蝕の異形

ページ名:蝕の異形

蝕の異形

◆解放条件

イージークリア

◆初期デッキ

<<デッキ:蝕の異形>>

◆特徴

全スキルでも最高峰の耐久性能を誇る回復スキル「耐え凌ぎ」で相手の攻撃を凌ぎながら、
隙を見てダメージを重ねる長期戦タイプ。
効果が長時間持続するスキル、戦闘が進むほど強くなるスキルと相性がとても良い。


とにかく「耐え凌ぎ」が生命線であり、その効果や期間を強化するスキルや、
耐え凌ぎを引き込めるスキルと相性が良い。
また、当然ながら重ね掛けを行うと複数回回復するため実質的に受けたダメージがそのまま回復することとなり、
主軸にするならぜひ複製して回転率を上げたい。


逆に、「耐え凌ぎ」の弱点である最大体力を削る攻撃には無力と、最大体力を越える攻撃には無力がそのままこの異形の弱点になりやすい。

  • 最大体力を増やして対抗する
  • 耐え凌ぎ以外の耐久手段を用意する
  • 「呪詛」や「錯乱」を駆使して短期決戦を狙う
  • そもそも相性の悪い敵を相手にしない

などの対策が必要。


固有スキルの「呪詛」は[除外]を持つため使った後に手札事故要因にならない点が重要。
呪詛と相性のいいスキルは[除外]を持つものが多いため、呪詛を中心に回す場合は「秘術」を削除していい。


「秘術」は次に選ぶスキルへ即効を付与する、つまり間接的に手数を増やすことができる。
ただし秘術そのものを即効にはできないので行動を1度割きギャンブル性がどうしても存在する点と、
[除外]持ちは何らかの手段でサルベージしなければ殆ど無意味な点に注意が必要。
秘術中心で回す場合、[除外]持ちの枚数は減らした方がよい。
呪詛も抜いてしまっても問題ない。


「錯乱」は相手に自傷ダメージを与えるという点がミソ。
相手が使うわけなので呪咀なども乗るし、ダメージも相手依存なので後半でデタラメにインフレした痛烈なダメージをそのままぶつけられる。
特別な強化があっても無くても強力なダメージ源となる。
秘術の後は基本的にコレか耐え凌ぎを選ぼう。
ただし「自分の与えるダメージが●増える」系が無意味。
「相手が受けるダメージ」と「相手が与えるダメージ」だけが参照されることに注意。


「虚」から引き続き丁寧な行動が求められる異形だが、最初のうちはとりあえず耐え凌ぎを切らさず、最大体力を減らす敵と戦わなければ良い。
出来ることがとても多く、中盤まではアレもコレ取った結果事故に繋がりやすくなる。
序盤に現れた敵(入手したスキル)の傾向からある程度ビルドの方向性を絞っていこう。

◆相性のいいスキル


殆どの異形を強化できる汎用性が高い竜スキル。
勿論「蝕の異形」も例外ではなく、耐え凌ぎが2回掛け状態、呪詛の起動回数が増加と、
特徴をより強くすることができる。
ただし混沌竜が使う出血毒耐え凌ぎを無効化させてしまい相性が非常に悪い為、
耐え凌ぎを使わない戦法が必要となる。


最大体力減少対策スキル

+ 開く-

一手で十分な量の最大体力を得られるお手軽さが便利。
耐え凌ぎは毒ダメ系に対して強いので、入手も容易。
耐え凌ぎ多重掛け時で回復を溢れさせない点でも優秀。

呪詛で最大体力を削るたびに最大体力を増やせる。
ただし、呪詛単体では増加しない上に増加量は僅かな為、他カードの効果も必要。
下準備が大変だが、完成すれば高い攻撃力を持ちながら防御も高いレベルで補える。

耐え凌ぎで回復するたびに最大体力を増やせる。
耐え凌ぎを多重掛けすると更に最大体力も伸びるし、体力も常に全回復に近い状態を維持できる。
回復重視にするなら最優先で取りたい。

永続的に最大体力を増やせる唯一の手段。
一回の増加量は低いが、デッキに入れるだけで済む点が利点。
単体の回復効果も長期戦向けなこの異形では相性が良い。

巨大化の上位互換。ただし竜スキルは他に取りたいものが多い為優先度が下がる。
また火焔竜が弱点である最大体力減少をメインにしている為、生半可な準備で挑むと返り討ちに遭う。

