霜の異形
◆解放条件
3体のボスを倒す
◆初期スキルデッキ
<<デッキ:霜の異形>>
◆特徴
手札の枚数を増やし「不気味な咆哮」の力を引き出して戦う異形。
序盤は重複名スキルが多く、本領を発揮できないが、
深層は、不気味な咆哮の強力な追加効果のおかげで適性は高め。
デッキの方針さえ掴めば、交換所スキルに依存せずに20階後半を狙える。
◆デッキの指針(~14F)🔄
竜階(7階)までは氷結、冷たき牙、不気味な咆哮を中心に使い、ダメージを与えよう。
それ以降は、手札を増やし、追加効果付きの不気味な咆哮を主軸に立ち回る。
デッキ内で
- デッキの重複スキルの削除
- ドロースキルの確保
- マナ獲得スキルの確保
を推し進めたい。
不気味な咆哮の追加効果の安定のために、重複スキルの削除は必須。
凍った爪冷たき牙を優先して削除していこう。
不気味な咆哮を強化するため基本的にドロースキルは必須。
大半のドロースキルの発動にはマナが必要なため、マナ獲得スキルを4~5種類ほど確保したい。
ただし同じ名前のマナ獲得スキルを手に入れないように。
竜階での複製は、基本的に分割引きを選ぼう。
[即効][除外]スキルのため、手札重複の心配がない。
ただし、異形スキルの吸い寄せを入手できた場合は、最優先でそれを複製したい。
◆デッキの指針(~30F~)🔄
深層では「いかに手札を増やして不気味な咆哮を通すか」が非常に重要。
そのため、
- ドロースキルによる手札枚数の確保
- 不要スキルの削除によるデッキ圧縮
を意識した構築が重要となる。
デッキ構成は主に以下の2つに分かれる。
- ハイランダー
同名スキルを1枚ずつに抑える構成。
夢幻の書や人造分身といった専用スキルを扱えるが、複製スキルを削除する必要がある。
- 準ランダー
基本は1枚ずつだが、氷結や異形竜スキルのみ複数採用する構成。
複製スキルを活用でき、安定性に優れる。
特に、吸い寄せなどの強力なスキルを確保できた場合は、準ランダー構成が有効。
ランキングを狙うなら、非除外スキルを7〜8枚程度まで削減しておきたい。
不気味な咆哮はマナ回復により「咆哮→ドロー→咆哮→…」と連続して発動できるが、
手札のスキルが多すぎると、不気味な咆哮で手札のスキルが大量に発動してしまい、行動上限に達しやすくなる。
その結果、不気味な咆哮の発動回数が減ってしまう。
そのため、除外スキルでデッキを圧縮し、必要なスキルのみで構成された7〜8枚程度の手札に抑えることで、
無駄な発動を減らし、不気味な咆哮の発動回数を最大化できる。
結果として、1ターンにより多くの行動不能とダメージを与えられる。
◆初期スキル考察(~14F)🔄
〇「氷結」
霜のスキルの軸の一つ。
氷結の両隣のスキルは、発動するまで手札に残り続け、任意のタイミングで発動できるようになる。
以下では氷結による効果付与を「凍らせる」と言う。
凍ったスキルは発動すると、その後にもう一度行動でき、スキルの連続使用が可能。
特に[即効]スキルを凍らせることで、行動を継続しつつ追加行動を得られ、敵に行動を渡すことなく連続行動を行える。
スキルを凍らせて手札の枚数を増やし、冷たき牙の追加ダメージや不気味な咆哮の追加効果を積極的に狙いたい。
〇「不気味な咆哮」
霜のスキルの軸の一つ。
手札枚数が増えるほど発動する効果が追加されていき、
回復・火力増加・行動阻害・マナ獲得など複数の効果を同時に[即効]で発動できるのが強み。
ただし手札のスキルの名称が一つでも重複すると、何一つ追加効果を発動できないことに注意。
例えば、手札が
「知恵の書/知恵の書(強化版)/魔力の導き/不気味な咆哮/連結」
の場合、「知恵の書」が2枚ある*1ため、不気味な咆哮の追加効果を何一つ発動できない。
序盤なら、与ダメを増加できる手札5枚の時に、不気味な咆哮を積極的に発動すると良い。
それ以降の枚数を狙うなら、ドロースキルの活用やデッキの重複スキルの削除が必須。
〇「つらら落とし」
これが手札にある状態で別スキルを発動させると、このスキルで与えるダメージが増加する。
[即効]スキルの発動や、氷結でこのスキルを凍らせることで、
ダメージを大きく伸ばせて、フィニッシャーとして活用できる。
〇「分割引き」
無条件でスキルをドローできる。
氷結が手札の端にあるときに使って、
氷結で凍らせるスキルの枚数を増やそう。
〇「冷たき牙」
手札のスキル4枚以上で、追加でダメージを与えられる。
2回ダメージを与えるスキルのため、ダメージ増減効果を2倍受ける。
氷結や分割引きで手札を増やしたり、不気味な咆哮手札5枚以上での与ダメ増加効果と合わせて、ダメージを大きく伸ばせる。
〇「凍った爪」
ダメージを与えるだけのバニラスキル。
