スキル
このゲームにおける最重要要素であり、これなしにこのゲームを語ることはできない。
このゲームではスキルを使って戦い、報酬でスキルを獲得し、次の階層の敵とスキルで戦ってを繰り返すこととなる。
なお単位は〜つ。Ver.1.19時点では10以上の数も〜つ。
スキルの一覧はこちらから
デッキ
プレイを通して中身が記録されており、戦闘後は敵のスキルをデッキに追加できる。
このデッキをいかに強化するかが本作の肝。
行動開始時にここからスキルを引き、手札で選んで発動したスキルはここに戻る。
手札
行動開始時、デッキからスキルを3つ引き、手札に加えられる。
プレイヤーはここからスキルを選んで発動させて戦う。
体力/最大体力
キャラクターの体力。
他のゲームだとHPと呼ばれるリソースでもちろん0になると死ぬ。
全ての敵が死ぬと勝利となり、異形が死ぬとゲームオーバーになるため、重要な数値。
.
キャラクターは最大体力と等しい体力を持った状態で戦闘を開始し、体力は最大体力を超えることはない。
最大体力は戦闘に勝利すると増加することがある。
一部のスキルは戦闘中の最大体力を失わせる効果を持ち、多くは炎や火、熱に関する名前を持っている。
最大体力の最低値は1で0以下になることはない。また、戦闘中の最大体力を上げる効果に体力はついてこない。
シールド
あなたを相手の攻撃(体力、最大体力を失う効果)から守る シールドは毎ターン半減する
スキルの効果で獲得できるリソース。
使い捨ての体力のようなものでターン開始時に半分になってしまう分、回復に比べてまとまった量を簡単に得られることが多い。
なお、守れるのはあくまで「相手の攻撃」であり、自分の攻撃(自傷)は対象外なため要注意。
マナ
スキルの効果で獲得できるリソース。
一部のスキルを発動するために消費する他、一定値以上のマナがあれば強化されるスキルがあったりする。
[即効]
このスキルは、手札で選んで発動させても行動が終了しない
条件付きで発動することもよくある。コンボを狙わないなら優先的に使っていきたい。
[除外]
このスキルは、発動すると戦闘中デッキから除外される
除外したスキルはゲームから消滅するわけではなく、除外されたスキルの行く場所に貯まる。
除外されたスキルはその戦闘中使えないが、一部のスキルの効果でデッキに戻せる。
[自動発動]
このスキルは手札に加わると発動する
現状、この効果を持つスキルは「闇の連弾」、「終わりなき恐怖」で追加される「怯え」の二つのみだが、
恐の異形の持つ「自動化」のスキルで他のカードに[自動発動]を付与できる。
[異形能力]
このスキルは、この異形を選んだ直後に発動し、発動すると恒久的にデッキから失われる
要約すると『異形に特殊能力を与えてデッキから消える』。
初期デッキを決める効果であったり、戦闘外で使う効果であったり、いずれも異形を運用する上で重要なスキルとなる。
誘発効果
「●●するたび、■■」と書かれている効果のこと。
戦闘中、特定条件を満たすと効果を発揮する効果。
例として「自然の恵み」は"スキルを発動するたび"に"体力を1回復する"効果が発生するようになるスキル。
Ver.1.2.5現在、「怨嗟の結晶」でのみ参照する。というか誘発効果という単語が出てくるのがそこしか無い
誘発効果についてはこちらから
異形
このゲームにおいてプレイヤーが操作することになるキャラクター。
複数種類が存在し、それぞれ条件を満たすことで解放され、選べるようになる。
それぞれが異なるデッキを持ち、デッキによってプレイ体験も大きく異なったものになる。
異形の初期デッキに入っているスキルは俗に「異形スキル」と呼ばれ、基本的にはそれらのスキルを軸にデッキを構築することになるだろう。
異形は敵として出現することもあり、ナイトメアでは6階に出現する。
他の異形のスキルの貴重な獲得先であるため、どの異形と戦うか、どのスキルを獲得するかはよく吟味すること。
異形の一覧はこちらから
交換所
ゲーム中に時々、敵の代わりに出現する選択肢。
スキル1つを削除することで特別なスキルを獲得できる。
交換所のラインナップや並ぶスキルの数はタイトル画面右中央部の「交換所ガチャ」によって増やすことができる。
1回回すためにはナイトメア14階層以上のボスを倒すか、デイリーチャレンジのラスボス(1日1回まで)を倒す必要がある。
交換所に並ぶスキルは俗に「交換所スキル」と呼ばれ、一風変わった効果を持つものが多い。
交換所スキルはVer.1.2.5時点では52種類存在する。
ナイトメア15階層以降の交換所では、強化された交換所スキルを獲得できる。
強化された交換所のラインナップも通常の交換所同様に「交換所ガチャ」によって増やすことができるが、
強化された交換所スキルは全ての通常の交換所スキルを解放しないと排出されないため、注意が必要。
入れ替え
次に戦う敵を入れ替え、別の敵にする機能。
1プレイにつき1回、広告を見ることで使用できる。
3体ともどうしようもないような相手だった時や、
狙ったスキルを持つ敵(異形や竜)と戦うために使うことが多い。
