比べると実質ドロー数が多いが、発動にマナが必要なため、1ターン目に発動できない。
安定性が重要な「引ききりデッキ」ではかなり致命的。
永混スキル
- 「知恵の書+魔力の導き」
[即効]で1マナ得つつ3(4)ドローできる。
ドロースキルとして非常に強力なので、強化版と合わせて2組作りたい。
「知恵の書」の枠は3マナ得られれば基本的には何でもいいが、「ポーション作成」だけは、マナ獲得するタイミングが「魔力の導き」でマナを消費した後なので、発動時のマナを補えず、非推奨。
- 「強化版マナの欠片+ウインドカッター」
「ウインドカッター」が使った後手札に戻ってくる性質を利用した永続混合。
2回は確実に発動できるので、実質「1マナ得て、次に得るマナが1増えて、4ドロー」という性能。
1度使うと、そのターン中は使えないのが難点。
フィニッシャー
- 盗賊の短刀(交換所)
スキルを全て奪いきれば、相手を完全に機能停止に追い込める。
強化版「知恵の書+魔力の導き」を活用して、なんとかスキルを奪える16ダメージまでダメージを伸ばしたいところ。
ダメージ制限に引っ掛からないために「ウインドカッター」の過度な発動は控え、短刀自身も強化版を使い、より少ない攻撃回数で相手のデッキを全て奪いたい。
サブスキル
- 連結(交換所)
このデッキは[即効]スキルが多く、「魔力の導き」などで手札をシャッフルする機会も多い。
マナ獲得スキルを「連結」で誘発することでマナを補給するなど、安定性の向上に大きく貢献してくれる。
- 先読み(水晶竜)
[即効][除外]つきで次の行動時1ドロー。1ドローといっても、「先読み」を引くこと自体がドローを阻害していると考えられるので、一見すると意味のないスキルのように見える。しかし、他の竜スキルがこのデッキに相性があまり良くないのもあって、”邪魔にならない“というだけで十分に評価に値する。
敵との相性考察
毒カマキリやゴブリンメイジ➡︎相性✖
ループする時に大量のスキルを発動するため、毒ダメージは致命的。
教皇や常闇の支配者➡︎相性✖
「跳ね飛ぶ光弾」や「混濁」でデッキ汚染されるため、ループの成立が難しくなる。
盗賊の短刀がフィニッシャーの場合、
スキルを全て奪うのが勝利条件であるため、
敵のスキルの数がそのまま攻略難易度になりそうだが、
実際には考慮すべき要素が他にもある。
例えば[除外]スキルは敵AIが早期に使いたがり、
発動すればデッキから無くなってくれるので、
[除外]スキルの多い敵なら奪う数は少なくて済む。
しかし除外したスキルを回収できる敵は、その限りでなく、
新たにスキルを生成する敵も、奪う数が増えて厄介である。
重要事項のみ述べると、
まず「学習」で無尽蔵にデッキが膨らむ呪われし戦士とは決して戦ってはならない。
スキルが最多かつ、除外されたスキルを複製したり戻したりする剣豪も非推奨。
また、スキルを生成する手段を持つ幻術士も、
ナイトメア強化で追加行動があるとデッキがみるみる増えるので、
こちらもできれば避けるべきだろう。
階層ごとの立ち回り
浅層(0~竜階)
初期デッキで戦う。
交換所では「ライフボトル」を取得したり、後に「連結」などを大量取得するために「金のコイン」を集めてもいい。
「知恵の書」はもちろん、「魔力の導き」といった永混スキルの素材や「探索」、など有用なスキルを集めたい。
中層(竜階~14階ボス)
基本的には浅層と変わらない。
ここで「永続混合」が使えるようになるので、「知恵の書+魔力の導き」を1枚作っておくと楽。
この時点では、「吸い寄せ」の使いすぎに注意。
深層(15階~)
「魔術師+」が強化されないうちに出来るだけ早く倒して強化版の「魔力の導き」を手に入れたい。
交換所では、「金のコイン」がある場合は「連結」1択だが、そうでなければ「連結」以外にも「ポーション作成」や「守りの知識」などのスキルを取れると便利。
デッキ評価
安定性:★★★★★(安定しない⇔安定する)
デッキ全体にドロースキルをたくさん入れるので、1ターンはともかく、2ターンほどあれば始動出来ることが多く、非常に安定している。
組みやすさ:★☆☆☆☆(組みにくい⇔組みやすい)
異形スキルは基本的に「吸い寄せ」妥協しても「臨機応変」の2つなので、異形階周回が必須。
道中でも永混素材が全て揃うか運が絡む。
削除もとにかく沢山踏んでデッキ圧縮を進める必要がある。
総合的な強さ
★★★★★(20階階層到達⇔30階層到達)
デッキに無条件ドロースキルを最大5枚入れられるため、手札事故の確率が限りなく低く、引ききりさえできれば1,2ターンで勝ちが確定する。
デッキの完成度によっては40階層を十分に狙える。
























































































































































































































































































































































































































































コメント
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俺は魔道混合で出てくる攻撃系スキルでやりくりしてる。多少運だけどデッキに余分な技入れるよりはマシかなって
永の異形を使う場合のダメージソースって何にしてますか?
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