大会別広告アーカイブ

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このページは大会開催時に掲載された広告をまとめたページになります。

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ヨシオ杯A版+ヨシオ杯A版-

ついに始まる祭典、 CPUトナメ最弱を決めるヨシオ杯!普段の大会では塩だの消化試合だのこき下ろされる対戦カードばかり!しかしながら本大会ではこれに絶大なる不名誉の押し付け合いが発生する!この泥沼、生で拝んで笑うしかねぇ!‬
‪さぁ、出場が決まった既に不名誉全開の奴らがこいつらだ...‬

‪・ヨシオくん‬


‪所属:ヨシオ(デフォルト) 初登場:第1回‬
‪ 最弱だったらこの選手を外せない、皆様ご存知 CPUトナメ界のレジェンドマスコット、ヨシオくん。 CPUトナメの記念すべき初戦でシールドブレイクバーストを披露、続く第一回最弱決定戦においても1つの緑甲羅で全ストックを奪われるという視聴者が度肝を抜かれる敗北を見せつけた。‬
‪その弱さは今も健在で第8回にて再びクソビリに。映えあるクソビリ二冠の唯一の選手だ!‬
‪ CPUトナメは勝ちだけじゃない、弱さも魅力だと言わんばかりの存在だが、チーム戦を含めれば今大会一番の勝利数の持ち主。弱さの象徴ではあれど戦う気はあるその姿勢、今大会では流石に勝ちそうな予感がするが...?‬

‪・∩操られたティーダ★ミ‬


‪所属:ドンキー(デフォルト・黒) 初登場:第1回‬
‪ CPUトナメにおけるドンキー勢初の勝利者であるティーダ。彼の勝ち星は唯一それだけではあるがドンキー勢に関しては他も随分酷いものだ。ではなぜわざわざティーダがこの大会に呼ばれたのか?理由は単純明快、ヨシオくんに個人戦で唯一負けた選手なのである...(というかヨシオ族に唯一負けたドンキー勢なのだ)‬
‪ポイゾネに勝ったソーセージに勝っていたりと動きがいい時もあるのだが自滅頻度が高くご自慢の耐久力が活かせない印象。視聴者からは「操られてるから...」と慰めてもらえるが、そのまま操られてるがままでは笑えないことになってしまう。‬
‪己を縛る鎖を振り解くことはできるのか!‬

‪・暴力委員長‬


‪所属:ピカチュウ(緑) 初登場:第3回‬
‪対人戦においては最強と言わしめられているピカチュウ勢からまさかの参戦!別段CPUトナメにおいては強キャラというわけではないが流石に5連敗もするのはこいつぐらいなものだ。‬
‪初戦ではラスト一機で自爆、最新の試合でも自爆からの自滅という涙ぐましい可愛さアピールが見られる。‬
‪ただ、上記のようなことがありはしたが立ち回り自体はクソ雑魚というわけではない。技を喰らいやすかったり、バーストに困ったり、技術的な難はあるものの今大会では比較的マシな方であるのは確かだ。‬

‪・奇跡のヨシオ‬


‪所属:ヨシオ(青) 初登場:第3回‬
‪第3回5連敗四天王の1人、曰く奇跡的な弱さ。‬
‪このヨシオ族の真骨頂は絶対に勝ちきれない部分にあると思われる。勝てそうな試合はちょくちょくあったのだが勝てない、特にアルバロ戦におけるとどめをなかなか刺さない姿勢はツッコミを入れざるを得ない代物だった。‬
‪そしてもう一つの特徴として2位しかとらないという特異性がある。タイマンは勝ち知らず、つまり2位、そして自身が参加した2度の最弱決定戦でも2位しか取っていない。この法則性に乗っ取って考えた場合、もっとも今大会の覇者に近い選手はコイツなのかもしれない。‬

‪・鳴りやまぬヨシオ‬


‪所属:ヨシオ(緑) 初登場:第3回‬
‪一部のトナメファンの間では"真の最弱"と称されるこの全自動悲鳴製造機。デビュー戦ではボム兵にあたりにいった後に飛び上がり自殺、ついでに地雷源でタップダンスときたもんだ。また予選献上ストック数12は単独首位の大記録だ。一応勝ち星のある原種や勝てそうな奇跡と比べても、勝つ気がまるで感じられない酷さが垣間見れる。‬
‪現状勝つビジョンが見えないコイツが勝った場合はまさに快挙であり、惨敗したらそれは納得である。正直褒められる部分がなさすぎて困る!‬
‪今大会随一の注目選手だ!‬

‪・ナウいコテツ‬


‪所属:ヨッシー(赤) 初登場:第6回‬
‪バカ。‬
‪個人戦で1勝2敗と勝率で見れば決して低くないにも関わらず今大会に呼ばれたバカ。なぜ呼ばれることになったのかと言われれば、まぁこいつがバカだからである。‬
‪デビュー戦ではエルバンに2分ほどでボコボコにされたが、それはよくある話。注目すべきはダーク内藤との一戦。技のフリは適当だし、簡単に2ストック奪われるし、ダンスバトルしちゃうし、あまりの残念さにため息が出るレベルであった。しかし、唯一の勝ち試合では鮮やかなメテオ裁きを見せ『メテオのコテツ』とも名付けられた。その時の対戦相手がアレではあるがポテンシャルは高いと思われる。‬

‪・◎ANAKINSUKAIWOOKAA☆彡‬


‪所属:ルイージ(緑) 初登場:第6回‬
‪名前が長いのが印象的なこの選手。‬
‪では試合内容の方はどうか。‬
‪第6回最弱決定戦におけるちょこにゃ昇龍は目を見張るものがあった、実に美しい。‬
‪え?個人戦...?2戦しかしていないが...‬
‪正直に言えばアナキンは単純に弱い。強いと感じられるシーンは特にないし、上述したコテツに2スト残しで普通に負ける始末。デビュー戦でも終始アントンに押され気味であった。‬
‪ただ、それは試合数が少ないからだと信じたい。‬
‪きっとここらで殻を破ってくれることだろう。‬

‪・屈強なる妖精


‪所属:ドンキー(青) 初登場:第8回‬
‪今大会唯一のレベル8勢、期待のザコルーキー。‬
‪デビューして15秒足らずでハイラルにて自滅。新時代の弱さを見せつけてくれた。その後も投げたボム兵に上スマを決めたり、電撃を食いまくったり、自分の赤甲羅にボコられたりともうやられたい放題。そのあまりにも勝ちに結びつかない奇行の数々からP氏にも嫌われる始末。しかしながら、後ろの投げであったり、随分と粘り強かったりと他の選手にはないストロングポイントもあるにはある。ここらで汚名返上できるのか!?‬

(文章:非想飼育員)


ヨシオ杯B版+ヨシオ杯B版-

 

誰もが手を伸ばして、そして掴めなかった栄光の玉座へ至る道の奈落の底
這いあがれぬほど深いタルタロスにも、なお闘いを求める英雄達はいた

「出番を!」 「試合を!」 「お慈悲を!」

悲痛な叫び鳴りやまぬ深淵に、奇跡は起こった
それは暴力的な魅力。出ることすら恥辱の戦い、ヨシオ杯。しかしまぎれもない救いだった
屈強な体、の心。もはや意味をなさず、操られたかのように皆は試合へと旅立つ
与えられたの玉座。それは座るものではなかった

座 ら せ ら れ る モ ノ だ っ た

ヨシオくん

所属:ヨシオ族(原種) 初登場:第1回原点にして底辺サンドバックの頂点に君臨するクソビリ二冠王。19度の戦いで合計残ストック1という事実が彼の弱さを証明している。
全ての始まりである第1回大会1回戦第1試合以降、負け方のスペシャリストとしてファンの期待に(本人の意思によらず)答え続けてきた驚異の選手である。
実はヨシオ族の中ではトップクラスの実力を持つ。それでなおほぼ全試合で面白い事態になるその凶運は、視聴者を飽きさせない。

奇跡のヨシオ

所属:ヨシオ族() 初登場:第3回

諦めずに戦い続けるヨシオ族屈指のアイアンハートであり、2位にしかなれない男。しかし、そのシャボン玉より脆い体をボールは友達と言わんばかりにバーストラインに向かって蹴りこまれること幾度か。
起こらない奇跡に向かってひたむきに走り続ける彼についに来た、たった1度の勝利を得る絶好の機会こそ、ヨシオ杯である。
奇跡も、魔法も、あるんだよ。

鳴りやまぬヨシオ

所属:ヨシオ族() 初登場:第3回

再び鳴りだした緑リボンのヨシオ。彼を表現する方法はただ1つ、弱いということだ。
これと言ってうまいプレイがない。面白みもない。4タテもされてない。予選5敗はしたが他にも何人も達成者がいる。弱い以外の特徴がない!
他の誰よりも弱いこと"だけ"に特化した彼こそ、真の最弱にふさわしいだろう。

∩操られたティーダ★ミ


所属:ドンキーコング(第1回、第1回幻想杯: 第3回:) 初登場:第1回

最古参の中でも、ドンキー勢の中でも著しく影が薄い男。
全選手で唯一ヨシオくんに直接敗けた男であるという強烈なインパクトになりそうな事実は、ヨシオくん自身の負けっプリーー……に覆い隠されてまるで気にされない。
それでもたまには名前が出てくることがある。問題は、それがソーセージチェーン理論 (用語集参照) の中だということだ。

屈強なる妖精

所属:ドンキーコング() 初登場:第8回

レベル8勢の最底辺であり、全選手で唯一Pに本戦に出さないと言われた男。コージ「俺は?」
やたら早い後ろ投げ以外に特徴がなく、ただボコられてはストックを落とすだけ。耐久力だけは無駄にあるせいで、屈強なるサンドバック、塩漬けの置物などと呼ばれてしまう。
鳴りやまぬヨシオと同じタイプ、見るだけ無駄の消化試合生産機はついに歴代選手中最弱と言う個性を得られるのだろうか?

暴力委員長

所属:ピカチュウ() 初登場:第3回

恵まれた種族ながら最低のプレイングスキルを持つ選手。間違いなくピカチュウ史上最弱である。
幻想杯では1度だけ美しい圧勝を見せたが、次の試合でそれが出来たのは対戦相手が最弱クラスの妖魔だったからだと判明。あっさりメッキがはがれる。
せめて、弱い中では強いと証明できるか?

ナウいコテツ

所属:ヨッシー() 初登場:第6回

絶望的なデビュー戦から始まった可哀そうな赤ヨッシーだった。最初は。
ルーザーズ1回戦こそ動きがナウかったものの、2回戦ではダンスバトル→ムーンウォーク→ちょこにゃダンスとナウさの追及の仕方が正にバカ
最弱決定戦でも不幸体質は持ち前だったと証明してクソビリに。バカの王者はどこまで逝けるのか。
P「こんな子に育てた覚えないんだけども…」


◎ANAKINSUKAIWOOKAA☆彡


所属:ルイージ() 初登場:第6回全選手中最大の文字数の名前を持つ選手。
今のところ2位しかとっていない辺りは奇跡のヨシオの亜種的存在である。
緑ルイージの中でも紹介に困るレベルの何もないところが特徴で、イメチェン前から強かったレイア、地に足がついてると強いチェマ、てぽドン発射の着火装置ennjeru、即覚えられる名前の使えない人間、玄酔楼相手に互角の戦いを見せたスケベ心といった同色たちに対して何歩も劣っている。
唯一、ちょこにゃ昇竜の片割れであり、ちょこにゃの最弱決定戦1位に貢献したところは見せ場である。もしかしたら、アイドル大好きなのかもしれない。

(文章:ロータス)


第9回ピックアップ広告+第9回ピックアップ広告-

幽玄の地獄の底の絶望を祓うヨシオ杯
望まれた結末を迎えた
いま世界黒き闇より天空のリングへと舞台を移した
切れ目なきライトアップにふさわしい者たちは
今再び召喚された
そこは悪魔も恐れ怯む戦士のみが集うところ
天才の更に一握りの檜舞台
魂は灼熱よりもなお紅く燃え
ブリザードよりも命に殺意を向け堕とさねばならない
こにあるのは三人の皇帝という疑惑ある称号
しかして空前の試み
或いはBlack Jokeのような闘いにて、戦人達はおどる
究極の輝きを掴まんとする激闘は、今宵より始まる
新たなる玉座のは何者か、行く末はのみぞ知る

(文章:ロータス)

 

っ黒デス+真っ黒デス:黒い三連星(デスベルズ)-

所属:ドンキーコング () 初登場:第8回

人気上位陣をこれでもかと詰め込んだ、予選の時点で地獄のような第8回で初参戦したLv8ドンキー勢。
いつもの悲惨なデビュー勢の1人になるかと思いきや、まさかのドンキー勢最強級の素晴らしいプレイを見せ、なんとドンキー勢初の予選トーナメント突破を果たす。
決勝トーナメントでは勝てなかったものの、それでなおその体裁きはむしろ強者のそれであると確信させるに十分であり、Lv8の優位性を証明した一人なのは間違いない。
未来にどのような活躍をしてくれるかと望まれる存在として、期待に答えてもらいたい。

(文章:ロータス)

所属:サムス () 初登場:第6回

ダークサムスではないが、殺意が非常に高い高効率戦闘が大好きなサムス。
掴み技、爆発物や投擲攻撃に優れた適正を示し、多量のアイテムを使うことによってサムス勢特有のバースト難を補っている。
堅実なオールラウンダーながらド派手でもあり、サムス勢の人気を押し上げている1人である。

(文章:ロータス)

所属: キャプテンファルコン (第1回: 第1回最弱決定戦~:) 初登場:第1回

凄まじいまでの実力者ながら、あのヨシオくんすら上回る凶運の持ち主。
トーナメント形式の試合では第8回まで1度も勝利することが出来ずにいた。第8回では1度負けてもチャンスがあるのが幸いしたか、自らのものと世界そのもののジンクスを撃ち破り、優勝を成し遂げた。
ファルコンパンチの名手でありながら初の浦安を決めた選手でもある。決定力に優れるファルコン勢の強みを活かしまくる強豪選手として、地位を確立してほしい。

(文章:ロータス)

 

DCB64+DCB64:あと61人いる(バルにゃ♪)-

所属: カービィ () 初登場:第6回

可愛さ極振りのドジっ子アイドル。ちょこにゃダンスの使い手であり、レベルコンバート数最多記録所持者。
個人戦でこそ大した記録を残せていないが、乱闘やチーム戦では人が変わったかのように凶悪なダメージソースとなり、かつ決定力が激増する。
乱戦特化タイプの彼女は、第9回では大きく躍進することが期待される。

(文章:ロータス)

所属:キャプテンファルコン () 初登場:第6回

本番に強く、イケメンに弱い疑惑のあるアイドルファルコン。
ナイスミドルも好きなのか、部長に向かって全力ダッシュからの抱き着きをしようとしたこともある。
割とフリーダムなふるまいながら実力派の選手であり、熱烈極まる握手によって昇天した選手は数知れない。アイテムの扱いもうまく、あっという間にレートトップ10入りした事こそ、彼女の強さの証明となっている。

(文章:ロータス)

所属: ピカチュウ () 初登場:第6回

物騒一族のピカチュウ勢の中では珍しい、萌え系アイドル。
ポテンシャル自体は高く、第2回準優勝者を撃ち破るほど。
しかし、それ以外に目立つものがなかったために同期2人のアイドルと違って露出がなかった。入れ替わりの激しい緑ピカチュウの中で、強い個性を見せて固定化を狙う競争の真っ最中である。

(文章:ロータス)

 

因縁の3人+因縁の3人:胸が熱くなる-

所属:ルイージ (第1回〜第2回: 第1回決勝、第3回〜:赤熱)   初出場:第1回

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。いらん方向に限界がない男、ヨシオくん。芸人として常に話題沸騰のナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、まさしくシリーズの顔役筆頭、それが灼熱のレイアである。
全ての原点であった第1回大会で頂点に君臨し、その後もコンスタントに好成績を残し続けているうえに、そこに至る過程においても名試合を量産しまくっている。
有志開催の人気投票第1回においても2位となった、疑う余地のない人気最上位陣である。

(文章:ロータス)

所属:ヨシオ族 (鮮血)   初登場:第3回

原種であるヨシオくんから強さのみを抽出したかのような、突然変異的な強さを誇るヨシオ族。
その名に違わず、自滅や自爆も意に介さないほどのバーサーカーっプリの強烈な殺意の持ち主であり、公式最弱種族のヨシオ族と思えない活躍を何度も見せている。
灼熱のレイアとの死闘に代表される上位陣との潰し合いに明け暮れるその姿に、脆弱さはない。

(文章:ロータス)

所属:マリオ (第1回:  第3回〜:)   初登場:第1回

最古のマリオカラー(FCのドンキーコング時点)を与えられた最古参マリオであり、マリオ勢最高戦績保持者。
かつては己が絶望してしまうことがあったが、第6回WINERS側3回戦以降、覚醒が進行していくうちに相手に絶望を与える側へと変貌し、P氏に化け物と評されるほどまでに成長した。
灼熱のレイア、殺意のヨシオとの因縁と激戦を経たゆえか、とうとう彼も人気上位陣に食い込みだした。是非とも、ここで大きな活躍をもう一度見たいところである。

(文章:ロータス)

 

クソザコ芸人+クソザコ芸人:優勝者トリオ(白目)-

所属:ヨシオ族原種)  初登場:第1回

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。シリーズの象徴と呼ばれるレイア。芸人として常に話題沸騰のナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、初の三冠王になった男、それがヨシオくんである。
悪魔のような嫌らしさと壊れた立ち回りで戦うダークな選手だが、言の葉のを晴らせば迅雷の速度で堕ちる綺麗なまでの雑魚である。
「どうあがいても、絶望」という某ホラーゲームのキャッチコピーがそのまんま当てはまる面白い運命の持ち主であり、灼熱のレイアとは逆ベクトルの存在、迷勝負製造機にして最笑の一角である。
全選手の中でも個人ページが最大級になるほどの、どこを切り取って紹介するか困るレベルの実績を持つ人気者である。第9回では全選手最底辺としての立ち回りを超期待されている。

