Φデスエンペラー (FA)

ページ名:デスエンペラー

Φデスエンペラー

Illust:せわいお さん
Illust2:ヴェッピィ さん
Illust3:777 さん
どんどんソンソンしてぇ!(期待)

profile
キャラクター キャプテンファルコン
カラー 第1回(最弱決定戦除く):紫(デフォルト) 第1回最弱決定戦、第3回~:黒 CPUレベル Lv.9
立ち絵 第8回~:NB後半
掛け声 第8回決勝トナメ~:NB後半時
肩書き 第8回:トナメ無勝/トナメで一度も勝ち無し 第8回、第10回:覚醒した皇帝
●出場記録 ◯成績
第1回大会 11位(1回戦敗退→最弱決定戦:3位)
第3回大会

予選:5勝0敗(残スト8) Fブロック1位通過

決勝トナメ:ベスト16 (2回戦敗退)

第5回大会

ベスト8 (1回戦敗退)

チーム:スターライトエンペラー (∫アルティライトねこ & Φデスエンペラー & エロ過ぎるマスター)

第6回大会 33位タイ (WINNERS側2回戦敗退→LOSERS側1回戦敗退)
第8回大会

予選:3勝2敗(残スト6) Eブロック2位通過

決勝トナメ:優勝 (WINNERS側1回戦敗退→LOSERS側優勝→グランドファイナル勝利)

第9回大会

7位(1回戦敗退→最弱決定戦1位)

チーム:真っ黒デス (Φデスエンペラ― & 卍黒きムッコロズ & 疑惑の恋人アルベルト)

第10回大会

予選:4勝1敗(残スト9) Hブロック1位通過

決勝トナメ:17位タイ (WINNERS側2回戦敗退→LOSERS側2回戦敗退)

「第8回64スマブラCPUトナメ、優勝は Φデスエンペラー !!!!!」

最古参のファルコン選手。愛称は「死皇帝」、「デスエン」など。頭文字の「Φ」はギリシャ文字でファイ、フィーなどと読み、仮面ライダー555などで馴染みがある。が例によってCPUトナメシリーズでは発音されない。

長きに渡りトナメで勝ちを拾えず、同族選手に名実ともに差をつけられるなど苦悩を経験するが後に大化けする。積極的に大技を狙うスタイル。

ファルコンパンチでの撃墜数15回(第9回まで)という数字が彼の特徴をよく表している。
さらにファルコンダイブも成功数48回(第9回まで)と高い数字であり、第3回大会 vs一番繊細な部長戦では1試合の間に6回のファルコンダイブを命中させている。

確かな実力はあるものの、個人戦の勝ち上がり形式では全く勝てないというジンクスを背負っている。
予選の無かった第6回では第3回予選の強さから期待されていたものの、ふたを開けてみれば2連敗で姿を消した。
そしてついた異名が「予選の帝王」。ソンソンというネタも披露し、ネタキャラに足を突っ込んでしまう。
P(ピー)「ソンソンしてぇ!」

最古参にも関わらず個人戦の予選以外で勝利したのはシリーズ開始から4年後。そして……


第1回・3回・5回の戦績+絶望的な凶運の実力者-

第1回初戦の相手は☆爆走戦士エルバン。互角の戦いを繰り広げるも惜敗。ちなみにこの試合で後の浦安を繰り出している。
最弱決定戦においても世界のrekuiemuを浦安でバーストさせるなど大暴れしたがボム兵の爆発事故などもあり3位に終わる。

第3回は予選Fブロックから参戦。第1回準優勝の∫アルティライトねこや第2回優勝の15人目の天才と同じ組であったが、なんと全勝で1位通過。優勝候補とも囁かれた。
決勝トナメのシード権を得て2回戦で灼熱のレイアと激突。序盤からアイテムをことごとく取るなどリードを保ちながら戦ったが、レイアの粘り強さの前に決め手を欠き、最後はハンマーを取られ敗北。

3on3の大会となった第5回は∫アルティライトねこエロ過ぎるマスターと組んで「スターライトエンペラー」として参戦。初戦で「20人目の☆ンコ」と対戦、自身の相手は第1回で敗れた☆爆走戦士エルバン。序盤から一方的な展開となり、まさかの被4タテを喫してしまった


