週末のユウナくん (MA)

ページ名:週末のユウナくん

週末のユウナくん

profile
キャラクター マリオ
カラー 第12回:赤茶 CPUレベル Lv.8
立ち絵 第12回:棒立ち状態で目を瞑った瞬間
掛け声 第12回:箱(タル)持ち上げ時
肩書き 第12回:週末は強い、週末全一、大体週末マン、週末に戦わない男
●出場記録 ◯成績
第12回大会 優勝

P(ピー)「上スマ決めてった週末のユウナくーん!!」

第12回大会から出場したマリオ勢。第12回に出場したマリオ勢では唯一の新人である。

週末ではなく週の真ん中に行われた1回戦の相手は塩対応。ステージはハイラル城が選ばれる。
序盤から塩対応に果敢に攻撃を仕掛け、上スマを当てて先制。カプセルから出現したハンマーの入手にも成功する。
そのハンマーは一発しか当てられなかったが、モーションを踏ませたりハートのうつわで回復したりと他のアイテムも活用。
その後こちらもダメージを稼がれたが、後ろ投げやリザードン直撃を耐え切り、後ろ蹴りを相打ちにされつつも相手を撃墜。
大ダメージを受けながらも2ストック差を付け、下スマも崖当てで耐えたがメテオで床から跳ね返される形で遂にバースト。
1ストック差となるも、チャージショットを回避しつつ押していき、塩対応が竜巻で自滅したことで再び差を広げた。
残り1ストックの塩対応に反撃されるが、またもハートのうつわで回復し、戦況を決定的な物にしてしまった。
その後もハートのうつわを計3つ取り、2つ目のハンマーも入手。攻撃・アイテムの両面で差を付け3ストック差で快勝した。

週末かどうか意見が分かれる金曜日に行われた2回戦の相手は疑惑の恋人アルベルト。ステージはプププランドに。
隙の少ない技で相手の行動を潰しつつダメージ差を広げていき、中央台から降りてくるアルベルトに上スマを合わせ先制。
その後もうまくダメージを稼いでリード。横スマを耐えられたものの相手の投げも耐え、下スマを返し2ストック差に。
ここでアルベルトにも下スマを受け遂にストックを落とすが、ドリルや上Bを駆使して再びダメージを稼いでいく。
アルベルトの反撃で自身もバースト圏内になるも、出現したバンパーを使いアルベルトをうまく場外へ弾き落とす
最後は溜め途中のパンチを決められ2ストック目を落とすが、アルベルトがボム兵に接触。2ストック差で勝利する。

ところが自分以外のマリオ勢が全員敗退してしまい、ユウナは唯一の新人にして最後のマリオ勢に。
またも意見が分かれる金曜日に行われた3回戦の相手は第12回では最古参のちょこにゃ。ステージはピーチ城上空に。
ちょこにゃに的確に攻撃を差し込みリード。投げつけられたカプセルが爆発するも、ちょこにゃもそれに巻き込まれ先制。
しかし復活したちょこにゃに横スマされ、復帰できず3300。スターとファイアフラワーを取られて逆にリードされる形に。
それでも冷静さは失っておらず、投げつけられたボム兵を即座にシールド。見事ちょこにゃだけに爆発を喰らわせる
2ストック目を先に奪った後はちょこにゃの攻撃を的確に回避・シールドしつつ、しっかり反撃を加えていく。
そしてスターロッドを投げつけて3ストック目も奪ったが、ちょこにゃの後ろ蹴りを受け遂に2ストック目を落とす。
それでも1ストック差がついていたが、相手のガメーのハイドロポンプでモーションセンサー爆弾に接触しバースト。
1ストック同士に追いつかれるも、ちょこにゃのファイアフラワーを喰らう前に空中前Aを決め逆転を許さず勝利した。