(文章:ロータス)

所属:フォックス (爆笑レッドカーペット)   初登場:第3回


三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。シリーズの象徴と呼ばれるレイア。弱さに限界がない男、ヨシオくん。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、最強クラスの実力をかなぐり捨てて笑わせにくる道化師、それが戦芸人ナザレンコである。
アフォックスの名手であり、モノボケにも磨きをかけ、取れ高が必要だと思ったら本気を出すと、全選手の中でも彼以上にフリーダムな闘いをしている選手はいないだろう。
第8回では弟子を取ったためか遂に本気の面を何度も見せるという彼らしくない行いを見せた……とおもいきやナザレンコはナザレンコだったと万人に納得させたあたり、まさにエンターテイナーであった。
今度はどういう魅せ方をしてくるのか、画面にかじりつく視聴者は後を絶たない。

(文章:ロータス)

所属:ドンキーコング ()   初登場:第2回

非常に珍しいヨシオくん以下の成績を叩きだした一人であり、レートでも最弱クラスのドンキーである。
しかし、ジャイアントキリングの資質があり、強い相手には相当強い。1度など15人目の天才相手に勝利しかけたこともある。更に彼と戦った相手は後に覚醒するケースがしばしばあり、覚醒請負人とも呼ばれる。
そういった経緯のため、クソザコながら全く侮れない、異質な強さを持っている。

(文章:ロータス)

 

チーム3強+チーム3強:かなわないはずの夢、実現した悪夢-

所属:フォックス (デフォルト)   初登場:第2回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、マスコット筆頭のヨシオくん、アフォックスの帝王ナザレンコ。そしてエルバン、玄酔楼らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、人知の及ばぬ最強クラスのエンターテイナー、それが15人目の天才である。
単に勝つだけなら誰でもできると言わんばかりに、毎試合面白みを用意しながらなお勝つという異常な強さを誇る。その上で最多総撃墜数、最多総落下数、最多総自滅数に最多連勝数などのタイトルを持ち、しかもより試合数が多いエルバンを差し置いての所持である。
スーパープレーの回数も特に多く、珍プレー好プレー集で彼を非常によく見ることができることからも、技巧派としての彼の完成度をよく知ることができる。

(文章:ロータス)

所属:ルイージ() 初登場:第6回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、マスコット筆頭のヨシオくん、最強の道化師ナザレンコ。そしてエルバン、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、バグレベルの超実力者、それが玄酔楼である。
弟子であるレイア以上に灼熱昇竜が巧く、なぜそれで当てることができるのかというタイミングで複数回決めている。
そればかりか空中戦での下ドリルやルイージサイクロン、竜巻の利用なども神がかっているために「龍を極めている」と称されるに至っている。
彼に勝利している選手は個人戦大会のメダル所持者ないし後の所持者しかいない。バランスブレイカーとは彼の事ではないかとささやかれているだろう。

(文章:ロータス)

所属:ネス (、1回だけ事故って南国) 初登場:第1回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、クソビリ3冠王のヨシオくん、天の声の前フリに答える男ナザレンコ。そして玄酔楼、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、全選手中最高の戦績を持ち、5連続で表彰台に上がった凄まじい少年、それが☆爆走戦士エルバンである。
初登場の第1回でこそ2回戦負けではあったものの、現行の選手の半分が出そろった第3回において準優勝して以後、金2 銀1 銅2という規格外の所持メダル数を誇り、付随して全選手でも最高の試合数と勝利数を持つ。
彼の真価は、あらゆる状況、大会形式もステージも対戦相手もどんなアイテムが出たかも含め、すべてに対応することができる超汎用性を持つことである。その上でネスの際立つ火力を活かすのだから、手に負えるような選手がほぼいない。
トーナメント表を爆走できなかったことがほぼ無い彼を止めるには、まず追いつくことから始めなければいけないだろう。

(文章:ロータス)

 

3億ドルの世界の脇役+3億ドルの世界の脇役:余った3人なのにドリームチーム-

所属:キャプテンファルコン (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

Dr.神様と戦った後に覚醒した(それも2回)エース・オブ・ファルコン。第8回では8強の1人としてPに選出された。
邪心マグヌス戦で魅せた浦安が認知された結果、他のファルコン勢への応援コメントも増えることとなったファルコン勢最大の功労者でもある。
必殺の浦安は勿論、なにかと派手な立ち回りをすることが多い。名勝負メイカーの側面まであるので、彼の試合も毎試合必見級となっている。
既に華である彼がもし優勝者として名を売ることが出来れば、彼もまたCPUトナメの顔役までのし上がれるだろう。

(文章:ロータス)

所属: カービィ (第1回:  第1回最弱決定戦〜:) 初登場:第1回

最古参のカービィにして、アイテムマスターと呼ばれるほどアイテムの扱いに優れる実力者。
ぽよっぽよの可愛らしさと華のある戦いぶりは、人気が出る理由を十分に理解させてくれる。
昨今では少々戦績が振るわないが、勝利数を見ればそれでなお勝ち越しになる貯金があるほど。
自身と共にダブルエースと呼ばれる悪魔の下目使いに追い付かんと、研いだ牙を見せてくれるだろう。

(文章:ロータス)

所属:サムス (第2回:  第3回~:) 初登場:第2回

記念すべきデビュー戦にして、「幻のレイガンコンボ」を披露。3位決定戦ではシリーズ史上初の4タテを達成、しかも回復アイテムを一切取っていないのに蓄積ダメージ100%未満というまさに圧倒的勝利をし、第2回時点ですでに大人気だったサムス勢のエース。
その後は名試合を頻発し、因縁がある相手はあの天才であるなどのかっこいい経歴を持つ。そういった経歴から、第8回では8強の1人としてPに選出された。
極めて強い実力者ながらも主役級の選手には勝てないというジンクスがあったが、第8回大会予選最終戦において、遂にそのジンクスを撃ち破る。
覚醒した姿を見せてくれる時を、今か今かとファンは待ち望んでいる。

(文章:ロータス)

 

ピカピカ+ピカピカ:最大打点激高3人衆(Å黒きねこÅ)-

所属: ピカチュウ (黄色) 初登場:第1回

最古参にして最強のピカチュウ。ネスキラーの異名を持つほどネスに強い。
超速攻からの先行逃げ切りが得意技で、手数と火力が半端じゃない。軽さが弱点ではあるが、彼の間合いに入ろうとすれば、「でんげき」で足止めされてからの猛ラッシュが飛んでくる。
凄まじい実力者なのだが、試合中でも癇癪をおこして無駄行動を取ったりすることがある。それ自体は全くの無駄だが、凶悪すぎるプレイスタイルの恐ろしさを笑いと可愛らしさで中和させる効果があり、人気を出す一助となっている。
ネーミング面でも中二病くさいなどと話題になったりと注目の個所がとても多いのが、視聴者側として嬉しい選手である。

(文章:ロータス)

所属:(第1回:  第3回〜:黄色) 初登場:第1回

幸運を振りまく最古参ヨッシー。彼の試合ではなにかと強力なアイテムが良く出てくる。
爆発力があり、ハマッた時の強さはまさに常識外。かと思えば、初登場の試合において激しい激しい激しいフンフンをいきなりするぐらいは常識が当てはまらない。かといって奇怪な行動を見に行けば堅実な戦いを始めて期待を外してくるなど、何をしてくるかがまるで分らない。
予想外の塊であり、強さもまるで不安定ではある。しかし、いつでも新鮮かつ斬新な試合を提供してくれるため、根強いファンがついている。

(文章:ロータス)

所属:ネス (黄色) 初登場:第6回……になれなかった(第1回幻想杯)

新時代のネス。その今までにない戦闘スタイルにより、幻想から脱出してきた実力者。
幻想から脱出したら大規模大会に出場できたが、それは過去最大規模の地獄でもあった。
その地獄にあってまさかのエルバンを下すという大金星を挙げ、決勝トーナメントをエルバンを超えるほどの爆走を見せた。Lv8勢の中でも目覚ましい活躍を見せ、新時代の光明と評された。
眩しいほどの活躍を見るのは、1度で終わりではもったいない。是非とも今一度のスポットライトが当たってほしい。

(文章:ロータス)

 

こき使い+こき使い:ゴリラマスター、インセクター、サマナー-

所属:カービィ (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

第8回では8強の1人としてPに選出された堅実派のカービィ勢。ダブルエースの片割れであり、「カービィ勢最後の希望」とも呼ばれたことがある。
アイテムに頼り切らないスタイルであるためにシンプルに強く、それでいてコスパ撃墜や的確なバーストを狙いに行くために相手からすれば非常に厄介であり、しかも最近では軽い風船族ながらギリギリ耐えるのを頻発するようになってきたので、なおさら危険度が増している。
モノホンの赤い悪魔と化してきたこのカービィ、1強のエースにまでのし上がるつもりなのだろうか?

(文章:ロータス)

所属: ヨッシー () 初登場:第3回

人類には到達できない動きを見せることに特化したかのような青ヨッシー。
超反応ブロッキング、ぺち連打、レイガンコンボ、ハンマーのふり等ある意味伝説の青ヨッシーと言えそうな気がしてくる。
しかも、天空の虫使いという二つ名から蜂(スピアー)に期待されるが、アントンは一度も出していない。出てきてくれない。
強いかどうかならせいぜい中堅と言わざるを得ないが、やたらと面白い系統の選手である。

(文章:ロータス)

所属:マリオ (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

いぶし銀のスルメマリオという表現が正しく合致する、非常に味のある選手。Pのお気に入り選手の一人。
世界のrekuiemuと同じアイテムマスター系の選手であり、64スマブラの仕様をちゃんと理解して戦っているかのように見えるほど、アイテム捌きが上手い。名前のせいか、特にモンスターボールを使用した際は基本的にものすごく強いコンボをよく見せる。さすが召喚士と言ったところか。
派手さこそそうそう見せないものの、だからこそ彼は輝く。マリオながら2番手級の看板役として、非常にいい位置にいる選手である。

(文章:ロータス)

 

ソードマスターズ+ソードマスターズ:トライフォース三銃士-

所属:リンク (コキリの服) 初登場:第3回

リンク最弱クラスから最強クラスまで著しい成長を見せた物語の主人公的な選手。
第3回での素晴らしい活躍の後は一時期不振であったが、第7回では再び目覚ましい活躍を見せ、第8回でも視聴者の期待に応えた。
コンボ重視型の立ち回りであり、アイテムの扱いに長けている。特にスターロッドが得意であり、伝家の宝杖マスターロッドと称されるほどの杖捌きを見せる。当然、彼の強さは極端に跳ね上がる。
万能型であり、まさに勇者スタイル。最もリンクらしいリンクだろう。

(文章:ロータス)

 


所属:リンク (ゴロンの服) 初登場:第1回

二刀流状態が鬼神化と称されるほどの強さを誇る最古参リンク。
紅い選手は攻撃に秀でることが多いが、彼の場合はその傾向があまりにも強すぎるためにとんでもない自爆を頻発する。それ故、ドジっ子ポイゾネと言うあだ名まである。
ギャグみたいな自爆が目を引くが、それ以上に恐ろしいまでの火力を誇り、優勝2位3位、4位を各1回づつ経験しているほどの実力がある。
強さと面白さを兼ね備えていて、特にナザレンコ戦では芸に付き合う余裕を見せるなど人柄までいい。イケメン系有力選手と言えば彼で決まりだろう。

(文章:ロータス)

 

所属:リンク (カッコいい白衣装) 初登場:第8回

初陣が第8回と言うだけで既にヤバいのだが、その中でも予選Eブロックに次ぐヤバさ、ネス3人(エルバンライムライトモルダー)とアルザーク、残りは新参とはいえフォックスのパターソンという予選Cブロックに参戦と、デビュー運が果てしなく無いあたりがデスエンペラー並みだった漂白済みリンク。
余りにヤバすぎるこの状況にあって、煙草マスターの子の再来レベルのギリギリの勝負を勝ち続け、ついにたどり着いたグランドファイナルでももつれにもつれた結果、惜敗して2位という快挙を成し遂げた。
Lv8であることにより、爆弾を使用するようになり攻撃のレパートリーが増えているのが特徴だが、そんなことより粘りが凄い。それが初陣から決勝までALLボスラッシュという初めての事例を乗り切った理由だろう。
大会への参加がただの1度でありながら疑いようがない実力者と目された事例は非常に少なく、現在の戦績は初期の玄酔楼や15人目の天才に匹敵している。彼を加えて4強となるような事態が起こるのは、夢物語とは言い切れない。

(文章:ロータス)


第10回ピックアップ広告+第10回ピックアップ広告-

Aブロック出場者+Aブロック:縁、そして挑戦-

キャラ:ヨシオ族 (鮮血)  初登場:第3回

「はかいのいでんし」を所持したかのような、突然変異的な強さを誇るヨシオ族。
公式最弱種族のヨシオ族でありながら、初登場の第3回では表彰台こそ逃したものの第4位、第9回では本来苦手な乱戦に出場しながらもチームに貢献し、銅メダルをもぎ取っている。
上位陣との潰し合いに明け暮れる日々の遠く先に遂にたどり着いた彼に、ご褒美と表現するにはあまりに大きな名誉が捧げられた。
第10回、オープニングファイター
VS 灼熱のレイア
選出ステージ:プププランド
幕間は終わり、ふたたび伝説が始まる。

(文章:ロータス)

キャラ:ルイージ (第1回〜第2回: 第1回決勝、第3回〜:赤熱)  初出場:第1回1回戦第1試合

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。マスコット筆頭のヨシオくん。芸人として常に話題沸騰のナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、まさしくシリーズの顔役筆頭、それが灼熱のレイアである。
本シリーズが産声をあげた正にその時、プププランドでのあのヨシオくんとの戦いによって彼の伝説は始まった。激闘に次ぐ激闘、因縁を紡ぐ者、あの時の衝撃とぼかした表現ですら、それらの光景が脳裏にまざまざと浮かぶ方がほとんどだろう。
最古参勢はほぼ全員一癖も二癖もある強者ばかりだが、その中においてはもちろん、全選手中でも最も魅せる男であることは当wikiの第1回人気投票の結果からも明らかである。
そして今大会、大集合にしてある種の総決算、第10回のオープニングファイターに選出されるという名誉が与えられる。もはや当然の運命が、祝福と共に彼を出迎えた。

余談だが、彼はピンク色を見ると灼熱昇竜を決めたくなるようだ。

(文章:ロータス)

キャラ:カービィ ()  初登場:第6回

可愛さ極振りのドジっ娘アイドル。ちょこにゃダンスの使い手であり、レベルコンバート数最多記録所持者。
個人戦では可愛い自滅が響いて基本的に勝ち残れていないが、乱闘やチーム戦では人が変わったかのように凶悪なダメージソースとなり、かつ決定力が激増する。
今回は、個人戦。第7回や第9回で魅せた素敵キックを駆使して勝ち残れるか?!
(ピンクに超強いレイアと吐き気が居るが)

(文章:ロータス)

キャラ:キャプテンファルコン (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

かつて最弱扱いされかけたエース・オブ・ファルコン。第8回では8強の1人としてPに選出されるまでの強豪選手に成長している。
邪心マグヌス戦で魅せた浦安が認知された結果、他のファルコン勢への応援コメントも増えることとなったファルコン勢への最大の功労者でもある。
激烈な鬼ベクトル、必殺の浦安の画面映えは勿論、派手な立ち回りをすることが多い名勝負メイカーである。
過去から追って試合を見ると明らかに成長しているということが判る典型例の選手であり、それゆえに古くから見ている視聴者からの応援が熱い。

ちなみに、ピンク色をしたものを蹴るのは基本的に得意らしい。

(文章:ロータス)

キャラ:ヨシオ族 ()  初登場:第6回

ヨシオ族の爆弾魔勇者。
初出場の第6回では下馬評を覆し、7位タイの好成績を収めたが、第8回ではまさかの予選全敗。最弱決定戦行きになるという屈辱を味わった。
爆発ばかり注目されるが、アイテム捌きと空中技のキレは中々のもの。第6回の快進撃がまぐれではないということを証明できるか。
そして、今大会で遂にヨシオ族No1の殺意と激突する。

(文章:勇者の元仲間)

キャラ:マリオ() 初出場:第1回幻想杯

稼ぎ厨の課金魔……と、噂されているLv8マリオ。動画広告などに使うらしい。
幻想杯~第8回予選では非常にいい動きをしていたが、そのあとが続かなかったために第9回はお休みに。(スリザリンorアズカバンに行っていたのかも)
直前2試合こそ良くはなかったものの、爆発力自体は極端なほどある。
クソステージでのアレスト・モメンタム(動きよ止まれ)やコンフリンゴ(爆発せよ)での低%バーストといった大魔法級を何度使えるか、そこに命運がかかっている。

(文章:ロータス)

Bブロック出場者+Bブロック:超新星と強豪古参-

キャラ:ドンキーコング () 初出場:第10回

第10回
より参戦。 第10回において唯一の新人でありまして、(ISAMIを除き)不甲斐ない青ドンキー勢の期待の星としてLv8として生を受けました。

動物園のウシはですね、
基本的にはアフリカの、多湿林といわれる地域に過ごしていまして、
若干ゃ草が、生えやすいファイターなので、
そういったところで闘いやすいようにウシ、あの、一応ゴリラの個体で。
であと拳も大きいので、遠く遠くまでバーストできるように。