第6回の戦績+開眼、ソンソン-

第6回では2回戦から登場したが天空の虫使いアントンに敗北。
ルーザーズ1回戦灼熱のレイアとの戦い@コンゴジャングルにて、試合に敗れはしたものの、敗北の直前にP(ピー)氏曰くソンソンなる技(?)を披露。この技に感銘を受けたのか、他のファルコン勢もその後の試合の舞台がコンゴジャングルとなると、次々にソンソンし、そのまま落下していった。さらにブームは波及し、リンク勢やサムス勢、なんとあの玄酔楼までもがソンソンした(それも複数回)。CPUトナメ実況ファンなら知らない者はいない名物現象となった。なお、ソンソンの正確な説明は用語集にある通りだが、今では視聴者からは「コンゴジャングルにて、復帰技で下から地面をすり抜けるが、着地できるほどではなく、地面からちょっとだけ顔を出した末、そのまま落ちていくやつ」といった使われ方をしている。


第1回準優勝者のねこ、第2回優勝者の天才を打ち破るほど実力は高いものの、第6回までは負けたら終わりのトーナメント形式ではさっぱり勝てておらず、一発勝負のプレッシャーに弱い傾向があった。
また、上記の戦歴から察せるように、クジ運が絶望的に悪い。対戦相手の強さを敗北の言い訳にはできないが、流石に気の毒なレベルである。

第7回の出場者決めでは吐き気やドルコリン♪、さらには幻想の兄コージにも得票数で負け4位という結果になり、出場は見送りとなった。この3選手と比較するとややインパクトに欠けるか。


第8回には出場を果たしたものの、やはりというべきか圧倒的なくじ運の悪さを発揮し切れた脇役卍黒きムッコロズ紅きポイゾネサスくん∫アルティライトねこ戦芸人ナザレンコという死のEブロックに放り込まれてしまう。

第8回の戦績+死を司る皇帝、覚醒せり-

初戦こそ色間違いなどもありねこにリベンジを許してしまったが、その後は強豪相手に3連勝し死のブロックで一番乗り、全体では9人目の予選突破を果たす。なお、1位通過者の残スト数を上回ったのは第3回予選も含め史上初。
P(ピー)「やはりこの男、予選だけは強い」
(切れた脇役戦より。ひでえ)

初戦の相手は堕ちる純白。相性有利の相手、そしてエルバンとはお互い最低3試合しないと当たらないところまで離れるという、あまり本人には似つかわしくない、豪運を発揮する。
(しかし純白はグランドファイナルに進出、エルバンは結局LOSERS側3回戦で激突した。結局クジ運はそんなに変わっていなかったどころかいつもより酷かった模様。)

ちなみに同ブロックで首位通過したポイゾネサスくんはエルバンがいる山のシードとなった。もし首位通過していたら…

堕ちる純白戦、妙に爆発物が多い中、ストックを取りつ取られつの試合を繰り広げ、最後は仕掛けてあったモーションにダッシュで両方ぶつかり%差で敗北。何故か得意技のファルコンパンチを一度も振らなかった。

もう後がないLOSES側の相手は[自称]妹。そしてステージはコンゴジャングルを引いてしまう。敗北かと思われたが、かかと落としでコスパバーストさせた後、非常に動きが良くなりなんと3ストック残しでの勝利。4年越のトーナメント初勝利を収めた。

勢いは止まらず一番繊細な部長を2ストックで下し、3回戦でまたしても☆爆走戦士エルバンに衝突。
満を持して選ばれたステージはまさかのコンゴジャングル。これにはP(ピー)氏も思わず、「あ…」の声をあげてしまう。

序盤、得意技のファルコンパンチ2回ヒット、PKサンダー体当たりに合わせてガード、浦安、ダイブを使い分けての攻撃、相手の空中上を上Bで回避などの完璧なネス対策で有利な展開を作っていく。そして3ストック目、相手が樽を持った隙にファルコンパンチを当てついには、吐き気ですら到達できなかった最終ストックまでもつれ込む。最後は相手がモーションに気を取られてる隙に、得意技のファルコンパンチを当ててバースト。なんとコンゴジャングル、そして対ネスでの勝利を収めた。