  • シールド獲得スキル

シールドがあると最大体力減少分をシールドで防げるので、対策の一つになれる。
ただし大抵はマナが必要。蝕の異形はマナ消費スキルと格段に相性が良いわけではなく、
初期スキルにもないので、他のスキルと強いシナジー効果がない限りは(主に耐え凌ぎの)手札事故につながりやすい。
ただしマナが必要ない利点はシールドサージの追加効果を活かしやすいので、決して相性が悪いわけではない。
候補は後述の苦痛の盾か、[除外]メイン時の煙の盾報復の盾はシールド獲得という面では少し弱い。


耐え凌ぎ」関連スキル

+ 開く-

耐え凌ぎ」を使っているだけで回復回数は勝手に増えるので、
すぐに高火力を出せるし、回復量も大幅に強化できる。
呪詛中心よりも秘術中心の方が相性が良い。
秘術中心なら「自然の恵み」も組み合わせると更に回復回数を稼げる。

通常版は耐え凌ぎを複数回使えなかった時の保険用。巨大化使用直後に張れると効果大。
強化版は受けたダメージだけを参照するので耐え凌ぎで耐えた分だけシールドを張れることになり、
より強固な防御態勢になる。

呪詛を中心に使う場合、攻撃回数も回復回数も簡単に増えるので張れるシールドがどんどん強くなる。
通常版だとそれでも足りなく苦痛の盾辺りに劣るが、強化版は3倍になるので一気に硬くなる。

耐え凌ぎの複数掛けが維持しやすくなる良相性スキル。
秘術で[即効]化することで使い勝手を改善する事も可能。
ただし秘術自体と同じで、使用後に目的のスキルが手札に来るのかどうかは運が絡む点には注意。

秘術で[即効]スキルを増やす際、ついでに耐え凌ぎの回復量も強化できるスキル。
治癒の光と違ってダメージを受けなくても強化できるのが利点。
ただし、どちらかというと自然の恵みなど他の回復スキル強化という面が強い。

耐え凌ぎ複数掛けを維持してる時は、体力が半分より下回る事がほとんどないので、
予測しやすく追加行動を得られやすい。
除外されないので連続で星の予言を発動したり、追加で耐え凌ぎを重ねれる。

耐え凌ぎは受けたダメージの割合回復なので、回復"量"参照のこのスキルでも結構な効果を発揮できる。
相手によっては非常に強いシールドを張る事が出来るが、
回復してからでないと張れないので、他のシールド系と違い最大体力減少対策にはなりづらいのが欠点。


呪詛」関連スキル

+ 開く-

呪詛はダメージと最大体力減少を同時に与える為、1つで両方同時に強化でき、ダメージが飛躍的に伸びる。
炎の化身フェニックス)と組み合わせる事で更に増加量が伸びる。
同時強化が必要な爆裂の弓と組み合わせてみるのも良い。

呪詛の発動タイミングと一致する為、相手がスキルを発動する度に発動し、
呪詛のダメージを飛躍的に伸ばせれるスキル。
上記火刑人との違いは「受けるダメージを増加させる」ので、
初期デッキにある錯乱の自傷ダメージを増やせれる点。

呪縛の雫コンボデッキ。
呪詛をかけた状態なら錯乱でも発動するので、必ずしも先手を取らせる必要はない。
耐え凌ぎを使えば先手を取られたり、複数回行動相手でも多少耐えれるのがメリット。
一度発動して揃えば、後は此方が何をしなくても相手がスキルを発動する度に行動不能になるので安定度が高い。

やや特殊。待機を連続で発動するという形式の為、呪詛もちゃんと発動する。
ただし待機が体力1回復するので単体では微妙。他のスキルと合わせて使いたい。
火刑人と合わせて使うと凄いダメージを与える事も出来る。
耐え凌ぎと合わせて回復回数を稼げる方法でもあり、意外と蝕の異形と相性がいい。

除外スキルが多くなりがちな呪詛中心とよく噛み合い、上記の毒の蝕みで発動できるのがポイント。
初期デッキにある不浄の爪で能動的に発動もできると、何かと相性が良い。

呪詛が発動した分だけ触腕が発動する、呪詛中心のフィニッシャー用スキル。
耐え切られてもシールド付与効果もあるので無駄にならない。


秘術」関連スキル

+ 開く-

記憶のらせん秘術を発動すると、記憶のらせん自体が秘術の対象に選ばれるという仕様があるため、
実質的に[即効]スキルとして運用できる。

秘術で[即効]を付与することで行動回数を増やすことが出来る。
前提条件のハイランダーデッキも、初期デッキから4枚捨てるだけで完成するという点で永の異形に勝る。
更に重複してるスキルも耐え凌ぎ以外は重要という程のスキルじゃないのもポイント。
通常版を秘術でハイランダーじゃなくても[即効]化するという力業も出来るが、
蝕の異形はあまりマナを必要としないので通常版を[即効]化しても微妙。