腹筋破壊力ぅ…ですかねぇ…
高いところから、スッと、崖から滑ることができる動物でして、(過去の経験則)
結構目立つところが好きなので、
軽々とクソステやゼーベスは余裕で選択してくれますね。(願望)

(文章:すまぶらどうぶつこうえん 神綺おにいさん)

キャラ:カービィ (第1回:  第1回最弱決定戦〜:) 初登場:第1回

最古参のカービィにして、アイテムマスターと呼ばれるほどアイテムの扱いに優れる実力者。
ぽよっぽよの可愛らしさと華のある戦いぶりは、人気が出る理由を十分に理解させてくれる。
特に緑こうらによる時間差コンボや↓ドリルでの押し込みは非常に強力であり、半ば代名詞にもなっている。
自身と共にダブルエースと呼ばれる悪魔の下目使いはメダリストとなった。ここは、是非とも彼に並ぶ活躍を見せて欲しいところである。

(文章:ロータス)

所属:フォックス() 初登場:第8回

確実に第8回でナザレンコに心酔したであろう、(一応まだ)正統派フォックス。
癖だらけのフォックス勢の中にあって、アフォックスをほとんどしない、本来の種族的ポテンシャルを活かす真面目なスタイルで戦う。
新人のデビューのタイミングとしてウルトラデラックスハードモードだった第8回の予選、それを当時は望み薄とされていた突破を果たすことによって華々しいデビューに仕上げた。若く新しい風はライムライトやアルベルトと共に世代交代を予感させるが、そこまでで終わってしまった。
師匠にどういう風にシゴかれていたのか、次の出番で分かるだろう。

(文章:ロータス)

キャラ:マリオ(第2回:  第3回~:)  初登場:第2回

P氏「やっぱアイテムも実力なんで、ハイ。使い方とかね、取るタイミングとかも重要なんで、召喚士はその辺判ってますねー」
いぶし銀のスルメマリオという表現が正しく合致する、非常に味のある選手。Pのお気に入り選手の一人。
コンボとアイテムの扱いがP氏が褒めるほどうまく、↓スマッシュとポケモンとのコンボが得意技。これといった弱点や事故が存在しないため、かなりの粘りを見せる。
地味な活躍、派手さのないいぶし銀によって長らくいい味の選手どまりと思われていたが、第9回では真の姿、あふれる実力を開放していぶされてなどいない真の銀であるメダルを手にする。
あれは覚醒の予兆だったのか。彼の真価は、今こそ問われる。

(文章:ロータス)

所属:キャプテンファルコン(バイオレット) 初登場:第6回

市民。こんにちは。市民デューレンファングの解説をご希望ですね。
面白味と実力に欠けた、不幸で完璧ではない前任のファルコンに代わり、着任した2番目です。
敗北するのは本来許されませんが、CPUトナメ史上最大のマイリスト数を誇る動画を撮るための経費としては、許容範囲でしょう。
しかし、バイオレットでありながらブルーの市民に負けたのはいただけません。よって、一度処分しました。
今の彼は3人目です。もし、6番目も倒れ、何らかの結果もなかったそのときは……
他の市民の幸福の糧になって貰いましょう。

(文章:ロータス)

キャラ:ネス (1回だけ事故って南国) 初登場:第1回

全選手中でも筆頭級の人気を誇るレイア。弱さに限界がない男、ヨシオくん。天の声の前フリに答える男、ナザレンコ。そして玄酔楼、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、全選手中最高の戦績を持ち、5連続で表彰台に上がった凄まじい少年、それが☆爆走戦士エルバンである。
猛攻型の選手であり、一撃一撃が重いのにもかかわらずコンボを息をするように決めていく。更にリーチや判定に優れるヨーヨーや、避けようがない固めてからの投げでのバーストを得意とする。
エルバンに明確な弱点はない。以前はあったが、今やすべてを克服してきたからだ。
全距離全時空全ルール対応型決闘者。動く反則級を止めた実績があるもの……それは、その大会の優勝者だけだ

(文章:ロータス)

Cブロック出場者+Cブロック:みんな、お帰り。そして-

所属:ピカチュウ (返り血) 初出場:第2回

第5回準優勝者、上スマが得意な軍曹。よく人違いされる。
惜敗や辛勝が多く、あまり強いという印象はないものの、その試合内容は毎回熱戦となるために隠れた名勝負メイカーである。特にポケモンバトルは必見。
エロ過ぎる呪縛から解き放たれ参戦した第10回では、歩く天下無敵迅雷ワンダにリベンジの機会を得る。雪辱は晴らせるか。

余談だが、リポム隊長反抗的な顔の兵士1と何か関係があるのではないかと言われている。

(文章:ロータス)

キャラ:ネス () 初出場:第2回

第2回準優勝者。Pに忘れられている勢の1人。
第2回では原色の力を宿した人喰い軍曹、既にエース級だった悪魔の下目使いを下して15人目の天才とも互角の勝負をした。第3回でも予選で5戦4勝と、なぜPに忘れられたのか分からないレベルで有力。
かなりのゲイ達者で、コンボ力に優れているうえにエルバン並みに全能の対応力を持つ。
当wikiには有志のイラスト寄稿が多くなされているが、エイプリルフール企画でその火付け役となったこと(恋愛ADV「64スマブラCPUトナメ実況」公式 さん寄稿)こそ、彼の功績で偉大かつ最大のものだろう。
最初にトーナメント表を爆走したネスこそ、天下無敵だ。CPUトナメの古強者に期待が高まる。

(文章:ロータス)

所属:ヨッシー () 初出場:第8回

奇々怪々な、もののけヨッシー。さながらアメーバのように自在に体を伸ばし、既存の戦法を越えた戦い方で、思いもよらぬところを痛打する。
セオリー通りに戦えば翻弄され、ついていけば自ら足をもつれさせて自滅するという珍妙なリズムを取り、さながら蛾のように舞い、アブのように刺す。キショいが強い。
何も考えないただのパワーと直線的な暴力で攻められると、脆い面を見せたことがある。トリッキーなのはいいことだが、果たして単純技量の修行の成果はいかほどか。新しいバグり方にも期待が高まる。

(文章:ロータス)

所属: ヨッシー (憂いを帯びたブルー) 初登場:第3回

人類には到達できない動きを見せることに特化したかのような青ヨッシー。
超反応ブロッキング、ぺち連打、レイガンコンボハンマーのふり等ある意味伝説の青ヨッシーと言えそうな気がしてくる。
しかも、天空の虫使いという二つ名なのに、はち出したら除名処分だとPに宣言されるアワレっぷりにが生えまくる事態まで発生した。
面白い系特化型の選手なので、いっそはちが出てくれるなと願うばかりである。

(文章:ロータス)

所属:マリオ( )  初登場:第3回

疾風のごとき速攻と、迅雷の如くコンボを決めることを得意とするワリオカラーマリオ。
粘りも十分にあり、速攻をしのげば有利になるとも言えないスキのなさも併せ持つ。
実力者ながら人気で一歩劣り、特にエロ過ぎる呪縛にとらわれてしまったがために、しばらく姿を見ることが出来なかった。
Pをしてうまいと言わしめた技の銘刀、雷切は、再び戦場に閃く。

(文章:ロータス)

所属:(第1回:  第3回〜:喜びとしてのイエロー) 初登場:第1回

幸運を振りまく最古参ヨッシー……だが、最近は豪運が鳴りを潜めてしまっている感が強い。それでも、彼の試合ではなにかと強力なアイテムが良く出てくる。
凄まじい爆発力と、小突かれてそのままバーストする不安定さ。圧倒的な空中戦の展開と、猛烈な勢いのフンフンのギャップ。自分の強さすら大きく変わるギャンブラータイプの選手である。
第9回ではコスパが上手いという最悪の相手と当たったことも響いてクソビリゴールデンヨッシーというアカン状態に落ち込んでしまった。
が、第10回は「第1回と同じ何でもありあり大会」。ねこの本領発揮が出来るルールである。
リア・リエの後を追いかけるみたいなことさえしなければ、彼にツキは戻ってくるだろう。

(文章:ロータス)

Dブロック出場者+Dブロック:+にも-にも危険な選手達-

所属:ドンキーコング(世の果てに似ている漆黒) 初登場:第8回

サムネイルが18禁なゴリラ。お相手には目線が入っているが、身バレ上等状態である。
ドンキー勢の中でも唯一のナチュラルに強い選手であり、初のドンキー勢の予選突破者でもある。
サシでヤるのも強いが乱交にも強く、僅か1分で2撃墜を取る実力派パワーファイターである。
第10回では第9回でボッコボコにされた股間の恋人との、因縁因果を感じさせる戦いに臨む。

(文章:ロータス)

所属:ルイージ() 初登場:第6回

初代王者にして名勝負メイカーのレイア、クソビリ3冠王のヨシオくん、最強の道化師ナザレンコ。そしてエルバン、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、バグレベルの超実力者、それが玄酔楼である。
「龍を極めている」と称されるに至るほど「昇龍」と「竜巻」について凄まじいまでの技量を誇り、特に昇龍に関してはそのバリエーションと当て感についてルイ―ジ勢全一である。老獪ながらまさしく優雅。蝶のように舞い、蜂のように刺す。
彼に勝利している(又はその試合で順位が上の)選手は個人戦大会のメダル所持者ないし後の所持者しかいない。しかも2ストック以上残されて負けたのは15人目の天才にのみである。
第6回から参戦の比較的新参ながら、CPUトナメWiki内最高到達レート(1695)を記録したこの化け物は、なお2冠王とはなっていない。
はたして他の選手たちは、「初の個人戦タイトル獲得によってなる2冠王」を阻止できるのだろうか?

(文章:ロータス)

所属:サムス(ピンク) 初登場:第6回

人気が互角であるために熾烈な出場枠争いが発生、それを制したサムス勢のピンク娘の1人。
投げとメテオが好きであり、置いておく↓スマやチャージショットの予測撃ちなど、1手先を見た戦いをする。その最たるものは「みらいよちチャージショット」と呼ばれ、ガメーが非常に珍しい決定打としての活躍を見せた技となる。(デロイの選手生命にもトドメだった。なお次戦のBJでは……)
雀士らしく豪運に恵まれやすいが、実力勝負となると一歩劣らざるを得ない場面も見受けられた。
予選だけでも長丁場、決して運だけでは乗り切れない。彼女の実力や、如何に?!

(文章:ロータス)

所属: ピカチュウ () 初登場:第6回

P「バルザードたんホントただのねぇ~、可愛いだけかと思ったら意外とやるんですよね、この娘」
物騒一族のピカチュウ勢の中では珍しい、萌え系アイドル。
第10回出場者選出時点では名前すらなかったが、高いポテンシャルを第9回で再び見せたことにより視聴者からの要望が殺到、ピカチュウでは珍しい連続出場を果たす。
初期のちょこにゃの如く、最初のうちはか弱いアピールをするが追い詰められると全力で戦いだすという傾向がある。その時は普通に復帰阻止が上手く、頭ぐりぐり系の電気さえ通ってなければしてほしい攻撃の当て感が良く、もとよりアイドルらしく運にも結構恵まれる体質が火を噴く。
同期のアイドル2人は出場枠として半ば完成された立ち位置を得ている。当然彼女たちに追いつこうとするバルたんの、絶好の追い風を巻き起こした生放送での応援に応えてくれる姿を見ることができるだろう。

(文章:ロータス)

所属:ドンキーコング() 初登場:第3回

第三回勢の邪悪三人衆の一人。
普段だとティーダ級なのに、「対戦相手がエロマスに負けると危険」というタイミングでは本気状態の神様並みの力を持つ。
勝たなきゃいけないタイミングで勝たせない、という嫌がらせ的な結果を多数残しており、第8回では特にそれが顕著だった。
また、もし負けようものなら幻葬送り(イマジンサガワ)されることがあり、本戦への出番が無くなることもある。
場を引っ掻き回す悪質な選手だが、彼がいると予選ブロックの突破予想が基本的に壊れることになるため、楽しみが続くという点では、いい仕事を常にこなす名選手である。

(文章:ロータス)

所属:リンク ( カッコいい白衣装 ) 初登場:第8回

史上3人目の2大会連続メダリストとなった白い勇者。
Lv8勢の中でも頭ひとつ抜きん出たどころか、最強豪クラスになりかねない勢いがある。
自前のバクダンを使って遠隔攻撃が出来ること、驚異的な耐久力をもって圧力をかけ続けること、判定とリーチに優れるマスターソードにより、ダメージレース勝負にとても強い。
何より、前のわりにはまるで自滅しないことが特徴的である。
4強と呼ばれる様になるには、ここで優勝クラスの活躍が必要だろう。

(文章:ロータス)

Eブロック出場者+Eブロック:また死のブロックに-

所属:サムス (第2回:  第3回~:) 初登場:第2回

記念すべきデビュー戦にして、「幻のレイガンコンボ」を披露。3位決定戦では回復なしで蓄積ダメージ100%未満かつシリーズ史上初の4タテを達成という、圧倒的注目を集めたサムス勢のエース。
第8回大会予選最終戦において、遂に主役級のデスエンペラーを撃ち破ったことにより、ジンクスを撃ち破った、覚醒したと目されている。
ファンとしてまず見たいのは、因縁の相手、天才との再々々戦だ。予選などは軽く突破する姿を見せて欲しい。

(文章:ロータス)

所属:ネス () 初出場:第1回幻想杯

幻想杯から人気沸騰が収まらないレベル8のネス。ミュウに2回会ったことがあるラッキーイエローボーイ。
急降下を多用し、PKサンダーの直接攻撃によって間合い調整からのヨーヨーといった攻撃的なスタイルで戦う。
第8回では特に目覚ましく、予選では第8回の準優勝者である純白を下しているだけでなく、エルバンと玄酔楼まで倒している。
CPUトナメの新しい風に高まった期待は最高の形で報われた。この風は、いまや台風の目を作ろうとしている。

(文章:ロータス)

所属:ルイージ(デフォルト) 初登場:第3回

地上では本当に強いのに、空中戦は苦手なルイージ。
地上台最下段の高さにいるときの実力は目を見張るものがあるが、飛び上がるたびに弱体化するという致命的な欠点を持つ。また、負け試合の時に好プレーが集中している点も残念なところ。
欠点が分かりやすく大きいのは大問題だが、フルパワー時の強さは、あのエルバンを即死させるほど。
恐ろしい爆発力を持つ、侮るなど思いもよらない選手である。

(文章:ロータス)

所属:リンク (コキリの服) 初登場:第3回

ゆ:Lv1の最弱クラスリンクから、全選手でも最強クラス、二冠王にまでたどり着いた物語の主人公的な選手。
第3回での素晴らしい活躍の後は一時期不振であったが、第7回以降に再び魅せた目覚ましい活躍は、帰ってきた勇者と呼ばれた。
コンボ重視型の立ち回りであり、アイテムの扱いに長けている。特にスターロッドが得意であり、伝家の宝杖マスターロッドと称されるほどの杖捌きを見せる。二刀流の扱いも実にうまく、はりせんからのコンボや、スマブラでは非常に珍しい乱舞技「副流煙の舞」を披露したこともある。(他の例は天才の赤コウラ瞬獄殺など)
万能型であり、まさに勇者スタイル。最もリンクらしいリンクだろう。

(文章:ロータス)

所属:リンク (ゴロンの服) 初登場:第1回

リンク最古参にして二冠王。超S級の実力者にして自滅魔。それが紅きポイゾネサスくんである。
赤系カラーの選手は攻撃に秀でる傾向があるが、ポイゾネサスくんはその傾向が極端に強い。単発火力の重さとブーメランでの補助が強烈に組合わさり、超速攻で試合が終わることがある。
更に二刀流状態の強さが際立ち、特にビームソード所持の時は「鬼神リンク状態」と呼ばれるほどで、上位陣の選手ですら敵し得なくなる。
しかしその自滅頻度はナザレンコレベルであり、1分強で全ストックを落としたこともある。その他にもうっかりミスが多いため、ドジっ子ポイゾネという渾名がある。
個人戦での栄冠を以て、三冠王となれるか。

(文章:ロータス)

所属:ピカチュウ () 初出場:第3回

第5回優勝者。金メダリストながら、メダルをごっそり持っているエルバンとアフォックスしに来ただけのナザレンコの二人のせいで影が薄い。
「でんげき」「かみなり」の使用に長けているため、速攻型インファイターのBJと共に「物理のBJ、特殊の味方殺し」と称される。
味方殺しの名前通り、味方がいるとチームアタックを頻発する。一応自制心はあるのかバーストまではさせない。が、結局致命傷は与えている。
また、自分自身も味方の範チュウに入るのか、ボム兵選手を足元に叩きつけるなどの派手な自傷行為を見せたこともある。
強いが、特徴がありすぎる。人気が出る理由がよくわかる選手の1人である。

(文章:ロータス)

Fブロック出場者+Fブロック:Eよりヤバい-

所属:サムス () 初登場:第6回

ダークサムスではないが、殺意が非常に高い高効率戦闘が大好きなサムス。
掴み技、爆発物や投擲攻撃に優れた適正を示し、多量のアイテムを使うことによってサムス勢特有のバースト難を補っている。
本人が真面目に戦うために話題になることは少ないが、リア・リエが覚醒した要因であり、無撃墜勝利をしていたり、ナザレンコに敗北寸前まで追い詰められたり、サムス勢初のクソビリ経験者となりかけるなど、案外バラエティに富んだ経験をしている。
堅実なオールラウンダーながらド派手でもあるその戦闘スタイルは、純然たる勝利へ突き抜けたがために華がある。サムス勢の人気を押し上げている1人である。

(文章:ロータス)