三度金曜日に行われた準々決勝は雅なりし報いとのスーパールーキー対決となった。ステージはヨッシーアイランド。
序盤は互角に立ち回ったが、下スマ連発で差を広げられてしまう。その後カビゴ之助の直撃を受けるが何とか復帰。
そして雅がタルを持ち上げた際に上スマを喰らわせたところタルが爆発。爆発で道連れする形になり3300に持ち込んだ。
復活後は雅にスターを取られ再び劣勢に。空中NAでバーストするが、復活後にダメージを稼ぎ後ろ蹴りで反撃する。
2ストック同士に並んだがここでストーンが直撃。その後も横スマや上スマが直撃し残り1ストックに追い込まれた。
その後は雅にレイガンを取られるが、コンボを狙った隙を突き後ろ蹴りで撃墜。とうとう1ストック同士に並ぶことに。
上Bやファイアボールで差を詰めていき、ストーン解除に合わせた下スマで遂に逆転。箱投げと横スマもシールドする。
やがてファイアフラワーを入手し、炙りで充分ダメージを与えるとフラワーを捨て、直後に横スマを喰らうが無事復帰。
ファイアフラワーを拾った雅の炎をかわし、空中前Aで決着。好試合を制しマリオ勢では初となるベスト4に進出した。

週が明けたばかりの月曜日に行われた準決勝は、既存選手唯一の生き残りとなった[自称]妹とハイラル城で戦うことに。
ファイアボールで妹を牽制した後下スマを当て、更に箱を投げつける。これは復帰されたものの下スマ裏当てで先制。
復活した妹にミドリのこうらを投げるが、ヒップドロップの星で跳ね返されるというまさかの反撃を喰らう。
幸いそれではバーストせず復帰して慢心のアピール。トマトを取ろうとするも妹の空中上でバーストし3ストック同士に。
ほぼ五分の状況だったが、ユウナくんはファイアフラワーで一気に妹のダメージを稼ぎ、空中前Aで2ストック目を奪った。
その後妹が仕掛けたモーションでストックが並ぶも、妹自身も爆発でダメージを受けた上にステージ左端で事故って落下。
大幅リードすることができたユウナくんだが、妹共々二度竜巻に巻き上げられ、今度は妹にファイアフラワーを取られる。
壁を背に炙られ続け216%までダメージを溜められたが、妹のヒップドロップの隙を突き箱を投げ当てることに成功。
大ダメージを受けつつも2ストック差で勝利。遂に決勝進出となり48人規模の大会におけるマリオ勢初の表彰台が確定した。

 

週の後半になったばかりの木曜日に満を持して行われた決勝戦の相手は、色々な意味でインパクト抜群の突起物!ポンチコ
新人マリオ勢VS新人ピカチュウ勢という誰も予想しなかったであろう対戦カードだが、お互いの実力は疑いようもない。

第1戦で選ばれたステージはプププランド。
序盤はややリードされるもファイアフラワーで追い上げたが、空中前Aを試みたタイミングで掴まれ後ろ投げされてしまう。
先制された挙句トマトも取られ3400。2つ目のトマトはこちらが取れたが焼け石に水で、回復分以上の猛攻を受ける羽目に。
差を詰められないままかみなりを受けるも、はりせんで突起物を引き寄せてからの上スマを決め3ストック同士で並ぶ。
しかしストックを並べたのも束の間、タルの爆発に2人で巻き込まれ自分だけバースト。残り2ストックになってしまう。
その後3つ目のトマトを取るも今度はカプセルが爆発。バースト圏内の突起物を狙うもギリギリ倒しきれず反撃を喰らう。
そして突起物の投げたカプセルから4つ目のトマトが出現。取ろうとするユウナくんだが突起物もでんげきで妨害。
でんげきはジャンプでかわしたものの、トマトを結局突起物に取られた末にかみなりに突っこんでしまい残り1ストック
絶望的な差がついたこの状況で更にハンマーまで出現。下Bでの妨害も虚しく取得を許し、3ストック差で大敗してしまう。

何とか取り返したい第2戦で選ばれたステージはヨッシーアイランド。
空中戦で押し負け、後ろ投げで左に飛ばされつつも何とか復帰。しかし投げられた箱の相殺に失敗し直撃、バーストする。
そしてモンスターボールからラッキーを繰り出した直後、ステージ右から落下する事故で2ストック目も失ってしまう
このままストレート負けか……と思われたが、タマゴばくだんで突起物がバーストし2300。更にハンマーの入手に成功
そのハンマーでアカのこうらを起動させてしまったが、こうらをしっかり避けながら突起物を叩きのめしまさかの2200に。
これで互角の状況になった直後、今度は突起物がバンパーで事故を起こして落下。互角どころか1ストック差に広がった。
その後は突起物との空中戦の後にカビゴ之助を繰り出し、うまくステージ左に飛ばして撃墜。2ストック差で勝利する。

