ピックアップファイターズ

ページ名:ピックアップファイターズ

★ピックアップファイターズ★

 このページはトップページ★本日のピックアップファイター★にて皆さんが寄稿された選手推薦文をまとめたページになります。

 トップページにて書かれた文章は新たに上書きされるため、こちらにコピペすることでログを残します。

 皆さんもぜひお気に入りの選手をアピールしましょう!!

選手名は見出し3でお願いします

  • マリオ勢

・迅雷ワンダ

所属:マリオ(黄) 初登場:第3回

第3回で強豪ひしめくAブロックで1位突破。しかしその後は15人目の天才やゲロバンチームに負け第5回は召喚士やチェントゥリオ―ネに出番をとられる。なんとか第6回の出場権を獲得。(腹痛により結局全員参加になったけど)しかし、一度勝ったはずのエロ過ぎるマスターに負けるという失態を犯し、そんな調子じゃポイゾネに勝てるはずもなくボコボコにされ敗退。安定がウリのマリオなはずなのに不安定なキャラになっている。希望のリア・リエ、いぶし銀の召喚士、可愛さのチェントゥリオ―ネ。陰に入らず活躍できるか。

(文章:迅雷ダワン)

・昼間の召喚士

所属:マリオ(茶) 初登場:第2回(当時は赤)

第二回参戦のマリオ勢の古参。カラーに違わず強攻撃、空中攻撃を渋く合わせる実力者。
第3回決勝トーナメント出場者の中で一番の不人気と言う悲しみを背負う中、20人目の味方殺しを接戦で撃ち破るも、
次戦で☆爆走戦士エルバンをストック1-1まで追い込んでの惜敗。
堅実にNB、空中攻撃、強攻撃等でダメージを稼ぎ、バースト技をキッチリ当てるファイトスタイルはマリオの持つ強みをしっかり生かした堅実さに繋がっており、中堅選手として君臨。渋さが洗練され強豪選手となることが望まれる。
第5回、第6回両大会で殺意のヨシオを破るなど、殺意キラーとしての地位を築き、自身の立ち位置も確立した。
鈍く光るいぶし銀、その立ち回りは午後2時半の如し。

(文章:ふるむうん)

 

P氏「やっぱアイテムも実力なんで、ハイ。使い方とかね取るタイミングとかも重要なんで、召喚氏はその辺判ってますねー」
マリオらしい堅実な戦い方をする、いぶし銀の実力派マリオ。コンボとアイテムの扱いがP氏が褒めるほどうまく、↓スマッシュが得意技。これといった弱点や事故が存在しないため、かなりの粘りを見せる。
特にモンスターボールと回復アイテムとの相性が良く、ドガースで復帰阻止、ハチに合わせて前投げをするコンボを見せた他、ハンマー→回復という鉄板の順番を選択したり、ハートの器を餌にして撃墜するなどのプレイを見せた。
彼を倒した選手はほぼ全員上位陣といえる実力を有するが、逆に彼に勝てないようならトーナメント上位にあがる資格は得られない。
ある種、選手の強さを選別する壁のような選手である。

(文章:ロータス)

 

・エターナル♂更衣室

所属:マリオ(青) 初登場:第2回一触即死

第2回で登場した意味不明な名前のマリオ。先代の♂maikeru♂の♂を引き継いで参戦。そのプレイスタイルは上強からバンパーや起き上がり攻撃からの事故死とステージを使った戦術。その特徴的な名前で是非優勝してほしい。

(文章:迅雷ダワン)

・㌦ポッター

所属:マリオ(赤) 初出場:第1回幻想杯

スーパージャンプパンチで積極的にコインを稼ぐスタイルが話題のレベル8マリオ。
マリオのスーパージャンプパンチは特別性能の高い技ではないが、対人戦とCPU戦は別物。レベル9のマリオ勢が多用しない事もありサンプルが少ない現段階では何とも言えないが、㌦ポッターはステージギミックも活用して初戦を突破している。多彩な技を使う傾向があるレベル8の立ち回りと、マリオというキャラクターがどう噛み合うか、まだまだ可能性は未知数。
ギミックが大人しいステージでの戦いも見てみたいものだが、果たして選ばれるのは…

(文章:ミズイーロ 18/06/13)

 

絶望のリア・リエ

所属:マリオ(第1回:デフォルト 第3回〜:青)  初登場:第1回

最古参であり、マリオ勢最高戦績保持者でもある。
名前のせいか運が悪めのことが多く、また相手との実力差に絶望して自死を選んだこともあった。そのためか人気も今一つであり、一時期大会に呼ばれなかった。
第6回に出場予定であった選手が腹痛で棄権したため代理ではあるが出場権を獲得し、そこで彼は躍進した。見向きもされない間に彼は修練を積みあげていたのだ。ウィナーズ3回戦で再び絶望的状況に叩き込まれたが、それを乗り越えた姿にかつての弱弱しさは消え去っていた。その戦いはスター選手同士の戦いでないにも関わらず、P氏が直接今大会のベスト3に入ると言うほどのモノであった。
今大会では過去に立ちふさがった紅い双璧、灼熱のレイア殺意のヨシオが居るブロックでの予戦となった。彼にとっては、過去への決別と未来への挑戦権のかかった大事な大会であることだろう。

(文章:ロータス)

 

  • ルイージ勢

・灼熱のレイア

所属:ルイージ(第1回〜第2回:デフォルト 第1回決勝、第3回〜:赤) 初出場:第1回

本シリーズの顔と言っても過言ではない、第6回現在皆勤賞の選手。巧みな立ち回りはもちろんのこと、彼の使う上必殺技ファイアジャンプパンチはルイージ勢随一の必殺力を秘めており、「灼熱昇龍」という固有の必殺技に昇華されている。師匠は同じくルイージ勢にしてレイアに奥義を叩きこんだとされる玄酔楼。

(文章:BAーN無ック)

 

記念すべき第1回大会第1試合でヨシオくんと共に彗星のように現れ、圧倒的な強さを見せつけ、第1回優勝者の座に輝いた最古参。本シリーズの顔の一人であり、第8回現在では通常のナンバリングの大会において皆勤賞の選手。
巧妙な立ち回りと「灼熱昇龍」と特に呼ばれるファイアジャンプパンチ、弱パン投げなどの圧倒的な技量によって、並み居る強豪を相手に真っ向勝負で勝っていく。
かつては15人目の天才☆爆走戦士エルバンの2強と合わせて3強の一角とされてもいたが、玄酔楼師匠の登場によりそうは呼ばれなくなった。
彼は2018/7/3時点で全28回の試合を行っているが、試合のほぼ100%が見所アリアリの名勝負メーカーである。特に第3回大会3位決定戦での殺意のヨシオ戦は、CPUトナメ屈指のベストバウトと名高い。

(文章:ロータス)

・一番繊細な部長

所属:ルイージ(水色) 初登場:第3回

普段は部下を労る心優しき部長、しかしひとたび戦場に立てば強攻撃を駆使した渋い立ち回りとここぞという場面で放つ大技との緩急が冴え渡るファイター。
同族には言わずと知れた灼熱のレイアやその師匠である玄酔楼という優勝経験者たちがおり、その活躍の陰に隠れる宿命を背負っているが、そんな中でも堅実に戦い存在感を残していく部長の姿に心を掴まれる者も少なくない。
"""昇進"""を夢見て、今日も部長は仕事に戦闘に明け暮れる…。

(文章:mist)

 

いぶし銀の中間管理職。
堅実な試合運びをすることが多いが、調子がいいと見るや果敢に前に出ていくデキる部長。
第5回大会の3位決定戦で、当時過去最大規模の大会であった第3回の王者である煙草マスターの子を打倒す。それにより、チームを表彰台へと昇らせた。
同族に二人もスーパースターが居るために影が薄いが、いつでも安定していてここぞというときに強い、侮れない選手である。

(文章:ロータス)

・使えない人間

所属:ルイージ(デフォルト) 初登場:第2回一触即死

第2回一触即死に参加が決まっているルーキー。酷い名前、というか最早ただの暴言。
当wikiで行われた最弱予想アンケートでは、まだ戦った事が無いにも関わらず3位入賞という結果に。上の二人はヨシオ族と前回最弱選手という事で妥当(?)ではあるが、レベル1とは言え仮にもあのレイアや玄酔楼と同じルイージ勢でこの有様。名前の重要性が良く分かるというもの。
果たして実力の程は…

(文章:ミズイーロ)

・玄酔楼

所属:ルイージ(白)初登場:第6回

言わずと知れた第6回優勝者。現在開催されている第7回大会では煙草マスターの子とチーム「酒と煙草」を組んで1回戦を突破している。
この試合はヤマブキシティで行われたが、このステージは第4回大会にて師弟関係で話題に挙がる灼熱のレイアが個人撃墜数8を記録した場所でもある。玄酔楼は強力なチームメイトを得ている事もあり個人撃墜数は5に留まったがチーム撃墜数は当時のレイア&ヨシオくんと並び9を記録。
強力な選手同士が組んでも強いチームになるとは限らないが、勿論強いチームにならない訳ではない。第6回大会に続き今大会も大いに盛り上げてくれることに期待したい。

(文章:ミズイーロ)

・地上最強のチェマ

所属:ルイージ(デフォルト) 初登場:第3回

名前が地味に言いにくい幻想杯出場候補の一人。「地上最強」などという大仰な名前を持つが、そういった選手はなかなか活躍しない事が多いこのシリーズの例に漏れず第3回大会の戦績は2勝3敗のブロック4位。
しかし勝敗だけではなく試合内容に着目しなければ見えるものも見えてこない。第7回大会を湧かせた☆爆走戦士エルバンを2度事故らせてストックを奪っている。ピカチュウ勢エースのξ黒きBlack Jokerとはほぼ同時バーストで惜しくも敗れる接戦。
実力は決して低くは無いものの、灼熱のレイアや玄酔楼程の強さも無く、一番繊細な部長の様ないぶし銀でもない。このチャンスに印象的な試合を見せて欲しい。

(文章:ミズイーロ)

・巨大天使マックス

所属:ルイージ(白) 初登場:第3回

幻想杯出場中のルイージ。2回戦では奇跡のヨシオを相手に勝ちはしたものの良い動きは見られず期待の声は少ないと思われる。しかしこれは奇跡のヨシオ特有の「勝ちそうで負ける」アビリティが発動した為とも解釈でき、この試合でマックスの力量を測るのは難しいだろう。
第3回大会では予選敗退。ナザレンコにも負けている為やはり期待は出来ないかと思われがちだが、予選全体でアイテムによるストック喪失が多い。運の問題もあるが、マックス本人がアイテムを効果的に扱えていない事が多く、逆にこの点を改善すれば予選突破クラスにはなれるだろう。
戦闘スタイルは空中戦に光るものがあり、昼間の召喚士戦では後方ドロップキックが冴え、下目使い戦では空上から下Bのコンボを披露。チェマが地上最強ならマックスは空中最強を目指し、決勝でぶつかり合う熱い展開も見てみたい。

(文章:ミズイーロ 18/06/07)

  • ドンキーコング勢

・Dr.神様

所属:ドンキーコング(デフォルト) 初登場:第2回

第2回で初出場し、最弱決定戦であっという間にクソビリとなりあのヨシオくん以下の成績を叩きだすという衝撃的なデビューを果たす。しかし、Dr.神様はただ弱いわけではない。強い相手には滅法強くなるジャイアントキリングの素質を持ち、まだ最近では動きにもキレが生まれドンキー勢ではなかなかの勝負を見せてくれる。しかし被4タテを唯一2回経験した選手であり、第4回では15人目の天才と組み優勝を果たすなど、選手の中でもなかなか面白い成績を持つ。色んな意味で目が離せない選手と言える。今度もメイ試合を見せてくれると信じ、応援していきたい。

(文章:BAーN無ック)

 

トンデモねえ、あたしゃ神様だよ。

第2回大会最弱決定から数多くの出オチを見せてきた古参であり、現在ではその評価が全く違うものとなっているドンキー族ほぼ唯一の強(?)キャラ。
基本的にはいいとこ無しで試合が終わるが、この男、兎にも角にも強い相手に強い!
第3回大会では優勝者煙草マスターの子、第4位殺意のヨシオに勝利し、続く第4回大会では人気上位を集めた猛者ぞろいのチーム戦を勝ち抜き、優勝している。第4回大会での優勝は相方が15人目の天才という面も強かったが、もし初戦での神の鉄槌がなかったらそこで敗退していたことからも、たかがCPUのドンキーコングとは言えない面がある。
特筆すべき点がもう一つ。彼と戦った相手はそのあとに「」する場合が非常に多く、敗れた場合などは顕著に強くなる(スーパーサイヤ人並みに)。特に殺意のヨシオ煙草マスターの子3億ドルの吐き気(2回、4回大会)、切れた脇役バーンナック、彼らはDr.神様戦後に大幅に実力を上げている。
敗北は基本的にファイターの恥だが、彼に敗れることだけは例外的にダイヤの原石である証、なのかもしれない。


(文章:ロータス)

 

・キング・オブ・妖魔

所属:ドンキーコング(青) 初登場:第3回

少ない試合数で黒星を量産し、終わってみれば予選ブロック最下位。その名もキング・オブ・妖魔。
防御面はおざなりな操作が目立つが、攻撃面では高いポテンシャルの片鱗を秘めているキング・オブ・妖魔。パンチを溜め途中で当てる技術や復帰阻止には特に光るものがあり、後の強豪3億ドルの吐き気を相手に3ストックを瞬く間に奪う猛攻を見せた。キング・オブ・妖魔と言われるだけはある。
そんなキング・オブ・妖魔最大のアピールポイントは、声に出して読みたいと評判のその名前。キング・オブ・妖魔。
皆も彼の名前を呼んであげよう。「キング・オブ・妖魔」と。

(文章:手回し豆腐)
 

・†KONDOUISAMI†

所属:ドンキーコング(デフォ、青) 初登場:第1回一触即死

一触即死初代王者のゴリラ。第7回大会では綺麗なゲイとチーム「新撰なゲイ」を組み1回戦を突破しゲイ疑惑が確定に変わる。
この1回戦、ISAMIは何もしていないに等しい。微力ながら貢献するでも無く、味方を邪魔して戦犯となるでもなく、復帰に上Bを出せるか注目されるレベルという酷い有様であった。
しかし、ここまで試合に影響を与えないというのは過去のチーム戦に於いてもこれといった前例が無く、考え様によっては実力未知数であるとも言える。特にチーム戦は個人戦以上に展開が読めず、何が起こってもおかしくない。一触即死の様な度肝を抜く試合に期待したい。

(文章:ミズイーロ)

・ダーク内藤

所属:ドンキーコング(黒) 初登場:第6回

特に語ることもないので手短である。

現在ドンキー勢の勝率トップであるが、勝った相手は雑魚ばかりである。(それすらできないドンキー勢も多いが...)
まぁ要所要所では早漏パンチなどキレのある動きを見せおり、くじ運もいいため、勝ち越しできる可能性はあるかもしれない
(文章:非想飼育員)

・疑惑の恋人アルベルト

所属:ドンキーコング(黒) 初出場:第8回

第8回大会で予選Dブロックに振り分けられたレベル8のドンキー。名前のリズムが良い。
このブロックはレベル8の選手が他におらず、P(ピー)も強いと推すレベル8ドンキーの活躍に期待が出来る。
注目のマッチングはDr.神様とのレベル8VS9ドンキーミラー。ゴリラの下剋上が始まる。

(文章:ミズイーロ 18/06/30)

 

エロ過ぎるマスター

所属:ドンキーコング() 初登場:第3回

ネタ要員。P氏の声が聞こえている疑惑がある珍しい選手。
名前がすでにオチになっている系統の選手であり、最弱候補の中でも屈指の弱さを誇る。自滅と自爆が得意技で、これでもかというほどネタに走っていく。
しかし一応はそれだけではなく、敗北が近づくほど、そして敗退確定後に見せ場がやってくるという神の見えざる救済措置が働く、謎の特性を持つ。
ボーナスステージ扱いで当たり前な選手ではあるが、それでも彼はよく呼ばれる。彼の名前と芸人根性は持ち味を十分に持っている上、ほぼ毎試合期待に応えてくれるので、ファンに愛されているのだ。

 

 

  • リンク勢

・煙草マスターの子


所属:リンク(デフォルト) 初登場:第3回

第3回予選Bブロックにて参戦したリンク勢。予選の頃はとにかく苦戦の連続で、自滅等も多く「受動喫煙の闇」等とネタにされる始末だったが、決勝トナメに進出後著しい成長を見せるようになる。その破竹の勢いはさながらダークホース、絶好調だった灼熱のレイアさえも退け決勝戦で☆爆走戦士エルバンと対戦、2-1でエルバンを破り第3回の優勝を手にした煙草マスターの子は、まさに第3回の主人公とも呼ぶべき活躍であった。
それ以降の成績はあまりよろしくないが、今後の活躍に注目すべき名選手であることには変わりない。
(文章:BAーN無ック)
 

第3回王者。
彼の輝かしい戦績は人目を惹くが、初登場時点では4人いるリンクの一人であり、他の3人と比べて頻発する自滅や魅せプレイの無さから最弱と呼ばれていた。
決勝トーナメントに出場するもそれでも影が薄く、本格的に強さが知れ渡ったのが準々決勝で優勝候補の綺麗なゲイを倒してからだった。
強敵との戦いで強くなっていく、まるで少年誌の主人公を見ているかのような気分にさせてくれる彼に声援を送るファンは絶えない。
(文章:ロータス)
 
 

・無敵の転校生


所属:リンク(白) 初登場:第2回

第2回で初登場したリンク。第2回は切れた脇役に強さを示され負け、早々に敗退した。第3回は最初に3連勝をして途中成績堂々1位。この時、後にヘイトを買い始めるネスを破っている。しかし、その後同族の例の黒光に大敗を喫す。このため予選突破が一気に怪しくなり、最終戦、切れた脇役とのリベンジマッチ。一進一退の攻防をしていたが、最後はボム兵でバースト。リンク勢唯一の敗退となった。
スター選手の引き立て役となる切れた脇役の引き立て役に甘んじていたり、例の黒光に託した決勝トーナメントでは4回自滅しあっけなく敗退した。もっといえば例の黒光対切れた脇役で脇役が勝っていた場合、楽々予選突破できていた。脇役と黒光に負けた悲劇の転校生である。実力は中堅レベルはあるが、トップクラスのリンク勢が二人もいる以上、今後の出番はないに等しい現状。是非とも出番をつかみ取って欲しいものである。
(文章:迅雷ダワン)
 


・紅きポイゾネサスくん


所属:リンク(デフォ→赤) 初登場:第1回

その何とも言えない名前が人気を呼ぶが実力も極めて高い最古参のリンク。「くん」までが名前。
ブーメラン等で牽制しながら着実に勝機を掴むタバコマスターの子に対し、崖キャンを巧みに操り回転斬りを中心とした積極的な攻めを得意とする。それ故にか自滅が非常に多く、最早アイデンティティの一つになりつつある。
第1回大会で3位入賞するも、優勝経験は未だ無し。そのテクニックで勝ち上がり、是非とも大会を盛り上げて欲しい。
(文章:ミズイーロ)
極めて強い最古参のリンク。名前人気も同じくらい強かったが、今や実力派としての名声を完全に手中にした。
猛攻型の選手であり、試合が始まったと思ったら相手がバーストしたと錯覚することさえある。特に二刀流状態の時の強さが神がかっていて、ビームソードでのリーチ、スターロッドでの遠隔攻撃、コンボでスマッシュホームラン他、枚挙にいとまがない。
一方、けっこうドジっ子な面があり、回転切りや下突きから落下しすることも多々ある。でもそれがほとんどの試合に影響していないため、自滅さえなければ最強と呼ばれる。
第7回大会決勝では全選手でも最上位クラスの4人で2on2戦が行われ、その勝利を決定づけたことでさらに株を上げた。
彼の戦績で残念なのは個人戦での優勝経験がないこと。3人目の2冠王の誕生は近いか。
(文章:ロータス)
 
 
 

・止められないsuko-ruさん

 

所属:リンク(デフォルト) 初登場:第1回一触即死

第1回一触即死3位入賞の実力者。
あのポイゾネやタバス子ですら扱わない爆弾をメインウェポンとする独自の戦法を持ち、自らの爆弾によるダメージを物ともしない異端の存在。余程爆弾に自信があるらしくハンマーには見向きもしない。そして相手のハンマー攻撃を全避けする高度な回避技術を持つ。
3位決定戦では剣技も披露し爆弾術と組み合わせた(ガンブレ〇ド?)変幻自在のスタイルはennjeruを堕天させるほど。
1回戦&2回戦ではほぼ同時バーストで勝ちを掴む勝負強さも見せ付け、第2回大会でも活躍が期待される。
(文章:ミズイーロ)

・使者様㌧

所属:リンク(白) 初登場:第6回

誰から遣わされた使者なのか、何故敬称が付くのか、謎が謎を呼ぶ白きリンク。
第6回大会初参加にしてリンク勢最高順位の13位タイを記録する。立ち回りも良く頓死含め見応えのある試合を展開し、ポイゾネ&タバス子の二大エース擁するリンク勢の中で今後の活躍に期待が寄せられるルーキーの一人である。
㍍アルザークやψ聖騎士㌍ヨシオちゃん同様名前に単位を持つ選手の一人でもある。これが何を意味するのか明らかになった時、CPUトナメの歴史が動くとか動かないとか。

(文章:ミズイーロ)

・例の黒光

所属:リンク(青)初登場:第3回

第3回大会初出場でそれ以降は姿を見せない黒く光る青リンク。同大会決勝トーナメントでの連続自滅による敗退が大きく印象に残っており、有力選手というイメージは限りなく薄い。
しかし予選リーグでは切れた脇役に1回自滅して佐川アピールまで決めて勝利しており、無敵の転校生相手のリンクミラーマッチではP(ピー)氏も「ひぎぇ、すごいきゅうこうかですぅ」と日本語がおかしくなる立ち回りを見せ復帰アピールまで決めて勝利。
潜在能力は高く、一度の敗退で埋もれさせてしまうには惜しい選手の一人。いつかチャンスが与えられる事を願ってやまない。

(文章:ミズイーロ)

 

