毒液

ページ名:毒液

毒液(29文字、2行)

相手はスキルを発動するたび、1ダメー
ジを受けるようになる

強化版「毒液(29文字、2行)

[除外]
相手はスキルを発動するたび、2ダメー
ジを受けるようになる

入手先

毒カマキリ

スキル概要


スキルを発動するたびに1ダメージを受ける。名前の通り、普通のRPGでいう毒のポジション。
強化版でもダメージが2になるだけ。それだけのスキル。


とはいかず、[即効]や追加行動のシナジーを組み始め、スキルを使い回す戦い方を覚えると、
途端に天敵レベルのスキルになり、下手なダメージスキルよりも厄介なスキルと化す。
というのも、ダメージを受けるのは、行動終了後(ターン終了後)ではなくスキルを発動するたびになので、
上記の[即効]スキルを打つたび、追加行動を得るたび、スキルが誘発されるたび、何回でも発動する。
ナイトメア強化が乗るとダメージ量が半端なく、毒カマキリが持つダブルクローのダメージ増加もしっかり乗る為、
誇張表現でも過言でもなく、本当に死因の一つとなる。
殆どのデッキは、毒カマキリ(毒液)との相性が悪すぎると、評価の基準にされるぐらい凶悪なスキルである。


上記のようにスキルを使い回す戦い方をして初めて脅威となるスキルなので、こちらが使ってもダメージソースにはなりづらい。
毒々デッキという専用のデッキは存在するので使う機会はあるが、専用デッキでないとやはり戦力としては見込めない上に、
交換所スキルに2マナと一手間かける事で10ダメージ以上の毒ダメージを見込める毒仕込みがある為、
ただでさえ上位互換気味な呪詛があるのに、専用デッキでも立場が危うくなっている。


相手の毒液対策としては「ダメージを受けるたび」の誘発効果を持つスキルが有効。
反撃を持つと毒ダメージが入るたびに反撃で仕返しできる。強化版不屈を取れれば、毒ダメージが入るたびに回復できる。
耐え凌ぎを使えば、ダメージを強化されても追いつくので一番の対策となる。
他にはシャインウェーブ応急処置のような[即効]付き回復スキル、回復量を上げれる治癒の光、最大体力を上げてから回復など。
ただし深層レベルになると固定値では追いつかなくなるので、耐え凌ぎ竜の再生ぐらいしかなくなる。
一番の対策は相手として選ばないであることは覚えておこう。


コロシアムの場合、コロシアム専用スキルの中に毒ダメージ専用対策スキルベノムイーターがある。
これ一つで毒ダメージも毒ダメージとシナジー効果のあるスキルを完封する。
逆に使う側の場合、ベノムイーターだけで完封されるので持ってる相手に迂闊に挑まないように。



相性の良いスキル

毒ダメージが入るたびに受けるダメージが1ずつ増加し、毒ダメージの火力を上げれる。
毒々デッキのメインスキルなので、どちらかというと毒液の方がサブスキルである。

毒ダメージが入るたびに発動可能回数が1ずつ増える。
低い毒ダメージを、そこそこな火力とその2倍シールドに変換してくれる。
交換所スキルなので毒仕込みと二者択一になる場面も。


相性の良いとも悪いとも言えるスキル

毒ダメージが入るたびにマナが増えるが、マナを使わない場合は意味がない。
毒液はマナ消費がないという点で、毒仕込みとの差別化が図れる面があるので、
非マナ軸で挑むのであれば、使わないスキルになる。
先述の毒々デッキは非マナ軸でも十分運用できるので、あまりマナには困らないというのも。


相性の悪いスキル


関連タグ

スキル 誘発効果 毒ダメージ

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