なお、入れ替えはGooglePlay版とAppStore版のみ可能でブラウザ版では使用できない。
恐らくブラウザ版を提供しているUnityroomでは動画広告を流すことができないためと推測されているが真偽は不明。
余談だがブラウザ版には他2つよりもアプデが来るのが早い、開始時に広告が入らないという特徴がある。
パス
戦闘の報酬でスキルを獲得する時、または、スキルを削除する時にそれをパスする機能。
1プレイにつき2回使用できる。
ランキング
本作のやり込み&対人要素。
ナイトメアモードで進むことができた階層が記録されランキングに名前と共に掲載されるというもの。
ランキングはシーズンによって管理され、適当な期間が経つ毎に次のシーズンに移る。
多くのプレイヤーがランキングに載ることを目的に日々ナイトメアに挑んでいる。
もちろんランキングを気にせず、のんびり遊んでもいい。
受けるダメージ・与えるダメージ
敵味方それぞれの持つ数値。
戦闘開始時の初期値は0。
戦闘中スキルの効果などによって増減する。
攻撃時のダメージは「攻撃そのもののダメージ+攻撃した側の与えるダメージ+攻撃された側の受けるダメージ」で計算する。自傷する際は攻撃した側とされた側が同じになる。
「(名称)」
スキルなどで指定、参照される名称のこと(例:「げんこつ」)。一部のスキルの効果で組み合わさったり、変化したりする。サーチスキルなどで同名のスキルが複数あった場合はランダムに選択される。「悪夢の霧」はどのスキルとも「(名称が)等しい」と「(名称が)等しくない」をみたす。詳しくは該当ページを参照
(行動)して発動
このゲームでは「(行動)が可能であるなら(行動)してスキルを発動」と言う意味。
(行動)が出来ないときは発動出来ないつまり「発動コスト」を意味する。
このゲームで「発動コスト」となるものは「マナ消費」だけでなく「特定の条件のスキルの除外」「除外されたスキルの回収(つまり除外されたスキルが指定枚数ないと発動出来ない)」などの変わったものも存在する。
(指定量)ぶんだけ(行動)
(指定量)に等しい回数(行動)をする。
(指定量)になるものは発動するスキルによって異なり、ダメージや回復量、そのターンで使用したスキル数等がある。
(行動)にはダメージ、マナ獲得などがある。
(指定量)に等しい回数なので(行動)を一度に大量に行う事となる。
(指定量)に等しい(行動)
上に同じだが(指定量)の(行動)を一回だけ行う。(例:「あなたがこの戦闘で行動した回数に等しいダメージを相手に与える」なら、このスキル使用時までに5回行動した場合、5ダメージを与える)
なにか行動(例:回復)を起こし、その結果発生した量(例:回復量)を参照する場合もある。(例:「体力を3回復し、回復した量に等しいダメージを相手に与える」)この場合、何らかの効果による発生する量の増減を受ける。(例:回復量が現在+4されているので、回復量が7に増加したので、相手に与えるダメージも7に増加する。)
ちなみに、回復、ダメージ、最大体力減少、マナ減少(消費ではない)は1以上である限りナイトメア強化のダメージ制限以外の制限を受けない。最大体力以上に回復する(結果として体力は最大体力に等しくなる)ことや、最大体力以上のダメージを与えたり(結果として体力は0になり死亡する。)、最大体力を失う(結果として最大体力は1になる)、0マナでマナを失う(マナは0のまま)ことはこのゲームでは可能なので「回復量を稼ぐために自傷する」などの必要は無い。
(行動など)するようになる
この効果が発動時、期間が指定されない限り持続的に(行動など)をするようになる。除外スキルの効果に多く見られる。
(スキルを)「選ぶ」
「(自分の手番に)直接スキルをクリック・タップする」こと。そのスキルが発動するかは関係ない。逆にスキルの効果などで「(自分の手番に)直接スキルをクリック・タップする」事無くスキルが発動した場合は意図的に発動した場合も「選ばず発動」になる。(例:「五連星」の効果の対象として選択されたスキルは3ターン後に5回「選ばずに」発動される)
手札のスキルが[除外]を持たない場合、「連結」などで「選ばずに」発動しても手札に残る。
(スキルを)(手札もしくはデッキに)「加える」
スキルが「新たに作られ」指定された場所に加えられる。
Version1.3.4現在、スキルはアラビア数字と名称が改変されることはあっても完全に内容が変化する事は無く、多くは「「変化前」(非公式名称)のスキルを除外して、「変化後」(非公式名称)のスキルを加える」形で処理される。このため除外したスキルの中には変化前のスキルが入っており、何らかのスキルで回収した際に「変化前」と「変化後」のスキルが同時にデッキ内に存在する事になる。
(スキルは)(即効、除外等を)「得る」
他のスキルもしくは自身のスキルによって新たに発動時の効果が加えられる。
「次の一回だけ」の表記がない場合、効果は戦闘中永続する。

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