  • ネス勢

・☆爆走戦士エルバン

所属:ネス(デフォルト) 初出場:第1回

最古参のネスにしてシリーズ最上位選手として名前が挙がる選手の一人。第3回大会準優勝、第6回大会3位入賞と素晴らしい戦績を持つが個人戦優勝経験は未だ無い。
キャラの高い性能をフルに活かした攻めて攻めて攻めまくるスタイルで相手を自分のペースに飲み込み勝利を重ねるが、攻撃を重視する故にか自滅や事故が少なく無く、加えてペースを掴み切れない際の対応力に難がある様にも見える。この辺りを克服した時こそエルバンが真の爆走戦士となるのかもしれない。
3on3の第5回大会では20人目の味方殺しと組み、二人(一人と一匹)揃って全戦全勝で勝ち進み見事ナザレンコを優勝へと導いた。チーム戦でのびのびと戦っているエルバンもまた見たいものである。
第6回大会では他のネス勢が今ひとつ揮わなかった事もあってかネスアンチ勢からのヘイトを一身に集め、最後は事故自滅多発の試合で多くの反感を買ってしまった。
だが、ここから這い上がり、頂点を掴むその瞬間を信じ、応援し続けたい☆

(文章:ミズイーロ)

第7回大会決勝戦を控える「無冠症」の一人。相方の紅きポイゾネサスくんは3人全員がベスト4入りを果たす今大会絶好調のリンク勢。目立つ連携こそ多くは無いが、ヨーヨーの上スマ下スマや回転斬り等の前後に判定を持つ技による同士討ちを警戒しているとも見え、個々の力量を信頼し合う最古参コンビらしい立ち回りで決勝まで進んできた。
そして対戦相手の「酒と煙草」はエルバンにとって因縁深い二人であり、煙草マスターの子とは第3回大会決勝で対戦し敗北、そして玄酔楼とは第6回大会ウィナーズ準決勝とルーザーズ決勝で敗北しており、リベンジマッチに注目が集まる。

(文章:ミズイーロ)

 

最古参かつ三強の一角。
第7回大会終了時点で最多試合数、最多勝利数、最高到達レート及び現レート、メダル獲得数全てにおいて1位を記録し、2人しかいない2冠の一人である(もう一人は同じく三強の15人目の天才)。そればかりか、なんと他の全ネスの勝利数合計より勝っている。
かなりの技巧派で、地上戦、空中戦、アイテムの使用、地形、ギミック、コンボ、お手玉、チームメイトとの連携、何もかもを使いこなして戦う。第3回大会では一部理由もあって特にネスにヘイトが集まった大会であったが、彼だけは当人が文句なしに強かったため、ほぼ批判されなかった。
戦績だけなら確実に全選手1位といえるエルバン。彼に勝つための方法はただ一つ……彼より強くなることだけだ。

(文章:ロータス)

・綺麗なゲイ

所属:ネス(緑)初登場:第3回

ネス勢の人気実力共にNo.2的存在にして、ことチーム戦に於いてはチーム名を碌でも無いものにする事に定評があるNiceGuy(Gay)。絶賛開催中の第7回大会では†KONDOUISAMI†と「新撰なゲイ」という方々から怒られかねない名前のチームを組んで参戦。
1回戦ではあの☆爆走戦士エルバンですら第4回大会で苦戦を強いられた惑星ゼーベスを引いてしまい、挙句チームメイトが酷い有様という中で5撃墜を記録し勝利を収めた。PKサンダーの復帰に時間が掛かるネス勢にツラいステージでここまでの大立ち回りを演じる高いポテンシャルを見せ付ける。
2回戦では同族エルバンがいるチーム「無冠症」と戦う。第4回大会でもエルバンのチーム「吐き☆そう☆戦士☆ゲロ☆バン」と戦い、この時は最終的にネス勢同士の一騎打ちで惜しくも敗れた。
チームとしての勝利は勿論、個人としてのリベンジにも期待したい。そして「いにしえの王国」を引かない事を祈る。

(文章:ミズイーロ)

 

「こ れ が 本 物 の ゲ イ な ん で」
最も危険♂な名前を持ち、チームメイトへの風評被害や性癖の伝播に関しては全選手中ぶっちぎりの最強である綺麗なゲイ。
ネス勢では☆爆走戦士エルバンに次ぐ人気を誇り、実力もほぼ劣らないほど。第3回大会では優勝候補とされながらも表彰台へは登れなかったが、第7回では実質1対2で勝利することで、名前だけの男ではないと視聴者に見せつけた。
名前先行型ながら非常に強いスター選手であるが、よい子に見せることができる試合♂をしてくれるように手を合わせたくなる。

・ÅライムライトÅ

所属:ネス(黄) 初出場:第1回幻想杯

幻想杯を沸かせているレベル8のネス。ややもすると頭一辺倒になりがちなレベル9と比べて豊富な攻撃バリエーションを見せ、急降下を多用した積極的な攻撃スタイルで早くも支持を得ている。
しかしネスの頭は強力な攻撃技であり、攻撃の選択肢が増えるという事は、頭なら倒せていた場面で他の攻撃を選ぶ可能性が増えるとも考えられる。このジレンマを解消するには、多彩な攻撃技で試合を盛り上げ、その上で勝つ。
CPUトナメの新しい風に期待が高まる。

(文章:ミズイーロ 18/06/11)

  • カービィ勢

・世界のrekuiemu

所属:カービィ(青) 初出場:第1回

カービィ勢の最古参で、悪魔の下目使いと並んでカービィ勢のダブルエース。
カービィらしからぬ青々としたカラーと、謎のローマ字表記が妙に癖になるキャラ。かわいい。すき
そのかわいさもさることながら、試合では第1回で最弱決定戦に出場したとは思えない巧みなアイテム捌きが特徴的。相手の動きを読んでのコウラ当てや、第6回での切れた脇役を彷彿とさせるレイガンコンボには、多くの観客が魅了されたことだろう。また、彼(?)はcpuトナメで唯一、ハンマーを持った相手を自ら撃墜するスーパープレーを見せている。第3回の暴力委員長戦は必見。
アイテム次第で何が起こるか分からないcpuトナメの盛り立て役としても、これからも目が離せない選手と言えよう。第7回にも期待だ。

(文章:rekuiemuのファン)

 

最古参であり、悪魔の下目使いと並んでカービィのダブルエースとされている。
アイテムの扱いが非常に巧みで、特に緑コウラを扱ったスーパープレイを何度もしている。稀にアイテムが手に入らないときは、ストーンで自分がアイテムになることも。
姿の可愛さと戦いの華麗さが合わさって非常に人気が高く、出場の度に歓声が上がる。


(文章:ロータス)

・ちょこにゃ

所属:カービィ(デフォルト) 初出場:第6回

名前からしてかわいい新進気鋭のアイドル。ステップ反転「ちょこにゃダンス」、吸いこみ→コピーによる衣装チェンジ、空中攻撃や緊急回避での回転アクション、スターロッドやバトン(ホームランバット)などを駆使して可愛いアピールに余念がない。が、追いつめられると本気を出す。

チャレンジ精神が強いがドジっ子なのと好奇心旺盛すぎるのが玉に瑕で、起動してるボム兵を拾いに行ったり設置済みのモーションセンサー爆弾に手を伸ばしたりする。そしてハンミャーでツッコミを入れられる。

同期のアイドルにバルザードたん、ドルコリン♪がいる。彼女らとはベクトルが違うが、一定の人気を確保している。

(文章:ロータス)

ちょこにゃかわいいよちょこにゃでお馴染みのシリーズを代表するアイドル選手の一人。第7回大会では同じアイドル枠であるドルコリン♪とのユニット「ちょこりん♪」を結成。
とにかくかわいいと期待された初参加の第6回大会では予想だにしない弱さで最弱決定戦どころか一触即死へ出場させられ、誰も予想出来ない様な事故り方で敗退。第6回大会の最弱決定戦では事前予想でヨシオ族を上回る46%獲得の最弱筆頭候補でありながら大勝利。
第7回大会ではこのwikiで行われた優勝予想アンケートで下から3番目。そんなネタ枠同然に思われていたチームが1回戦で優勝予想2位のチームを下し、2回戦では復帰力の高いカービィで2度の落下事故死をしながらも予想3位のディフェンディングチャンピオンチームを倒している。
そして準決勝の相手は優勝予想1位のチーム。個々の実力は言わずもがな、チームワークまで完成されつつある強豪達であり、まともに予想すればちょこりん♪の勝利は難しいだろう。しかし、ここまで数々の予想を良くも悪くも裏切ってきたちょこにゃである。その意外性で準決勝も予想のつかないものになりかねない。

(文章:ミズイーロ)


所属:カービィ(ピンク) 初出場:第6回

ドジっ子路線(Lv9)→ヨシオ族疑惑、出番消滅の危機で無双する((ちょこにゃ昇竜→2ランホームラン→コスパ撃墜)→か弱い乙女路線(Lv1)→ドルコリン♪とアイドルユニット結成(Lv9、そして表彰台入り)→アピールの方向性の転換(Lv8)
こんなにもCPUレベルや強さそのものが変わりまくるのは、登場間もないアイドルには比較的ありがちではある。とはいえ、CPUトナメにおいてはそれ自体が異例中の異例、抜群の個性である。
加えて、彼女が実力を存分に発揮しているのは今のところ「3人以上の選手がステージにいるとき」であることにも注目したい。乱戦において明確に強い、という選手は今のところ少なく、それができる選手はそもそもスター級の選手である確率が100%である。
今日も彼女は己を磨く。ステップ&スピンに命運を賭けて。

(文章:ロータス)

・バーンナック

所属:カービィ(黄) 初登場:第6回

第6回にて彗星の如く現れたカービィ勢きってのコンボマスター。吸い込みで打ち上げからの上スマッシュを繰り出す「バーンナックコンボ」で一躍有名となる。Dr.神様戦ではさらにボム兵を上に投げて相手を上スマッシュで打ち上げボム兵に当てる「バーンナックボム」を編み出す。しかし結果は0勝2敗。1勝もあげることが出来ずに敗退した。

しかし「バーンナックは弱い」というイメージは誰も持っていない。負けた2戦とも動きはよくリア・リエ、神様とも互角の接戦を繰り広げていたからだ。特に神様が勝ったことに意味があり、神様は殺意のヨシオ、煙草マスターの子等後に大成する名選手達を下すジャイアントキリングである。その神様に負けた。これはバーンナックが強者であった何よりの証拠となるのである。

だが結果を残せていないことも事実だ。現状で「強い」「強い」ともてはやしても、我々の妄言に過ぎないのだ。

ぜひとも彼には今後の大会で白星を掴み取り、改めて「バーンナックは強いのだ」と言わせてほしい。我々は、その時を待っている。

(文章:BAーN無ック)

・悪魔の下目使い

所属:カービィ(デフォ→赤) 初登場:第2回

「ピンクの悪魔」という異名に相応しい名前を得た、この真っ赤に染まったカービィ。
初出場の第2回大会では、初代優勝者・灼熱のレイアをハンマーでボコボコのボコボコのボコボコのボコにするという大番狂わせを起こし、フォックス相手にはアフォックスを誘導する等、その立ち回りはまさに「悪魔」の二文字が相応しい。
上記のレイア戦で強烈なインパクトを残し、以後の試合も随所で視聴者を魅了しており、人気も高い。
戦闘面でも運と実力の両方を持ち合わせており、第2回は4位、第3回は予選ブロックを全勝した上でベスト8入り、第6回でも9位タイという好成績を収めている。
強さにより磨きがかかれば、優勝という名の頂上から全てのファイターを見下す日もそう遠くないであろう・・・。

(文章:尾之駄野無)

 

第2回大会から数多くの戦いを経験してきた古参であり、世界のrekuiemuと並んでカービィのダブルエースとされている。
アイテムに頼らずとも何とかしていくド安定の選手で、第3回大会では予選全勝というスーパースター級の選手でも無理だったことを成し遂げている。
(幻想の兄コージ? 知らんな)
素手でも十分強い分、武器を手にしたときはまさに悪魔的な強さになる。特に灼熱のレイアとの初戦とキング・オブ・妖魔戦ではもはや魔王級の強さだった。
第8回大会は彼の象徴的な武器であるハンマーを封じられている。しかし、先にも述べたが彼は素の状態が十分すぎるほど強い。足かせにもならないルールだと下目使いで嗤っているだろう。

・永遠のエース

所属:カービィ(黄) 初登場:第3回

かつて「永遠のエース」と呼ばれた黄色いカービィがいたことを覚えているだろうか。
エースという名前であるにも関わらず、2勝3敗でカービィ勢唯一予選敗退という結果に終わってしまった。キレのある立ち回りの下目使い、アイテムマスターのrekuiemu、名前落ちのソーセージに対してこれといった特徴がなく、以降の大会でも出場権を得ることはできなかった。
しかし、是非とも彼の戦いを見返してほしい。復帰に下スマッシュを合わせて低%でバースト、回復中や相手の復帰に上スマッシュでバースト、そして後のバーンナックコンボをリーチの長さを活かして足場越しに決めるなど、カービィ勢の特徴である強力なスマッシュ技を最大限活用しているのだ。
何より4タテ、これは如何に調子や相性が良くとも中々達成できるものではない。適切なタイミングで回復を取ることも実力の一つなのだ。一気に見返せばあなたも永遠のエースの虜になる筈だ。これからは口に出して「ANS」と呼ぼう。そして思う存分に永遠のエースをすころう。コメントはほどほどに。

(文章:retasu)

 

あの殺意、煙草マスターの子、バーンナックなど、実力のある選手に勝利したDr.神様を4タテしているのである。
だが優勝者と4位のいるBブロックにいた事が不運だったか、非常に惜しいところまで行ったが予選で敗退してしまった。
カービィ勢で唯一予選敗退してしまったためか、その後の大会には呼ばれていない、実力はあると思うので幻想杯で優勝し、コージを下して是非とも第8回に出場して欲しい。

我々一同応援してます、頑張れ!

(文章︰AsNSion)

 

  • フォックス勢

・♀幻のギルティースMkⅡ

所属:フォックス(紫) 初登場:第1回

フォックスの最古参だが、第2回に登場し現在も大活躍をしている15人目の天才の影に隠れがち。他のフォックス勢にもれずアフォックスをかましてしまうものの、アフォキャン上スマなど魅せる技術を持ちフォックス勢では比較的安定した立ち回りをする。しかし現在最後の出番が第3回ということで、第7回ではぜひ出場し他のフォックス勢のような活躍を見せてほしい。

(文章:BAーN無ック)

 

15人目の天才

所属:フォックス(デフォルト) 初登場:第2回

第2回、第4回王者にして三強の一角。
高機動、連撃による高火力、超反応防御の三本柱で彼に接近することが死亡フラグであり、離れた相手にはブラスターで蓄積ダメージを稼ぐとスキがない。
プレイングがその名にたがわず天才的なのは言うに及ばないが、天才すぎて視聴者から見ればなぜそうしたのかが全く分からないことも多々ある。
彼を1対1のトーナメントで敗退させたのは、殺意のヨシオ玄酔楼のわずか2人だけであり、逆に彼が下した相手は軒並スター級という圧倒的な強さを誇る。
他の選手はこう考えるだろう。最も敗北から遠い男を倒すこと、それが栄冠を手にする資格である、と。


(文章:ロータス)

 

・戦芸人ナザレンコ


所属:フォックス(赤) 初登場:第3回
 
第3回で初登場。基本スタイルはフォックスらしい強キャラの立ち回りだがアフォックスをかなりの確率でやらかす。今までの試合で合計11回アフォックスをやらかしている。まさに芸人。実は優勝経験者である。その芸人としての実績と実力としての実績が功をなして第6回に出場。しかし、思うように立ちまわれず早期敗退。優勝者の威厳も感じない結果となった。最近芸人が増えてきたが優勝したのはこいつだけ。今後も実力者として頑張って頂きたい。

(文章:迅雷ダワン)
 

本シリーズの芸人勢筆頭、第3回にて爆誕せり。
戦で芸をする人って何よ?と命名時点では首を傾げられていたが、名に恥じぬとは正にこのこと、字面通りの選手だったとみんなが爆笑した。
↑Bで自分から堕ちるアフォックス、彼はその比類なき使い手だった。いきなりアフォックス、不要な場面でアフォックス、復帰に適正な使い方してもアフォックス、P氏の振りが来たと思ったらすかさずアフォックスと、同じことをするのにも芸が細かい。
チーム戦で一切の貢献をせずに優勝したことがある。そのあたり、完全に持っている。
芸人として最有力である一方で戦人(いくさびと)としての実力も本物で、まじめに戦っている限りではなんと15人目の天才並みのコンボや超反応、決定力を見せたりもする。
彼の本質は芸人なので、勝ち星は少ない。誰も彼の勝ちを信じてはいないが、彼の姿を見たくない人もまたいない。

(文章:ロータス)
 

三強と称されるエルバン天才玄酔楼。シリーズの象徴と呼ばれるレイア。弱さに限界がない男、ヨシオくん。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、今まさに伝説を作り上げている戦場のエンターテイナー、それが戦芸人ナザレンコである。
戦人としての実力は本物で、超反応リフレクターやお手玉コンボの精度は15人目の天才に匹敵し、2対1の状況から逆転勝利の実績はもちろん、第8回屈指の死のブロックにおいて複数枚メダル所持の脇役ねこ相手に勝利した上での予選通過を成し遂げている。第8回予選終了時点では、勝利した試合の相手が所持する合計メダル数は延べで15枚にも達している。
芸人としての実力に関してはもはや他の選手の追随を許さぬほどで、彼のアフォックスは神技の域に達しようとしているのみならず、アフォックスを封じられても小道具を使ってネタを生み出し、全く視聴者を飽きさせない。
実力を認めても、褒め称えても、全てが前フリとなる男、ナザレンコ。強さを競うCPUトナメにおいては異質ながら、なくてはならない存在として確固たる地位を確立している。

(文章:ロータス)


・三輪車乗りポルス

 
所属:フォックス(緑) 初登場:第6回

戦芸人ナザレンコのアフォックス、紫煙のドドンの爆死芸、15人目の天才の復帰放棄など、他の芸人達が研鑽し続けた財産をパクることで、CPUトナメお笑い界に戦慄を与えた新進気鋭のモノマネ芸人。
モノマネ芸人に必須の観察眼に優れており、相手が絶好調と見れば芸という芸を披露して印象を残し、目先の勝利に囚われず今後の出番を狙うクレバーで貪欲な一面もある。
多少おっちょこちょいのきらいがあるらしく、二回戦ではモノマネ技術をアピールするために紫煙のドドンの完璧なコスプレをしたが、無名であったがために替え玉を疑われて試合没収の憂き目に遭った。
破天荒でスキャンダラスな彼が今後のお笑い界にどう影響を与えていくか、色々な意味で目が離せない選手の一人だ。

(文章:手回し豆腐)

・王者の申し子アルバロ

所属:フォックス(緑) 初登場:第3回

ファイヤーフォックスを異様に多用するフォックス。しかも真上へ向かう事が多くナザレンコ程アフォックス率は高くない。しかし20人目の味方殺し戦で復活直後にアフォックスを決めるTASさん顔負けの最速アフォックスを決めており、アフォ率が低い分ナザレンコ以上に油断できない。
たまに華麗なリフレクター使いを魅せてくれるが、総合的な立ち回りは無駄が多く、あの奇跡のヨシオに敗北しかける程。しかし一方で☆爆走戦士エルバンを相手にハンマー召喚があったものの2回アフォックスした上で接戦に持ち込む事も。ちなみにこの時エルバンのPKファイアーとアフォックスの声が「「ファイヤー」」と重なる珍しいシーンが見られた。
「アリバロ」「ナイバロ」と言った名前ネタもあり、まだまだ磨けば光る芸を秘めているかもしれない。そして何より芸人勢もといフォックス勢全滅には早すぎる。幻想杯は始まったばかりだ。

(文章:ミズイーロ)

  • サムス勢

・切れた脇役


所属:サムス(デフォ→緑) 初登場:第2回

第2回で初登場し、後の語り草となる「幻のレイガンコンボ」によって視聴者の心を一気に掴んだ。
その後も、コンボルートの少ないサムス勢でありながら巧みな連撃とアイテムさばきを披露する傍らで、P(ピー)をしてスーパープレイと言わしめる好プレイを連発するなどして、テクニシャンとしての立ち位置を明確に示す。
主役を裏で支える脇役としての嗜みか裏当ての技術が非常に高く、果てはホームランバットやカメックスの裏当てという離れ技までやってのけた。反面脇役としての悲しい宿命か、主役級のスター選手である15人目の天才が要所要所で壁となり、派手な結果を残せないでいるが、2度の4タテ記録を持つ強豪であることは疑うべくもない。

(文章:手回し豆腐)
 
 
脇役ながら主役級の人気を誇るサムス。幻のレイガンコンボ、2度の4タテ記録、ホームランバット裏当てなど技での魅せと記録での魅せ、双方を兼ね備えている。そのため、サムス勢のエースとして認知されている。
クリーンな戦いを好み、対戦相手が自滅するのをあえて止めることもある。勝ち方にまでこだわるその姿勢はまさに名脇役と称えられる。
他方、主役級の相手にはなぜかかなわない傾向がある。実力を疑う余地がない彼女に勝てるかどうかが、他の選手にとってスター選手への登竜門とされている。

(文章:ロータス)
 


・㍍アルザーク


所属:サムス(デフォルト) 初登場:第1回

最古参のサムスだがサムス勢エースの切れた脇役や強力なルーキー達に比べて影は薄く、かといって不人気という程でも無い絶妙なポジション。
しかしその地味な立ち位置こそが「いぶし銀」と称されるアルザークの闘い方そのもの。地道にパーセントを稼ぐサムスの立ち回りを顕現した様な存在ですらある。
初試合にてチャージショットバーストを3回決める華々しいデビューを飾るもトータルの戦績は別段良くも悪くもない。
しかし試合内容に関しては別の話。随所に珍プレー好プレーを散りばめ試合を大いに盛り上げ、格上格下どちらが相手でも見所のある戦いを演出する。
そして第6回大会では前人未到の「無撃墜勝利」に敗者として貢献。歴代でもトップクラスの迷試合に参加しつつ本大会を敗退する。
今後もその絶妙なポジションを維持したまま試合を陰ながら盛り上げてくれる事に期待したい。

(文章:ミズイーロ)
 
 
最古参のいぶし銀サムス。後発のサムス勢が名前でも試合内容でもインパクトが強い為に少し影が薄い。
着実にダメージを蓄積しつつチャージショットや強力なアイテムでのバーストを狙うサムスらしいサムスの戦闘スタイルで戦う。そのせいか決め技を的確に回避する上位陣の前に敗北を喫することが多々あった。
第6回ではやっと実力を発揮することができ、準々決勝までコマを進めたことで古くから応援してきたファン達からの声援に見合う結果を残した。
今やほとんどがスター級選手になっている他の最古参11人、その後を追いかけていく(ヨシオは追いかけないで)。
初代大会第1試合から遡ること3年、ある戦いが行われたその時にいたサムス、その戦い方とカラーが彼女に酷似しているが、そうだったかどうかは定かではない。

(文章:ロータス)