所属: リンク (ゾーマの服) 初登場:第3回

第三回勢の邪悪三人衆の一人。人類には到達できない、悪意を見せることに特化したかのような青リンク。
ポイゾネサスくんもかくやと思われるほど自滅するが、その剣閃は他の選手の望みを断ち切るのに十分すぎるほどの切れ味を持つ。
1度は幻想と消えて行き、なんか、こう……よくわかんないけどスッゲー強いのに連れていかれてた気がしたが、そこから脱走してきた模様。
折悪く、△デロイ△壊れた大学生も居ない。彼が壊すのはトライフォースでも自分の精神でもなく、試合だ。

(文章:ロータス)

所属:マリオ (第1回: 第3回〜:)  初登場:第1回

最古のマリオカラー(FCのドンキーコング時点)を与えられた最古参マリオであり、マリオ勢の個人戦最高成績保持者である。(一触即死を除く)
混迷、魔境、因縁の大嵐に飲み込まれてもがき続けていた彼は、遂にすべてを乗り越えた。
第6回からの覚醒はもはや体になじんだか、第8回、第9回大会では文字通り獅子奮迅の活躍を見せている。
第10回予選は新たに生まれた地獄、Fブロックとなった。ただし、今回は少々かつてとは意味合いが違う。
地獄を作る側が、リア・リエだ。

(文章:ロータス)

所属:キャプテンファルコン () 初登場:第6回

本番に強く、イケメン(ナイスミドル含む)に弱い疑惑のあるアイドルファルコン。
割とフリーダムなふるまいながら実力派の選手であり、爆裂するほどのハグと熱烈極まる握手によって昇天した選手は数知れない。
更に乱戦でも硬直を残す大技を惜しみなく振りまくるド派手さで、注目は勿論ストックもかっさらっていく。
見られてこそアイドル。魅せてこそアイドル。そのアイドル性は、カリスマ性をも引き寄せるほどになってきている。
問答無用で消された人「あの……俺の出番……」

(文章:ロータス)

所属:ルイージ (水色) 初登場:第3回

いぶし銀の中間管理職。
堅実な試合運びをすることが多いが、調子がいいと見るや4回昇竜当てたり竜巻昇竜を披露したりする、上司にしたい部長No,1。
堅実派なだけあって派手な活躍や見せ場になるようなスーパープレーこそ少ないが、逆に危ない橋を渡らないことによる脅威の粘りからの逆転劇も稀によくやる。
スーパースターたちの影に隠れながらも「部長一番いる」と言われるほど固定ファン層を獲得している、侮れない選手である。

(文章:ロータス)

所属:カービィ (第2回: 第3回〜:) 初登場:第2回

ダブルエースの片割れであり、第8回では8強の1人としてPに選出された堅実派のカービィ勢。
アイテムに頼り切らないスタイルであるためにシンプルに強く、それでいてコスパ撃墜やストーンによる判定勝ちを狙いに行く危険な選手。
軽い風船族であることを逆手に取り、バーストには至らない攻撃をあえて受けることで吹っ飛んで、仕切り直しを何度もしかけて圧力をかけていくという、非常に厄介な戦法を最近は見せている。
第9回では銀メダルを手にしたこの悪魔、もし第10回で王座に座ることが出来たのなら、魔王を名乗り出したとしても僅かな疑問を持つ者すら見ることはないだろう。

(文章:ロータス)

Gブロック出場者+Gブロック:みんな実力不安定-

所属:ヨシオ族 (抹茶味?) 初登場:第8回

原種であるヨシオくんから冷静さのみを抽出したかのような、突然変異的な安定感を誇るヨシオ族。
その名に似合わず、空中戦主体の対人対戦向けのプリンの戦闘方法を体得している。かするように空中攻撃、眠らせて煽って後ろ投げ、タイミングを合わせた各種スマッシュなど、公式最弱種族のヨシオ族と思えない喰えない立ち回りを何度も見せている。
背水の陣となった殺意のヨシオ灼熱のレイアにボッコボコにされた結果第8回は予選敗退、第9回は超有力選手のみの招待だったために、未だ真価はどれだけかの値踏みをするには不十分である。
はたして、あれは単なるビギナーズラックか、それともあれで片鱗でしかなかったのか。その疑問は間もなく回答がなされる。

(文章:ロータス)

所属:ピカチュウ ( 黄 ) 初登場:第1回

最古参にして最強のピカチュウ。ネスキラーの異名を持つほどネスに強い。
超速攻からの先行逃げ切りが得意技で、手数と火力が半端じゃない。軽さが弱点ではあるが、彼の間合いに入ろうとすれば、「でんげき」で足止めして反撃や逃げすら許さないまま削りきる。
凄まじい実力者なのだが、試合中でも癇癪をおこす激情家であり、普通にデカいスキを曝して撃墜されたりする。このオマヌケさは可愛らしく、人気を出す一助となっている。
圧倒的な実力者ながら、その不安定さによって第9回ではまさかのクソビリになってしまった。乱戦の大会であり、本人は軽かった、出場者全員が人気上位陣であるために「強くない」の範囲に入るのがアントンとヨシオくんぐらいしかいなかった為、という状況こそあったが……
個人戦の第10回では、当然の躍進を疑われることは、ない。

余談だが、彼は最初期にファンアートが寄贈された古くからの人気選手の一人であり、この紹介文の名前の部分の色付けは、それにちなんでいる。(リンクは生きています)

(文章:ロータス)

所属:ドンキーコング() 初登場:第2回

トンデモねえ、あたしゃ神様だよ。

第2回大会最弱決定から数多くの出オチを見せてきた古参であり、非常に珍しいヨシオくん以下の成績を叩きだした一人でもあり、レートとなれば最弱クラスのドンキーである。
基本的にはいいとこ無しで試合が終わるが、この男、兎にも角にも強い相手にとことん強い
第4回ではタンク役をしながらも重い攻撃で着実に%を稼ぎ、チームメイトの15人目の天才にアシストし続ける好プレーを全試合で一貫、見事優勝を成し遂げた。続く第5回では後に2冠王となるその天才相手に勝利しかけたほど。第9回でも本気を見せている。
更に彼と戦った相手は後に覚醒するケースがしばしばあり、覚醒請負人とも呼ばれる。
普段は発揮されない異質な強さを持っているが、第10回は猛者ぞろい。まさかの常時覚醒モードが見れるかもしれない。

(文章:ロータス)

所属:サムス(デフォルト)  初登場:第1回

最古参かつ唯一の原色である、いぶし銀サムス。後発のサムス勢が名前でも試合内容でもインパクトが強い為に少し影が薄い。
着実にダメージを蓄積しつつチャージショットや強力なアイテムでのバーストを狙うサムスらしいサムスの戦闘スタイルで戦う。
決して実力がないわけでも人気がないわけでもないが、「死のブロックに放り込まれる」「人気投票0票」「ぽこたんに撃墜される」「急遽出番を新人と争奪することになり、危うく負けかける」といった不憫な目に合いまくる可哀そうな星周りで生きている。
今やほとんどがスター級選手になっている他の最古参11人、その後を追いかけていく(ヨシオくんは追いかけないで)。

(文章:ロータス)

所属:フォックス (爆笑レッドカーペット) 初登場:第3回

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。全ての原点にして頂点級の人気選手であるレイア。原点でありながら最底辺を更新し続ける男、ヨシオくん。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、最強クラスの実力をかなぐり捨てて笑わせにくる道化師、それが戦芸人ナザレンコである。
実力は玄酔楼に真っ向勝負できるほどで、リフレクターに至ってはまさに「神」だが……
初試合からアフォックス、振りがきたらアフォックス、開始10秒でアフォックス、「リプレイで何度も見たい」→アフォックス、「リフレクターのナザレンコだな」→アフォックス、ボケ潰しの構えをしてるポルス→それでもアフォックスしにいく、チームを組んだ→アフォックスして勝つ、名前を間違えられる→アフォックス、ハイラルでアフォックスし辛い→トルネードアフォックス(未遂)、ファルコンパンチの構えが見えた→ファルコンパンチアフォックス、アフォックススピードランした奴がいた→自分もやってみる、バットでホームランを狙われた→アフォックスデッドボール……
これだけ書いて、まだ半分に到達していない。
完全にやりすぎなので、もっとやってほしい。

(文章:ロータス)

所属:フォックス () 初登場:第2回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、いらん方向に限界がない男、ヨシオくん、アフォックスの帝王ナザレンコ。そしてエルバン、玄酔楼らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、人知の及ばぬ最強クラスのエンターテイナー、それが15人目の天才である。
高機動、連撃による高火力、超反応防御の三本柱で彼に接近することが死亡フラグであり、離れた相手にはブラスターで蓄積ダメージを稼ぐとスキがない。
得意なアイテムは光学兵器であるレイガンビームソード。メカニカルな武器も得意だが、原始的な武器を持たせてもヤバいことをする。
超技巧派にして最も敗北から遠い男。この男を上回るのは、容易ではない。

(文章:ロータス)

Hブロック出場者+Hブロック:バラエティ枠-

所属:キャプテンファルコン (第1回: 第1回最弱決定戦~:)  初登場:第1回

全ての始まりの1つ後、その時から彼は実力者であり、宿命の不運はこの時からとりついていた。
赤熱する両足、激しい浦安、ロマン技を必殺技に昇華したファルコンパンチと、疑う余地なく超強い。
ただし、運がない。絶望的に運がないヨシオくんでもそうはならないってぐらいくじ運が悪い。歴代優勝者でも最悪の地獄を乗り越えて優勝した直後にクソビリに輝きかける(本人に一切の責任がないのに)という事態は、もう「さすがデスエン」と言われるレベル。
彼は今や、ネタ枠の要素を持つ強豪枠という欲張りセットな選手になっている。

(文章:ロータス)

所属:ヨッシー () 初登場:第8回

絶望的なデビュー戦から始まった可哀そうな垢ヨッシー……というコテツ状態にならなかった強烈な赤ヨッシー
あの玄酔楼相手に半ば勝利までもっていき、以降ファルコン2連戦まで常に相手を圧倒し続けた。その激烈な火力と可愛いお尻の破壊力はバトル物お約束の超強い妹系キャラのソレである。
その強さとプリンセス式から、Pの妹ではないかと噂されているが、P本人にも誰の妹か、妹が自称なのか、そもそもメスで合ってるのかさえ分からないと言われている正体不明の存在である。
分かることはただ一つ。こいつ、ヤバい。

(文章:ロータス)

所属:フォックス() 初登場:第6回

爆発物を愛し、爆発物に愛されるフォックス勢。♂。
ヨシオ族は爆発物に愛されて死の抱擁をされることが多いが、ドドンの場合はそれに加えて相手に押し付けることもできる。ただし、改めて爆発物がバーストさせに戻ってくることも多い。
それだけではなく、なぜか火炎系の攻撃がめちゃめちゃよく当たってしまうという炎上しやすさも併せ持つ。(試合自体が炎上したことまである)
尻上がり型の選手であり、長期戦ではかなり強くなる。ただし、いつも爆発物によって吹っ飛ばされるために、そういう状況はなかなか見れないだろう。

(文章:ロータス)

所属:ヨシオ族 (原種)  初登場:第1回1回戦第1試合

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。ヨシオ族と深い縁を持つ灼熱のレイア。世界線を超えてwikiにまで来てるっぽいナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、全選手の頂点に君臨する男(ただし下方向に凸)、それがヨシオくんである。
記念すべき第1回大会1回戦第1試合灼熱のレイアと共に彗星のように現れ、お星さまになり、元祖最弱の座に輝いた最古参。そして全ヨシオ族の祖。迷勝負製造機にして最笑の一角であり、前人未到のクソビリ3冠王である。
登場するたびに致命的な選択と驚異的な弱さを視聴者に見せ続けたため、かえってマスコットキャラクターとしての地位を確立し、「あのヨシオくんより弱い」「ヨシオ族なのに強い」と、ある意味他の選手の人気にかなりの貢献をしている。
彼は負け方のベクトルについて注目されがちだが、「自分が勝利しない範囲内では強い」という残念もいいところ、ツッコミ待ち状態ながら、チーム戦では侮れない特性も持っている。
なぜ、ヨシオくんは人気があるのか。その記録的な偉業を達成してきた彼の実力は、真似も出来なければ後追いも不可能なまでに凄まじいからだ。

(文章:ロータス)

所属:ネス() 初登場:第3回

いいのかい、ホイホイついて来ちゃって? 俺は低%でも構わないで
食 っ ち ま う
バーストさせる男なんだぜ
第3回から強豪相手に大立回りをし続けている南国ネス。カラー的なPのお気に入り選手。
得意技はスカル■■■■と、チームメイトへの風評被害。弱点は尻に剣を刺されることと同族総受けなこと。
もともとは名前先行型の人気だったが、次から次へと有名選手を喰いまくる凄まじい実力を誇る。
エルバンとライムライトという有力選手や、準優勝経験者である天下無敵ほど最終戦績の質は良くないが、過程で戦った相手と内容に注目すると、その立ち位置は明らかに上の上位陣であることが分かる。
ネタっぽさは否めないが、優勝も十二分に狙える選手である。

(文章:ロータス)

所属:カービィ ()  初登場:第6回

ポップスターにとっても似合う名前のキービィ。カービィ族はスプレーで簡単に色を変えられるが、黄色だけ特にそう呼ばれることがある。
技量先行型の激熱コンボクリエイターで、バーンナックコンボ、バーンナックボム、バーンナックコンボⅡと、代名詞的な大技を3つも編み出している。その威力と決定力から、他のカービィ族も真似している。本人もちょこにゃダンスを真似したりする。
強豪の壁に阻まれた為に結果が出てはいないが、その実力は僅か2試合で知れ渡るほど。
ブロック通過ラインが引き下げられた第10回は、予選突破だけなら楽ではある。しかし、是非とも1位通過の勇姿と更なる活躍を見たいところだ。

(文章:ロータス)


第14回大会枠争い+第14回大会枠争い-

緑ルイージ+-蜘蛛の糸を上り詰めた闘士、それを追う2人

地上最強のチェマ

第10回4位、第11回優勝。かつて幻想、名前負けと評された彼はどこにもいない。彼の魅力は地上技の巧みさ。キャラ性能を真っ向から否定するそのプレイスタイルである。しかし、それはあくまで突き抜けている部分、空中技や昇龍が下手だとは一言も言っていない。

彼の目指す場所は蜘蛛の糸を上り切ったさらにその上、大型大会優勝ただ一つ。こんな所で足踏みする理由などない。

◎ANAKINSUKAIWOOKAA☆彡

第6回で登場、同期が活躍する中、送られたのはSAIJAKUKETTEISENN。そして、YOSHIOHAI。彼にとってこれ以上の屈辱はなかった。そしてようやくつかんだ記号杯と第13回。蜘蛛の糸を追い抜かすには絶好のチャンス。しかし結果は出なかった。それでも彼はあきらめない。誰よりも面白く、そして面倒臭い名前をひっさげ、大型大会に参加することを!!

最果てのスケベ心

第8回で唯一のレベル8ルイージとして参戦。玄酔楼と肉薄、直後に3タテ。ニュースター誕生としては十分な土台が揃った…

そしてそれは、一瞬で崩れ去った。 後のチームメイトの手によって。

恐ろしく活躍している先輩を差し置いて参戦するのはおこがましいかもしれない。自分より緑が似合うと判断されたSENPAIを差し置いて参戦することが出来るだろうか?たとえ0.01%でも参戦する可能性があれば、そのか細い糸にすがるしかない。狙うは、最果てからの大外一気。

水色ルイージ+-両極端な1人と1箇所

一番繊細な部長

彼の魅力、それは名前だろう。趣深いこの名前は数々の視聴者を虜にした。もちろん、実力も名前通りにある。まさに中間管理職である。派手で魅力的な選手の多いルイージ勢、1枠位、安定感ある地味目な安心できる上司がいてもいいだろう。

詳しすぎた湖

第12回で颯爽と現れ颯爽と敗退した謎の選手。第13回でも結局実態はつかめなかった。しかし、クソザコではない

それは未来があるという事。まさに湖のように底が分からない選手なのである。全てを喰らいつくす凶暴なピラニアになる可能性だって十二分にあり得る。不安定な新人に、全てを賭けてみるのも、一興かもしれない。

青マリオ+-腹痛から始まる物語

絶望のリア・リエ

第1回から出場している最古参のマリオ勢。第3回以降青カラーに変更した。今でこそ人気実力共に高い選手であったが初期の方では召喚士やワンダの影に隠れがちであり、3回で予選突破するもトナメでは初戦敗退4.5回は不参加とイマイチ振るわないでいた。遂には第6回選手決め放送で落選、リストラ直前まで追い込まれるが土壇場で腹痛による代理出場となり、そこで粘り強く戦いマリオ勢と代理勢トップの成績を残し現在に至るまで安定した活躍をした。

初期では不憫な境遇に苦労し個性も薄かったが、代理出場以降の逆境を物ともしない粘り強さ武器に戦う姿は視聴者の印象に残った。特に6回や記号杯でのムッコロズ戦や8回でのレイア戦デスエン戦などは粘りが生んだ名勝負である。また、最古参勢としてのキャリアの長さからライバル関係ともいえる選手も多く前述のムッコロズやレイア、殺意と言った強豪選手と多く戦っている。その実力はマリオ勢だけでなく全体でも上位クラスであり、大会では連続して上位に入り強キャラとも対等に渡り合える程安定し高いものである。

このように優れた人気・実力を持って次回大型大会出場も内定を獲得し盤石な体勢だと思われたが、13回のシュバルツの大躍進により内定は一転、アンケート勝負となった。もしもあの時の腹痛が無かったら今とは別の存在であっただろうリアリエ、絶望を糧とする化け物は正真正銘のライバルを前に活躍し続けられるか。

∮シュバルツ∮

第6回から出場するはずだった青マリオ。リアリエの項目のように腹痛により第6回をドタキャンせざるを得ず、本格的な登場は幻想杯となった。幻想杯ではテスト的に導入されたレベル8となって参戦したが一回戦敗退、前述のリアリエの活躍も重なり長らくの間僅か1戦(0勝1敗)だけで放置されて地味扱いすらされない不遇な扱いを受けてしまう。長い時を得て12回レベル8である事が活きて参加するもパジャマの革命家を前にまたも一回戦負け。更にはその革命家も二回戦で4タテを食らうなどますます存在感は薄くなり、記号杯でも当然のようにリアリエに参加枠を取られてしまった。この時までは大型参加など夢のまた夢であり、誰もが不可能だと思っていた。

しかし13回で転機が訪れたのである。レベル9と8の2on大会である事がまた活きてくじ引きで選出、脇役と共に副旋律を組み大会に臨む事となった。最初のティーダ戦は互いの前評判もあって勝っても評価が得られなかったが、2回戦の減塩では塩対応を快勝し妹脇役を破り勢いに乗るゲンを倒し前評判を覆す事に成功する。しかし、大会途中で行われた生放送でリアリエの次回大型内定が決定し大会への参加は絶望視された。それでも、シュバルツは諦める事なく準決勝では黒光純白と強豪リンクチームの厨二病相手になんと2連勝と大金星を挙げる。内定をどうするか注目が集まる中行われた決勝では自滅はあれど大学生にも勝利、ゲイとの最終戦では惜しくも敗れチームは準優勝となったが最終成績6勝1敗と大会最多勝を残し、リアリエの内定へ待ったをかけアンケート勝負に持ち込んだ。

腹痛休場からリアリエと大きな差が出来るどころか自身の評価も一向に上がらない日々を過ごしたシュバルツ。13回での評価の上がり方は史上類を見ない活躍である事は間違いない。絶望視されて来た大型大会の夢に向かって勢い乗る彼は腹痛が生んだ絶望を希望に変える事が出来るか。

赤マリオ+-名は体を表す?