次の相手は同じく絶望的な状況から勝ち上がった絶望のリア・リエ。覚醒した立ち回りで有利を持ってくが、アイテムで五分までもってかれストックは1同士に。お互い危ない%の中相手の貴重なバースト手段である上スマを当てられてしまう。しかし、驚異的なずらしで崖あてして耐え、最後はオバへで浮かした後、高砂(横スマ)でバースト。化け物に勝利して行く。

準々決勝の相手は同族のエースでミラーを既に3回経験している、3億ドルの吐き気。主コメの「ファルコン対決に外れなし」の通り、両者浦安を当てる互角の勝負を繰り広げる。そして3ストック目、cpuでは非常に珍しいメテオを決め、一気にラストストックへ。そのままラストストックもバースト圏内に持っていくが、さすがは同族のエース、浦安でバーストさせ、両者1ストックの100%を超えることに。そして最後はジャンプが無いところを裏拳でとばし、そのまま復帰が出来ずにバースト。なんと吐き気を打ち勝ち、ついにベスト4にまで上り詰める。

「ニンゲン?これ絶対人間でしょやっぱり。」

準決勝の相手は同じEブロックで勝ち上がった相手、紅きポイゾネサスくんに自滅もあったが勝利を収める。

LOSERS側決勝の相手はÅライムライトÅ。かつて吐き気を2ストック残しで葬ったハイラル城での戦いとなった。アイテムが大暴れする中、着実にバーストしていき、最後は相手がボム兵選手に下スマを当てバースト。ついにグランドファイナルに進出を果たした。

グランドファイナルの相手は決勝トナメ1回戦で敗北した堕ちる純白。運命的な再戦となった。そしてついに覚醒した皇帝と華開いたセンザイ能力の熾烈な頂上決戦が始まった。

第1セット1戦は伝統と実績のプププランドが選出される。Φデスエンペラーは華麗な足技を使うコンボや音声認識ファルコンパンチなどを駆使して戦う。途中、モンスターボールを崖際で下に投げて落とし、自身も落ちて心中した挙句その間に純白に回復され丸々1機リードをとられるという大ヘマをやらかすも、どうにか1-1までもつれこませて純白を横スマで弾き飛ばしてからのレイガンのダメ押しで勝利した。

続く第2戦はコンゴジャングル、ほとんどの視聴者が「あっ…(ソンソン)」となってしまう。そしてこの大舞台で、まさかの3連ソンソンソンソン未遂によってすべてのストックを落としてしまう。
           不 死 鳥 の 拳
第3戦はハイラル城。ファルコンパンチ、横スマビームソード、浦安などの大技を連発。2ストックを残しての快勝を納め、勝負はイーブンまで持ち込まれた。

第2セット第1戦は再度プププランドに。ここでついに堕ちる純白が自滅をやらかす。この機を逃すまいとΦデスエンペラーは凄まじい追撃を仕掛ける。それに対抗するかのように純白も攻勢を強めるが、攻めすぎた結果、2回目の自滅を誘発、それが決め手となりゲームセット。ついにΦデスエンペラーは栄冠に手を掛ける。

第2戦はやはりコンゴジャングル。長丁場となったせいか、二人ともに動きがぐだり気味、しかも自滅合戦まで繰り広げる。
結果、ソンソンに一日の長があったΦデスエンペラーが試合を落としてしまう。

もつれ込んだ最終戦はハイラル城、互いに王手であり後が無くなる。決死の覚悟を決めた両者、凄まじい乱打戦を展開する。その中で3度ものボム兵選手の乱入、アイテム運の格差によりΦデスエンペラーは残機1同士なのに100%以上差をつけられ絶体絶命のピンチに陥る。絶対的な凶運はここに来てΦデスエンペラーを葬るのかと思われた刹那、ついに揺り戻しの強運がやってきた。
最初期では不当な低い評価を受けていたという点でΦデスエンペラーと同じ仲間、ファイアフラワーが自生していたことにより%差の不利を覆す。更に純白がブーメランを投げた一瞬のスキをついて横スマをぶち込むことに成功、場外へとはじき出す。更に落ちてきたカプセルには戻りブーメランが当たったことにより即座に中身を取得可能になり、中身はまさかのレイガン。狙撃は命中、純白の復帰の可能性は完全に潰れた。そして響き渡る GAME SET!