・卍黒きムッコロズ


所属:サムス(黒) 初登場:第6回

第6回大会で初出場した黒いサムス。彼女を一言で言い表すなら「強欲」。
自身の持ちうるチャージショット・ソバット・グラップリングビームといった強力な技を惜しみなく使い、強力なアイテムや回復を貪欲に獲得し、ひたすら勝利のみを求めて戦う。
強豪である歩く天下無敵にハンマーで圧倒されつつも「剛腕」と称される的確なアイテムさばきや事故誘発で逆転勝利し、その天下無敵を下した自身と同じく有力なアイテム使いである世界のrekuiemuを地力の差を以って制し、そして㍍アルザークをアイテムの爆発により撃墜数無しという「豪運」っぷりを見せつけて勝利した。
しかし、絶望のリア・リエの如何なる絶望にも屈しない意地の前に一度目の敗北を経験し、3億ドルの吐き気の奥義「浦安」を受け、勝利を目前にして敗退することとなった。
自身の決定力の無さを熟知しつつもあらゆる手段を講じて「勝利」の二文字のみを求め続ける彼女が優勝という栄冠を手にする日は来るのであろうか。今後の活躍に大いなる期待が寄せられる。

(文章:retasu)

・揺るぎなきたまたま


所属:サムス(黒) 初登場:第6回


第3回に登場したやばい名前のお嬢さん(?)
幻想杯初戦を任されている。
たまたまのアイデンティティは白いもの(意味深)を溜めて相手にぶっかけることである。(実際は溜めて放ったものはあまり当たらず白いものを散らしてイく嗜好のようだ)加えて、相手が取った回復アイテムを落とす謎の特技を二度決めている。
たまたまなりに意地があるらしく切れた脇役にやられたハンマー全回避を学習したのか鳴りやまぬヨシオ戦で自身も披露している。磨けば光るナイスたまたま
また、例の黒光戦では怒涛の連携でダメージ溜めて強者の片鱗を見せ勝利をもぎ取った。

この勝利が"たまたま"だったのか、同カラーのムッコロズに負けないように幻想杯で一皮剥けて欲しいところだ

(文章:非想飼育員)

幻想杯ベスト4確定選手の一人。この4選手のうち3人が第3回大会予選Cブロック出身者という共通点があり、対戦経験がある。
当時、揺るぎなきたまたまは無敵の転校生に敗北しているが、例の黒光には3ストック残して圧勝しており、少なくとも対リンク戦を特別苦手としている訳では無い模様。そして無敵の転校生は切れた脇役に2度敗北しており、決してサムスキラーという訳ではない。
第3回大会予選では2勝3敗で5位敗退のたまたまだが2勝で5ストック残しており、好不調の差が激しい可能性もある。奇しくも綺麗にばらけた3人が再び集まり、因縁の対決1戦目。
ちなみに幻想杯ベスト4のもう1枠、魔炎師ヤミノツルギ†は所謂腹痛組。別段関係は無いが邪心マグヌスもCブロック出身である。

(文章:ミズイーロ 18/06/15)

  • ヨシオ族(プリン勢)

・殺意のヨシオ

所属:ヨシオ(赤) 初登場:第3回

第3回で初出場。公式最弱のプリンであるために、当初は名前だけで強いかも?程度の期待しかされていなかったが、ゲーム的に(HAL研究所制作的に)優遇されているカービィを相手にヨシオ族初の白星をあげる。それを皮切りに、短いリーチを補う鋭い動きと自滅も覚悟の狂気的な攻めの戦闘スタイルで、ξ黒きBlack Joker、15人目の天才といった看板級のスター選手を相手にジャイアントキリングを成し遂げている。今では彼自身も、人気投票があるたびに相手を圧倒する得票を取るスター選手の一角となっている。

彼は赤緑青ピカチュウ版のころの生まれであり、合計種族値は現代の270ではなく225(現代換算では250)、しかもとくせいや性格補正、道具も何も持っていない。彼の強さを支えているのは、特殊訓練による地道な努力である。

(文章:ロータス)

・ヨシオくん

所属:プリン(ヨシオ)(ハゲ) 初登場:第1回

 

殺意溢れたり勇者が出てきたり鳴りやんだり…みんなは覚えているか?全てのヨシオは全てこいつから生まれているという事を。どんな事でも基本は大事となる。復帰も出来ずスマブラが勝てるか?その基本となるのがこのヨシオくんだ。今一度考えるといい、ヨシオくんがもたらしたことを。ヨシオ…ヨシオ…ヨシオ…プリ?

(文章:迅雷ダワン)

 

記念すべき第1回大会第1試合で灼熱のレイアと共に彗星のように現れ、お星さまになり、元祖最弱の座に輝いた最古参。そして全ヨシオ族の祖。この両者はあたかも対極に位置するかのような運命をたどっている。
登場するたびに致命的な選択と驚異的な弱さを視聴者に見せ続けたため、かえってマスコットキャラクターとしての地位を確立し、「あのヨシオくんより弱い」「ヨシオ族なのに強い」と、ある意味他の選手の人気にかなりの貢献をしている。
稀に覚醒したり、味方に緑コウラを投げつけてバーストを狙ったりとよく見れば結構見どころのある戦い方をしている。が、視聴者の大多数は彼の負け方のベクトルについて注目している。
(文章:ロータス)
 
三強と称されるエルバン天才玄酔楼。シリーズの象徴と呼ばれるレイア。芸人として常に話題沸騰のナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、不滅の記録を更新し続ける男、それがヨシオくんである。
奇跡的なコンボや殺意あふれる味方殺しなどの邪心ある戦いをするが、その懸命さのすべてが悲しみに包まれる揺ぎなき宿命を背負っている。
ひたむきに勝利を目指しているその姿勢とは裏腹に、「原点にして底辺」「負け方のスペシャリスト」「最弱の一角」等の不名誉な二つ名がついてしまっている。
哀れも極まる選手生命を送っているが、彼の試合は常に満員御礼である。負けておいしい、勝って嬉しい、他のどんな選手でも替えがきかないその特異性は、もはや揺るがない。

(文章:ロータス)

・奇跡のヨシオ

所属:ヨシオ(青) 初登場:第3回

第3回にて全敗で敗退した選手の1人。
ただ、同期のアイツと比べれば、どうしようもなく弱いわけでもない、アルバロ戦なんかを見ればわかるが勝てそうで、勝ちを期待させて、、勝てないこともあった。
「奇跡とは起こらないから奇跡」まさにこの通りの存在である。
現在幻想杯に参加しており初戦はヨシオ族が勝てたことのないルイージである。初戦に勝つのはもちろん、本線に復帰するなど絶望中の絶望であろう。まぁこれから消滅する無様な選手、と思ってもらって間違いないだろう。

………ん?なんだ?"奇跡"のヨシオの様子が…………?
(文章:非想飼育員)

奇跡を期待させて負ける事に定評があるヨシオ族。ξ黒きBlack Jokerを1ストックに追い詰めた事もあり、奇跡を起こすだけの力はあるのかもしれない。
最弱決定戦に2回出場した事があるのは原種ヨシオくんと奇跡の2体のみ。そして奇跡のヨシオはその両方で2位。個人戦では全敗しているので実質2位と考えると、2位しかとったことが無いとも言える。
永遠の二番手、奇跡のヨシオ。いつかまた迷試合を見せてくれ。

(文章:ミズイーロ 2018/06/21)

・勇者ヨシオ

所属:ヨシオ族(青) 初登場:第6回

第6回にて彗星の如く現れたヨシオ族第2のエリート。プリンでありながら過激な立ち回りでガンガン攻める殺意のヨシオに対して、コンボやアイテムを駆使してダメージを貯める知的な攻めを見せる。一方でヨシオ族らしくよく爆発するが、その爆発を利用して相手を追いつめたりなど自身の不幸を利用する食えない一面も。

殺意を倒した召喚士を倒す一方で、殺意と互角の死闘を繰り広げたレイアには一歩及ばずとルーキー故のブレが見られる。最低5試合は戦える第8回に出場し、その実力を磨いていただきたい。そしてホームランバットで敵を葬る姿をもう一度見たい。

(文章:BAーN無ック 2018/6/21)

  • キャプテンファルコン勢

・幻想の兄コージ

所属:キャプテンファルコン(ピンク) 初登場:第3回

第3回のGブロックに颯爽と現れ、予選最高成績を収めて忽然と姿を消した謎の戦士。
いまだ底を見せない在り方とトップクラスの成績を保ち続ける油断ない姿勢は、多くの視聴者を魅了してやまない。
堅実な試合運びを得意としており、高いゲームセンスに裏打ちされた一歩引いた戦い方は、誰にも気付かれぬ間に相手を追い詰めるほどに洗練されている。
多くの選手が得意技や弱点を暴かれていく中、己の急所になり得る情報の全てを五里霧中に葬った彼はまさしく「幻想」。
ただ一つ確かなことは、彼の勝率が極めて高いことぐらいだろう。

(文章:手回し豆腐)

第3回に出場し、その圧倒的強さで予選最高成績を叩き出した人物。
あの大人気選手、ヨシオくんのスーパープレイに苦戦しながらも勝利した姿を視聴者の皆様は覚えているだろうか。
残念ながらその後の消息は不明ではあったが、「幻想杯」という大会が開催された事と「幻想の兄」という彼についている名は決して無関係ではないだろう。
今はただ、幻想杯を楽しもう。真の強者を決めるとき、この男は視聴者の前に再び現れるかもしれない。

(文章:一般トナメ視聴者(長男))


2018/6/18時点で個人勝率第2位、チーム戦込み勝率1位の凄まじい強さを誇る。
それは後の大会に呼ばれなかったから出来たネタ的な強さでもある。
第3回大会で初参戦にして最古参の人気選手2名を打倒し、予選を全勝で勝ち抜いた。
が、人気のベクトルがアレなヨシオくんとドジっ子状態のポイゾネ、存在が事故のティーダなどが含まれる。
彼に土を付けたのは優勝者である煙草マスターの子だけであり、彼が優勝でも不思議ではなかったのだ。
でも当時はポイゾネの人気の陰に隠れてたタバスコに敗北したので全員の記憶からすぐ消えた。
特に空中戦での立ち回りが強く、急降下オバヘ、浦安、ファルコンキック、ダイブと得意技が多い
のは他の人気ファルコン勢も同様で、ファルコンパンチを積極的に振るうデスエンペラーに人気をさらわれた。
彼は幻想の果てから帰ってきた。すべての記憶、すべてのファイター、すべての試合を幻想とし、そして自身も幻想とするために。それも永遠に!!


(文章:ロータス)

・Φデスエンペラー

所属:キャプテンファルコン(デフォ→黒) 初登場:第1回

死皇帝の異名を持つ最古参の黒きハヤブサ。頭の「Φ(ファイ)」は読まれない。
第6回大会終了時点での戦績は5勝5敗と特別良いとは言えないが数字だけでは見えないものもある。この5敗中の4敗はあのレイアとエルバンという強豪達によるもの。
相手の強さを敗北の言い訳には出来ないが、単純な数字だけでは強さを測れないのもまた事実。ファルコンパンチを果敢に狙うそのスタイルの真価が発揮される時はそう遠くないだろう。最大の課題は抽選運か。

(文章:ミズイーロ)

 

最古参であり、クジ運の悪さ全一の黒いキャプテンファルコン。
卓越した技術力と恵まれたスピードを持ち、そして大火力のファルコンパンチとファルコンダイブをバンバン出していく殺戮本能の塊のような戦闘スタイルで魅せる。第3回大会の予選では、15人目の天才戦を含む5戦を全勝して1位通過をしたほどの強豪である。
精鋭ぞろいのファルコン族の中でも強い方だが、クジ運のせいでかなり早い段階で☆爆走戦士エルバン灼熱のレイアといった最強格と必ず当たってしまうのが理由か、表彰台へは至れていない。反面、視聴者からすれば早い段階で猛者同士の対決が見られるため、焼け付くばかりの熱狂試合をガンガン提供してくれる「それを待ってた」量産型選手である。

(文章:ロータス)

 

・ドルコリン♪

所属:キャプテンファルコン(ピンク) 初登場:第6回

第6回初登場のアイドル。キャッチコピーは「抱きに来るアイドル」。

その謳い文句に恥じず、ファルコンダイブで会いに来た数多くのファンを抱きしめ、彼らを昇天させた。
更に3億ドルの吐き気が求めた握手に対して2回とも拳で返すといった神対応を披露。

最終的にハンマーを受けたことによってコリン星に帰ってしまうが、ファンの要望に応え第7回大会に出場することが決定、しかも同期のアイドルであるちょこにゃとアイドルチーム「ちょこリン♪」を結成することになった。

彼(彼女?)は再び会いに来たファンに全身全霊尽くして抱きしめるのだろうか?はたまた強烈な握手をお見舞いするのであろうか?その活躍に注目が集まる。

(文章:retasu)

・Σデューレンファング

所属:キャプテンファルコン(デフォ) 初登場:第6回

第6回にて15人目の天才とCPUトナメ史上一番と言っても良いほどの迷勝負を繰り広げ、勝ち確から追い越し負けという腹筋崩壊もののオチをかましてくれた男である。しかしながらこの人物が話題に上がることはほとんどない(そもそも人なのだろうか?)。理由としては掴み所がないからであろう。

その部分が他キャラと一線を画すレベルである。

彼の出た試合はなんか…こう…互いに実力が出しきれない…モヤっとしたものと化す。故に実力が関係しないように思え誰にも勝てそうだし、誰にも負けそうな気がしてしまう。

一体何が彼を彼たらしめているのか?

今後も研究対象として活躍して欲しい

(文章:非想飼育員)

・[世界第1位]ゲン

所属:キャプテンファルコン(デフォルト) 初登場:第3回

幻想杯で地上最強のチェマとの名前負け対決が決定している世界第一位の男。
第3回大会では予選ブロック2勝3敗の4位に終わったが、ゲンのブロックはこの大会で猛威を振るったネス勢が二人いるDブロック。強敵相手に敗北はしたもののファルコンパンチや浦安、メテオからのコンボを決めたりと実力の高さは十分に窺え、他のブロックなら予選突破していても不思議では無かったであろう。
あの不人気枠だったコージが今や大会を主催する立場にまでなり、不人気枠ですらなかったゲンの影の薄さが浮き彫りになりつつあるが、これはチャンスでもある。「不人気」と認識される事が一つのステータスでもある事はコージによって証明されており、ゲンもかつてのコージに近い立場になりつつある。しかしコージには勝率という武器があった。ゲンもこの大会で大きな個性を見付け、幻想VSゲンのエキシビジョンマッチを実現させたい。

(文章:ミズイーロ)

・魔のパンツ

所属:キャプテンファルコン(デフォルト) 初出場:第8回

第8回大会開幕戦で3億ドルの吐き気とレベル9VS8のミラーマッチを控えるパンツ。
幻想杯を見るにレベル8勢は多彩な技を使い、攻撃に振っている分回避や防御はレベル9に後れを取る傾向があると考えられる。重さとスピードを併せ持つファルコンなら回避や防御を性能でカバーでき、更に技の性能も全体的に高く攻撃面でも期待できる。
浦安は出るのか、或いはそれを超える何かが…

(文章:ミズイーロ 18/7/2)

 

3億ドルの吐き気


所属:キャプテンファルコン(第2回: 第3回〜:) 初出場:第2回
第2回大会で初登場した古参。初の大会では最弱決定戦へ出場するものの、第3回大会では後に有名になる選手たちがひしめくブロックを通過、決勝トーナメントでは優勝候補及び候補筆頭とされていた紅きポイゾネサスくん邪心マグヌスを相手に勝利。結果は第3回ベスト8とファルコン勢で最高成績を残した。
彼の代名詞となっている奥義「浦安」は凄まじい横ベクトルでの吹っ飛びのために見栄えが凄く良く、視聴者からの期待のまなざしを一身に集めている。
過去から追って試合を見ると明らかに成長しているということが判る典型例の選手であり、それゆえに古くから見ている視聴者からの応援が熱い。
特に邪心マグヌスドルコリン♪との戦いは名試合と名高く、必見である。
(文章:ロータス)
  • ピカチュウ勢

・ξ黒きBlack Joker

所属:ピカチュウ(デフォ) 初登場:第1回

ピカチュウの最古参。五体をフルに活かし、果敢に攻め込む名勝負製造機。
的確に空前Aを当てていくうえに空下Aにつなげるのでシンプルながら凶悪 走って近づく事が多いため遠距離攻撃に弱くガード率も低いが食らった以上の%を稼ぐ姿勢は賞賛せざるを得ない。
強豪の☆爆走戦士エルバンを二度下して、歩く天下無敵をも倒しているという事実からネスが活躍するほど戦歴を評価されることになった。愛くるしい見た目とは裏腹にキレると何をするかわからない
第6回時点では良い結果を残せていないもののいつでも牙を剥き出しにして猛者と渡り合っていくだろう。

(文章:シンイチ)

 

最古参のピカチュウであり、物理のBlack Joker、ネスキラーの異名を持つ。
高速接近からのガン攻めの戦闘スタイルを得意としている。コンボを息をするように決め、反撃や逃げすら許さないまま削りきる。
タイマンにおいて対ネス無敗(あの☆爆走戦士エルバンを含む)の記録保持者であり、チーム戦では敗北記録があるものの、その試合でもJoker一人で3ストックを奪い、総ダメージの8割ほどを一人で稼いでいる。
第3回の予選を除けばほぼ全員がスター級、もしくは勝利数勝ち越しの選手ばかりでやたらクジ運が悪い。しかしそんな修羅場続きにも拘わらず、ピカチュウ勢の中で最多試合数を誇り、しかもチーム戦込み勝率が1位である。
これら圧巻の実力と戦績により「ジョーカーだけどエース!!」という称賛を受けている。
かなりの人気を誇るスター選手だが気性が激しいらしく、思い通りにいかなかったりすると異常な行動をとることがあるのが玉に瑕。
(文章:ロータス)

・てぽドン

所属:ピカチュウ(デフォルト) 初登場:第1回一触即死

名前からして危険度MAX!第1回一触即死で見事星となりクソザコの名をほしいままにしたピカチュウ。
某国の飛翔体を想像するほど美しい上バーストで大会の不穏さを告げるとともに盛り上げた。
当然の如く第2回一触即死にエントリー。
今回も発射される側となると思いきや、投げが冴えわたりまさかまさかの決勝進出。
発射場(ヨッシーアイランド)と言う縁起の悪いステージながら善戦するも、ハンマーが現れ案の定発射された。
しかし発射したエターナル♂更衣室が足を滑らせ見事優勝。最弱が優勝する、混沌を極める大会に相応しい華を添えた。
(文章:ふるむうん)

 

全選手中、最も(時事ネタとして)危険な名前を持つ選手。
或いは彼ほど名前通りの選手と言える選手もいないと言えるほどの、ネーミングの体現者であることが最大の特徴である。
第1回一触即死では、第1試合という初登場における至高の舞台で「てぽドン発射」という永久不滅のインパクトを魅せてくれた。更にクソビリ決定戦でもやはり「てぽドン発射」され、大陸間弾道スターバーストしていったその姿に視聴者の腹筋は躍動した。
その美しいまでのクソビリが第2回一触即死にてシンデレラストーリーを駆け上がる姿に今度は感動を覚える視聴者が続出、そして一点の瑕疵も無いどころか鉛から金を作り出した様なパーフェクトトゥルーエンディングを迎えた時、画面は草の塊で埋め尽くされて見えなくなった。

確かにLv9、Lv8勢とLv1勢の趣は違うが、宝玉の種類が違うだけのこと。
彼をはじめにLv1勢の輝きは、決して錯覚ではない。

(文章:ロータス)

・20人目の味方殺し

所属:ピカチュウ(青) 初登場:第3回

物騒な名前が目立つピカチュウ勢の中でも一際ヤバイ青ボウシ。同族では現状No.2とも言われる実力者。とはいえエースのξ黒きBlack Jokerに直接勝利した実績もあり、ダブルエースと呼ばれる日もそう遠くないだろう。
味方殺しの名に恥じず2回の同族対決で共に相手を屠っており、ついでにピカチュウ勢では珍しく自滅が多い。後は暴力委員長とバルザードたん辺りを倒したい。
チーム戦の第4回大会には出場しておらず、チームとしての味方を殺した事は一度もない。第7回大会は久々のチーム戦と告知がされており、出場そして名に恥じぬ活躍が期待される。

(文章:ミズイーロ)

 

ピカチュウの可愛い姿を持ったヤベーやつ。
同族相手に凄まじい強さを持ち、味方が近くにいれば的確にバースト圏内までダメージを蓄積させる。そればかりか自身すら葬ることがあり、彼が居る戦場では常に不穏な空気がたゆたう。
ピカチュウ勢の中では特にかみなりの使い方に優れており、物理のBJに対して特殊の味方殺しと呼ばれることもある。
ξ黒きBlack Jokerとの直接対決で勝利しているほか、戦績もほぼ横並びとかなり強いが、倒してきた相手の質のせいで少し彼に劣るような印象を受ける。今後の活躍に注目したい。

(文章:ロータス)

・暴力委員長

所属:ピカチュウ(緑) 初登場:第3回

第3回大会予選で激戦区Dブロックとは言え1度も勝てなかったピカチュウ。
エロい姉戦では3級と級位認定され、綺麗なゲイ戦ではガーキャンの説明をしている間に負け、世界のrekuiemu戦では人喰い軍曹と言い間違えられ、歩く天下無敵戦は悪くなかったものの2ストック残されて負け、[世界第一位]ゲン戦は完全な消化試合となった上に再度人違い軍曹で短足・ゴミと罵られる始末。最弱決定戦では勝利こそしたものの、最弱の鳴りやまぬヨシオ、2連横スマの母、勝ちそうで負ける奇跡のヨシオといったの他の3選手に比べると印象は薄い。
まさに幻想杯にふさわしい選手であるが、初戦の相手はキング・オブ・妖魔。さすがに負けはしないだろうと思うが、このまま全敗ピカチュウを貫いて欲しいという期待も…

(文章:ミズイーロ)

・魔炎師ヤミノツルギ†

所属:ピカチュウ(赤) 初出場:幻想杯

腹痛により第6回大会を棄権した炎術使いの剣士ピカチュウ。
Lv8であるために他のピカチュウ勢とは一風変わった戦術をとるであろうことが予測される。というより、その厨二病全開の名前はそれを期待させまくる。
棄権組の中では最も早くイラストが付いた。それがスター選手や迷選手相手にさえ先駆けたのは、やはり期待されるに値するキャラ性能と名前を持っているからだろう。
是非ともビームソードを持っての立ち回りを見せてもらいたい。

余談だが、火雷神と黒雷神という神様がいる。


(文章:ロータス)