早すぎた少女チェントゥリオーネ

第3回から出場している原色マリオ。その長すぎる名前やマリオなのに少女といったツッコミどころもあり注目を浴びるも、肝心の戦績は第3回ではマリオ勢唯一の予選敗退と伸び悩み、第5回ではチームの準優勝に貢献するも、召喚士やワンダに比べて没個性となってしまう。第6回では腹痛で棄権となった㌦ポッターの代理として出場するも、強力な新人を前に1勝も出来ずに敗退。その後は濃いキャラを引っさげて復活した㌦ポッターの人気に押され、一時期は幻想行きも囁かれるようになってしまった。

しかし、その珍妙な名前のおかげかタッグ大会の第11回に参戦。久しぶりの活躍を見せようとするも、相方が当時0勝6敗でクソザコ疑惑のあった母であった為か、久しぶりの出番はマリオ勢初のクソビリとなってしまった。

この様に、伸び悩んでいる時期ばかりが続いている彼女ではあるが、現在では不調が続いているもののあの煙草マスターの子を相手に3ストック残しで勝利していたり、エルバン相手に善戦していたりと意外と食えない実力。加えて、その名前は紛れもなく彼女の強力な個性。それを武器にして復権となるか。

㌦ポッター

第6回から出場する原色マリオの予定だったが、腹痛による欠場に泣かされることとなり、幻想杯(アズカバン)でレベル8として改めてデビューする事になった。そのデビュー戦で上Bでコインとダメージを稼ぐ戦闘スタイルが人気を博し、その名前も合わせて一気にキャラを確立させ、大型大会である第8回に参戦を決めた。その第8回予選ではレイアやリアリエを破り見事予選通過を決める活躍を見せるも、本戦トナメではエルバンや下目に敗れることとなった。

その後の戦績は勝ちきれない状態が続く苦しい状況。また、記号杯以降のシングル戦では強力なアイテムの封印やアイテムの量自体が絞られるなど、課金で得たアイテムを駆使する彼にとって逆風となる状況となった。だが、その課金キャラといった自身の魅力や個性はしっかり持ち合わせているのと、彼の実力自体は決して低くない。ユウナくんやシュバルツといったレベル8マリオが躍進している状況、機運は確かに高まっている。今こそ、貯めに貯めた金の力を見せつける時なのだ。

黄色マリオ+-クール系ファイターズ

迅雷ワンダ

第3回から登場している黄色マリオ。名前から連想させる疾風迅雷の如くの速攻が得意なアタッカー、3回では予選4勝1敗と現在でもマリオ勢の予選成績としては最高の成績を取るなど活躍し、当時はマリオ勢エースで人気ナンバーワンといっても良い程であった。

しかし、第6回でエロ過ぎるマスターにまさかの敗戦、運が悪い事にルーザーズ一回戦でもポイゾネと当たり敗退と3回では考えられない成績で終えてしまった。この早期敗退もあって6回で躍進したリアリエ、安定していた召喚士に押される形で第7回は落選、更にレベル8を入れるため第8回も不参加と苦しい時期が続いた。しかし、第10回大会では根強い人気から復活、クソステに苦しみ4位ながらも3勝2敗で予選突破。決勝ではまたまた運悪くエルバンと当たってしまい敗退したがその強さは健在であるとアピールできた。

3回では名前の通り速攻で勝利をものにし、10回ではホームランバットによるホームランを2試合連続で行うなどその速攻性に磨きを掛けた。立ち回りはやや難があるが気にせず攻め込む姿はバ難に悩むマリオとは思えない攻撃性を生みだす。エースから初戦敗退まで上から下までを経験して来たワンダ。大型で古豪のとしての強さを見せその名を再び轟かすことは出来るだろうか。

満たされないヒーロー

第8回から登場しているレベル8の黄色マリオ。名前からくるダークな響きの通りクールな立ち回りを得意とする。デビュー戦となる下目使いとの戦いではレイガンを巧みに利用したコンボを行い勝利するなど動きのキレが印象的な選手である。しかし、本人の意図せぬ所で珍プレーに巻き込まれる体質でもある。

8回では上述の通り当時シード扱いの下目に圧勝と衝撃デビューを飾りレベル8の脅威を見せつけるが、バーンナック戦では逆転負けするなど火力に伸び悩むシーンが多く見られるなどウィークポイントもはっきりしている。結果としては2勝3敗でブロック敗退であるが3位〜6位まで2勝で並ぶ結果となり力が劣るなどてはなく、その実力は見せたと言えるだろう。10回ではワンダが再登板し参加できなかったが、11回ではかつてのライバルである笑えない女と組みラノベ感として参加、暴走気味なチームであるケとデューレンによる謎チーム相手に冷静に対処して勝利する。次戦ではチェマとバーンナックにまたも敗戦してしまう。12回ではその実力からシードに選ばれるがリカエリス中将と互角に戦うも終盤のスターが決め手となり敗戦と実力は見せるもやや勝ちきれないのが現状である。

動きは冷静沈着でアイテム捌きも上手い選手であるが…何故か真面目戦ってるのに珍プレー巻き込まれる事も多く召喚士戦では二人揃ってループを起こしたり、11回では謎と戦わされたり、多くの敗戦では爆破物嫌われるなど持っているのか持っていないのか分からない選手でもある。しかしいずれの敗戦も1ストック差と大敗は喫していない。ワンダ同様根強いファンがいるヒーロー、満足し得る結果を得る為にも大型出場し勝ち星を挙げられるか。

黒ドンキー+-一寸先は闇

∩操られたティーダ★ミ

唯一ヨシオくんに負けた選手。その十字架を、彼は未だに1人で背負い続けている。彼に強さを期待できない。逆転の発想をすれば、現在絶対クソビリ王者として輝くヨシオくんに対抗できる唯一の選手なのである。記号杯で最弱を取っているのも、追い風だ。絶対王者への最終兵器、その登板も近い。ヨシオ杯で勝っているのは内緒

ダーク内藤

第6回で2勝2敗で終え、以後出番のない謎の選手。そして勝率一覧に一族最高勝率保持者として居座っていた男。何者なのかは分からない。第2回幻想杯で何か掴めるかもしれない。話はそれからだ。

疑惑の恋人アルベルト

上記のように、まともに勝てるキャラがいなかったドンキーにようやく表れた正統派ドンキー。正統派というと、特徴が無いと思われるかもしれない。決してそんなことはなく、実直に勝利を目指す姿は、愛人視聴者の心をつかんで離さない。

緑リンク+-復調の可能性か、新人の可能性か

煙草マスターの子

第3回より出場している原色リンク。その第3回大会の予選ではDr.神様に敗れたりと時折危うさを見せるも、予選を通過して決勝トナメに進出して以降は覚醒。並み居る強豪を打ち破り、彼は優勝を果たした。その後も強豪リンクとして大会に参戦、第8回予選ではブロック全勝、第9回ではチームの優勝にしっかり貢献したりと華々しい活躍をしていた……

しかし、様子が変わったのは第10回、死のブロックとされた予選Eブロックでまさかの全敗、第13回ではチームがクソビリとなってしまったりとかつての面影も無いほどに落ちぶれてしまうことに……

直近の戦績こそ振るっていないが、彼もまた個人戦大会優勝者。受動喫煙の害を受けた肺がこの大会で復調することを願うばかりである……

通り魔

第10回決勝トナメ組み合わせの生放送中に非公式ながら試合をしており、第12回で正式にレベル8原色リンクとして参戦を果たすというCPUトナメでは異例の経歴を持つリンク。正式なデビューとなった第12回では残念ながら黒猫に接戦の末敗れ、以降の出番は現状では無く、戦績は実質新人とも言える状態なのが実情。

しかし、煙草マスターの子が現在不調気味であることを考えると、可能性にあふれているのは彼なのかもしれない。大型大会に参戦する事で、彼の真価が分かるかもしれない……

青リンク+-クセ者揃いの魔境

例の黒光

第3回より登場している青リンク。トナメ屈指のクセ者であり高い実力を持ちながら対戦相手や視聴者を嘲笑うかのように自滅をし独自の立ち位置を確立してきた。登場当初となる3回予選は負ける時は惨敗をし勝つ時は快勝と極端な成績ながら残ストのルールを利用し転校生を敗退に追い込み自身は予選を突破した。が、その後の決勝トナメで自滅だらけの無気力試合を決行して即敗退という衝撃のデビューを果たした。

その後、実力があるも不真面目の印象を持ったまま期待の新人や再起をかけた選手たちを幻想杯でなぎ払い優勝、その先にある戦いで勝てば第8回内定・負ければ何も無しという大一番で勝ちを目前に自滅を行い大会の意義を亡き物に…この事により、8回こそ出場は逃したもののヒールとしてのキャラを視聴者達に更に強く印象付けた。10回ではその人気で復帰、相変わらず勝ち負けの差が激しいものの今度は予選ルールの変更を最大限に利用し3勝残スト3与スト5という最低限のコスパで死のリーグを1位突破するなど異様な存在感を見せつけた。その後も、ヒールキャラに沿った高い実力を見せつつも自滅も見せるスタイルを確立し13回でもシュバルツ戦を除けば普通に勝つか自滅して負けるかで3勝3敗と強さと自滅を両立する成績を残すことに成功する。

基本的に非推奨な自滅する事を望まれ、いい試合をするよりも大会、ペア、対戦相手などを台無しにするような試合をすれば評価を得られる選手の中でも異端ともいえる存在である黒光。確かな実力と共にこれからもトナメをぶち壊して行く事はできるだろうか。

△デロイ△

第6回より登場している青リンク。デビューとなる6回では運悪く天才、聴牌とリンクに強い選手とあたり2連敗。最弱にも呼ばれず印象が薄いままで終わってしまった。あまりにもその印象の無さから地味なキャラ筆頭のような扱いを受け、Pからも幻想と言ったらデロイと言ったような評価が成される程に地味の代名詞のような存在へとなって行った。

記号杯では久しぶりに大会は参加する事となった。初戦の相手は妖魔、ドンキーであるから流石にリンクであるデロイが負ける訳ないと多くの視聴者が思ったのだが…ヤマブキシティが選ばれ盛大に自滅をしてしまいまさかの敗戦。最弱決定戦では善戦するもデスエンペラーに1位を取られ2位とやはり地味を覆すまでには至らなかった。そして、第二回幻想杯にも直近の大会に参加しているのにも関わらず存在が幻想という理由で参加する事となる。

このように戦績優秀で濃いリンク勢では未だ勝てずに地味と非常に苦しく前述の黒光、後述の大学生と同色に限っても成績印象ともに大きく遅れを取っている現状である。しかしながら、彼は強キャラであるリンクであり近頃では地味や最弱疑惑を掛けられていた選手たちがその評価を覆し再評価される事も珍しく無い。5戦にも到達していない段階で正確な評価をする事など不可能である。第二回幻想杯ではリンクの持つポテンシャルを最大限に発揮して第三勢力として青リンク達に名乗りをあげたい。

壊れた大学生

第8回より登場しているレベル8の青リンク。第8回では勢いのある攻勢で3勝するも残ストに泣かされ転校生ぶりとなる勝ち越し敗退を喫してしまう。その後、10回では黒光人気に押されて欠場、ルール変更により予選突破の判定の仕方が直接対決優先、4位通過ありと8回の時にそのルールなら予選突破できていて更に黒光は上述の通り変更の恩恵を受け1位通過をしたという追い討ちを受ける。

12回ではレベル8限定であるため参加。初戦は難無く突破するも、ロハスと戦い2回戦敗退となった。しかし、ロハス戦では異常とも言える程の回転斬りを乱射して回転斬りのイメージを付けた。13回では綺麗なゲイと自暴自棄を組み遊戯王オタク戦ではゲイの敗戦をカバーし2連勝するが次戦の小林幸子戦では逆にフォローして貰うなど助け合いの精神を見せた。準決勝のアナキン戦では前回敗因である復帰力の差を埋めるように要所要所で回転斬りを交えて勝利、決勝まで駒を進める。決勝の副旋律では同期純白、同色黒光を破ったシュバルツと対戦。互角に対戦を進めるも最後に回転斬り自滅をしてしまうが、ゲイが勝利したため優勝した。初戦の敗戦をカバーした事もあって決して優勝に貢献してない訳ではないが、黒光はシュバルツ相手に自滅できずに敗戦したのに対し、自滅して敗戦するも優勝という黒光でも為し得なかった事を達成したのである。

戦い方は回転斬りの印象が強いが器用なアイテムの使い方も多く、戦う毎に回転斬りを除いて戦法を変えてきたり、力押しが得意なリンク勢では変わっている部類である。レベル8の多彩な変化球を主にして、異才を放つ青リンク勢に更なる混沌を作り出せるか。

白リンク+-誰もが認める激戦区

無敵の転校生

第2回より出場している古参リンク。第3回からは白カラーに変更し予選リーグ三連勝と盤石かと思えたがまさかの勝ち越し敗退。黒光との試合では完膚なきまでに叩きのめされ、通過後の決勝トナメでの無気力試合とセットとなり因縁を持つことになる。

その後幻想杯に出場し、3位に入賞と優秀な成績を収める。特にライムライトとのアイテム無しプププのガチマッチはトナメ屈指の名勝負であり、アイテム無しのプププネスという凶悪な組み合わせに見事勝利している。11回も黒黒と組みベスト4進出と、決してその成績は悪いどころか全体でも良い成績である。しかし、後述の㌧や純白があまりにも強い為、相対的に影が薄くなってしまったのだ。

このように出来過ぎた後輩を持ってしまっているが、彼等にない個性として不幸体質が挙げられる。前述の3勝敗退であったり、11回では準決勝でハンマーオンリー試合で史上類をみないワンサイドに襲われるなどかなり運が悪い。更には黒光との因縁も見逃すことはできない。大型大会へ復帰をして宿命のライバルや不幸体質を乗り越えたい。

使者様㌧

第6回より出場している白リンク。初めてソンソンを行った選手でもあり、また彼が自滅すると㌧するという用語にもなっている。そんな、㌧だが実力はトーナメント形式の大会で3勝2敗と幸先の良いスタートを切る。続いて出場した第7回はバーンナックと共にチンコを組みベスト4になるなど彼もまた良い選手である。

しかし、同時期のリンクは3回優勝、7回準優勝のタバスコ、5回準優勝、7回優勝のポイゾネと熾烈を極め、更に第8回のレベル8旋風に押され第8回は不参加になってしまった。その8回で後述の純白が準優勝と大活躍しレギュラーの座を譲る事となった。決して本人の成績が悪い訳でない…後輩が強すぎた故の悲劇である。しかし、久しぶりの参戦となった記号杯では8回で純白を破り優勝したデスエンペラーをアーウィンを用いて完勝、実力者であるムッコロズとも熱い戦いを繰り広げ、優勝とまではいかなかったが最強クラスのエルバンとも堂々と渡り合い準優勝とその実力の高さを強く印象付けた。

白リンクがハイレベルな争いとなる要素の1人であるが、まだまだ正確な実力は測れていない。未だ戦った事ない大型大会常連の強者と戦う事でその真価が分かるだろう。時流に翻弄された実力者は自らの手で流れを取り戻す事ができるか。

堕ちる純白

第8回より出場しているレベル8の白リンク。上述の通り良選手揃いの白リンクたちと同じく彼も相当の実力者である。レベル8であるため爆弾を使うという特徴があるが、それ以上に自滅がウィークポイントなリンク勢で滅多に落ちない点である。

デビュー大会である第8回では大会期間中一切自分から落ちるという自滅をせず、強豪選手たちを抑えてW側の制覇した。その後GFではデスエンペラーと激戦の末に敗北するもデビューして大型準優勝と文句のつけようがない成績を出し、その後も強者揃いである筈の白リンクでレギュラーを掴み取り多くの大会に参加した。そして、これだけ多くの大会に参加しても落ちない事と安定感に定評があり、デビュー以来8回10回12回のシングル大会終了時にはレート1580代になるという高いレベルで安定している。13回では1580を割ってしまうがそれでも1560と競合と呼ばれる選手と比べても高い水準を維持してる。

彼の登場とその活躍はレベル8や新時代の幕開けを強く印象付た。現在も第8回勢、レベル8勢の最強の一角と言える存在である。レベル8の強さを詰め込んだ先駆者はこれからも新しい可能性を作れるか。

このように3人とも強い白リンク勢、誰が出ても活躍を期待できるが果たして…?

