自傷デッキ
デッキ概要
自傷ダメージを与えることで特定のスキルの効力を大きくしたり発動させたりするデッキ。
自分で自分にダメージを与えて何が美味しいのか、というところであるが実はいくつかのスキルと自傷にはシナジーがある
自傷ダメージの活用法としては
- 自傷する事で相手に対する「巻き込み」などの攻撃効果を引き起こす
- ダメージを与えた回数を稼ぐ(「滅多斬り」等のスキルは自傷ダメージの回数も参照するためお得。)
- ダメージを与える量を稼ぐことで「圧倒」など特定のスキルの効果を発動させる
下二つの活用法は22階層以上の深層でのダメージ制限対策(ダメージ制限は敵にのみ発動する)として非常に有用。
このページでは
自傷ダメージを与えることで「鬼神流」でケアしつつ「処刑の大斧」でダメージを与えるデッキ構成について解説する。
コンボ成立時の、高い攻撃力、回復力が魅力。
メインスキル
このデッキの起点となるスキル。様々なスキルがあるが、「ムラマサ」「伝搬」がオススメ
・「ムラマサ」(サムライ)
スキルを除外毎に自傷ダメージを稼げ、更に与ダメが上がるため、
スキルを除外すればするほどより多くの自傷ダメージを稼げる。
これで運用する場合、除外数を稼ぐデッキとなるため、
連想デッキにあるような大量に除外できるスキルを採用したい
追加行動でデッキのスキルを引き直しつつ、自傷ダメージを稼げるため、
相手にターンを渡さずに大量の自傷ダメージを稼げる
これで運用する場合、異形スキルが故に数が限られるので、
なるべく手札に回ってくるようにデッキ圧縮を進めると良い
自傷ダメージによって自滅を防ぐためのスキル。
「鬼神流」は自傷ダメージをそのまま全回復でき、重ね掛けすれば自傷するたびに体力を回復できるが、
体力を上回る自傷ダメージを一度に受けると、回復できずにそのまま死んでしまうのが弱点。
「生への執着」は自傷ダメージ等で死亡した時に、体力1で復活できる。
二つを併用すれば自傷ダメージによる事故を完全に無くせるが、
「鬼神流」単体でも十分に事故の可能性を抑えられる。
自傷デッキのメイン攻撃スキル。戦闘中に受けた自傷ダメージの総数に等しいダメージをお互いに与える。
受けた自傷ダメージによっては、百ダメージ前後をポンポン出せる。
「処刑の大斧」自体で大量の自傷ダメージを稼げるため、次の「処刑の大斧」の威力も最低二倍まで引き上げられる。
ただ体力を上回る自傷ダメージを一度に受ける可能性があるため、体力に気を配って発動させると良い。
憂慮すべき自傷スキルがこれだけなら復活スキルを「再誕」にしてしまう手もあり、
1回だけチャラにしてしまえば次の行動でほぼ確実に相手にとどめを刺せることや、
「生への執着」の場合次相手の攻撃でほぼ確実に死んでしまうため、「鬼神流」も発動しておく必要があるが、
「再誕」ならそれらスキル二つ分の効果を一つで担えるなど、メリットが大きい。
サブスキル
一定以上のダメージを与えると相手を行動不能にできるスキル。
そのダメージは自傷ダメージでもいいので、「ムラマサ」「処刑の大斧」など、
比較的大ダメージを与えやすいスキルが多いため、かなりの発動頻度を見込める。
自傷ダメージを受けた時に、相手にもダメージを与えられるようになるスキル。
ダメージ上昇の乗りも良く、効果も簡単に発動出来るので「ムラマサ」と相性がかなりいい。
「処刑の大斧」の自傷ダメージの方もダメージに出来るので、火力を倍にできて強力。
おすすめの異形
「伝搬」を初期デッキに持っているため自傷ダメージを稼ぎやすい。
さらに「リンクサモン」を使えば「生への執着」で体力が1になってしまっても、
味方が壁になってくれるため問題がない上、その「リンクサモン」で召喚される味方の体力も上がる。
除外したスキルを戻せる「降魔の儀式」は、「鬼神流」等の強力な[除外]持ちスキルを重ね掛けが出来たり、
手札のスキルを除外する「破滅の書」は、「ムラマサ」で自傷ダメージを大量に稼げたりする。
[即効]付きで自傷できる「イビルペイン」や自傷で誘発できる「スターファイアⅡ」など、
自傷を意識されたスキルが多い。
敵との相性考察
「処刑の大斧」で敵にダメージを与える都合上、最大体力が低いと、
自傷ダメージが体力を上回り回復できずそのまま敗北といった事故が起きやすくなる。
そのため、炎の精霊、燃える怨念、火炎術師、パイロマンサーなどの最大体力を積極的に減らしてくる敵には注意。
それと、主な攻撃スキルが単発ダメージの「処刑の大斧」であるため、
血術師などの複数回復活できる敵は倒しづらいが、
「巻き込み」があれば対処はしやすくなる。
ボスは常闇の支配者がおすすめで、
「精神支配」を受けた状態で自傷スキルを発動することで、
相手にナイトメア強化の乗ったダイナミック自傷をさせることが出来る。
深層でも有効なので覚えておこう。
階層ごとの立ち回り
浅層(0~竜階)
異形の初期デッキを活用して戦っていく。
体力の低い浅層だと少しの自傷ダメージでも戦況を左右するため「鬼神流」をなるべく早く確保したいところ
中層(竜階~14階ボス)
「鬼神流」→自傷スキル→「処刑の大斧」とデッキコンボを使って戦っていく。
ここまでに「鬼神流」を複数手に入れていると深層がかなり安定する。
深層(15階~)
強化版「苦痛の盾」が自傷ダメージをシールドに変換できるため、かなり強力。
見かけたらぜひ入手しておきたい。
デッキ評価
安定性:★★⭐︎⭐︎⭐︎(あまり安定しない)
コンボ発動までのターンが「鬼神流」の発動ターンに左右されがち
組みやすさ:★★★⭐︎⭐︎(まあまあ組みやすい)
必須スキルが3、4つほど。必須な交換所スキルが1つだけなので、比較的組みやすい
総合的な強さ
★★⭐︎⭐︎⭐︎(20階階層到達⇔30階層到達)
23階前後まで行くことができるだろう。
コンボ成立時に驚異的な攻撃力、回復力を発揮できるが、コンボ発動に必要なターンが長く、深層だと厳しいデッキだ。
























































































































































































































































































































































































































































コメント
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もともと優秀なのもあるけど、唯一のデメリットの受ダメ増加も火力にできるので、吸い寄せが結構相性良い気がします。
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