準決勝に続き3位決定戦でまたもやリンクと戦うレベル8ピカチュウ。一触即死を除くとピカチュウVSリンクは過去に2回しかなく、ξ黒きBlack Jokerが紅きポイゾネサスくんに、20人目の味方殺しが使者様㌧にそれぞれ敗北しており、先日の準決勝で魔炎師ヤミノツルギ†も例の黒光に敗れている。
対人戦最強格の性能を活かし切れていないとも言われるが、まだまだサンプルが少ないレベル8は果たして…
そして待望のビームソード捌きは…

(文章:ミズイーロ 18/6/17)

・人喰い軍曹

所属:ピカチュウ(デフォ→赤) 初出場:第2回

「人違い軍曹」の名前ネタで知られるピカチュウだが戦績は負け越しており今ひとつ。代理出場した第6回大会で強豪が相手だったとはいえ早々に敗退したのが大きかったのか第8回大会には出場できず。
灼熱のレイアや綺麗なゲイに勝利している一方で、エロ過ぎるマスターやエロい姉に負けるといった非常に不安定な選手である。格下と同族には安定して勝ちながら強豪にはなかなか歯が立たない20人目の味方殺しとはある意味対極。誰が相手だろうと勝てそうで負けそうな、未知の可能性を秘めているとも言える。
あまり話題には挙がらないが、勝っても負けても昇進や降格はしない模様。返り咲くチャンスはあるのか…

(文章:ミズイーロ 18/6/28)

  • ヨッシー勢

・にょ

所属:ヨッシー(デフォルト) 初登場:第1回一触即死

第1回一触即死に登場し第2回にも参戦が決まっているヨッシー。名前が短い。
デビュー戦では片翼のチンポコメロン∋男爵を相手に一触即死にも関わらず20%程溜め合うまとも(?)な試合を展開していたが、ボム兵でまさかの完全同時バースト。ポート番号差で先に死亡判定されるという奇跡的な敗北を喫した。
最弱決定戦では♂maikeru♂がヨシオちゃんに眠らされたところをまとめて狩るという強かさでにょ夫の利を得た。
第2回も初戦の相手はチンポコメロン。今回はポート番号で有利に立っているが果たして結果に影響するのか。

(文章:ミズイーロ)

・∫アルティライトねこ

所属:ヨッシー(デフォ→黄) 初登場:第1回

アイテム運や相手の自滅で第1回大会を決勝まで勝ち進んだ豪運の最古参ヨッシー。頭の「∫(インテグラル)」は読まれない。
実力も付き始めている様で今後の活躍が期待されるが、第6回大会では一度も勝てず敗北。ここで溜めた運が解放される時を待つ。
原則1回負ければ敗退。運が無ければトーナメントは勝ち上がれない。
試合とは「強者」を決めるものでは無く「勝者」を決めるもの。その豪運を以って強者達を破り勝者となる、そんなロマンを抱かずにはいられない。

(文章:ミズイーロ)

 

最古参であり、運の良さ全一、幸運のイエローヨッシー、∫アルティライトねこです よろしくおねがいします。
強烈極まる豪運の持ち主であり、第2回と番外編以外全て参加している人気選手であるので、彼を見る人は周囲に「ねこが居た」と報告します。栄冠こそ持たないものの、2回準優勝している猛者です。
極端なほど落ちてくるアイテムに恵まれており、加えて扱いそのものもかなりいい方です。一方でヨッシー族としての弱点が出やすく、運要素を徹底排除されると脆いなど、わかりやすい欠点を持ちますが、これはねこです。
おうえんしてください よろしくおねがいします

(文章:ロータス)

・天空の虫使いアントン

所属:ヨッシー(水色) 初登場:第3回

不安定さが特徴の水色ヨッシー。実力は十分にあるが自滅ではない何かをやらかし、勝ちにはつながらないことが多い。第3回は予選敗退。第6回は17位タイと実力者と言われるのにはまだ足りない。メンヘラっぷりを直せば上位まで行けるであろう。その名前から蜂を出すこと期待されるが未だに出ていない。蜂を出すその日までアントンが居なくなることはない。

(文章:迅雷ダワン)

・¶YOODA¶

所属:ヨッシー(デフォルト) 初登場:第6回

豪運のネコ、情緒不安定アントン以外これといった有力選手がいないヨッシー勢期待の星。
戦績はお世辞にも良いとは言えないが試合内容には目を見張るものがあり、あのヨッシー使いP(ピー)氏をして「動きが非常に良いYOODA」と言わしめ、視聴者を困惑させるほど。
第6回大会の3試合全てで自滅しており、不安定なヨッシー勢の中でも一際危うい。しかし、自滅が多いと言えばあのリンク勢エースにして人気選手の紅きポイゾネサスくんの特徴でもあり、某ジャパニーズコンボマスターも謎の自殺をやらかす事で有名。
ビームソードの使い方も含め、今後の試合内容に期待が高まる。

(文章:ミズイーロ)

・嵐のインテリ

所属:ヨッシー(デフォルト) 初登場:第2回

第7回大会出場者選抜アンケートで0.5%という未来永劫塗り替えられる事が無いであろう記録を打ち立ててしまったスーパードラゴン。実力や人気で極端に秀でている選手がいないヨッシー勢でこの偏り方は、不人気が一周して人気(?)になりつつあるコージや、その陰にまでに埋もれているゲンですら真っ青。
しかし嵐のインテリは今もなお語り継がれる珍試合の一つ第2回大会最弱決定戦1位であり、第3回大会ではヨッシー勢が3匹集まるFブロックで同族対決全てに勝利、特に∫アルティライトねことの試合はP(ピー)氏からも平成の名勝負と湛えられる。
良くも悪くもこれだけの歴史を刻んできたにも関わらず0.5%とは奇跡とも言えよう。幻想杯で嵐を巻き起こしてくれる事に期待。

(文章:ミズイーロ)

・ケ


所属:ヨッシー(緑) 初出場:第8回

P氏「ケが抜けてた!」 コメント「ケがぬけてる」

「【第八回】64スマブラCPUトナメ実況のルール選手ブロック全部決め!」でも、恒例の波乱の一幕はいつも通り開催された。
名前の最短記録を更新した、新規登場のLv8緑ヨッシー、ケ。(前王者は同族、2文字のにょ)
ブロック形式のトーナメント戦において人数集計を取った際、短い名前があだとなって普通に見逃され、点呼漏れの事故が発生した。
エントリーからわずか30分程度で産みの親に忘れ去られるという悲劇を経験し、何を思うかこのヨッシー。
Lv8ならではの戦術をもって視聴者の記憶に名を刻み込むか、先人の0.5%みたいなことになるか、それはこれからの戦いにかかっている。
???「幻想面はいつでも君たちを待っているぞ」

(文章:ロータス)

  • アイテム勢

・ボム兵

所属:アイテム 初登場:第1回

第1回第2試合に乱入という形で初登場。その数秒後にエルバンを撃墜した驚異の実力を持つ選手。
平均攻撃力が30%と異常な数値を持つので素直にエントリーすれば優勝も夢ではないだろうけれど、乱入に命を懸けている。
同時2人撃墜や画面外からの移動攻撃などの魅せプレイもするが、乱入の宿命か大体は早々に退場させられる。
最近、ちょこにゃダンスを覚えた。

(文章:桃色ボム兵)

 

所属:アイテム 初登場:第1回

SPにも乱入という形で登場。仲間を引き連れての登場をよくするようになった。
64時代と比べて全選手の総合的な耐久力が上がっていることからの措置と考えられる。
しかし、攻撃力そのものは全くの健在。グラフィックが良くなったこともあり、今日も元気に乱入しては強制退場させられている。

(文章:桃色ボム兵)

ヨシオ杯ピックアップ広告

・A版+-          

ついに始まる祭典、 CPUトナメ最弱を決めるヨシオ杯!普段の大会では塩だの消化試合だのこき下ろされる対戦カードばかり!しかしながら本大会ではこれに絶大なる不名誉の押し付け合いが発生する!この泥沼、生で拝んで笑うしかねぇ!‬
‪さぁ、出場が決まった既に不名誉全開の奴らがこいつらだ...‬

‪・ヨシオくん‬


‪所属:ヨシオ(デフォルト) 初登場:第1回‬
‪ 最弱だったらこの選手を外せない、皆様ご存知 CPUトナメ界のレジェンドマスコット、ヨシオくん。 CPUトナメの記念すべき初戦でシールドブレイクバーストを披露、続く第一回最弱決定戦においても1つの緑甲羅で全ストックを奪われるという視聴者が度肝を抜かれる敗北を見せつけた。‬
‪その弱さは今も健在で第8回にて再びクソビリに。映えあるクソビリ二冠の唯一の選手だ!‬
‪ CPUトナメは勝ちだけじゃない、弱さも魅力だと言わんばかりの存在だが、チーム戦を含めれば今大会一番の勝利数の持ち主。弱さの象徴ではあれど戦う気はあるその姿勢、今大会では流石に勝ちそうな予感がするが...?‬

‪・∩操られたティーダ★ミ‬


‪所属:ドンキー(デフォルト・黒) 初登場:第1回‬
‪ CPUトナメにおけるドンキー勢初の勝利者であるティーダ。彼の勝ち星は唯一それだけではあるがドンキー勢に関しては他も随分酷いものだ。ではなぜわざわざティーダがこの大会に呼ばれたのか?理由は単純明快、ヨシオくんに個人戦で唯一負けた選手なのである...(というかヨシオ族に唯一負けたドンキー勢なのだ)‬
‪ポイゾネに勝ったソーセージに勝っていたりと動きがいい時もあるのだが自滅頻度が高くご自慢の耐久力が活かせない印象。視聴者からは「操られてるから...」と慰めてもらえるが、そのまま操られてるがままでは笑えないことになってしまう。‬
‪己を縛る鎖を振り解くことはできるのか!‬

‪・暴力委員長‬


‪所属:ピカチュウ(緑) 初登場:第3回‬
‪対人戦においては最強と言わしめられているピカチュウ勢からまさかの参戦!別段CPUトナメにおいては強キャラというわけではないが流石に5連敗もするのはこいつぐらいなものだ。‬
‪初戦ではラスト一機で自爆、最新の試合でも自爆からの自滅という涙ぐましい可愛さアピールが見られる。‬
‪ただ、上記のようなことがありはしたが立ち回り自体はクソ雑魚というわけではない。技を喰らいやすかったり、バーストに困ったり、技術的な難はあるものの今大会では比較的マシな方であるのは確かだ。‬

‪・奇跡のヨシオ‬


‪所属:ヨシオ(青) 初登場:第3回‬
‪第3回5連敗四天王の1人、曰く奇跡的な弱さ。‬
‪このヨシオ族の真骨頂は絶対に勝ちきれない部分にあると思われる。勝てそうな試合はちょくちょくあったのだが勝てない、特にアルバロ戦におけるとどめをなかなか刺さない姿勢はツッコミを入れざるを得ない代物だった。‬
‪そしてもう一つの特徴として2位しかとらないという特異性がある。タイマンは勝ち知らず、つまり2位、そして自身が参加した2度の最弱決定戦でも2位しか取っていない。この法則性に乗っ取って考えた場合、もっとも今大会の覇者に近い選手はコイツなのかもしれない。‬

‪・鳴りやまぬヨシオ‬


‪所属:ヨシオ(緑) 初登場:第3回‬
‪一部のトナメファンの間では"真の最弱"と称されるこの全自動悲鳴製造機。デビュー戦ではボム兵にあたりにいった後に飛び上がり自殺、ついでに地雷源でタップダンスときたもんだ。また予選献上ストック数12は単独首位の大記録だ。一応勝ち星のある原種や勝てそうな奇跡と比べても、勝つ気がまるで感じられない酷さが垣間見れる。‬
‪現状勝つビジョンが見えないコイツが勝った場合はまさに快挙であり、惨敗したらそれは納得である。正直褒められる部分がなさすぎて困る!‬
‪今大会随一の注目選手だ!‬

‪・ナウいコテツ‬


‪所属:ヨッシー(赤) 初登場:第6回‬
‪バカ。‬
‪個人戦で1勝2敗と勝率で見れば決して低くないにも関わらず今大会に呼ばれたバカ。なぜ呼ばれることになったのかと言われれば、まぁこいつがバカだからである。‬
‪デビュー戦ではエルバンに2分ほどでボコボコにされたが、それはよくある話。注目すべきはダーク内藤との一戦。技のフリは適当だし、簡単に2ストック奪われるし、ダンスバトルしちゃうし、あまりの残念さにため息が出るレベルであった。しかし、唯一の勝ち試合では鮮やかなメテオ裁きを見せ『メテオのコテツ』とも名付けられた。その時の対戦相手がアレではあるがポテンシャルは高いと思われる。‬

‪・◎ANAKINSUKAIWOOKAA☆彡‬


‪所属:ルイージ(緑) 初登場:第6回‬
‪名前が長いのが印象的なこの選手。‬
‪では試合内容の方はどうか。‬
‪第6回最弱決定戦におけるちょこにゃ昇龍は目を見張るものがあった、実に美しい。‬
‪え?個人戦...?2戦しかしていないが...‬
‪正直に言えばアナキンは単純に弱い。強いと感じられるシーンは特にないし、上述したコテツに2スト残しで普通に負ける始末。デビュー戦でも終始アントンに押され気味であった。‬
‪ただ、それは試合数が少ないからだと信じたい。‬
‪きっとここらで殻を破ってくれることだろう。‬

‪・屈強なる妖精


‪所属:ドンキー(青) 初登場:第8回‬
‪今大会唯一のレベル8勢、期待のザコルーキー。‬
‪デビューして15秒足らずでハイラルにて自滅。新時代の弱さを見せつけてくれた。その後も投げたボム兵に上スマを決めたり、電撃を食いまくったり、自分の赤甲羅にボコられたりともうやられたい放題。そのあまりにも勝ちに結びつかない奇行の数々からP氏にも嫌われる始末。しかしながら、後ろの投げであったり、随分と粘り強かったりと他の選手にはないストロングポイントもあるにはある。ここらで汚名返上できるのか!?‬

(文章:非想飼育員)

・B版+-          

誰もが手を伸ばして、そして掴めなかった栄光の玉座へ至る道の奈落の底
這いあがれぬほど深いタルタロスにも、なお闘いを求める英雄達はいた

「出番を!」 「試合を!」 「お慈悲を!」

悲痛な叫び鳴りやまぬ深淵に、奇跡は起こった
それは暴力的な魅力。出ることすら恥辱の戦い、ヨシオ杯。しかしまぎれもない救いだった
屈強な体、の心。もはや意味をなさず、操られたかのように皆は試合へと旅立つ
与えられたの玉座。それは座るものではなかった

座 ら せ ら れ る モ ノ だ っ た

ヨシオくん

所属:ヨシオ族(原種) 初登場:第1回原点にして底辺サンドバックの頂点に君臨するクソビリ二冠王。19度の戦いで合計残ストック1という事実が彼の弱さを証明している。
全ての始まりである第1回大会1回戦第1試合以降、負け方のスペシャリストとしてファンの期待に(本人の意思によらず)答え続けてきた驚異の選手である。
実はヨシオ族の中ではトップクラスの実力を持つ。それでなおほぼ全試合で面白い事態になるその凶運は、視聴者を飽きさせない。

奇跡のヨシオ

所属:ヨシオ族() 初登場:第3回

諦めずに戦い続けるヨシオ族屈指のアイアンハートであり、2位にしかなれない男。しかし、そのシャボン玉より脆い体をボールは友達と言わんばかりにバーストラインに向かって蹴りこまれること幾度か。
起こらない奇跡に向かってひたむきに走り続ける彼についに来た、たった1度の勝利を得る絶好の機会こそ、ヨシオ杯である。
奇跡も、魔法も、あるんだよ。

鳴りやまぬヨシオ

所属:ヨシオ族() 初登場:第3回

再び鳴りだした緑リボンのヨシオ。彼を表現する方法はただ1つ、弱いということだ。
これと言ってうまいプレイがない。面白みもない。4タテもされてない。予選5敗はしたが他にも何人も達成者がいる。弱い以外の特徴がない!
他の誰よりも弱いこと"だけ"に特化した彼こそ、真の最弱にふさわしいだろう。

∩操られたティーダ★ミ


所属:ドンキーコング(第1回、第1回幻想杯: 第3回:) 初登場:第1回

最古参の中でも、ドンキー勢の中でも著しく影が薄い男。
全選手で唯一ヨシオくんに直接敗けた男であるという強烈なインパクトになりそうな事実は、ヨシオくん自身の負けっプリーー……に覆い隠されてまるで気にされない。
それでもたまには名前が出てくることがある。問題は、それがソーセージチェーン理論 (用語集参照) の中だということだ。

屈強なる妖精

所属:ドンキーコング() 初登場:第8回

レベル8勢の最底辺であり、全選手で唯一Pに本戦に出さないと言われた男。コージ「俺は?」
やたら早い後ろ投げ以外に特徴がなく、ただボコられてはストックを落とすだけ。耐久力だけは無駄にあるせいで、屈強なるサンドバック、塩漬けの置物などと呼ばれてしまう。
鳴りやまぬヨシオと同じタイプ、見るだけ無駄の消化試合生産機はついに歴代選手中最弱と言う個性を得られるのだろうか?

暴力委員長

所属:ピカチュウ() 初登場:第3回

恵まれた種族ながら最低のプレイングスキルを持つ選手。間違いなくピカチュウ史上最弱である。
幻想杯では1度だけ美しい圧勝を見せたが、次の試合でそれが出来たのは対戦相手が最弱クラスの妖魔だったからだと判明。あっさりメッキがはがれる。
せめて、弱い中では強いと証明できるか?

ナウいコテツ

所属:ヨッシー() 初登場:第6回

絶望的なデビュー戦から始まった可哀そうな赤ヨッシーだった。最初は。
ルーザーズ1回戦こそ動きがナウかったものの、2回戦ではダンスバトル→ムーンウォーク→ちょこにゃダンスとナウさの追及の仕方が正にバカ
最弱決定戦でも不幸体質は持ち前だったと証明してクソビリに。バカの王者はどこまで逝けるのか。
P「こんな子に育てた覚えないんだけども…」


◎ANAKINSUKAIWOOKAA☆彡


所属:ルイージ() 初登場:第6回全選手中最大の文字数の名前を持つ選手。
今のところ2位しかとっていない辺りは奇跡のヨシオの亜種的存在である。
緑ルイージの中でも紹介に困るレベルの何もないところが特徴で、イメチェン前から強かったレイア、地に足がついてると強いチェマ、てぽドン発射の着火装置ennjeru、即覚えられる名前の使えない人間、玄酔楼相手に互角の戦いを見せたスケベ心といった同色たちに対して何歩も劣っている。
唯一、ちょこにゃ昇竜の片割れであり、ちょこにゃの最弱決定戦1位に貢献したところは見せ場である。もしかしたら、アイドル大好きなのかもしれない。

 

(文章:ロータス)

第9回ピックアップ広告+-           

幽玄の地獄の底の絶望を祓うヨシオ杯
望まれた結末を迎えた
いま世界黒き闇より天空のリングへと舞台を移した
切れ目なきライトアップにふさわしい者たちは
今再び召喚された
そこは悪魔も恐れ怯む戦士のみが集うところ
天才の更に一握りの檜舞台
魂は灼熱よりもなお紅く燃え
ブリザードよりも命に殺意を向け堕とさねばならない
こにあるのは三人の皇帝という疑惑ある称号
しかして空前の試み
或いはBlack Jokeのような闘いにて、戦人達はおどる
究極の輝きを掴まんとする激闘は、今宵より始まる
新たなる玉座のは何者か、行く末はのみぞ知る

 

っ黒デス+真っ黒デス:黒い三連星(デスベルズ)-

所属:ドンキーコング () 初登場:第8回

人気上位陣をこれでもかと詰め込んだ、予選の時点で地獄のような第8回で初参戦したLv8ドンキー勢。
いつもの悲惨なデビュー勢の1人になるかと思いきや、まさかのドンキー勢最強級の素晴らしいプレイを見せ、なんとドンキー勢初の予選トーナメント突破を果たす。
決勝トーナメントでは勝てなかったものの、それでなおその体裁きはむしろ強者のそれであると確信させるに十分であり、Lv8の優位性を証明した一人なのは間違いない。
未来にどのような活躍をしてくれるかと望まれる存在として、期待に答えてもらいたい。

(文章:ロータス)

所属:サムス () 初登場:第6回

ダークサムスではないが、殺意が非常に高い高効率戦闘が大好きなサムス。
掴み技、爆発物や投擲攻撃に優れた適正を示し、多量のアイテムを使うことによってサムス勢特有のバースト難を補っている。
堅実なオールラウンダーながらド派手でもあり、サムス勢の人気を押し上げている1人である。

(文章:ロータス)

所属: キャプテンファルコン (第1回: 第1回最弱決定戦~:) 初登場:第1回

凄まじいまでの実力者ながら、あのヨシオくんすら上回る凶運の持ち主。
トーナメント形式の試合では第8回まで1度も勝利することが出来ずにいた。第8回では1度負けてもチャンスがあるのが幸いしたか、自らのものと世界そのもののジンクスを撃ち破り、優勝を成し遂げた。
ファルコンパンチの名手でありながら初の浦安を決めた選手でもある。決定力に優れるファルコン勢の強みを活かしまくる強豪選手として、地位を確立してほしい。

(文章:ロータス)

 

DCB64+DCB64:あと61人いる(バルにゃ♪)-

所属: カービィ () 初登場:第6回

可愛さ極振りのドジっ子アイドル。ちょこにゃダンスの使い手であり、レベルコンバート数最多記録所持者。
個人戦でこそ大した記録を残せていないが、乱闘やチーム戦では人が変わったかのように凶悪なダメージソースとなり、かつ決定力が激増する。
乱戦特化タイプの彼女は、第9回では大きく躍進することが期待される。

(文章:ロータス)

所属:キャプテンファルコン () 初登場:第6回

本番に強く、イケメンに弱い疑惑のあるアイドルファルコン。
ナイスミドルも好きなのか、部長に向かって全力ダッシュからの抱き着きをしようとしたこともある。
割とフリーダムなふるまいながら実力派の選手であり、熱烈極まる握手によって昇天した選手は数知れない。アイテムの扱いもうまく、あっという間にレートトップ10入りした事こそ、彼女の強さの証明となっている。

(文章:ロータス)

所属: ピカチュウ () 初登場:第6回

物騒一族のピカチュウ勢の中では珍しい、萌え系アイドル。
ポテンシャル自体は高く、第2回準優勝者を撃ち破るほど。
しかし、それ以外に目立つものがなかったために同期2人のアイドルと違って露出がなかった。入れ替わりの激しい緑ピカチュウの中で、強い個性を見せて固定化を狙う競争の真っ最中である。

