放出

ページ名:放出

「放出」(55文字、五行)

[即効]
1マナ消費して発動する
相手に6ダメージを与える
このスキルに収納されているスキルを
全て発動させる

強化版「放出」(55文字、五行)

[即効]
1マナ消費して発動する
相手に9ダメージを与える
このスキルに収納されているスキルを
全て発動させる


入手先

応の異形


スキル概要

「臨機応変」によって収納されたスキルを発動するスキル。
数に上限は無く、大量のスキルを1マナ[即効]で発動できるため、
非常に強力なスキルと言える。
もちろんマナ獲得スキルがあれば消費マナも取り返せる。


ただし、その性質上「臨機応変」が前提となるため他の異形ではほぼ使えない。
ダメージ効果も基本的にオマケである。


類似スキルの「挟撃」は、他の異形でも使いやすいのが相違点。
また、「挟撃」では「臨機応変」によって
隣接するスキルを入れ替えることができるが、
「放出」の場合、収納されたスキルを横に移動できないのが弱点。
デメリットのあるスキルが収納されると迂闊に発動できなくなってしまう。


相性の良いスキル

  • 「臨機応変」(応の異形)

デザイナーズコンボ。
そもそも「臨機応変」がなければバニラスキル以下なので必須。
収納数を増やすためには「臨機応変」を何度も発動する必要があり、
潤沢なマナが必要となる。

このスキルは[即効]でスキルを発動出来るので行動回数を増やせる。

これらのスキルを[即効]で発動できるため、複数回の行動不能を押し付けやすくなる。


相性の良いとも悪いとも言えるスキル

  • 「補給」(応の異形)

このスキルが収納された場合、発動すると行動不能になってしまい、[即効]のメリットが失せる。
だが、「補給」のデメリットを打ち消せるので、どちらを優先するかは考えよう。
真の問題はマナ獲得スキルの「補給」のデメリットを消すためにマナが必要という本末転倒な構図か。


相性の悪いスキル

  • 「オーバーヒート」(核の異形)

「放出」自体への影響よりも、「臨機応変」への影響が問題。
「臨機応変」は「オーバーヒート」1回使用で2ドロー+手札へ2枚収納*1となる。
収納数がかなり多くなるため、デッキの収納できるスキルがあっという間に枯渇しがち。
ドローして左から順に収納するため、デッキが枯渇していると「放出」を収納できなくなってしまう。*2


関連タグ

スキル 異形スキル マナ消費 自己発動 即効

*1 手札3枚なら2ドロー+8収納の計10ドロー
*2 使用した放出がデッキに戻る→臨機応変で放出がドローされる→放出より左にあるスキルに収納→ドローされた放出には収納できるスキルが残っていない。

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