破茶滅茶な展開の連続からもつれ込んだ最終戦、選ばれたステージはハイラル城。
三度序盤は押され、再びカビゴ之助を繰り出すも竜巻でバースト。カビゴ之助ののしかかりも壁当てになってしまう。
先制を許しつつも、P(ピー)が「そろそろ上スマでバーストできそう」と発言した直後に上スマし3ストック同士に。
その後はお互いミドリのこうらを活用するが、前投げで高所の竜巻に放り込まれて星になり、回復もされてしまい2300
劣勢を強いられるが諦めず、ステージ右でリザードンを繰り出し大ダメージを与え、下スマで2ストック同士に持ち込んだ。
突起物の復活後はダメージ差を広げられるも、今度はガメーを繰り出しハイドロポンプに攻撃を重ねて追い上げていく。
そして両者共に竜巻に巻き込まれた結果、お互いに残り2ストックかつダメージ98%同士と完全に互角の状況となった。
更に再び2人で竜巻に入り、どちらもバーストし1100。前2試合から一転して最終ストック同士にまでもつれ込む。
ユウナくんはステージ右に移動するとバンパーを設置し、ファイアボールとバンパーの併用で突起物を追い詰める。
空中NAを耐えられるも上スマでGAME SET。突起物のガン攻めに召喚士以上に召喚してアイテム捌きで対抗し勝利した。
これでユウナくんは玄酔楼を超える初出場からの6連勝を果たし、CPUトナメ全体でもマリオ勢初となる優勝を成し遂げた。
唯一の新人マリオ勢からスーパールーキー、そして一族初の優勝者となった彼だが、今後はどんな活躍を見せるだろうか。


ヨシオ仮面雅なりし報いと同様に「スーパールーキー」と称された選手の1人である。

隙の少ない技でダメージを稼ぎ、頃合いを見てスマッシュや空中攻撃を決める、マリオ勢らしい堅実な戦闘スタイル。
バーストラインの見極めやアイテムの扱いがうまいため、マリオ勢でありながらバースト難を感じさせない。
そして的確なシールドなど防御面でも優秀で、バランス型のマリオ勢の中でも文字通り高次元のバランス型と言える。
スマブラの基本とも言える戦術とアイテム捌きから「一番スマブラらしい戦い方をしている」と言われることも。

一発勝負のシングルイリミで行われた第12回を優勝したため全選手初の初登場から6連勝を達成。当然勝率100%である。
そのせいで誰かさんの影がより一層薄くなることに

ユウナくんと同カラーのレベル9マリオ勢に昼間の召喚士がいる。
両者の関係は不明だが、第8回のある試合で召喚士がレベル8で出場してしまうミスがあり、撮り直しになったことがあった。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 勝敗
塩対応 第12回(1回戦) ハイラル城
疑惑の恋人アルベルト 第12回(2回戦) プププランド
ちょこにゃ 第12回(3回戦) ピーチ城上空
雅なりし報い 第12回(準々決勝) ヨッシーアイランド
[自称]妹 第12回(準決勝) ハイラル城
突起物!ポンチコ 第12回(決勝) プププランド
ヨッシーアイランド
ハイラル城
〇(❸→②→①)
  通算   6勝0敗

 

コメント

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名無し ID:OWM2MzgwM

栄冠もウィークエンドも捕まえる男たち

返信
2020-08-04 16:15:08

名無し ID:ZmExYTcxY
>> 返信元

タバスコもだよ

返信
2020-07-29 15:17:42

名無し ID:YjRlNTc0M

弱点が無いのかたまたま弱点をさらさずにすんだのか、どちらにせよ今後に期待やね

返信
2020-07-29 15:14:39

名無し ID:YjRlNTc0M

新人が48大会制した称号は玄酔楼とユウナくんだけ?