(文章:ロータス)

 

因縁の3人+因縁の3人:胸が熱くなる-

所属:ルイージ (第1回〜第2回: 第1回決勝、第3回〜:赤熱)   初出場:第1回

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。いらん方向に限界がない男、ヨシオくん。芸人として常に話題沸騰のナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、まさしくシリーズの顔役筆頭、それが灼熱のレイアである。
全ての原点であった第1回大会で頂点に君臨し、その後もコンスタントに好成績を残し続けているうえに、そこに至る過程においても名試合を量産しまくっている。
有志開催の人気投票第1回においても2位となった、疑う余地のない人気最上位陣である。

(文章:ロータス)

所属:ヨシオ族 (鮮血)   初登場:第3回

原種であるヨシオくんから強さのみを抽出したかのような、突然変異的な強さを誇るヨシオ族。
その名に違わず、自滅や自爆も意に介さないほどのバーサーカーっプリの強烈な殺意の持ち主であり、公式最弱種族のヨシオ族と思えない活躍を何度も見せている。
灼熱のレイアとの死闘に代表される上位陣との潰し合いに明け暮れるその姿に、脆弱さはない。

(文章:ロータス)

所属:マリオ (第1回:  第3回〜:)   初登場:第1回

最古のマリオカラー(FCのドンキーコング時点)を与えられた最古参マリオであり、マリオ勢最高戦績保持者。
かつては己が絶望してしまうことがあったが、第6回WINERS側3回戦以降、覚醒が進行していくうちに相手に絶望を与える側へと変貌し、P氏に化け物と評されるほどまでに成長した。
灼熱のレイア、殺意のヨシオとの因縁と激戦を経たゆえか、とうとう彼も人気上位陣に食い込みだした。是非とも、ここで大きな活躍をもう一度見たいところである。

(文章:ロータス)

 

クソザコ芸人+クソザコ芸人:優勝者トリオ(白目)-

所属:ヨシオ族原種)  初登場:第1回

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。シリーズの象徴と呼ばれるレイア。芸人として常に話題沸騰のナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、初の三冠王になった男、それがヨシオくんである。
悪魔のような嫌らしさと壊れた立ち回りで戦うダークな選手だが、言の葉のを晴らせば迅雷の速度で堕ちる綺麗なまでの雑魚である。
「どうあがいても、絶望」という某ホラーゲームのキャッチコピーがそのまんま当てはまる面白い運命の持ち主であり、灼熱のレイアとは逆ベクトルの存在、迷勝負製造機にして最笑の一角である。
全選手の中でも個人ページが最大級になるほどの、どこを切り取って紹介するか困るレベルの実績を持つ人気者である。第9回では全選手最底辺としての立ち回りを超期待されている。

(文章:ロータス)

所属:フォックス (爆笑レッドカーペット)   初登場:第3回


三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。シリーズの象徴と呼ばれるレイア。弱さに限界がない男、ヨシオくん。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、最強クラスの実力をかなぐり捨てて笑わせにくる道化師、それが戦芸人ナザレンコである。
アフォックスの名手であり、モノボケにも磨きをかけ、取れ高が必要だと思ったら本気を出すと、全選手の中でも彼以上にフリーダムな闘いをしている選手はいないだろう。
第8回では弟子を取ったためか遂に本気の面を何度も見せるという彼らしくない行いを見せた……とおもいきやナザレンコはナザレンコだったと万人に納得させたあたり、まさにエンターテイナーであった。
今度はどういう魅せ方をしてくるのか、画面にかじりつく視聴者は後を絶たない。

(文章:ロータス)

所属:ドンキーコング ()   初登場:第2回

非常に珍しいヨシオくん以下の成績を叩きだした一人であり、レートでも最弱クラスのドンキーである。
しかし、ジャイアントキリングの資質があり、強い相手には相当強い。1度など15人目の天才相手に勝利しかけたこともある。更に彼と戦った相手は後に覚醒するケースがしばしばあり、覚醒請負人とも呼ばれる。
そういった経緯のため、クソザコながら全く侮れない、異質な強さを持っている。

(文章:ロータス)

 

チーム3強+チーム3強:かなわないはずの夢、実現した悪夢-

所属:フォックス (デフォルト)   初登場:第2回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、マスコット筆頭のヨシオくん、アフォックスの帝王ナザレンコ。そしてエルバン、玄酔楼らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、人知の及ばぬ最強クラスのエンターテイナー、それが15人目の天才である。
単に勝つだけなら誰でもできると言わんばかりに、毎試合面白みを用意しながらなお勝つという異常な強さを誇る。その上で最多総撃墜数、最多総落下数、最多総自滅数に最多連勝数などのタイトルを持ち、しかもより試合数が多いエルバンを差し置いての所持である。
スーパープレーの回数も特に多く、珍プレー好プレー集で彼を非常によく見ることができることからも、技巧派としての彼の完成度をよく知ることができる。

(文章:ロータス)

所属:ルイージ() 初登場:第6回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、マスコット筆頭のヨシオくん、最強の道化師ナザレンコ。そしてエルバン、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、バグレベルの超実力者、それが玄酔楼である。
弟子であるレイア以上に灼熱昇竜が巧く、なぜそれで当てることができるのかというタイミングで複数回決めている。
そればかりか空中戦での下ドリルやルイージサイクロン、竜巻の利用なども神がかっているために「龍を極めている」と称されるに至っている。
彼に勝利している選手は個人戦大会のメダル所持者ないし後の所持者しかいない。バランスブレイカーとは彼の事ではないかとささやかれているだろう。

(文章:ロータス)

所属:ネス (、1回だけ事故って南国) 初登場:第1回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、クソビリ3冠王のヨシオくん、天の声の前フリに答える男ナザレンコ。そして玄酔楼、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、全選手中最高の戦績を持ち、5連続で表彰台に上がった凄まじい少年、それが☆爆走戦士エルバンである。
初登場の第1回でこそ2回戦負けではあったものの、現行の選手の半分が出そろった第3回において準優勝して以後、金2 銀1 銅2という規格外の所持メダル数を誇り、付随して全選手でも最高の試合数と勝利数を持つ。
彼の真価は、あらゆる状況、大会形式もステージも対戦相手もどんなアイテムが出たかも含め、すべてに対応することができる超汎用性を持つことである。その上でネスの際立つ火力を活かすのだから、手に負えるような選手がほぼいない。
トーナメント表を爆走できなかったことがほぼ無い彼を止めるには、まず追いつくことから始めなければいけないだろう。

(文章:ロータス)

 

3億ドルの世界の脇役+3億ドルの世界の脇役:余った3人なのにドリームチーム-

所属:キャプテンファルコン (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

Dr.神様と戦った後に覚醒した(それも2回)エース・オブ・ファルコン。第8回では8強の1人としてPに選出された。
邪心マグヌス戦で魅せた浦安が認知された結果、他のファルコン勢への応援コメントも増えることとなったファルコン勢最大の功労者でもある。
必殺の浦安は勿論、なにかと派手な立ち回りをすることが多い。名勝負メイカーの側面まであるので、彼の試合も毎試合必見級となっている。
既に華である彼がもし優勝者として名を売ることが出来れば、彼もまたCPUトナメの顔役までのし上がれるだろう。

(文章:ロータス)

所属: カービィ (第1回:  第1回最弱決定戦〜:) 初登場:第1回

最古参のカービィにして、アイテムマスターと呼ばれるほどアイテムの扱いに優れる実力者。
ぽよっぽよの可愛らしさと華のある戦いぶりは、人気が出る理由を十分に理解させてくれる。
昨今では少々戦績が振るわないが、勝利数を見ればそれでなお勝ち越しになる貯金があるほど。
自身と共にダブルエースと呼ばれる悪魔の下目使いに追い付かんと、研いだ牙を見せてくれるだろう。

(文章:ロータス)

所属:サムス (第2回:  第3回~:) 初登場:第2回

記念すべきデビュー戦にして、「幻のレイガンコンボ」を披露。3位決定戦ではシリーズ史上初の4タテを達成、しかも回復アイテムを一切取っていないのに蓄積ダメージ100%未満というまさに圧倒的勝利をし、第2回時点ですでに大人気だったサムス勢のエース。
その後は名試合を頻発し、因縁がある相手はあの天才であるなどのかっこいい経歴を持つ。そういった経歴から、第8回では8強の1人としてPに選出された。
極めて強い実力者ながらも主役級の選手には勝てないというジンクスがあったが、第8回大会予選最終戦において、遂にそのジンクスを撃ち破る。
覚醒した姿を見せてくれる時を、今か今かとファンは待ち望んでいる。

(文章:ロータス)

 

ピカピカ+ピカピカ:最大打点激高3人衆(Å黒きねこÅ)-

所属: ピカチュウ (黄色) 初登場:第1回

最古参にして最強のピカチュウ。ネスキラーの異名を持つほどネスに強い。
超速攻からの先行逃げ切りが得意技で、手数と火力が半端じゃない。軽さが弱点ではあるが、彼の間合いに入ろうとすれば、「でんげき」で足止めされてからの猛ラッシュが飛んでくる。
凄まじい実力者なのだが、試合中でも癇癪をおこして無駄行動を取ったりすることがある。それ自体は全くの無駄だが、凶悪すぎるプレイスタイルの恐ろしさを笑いと可愛らしさで中和させる効果があり、人気を出す一助となっている。
ネーミング面でも中二病くさいなどと話題になったりと注目の個所がとても多いのが、視聴者側として嬉しい選手である。

(文章:ロータス)

所属:(第1回:  第3回〜:黄色) 初登場:第1回

幸運を振りまく最古参ヨッシー。彼の試合ではなにかと強力なアイテムが良く出てくる。
爆発力があり、ハマッた時の強さはまさに常識外。かと思えば、初登場の試合において激しい激しい激しいフンフンをいきなりするぐらいは常識が当てはまらない。かといって奇怪な行動を見に行けば堅実な戦いを始めて期待を外してくるなど、何をしてくるかがまるで分らない。
予想外の塊であり、強さもまるで不安定ではある。しかし、いつでも新鮮かつ斬新な試合を提供してくれるため、根強いファンがついている。

(文章:ロータス)

所属:ネス (黄色) 初登場:第6回……になれなかった(第1回幻想杯)

新時代のネス。その今までにない戦闘スタイルにより、幻想から脱出してきた実力者。
幻想から脱出したら大規模大会に出場できたが、それは過去最大規模の地獄でもあった。
その地獄にあってまさかのエルバンを下すという大金星を挙げ、決勝トーナメントをエルバンを超えるほどの爆走を見せた。Lv8勢の中でも目覚ましい活躍を見せ、新時代の光明と評された。
眩しいほどの活躍を見るのは、1度で終わりではもったいない。是非とも今一度のスポットライトが当たってほしい。

(文章:ロータス)

 

こき使い+こき使い:ゴリラマスター、インセクター、サマナー-

所属:カービィ (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

第8回では8強の1人としてPに選出された堅実派のカービィ勢。ダブルエースの片割れであり、「カービィ勢最後の希望」とも呼ばれたことがある。
アイテムに頼り切らないスタイルであるためにシンプルに強く、それでいてコスパ撃墜や的確なバーストを狙いに行くために相手からすれば非常に厄介であり、しかも最近では軽い風船族ながらギリギリ耐えるのを頻発するようになってきたので、なおさら危険度が増している。
モノホンの赤い悪魔と化してきたこのカービィ、1強のエースにまでのし上がるつもりなのだろうか?

(文章:ロータス)

所属: ヨッシー () 初登場:第3回

人類には到達できない動きを見せることに特化したかのような青ヨッシー。
超反応ブロッキング、ぺち連打、レイガンコンボ、ハンマーのふり等ある意味伝説の青ヨッシーと言えそうな気がしてくる。
しかも、天空の虫使いという二つ名から蜂(スピアー)に期待されるが、アントンは一度も出していない。出てきてくれない。
強いかどうかならせいぜい中堅と言わざるを得ないが、やたらと面白い系統の選手である。

(文章:ロータス)

所属:マリオ (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

いぶし銀のスルメマリオという表現が正しく合致する、非常に味のある選手。Pのお気に入り選手の一人。
世界のrekuiemuと同じアイテムマスター系の選手であり、64スマブラの仕様をちゃんと理解して戦っているかのように見えるほど、アイテム捌きが上手い。名前のせいか、特にモンスターボールを使用した際は基本的にものすごく強いコンボをよく見せる。さすが召喚士と言ったところか。
派手さこそそうそう見せないものの、だからこそ彼は輝く。マリオながら2番手級の看板役として、非常にいい位置にいる選手である。

(文章:ロータス)

 

ソードマスターズ+ソードマスターズ:トライフォース三銃士-

所属:リンク (コキリの服) 初登場:第3回

リンク最弱クラスから最強クラスまで著しい成長を見せた物語の主人公的な選手。
第3回での素晴らしい活躍の後は一時期不振であったが、第7回では再び目覚ましい活躍を見せ、第8回でも視聴者の期待に応えた。
コンボ重視型の立ち回りであり、アイテムの扱いに長けている。特にスターロッドが得意であり、伝家の宝杖マスターロッドと称されるほどの杖捌きを見せる。当然、彼の強さは極端に跳ね上がる。
万能型であり、まさに勇者スタイル。最もリンクらしいリンクだろう。

(文章:ロータス)

 


所属:リンク (ゴロンの服) 初登場:第1回

二刀流状態が鬼神化と称されるほどの強さを誇る最古参リンク。
紅い選手は攻撃に秀でることが多いが、彼の場合はその傾向があまりにも強すぎるためにとんでもない自爆を頻発する。それ故、ドジっ子ポイゾネと言うあだ名まである。
ギャグみたいな自爆が目を引くが、それ以上に恐ろしいまでの火力を誇り、優勝2位3位、4位を各1回づつ経験しているほどの実力がある。
強さと面白さを兼ね備えていて、特にナザレンコ戦では芸に付き合う余裕を見せるなど人柄までいい。イケメン系有力選手と言えば彼で決まりだろう。

(文章:ロータス)

 

所属:リンク (カッコいい白衣装) 初登場:第8回

初陣が第8回と言うだけで既にヤバいのだが、その中でも予選Eブロックに次ぐヤバさ、ネス3人(エルバンライムライトモルダー)とアルザーク、残りは新参とはいえフォックスのパターソンという予選Cブロックに参戦と、デビュー運が果てしなく無いあたりがデスエンペラー並みだった漂白済みリンク。
余りにヤバすぎるこの状況にあって、煙草マスターの子の再来レベルのギリギリの勝負を勝ち続け、ついにたどり着いたグランドファイナルでももつれにもつれた結果、惜敗して2位という快挙を成し遂げた。
Lv8であることにより、爆弾を使用するようになり攻撃のレパートリーが増えているのが特徴だが、そんなことより粘りが凄い。それが初陣から決勝までALLボスラッシュという初めての事例を乗り切った理由だろう。
大会への参加がただの1度でありながら疑いようがない実力者と目された事例は非常に少なく、現在の戦績は初期の玄酔楼や15人目の天才に匹敵している。彼を加えて4強となるような事態が起こるのは、夢物語とは言い切れない。

(文章:ロータス)

(文章:ロータス)

第10回ピックアップ広告+第10回ピックアップ広告を閉じる-

Aブロック出場者+

Aブロック:縁、そして挑戦-

キャラ:ヨシオ族 (鮮血)  初登場:第3回

「はかいのいでんし」を所持したかのような、突然変異的な強さを誇るヨシオ族。
公式最弱種族のヨシオ族でありながら、初登場の第3回では表彰台こそ逃したものの第4位、第9回では本来苦手な乱戦に出場しながらもチームに貢献し、銅メダルをもぎ取っている。
上位陣との潰し合いに明け暮れる日々の遠く先に遂にたどり着いた彼に、ご褒美と表現するにはあまりに大きな名誉が捧げられた。
第10回、オープニングファイター
VS 灼熱のレイア
選出ステージ:プププランド
幕間は終わり、ふたたび伝説が始まる。

(文章:ロータス)

キャラ:ルイージ (第1回〜第2回: 第1回決勝、第3回〜:赤熱)  初出場:第1回1回戦第1試合

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。マスコット筆頭のヨシオくん。芸人として常に話題沸騰のナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、まさしくシリーズの顔役筆頭、それが灼熱のレイアである。
本シリーズが産声をあげた正にその時、プププランドでのあのヨシオくんとの戦いによって彼の伝説は始まった。激闘に次ぐ激闘、因縁を紡ぐ者、あの時の衝撃とぼかした表現ですら、それらの光景が脳裏にまざまざと浮かぶ方がほとんどだろう。
最古参勢はほぼ全員一癖も二癖もある強者ばかりだが、その中においてはもちろん、全選手中でも最も魅せる男であることは当wikiの第1回人気投票の結果からも明らかである。
そして今大会、大集合にしてある種の総決算、第10回のオープニングファイターに選出されるという名誉が与えられる。もはや当然の運命が、祝福と共に彼を出迎えた。

余談だが、彼はピンク色を見ると灼熱昇竜を決めたくなるようだ。

(文章:ロータス)

キャラ:カービィ ()  初登場:第6回

可愛さ極振りのドジっ娘アイドル。ちょこにゃダンスの使い手であり、レベルコンバート数最多記録所持者。
個人戦では可愛い自滅が響いて基本的に勝ち残れていないが、乱闘やチーム戦では人が変わったかのように凶悪なダメージソースとなり、かつ決定力が激増する。
今回は、個人戦。第7回や第9回で魅せた素敵キックを駆使して勝ち残れるか?!
(ピンクに超強いレイアと吐き気が居るが)

(文章:ロータス)

キャラ:キャプテンファルコン (第2回:  第3回〜:) 初登場:第2回

かつて最弱扱いされかけたエース・オブ・ファルコン。第8回では8強の1人としてPに選出されるまでの強豪選手に成長している。
邪心マグヌス戦で魅せた浦安が認知された結果、他のファルコン勢への応援コメントも増えることとなったファルコン勢への最大の功労者でもある。
激烈な鬼ベクトル、必殺の浦安の画面映えは勿論、派手な立ち回りをすることが多い名勝負メイカーである。
過去から追って試合を見ると明らかに成長しているということが判る典型例の選手であり、それゆえに古くから見ている視聴者からの応援が熱い。

ちなみに、ピンク色をしたものを蹴るのは基本的に得意らしい。

(文章:ロータス)

キャラ:ヨシオ族 ()  初登場:第6回

ヨシオ族の爆弾魔勇者。
初出場の第6回では下馬評を覆し、7位タイの好成績を収めたが、第8回ではまさかの予選全敗。最弱決定戦行きになるという屈辱を味わった。
爆発ばかり注目されるが、アイテム捌きと空中技のキレは中々のもの。第6回の快進撃がまぐれではないということを証明できるか。
そして、今大会で遂にヨシオ族No1の殺意と激突する。

(文章:勇者の元仲間)

キャラ:マリオ() 初出場:第1回幻想杯

稼ぎ厨の課金魔……と、噂されているLv8マリオ。動画広告などに使うらしい。
幻想杯~第8回予選では非常にいい動きをしていたが、そのあとが続かなかったために第9回はお休みに。(スリザリンorアズカバンに行っていたのかも)
直前2試合こそ良くはなかったものの、爆発力自体は極端なほどある。
クソステージでのアレスト・モメンタム(動きよ止まれ)やコンフリンゴ(爆発せよ)での低%バーストといった大魔法級を何度使えるか、そこに命運がかかっている。

(文章:ロータス)

Bブロック出場者+Bブロック:超新星と強豪古参-

キャラ:ドンキーコング () 初出場:第10回

第10回
より参戦。 第10回において唯一の新人でありまして、(ISAMIを除き)不甲斐ない青ドンキー勢の期待の星としてLv8として生を受けました。

動物園のウシはですね、
基本的にはアフリカの、多湿林といわれる地域に過ごしていまして、
若干ゃ草が、生えやすいファイターなので、
そういったところで闘いやすいようにウシ、あの、一応ゴリラの個体で。
であと拳も大きいので、遠く遠くまでバーストできるように。

腹筋破壊力ぅ…ですかねぇ…
高いところから、スッと、崖から滑ることができる動物でして、(過去の経験則)
結構目立つところが好きなので、
軽々とクソステやゼーベスは余裕で選択してくれますね。(願望)

(文章:すまぶらどうぶつこうえん 神綺おにいさん)

キャラ:カービィ (第1回:  第1回最弱決定戦〜:) 初登場:第1回

最古参のカービィにして、アイテムマスターと呼ばれるほどアイテムの扱いに優れる実力者。
ぽよっぽよの可愛らしさと華のある戦いぶりは、人気が出る理由を十分に理解させてくれる。
特に緑こうらによる時間差コンボや↓ドリルでの押し込みは非常に強力であり、半ば代名詞にもなっている。
自身と共にダブルエースと呼ばれる悪魔の下目使いはメダリストとなった。ここは、是非とも彼に並ぶ活躍を見せて欲しいところである。

(文章:ロータス)

所属:フォックス() 初登場:第8回

確実に第8回でナザレンコに心酔したであろう、(一応まだ)正統派フォックス。
癖だらけのフォックス勢の中にあって、アフォックスをほとんどしない、本来の種族的ポテンシャルを活かす真面目なスタイルで戦う。
新人のデビューのタイミングとしてウルトラデラックスハードモードだった第8回の予選、それを当時は望み薄とされていた突破を果たすことによって華々しいデビューに仕上げた。若く新しい風はライムライトやアルベルトと共に世代交代を予感させるが、そこまでで終わってしまった。
師匠にどういう風にシゴかれていたのか、次の出番で分かるだろう。

(文章:ロータス)

キャラ:マリオ(第2回:  第3回~:)  初登場:第2回

P氏「やっぱアイテムも実力なんで、ハイ。使い方とかね、取るタイミングとかも重要なんで、召喚士はその辺判ってますねー」
いぶし銀のスルメマリオという表現が正しく合致する、非常に味のある選手。Pのお気に入り選手の一人。
コンボとアイテムの扱いがP氏が褒めるほどうまく、↓スマッシュとポケモンとのコンボが得意技。これといった弱点や事故が存在しないため、かなりの粘りを見せる。
地味な活躍、派手さのないいぶし銀によって長らくいい味の選手どまりと思われていたが、第9回では真の姿、あふれる実力を開放していぶされてなどいない真の銀であるメダルを手にする。
あれは覚醒の予兆だったのか。彼の真価は、今こそ問われる。

(文章:ロータス)