遂にエルバンと言う壁を、ソンソンの不幸を、勝てないという死の呪縛をすべて断ち切り、第8回優勝を成し遂げた。

この辺りの経緯は、CPUトナメ用語集予選の帝王にも詳しい記載がある。


第9回の戦績+第9回:伝説の試合になっちゃった×2-

第9回では卍黒きムッコロズ、疑惑の恋人アルベルトと『真っ黒デス』を結成。しかし、初戦の相手は天才・玄酔楼・エルバンの『三強チーム』、タバスコ・ポイゾネ・純白の『リンク三兄弟チーム』と当たることとなり、組み合わせ次第でエルバンと純白を一度に相手にしなければならない。そうでなくとも歴代優勝者の天才(第2,4回)、玄酔楼(第6回)、タバスコ(第3回)、ポイゾネ(第7回)のいずれかと戦うこととなり、優勝してもクジ運が相変わらず最悪な結果となってしまった。

そして対戦組み合わせが公表された。もはや恒例行事レベルの案の定というべきか、やっぱりエルバンと戦うことになった。残る一人は煙草マスターの子。おみくじで言えばギリギリ大凶にならずに済んだというところは、彼にしては幸運と捉えるべきだろう。
結果はギリギリ大凶にならない超大凶でした。
開幕こそファルパンを当てて存在感をアピールするも、エルバンの復帰PKサンダー体当たりに何度も当たったり、ハンマーを食らったことで被撃墜6となってしまう。しかも中途半端に吹っ飛ばしたのは全て煙草マスターの子であるためデスエン自身はただの被害者である。更にエルバンは、間合いに入ったら終わりの弱パン投げ、地獄みたいな射程と持続の下スマ、ファルパン級の威力と吹っ飛ばしのキャリアー投擲、硬すぎる頭の連撃など、過去の撃墜されたトラウマを刺激しまくるという精神攻撃もするほど徹底的な戦いぶりであった。
結果は+8 -4 -4と煙草マスターの子が同ポイントで並んだが、その場で順位がどうなるかのルールが設定される。結果、タバスコはデスエンより多い撃墜数であったため、自身は3位となってしまった。
その後もチームの獲得ポイントは伸び悩み、1回戦敗退となってしまった。

最弱決定戦出場チームはP氏の独断と偏見による選出がなされると明言された。その結果、チームで最低得点を取ってしまった上にボッコボコにされた選手が2人も居る『真っ黒デス』が最弱決定戦に出場することに。これにより、「優勝した後に最弱決定戦に出場した唯一の選手」になってしまう。

肝心の対戦相手は、DCB64からドルコリン♪、ピカピカからライムライトと「この場にいるのがおかしい強豪たち」という感想を視聴者に抱かせるに十分すぎる状態となる。
          皇 帝 の 黄 金 の 右
僅か1分の戦いの中でファルコンパンチによってドルコリン♪をバーストさせ、後は落ちなければ勝利……ここから負けるような要素、流石にそれはない……と観客がハラハラしていたところ
 最強の乱入者
ボム兵選手が登場。まさかのトリプルバーストを取り、自らもバーストした。(撃墜3、バースト1。+2でGAME SET)

ボム兵選手に実質的な1位の座を奪われるという第8回最弱決定戦以来の理不尽な不幸に見舞われながらも、強豪ぞろいの最古参にふさわしく、チームの成績に貢献した。しかし、続く2戦目ではムッコロズが最下位となってしまい、次に負けた選手の居るチームがクソビリになるという視聴者的には超面白い事態になってしまう。


ここでアルベルトにまさかの撮り直し級案件発生。Lv設定ミスによりLv8→Lv9に強化されて大幅に弱体化してしまう。どういうことだってばよ
案の定アルベルトはボッコボコにされ、最下位に。そして、デスエンペラーは新しい実績を開放する。
「優勝した後に最弱決定戦に出場した唯一の選手」改め、「優勝した後にクソビリを達成した唯一の選手」となった。