返信
2020-07-29 15:12:47

名無し ID:ODliNmI0M
>> 返信元

よく見るとマリオ勢通算5-10(今大会含む)のコンゴジャングルも回避してる
この辺りも含めて次回以降真価が問われそう
(もちろん勝てる相手にしっかり勝ち切っての優勝だから立派なものだけど)

返信
2020-07-29 14:58:53

名無し ID:YWM2MzMyM

登場人物紹介のウィークポイント見当たらずってのセンスが大洪水だな

返信
2020-07-26 16:25:40

名無し ID:YTIyYzkzN

召喚士はもちろん召喚士だけど、
ユウナくんでも召喚士なのは変わりないのか(FF10のネタ)

返信
2020-07-24 12:53:42

名無し ID:NTk1YmUzY

ユウナくんは強かった。が、まだ真の強豪とは相見えてはいないのである。
ポイゾネサスくん、デスエンペラー、レイア、玄酔楼、天才、エルバンといった最優との試合が見たい

返信
2020-07-24 09:46:17

名無し ID:YTYxNmNkZ

晴れてレベル8王者の称号を手に入れたわけだが、
レベル9も混じった大会となったときにどこまでやれるか
また、勝率上苦手なLUやFOとの対戦ではどう出るか
48人制優勝という記録は霞むことのない栄誉だけど、ある意味まだまだチャレンジですな

返信
2020-07-24 09:33:16

名無し ID:ODg0OGU0N

いや、正直ここまで熱い決勝が見られるとは思っていなかった。
3戦の合計残スト数は同数だし、ホントに実力も五分五分だった。
正直1戦目取られて2戦目2-4になった時点でもうダメかと思ったけど、そこからリア・リエ並みの逆転力、召喚士並みのポケモン召喚力で見事に勝利を収めた。(途中㌦ポッターみたいな金稼ぎもあったし)
おめでとうユウナくん!

返信
2020-07-24 08:21:30

名無し ID:MjVjMmQzY

優勝という実績を除いたとしてもマリオ勢で6連勝はこの先破られることはほぼ無いだろうな
まだまだだろうがユウナくんのタッグ戦が楽しみ

返信
2020-07-24 02:03:45

名無し ID:MmU1YzRmZ

ヒルカンは実はFF Xでいうところのモブ召喚士で、ユウナくんは個人名詞付きの大召喚士なのかもしれない
ロハス理論でレベルは若さと場数差的な

返信
2020-07-24 01:07:34

名無し ID:MzdjYWE1M

いや本当におめでたすぎる

返信
2020-07-24 01:00:47

名無し ID:MWQwODE2M
>> 返信元

言われて気づいたけど、デューレン+ファングでFF由来なんだね

返信
2020-07-24 00:08:05

名無し ID:NGFiM2I3N

色々巧かったが一番はハンマー状態での赤甲羅を避けきった事だと思う。あれからかしてたら流石にアイランドでゲームセットになってただろうし、乗り越えたからこそハイラルで落ち着いたゲームメイクができたと思ってる

返信
2020-07-23 23:39:46

名無し ID:Y2RhYjYzO

ピカの判定のえぐさで延々判定負けし続けてたのに勝ったのすげぇわ
相手に有利な位置のモンスターボールも根こそぎもぎ取っていく運だけじゃないガチ召喚師だ

なんかヒルカンの正当後継者感あるしヒルカンには一旦道を譲ってほしいかな…
Lv9相手でどうなるかも見たいし

返信
2020-07-23 23:24:08

名無し ID:OGNmYjY2Z

FF勢としても初優勝だな
いつかティーダかデューレンファングとFF10コンビでタッグ大会に出場してほしい

返信
2020-07-23 23:02:12

名無し ID:ODYxYmYyN
>> 返信元

レベル違いなら一応それで対応できなくはないか

ただレベルが同じだとその形式でも無理。例えば㌧と転校生を同一チームにした時にこの選手はどっち問題が発生する。レベルという明確な違いもない以上、いくらPからこっちと言われようとそれに納得しない人が出てくると思う

返信
2020-07-23 21:46:24

名無し ID:ZGNkZmUzO
>> 返信元

でもそうするとPさんの負担が大きくなるんだよね

というかここユウナくんのページだから色云々の話は今後の大会ページからしたらばでしようぜ皆

返信
2020-07-23 21:44:00

名無し ID:ODQ0MTUxZ
>> 返信元

ごめん、先手じゃなくて総当たりの方がいいね

返信
2020-07-23 21:42:39