所属:キャプテンファルコン(バイオレット) 初登場:第6回

市民。こんにちは。市民デューレンファングの解説をご希望ですね。
面白味と実力に欠けた、不幸で完璧ではない前任のファルコンに代わり、着任した2番目です。
敗北するのは本来許されませんが、CPUトナメ史上最大のマイリスト数を誇る動画を撮るための経費としては、許容範囲でしょう。
しかし、バイオレットでありながらブルーの市民に負けたのはいただけません。よって、一度処分しました。
今の彼は3人目です。もし、6番目も倒れ、何らかの結果もなかったそのときは……
他の市民の幸福の糧になって貰いましょう。

(文章:ロータス)

キャラ:ネス (1回だけ事故って南国) 初登場:第1回

全選手中でも筆頭級の人気を誇るレイア。弱さに限界がない男、ヨシオくん。天の声の前フリに答える男、ナザレンコ。そして玄酔楼、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、全選手中最高の戦績を持ち、5連続で表彰台に上がった凄まじい少年、それが☆爆走戦士エルバンである。
猛攻型の選手であり、一撃一撃が重いのにもかかわらずコンボを息をするように決めていく。更にリーチや判定に優れるヨーヨーや、避けようがない固めてからの投げでのバーストを得意とする。
エルバンに明確な弱点はない。以前はあったが、今やすべてを克服してきたからだ。
全距離全時空全ルール対応型決闘者。動く反則級を止めた実績があるもの……それは、その大会の優勝者だけだ

(文章:ロータス)

Cブロック出場者+Cブロック:みんな、お帰り。そして-

所属:ピカチュウ (返り血) 初出場:第2回

第5回準優勝者、上スマが得意な軍曹。よく人違いされる。
惜敗や辛勝が多く、あまり強いという印象はないものの、その試合内容は毎回熱戦となるために隠れた名勝負メイカーである。特にポケモンバトルは必見。
エロ過ぎる呪縛から解き放たれ参戦した第10回では、歩く天下無敵迅雷ワンダにリベンジの機会を得る。雪辱は晴らせるか。

余談だが、リポム隊長反抗的な顔の兵士1と何か関係があるのではないかと言われている。

(文章:ロータス)

キャラ:ネス () 初出場:第2回

第2回準優勝者。Pに忘れられている勢の1人。
第2回では原色の力を宿した人喰い軍曹、既にエース級だった悪魔の下目使いを下して15人目の天才とも互角の勝負をした。第3回でも予選で5戦4勝と、なぜPに忘れられたのか分からないレベルで有力。
かなりのゲイ達者で、コンボ力に優れているうえにエルバン並みに全能の対応力を持つ。
当wikiには有志のイラスト寄稿が多くなされているが、エイプリルフール企画でその火付け役となったこと(恋愛ADV「64スマブラCPUトナメ実況」公式 さん寄稿)こそ、彼の功績で偉大かつ最大のものだろう。
最初にトーナメント表を爆走したネスこそ、天下無敵だ。CPUトナメの古強者に期待が高まる。

(文章:ロータス)

所属:ヨッシー () 初出場:第8回

奇々怪々な、もののけヨッシー。さながらアメーバのように自在に体を伸ばし、既存の戦法を越えた戦い方で、思いもよらぬところを痛打する。
セオリー通りに戦えば翻弄され、ついていけば自ら足をもつれさせて自滅するという珍妙なリズムを取り、さながら蛾のように舞い、アブのように刺す。キショいが強い。
何も考えないただのパワーと直線的な暴力で攻められると、脆い面を見せたことがある。トリッキーなのはいいことだが、果たして単純技量の修行の成果はいかほどか。新しいバグり方にも期待が高まる。

(文章:ロータス)

所属: ヨッシー (憂いを帯びたブルー) 初登場:第3回

人類には到達できない動きを見せることに特化したかのような青ヨッシー。
超反応ブロッキング、ぺち連打、レイガンコンボハンマーのふり等ある意味伝説の青ヨッシーと言えそうな気がしてくる。
しかも、天空の虫使いという二つ名なのに、はち出したら除名処分だとPに宣言されるアワレっぷりにが生えまくる事態まで発生した。
面白い系特化型の選手なので、いっそはちが出てくれるなと願うばかりである。

(文章:ロータス)

所属:マリオ( )  初登場:第3回

疾風のごとき速攻と、迅雷の如くコンボを決めることを得意とするワリオカラーマリオ。
粘りも十分にあり、速攻をしのげば有利になるとも言えないスキのなさも併せ持つ。
実力者ながら人気で一歩劣り、特にエロ過ぎる呪縛にとらわれてしまったがために、しばらく姿を見ることが出来なかった。
Pをしてうまいと言わしめた技の銘刀、雷切は、再び戦場に閃く。

(文章:ロータス)

所属:(第1回:  第3回〜:喜びとしてのイエロー) 初登場:第1回

幸運を振りまく最古参ヨッシー……だが、最近は豪運が鳴りを潜めてしまっている感が強い。それでも、彼の試合ではなにかと強力なアイテムが良く出てくる。
凄まじい爆発力と、小突かれてそのままバーストする不安定さ。圧倒的な空中戦の展開と、猛烈な勢いのフンフンのギャップ。自分の強さすら大きく変わるギャンブラータイプの選手である。
第9回ではコスパが上手いという最悪の相手と当たったことも響いてクソビリゴールデンヨッシーというアカン状態に落ち込んでしまった。
が、第10回は「第1回と同じ何でもありあり大会」。ねこの本領発揮が出来るルールである。
リア・リエの後を追いかけるみたいなことさえしなければ、彼にツキは戻ってくるだろう。

(文章:ロータス)

Dブロック出場者+Dブロック:+にも-にも危険な選手達-

所属:ドンキーコング(世の果てに似ている漆黒) 初登場:第8回

サムネイルが18禁なゴリラ。お相手には目線が入っているが、身バレ上等状態である。
ドンキー勢の中でも唯一のナチュラルに強い選手であり、初のドンキー勢の予選突破者でもある。
サシでヤるのも強いが乱交にも強く、僅か1分で2撃墜を取る実力派パワーファイターである。
第10回では第9回でボッコボコにされた股間の恋人との、因縁因果を感じさせる戦いに臨む。

(文章:ロータス)

所属:ルイージ() 初登場:第6回

初代王者にして名勝負メイカーのレイア、クソビリ3冠王のヨシオくん、最強の道化師ナザレンコ。そしてエルバン、天才らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、バグレベルの超実力者、それが玄酔楼である。
「龍を極めている」と称されるに至るほど「昇龍」と「竜巻」について凄まじいまでの技量を誇り、特に昇龍に関してはそのバリエーションと当て感についてルイ―ジ勢全一である。老獪ながらまさしく優雅。蝶のように舞い、蜂のように刺す。
彼に勝利している(又はその試合で順位が上の)選手は個人戦大会のメダル所持者ないし後の所持者しかいない。しかも2ストック以上残されて負けたのは15人目の天才にのみである。
第6回から参戦の比較的新参ながら、CPUトナメWiki内最高到達レート(1695)を記録したこの化け物は、なお2冠王とはなっていない。
はたして他の選手たちは、「初の個人戦タイトル獲得によってなる2冠王」を阻止できるのだろうか?

(文章:ロータス)

所属:サムス(ピンク) 初登場:第6回

人気が互角であるために熾烈な出場枠争いが発生、それを制したサムス勢のピンク娘の1人。
投げとメテオが好きであり、置いておく↓スマやチャージショットの予測撃ちなど、1手先を見た戦いをする。その最たるものは「みらいよちチャージショット」と呼ばれ、ガメーが非常に珍しい決定打としての活躍を見せた技となる。(デロイの選手生命にもトドメだった。なお次戦のBJでは……)
雀士らしく豪運に恵まれやすいが、実力勝負となると一歩劣らざるを得ない場面も見受けられた。
予選だけでも長丁場、決して運だけでは乗り切れない。彼女の実力や、如何に?!

(文章:ロータス)

所属: ピカチュウ () 初登場:第6回

P「バルザードたんホントただのねぇ~、可愛いだけかと思ったら意外とやるんですよね、この娘」
物騒一族のピカチュウ勢の中では珍しい、萌え系アイドル。
第10回出場者選出時点では名前すらなかったが、高いポテンシャルを第9回で再び見せたことにより視聴者からの要望が殺到、ピカチュウでは珍しい連続出場を果たす。
初期のちょこにゃの如く、最初のうちはか弱いアピールをするが追い詰められると全力で戦いだすという傾向がある。その時は普通に復帰阻止が上手く、頭ぐりぐり系の電気さえ通ってなければしてほしい攻撃の当て感が良く、もとよりアイドルらしく運にも結構恵まれる体質が火を噴く。
同期のアイドル2人は出場枠として半ば完成された立ち位置を得ている。当然彼女たちに追いつこうとするバルたんの、絶好の追い風を巻き起こした生放送での応援に応えてくれる姿を見ることができるだろう。

(文章:ロータス)

所属:ドンキーコング() 初登場:第3回

第三回勢の邪悪三人衆の一人。
普段だとティーダ級なのに、「対戦相手がエロマスに負けると危険」というタイミングでは本気状態の神様並みの力を持つ。
勝たなきゃいけないタイミングで勝たせない、という嫌がらせ的な結果を多数残しており、第8回では特にそれが顕著だった。
また、もし負けようものなら幻葬送り(イマジンサガワ)されることがあり、本戦への出番が無くなることもある。
場を引っ掻き回す悪質な選手だが、彼がいると予選ブロックの突破予想が基本的に壊れることになるため、楽しみが続くという点では、いい仕事を常にこなす名選手である。

(文章:ロータス)

所属:リンク ( カッコいい白衣装 ) 初登場:第8回

史上3人目の2大会連続メダリストとなった白い勇者。
Lv8勢の中でも頭ひとつ抜きん出たどころか、最強豪クラスになりかねない勢いがある。
自前のバクダンを使って遠隔攻撃が出来ること、驚異的な耐久力をもって圧力をかけ続けること、判定とリーチに優れるマスターソードにより、ダメージレース勝負にとても強い。
何より、前のわりにはまるで自滅しないことが特徴的である。
4強と呼ばれる様になるには、ここで優勝クラスの活躍が必要だろう。

(文章:ロータス)

Eブロック出場者+Eブロック:また死のブロックに-

所属:サムス (第2回:  第3回~:) 初登場:第2回

記念すべきデビュー戦にして、「幻のレイガンコンボ」を披露。3位決定戦では回復なしで蓄積ダメージ100%未満かつシリーズ史上初の4タテを達成という、圧倒的注目を集めたサムス勢のエース。
第8回大会予選最終戦において、遂に主役級のデスエンペラーを撃ち破ったことにより、ジンクスを撃ち破った、覚醒したと目されている。
ファンとしてまず見たいのは、因縁の相手、天才との再々々戦だ。予選などは軽く突破する姿を見せて欲しい。

(文章:ロータス)

所属:ネス () 初出場:第1回幻想杯

幻想杯から人気沸騰が収まらないレベル8のネス。ミュウに2回会ったことがあるラッキーイエローボーイ。
急降下を多用し、PKサンダーの直接攻撃によって間合い調整からのヨーヨーといった攻撃的なスタイルで戦う。
第8回では特に目覚ましく、予選では第8回の準優勝者である純白を下しているだけでなく、エルバンと玄酔楼まで倒している。
CPUトナメの新しい風に高まった期待は最高の形で報われた。この風は、いまや台風の目を作ろうとしている。

(文章:ロータス)

所属:ルイージ(デフォルト) 初登場:第3回

地上では本当に強いのに、空中戦は苦手なルイージ。
地上台最下段の高さにいるときの実力は目を見張るものがあるが、飛び上がるたびに弱体化するという致命的な欠点を持つ。また、負け試合の時に好プレーが集中している点も残念なところ。
欠点が分かりやすく大きいのは大問題だが、フルパワー時の強さは、あのエルバンを即死させるほど。
恐ろしい爆発力を持つ、侮るなど思いもよらない選手である。

(文章:ロータス)

所属:リンク (コキリの服) 初登場:第3回

ゆ:Lv1の最弱クラスリンクから、全選手でも最強クラス、二冠王にまでたどり着いた物語の主人公的な選手。
第3回での素晴らしい活躍の後は一時期不振であったが、第7回以降に再び魅せた目覚ましい活躍は、帰ってきた勇者と呼ばれた。
コンボ重視型の立ち回りであり、アイテムの扱いに長けている。特にスターロッドが得意であり、伝家の宝杖マスターロッドと称されるほどの杖捌きを見せる。二刀流の扱いも実にうまく、はりせんからのコンボや、スマブラでは非常に珍しい乱舞技「副流煙の舞」を披露したこともある。(他の例は天才の赤コウラ瞬獄殺など)
万能型であり、まさに勇者スタイル。最もリンクらしいリンクだろう。

(文章:ロータス)

所属:リンク (ゴロンの服) 初登場:第1回

リンク最古参にして二冠王。超S級の実力者にして自滅魔。それが紅きポイゾネサスくんである。
赤系カラーの選手は攻撃に秀でる傾向があるが、ポイゾネサスくんはその傾向が極端に強い。単発火力の重さとブーメランでの補助が強烈に組合わさり、超速攻で試合が終わることがある。
更に二刀流状態の強さが際立ち、特にビームソード所持の時は「鬼神リンク状態」と呼ばれるほどで、上位陣の選手ですら敵し得なくなる。
しかしその自滅頻度はナザレンコレベルであり、1分強で全ストックを落としたこともある。その他にもうっかりミスが多いため、ドジっ子ポイゾネという渾名がある。
個人戦での栄冠を以て、三冠王となれるか。

(文章:ロータス)

所属:ピカチュウ () 初出場:第3回

第5回優勝者。金メダリストながら、メダルをごっそり持っているエルバンとアフォックスしに来ただけのナザレンコの二人のせいで影が薄い。
「でんげき」「かみなり」の使用に長けているため、速攻型インファイターのBJと共に「物理のBJ、特殊の味方殺し」と称される。
味方殺しの名前通り、味方がいるとチームアタックを頻発する。一応自制心はあるのかバーストまではさせない。が、結局致命傷は与えている。
また、自分自身も味方の範チュウに入るのか、ボム兵選手を足元に叩きつけるなどの派手な自傷行為を見せたこともある。
強いが、特徴がありすぎる。人気が出る理由がよくわかる選手の1人である。

(文章:ロータス)

Fブロック出場者+Fブロック:Eよりヤバい-

所属:サムス () 初登場:第6回

ダークサムスではないが、殺意が非常に高い高効率戦闘が大好きなサムス。
掴み技、爆発物や投擲攻撃に優れた適正を示し、多量のアイテムを使うことによってサムス勢特有のバースト難を補っている。
本人が真面目に戦うために話題になることは少ないが、リア・リエが覚醒した要因であり、無撃墜勝利をしていたり、ナザレンコに敗北寸前まで追い詰められたり、サムス勢初のクソビリ経験者となりかけるなど、案外バラエティに富んだ経験をしている。
堅実なオールラウンダーながらド派手でもあるその戦闘スタイルは、純然たる勝利へ突き抜けたがために華がある。サムス勢の人気を押し上げている1人である。

(文章:ロータス)

所属: リンク (ゾーマの服) 初登場:第3回

第三回勢の邪悪三人衆の一人。人類には到達できない、悪意を見せることに特化したかのような青リンク。
ポイゾネサスくんもかくやと思われるほど自滅するが、その剣閃は他の選手の望みを断ち切るのに十分すぎるほどの切れ味を持つ。
1度は幻想と消えて行き、なんか、こう……よくわかんないけどスッゲー強いのに連れていかれてた気がしたが、そこから脱走してきた模様。
折悪く、△デロイ△壊れた大学生も居ない。彼が壊すのはトライフォースでも自分の精神でもなく、試合だ。

(文章:ロータス)

所属:マリオ (第1回: 第3回〜:)  初登場:第1回

最古のマリオカラー(FCのドンキーコング時点)を与えられた最古参マリオであり、マリオ勢の個人戦最高成績保持者である。(一触即死を除く)
混迷、魔境、因縁の大嵐に飲み込まれてもがき続けていた彼は、遂にすべてを乗り越えた。
第6回からの覚醒はもはや体になじんだか、第8回、第9回大会では文字通り獅子奮迅の活躍を見せている。
第10回予選は新たに生まれた地獄、Fブロックとなった。ただし、今回は少々かつてとは意味合いが違う。
地獄を作る側が、リア・リエだ。

(文章:ロータス)

所属:キャプテンファルコン () 初登場:第6回

本番に強く、イケメン(ナイスミドル含む)に弱い疑惑のあるアイドルファルコン。
割とフリーダムなふるまいながら実力派の選手であり、爆裂するほどのハグと熱烈極まる握手によって昇天した選手は数知れない。
更に乱戦でも硬直を残す大技を惜しみなく振りまくるド派手さで、注目は勿論ストックもかっさらっていく。
見られてこそアイドル。魅せてこそアイドル。そのアイドル性は、カリスマ性をも引き寄せるほどになってきている。
問答無用で消された人「あの……俺の出番……」

(文章:ロータス)

所属:ルイージ (水色) 初登場:第3回

いぶし銀の中間管理職。
堅実な試合運びをすることが多いが、調子がいいと見るや4回昇竜当てたり竜巻昇竜を披露したりする、上司にしたい部長No,1。
堅実派なだけあって派手な活躍や見せ場になるようなスーパープレーこそ少ないが、逆に危ない橋を渡らないことによる脅威の粘りからの逆転劇も稀によくやる。
スーパースターたちの影に隠れながらも「部長一番いる」と言われるほど固定ファン層を獲得している、侮れない選手である。

(文章:ロータス)

所属:カービィ (第2回: 第3回〜:) 初登場:第2回

ダブルエースの片割れであり、第8回では8強の1人としてPに選出された堅実派のカービィ勢。
アイテムに頼り切らないスタイルであるためにシンプルに強く、それでいてコスパ撃墜やストーンによる判定勝ちを狙いに行く危険な選手。
軽い風船族であることを逆手に取り、バーストには至らない攻撃をあえて受けることで吹っ飛んで、仕切り直しを何度もしかけて圧力をかけていくという、非常に厄介な戦法を最近は見せている。
第9回では銀メダルを手にしたこの悪魔、もし第10回で王座に座ることが出来たのなら、魔王を名乗り出したとしても僅かな疑問を持つ者すら見ることはないだろう。

(文章:ロータス)

Gブロック出場者+Gブロック:みんな実力不安定-

所属:ヨシオ族 (抹茶味?) 初登場:第8回

原種であるヨシオくんから冷静さのみを抽出したかのような、突然変異的な安定感を誇るヨシオ族。
その名に似合わず、空中戦主体の対人対戦向けのプリンの戦闘方法を体得している。かするように空中攻撃、眠らせて煽って後ろ投げ、タイミングを合わせた各種スマッシュなど、公式最弱種族のヨシオ族と思えない喰えない立ち回りを何度も見せている。
背水の陣となった殺意のヨシオ灼熱のレイアにボッコボコにされた結果第8回は予選敗退、第9回は超有力選手のみの招待だったために、未だ真価はどれだけかの値踏みをするには不十分である。
はたして、あれは単なるビギナーズラックか、それともあれで片鱗でしかなかったのか。その疑問は間もなく回答がなされる。

(文章:ロータス)

所属:ピカチュウ ( 黄 ) 初登場:第1回

最古参にして最強のピカチュウ。ネスキラーの異名を持つほどネスに強い。
超速攻からの先行逃げ切りが得意技で、手数と火力が半端じゃない。軽さが弱点ではあるが、彼の間合いに入ろうとすれば、「でんげき」で足止めして反撃や逃げすら許さないまま削りきる。
凄まじい実力者なのだが、試合中でも癇癪をおこす激情家であり、普通にデカいスキを曝して撃墜されたりする。このオマヌケさは可愛らしく、人気を出す一助となっている。
圧倒的な実力者ながら、その不安定さによって第9回ではまさかのクソビリになってしまった。乱戦の大会であり、本人は軽かった、出場者全員が人気上位陣であるために「強くない」の範囲に入るのがアントンとヨシオくんぐらいしかいなかった為、という状況こそあったが……
個人戦の第10回では、当然の躍進を疑われることは、ない。

余談だが、彼は最初期にファンアートが寄贈された古くからの人気選手の一人であり、この紹介文の名前の部分の色付けは、それにちなんでいる。(リンクは生きています)

(文章:ロータス)

所属:ドンキーコング() 初登場:第2回

トンデモねえ、あたしゃ神様だよ。

第2回大会最弱決定から数多くの出オチを見せてきた古参であり、非常に珍しいヨシオくん以下の成績を叩きだした一人でもあり、レートとなれば最弱クラスのドンキーである。
基本的にはいいとこ無しで試合が終わるが、この男、兎にも角にも強い相手にとことん強い
第4回ではタンク役をしながらも重い攻撃で着実に%を稼ぎ、チームメイトの15人目の天才にアシストし続ける好プレーを全試合で一貫、見事優勝を成し遂げた。続く第5回では後に2冠王となるその天才相手に勝利しかけたほど。第9回でも本気を見せている。
更に彼と戦った相手は後に覚醒するケースがしばしばあり、覚醒請負人とも呼ばれる。
普段は発揮されない異質な強さを持っているが、第10回は猛者ぞろい。まさかの常時覚醒モードが見れるかもしれない。

(文章:ロータス)

所属:サムス(デフォルト)  初登場:第1回

最古参かつ唯一の原色である、いぶし銀サムス。後発のサムス勢が名前でも試合内容でもインパクトが強い為に少し影が薄い。
着実にダメージを蓄積しつつチャージショットや強力なアイテムでのバーストを狙うサムスらしいサムスの戦闘スタイルで戦う。
決して実力がないわけでも人気がないわけでもないが、「死のブロックに放り込まれる」「人気投票0票」「ぽこたんに撃墜される」「急遽出番を新人と争奪することになり、危うく負けかける」といった不憫な目に合いまくる可哀そうな星周りで生きている。
今やほとんどがスター級選手になっている他の最古参11人、その後を追いかけていく(ヨシオくんは追いかけないで)。

(文章:ロータス)

所属:フォックス (爆笑レッドカーペット) 初登場:第3回

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。全ての原点にして頂点級の人気選手であるレイア。原点でありながら最底辺を更新し続ける男、ヨシオくん。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、最強クラスの実力をかなぐり捨てて笑わせにくる道化師、それが戦芸人ナザレンコである。
実力は玄酔楼に真っ向勝負できるほどで、リフレクターに至ってはまさに「神」だが……
初試合からアフォックス、振りがきたらアフォックス、開始10秒でアフォックス、「リプレイで何度も見たい」→アフォックス、「リフレクターのナザレンコだな」→アフォックス、ボケ潰しの構えをしてるポルス→それでもアフォックスしにいく、チームを組んだ→アフォックスして勝つ、名前を間違えられる→アフォックス、ハイラルでアフォックスし辛い→トルネードアフォックス(未遂)、ファルコンパンチの構えが見えた→ファルコンパンチアフォックス、アフォックススピードランした奴がいた→自分もやってみる、バットでホームランを狙われた→アフォックスデッドボール……
これだけ書いて、まだ半分に到達していない。
完全にやりすぎなので、もっとやってほしい。