バニラスキルの中ではダメージが高いが、竜階以降は力不足のため積極的に削除することを推奨。
◆初期スキル考察(~30F~)🔄
〇「氷結」
深層で太刀打ちできる武器の一つ。
不気味な咆哮の補助の他に
- スキルを凍らせて発動タイミングを調整する
- 手札が弱い局面で凍ったスキルを発動し、追加行動で手札を引き直す
- 凍った[即効]スキルを発動して連続行動する
といった手法で、深層での安定性の要となる。
〇「不気味な咆哮」
深層で太刀打ちできる武器の一つ。
これ一つでダメージ・行動不能・マナ獲得など、戦闘で必要なものをほぼ賄えられる。
特に手札が8枚以上では、複数の効果を同時に発動しながら、手札のスキルも一斉に発動できるため、一度の発動で戦況を大きく変える力を持つ。
このスキルの効果を安定して引き出せるかどうかが、深層の成否を大きく左右する。
〇「つらら落とし」
体力のインフレにより、事前準備無しだと十分にダメージを与えられず、
決定打として慢性的な火力不足に陥るため、削除を推奨。
〇「分割引き」
無条件ドロースキルのため、どの構築でも決して腐らない。
デッキに残しておく事を強く推奨。
〇「冷たき牙」
体力のインフレにより、定数ダメージは効果が薄め。
削除を推奨。
〇「凍った爪」
体力のインフレにより、定数ダメージは効果が薄め。
早い段階から削除を推奨。
◆相性のよいスキル(~14F)🔄
通常敵スキル
魔力の導き(魔導師)
2マナを消費し、3ドロー&手札の位置をシャッフルする。
手札の枚数が2枚増え、不気味な咆哮の効果を引き出しやすくなる。
手札の位置シャッフル効果で氷結の効果を活かしやすい点もいい。
交換所スキル
サイクロン(交換所)
1マナを消費し、手札の枚数に応じた回数ダメージを与える。
初期交換所に入っているので序盤から使える。
氷結や分割引きで手札を増やすことでダメージを大きく上げられ、
連続攻撃なので不気味な咆哮の与ダメ増加との相性も良い。
適切に扱えば数十ダメージをポンポン与えられるため、かなり強力。
◆相性のよいスキル(~30F~)🔄
★:最優先
〇:優先度高
◆:優先度中
通常敵スキル
★魔力の導き(魔導師) 【ドロー】
2マナで手札を2(3)枚増やせるドロースキル。
不気味な咆哮を活かす立ち回りの都合上、ほぼ必須レベル。
強化版ならドロー枚数が1枚増えるため、強化版が欲しいところ。
★ウインドカッター(風術師) 【ドロー】
2マナで手札を2枚増やせるドロースキル。
不気味な咆哮を活かす立ち回りの都合上、ほぼ必須レベル。
発動毎に手札に戻るため、マナさえあれば連続で発動できるのが強み。
〇霧の障壁(幻術士) 【サーチ】
2(1)マナで不気味な咆哮をほぼ確実に手札に加えられる。
霜の異形は不気味な咆哮をいかに発動できるかが重要なので、デッキに欲しいところ。
強化版なら1マナ消費になり、一般的な3マナ獲得から魔力の導きウインドカッターを連続で発動できる。
〇探索(火炎術師) 【サーチ】
1マナでデッキのスキル3(4)つから指定したものを手札に加える。
手札を増やすことには向かないが、
不気味な咆哮やドロースキルを手札に加える手段として有効。
〇賢者の印(賢者) 【マナ獲得】
氷結での再行動時にマナを得ることができる。
〇夢幻の書(幻術士) 【マナ獲得】
ハイランダーデッキ前提で効果を発揮できる。
通常版なら[即効]付きで2マナ獲得
強化版なら追加行動を得て1マナ獲得できる。
人造分身とセットで扱いたいところ。
◆眷属招集(月の巨怪) 【攻撃】【防御】
手札8枚以上で不気味な咆哮での手札スキル発動した際、眷属を召喚できる。
召喚する眷属は、ダメージを与えるだけでなく、緊急時の盾としても活用でき、かなり優秀。
〇[即効][除外]スキル(決闘や癒しの環など)
[即効][除外]のため基本的にデッキの邪魔にならず、
デッキ圧縮に貢献できる。
凍らせて発動すれば連続行動できるのも良い。
異形スキル
★吸い寄せ(冥の異形) 【ドロー】
無条件で手札を2枚増やすという破格の効果を持つ。
序盤では受ダメ増加効果が気になるが、深層ではほぼ無視できるレベル。
異形階で見かけたら絶対に確保し、竜階で複製しておきたいスキル。
◆自動化(恐の異形) 【ドロー】+α
1マナで手札を1枚増やせるドロースキル。
指定したスキルへの[自動発動]の付与も中々強力。
◆臨機応変(応の異形) 【ドロー】+α
手札を増やすことには向かないが、
収納効果によって手札の重複を防ぐことができ、
不気味な咆哮の効果を引き出しやすくなる。
竜スキル
〇記憶のらせん(天空竜)
手札に別名スキルが8枚以上あり、それらが[除外]スキルを持たないときに記憶のらせんを発動すれば、