強化版夢幻の書と同じく、秘術で[即効]を付与することで行動回数を増やせる。
スキル強化版幻術士と戦わなくて済むことと、デッキに制約がない事から、此方の方が自由度が高いが、
入手チャンスはより少ない。異形階で取るチャンスがあれば積極的に取りに行きたい。

再考の妥協版。自傷ダメージは耐え凌ぎ対象外な為、色々相性が悪いが、
[即効]付与で行動回数を増やせる点は再考と同じ。

氷結の仕様を利用する事で、秘術で[即効]化したスキルを凍らせることにより行動回数を増やせたり、
氷結」自体に秘術をかけて[即効]化する事で恩恵を強く受けられる。
秘術を使わずとも、耐え凌ぎを凍らせることで効果切れを予防できるだけでも便利。

秘術」で[即効]化したスキルで手札を減らした後に威圧を使う事で、ドロー効果を発動させやすくする。
耐え凌ぎのおかげで長期戦でも耐えれる異形ならば、この方法が後半活きてくる。

[即効]を持たないが、発動すると他の[即効]スキルを生成するスキルは
[即効]化する事で非常に使い勝手が良くなる。
秘術で[即効]を付与する場合、そういったスキルに使うと効率が良い。


その他、全体的に相性が良いスキル

+ 開く-

怨嗟の結晶並に汎用性が高く、その怨嗟の結晶とも相性が良い良スキル。
特に最大体力を減らす関係上、呪詛関連とは更に相性が良い。
秘術中心時にシールドサージと組み合わせて補強する事も出来る。
報復の盾の天敵である反撃毒液耐え凌ぎのおかげで怖くない。
耐久力自体は元々高い異形なので、最大体力減少対策にしないなら強度は気にしなくて良い。
その場合は、獲得シールドは低いが一度使えばシールド張り直しが楽な虫の装甲変装と組み合わせるのが良い。

星の予言と同じく、発動ターン数まで耐えるのが容易なので、割と気楽に撃てる。

秘術耐え凌ぎを[自動発動]化する事で選択する手間が省けたり、重ね掛けしやすくなる。
長期戦向けの効果な点でも相性がいい。



相性が悪いスキル

+ 開く-

耐え凌ぎは『相手からのダメージ』でしか発生しないので、自傷ダメージでは発生せず、
自傷ダメージのカバー手段にならない。

耐えるのが得意なので、50ターン時間切れ狙いであるこのスキルと一見相性がよさそうに見えるが、
肝心の耐え凌ぎの持続ターン数も早めてしまい一瞬で終わる欠点があり、
結果的に普通に50ターン耐えるよりも脆くなる可能性がある。



異形

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コメント

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骸の異形好き
ID:YmEzMzBkY

>> 返信元

同じ人です
なお異形スキルまで切ってるのでそこは自由です

返信
2026-07-31 10:53:09

名無し
ID:YmEzMzBkY

耐え凌ぎと呪詛以外全部消した怨嗟の結晶火刑人が面白い(攻撃は耐え凌ぎで耐え、火刑人+燃えるからだで火力を伸ばし、最後適当に殴るか先に呪詛打ってると勝てます。最大体力減少には燃えるからだ+火喰らい+炎の化身+火刑人(さっき伸びた攻撃力に炎の化身と火喰らいいれただけ)で何とかしましょう。ちなみに普通に耐え凌ぎ切れて負けました)

返信
2026-07-30 14:43:25

名無し
ID:ZmQxMmRjO

耐久デッキ作りやすいから大好き

返信
2026-07-05 12:06:50

名無し
ID:OGU4ZTc0Y

新しく入った火刑人との相性良さげ?

返信
2026-06-16 14:14:57

名無し
ID:YmIxNDEzM

秘術再考嵌まると楽しい(その前に負ける)

返信
2026-04-25 22:14:42

名無し
ID:YWQwMjc4M

>> 返信元

ありがとうございます!

返信
2024-11-11 11:12:20

名んも無き異形
ID:Yzg4YWVlM

とりあえず最低限の体裁を整え作成しました。今晩あたり、また時間あれば追記します。

返信
2024-11-10 11:45:10

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