(文章:ロータス)

所属:フォックス () 初登場:第2回

シリーズの象徴と呼ばれるレイア、いらん方向に限界がない男、ヨシオくん、アフォックスの帝王ナザレンコ。そしてエルバン、玄酔楼らと共に3強と呼ばれる超有名選手の一人にして、人知の及ばぬ最強クラスのエンターテイナー、それが15人目の天才である。
高機動、連撃による高火力、超反応防御の三本柱で彼に接近することが死亡フラグであり、離れた相手にはブラスターで蓄積ダメージを稼ぐとスキがない。
得意なアイテムは光学兵器であるレイガンビームソード。メカニカルな武器も得意だが、原始的な武器を持たせてもヤバいことをする。
超技巧派にして最も敗北から遠い男。この男を上回るのは、容易ではない。

(文章:ロータス)

Hブロック出場者+Hブロック:バラエティ枠-

所属:キャプテンファルコン (第1回: 第1回最弱決定戦~:)  初登場:第1回

全ての始まりの1つ後、その時から彼は実力者であり、宿命の不運はこの時からとりついていた。
赤熱する両足、激しい浦安、ロマン技を必殺技に昇華したファルコンパンチと、疑う余地なく超強い。
ただし、運がない。絶望的に運がないヨシオくんでもそうはならないってぐらいくじ運が悪い。歴代優勝者でも最悪の地獄を乗り越えて優勝した直後にクソビリに輝きかける(本人に一切の責任がないのに)という事態は、もう「さすがデスエン」と言われるレベル。
彼は今や、ネタ枠の要素を持つ強豪枠という欲張りセットな選手になっている。

(文章:ロータス)

所属:ヨッシー () 初登場:第8回

絶望的なデビュー戦から始まった可哀そうな垢ヨッシー……というコテツ状態にならなかった強烈な赤ヨッシー
あの玄酔楼相手に半ば勝利までもっていき、以降ファルコン2連戦まで常に相手を圧倒し続けた。その激烈な火力と可愛いお尻の破壊力はバトル物お約束の超強い妹系キャラのソレである。
その強さとプリンセス式から、Pの妹ではないかと噂されているが、P本人にも誰の妹か、妹が自称なのか、そもそもメスで合ってるのかさえ分からないと言われている正体不明の存在である。
分かることはただ一つ。こいつ、ヤバい。

(文章:ロータス)

所属:フォックス() 初登場:第6回

爆発物を愛し、爆発物に愛されるフォックス勢。♂。
ヨシオ族は爆発物に愛されて死の抱擁をされることが多いが、ドドンの場合はそれに加えて相手に押し付けることもできる。ただし、改めて爆発物がバーストさせに戻ってくることも多い。
それだけではなく、なぜか火炎系の攻撃がめちゃめちゃよく当たってしまうという炎上しやすさも併せ持つ。(試合自体が炎上したことまである)
尻上がり型の選手であり、長期戦ではかなり強くなる。ただし、いつも爆発物によって吹っ飛ばされるために、そういう状況はなかなか見れないだろう。

(文章:ロータス)

所属:ヨシオ族 (原種)  初登場:第1回1回戦第1試合

三強と称されるエルバン、天才、玄酔楼。ヨシオ族と深い縁を持つ灼熱のレイア。世界線を超えてwikiにまで来てるっぽいナザレンコ。そういったトップスターたちに名を連ねる超有名選手の一人にして、全選手の頂点に君臨する男(ただし下方向に凸)、それがヨシオくんである。
記念すべき第1回大会1回戦第1試合灼熱のレイアと共に彗星のように現れ、お星さまになり、元祖最弱の座に輝いた最古参。そして全ヨシオ族の祖。迷勝負製造機にして最笑の一角であり、前人未到のクソビリ3冠王である。
登場するたびに致命的な選択と驚異的な弱さを視聴者に見せ続けたため、かえってマスコットキャラクターとしての地位を確立し、「あのヨシオくんより弱い」「ヨシオ族なのに強い」と、ある意味他の選手の人気にかなりの貢献をしている。
彼は負け方のベクトルについて注目されがちだが、「自分が勝利しない範囲内では強い」という残念もいいところ、ツッコミ待ち状態ながら、チーム戦では侮れない特性も持っている。
なぜ、ヨシオくんは人気があるのか。その記録的な偉業を達成してきた彼の実力は、真似も出来なければ後追いも不可能なまでに凄まじいからだ。

(文章:ロータス)

所属:ネス() 初登場:第3回

いいのかい、ホイホイついて来ちゃって? 俺は低%でも構わないで
食 っ ち ま う
バーストさせる男なんだぜ
第3回から強豪相手に大立回りをし続けている南国ネス。カラー的なPのお気に入り選手。
得意技はスカル■■■■と、チームメイトへの風評被害。弱点は尻に剣を刺されることと同族総受けなこと。
もともとは名前先行型の人気だったが、次から次へと有名選手を喰いまくる凄まじい実力を誇る。
エルバンとライムライトという有力選手や、準優勝経験者である天下無敵ほど最終戦績の質は良くないが、過程で戦った相手と内容に注目すると、その立ち位置は明らかに上の上位陣であることが分かる。
ネタっぽさは否めないが、優勝も十二分に狙える選手である。

(文章:ロータス)

所属:カービィ ()  初登場:第6回

ポップスターにとっても似合う名前のキービィ。カービィ族はスプレーで簡単に色を変えられるが、黄色だけ特にそう呼ばれることがある。
技量先行型の激熱コンボクリエイターで、バーンナックコンボ、バーンナックボム、バーンナックコンボⅡと、代名詞的な大技を3つも編み出している。その威力と決定力から、他のカービィ族も真似している。本人もちょこにゃダンスを真似したりする。
強豪の壁に阻まれた為に結果が出てはいないが、その実力は僅か2試合で知れ渡るほど。
ブロック通過ラインが引き下げられた第10回は、予選突破だけなら楽ではある。しかし、是非とも1位通過の勇姿と更なる活躍を見たいところだ。

(文章:ロータス)

 

第14回大会枠争い+-第14回大会枠争いを閉じる

緑ルイージ+-蜘蛛の糸を上り詰めた闘士、それを追う2人

地上最強のチェマ

第10回4位、第11回優勝。かつて幻想、名前負けと評された彼はどこにもいない。彼の魅力は地上技の巧みさ。キャラ性能を真っ向から否定するそのプレイスタイルである。しかし、それはあくまで突き抜けている部分、空中技や昇龍が下手だとは一言も言っていない。

彼の目指す場所は蜘蛛の糸を上り切ったさらにその上、大型大会優勝ただ一つ。こんな所で足踏みする理由などない。

◎ANAKINSUKAIWOOKAA☆彡

第6回で登場、同期が活躍する中、送られたのはSAIJAKUKETTEISENN。そして、YOSHIOHAI。彼にとってこれ以上の屈辱はなかった。そしてようやくつかんだ記号杯と第13回。蜘蛛の糸を追い抜かすには絶好のチャンス。しかし結果は出なかった。それでも彼はあきらめない。誰よりも面白く、そして面倒臭い名前をひっさげ、大型大会に参加することを!!

最果てのスケベ心

第8回で唯一のレベル8ルイージとして参戦。玄酔楼と肉薄、直後に3タテ。ニュースター誕生としては十分な土台が揃った…

そしてそれは、一瞬で崩れ去った。 後のチームメイトの手によって。

恐ろしく活躍している先輩を差し置いて参戦するのはおこがましいかもしれない。自分より緑が似合うと判断されたSENPAIを差し置いて参戦することが出来るだろうか?たとえ0.01%でも参戦する可能性があれば、そのか細い糸にすがるしかない。狙うは、最果てからの大外一気。

水色ルイージ+-両極端な1人と1箇所

一番繊細な部長

彼の魅力、それは名前だろう。趣深いこの名前は数々の視聴者を虜にした。もちろん、実力も名前通りにある。まさに中間管理職である。派手で魅力的な選手の多いルイージ勢、1枠位、安定感ある地味目な安心できる上司がいてもいいだろう。

詳しすぎた湖

第12回で颯爽と現れ颯爽と敗退した謎の選手。第13回でも結局実態はつかめなかった。しかし、クソザコではない

それは未来があるという事。まさに湖のように底が分からない選手なのである。全てを喰らいつくす凶暴なピラニアになる可能性だって十二分にあり得る。不安定な新人に、全てを賭けてみるのも、一興かもしれない。

青マリオ+-腹痛から始まる物語

絶望のリア・リエ

第1回から出場している最古参のマリオ勢。第3回以降青カラーに変更した。今でこそ人気実力共に高い選手であったが初期の方では召喚士やワンダの影に隠れがちであり、3回で予選突破するもトナメでは初戦敗退4.5回は不参加とイマイチ振るわないでいた。遂には第6回選手決め放送で落選、リストラ直前まで追い込まれるが土壇場で腹痛による代理出場となり、そこで粘り強く戦いマリオ勢と代理勢トップの成績を残し現在に至るまで安定した活躍をした。

初期では不憫な境遇に苦労し個性も薄かったが、代理出場以降の逆境を物ともしない粘り強さ武器に戦う姿は視聴者の印象に残った。特に6回や記号杯でのムッコロズ戦や8回でのレイア戦デスエン戦などは粘りが生んだ名勝負である。また、最古参勢としてのキャリアの長さからライバル関係ともいえる選手も多く前述のムッコロズやレイア、殺意と言った強豪選手と多く戦っている。その実力はマリオ勢だけでなく全体でも上位クラスであり、大会では連続して上位に入り強キャラとも対等に渡り合える程安定し高いものである。

このように優れた人気・実力を持って次回大型大会出場も内定を獲得し盤石な体勢だと思われたが、13回のシュバルツの大躍進により内定は一転、アンケート勝負となった。もしもあの時の腹痛が無かったら今とは別の存在であっただろうリアリエ、絶望を糧とする化け物は正真正銘のライバルを前に活躍し続けられるか。

∮シュバルツ∮

第6回から出場するはずだった青マリオ。リアリエの項目のように腹痛により第6回をドタキャンせざるを得ず、本格的な登場は幻想杯となった。幻想杯ではテスト的に導入されたレベル8となって参戦したが一回戦敗退、前述のリアリエの活躍も重なり長らくの間僅か1戦(0勝1敗)だけで放置されて地味扱いすらされない不遇な扱いを受けてしまう。長い時を得て12回レベル8である事が活きて参加するもパジャマの革命家を前にまたも一回戦負け。更にはその革命家も二回戦で4タテを食らうなどますます存在感は薄くなり、記号杯でも当然のようにリアリエに参加枠を取られてしまった。この時までは大型参加など夢のまた夢であり、誰もが不可能だと思っていた。

しかし13回で転機が訪れたのである。レベル9と8の2on大会である事がまた活きてくじ引きで選出、脇役と共に副旋律を組み大会に臨む事となった。最初のティーダ戦は互いの前評判もあって勝っても評価が得られなかったが、2回戦の減塩では塩対応を快勝し妹脇役を破り勢いに乗るゲンを倒し前評判を覆す事に成功する。しかし、大会途中で行われた生放送でリアリエの次回大型内定が決定し大会への参加は絶望視された。それでも、シュバルツは諦める事なく準決勝では黒光純白と強豪リンクチームの厨二病相手になんと2連勝と大金星を挙げる。内定をどうするか注目が集まる中行われた決勝では自滅はあれど大学生にも勝利、ゲイとの最終戦では惜しくも敗れチームは準優勝となったが最終成績6勝1敗と大会最多勝を残し、リアリエの内定へ待ったをかけアンケート勝負に持ち込んだ。

腹痛休場からリアリエと大きな差が出来るどころか自身の評価も一向に上がらない日々を過ごしたシュバルツ。13回での評価の上がり方は史上類を見ない活躍である事は間違いない。絶望視されて来た大型大会の夢に向かって勢い乗る彼は腹痛が生んだ絶望を希望に変える事が出来るか。

赤マリオ+-名は体を表す?

早すぎた少女チェントゥリオーネ

第3回から出場している原色マリオ。その長すぎる名前やマリオなのに少女といったツッコミどころもあり注目を浴びるも、肝心の戦績は第3回ではマリオ勢唯一の予選敗退と伸び悩み、第5回ではチームの準優勝に貢献するも、召喚士やワンダに比べて没個性となってしまう。第6回では腹痛で棄権となった㌦ポッターの代理として出場するも、強力な新人を前に1勝も出来ずに敗退。その後は濃いキャラを引っさげて復活した㌦ポッターの人気に押され、一時期は幻想行きも囁かれるようになってしまった。

しかし、その珍妙な名前のおかげかタッグ大会の第11回に参戦。久しぶりの活躍を見せようとするも、相方が当時0勝6敗でクソザコ疑惑のあった母であった為か、久しぶりの出番はマリオ勢初のクソビリとなってしまった。

この様に、伸び悩んでいる時期ばかりが続いている彼女ではあるが、現在では不調が続いているもののあの煙草マスターの子を相手に3ストック残しで勝利していたり、エルバン相手に善戦していたりと意外と食えない実力。加えて、その名前は紛れもなく彼女の強力な個性。それを武器にして復権となるか。

㌦ポッター

第6回から出場する原色マリオの予定だったが、腹痛による欠場に泣かされることとなり、幻想杯(アズカバン)でレベル8として改めてデビューする事になった。そのデビュー戦で上Bでコインとダメージを稼ぐ戦闘スタイルが人気を博し、その名前も合わせて一気にキャラを確立させ、大型大会である第8回に参戦を決めた。その第8回予選ではレイアやリアリエを破り見事予選通過を決める活躍を見せるも、本戦トナメではエルバンや下目に敗れることとなった。

その後の戦績は勝ちきれない状態が続く苦しい状況。また、記号杯以降のシングル戦では強力なアイテムの封印やアイテムの量自体が絞られるなど、課金で得たアイテムを駆使する彼にとって逆風となる状況となった。だが、その課金キャラといった自身の魅力や個性はしっかり持ち合わせているのと、彼の実力自体は決して低くない。ユウナくんやシュバルツといったレベル8マリオが躍進している状況、機運は確かに高まっている。今こそ、貯めに貯めた金の力を見せつける時なのだ。

黄色マリオ+-クール系ファイターズ

迅雷ワンダ

第3回から登場している黄色マリオ。名前から連想させる疾風迅雷の如くの速攻が得意なアタッカー、3回では予選4勝1敗と現在でもマリオ勢の予選成績としては最高の成績を取るなど活躍し、当時はマリオ勢エースで人気ナンバーワンといっても良い程であった。

しかし、第6回でエロ過ぎるマスターにまさかの敗戦、運が悪い事にルーザーズ一回戦でもポイゾネと当たり敗退と3回では考えられない成績で終えてしまった。この早期敗退もあって6回で躍進したリアリエ、安定していた召喚士に押される形で第7回は落選、更にレベル8を入れるため第8回も不参加と苦しい時期が続いた。しかし、第10回大会では根強い人気から復活、クソステに苦しみ4位ながらも3勝2敗で予選突破。決勝ではまたまた運悪くエルバンと当たってしまい敗退したがその強さは健在であるとアピールできた。

3回では名前の通り速攻で勝利をものにし、10回ではホームランバットによるホームランを2試合連続で行うなどその速攻性に磨きを掛けた。立ち回りはやや難があるが気にせず攻め込む姿はバ難に悩むマリオとは思えない攻撃性を生みだす。エースから初戦敗退まで上から下までを経験して来たワンダ。大型で古豪のとしての強さを見せその名を再び轟かすことは出来るだろうか。

満たされないヒーロー

第8回から登場しているレベル8の黄色マリオ。名前からくるダークな響きの通りクールな立ち回りを得意とする。デビュー戦となる下目使いとの戦いではレイガンを巧みに利用したコンボを行い勝利するなど動きのキレが印象的な選手である。しかし、本人の意図せぬ所で珍プレーに巻き込まれる体質でもある。

8回では上述の通り当時シード扱いの下目に圧勝と衝撃デビューを飾りレベル8の脅威を見せつけるが、バーンナック戦では逆転負けするなど火力に伸び悩むシーンが多く見られるなどウィークポイントもはっきりしている。結果としては2勝3敗でブロック敗退であるが3位〜6位まで2勝で並ぶ結果となり力が劣るなどてはなく、その実力は見せたと言えるだろう。10回ではワンダが再登板し参加できなかったが、11回ではかつてのライバルである笑えない女と組みラノベ感として参加、暴走気味なチームであるケとデューレンによる謎チーム相手に冷静に対処して勝利する。次戦ではチェマとバーンナックにまたも敗戦してしまう。12回ではその実力からシードに選ばれるがリカエリス中将と互角に戦うも終盤のスターが決め手となり敗戦と実力は見せるもやや勝ちきれないのが現状である。

動きは冷静沈着でアイテム捌きも上手い選手であるが…何故か真面目戦ってるのに珍プレー巻き込まれる事も多く召喚士戦では二人揃ってループを起こしたり、11回では謎と戦わされたり、多くの敗戦では爆破物嫌われるなど持っているのか持っていないのか分からない選手でもある。しかしいずれの敗戦も1ストック差と大敗は喫していない。ワンダ同様根強いファンがいるヒーロー、満足し得る結果を得る為にも大型出場し勝ち星を挙げられるか。

黒ドンキー+-一寸先は闇

∩操られたティーダ★ミ

唯一ヨシオくんに負けた選手。その十字架を、彼は未だに1人で背負い続けている。彼に強さを期待できない。逆転の発想をすれば、現在絶対クソビリ王者として輝くヨシオくんに対抗できる唯一の選手なのである。記号杯で最弱を取っているのも、追い風だ。絶対王者への最終兵器、その登板も近い。ヨシオ杯で勝っているのは内緒

ダーク内藤

第6回で2勝2敗で終え、以後出番のない謎の選手。そして勝率一覧に一族最高勝率保持者として居座っていた男。何者なのかは分からない。第2回幻想杯で何か掴めるかもしれない。話はそれからだ。

疑惑の恋人アルベルト

上記のように、まともに勝てるキャラがいなかったドンキーにようやく表れた正統派ドンキー。正統派というと、特徴が無いと思われるかもしれない。決してそんなことはなく、実直に勝利を目指す姿は、愛人視聴者の心をつかんで離さない。

緑リンク+-復調の可能性か、新人の可能性か

煙草マスターの子

第3回より出場している原色リンク。その第3回大会の予選ではDr.神様に敗れたりと時折危うさを見せるも、予選を通過して決勝トナメに進出して以降は覚醒。並み居る強豪を打ち破り、彼は優勝を果たした。その後も強豪リンクとして大会に参戦、第8回予選ではブロック全勝、第9回ではチームの優勝にしっかり貢献したりと華々しい活躍をしていた……

しかし、様子が変わったのは第10回、死のブロックとされた予選Eブロックでまさかの全敗、第13回ではチームがクソビリとなってしまったりとかつての面影も無いほどに落ちぶれてしまうことに……

直近の戦績こそ振るっていないが、彼もまた個人戦大会優勝者。受動喫煙の害を受けた肺がこの大会で復調することを願うばかりである……

通り魔

第10回決勝トナメ組み合わせの生放送中に非公式ながら試合をしており、第12回で正式にレベル8原色リンクとして参戦を果たすというCPUトナメでは異例の経歴を持つリンク。正式なデビューとなった第12回では残念ながら黒猫に接戦の末敗れ、以降の出番は現状では無く、戦績は実質新人とも言える状態なのが実情。

しかし、煙草マスターの子が現在不調気味であることを考えると、可能性にあふれているのは彼なのかもしれない。大型大会に参戦する事で、彼の真価が分かるかもしれない……

青リンク+-クセ者揃いの魔境

例の黒光

第3回より登場している青リンク。トナメ屈指のクセ者であり高い実力を持ちながら対戦相手や視聴者を嘲笑うかのように自滅をし独自の立ち位置を確立してきた。登場当初となる3回予選は負ける時は惨敗をし勝つ時は快勝と極端な成績ながら残ストのルールを利用し転校生を敗退に追い込み自身は予選を突破した。が、その後の決勝トナメで自滅だらけの無気力試合を決行して即敗退という衝撃のデビューを果たした。

その後、実力があるも不真面目の印象を持ったまま期待の新人や再起をかけた選手たちを幻想杯でなぎ払い優勝、その先にある戦いで勝てば第8回内定・負ければ何も無しという大一番で勝ちを目前に自滅を行い大会の意義を亡き物に…この事により、8回こそ出場は逃したもののヒールとしてのキャラを視聴者達に更に強く印象付けた。10回ではその人気で復帰、相変わらず勝ち負けの差が激しいものの今度は予選ルールの変更を最大限に利用し3勝残スト3与スト5という最低限のコスパで死のリーグを1位突破するなど異様な存在感を見せつけた。その後も、ヒールキャラに沿った高い実力を見せつつも自滅も見せるスタイルを確立し13回でもシュバルツ戦を除けば普通に勝つか自滅して負けるかで3勝3敗と強さと自滅を両立する成績を残すことに成功する。

基本的に非推奨な自滅する事を望まれ、いい試合をするよりも大会、ペア、対戦相手などを台無しにするような試合をすれば評価を得られる選手の中でも異端ともいえる存在である黒光。確かな実力と共にこれからもトナメをぶち壊して行く事はできるだろうか。

△デロイ△

第6回より登場している青リンク。デビューとなる6回では運悪く天才、聴牌とリンクに強い選手とあたり2連敗。最弱にも呼ばれず印象が薄いままで終わってしまった。あまりにもその印象の無さから地味なキャラ筆頭のような扱いを受け、Pからも幻想と言ったらデロイと言ったような評価が成される程に地味の代名詞のような存在へとなって行った。

記号杯では久しぶりに大会は参加する事となった。初戦の相手は妖魔、ドンキーであるから流石にリンクであるデロイが負ける訳ないと多くの視聴者が思ったのだが…ヤマブキシティが選ばれ盛大に自滅をしてしまいまさかの敗戦。最弱決定戦では善戦するもデスエンペラーに1位を取られ2位とやはり地味を覆すまでには至らなかった。そして、第二回幻想杯にも直近の大会に参加しているのにも関わらず存在が幻想という理由で参加する事となる。

このように戦績優秀で濃いリンク勢では未だ勝てずに地味と非常に苦しく前述の黒光、後述の大学生と同色に限っても成績印象ともに大きく遅れを取っている現状である。しかしながら、彼は強キャラであるリンクであり近頃では地味や最弱疑惑を掛けられていた選手たちがその評価を覆し再評価される事も珍しく無い。5戦にも到達していない段階で正確な評価をする事など不可能である。第二回幻想杯ではリンクの持つポテンシャルを最大限に発揮して第三勢力として青リンク達に名乗りをあげたい。