記憶のらせんで咆哮発動→咆哮で手札の記憶のらせん発動→ 記憶のらせんで咆哮発動→咆哮で…
とループコンボによって、行動上限まで大量のスキルを発動でき、非常に強力。
◆先読み(水晶竜) 【ドロー】
次の行動開始時に追加で1ドローできる。
[即効][除外]持ちなので基本使い得。
交換所
◆交換術 【マナ獲得】+α
3マナを得つつ、手札の入れ替え効果で、
氷結で凍らせるスキルを増やしたり、凍らせるスキルを操作できる。
〇連結 【マナ獲得】+α
このスキルの隣にあるスキルを発動すると反対側のスキルが続いて発動できる。
デッキの都合上、手札を増やす手段が豊富なため、効果を発揮しやすい。
手札事故で両隣にスキルが無い場合でも、このスキル自体でマナを補填できる点もよい。
〇ポーション作成 【マナ獲得】+α【ドロー】
マナポーションでマナを得るか、知識ポーションで手札を増やすか、手札の状況に合わせて選択でき、小回りが利きやすい。
強化版なら大量作成で手札のスキルを3つ増やせて、不気味な咆哮の効果をより引き出せる。
〇人造分身 【防御】
ハイランダーデッキ前提で発動できる。
自身と同等の最大体力を持つため盾として運用できる。
*1 通常版と強化版でスキル名は区別されない






















































































































































































































































































































































































































































コメント
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ハイランダー不気味な咆哮が難易度の割に強くない
苦労して手札8枚以上で不気味な咆哮打っても普通に負ける、一回行動不能がちょっと強くて他は大していらない効果
操で仲間増やして再考か電光球を伝搬で撃つ方が遥かに簡単で強いっていう
成り行きで闇ハイランダーとかいう変なデッキになりました。
闇の伝染、闇の刻印で咆哮や氷柱を強化しつつ、凶月、圧倒でハメを狙い、場合によっては人造分身で盾兼ダメージ加速、記憶のらせんで大ダメージを狙うという……
もっとも確実性が薄い上に闇の神髄引けなかったんで22層で敗北しましたけれども
やっとの思いでハイランダー完成させたけど、かけた手間と比較して強いかと言われるとこんなもんかってなってしまう…
強いには強いけど手間が多すぎる…
氷結の追加行動が強すぎてもはや咆哮いらない気がしてきた。
「不気味な咆哮を活かすためにハイランダーにする&手札が増えるまでどうにかして粘る」をやろうとした結果、シールドサージ+虫の装甲+怨嗟の結晶+複数回攻撃スキルでありったけのシールドを張り、充分なシールドを張れたら棘纏いを発動してぶっ飛ばすという妙なデッキが完成。
耐え凌ぎを取れたおかげもあってどうにか22階まで突破したが、初期スキルはほとんどシールドを溜める合間に使う感じになってしまった。これでいいのか?
ちなみに23階は準備が間に合わず返り討ちでした。
こいつで初めて16行けたけど竜混合と結集で山削って手札5枚伝搬と咆哮ループ組んでやっとだった
辛すぎる
持ち味を生かして戦おうとすると手札事故と隣り合わせになりがちなのが難しいですね、スキル種類は増やしたいけど肝心な時に事故ってどうしようも無くなることが多く・・・
結局初めて22階越えた回は分割引き以外の自前スキル消した魔改造の異形になってしまった
臨機応変がすごく強かった。
臨機応変+連結+交換術で好き放題に手札調整して、即効を氷結するなり氷結を氷結するなりして、不気味な咆哮の条件満たすために入れ替えて、と、割と早期に無限ターンにできた。
不気味な咆哮で行動不能かければ600回制限も突破可能で強い
氷結されたスキルがプレイヤーが行動不能になるたびに1つデッキに戻ってしまうバグがあります
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