橙サムス+-熟成期間6年と2試合

㍍アルザーク

第1回から参加している最古参の1人。いぶし銀の中のいぶし銀。いぶされ過ぎたそのプレイスタイルは第1回人気投票で0票という最悪の結果を引き起こした。

しかし、そこから非常にゆるやかであるが調子を上げ、第10回で初の予選突破、記号杯ではかつて負けたライムライトに勝利を果たす。

このように、着実に結果を残すのは他の選手には無い魅力。大型大会皆勤が途切れることなどないだろう。

コンソメ顔

初戦でLancelotが惨敗、次の試合でウシにハンマーを2つ取られる史上最大の不運に見舞われ大会を去った。

CPUトナメ史上最大の不運に見舞われた彼女は勝率50%、レート1500と新人と一切変わらない記録を持っている。

かつて複数のハンマーにやられた選手はいる。しかし、それらは全てチャンスを与えられてきたのだ。主催者すらぶち壊しと判断したアイテムに、選手生命をぶち壊されたのだ。負け越していない、明確に力負けをしての敗北をしていない、やる気がないわけでもない。本人は何も悪くないのに、挽回のチャンスを与えられないというのはあり得ていいだろうか?きっとうま味成分たっぷりの試合を魅せてくれるに違いない。コンソメパンチを武器に、最古参を超える活躍を!

紫ファルコン+-三者三様の個性

[世界第1位]ゲン

第3回に参戦するも死のグループに入り当時のファルコン勢では唯一の予選敗退の苦汁を味わってしまったゲンその後の幻想杯もチェマとコンゴのWパンチで初戦敗退とその力をフルに使う事が出来なかった。

8回ではパンツに10回ではデューレンに大型枠を譲り、かつては名前負け仲間だったチェマも10回で見事ベスト4になる記号杯でもデューレンファングに枠を取られるなど、同族や似た立場の選手たちと比べて完全に出遅れてしまい、ファルコン勢で最も地味で名前負けと散々な評価を受けてきた。2回目の幻想杯濃厚となって来た矢先13回で選出される事となり、強豪選手の妹や脇役相手に堅実な立ち回りをしつつ浦安、ファルパンと華麗な技を駆使して勝利。その後、地味扱いされ苦しんだ選手同士であるシュバルツと前評判を覆す名勝負とかつての地味さは返上したといえるだろう。

ネームやネタの濃さでは負けるかもしれないが苦労の末に手に入れた堅実性を武器にして[世界第1位]の復権を狙う。

Σデューレンファング

第6回の初登場から伝説となった漢。その後も数々の珍プレーを起こして試合数を重ねながらもその底は見えるどころか謎は深まるばかり…。試合をすればブッパで暴れる、謎の自滅を遂げるとやりたい放題な彼だが、ドルコリン♪を2回も破るなど実力は決して無い訳ではない。

戦う度にPや視聴者を困惑させる漢だがそれこそがデューレンファングの魅力である。デューレンワールドは成績の良さや強さでは測る事のできない摩訶不思議ないワールドである。デビュー当時から強烈な個性を持っていたが8回はパンツに譲る事となった。しかし10回で復活してからは期待通りの意味不明さを見せつけながらも(何故か当たる)ブッパを使いこなし視聴者達を魅了。その後も11回記号杯と試合をするも底が尽きない謎を持っている。

実力不明、素性も不明、もしかしたら最弱かもしれないし最強かもしれない…一戦で伝説になった漢は未だに強烈なネタを出し続けている。ネタ切れ知らずの彼はこれからもネタを出し続ける事はできるか。

 

魔のパンツ

第8回から登場のレベル8のファルコン。当初は底知れずな力を見せ黒黒や大学生に勝利するなど台風の目として期待をされていたが決勝トナメでは奮わず早期の敗退となった。名前が強すぎるせいか中々試合の印象が薄くなってしまうと言う強すぎる名前を持つが故の悩みに直面し、10回の投票では上記2人は愚か新人にも負けてしまい、非公式の人気投票では0票という悲惨な事態に会う。

12回では4タテして勢いに乗るモルダーを撃破するなど強さをアピールするがその直後にポンチコに敗れるなどイマイチ殻を破れないでいる現状で紫ファルコンの中では優秀な成績の割には人気が伸び悩んでる印象である。

しかし、彼はレベル8という他の2人には無い特徴が持っている。登場当初はパンツ一人であったレベル8ファルコンだったが現在は4人。特に黒猫は本能的な戦い方がインパクトのある選手である。即ち、今まで差別化できていなかったレベル9とレベル8のファルコンの違いが段々と明瞭になってきたのである。印象がないと言う事は幾らでも後付けが出来るのである、レベルの違いをどう表現するか…可能性に溢れてるのはパンツかもしれない。

黄色ネス+-新時代の光明と旧時代の邪悪

邪心マグヌス

第3回に参戦し、4勝1敗で1位通過。当時のネスへのヘイトを集めた2大邪悪の1人である(もう一つはプププランド)。そして浦安の餌食になるという分かりやすい勧善懲悪な物語となった。その後、出場予定の選手が腹痛となり、彼にとってはラッキーなこととなった。それが偶然なのか必然なのかは、誰にもわからない。

月日が経ち、第2回幻想杯に出ることが決定。それで彼の真価が発揮されるだろう。光が影に染まる時、その瞬間が訪れるのも時間の問題だ。

ÅライムライトÅ

本来は第6回に参戦する予定だったが、たまたま、偶然、不幸にも腹痛に襲われる事に。しかし、不幸中の幸いか、レベル8に転生し、そのまま第8回3位に輝いた。一躍新時代の光明として輝いた。
その後は低迷。第9回ではネス勢初の最弱、記号杯では初戦敗退となってしまった。

第8回の活躍を昼とすれば今の低迷は夜。明けない夜はない。明けた後の大暴れは誰よりも恐ろしい。

水色カービィ+-旧世代VS新世代

世界のrekuiemu

第1回から参加しているいわゆる最古参。第8回こそ予選落ちという憂き目にあったが、それ以外の大会では上位一歩手前まで勝ち上がるza中堅の選手。彼の特長はみどりこうらを筆頭としたアイテムマスターであるという事。大会を様々な形で沸かせるアイテムの利用が上手いというのは、それだけ大会を誰よりも沸かすという事。大型大会という、華やかな舞台で魅せるその姿を求めるのは視聴者として当然の心理なのだ。

雅なりし報い

第12回で突如として現れた超新星。誰も無しえなかった初戦4タテは大会を非常に沸かせた。名前通りの雅なこんぼは、見るものすべてを魅了する。

雅、上品で優美な様であることを表す言葉。春と共にやってくる大型大会で活躍する姿を見たもう視聴者、多いことなかれ。

黄色カービィ+-一強二弱?

永遠のエース

彼を忘れている視聴者も多いだろう。記念すべき初戦で殺意に負け、神様を4タテしたかと思えば、予選敗退。幻想杯でライムライトに当たり、そのまま最弱決定戦直行。そしてクソビリ。…まるでいい所が無い。

彼に勝利した相手は、後の大会で活躍するというジンクスがまことしやかにささやかれている。もし、次の大型大会の参加すれば、多くのスターを生み出してくれる…かもしれない。

幸運にも第2回幻想杯に参加が決定。大活躍すればワンチャンあるかも…

バーンナック

第6回で2連敗。しかし、その2試合が彼の運命を変えた。彼の魅力はコンボ、コンボ、コンボ。勝利にとらわれないその自由な動きは、多くの人を虜にしている。わずか2試合で人生を変えた選手である。

第11回で一族初の優勝をし、勢いに乗っている今、勝利と魅せを兼ね備える最強の選手になるのも、もうすぐかもしれない。

おこめ

初戦でヨシオ仮面に敗北。現在彼の姿を見れるのはその1試合のみである。ほとんど新人と変わらない以上、魅力を語るのは難しい。

寿司、オムライス、チャーハン…お米は何にでもなれる。おこめも何にでもなれるのだろう。

紫フォックス+-哀愁と個性爆発のⅢ銃士

♀幻のギルティ―スMkⅡ

「もうおしまいの奴ですね。は?」

ハートフルアフォックスを決めてはや数年、何度か大会に出たが、その全てが初戦敗退。厳しい状況が続いている。しかし、最古参が活躍する中、こんな所で躓いている時間はない。屈辱は十分味わった。今こそ解き放つとき!

紫煙のドドン

CPUトナメを賑わすもの、それは数多の爆発。その爆発を誰よりも上手く扱う(扱われている?)のがコイツ。

手数重視のフォックスにとってまさに爆発力は大きな武器。しっかり強く、しっかりアフォックスも出来る優等生が大会にでっかい花火を打ち上げる!

悲しみのパターソン

ほとんどの選手は試合を経由してファンを喜ばせ、笑わせ、勇気を与えている。しかし、彼は試合を経由して涙を誘うのだ。

エルバンと当たり、悲しみのアフォックス。悲しみのフォックス勢唯一の予選6位敗退。

涙を誘うそのオンリーワンのプレイスタイルで、涙の大型大会参加も夢じゃない!?

赤ピカチュウ+-物騒一族の元祖と其を受け継ぎし厨二病

人喰い軍曹

第2回より登場しているピカチュウにして、同族に多数存在する物騒ネーム持ちの元祖とも言える存在。第3回以降は赤ピカチュウとして出場している。第3回予選では初代優勝者のレイア破る活躍を見せるもその後失速、特に当時全敗のエロマスに敗北したことが響きまさかの予選敗退。第5回ではゲイを破りチームの準優勝に貢献する活躍を見せるも、腹痛で欠場したヤミノツルギの代理として参戦した第6回では1勝も出来ず敗退。通算戦績ではあまり振るわず人気面でBJや味方殺しといった同族に遅れをとる羽目になった。

ヤミノツルギが幻想杯でレベル8として活躍を見せ、第8回では彼に出場権を奪われたことで幻想入りも囁かれるようにもなったが、第10回で復活の参戦。天下無敵にリベンジを果たすも、その後は振るわず無念の予選敗退。苦しい立場が続くも、第13回では優勝タッグの「自暴自棄」との試合においてゲイに二度目の勝利、最終的に敗れこそしたものの大学生に善戦する活躍を見せる。

勝ちこそ少ないものの、勝った相手は強豪が多く、その実力は決して侮れない。特に対ネス戦績は3勝1敗と、かの「ネスキラー」BJにも引けを取らない戦績。ヤミノツルギも第8回予選以降伸び悩んでいる状況、今こそ元祖赤ピカチュウとして意地を見せる時。大型大会に殴り込みをかけて、強豪喰いなるか。

魔炎師ヤミノツルギ†

第6回から参戦する予定の赤ピカチュウだったが、腹痛によるまさかの欠場。正式なデビュー戦となった幻想杯では初のレベル8ピカチュウとしてベスト4に残る躍進を遂げ、P(ピー)からの「ヤミちゃん」の愛称もあって人気を獲得、続く第8回にも参戦を決めた。

その第8回予選では善戦するも極道との直接対決での敗北が響き惜しくも敗退。その後の第12回や記号杯では初戦敗退とイマイチ波に乗れていない状況。しかし、彼は負けこそすれ致命的な大敗はしていない。同じレベル8ピカチュウのポンチコの躍進もあり、機運も高まっているチャンスとも言える状況、今こそ大型大会でその名の通りヤミノツルギを振るう時!ビームソードをまともに使えたためしがないのは内緒

青ピカチュウ+-名前と強さ、互いに切れ味抜群

20人目の味方殺し

第3回から登場している青ピカチュウ。彼が武器としているのは、かみなり。その強さから物理のBJ、特殊の味方殺しとしてピカチュウのダブルエースの一角として君臨。また、味方殺しとだけあって対同族の戦績は2戦2勝だったり、爆発物や復帰ミスによる自滅(自分殺し?)に定評もあったりとそのキャラ性も強い人気を得ている。

大型大会の第8回、第10回では共に強豪揃いの予選ブロックに放り込まれるも、前者は予選敗退でこそあったが2勝3敗の4位、後者は前評判を覆しての2位通過でピカチュウ勢唯一の予選突破とその実力は本物。

スーパールーキーのポンチコの台頭もあり、今後は青ピカチュウの熾烈な枠争いが始まると思われるが、そんな時だからこそ彼は全てを殺す。なぜなら、彼は味方殺し。敵も味方も己すらも全て殺すのが彼の流儀だからだ。

突起物!ポンチコ

第12回で現れた青ピカチュウにして、物騒ネームがひしめくピカチュウ族の中でも一際異質な名前を授かったやべーやつ。しかし、そんな彼を下ネタネームだけの一発屋と侮ってはいけない。デビュー大会での第12回では様々な攻撃手段で相手を翻弄し、時にモーションセンサー爆弾を電撃で遠隔爆破と切れる動きをしていき、最終的に準優勝に輝く活躍を見せている。

第12回のスーパールーキーとして期待がかかる彼が目指すもの、
それはあの時成し遂げられなかった優勝の座ただ一つ!

緑ピカチュウ+-マスコット枠?

暴力委員長

第3回予選Dブロックで初登場、そして予選全敗で終えた。幻想杯では妖魔に勝ったと思ったらインテリにボコボコにされ最後は逃げるように自滅し敗北、ヨシオ杯でも奇跡相手に実力を見せつけられるかのように勝利した。

「ピカチュウもどき」という酷い言われようの委員長はなんとプレ乱闘大会に招待された。ここで活躍してまさかの本戦出場はあるのか!?(先に大賀大会のメンツが決まるのは内緒)

バルザードたん

物騒一族にあらわれた唯一の萌え系アイドル。そのアイドルパワーで参加予定で無かった第10回に見事参戦。予選突破こそならなかったが、実力者相手に勝るとも劣らない活躍を見せた。

緑ピカチュウの中でも実力は抜きんでている様子、再結成な!?​DCB64!!

極道の片割れ

第8回で初登場。彼が出場する試合はニコニコのコメントが極道色に染まる特性がある。挨拶に偏った立ち回りはお世辞にも強いとは言えないが、彼が生み出す独特なフィールドは大型大会に風穴を開けてくれる…かも?

青プリン+-勇者ヨシオと2人のライバル

奇跡のヨシオ

最弱キャラのヨシオが勝利すること、それはまさに「奇跡」。かつて何度も勝利を目前に敗北してきた彼にふさわしい名前である。もう一つの個性、それは「2位しか取らない」。そんな無理難題をなんなくこなした彼はヨシオ杯でもとどまることは知らない。勝利をしながら2位を取るファインプレーをかまし誰よりも目立った。

言い換えれば負け続けているだけ。当たり前のようで難しいこのプレイスタイルを大型大会でも見る「奇跡」が起こってもいい頃合いだ。

勇者ヨシオ

第6回で登場、爆弾を武器にベスト8まで進んだのも今は昔。その後は第8回予選全敗、第10回もBトナメ行きと長い停滞から抜け出せていない。

しかし、一度上位まで勝ち進んだヨシオであるという事実は忘れてはいけない。俺たちはヨシオにわずかな可能性に希望を見出してきた。勇者の大爆発を2度と求める視聴者は多い。

セレブリティーヨシオ

第12回に登場し、被4タテ、そのまま最弱とクソザコエリート街道まっしぐらのヨシオ。

わずか2試合で上記2人が未だ達成していない不名誉な記録を獲得したというのは、大型大会で新たなる不名誉な記録を達成してくれる期待も非常に高いということだ。久しく表れていない原種越え、それを成し遂げてくれるのは彼(?)かもしれない。

緑プリン+-どんぐりの背比べ

鳴りやまぬヨシオ

第3回Cブロックにて初登場。直前で殺意のヨシオが勝利を果たし、ヨシオ族に期待が高まるなか脇役相手に惨敗。そのまま怒涛の敗北劇で見事第3回クソビリを獲得した。第5回でも最古参2人の足を引っ張る活躍を見せた。

しかしヨシオ杯では奇跡に勝利してしまい唯一の個性であった、「ただただ弱い」という個性に陰りが出てしまった。それでも予選ストック謙譲数12は未だ破られておらず、クソザコであることに変わりはない。クソビリ唯一神として輝くヨシオくんを鳴りやませることが出来るのは、コイツかもしれない。

無垢なるヨシオ

第6回で実力者相手に2連敗、最弱決定戦でもバカがクソビリを取った関係で弱いという個性すら獲得できず、そのまま幻想の露に消えていった。第2回幻想杯に出場することになり、ここで活躍すれば本戦活躍も夢じゃない。無垢パワーで見せろ!実力!