…………が、試合後に出場者がアルベルトではなくティーダだったと発覚。再試合が行われる運びとなった。


翌日、今度こそ本物のアルベルトが登場。恋人としけこんでいた疑惑)
改めてねことちょこにゃとのファンシー&アニマルな戦いにデスエンペラーのクソビリ達成か否かの運命が委ねられた。
流石というべきか、やはりティーダとは比べ物にならないアルベルトの的確な2バースト奪取により、見事『真っ黒デス』は最弱決定戦1位となった。残念ながら、上記の水平線内部の不幸はなかったことになった。


第10回にももちろん参戦。今回はブロック分けが完全ランダムなため、視聴者からは既にエルバンと同ブロックになるかのように言われてしまっていた。しかし、ブロック分けでは普段の凶運が鳴りを潜めたかのように、「強豪と壊れの衆合地獄の中では比較的マシ」な構成の、Hブロックでの予選となった。

第10回予選の戦績+不撓不屈の不死鳥-

初戦の相手は[自称]妹。導かれるようにコンゴジャングルで戦うこととなったがソンソンすることは一切なく(しそうになったけど)、的確なファルコンパンチで相手を撃墜し、第8回と同じく3ストック残しの圧勝となった。

2戦目綺麗なゲイでは280%ほど回復する圧倒的な運の良さ(もちろん取るまでの過程が上手かったりするが)で制し、全選手初となるタイマン試合での10連勝を達成。

3戦目の相手は、同期であり第8回で真逆の戦績になったヨシオくん。意外にも第1回最弱決定戦以来の再会である。
ステージはヤマブキシティ。マルマインの爆発に巻きこまれて追い越しバーストしたりヨシオくんの奮闘でストックを削られる場面があったものの、順当に2ストック差で勝利。危なげなく予選通過を決めた。これにより予選のみの勝利数が11勝で単独1位になった。予選の帝王の名は伊達ではない。

そして、玄酔楼天使の聴牌に負けたことにより暫定レート1位となった

……がしかし、2日後に紅きポイゾネサスくんが勝利したことによりレートを抜かされてしまい2位となる。
この辺りからポイゾネと予選戦績・レートで争うことに。

4戦目は現在同じく3連勝中の紫煙のドドン.。プププランドで戦うことに。相手の猛攻に対して粘る展開となったが、相手がモーションドドンとアフォックスでストックを溶かし結局2ストック残しの勝利となった。前2戦と違いファルコンパンチを振っていたが結局1度も当たらなかった。そしてレート1位も取り返し、全選手初の2回目の予選1位となった。

最終戦の相手はバーンナック。順位では消化試合だが、全勝通過・残ストック記録更新のため負けられない試合となる。
しかし選ばれたステージはヤマブキシティ。パンチはしっかり決めるものの、ステージの構造に苦労することに。
ニャースとの連携してオバヘを決め2ストック目を奪うが、復帰直後にストーンで反撃を受け2200となる。
その後再びファルコンパンチを決めるが壁のせいで倒せず、逆に自分がコピーファルコンパンチを喰らってしまう。
ファルコンパンチを返して1ストック同士に持ち込むが、ファイナルカッター裏当てメテオというまさかの攻撃で敗北。
1位通過は変わらないが予選の記録更新は果たせず、第8回から続いていたタイマン連勝記録も12連勝でストップした。

2戦目綺麗なゲイでは280%ほど回復する圧倒的な運の良さ(もちろん取るまでの過程が上手かったりするが)で制し、全選手初となるタイマン試合での10連勝を達成。

3戦目の相手は、同期であり第8回で真逆の戦績になったヨシオくん。意外にも第1回最弱決定戦以来の再会である。
ステージはヤマブキシティ。マルマインの爆発に巻きこまれて追い越しバーストしたりヨシオくんの奮闘でストックを削られる場面があったものの、順当に2ストック差で勝利。危なげなく予選通過を決めた。これにより予選のみの勝利数が11勝で単独1位になった。予選の帝王の名は伊達ではない。