壊れた大学生

第8回より登場しているレベル8の青リンク。第8回では勢いのある攻勢で3勝するも残ストに泣かされ転校生ぶりとなる勝ち越し敗退を喫してしまう。その後、10回では黒光人気に押されて欠場、ルール変更により予選突破の判定の仕方が直接対決優先、4位通過ありと8回の時にそのルールなら予選突破できていて更に黒光は上述の通り変更の恩恵を受け1位通過をしたという追い討ちを受ける。

12回ではレベル8限定であるため参加。初戦は難無く突破するも、ロハスと戦い2回戦敗退となった。しかし、ロハス戦では異常とも言える程の回転斬りを乱射して回転斬りのイメージを付けた。13回では綺麗なゲイと自暴自棄を組み遊戯王オタク戦ではゲイの敗戦をカバーし2連勝するが次戦の小林幸子戦では逆にフォローして貰うなど助け合いの精神を見せた。準決勝のアナキン戦では前回敗因である復帰力の差を埋めるように要所要所で回転斬りを交えて勝利、決勝まで駒を進める。決勝の副旋律では同期純白、同色黒光を破ったシュバルツと対戦。互角に対戦を進めるも最後に回転斬り自滅をしてしまうが、ゲイが勝利したため優勝した。初戦の敗戦をカバーした事もあって決して優勝に貢献してない訳ではないが、黒光はシュバルツ相手に自滅できずに敗戦したのに対し、自滅して敗戦するも優勝という黒光でも為し得なかった事を達成したのである。

戦い方は回転斬りの印象が強いが器用なアイテムの使い方も多く、戦う毎に回転斬りを除いて戦法を変えてきたり、力押しが得意なリンク勢では変わっている部類である。レベル8の多彩な変化球を主にして、異才を放つ青リンク勢に更なる混沌を作り出せるか。

白リンク+-誰もが認める激戦区

無敵の転校生

第2回より出場している古参リンク。第3回からは白カラーに変更し予選リーグ三連勝と盤石かと思えたがまさかの勝ち越し敗退。黒光との試合では完膚なきまでに叩きのめされ、通過後の決勝トナメでの無気力試合とセットとなり因縁を持つことになる。

その後幻想杯に出場し、3位に入賞と優秀な成績を収める。特にライムライトとのアイテム無しプププのガチマッチはトナメ屈指の名勝負であり、アイテム無しのプププネスという凶悪な組み合わせに見事勝利している。11回も黒黒と組みベスト4進出と、決してその成績は悪いどころか全体でも良い成績である。しかし、後述の㌧や純白があまりにも強い為、相対的に影が薄くなってしまったのだ。

このように出来過ぎた後輩を持ってしまっているが、彼等にない個性として不幸体質が挙げられる。前述の3勝敗退であったり、11回では準決勝でハンマーオンリー試合で史上類をみないワンサイドに襲われるなどかなり運が悪い。更には黒光との因縁も見逃すことはできない。大型大会へ復帰をして宿命のライバルや不幸体質を乗り越えたい。

使者様㌧

第6回より出場している白リンク。初めてソンソンを行った選手でもあり、また彼が自滅すると㌧するという用語にもなっている。そんな、㌧だが実力はトーナメント形式の大会で3勝2敗と幸先の良いスタートを切る。続いて出場した第7回はバーンナックと共にチンコを組みベスト4になるなど彼もまた良い選手である。

しかし、同時期のリンクは3回優勝、7回準優勝のタバスコ、5回準優勝、7回優勝のポイゾネと熾烈を極め、更に第8回のレベル8旋風に押され第8回は不参加になってしまった。その8回で後述の純白が準優勝と大活躍しレギュラーの座を譲る事となった。決して本人の成績が悪い訳でない…後輩が強すぎた故の悲劇である。しかし、久しぶりの参戦となった記号杯では8回で純白を破り優勝したデスエンペラーをアーウィンを用いて完勝、実力者であるムッコロズとも熱い戦いを繰り広げ、優勝とまではいかなかったが最強クラスのエルバンとも堂々と渡り合い準優勝とその実力の高さを強く印象付けた。

白リンクがハイレベルな争いとなる要素の1人であるが、まだまだ正確な実力は測れていない。未だ戦った事ない大型大会常連の強者と戦う事でその真価が分かるだろう。時流に翻弄された実力者は自らの手で流れを取り戻す事ができるか。

堕ちる純白

第8回より出場しているレベル8の白リンク。上述の通り良選手揃いの白リンクたちと同じく彼も相当の実力者である。レベル8であるため爆弾を使うという特徴があるが、それ以上に自滅がウィークポイントなリンク勢で滅多に落ちない点である。

デビュー大会である第8回では大会期間中一切自分から落ちるという自滅をせず、強豪選手たちを抑えてW側の制覇した。その後GFではデスエンペラーと激戦の末に敗北するもデビューして大型準優勝と文句のつけようがない成績を出し、その後も強者揃いである筈の白リンクでレギュラーを掴み取り多くの大会に参加した。そして、これだけ多くの大会に参加しても落ちない事と安定感に定評があり、デビュー以来8回10回12回のシングル大会終了時にはレート1580代になるという高いレベルで安定している。13回では1580を割ってしまうがそれでも1560と競合と呼ばれる選手と比べても高い水準を維持してる。

彼の登場とその活躍はレベル8や新時代の幕開けを強く印象付た。現在も第8回勢、レベル8勢の最強の一角と言える存在である。レベル8の強さを詰め込んだ先駆者はこれからも新しい可能性を作れるか。

このように3人とも強い白リンク勢、誰が出ても活躍を期待できるが果たして…?

橙サムス+-熟成期間6年と2試合

㍍アルザーク

第1回から参加している最古参の1人。いぶし銀の中のいぶし銀。いぶされ過ぎたそのプレイスタイルは第1回人気投票で0票という最悪の結果を引き起こした。

しかし、そこから非常にゆるやかであるが調子を上げ、第10回で初の予選突破、記号杯ではかつて負けたライムライトに勝利を果たす。

このように、着実に結果を残すのは他の選手には無い魅力。大型大会皆勤が途切れることなどないだろう。

コンソメ顔

初戦でLancelotが惨敗、次の試合でウシにハンマーを2つ取られる史上最大の不運に見舞われ大会を去った。

CPUトナメ史上最大の不運に見舞われた彼女は勝率50%、レート1500と新人と一切変わらない記録を持っている。

かつて複数のハンマーにやられた選手はいる。しかし、それらは全てチャンスを与えられてきたのだ。主催者すらぶち壊しと判断したアイテムに、選手生命をぶち壊されたのだ。負け越していない、明確に力負けをしての敗北をしていない、やる気がないわけでもない。本人は何も悪くないのに、挽回のチャンスを与えられないというのはあり得ていいだろうか?きっとうま味成分たっぷりの試合を魅せてくれるに違いない。コンソメパンチを武器に、最古参を超える活躍を!

紫ファルコン+-三者三様の個性

[世界第1位]ゲン

第3回に参戦するも死のグループに入り当時のファルコン勢では唯一の予選敗退の苦汁を味わってしまったゲンその後の幻想杯もチェマとコンゴのWパンチで初戦敗退とその力をフルに使う事が出来なかった。

8回ではパンツに10回ではデューレンに大型枠を譲り、かつては名前負け仲間だったチェマも10回で見事ベスト4になる記号杯でもデューレンファングに枠を取られるなど、同族や似た立場の選手たちと比べて完全に出遅れてしまい、ファルコン勢で最も地味で名前負けと散々な評価を受けてきた。2回目の幻想杯濃厚となって来た矢先13回で選出される事となり、強豪選手の妹や脇役相手に堅実な立ち回りをしつつ浦安、ファルパンと華麗な技を駆使して勝利。その後、地味扱いされ苦しんだ選手同士であるシュバルツと前評判を覆す名勝負とかつての地味さは返上したといえるだろう。

ネームやネタの濃さでは負けるかもしれないが苦労の末に手に入れた堅実性を武器にして[世界第1位]の復権を狙う。

Σデューレンファング

第6回の初登場から伝説となった漢。その後も数々の珍プレーを起こして試合数を重ねながらもその底は見えるどころか謎は深まるばかり…。試合をすればブッパで暴れる、謎の自滅を遂げるとやりたい放題な彼だが、ドルコリン♪を2回も破るなど実力は決して無い訳ではない。

戦う度にPや視聴者を困惑させる漢だがそれこそがデューレンファングの魅力である。デューレンワールドは成績の良さや強さでは測る事のできない摩訶不思議ないワールドである。デビュー当時から強烈な個性を持っていたが8回はパンツに譲る事となった。しかし10回で復活してからは期待通りの意味不明さを見せつけながらも(何故か当たる)ブッパを使いこなし視聴者達を魅了。その後も11回記号杯と試合をするも底が尽きない謎を持っている。

実力不明、素性も不明、もしかしたら最弱かもしれないし最強かもしれない…一戦で伝説になった漢は未だに強烈なネタを出し続けている。ネタ切れ知らずの彼はこれからもネタを出し続ける事はできるか。

 

魔のパンツ

第8回から登場のレベル8のファルコン。当初は底知れずな力を見せ黒黒や大学生に勝利するなど台風の目として期待をされていたが決勝トナメでは奮わず早期の敗退となった。名前が強すぎるせいか中々試合の印象が薄くなってしまうと言う強すぎる名前を持つが故の悩みに直面し、10回の投票では上記2人は愚か新人にも負けてしまい、非公式の人気投票では0票という悲惨な事態に会う。

12回では4タテして勢いに乗るモルダーを撃破するなど強さをアピールするがその直後にポンチコに敗れるなどイマイチ殻を破れないでいる現状で紫ファルコンの中では優秀な成績の割には人気が伸び悩んでる印象である。

しかし、彼はレベル8という他の2人には無い特徴が持っている。登場当初はパンツ一人であったレベル8ファルコンだったが現在は4人。特に黒猫は本能的な戦い方がインパクトのある選手である。即ち、今まで差別化できていなかったレベル9とレベル8のファルコンの違いが段々と明瞭になってきたのである。印象がないと言う事は幾らでも後付けが出来るのである、レベルの違いをどう表現するか…可能性に溢れてるのはパンツかもしれない。

黄色ネス+-新時代の光明と旧時代の邪悪

邪心マグヌス

第3回に参戦し、4勝1敗で1位通過。当時のネスへのヘイトを集めた2大邪悪の1人である(もう一つはプププランド)。そして浦安の餌食になるという分かりやすい勧善懲悪な物語となった。その後、出場予定の選手が腹痛となり、彼にとってはラッキーなこととなった。それが偶然なのか必然なのかは、誰にもわからない。

月日が経ち、第2回幻想杯に出ることが決定。それで彼の真価が発揮されるだろう。光が影に染まる時、その瞬間が訪れるのも時間の問題だ。

ÅライムライトÅ

本来は第6回に参戦する予定だったが、たまたま、偶然、不幸にも腹痛に襲われる事に。しかし、不幸中の幸いか、レベル8に転生し、そのまま第8回3位に輝いた。一躍新時代の光明として輝いた。
その後は低迷。第9回ではネス勢初の最弱、記号杯では初戦敗退となってしまった。

第8回の活躍を昼とすれば今の低迷は夜。明けない夜はない。明けた後の大暴れは誰よりも恐ろしい。

水色カービィ+-旧世代VS新世代

世界のrekuiemu

第1回から参加しているいわゆる最古参。第8回こそ予選落ちという憂き目にあったが、それ以外の大会では上位一歩手前まで勝ち上がるza中堅の選手。彼の特長はみどりこうらを筆頭としたアイテムマスターであるという事。大会を様々な形で沸かせるアイテムの利用が上手いというのは、それだけ大会を誰よりも沸かすという事。大型大会という、華やかな舞台で魅せるその姿を求めるのは視聴者として当然の心理なのだ。

雅なりし報い

第12回で突如として現れた超新星。誰も無しえなかった初戦4タテは大会を非常に沸かせた。名前通りの雅なこんぼは、見るものすべてを魅了する。

雅、上品で優美な様であることを表す言葉。春と共にやってくる大型大会で活躍する姿を見たもう視聴者、多いことなかれ。

黄色カービィ+-一強二弱?

永遠のエース

彼を忘れている視聴者も多いだろう。記念すべき初戦で殺意に負け、神様を4タテしたかと思えば、予選敗退。幻想杯でライムライトに当たり、そのまま最弱決定戦直行。そしてクソビリ。…まるでいい所が無い。

彼に勝利した相手は、後の大会で活躍するというジンクスがまことしやかにささやかれている。もし、次の大型大会の参加すれば、多くのスターを生み出してくれる…かもしれない。

幸運にも第2回幻想杯に参加が決定。大活躍すればワンチャンあるかも…

バーンナック

第6回で2連敗。しかし、その2試合が彼の運命を変えた。彼の魅力はコンボ、コンボ、コンボ。勝利にとらわれないその自由な動きは、多くの人を虜にしている。わずか2試合で人生を変えた選手である。

第11回で一族初の優勝をし、勢いに乗っている今、勝利と魅せを兼ね備える最強の選手になるのも、もうすぐかもしれない。

おこめ

初戦でヨシオ仮面に敗北。現在彼の姿を見れるのはその1試合のみである。ほとんど新人と変わらない以上、魅力を語るのは難しい。

寿司、オムライス、チャーハン…お米は何にでもなれる。おこめも何にでもなれるのだろう。

紫フォックス+-哀愁と個性爆発のⅢ銃士

♀幻のギルティ―スMkⅡ

「もうおしまいの奴ですね。は?」

ハートフルアフォックスを決めてはや数年、何度か大会に出たが、その全てが初戦敗退。厳しい状況が続いている。しかし、最古参が活躍する中、こんな所で躓いている時間はない。屈辱は十分味わった。今こそ解き放つとき!

紫煙のドドン

CPUトナメを賑わすもの、それは数多の爆発。その爆発を誰よりも上手く扱う(扱われている?)のがコイツ。

手数重視のフォックスにとってまさに爆発力は大きな武器。しっかり強く、しっかりアフォックスも出来る優等生が大会にでっかい花火を打ち上げる!

悲しみのパターソン

ほとんどの選手は試合を経由してファンを喜ばせ、笑わせ、勇気を与えている。しかし、彼は試合を経由して涙を誘うのだ。

エルバンと当たり、悲しみのアフォックス。悲しみのフォックス勢唯一の予選6位敗退。

涙を誘うそのオンリーワンのプレイスタイルで、涙の大型大会参加も夢じゃない!?

赤ピカチュウ+-物騒一族の元祖と其を受け継ぎし厨二病

人喰い軍曹

第2回より登場しているピカチュウにして、同族に多数存在する物騒ネーム持ちの元祖とも言える存在。第3回以降は赤ピカチュウとして出場している。第3回予選では初代優勝者のレイア破る活躍を見せるもその後失速、特に当時全敗のエロマスに敗北したことが響きまさかの予選敗退。第5回ではゲイを破りチームの準優勝に貢献する活躍を見せるも、腹痛で欠場したヤミノツルギの代理として参戦した第6回では1勝も出来ず敗退。通算戦績ではあまり振るわず人気面でBJや味方殺しといった同族に遅れをとる羽目になった。

ヤミノツルギが幻想杯でレベル8として活躍を見せ、第8回では彼に出場権を奪われたことで幻想入りも囁かれるようにもなったが、第10回で復活の参戦。天下無敵にリベンジを果たすも、その後は振るわず無念の予選敗退。苦しい立場が続くも、第13回では優勝タッグの「自暴自棄」との試合においてゲイに二度目の勝利、最終的に敗れこそしたものの大学生に善戦する活躍を見せる。

勝ちこそ少ないものの、勝った相手は強豪が多く、その実力は決して侮れない。特に対ネス戦績は3勝1敗と、かの「ネスキラー」BJにも引けを取らない戦績。ヤミノツルギも第8回予選以降伸び悩んでいる状況、今こそ元祖赤ピカチュウとして意地を見せる時。大型大会に殴り込みをかけて、強豪喰いなるか。

魔炎師ヤミノツルギ†

第6回から参戦する予定の赤ピカチュウだったが、腹痛によるまさかの欠場。正式なデビュー戦となった幻想杯では初のレベル8ピカチュウとしてベスト4に残る躍進を遂げ、P(ピー)からの「ヤミちゃん」の愛称もあって人気を獲得、続く第8回にも参戦を決めた。

その第8回予選では善戦するも極道との直接対決での敗北が響き惜しくも敗退。その後の第12回や記号杯では初戦敗退とイマイチ波に乗れていない状況。しかし、彼は負けこそすれ致命的な大敗はしていない。同じレベル8ピカチュウのポンチコの躍進もあり、機運も高まっているチャンスとも言える状況、今こそ大型大会でその名の通りヤミノツルギを振るう時!ビームソードをまともに使えたためしがないのは内緒

青ピカチュウ+-名前と強さ、互いに切れ味抜群

20人目の味方殺し

第3回から登場している青ピカチュウ。彼が武器としているのは、かみなり。その強さから物理のBJ、特殊の味方殺しとしてピカチュウのダブルエースの一角として君臨。また、味方殺しとだけあって対同族の戦績は2戦2勝だったり、爆発物や復帰ミスによる自滅(自分殺し?)に定評もあったりとそのキャラ性も強い人気を得ている。

大型大会の第8回、第10回では共に強豪揃いの予選ブロックに放り込まれるも、前者は予選敗退でこそあったが2勝3敗の4位、後者は前評判を覆しての2位通過でピカチュウ勢唯一の予選突破とその実力は本物。

スーパールーキーのポンチコの台頭もあり、今後は青ピカチュウの熾烈な枠争いが始まると思われるが、そんな時だからこそ彼は全てを殺す。なぜなら、彼は味方殺し。敵も味方も己すらも全て殺すのが彼の流儀だからだ。

突起物!ポンチコ

第12回で現れた青ピカチュウにして、物騒ネームがひしめくピカチュウ族の中でも一際異質な名前を授かったやべーやつ。しかし、そんな彼を下ネタネームだけの一発屋と侮ってはいけない。デビュー大会での第12回では様々な攻撃手段で相手を翻弄し、時にモーションセンサー爆弾を電撃で遠隔爆破と切れる動きをしていき、最終的に準優勝に輝く活躍を見せている。

第12回のスーパールーキーとして期待がかかる彼が目指すもの、
それはあの時成し遂げられなかった優勝の座ただ一つ!

緑ピカチュウ+-マスコット枠?

暴力委員長

第3回予選Dブロックで初登場、そして予選全敗で終えた。幻想杯では妖魔に勝ったと思ったらインテリにボコボコにされ最後は逃げるように自滅し敗北、ヨシオ杯でも奇跡相手に実力を見せつけられるかのように勝利した。

「ピカチュウもどき」という酷い言われようの委員長はなんとプレ乱闘大会に招待された。ここで活躍してまさかの本戦出場はあるのか!?(先に大賀大会のメンツが決まるのは内緒)

バルザードたん

物騒一族にあらわれた唯一の萌え系アイドル。そのアイドルパワーで参加予定で無かった第10回に見事参戦。予選突破こそならなかったが、実力者相手に勝るとも劣らない活躍を見せた。

緑ピカチュウの中でも実力は抜きんでている様子、再結成な!?​DCB64!!

極道の片割れ

第8回で初登場。彼が出場する試合はニコニコのコメントが極道色に染まる特性がある。挨拶に偏った立ち回りはお世辞にも強いとは言えないが、彼が生み出す独特なフィールドは大型大会に風穴を開けてくれる…かも?

青プリン+-勇者ヨシオと2人のライバル

奇跡のヨシオ

最弱キャラのヨシオが勝利すること、それはまさに「奇跡」。かつて何度も勝利を目前に敗北してきた彼にふさわしい名前である。もう一つの個性、それは「2位しか取らない」。そんな無理難題をなんなくこなした彼はヨシオ杯でもとどまることは知らない。勝利をしながら2位を取るファインプレーをかまし誰よりも目立った。

言い換えれば負け続けているだけ。当たり前のようで難しいこのプレイスタイルを大型大会でも見る「奇跡」が起こってもいい頃合いだ。

勇者ヨシオ

第6回で登場、爆弾を武器にベスト8まで進んだのも今は昔。その後は第8回予選全敗、第10回もBトナメ行きと長い停滞から抜け出せていない。

しかし、一度上位まで勝ち進んだヨシオであるという事実は忘れてはいけない。俺たちはヨシオにわずかな可能性に希望を見出してきた。勇者の大爆発を2度と求める視聴者は多い。

セレブリティーヨシオ

第12回に登場し、被4タテ、そのまま最弱とクソザコエリート街道まっしぐらのヨシオ。

わずか2試合で上記2人が未だ達成していない不名誉な記録を獲得したというのは、大型大会で新たなる不名誉な記録を達成してくれる期待も非常に高いということだ。久しく表れていない原種越え、それを成し遂げてくれるのは彼(?)かもしれない。

緑プリン+-どんぐりの背比べ

鳴りやまぬヨシオ

第3回Cブロックにて初登場。直前で殺意のヨシオが勝利を果たし、ヨシオ族に期待が高まるなか脇役相手に惨敗。そのまま怒涛の敗北劇で見事第3回クソビリを獲得した。第5回でも最古参2人の足を引っ張る活躍を見せた。

しかしヨシオ杯では奇跡に勝利してしまい唯一の個性であった、「ただただ弱い」という個性に陰りが出てしまった。それでも予選ストック謙譲数12は未だ破られておらず、クソザコであることに変わりはない。クソビリ唯一神として輝くヨシオくんを鳴りやませることが出来るのは、コイツかもしれない。

無垢なるヨシオ

第6回で実力者相手に2連敗、最弱決定戦でもバカがクソビリを取った関係で弱いという個性すら獲得できず、そのまま幻想の露に消えていった。第2回幻想杯に出場することになり、ここで活躍すれば本戦活躍も夢じゃない。無垢パワーで見せろ!実力!

とろけるヨシオ

第8回初戦で㌦ポッターに勝利し、ザコと無垢しかいなかった緑ヨシオに遂に新生が現れた!と思ったら2連敗、後の準優勝者によく分からない勝利をしたと思ったらヨシオキラーに殺され無念の予選6位敗退。

第10回でも実力を期待されたが、実力者相手に予選全敗、最弱決定トナメでもヨシオくんになんとか勝ってブービーという散々な結果で終わった。実力自体は緑ヨシオで一番あると思われるが、それを個性にするにはあまりにもか細い。リベンジのチャンスをもらえるか。

 

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する