とろけるヨシオ

第8回初戦で㌦ポッターに勝利し、ザコと無垢しかいなかった緑ヨシオに遂に新生が現れた!と思ったら2連敗、後の準優勝者によく分からない勝利をしたと思ったらヨシオキラーに殺され無念の予選6位敗退。

第10回でも実力を期待されたが、実力者相手に予選全敗、最弱決定トナメでもヨシオくんになんとか勝ってブービーという散々な結果で終わった。実力自体は緑ヨシオで一番あると思われるが、それを個性にするにはあまりにもか細い。リベンジのチャンスをもらえるか。


第14回大会ピックアップ広告+第14回大会ピックアップ広告-

史上最大規模の大会。
史上最高レベルの選手達。
全てが最高のこの大会で、新たなる王が決まる。

さあ、れとふを始めよう。

Aブロック出場者+-Aブロック:2人の王者と4人の中堅

15人目の天才

所属:フォックス 初登場:第2回

三強、それは第6回で提唱された最強格の3人の選手の総称。
「地上最強のガキ」☆爆走戦士エルバン、「龍を極めし老師」玄酔楼と共に三強に数えられる男、それが「人知を超えたエンターテイナー」15人目の天才だ。
彼の強さは何と言っても高機動、連撃による高火力、超反応防御を併せた変幻自在の動き。彼に立ち向かう者は皆彼の動きについていけず、あっという間にストックを溶かす事になる。
そして今大会、第2回での優勝からCPUトナメの人気選手として戦い続けてきた彼にオープニングファイターという名誉が与えられた。
第14回大会、人知を超えたエンターテイナーのショータイムが始まる!

(文章:0.9N)

煙草マスターの子

所属:リンク(コキリの服) 初登場:第3回

初登場の第3回からリンク勢の代表的な選手として戦い続けてきた勇(勝)者。
アイテムやコンボを重視する戦闘スタイルであり、特に彼が使うスターロッドは伝家の宝杖「マスターロッド」と称される程の強さを見せる。その他、コンボとしてはCPUトナメ史上最大ダメージを誇る「副流煙の舞」を披露するなど、魅せも強い選手だ。
ただ、実力は結構ムラが激しく、第3回、9回では優勝を果たす一方で第10回では予選ブロック全敗、第13回ではチームが最弱とかなり極端。特に、優勝最弱を両方経験している選手は非常に珍しい(他にはDr.神様てぽドンしかいない)。
最近の不調が目立つ状況だが、それでも彼の復調を願うファンは多く、アンケートで選ばれた彼は今大会のオープニングファイターという大任を任されることになった。
今大会こそ、彼の復活の時だ。

(文章:0.9N)

ちょこにゃ

所属:カービィ(ピンク) 初登場:第6回

可愛くあざといドジっ娘アイドルカービィ。その可愛さはちょこにゃダンスという言葉からも読み取れる。
そんな彼女もデビュー時は惨敗を喫し、一触即死にレベル1として参戦することになったり、第8回からはレベル8選手に生まれ変わったりと波乱万丈な経歴を持つ。そして、彼女は第10回で予選通過を果たすなど着実に成長を遂げている。彼女は今大会で9大会目の出場、もはや経歴はベテランと言える彼女は今大会で輝けるシンデレラとなるか!?

(文章:0.9N)

㍍アルザーク

所属:サムス(オレンジ) 初登場:第1回

最古参のサムス勢にしていぶし銀な実力を持つ淑女。
戦闘スタイルは着実にダメージを稼ぎ、チャージショットやアイテム等でバーストを狙うサムスらしい堅実なものであり、実力も程よく安定しているが、他のサムス勢のインパクトが強いせいか少し影が薄い。加えて、「人気投票0票」「SPでぽこたんに撃墜される」といった不憫なキャラが定着している。
それでも、彼女は第1回から原色サムスとして戦い続けてきたベテラン。舐めてかかると痛い目を見るのは明らかだ。

(文章:0.9N)

㌦ポッター

所属:マリオ(グリフィンドール) 初登場:第1回幻想杯

上Bで稼いだ金をアイテムの課金などに使っているという噂のあるレベル8マリオ。
アイテムの活用による爆発力は目を見張るものがあり、第8回では強豪を破り予選通過を果たすなど、最近の戦績が低迷気味といえども決して油断出来ない実力の選手である。
最近の大会はアイテムの制限もあって地力がより一層求められている状況、彼の対応にも注目だ。

(文章:0.9N)

一番繊細な部長

所属:ルイージ(水色) 初登場:第3回

いぶし銀な戦いが売りの中間管理職ルイージ。
その名前に違わぬ堅実な試合運びを行いつつ、時に機を見て大胆な昇龍を披露する立派な上司である。
そして、その実力も第8回では予選ブロック1位通過、第10回では実力者の集ったFブロックで2位通過を果たすなど安定した強さ。
スーパースター達の陰に隠れながらも、彼もまたファンからの根強い人気を得ており、総じて安定した選手と言えるだろう。

(文章:0.9N)

Bブロック出場者+-Bブロック:強豪、曲者、大集合

綺麗なゲイ

所属:ネス(南国) 初登場:第3回

 
「闘らないか」

彼、ちょっと悪っぽい超能力少年で綺麗なゲイと名乗った。

名前からして只者ではない南国カラーのネス。
どう見てもネタとしか思えない名前とは裏腹に数多くの強豪を食いまくった実力者であり、初登場から長らくネス勢のNo.2として戦い続けている。
新時代の光明として名を挙げたライムライトや第10回で見事に復活した天下無敵の存在もあってNo.2の座の陥落も危惧されていたが、早稲田式2on2の第13回では個人戦績5勝1敗でチームは見事優勝とその実力は健在であるということを知らしめた。
元よりブロック式予選では3大会連続4勝1敗という無類の強さを見せた彼。
彼を試合でわからせるのは容易ではない!

(文章:0.9N)

悪魔の下目使い

所属:カービィ(第2回: 第3回〜:) 初登場:第2回

カービィ勢のエース級選手(決してのことではない)でもある赤い悪魔
バースト力の高い各種スマッシュ攻撃を駆使しつつ、相手の復帰を必要最低限の攻撃で狩りに行く「コスパ」技を得意とする。
その実力でカービィ勢を引っ張ってきた功労者であり、第8回では8強の1人として選出された程。
第10回では強豪の集うFブロックで惜しくも予選敗退となってしまった彼。
今、逆襲に燃える悪魔の反逆が始まる!

(文章:0.9N)

例の黒光

所属:リンク(ゾーマの服) 初登場:第3回

リンクとは思えない程悪意に満ちているやべーやつ。
リンク勢だけあって実力は高い部類に入るのだが、兎にも角にも自滅が多い。また、盛り上がりそうな時に限って自滅をして試合をぶち壊す事も多く、幻想戦はその最たる例でもある。そして、第10回では自滅等散々やりたい放題した挙句、ちゃっかり予選1位通過を果たすなど抜け目のない所まで見せた。
場を荒らす事に関しては一流である彼、今回もぶち壊し劇が始まる……!

(文章:0.9N)

迅雷ワンダ

所属:マリオ() 初登場:第3回

クールな名前が特徴のワリオカラーマリオ。
その名前から連想される疾風迅雷の如く速攻を得意とする。
速攻で相手を畳み掛けるコンボは勿論、第10回ではホームランバットによるホームランを決めるなどその戦いの派手さはマリオ勢の中でも随一。
一時期はエロマスに敗北し出番が遠のく苦しい立場に立たされたものの、その実力は未だ健在。
彼の速攻スタイルは見るもの全てを魅了する。

(文章:0.9N)

∫アルティライトねこ

所属:ヨッシー(第1回: 第3回~:) 初登場:第1回

周囲に幸運を振りまくことで知られている最古参ヨッシー。彼の周りには何かと強力なアイテムが出やすい。
彼の強みは時折発揮される爆発力。強力なアイテムもそうだが、時に彼自身が相手を圧倒する程の本気の攻めを見せることもある。反面、ヨッシー勢らしく防御面は不安定。総じて嚙み合い方次第で強さが大きく変わってくる選手と言える。
今大会は一部アイテムの制限もあり、地力が試される大会。
潜在能力は確かにある彼だが、今大会でその本気が見られるか注目だ。

(文章:0.9N)

とろけるヨシオ

所属:ヨシオ族(抹茶味) 初登場:第8回

美味しそうな名前のレベル8ヨシオ族。
しかし、そんな名前に反してバランスのとれた冷静な立ち回りを得意とし、意外と食えない。
第8回では予選で2勝を果たし、ヨシオ族の有力新人と見られていたが、第10回では予選ブロック全敗、最終的にブービーとなってしまい厳しい状況になってしまった。
それでも、緑ヨシオの中では唯一まともな勝利を挙げている選手(鳴りやまぬの1勝は相手が奇跡なので)。今大会は自身の名誉を取り戻す大事なチャンス、何とかして勝利を挙げたい所。

(文章:0.9N)

Cブロック出場者+-Cブロック:全員潜在能力高め?

玄酔楼

所属:ルイージ 初登場:第6回

三強、それは第6回で提唱された最強格の3人の選手の総称。
「地上最強のガキ」☆爆走戦士エルバン、「人知を超えたエンターテイナー」15人目の天才と共に三強に数えられる男、それが「龍を極めし老師」玄酔楼だ。
彼の強さは芸術的とも言える灼熱昇龍にある。彼にわずかでも隙を見せたら最後、その灼熱昇龍を正確無比に決められてストックを落とすことになる。
特に、ハイラルの竜巻に打ち上げられた相手にすかさず昇龍を決める大技、通称「竜巻昇龍」は今もなお彼の伝説となっている。
その他、サイクロンによるバーストや相手の攻撃をいなし反撃を与える術にも通じており、その戦いぶりは「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という言葉が似合う程に優雅である。
間違いなく最強の一角として君臨する彼、第6回以来となる大型大会優勝を成し遂げられるのか注目が集まる!

(文章:0.9N)

歩く天下無敵

所属:ネス(第2回: 第3回~:) 初登場:第2回

第2回準優勝者のはずなのに何故かP(ピー)に忘れられていたネス。
その実力は第2回では下目を破り、天才と互角の戦いを繰り広げる活躍を見せ、第3回では予選4勝、第10回ではネス勢唯一の予選ブロック1位通過からの決勝ベスト6と高い。
戦闘スタイルはオールラウンドなもので、rekuiemuと緑甲羅で戦うなど何でも卒なくこなせる。
また、当wikiでの数多くのイラスト寄稿の原点はエイプリルフール企画での彼のイラストであるとも言われている。
CPUトナメを陰から支えてきた古豪、天下無敵。彼の活躍にも期待がかかる。

(文章:0.9N)

動物園のウシ

所属:ドンキーコング(青毛和牛) 初登場:第10回

第10回で突如として現れた見た目はどう見てもゴリラな牛。初戦はいにしえで奇行を見せた挙句3ストック献上という惨敗となり、いつもの青ドンキーだと思われていた。
しかし、様子が変わったのは2試合目。途中まで押されていたものの、そこから怒涛の粘りを見せ、CPUトナメ史上最長試合の末に見事大逆転勝利を収めるという大番狂わせを見せた。
その後も第10回で活躍を見せた彼は、紛れもないドンキー最強候補。今回は一部回復アイテム等の制限もあるが、それでもその粘り強さは相手にとって大きな脅威となるだろう。

(文章:0.9N)

ξ黒きBlack Joker

所属:ピカチュウ 初登場:第1回

最古参にして最強格、ピカチュウのジョーカーにしてエース。
超速攻かつインファイトな戦いを行い、近づく相手を圧倒的な手数と火力でボコボコにする過激な攻めを得意とする。
その反面、防御面は弱く、短気でもあるためか試合中でも癇癪を起こして隙を晒すという弱点がある。
その為、実力は意外と不安定。爆発力は高いが、いつも発揮できるとは限らない。
それでも、強い時の彼のガン攻めぶりは視聴者を掴んで離さず、人気も非常に高いものとなっている。
今大会も、彼の怒涛の攻めに期待したい。

余談だが、この紹介文のカラーはwiki最初期に寄贈された彼のファンアートにちなんでいる。

(文章:0.9N)

バルザードたん

所属: ピカチュウ) 初登場:第6回

物騒ネームが多いピカチュウでは珍しい萌え系ネームのアイドルピカチュウ。第9回での活躍がきっかけで大型大会の第10回への参戦を決めた「持っている」アイドル。
その戦いぶりは萌え系アイドルらしく可愛らしくもあるが、的確な復帰阻止など意外性を秘めている。
第10回では惜しくも予選敗退となったものの、純白に勝利するなど緑ピカチュウとしては少し抜きん出た戦績を見せた。
今大会も他のアイドル仲間と共に自身初の予選通過を目指す!

(文章:0.9N)

天空の虫使いアントン

所属:ヨッシー(スカイブルー) 初登場:第3回

はちに嫌われ続けてもうすぐ4年、名前に反してはちを出せず、遂にP(ピー)からはちを出したら除名とまで宣告された悲しみの青ヨッシー。
その他にも超反応ブロッキング、ぺち連打、ハンマーのふりといった無駄に高等なテクニックを使ったりとどことなく情緒不安定な面を持ち、視聴者からも人気が高い。
これまでの彼は過去3回の予選ブロック全てで惜しくも敗退となったが、第13回で天才や純白を破ったりとその潜在能力自体は高いことが伺える。個人戦の実力も徐々に評価されつつある彼、四度目の正直に期待がかかる!でもどうせはちは出ない

(文章:0.9N)

Dブロック出場者+-Dブロック:正統派揃いの激戦区

☆爆走戦士エルバン

キャラ:ネス( 1試合のみ南国) 初登場:第1回

三強、それは第6回で提唱された最強格の3人の選手の総称。
「人知を超えたエンターテイナー」15人目の天才、「龍を極めし老師」玄酔楼と共に三強に数えられる少年、それが「地上最強のガキ」☆爆走戦士エルバンだ。
彼の強さは、全ルールにおいて隙が全くないこと。個人戦では頭を筆頭に強いリーチや判定の攻撃を絡めたコンボで相手を圧倒し、タッグ戦では絶妙な間合い管理で相方をフォローしつつ試合を有利に運び、そして乱闘ではPKサンダー体当たり等圧倒的なバースト力で相手を蹂躙する、正に最強に相応しい実力の持ち主であり、個人戦大会の記号杯、タッグ大会の第7回、チーム大会の第5回での金メダルが彼の強さを物語っている。
正に動く反則級、彼を止めるのは困難を極める!

(文章:0.9N)

卍黒きムッコロズ

所属:サムス() 初登場:第6回

サムス勢の中でも随一の殺意を持つサムス。
サムス勢特有のバースト難を感じさせない的確なバースト技やアイテムの活用で相手のストックを積極的に奪いにかかり、撃墜の際にも効率を重視するそのファイトスタイルを、視聴者は「殺人マシーン」と称した。
また、記号杯では今まで不得意とされたチャージショットも改善されており、サムス勢最強の座を益々盤石なものとしている。
堅実かつ派手、ただ勝利のみを目指し戦うこの選手、打ち破るのは容易ではない。

(文章:0.9N)

[世界第1位]ゲン

所属:キャプテンファルコン() 初登場:第3回

世界第1位という大層な名前の割に何の第1位なのか明らかになっていないファルコン。
第3回では名前の強さに合う戦績を出せず、後発の紫ファルコンのキャラの濃さに押されて「名前負け」という評価のまま幻想の陰に隠れ続けていた。しかし、ランダム抽選によるまさかの参戦を果たした第13回では当初の予想を超えた健闘を見せた事で評価が向上、正統派ファルコンとしての活躍を見込まれて第14回のアンケートを制し参戦を果たした。
今回のブロックは正統派な選手の集うDブロック、世界第1位とは、それが何かを見せつける時だ。

(文章:0.9N)

地上最強のチェマ

所属:ルイージ() 初登場:第3回

その名前の通り地上戦を得意とするルイージ。
幻想の陰に隠れながらも、過去に繰り広げた名勝負もあって復活を望まれていた彼は、第10回では死のブロックとされたEブロックで予想を覆し3位通過を果たすと、決勝トナメでは数々の強豪を破り4位に食い込む活躍を見せ、続く第11回では前回優勝タッグを破り念願の優勝を果たし、その存在を強く知らしめた。
今回のブロックも激戦が予想されるDブロックとなったが、前回と違うところが1つある。
それは、当初安牌と考えられていた第10回に対し、今回は彼も立派な強豪の1人として数えられていることだ。

(文章:0.9N)

♀幻のギルティースMkⅡ

所属:フォックス(第1回: 第1回最弱決定戦: 第3回~:) 初登場:第1回

CPUトナメでは珍しい、女性であることが明言されている最古参フォックス。
芸人の多いフォックス勢の中では余りアフォックスをしない正統派……ではあるのだがハートフルアフォックスなる珍事をやらかしたこともあった。
後輩のキャラが濃すぎた所もあって、最古参の中でも出番に恵まれず一時期幻想に隠れていた不憫な選手だったが、最近では出番も増えてその正統派ぶりが周知されるようになった。
そして今大会、かねてより望まれていた大型大会に復帰。待ち望まれた正統派な最古参フォックスは何処まで暴れられるか。

(文章:0.9N)

疑惑の恋人アルベルト

所属:ドンキーコング() 初登場:第8回

ゴリラは秘密を着飾って美しくなる……

その素性に謎が尽きないゴリラ。一説によれば彼の恋人は嫌がらせに定評のある同族ではないかとも言われている。
ドンキー勢の中でも数少ない正統派であり、第8回ではドンキー勢初の予選通過を果たし、第10回でもルーザーズながら予選通過を果たすなど予選ブロックでは一定の実績を出せているものの、肝心のトナメ形式ではまだ勝てていない。
今回は実力派が集うDブロック。数少ない強ドンキーとして何処まで食らいつけるか。

(文章:0.9N)

Eブロック出場者+-Eブロック:レベル8最強格、集結

灼熱のレイア

所属:ルイージ(第1回、第2回: 第1回決勝、第3回~:) 初登場:第1回1回戦第1試合

6年の歴史を持つ人気シリーズ、64スマブラCPUトナメの選手第一号にしてシリーズの顔役筆頭でもある超人気選手、それが灼熱のレイアである。
CPUトナメの始まりでもあるヨシオくんとの戦い以降、彼は様々な大会に挑み、数々の激闘の末に数々の伝説や数々の縁を作り上げ、CPUトナメを大いに盛り上げた。
そして、初代王者としての実力は今も益々健在であり、第10回では予選ブロック全勝決勝トナメ3位という好成績を叩き出し、未だ衰えない存在感を見せている。
そんな彼が今回率いるブロックは、レベル8の強豪が集うEブロック。
頭角を現す新星達の前に、灼熱の龍が立ちはだかる!!

(文章:0.9N)

エロ過ぎるマスター

所属:ドンキーコング() 初登場:第3回

嫌がらせが生きがいの赤ドンキー。平常時は最弱一歩手前の実力なのに対し、「相手にとって大事な場面」に限ってやたら動きが良くなる、そんな厄介極まりない性質のせいで数多くの選手の予選の命運を左右した。また、一時期は彼に負けた選手は本戦の出番に恵まれなくなるという危険な噂も流れていた。
そんな悪質極まりない選手である彼だが、これまでのブロック予選はどれも1勝はしており、予選を掻き回すことに関しては一流の選手であることがうかがえる。油断大敵、彼を侮ったものこそ彼の毒牙にかかってしまうものなのだ。

(文章:0.9N)

若き日のロハス

所属:フォックス() 初登場:第8回

レベル8の若さ溢れる(一応)正統派フォックス。
芸人が多数存在するフォックス勢においてアフォックス頻度が控え目のいわゆる正統派なフォックス……と思いきや師匠の如き芸人ムーブをかますことも。
(色んな意味で)バランスのとれた戦い方をする彼は実力も戦績も安定しており、第8回では予選ブロック3位通過、第10回ではあのエルバンを下し予選ブロック1位通過、決勝トナメは最終的に7位タイに向上、レベル8選手の期待の星となった。
成長を遂げている正統派フォックスは今大会ではどんな風を巻き起こせるか、期待が高まっている。

(文章:0.9N)

ÅライムライトÅ

所属:ネス() 初登場:第1回幻想杯

レベル8選手第一号にしてレベル8選手のブームを巻き起こした新時代の光明。
これまで誰も攻撃技として活用していなかったPKサンダーを扱うなど新しい戦闘スタイルで人気を博し、第8回では予選ブロック1位通過、決勝トナメ3位という好成績を叩き出してレベル8の底力を見せつけた。
最近の戦績は少し落ち着いたものとなっているが、レベル8選手の始祖としての存在感は未だに強い。
今回の予選Eブロックは彼を含めた3人の強豪レベル8が集う状況、CPUトナメに再び新たなる風を巻き起こせるか注目が集まる。

(文章:0.9N)

バーンナック

所属:カービィ() 初登場:第6回

コンボ開発に命をかけるキービィ。特に代表的なのが吸い込みコピーからの上スマというバーンナックコンボ。このコンボは後に様々な同族に使われることになった。
コンボ重視で戦いをこなす性格もあって、彼の試合は華やかさに溢れる名勝負となることが多い。その反面、バーストに繋がるパワーがあまり無く、戦績は意外と振るわない。
それでも、彼の技巧派ぶりは目を見張るものがあり、実際タッグ大会の第11回では上手く相方をフォローして優勝を果たしている。
確実に流れが来ている状況、予選通過へ向けて彼のコンボが火を吹く!

(文章:0.9N)

堕ちる純白

所属:リンク(穢れ無き純白)  初登場:第8回

レベル8選手の中でも随一の実力を誇る白き勇者。
彼の強みは、リンク勢の中では自滅をほとんどしない非常に安定した立ち回り。加えてレベル8特有の爆弾による遠隔攻撃を絡めた攻撃は相手のリードを決して許さない。
そんな彼は準優勝の第8回での準優勝からコンスタントに結果を出し続けており、競争の激しい白リンクの中でも一際強い実力を持つ。
今大会の彼も、堕ちない純白として大きく立ちはだかる!!

(文章:0.9N)

Fブロック出場者+-Fブロック:皇帝率いる古豪VSスーパールーキー

Φデスエンペラー

所属:キャプテンファルコン(第1回: 第1回最弱決定戦~:) 初登場:第1回

第1回から戦い続けている最古参のファルコン。その実力は当て勘の鋭いファルコンパンチを筆頭にほぼすべての面において高水準であり、紛れもない実力者の1人である。
しかし、そんな彼にも唯一かつ致命的な弱点を抱えている。それは、絶望的に運が無いこと。ソンソンする、4タテされる乱闘でボコボコにされた挙句危うく最弱になりかけるアーウィンに蹂躙されて三度目の最弱決定戦送りになる等、その不運エピソードは枚挙に暇がない。
CPUトナメでも有数の実力者なのにネタ要素も満載という類まれなる選手である彼、試合の質もネタの話題も期待できる選手であることは疑いようもない。

(文章:0.9N)

雅なりし報い

所属:カービィ(水縹色) 初登場:第12回

第12回で現れた新人カービィにして、デビュー戦で4タテを達成したスーパールーキーの1人。
その名前に恥じない華麗なるこんぼで視聴者やP(ピー)を魅了していく今大会の注目株の1人でもある。
自身初のブロック予選は、最古参の強豪との対決や第12回で因縁が出来た同期との再戦と注目カードが目白押し。
第12回で注目を得た彼女の華麗なる闘い、見逃すことなかれ。

(文章:0.9N)

Dr.神様

所属:ドンキーコング() 初登場:第2回

第2回大会最弱第4回大会優勝、その他様々な伝説を打ち立てた古参ドンキー。
基本的な彼の実力はそこまで強くないのだが、この男、実力のある相手にはとことん強くなるのだ。
第4回ではタンク役として天才を助ける名アシストをしたり、第9回ではBJ、アントンを相手に乱闘1位を勝ち取る大活躍を見せ、更に第10回では天才へのジャイアントキリング含む5勝3敗で13位タイというまさかの超本気モードを発揮、一転して強い存在感を出した。
また、彼と戦った相手がその後覚醒するというケースも存在し、そこから彼を覚醒請負人と呼ぶ者も。
第14回は第10回から更に猛者が揃った大会、もしかすると大会の鍵は彼にあるのかもしれない。

(文章:0.9N)

週末のユウナくん

所属:マリオ() 初登場:第12回

第12回で現れたマリオ勢の新人にして、マリオ初の優勝を果たしたスーパールーキーの1人。
彼の強みと言えば何と言ってもその隙の無さ。ダメージ稼ぎやバースト技の扱いといった攻撃面、シールド等の防御面、アイテム等の戦術面、全てにおいて高水準でまとまっている彼は「器用万能」という言葉がよく似合う。
そして、今回は自身初のブロック予選。今大会の注目選手である第12回王者はどの様な試合を見せるか、期待が集まる。

(文章:0.9N)

殺意のヨシオ

所属:ヨシオ族(血染めのリボン) 初登場:第3回

64スマブラでは公式最弱キャラとして生まれたプリン。しかし、彼は違う。惨憺たる戦績がデフォであるヨシオ族においてほぼ唯一強者と対等に渡り合えている突然変異体、それが殺意のヨシオだ。
初登場の第3回では他のヨシオ族が散々な負けっぷりを見せる中、彼は持ち前の攻めで最終的に4位に食い込む大躍進を果たし、ヨシオ族の希望となった。そして、その後の大会でも強豪相手に激闘を繰り広げ、様々な種族全敗カードを攻略してみせた。
初登場からヨシオ族の最先端として常に戦い続けてきた彼に不可能なことなど無い。この予選ブロックにおいても、彼の一挙手一投足に目が離せない。

(文章:0.9N)

ドルコリン♪

所属:キャプテンファルコン(ピンク) 初登場:第6回

アイドルとは思えないガタイを持つ「抱きに来るアイドル」。
爆裂するハグ(ファルコンダイブ)や強烈な切れ味の握手(ファルコンパンチ)で相手を昇天させる実力派アイドルであり、その派手さからファンも多い。実力も高い方ではあるが、実はイケメンに弱いとの噂も。
第10回では強豪の集うFブロックの競争に敗れてしまったが、今大会はセンターを勝ち取れるか!?
え、コージ?コージって誰?

(文章:0.9N)

Gブロック出場者+-Gブロック:バラエティに富んだ奴ら

3億ドルの吐き気

キャラ:キャプテンファルコン(第2回: 第3回〜:) 初登場:第2回

第2回から戦い続けているファルコンのエース級選手。忘れられがちだが、最初期は最弱決定戦に出場していた。
彼と言えば、何と言っても浦安。鋭いベクトルで相手を蹴り飛ばすこの技を知らしめ、自身の代名詞としてこの技を極めている。
当然ながら画面も映え、それ故に試合も盛り上がる名勝負メーカーの座を見事手にした。
最初期からは考えられない大躍進を果たした彼、今大会も8強として視聴者からの期待は十分だ。

(文章:0.9N)

突起物!ポンチコ

所属:ピカチュウ) 初登場:第12回

物騒ネームの多いピカチュウ勢に現れたド下ネタネームのやべーやつ。
しかし、ただの下ネタ要員だと侮ってはいけない。彼は様々なバースト手段を使いこなし、でんげきでモーション爆弾を遠隔爆破して攻撃する「ポンチコ流」を編み出したピカチュウの新エース候補でもある。
第12回でピカチュウ初の48人規模大会での準優勝を果たしたスーパールーキーの1人である彼、目指すものは大型大会の頂点ただ一つ!

(文章:0.9N)

戦芸人ナザレンコ

所属:フォックス(爆笑レッドカーペット) 初登場:第3回

フォックス勢に多く存在する芸人、その頂点に君臨する存在にしてアフォックスの帝王、それが戦芸人ナザレンコだ。
素の実力は三強の1人、玄酔楼に真っ向勝負出来る程強く、特にリフレクターは天才を凌ぐ技巧を見せる……のだが、兎にも角にも彼はアフォックスをかます。
以下、全盛期のナザレンコ伝説まとめ

・1試合2アフォックスは当たり前、1試合3アフォックスも
・初試合からアフォックスを頻発
・ナザレンコにとってのアフォックスはダブルファイアーバグのなりそこない
・開幕アフォックスも日常茶飯
・予選最終試合、負ければ敗退の状況から1人でアフォックス
・プププに立つだけでファンが泣いて笑った、顎を外すファンも
・アフォックスでも納得いかなければドドンして帰っていった
・あまりにアフォックスするから天丼もP(ピー)に響かず
・試合の無い日でもアフォックス
・1ケタ%でアフォックスなんてザラ、0%アフォックスも
・ファルコンパンチで吹っ飛ばされてからアフォックスする方が早かった
・P(ピー)からの誉め言葉にリフレクター技術で反応しつつアフォックス
・グッとファイアーしただけで3ストックくらい落とした
・wikiに書かれた情報を基にアフォックスなどを行うというファンサービス
・アフォックスをしながら連敗中に大会優勝

以上の通り、彼には強さ以上に魅力が詰まっている。
今大会も彼のアフォックス劇場に目が離せない。

(文章:0.9N)

勇者ヨシオ

所属:ヨシオ族() 初登場:第6回

何かと爆発オチに縁のあるヨシオ族の中でもとりわけ爆発に縁のあるヨシオ族。
初登場の第6回では爆発に助けられ7位タイと好成績を収め、殺意に次ぐヨシオ族の希望とされたが、続く第8回、第10回共に芳しくない戦績となってしまった。
しかし、ヨシオ族の勝利数2位は依然として彼。得意の空中コンボは対戦相手を追いつめるのに充分な切れ味を持つ。今こそ、勇者旋風を再び巻き起こす時だ。

余談だが、SPトナメに彼の血を受け継いだ「勇者」がいるとかいないとか。

(文章:0.9N)

[自称]妹

所属:ヨッシー() 初登場:第8回

誰の妹なのか、そもそもなのかすら明らかではないヤバさMAXのヨッシー。
しかし、その実力はこれまでパッとしなかった赤ヨッシーに現れた希望の星。
ヨッシー勢の中でもとりわけ攻撃的なスタイルで一度流れに乗ればあっという間に試合を支配する力を持つ。しかし、その反面攻めっ気が強すぎて勢い余って自滅をやらかすこともあり、視聴者からは自傷するメンヘラと恐れられている。
ヨッシー勢の中でも爆発力は高く、第12回では3位に入賞する活躍を見せるも、第13回ではチームが最弱になったりと戦績は不安定。しかし、その爆発力を含めた脅威度は並の強豪を凌ぐヤバい選手だ。

(文章:0.9N)

切れた脇役

所属:サムス(第2回: 第3回~:) 初登場:第2回

初登場の第2回以降サムス勢の人気を支え続けてきた古参サムス。
実力はサムス勢らしく安定したものとなっているが、彼女の特徴と言えば何と言ってもその爆発力。
初戦で披露した、P(ピー)にレベル90とまで言わしめた「幻のレイガンコンボ」や、現状では最多となる三度の4タテ達成と切れた時の彼女の実力には目を見張るものがある。
これまでCPUトナメの人気選手として戦い続けてきたが、戦績としてはまだ脇役にとどまり続けてきた彼女、今大会こそは主役になれるか。

(文章:0.9N)

Hブロック出場者+-Hブロック:とびっきりの最強VS最弱

紅きポイゾネサスくん

所属:リンク(ゴロンの服) 初登場:第1回

最古参リンクにして、CPUトナメ最強の1人。
自滅をも厭わぬ超強気な攻めで相手のストックを奪いにかかる彼の戦いぶり、特にビームソードを手にしたいわゆる二刀流の状態の彼の余りの強さから、人は彼を紅き鬼神と呼んだ。
そして、そんな彼はタッグ大会の第7回、チーム大会の第9回、そして個人戦大会の第10回で優勝を果たした三冠王でもあり、特に第10回は一度も敗北を喫することもなく優勝を果たす規格外ぶりを見せた。
彼が第10回で打ち立てたレーティングの記録も他の選手とは一線を画す1754。間違いなく今大会の優勝最有力候補である彼が目指すもの、それはこれまで誰も成し遂げていない大型大会2連覇のみ!

(文章:0.9N)

エロい姉

所属:サムス(淫乱ピンク) 初登場:第3回

一時期は幻想のアイツよりも試合に出ておらず、本当の幻想と化していたシンプルながらインパクトのある名前が売りのサムス勢。1204日ぶりの参戦となった第2回幻想杯では安定したアイテム戦術やクソステ耐性で見事優勝を果たし、既に第14回への出場が内定していたはずの聴牌から枠を奪い返したりと完全に流れが向いて来ている。
今大会は実績持ちが大量に集う魔境、チャンスを得た今こそが正念場!今まで待たされ続け、満を持して復活した彼女は何処まで食らいつけるか!?

(文章:0.9N)

暴力院長

所属:ピカチュウ赤い返り血) 初登場:第14回

赤ピカチュウの先輩である軍曹やヤミノツルギがあまり振るわない戦績であった為か、新たに参戦したレベル8ピカチュウにして、今大会唯一の新人。そして、実際にあったら犯罪でしかないその名前は暴力委員長の打ち間違い軍曹によって決まったりと始まる前からネタを提供して注目を集めている。
そして、彼が第14回で挑む予選ブロックは上はポイゾネ、下はヨシオくんとあまりにも実力の幅が広く、ある意味では魔境とも言えるHブロック。強い赤ピカチュウを求められて参戦した彼だが、果たしてその実力は!?委員長と同じピカチュウもどきというオチは勘弁な!

(文章:0.9N)

絶望のリア・リエ

所属:マリオ(第1回: 第3回~:) 初登場:第1回

最古参のマリオ勢にして、第6回での覚醒以降マリオ勢のエースとして戦う化け物と恐れられた強豪。
第6回9位タイ、第8回7位タイ、第10回7位タイと大型大会3連続1ケタ順位をマークしている今の彼にはかつて絶望の末に自害した弱い自身の面影など残っていない。
第12、13回で同族に強力なライバルが出現した今でも、彼は決して絶望などしない。むしろ、逆に絶望の壁として大きく立ちはだかるのが彼なのだ。

(文章:0.9N)

ヨシオくん

所属:ヨシオ族(原種 第1回最弱決定戦のみ赤リボン) 初登場:第1回1回戦第1試合

CPUトナメ始まりの試合から今に至るまでずっと人気を集めてシリーズを支えてきた、ある意味彼を上回るものはいない存在。そして、現在CPUトナメぶっちぎりの最弱にしてヨシオ族の始祖、それがヨシオくんだ。
彼の特徴は何と言ってもその弱さ。一つの緑甲羅で全てのストックを失ったという第1回最弱決定戦の芸術的とも言える負けっぷりは今もなお語り草となっている。そして、その圧倒的な弱さは戦績にもしっかり表れている。個人戦勝率3.8%、個人戦20連敗中、レーティング1241、そして極めつけのクソビリ四冠。彼の記録は誰も真似ることが出来ない、唯一の個性でもあるのだ。
今日も彼は大会で戦う。CPUトナメの象徴として、彼を待っているファンのために。

(文章:0.9N)

所属:ヨッシー() 初登場:第8回

その余りにも短すぎる名前に違わぬ掴みどころの無さが持ち味の緑ヨッシー。テクニカルな思いもよらぬ立ち回りで相手を翻弄する傍らで突然自滅やフンフンなどの奇行に走りP(ピー)や視聴者を翻弄する彼は、第8回終了時点ではまだヨッシーのそれなりに有力な新人という評価だった。
だが、奴は弾けた。
第10回で数々の強豪を破り準優勝に輝いたと思いきや、第12回ではブラッドと共に歴代屈指の珍試合を繰り広げる等、彼に関する謎はますます深まるばかり。未だに底が見えない彼だが、第14回ではどんな光景を見せてくれるのか。総じて大注目の選手である。

(文章:0.9N)

追記をしやすくする為、わざと空白行を入れています。

 

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