そして、玄酔楼天使の聴牌に負けたことにより暫定レート1位となった

……がしかし、2日後に紅きポイゾネサスくんが勝利したことによりレートを抜かされてしまい2位となる。
この辺りからポイゾネと予選戦績・レートで争うことに。

4戦目は現在同じく3連勝中の紫煙のドドン.。プププランドで戦うことに。相手の猛攻に対して粘る展開となったが、相手がモーションドドンとアフォックスでストックを溶かし結局2ストック残しの勝利となった。前2戦と違いファルコンパンチを振っていたが結局1度も当たらなかった。そしてレート1位も取り返し、全選手初の2回目の予選1位となった。

最終戦の相手はバーンナック。順位では消化試合だが、全勝通過・残ストック記録更新のため負けられない試合となる。
しかし選ばれたステージはヤマブキシティ。パンチはしっかり決めるものの、ステージの構造に苦労することに。
ニャースとの連携してオバヘを決め2ストック目を奪うが、復帰直後にストーンで反撃を受け2200となる。
その後再びファルコンパンチを決めるが壁のせいで倒せず、逆に自分がコピーファルコンパンチを喰らってしまう。
ファルコンパンチを返して1ストック同士に持ち込むが、ファイナルカッター裏当てメテオというまさかの攻撃で敗北。
1位通過は変わらないが予選の記録更新は果たせず、第8回から続いていたタイマン連勝記録も12連勝でストップした。

第10回予選Hブロックの構成メンバーは、全体的にバラエティ枠として適性があるネーミングや試合内容をこなしている選手が多く、デスエンペラー自身も第9回でのアレとかコレもあり、

「強豪だがネタ枠」

としての地盤が確立されてきていることが表面化してきた。
(このころからポイゾネサスくんと並び、準3強クラスとして認知されてきた)

第10回決勝トーナメントの戦績+爆発!予選の帝王-

シードとなった決勝トナメでは、2回戦で地上最強のチェマとピーチ城上空で戦う。
まずは挨拶代わりにファルコンパンチ。そのままどんどんダメージを与えていき、オバヘで先制する。
その後チェマにダイブの隙を狩られ追い上げを受けるが、トマトで回復しつつチェマに横スマを当て2100に持ち込む。
これで決まりかと思いきやまたもチェマにファルコンダイブを狩られ、復帰できずに1ストック同士に追い付かれる。
それでもダメージでは勝っていたが、チェマの投げた箱からハンマーとボム兵(とスターロッド)が同時に出現
ボム兵を拾ったデスエンだったが、チェマがほぼ同時にハンマーを拾い、ハンマーを喰らってボム兵を落とし大☆爆☆発
一気に70%ものダメージを喰らったデスエンはチェマと同時に吹っ飛んでいき、地形の関係で僅かに先にバースト
折角シードを取ったにも関わらず、第8回と似た負け方で早速LOSERS側に放り込まれる羽目になってしまった。知ってた

この敗戦により、次回以降の対戦相手が大変なことになることが確定した。
まず、ルーザーズ2回戦の相手は、天敵の灼熱のレイアの師匠である玄酔楼
そこで勝利してルーザーズ3回戦に進めた場合でも、
「天敵その①☆爆走戦士エルバン」「天敵その②灼熱のレイア」「エルバンに勝った覚醒アルザーク
のいずれかと闘う羽目になる。
つまり、2019/11/12時点で、デスエンのここから先のトーナメントは、最悪の地獄であった第8回ルートと比べても、この先最もデスエンに都合のいい相手としか戦わないで済む場合ですら、もっと難易度が高くなることが確定した。

余談だが、レーティングだけでの計算とはなるが、ルーザーズ3回戦の対戦相手の当選確率は、およそ
エルバン55%:レイア35%:アルザーク10% 
に近い数字となる。

そしてその玄酔楼との試合ではあのコンゴジャングルが選ばれてしまった上、序盤で事故ってストックを落とす
タルを投げて反撃したものの、レイガンでダメージを稼がれ既に102%。ファルコンパンチは当てたが下スマでバースト。
逆転すべくホームランバットを取るも落としてしまい、タルを持ち上げたところを潰されてソンソンもしてしまう
残り1ストックになってしまったデスエンだが、浦安もどきで玄酔楼の2ストック目を奪い1ストック差に持ち込む。
……が、右上のボム兵を取ろうとして余計なジャンプをしてしまい、歩きだしたボム兵選手に見事に接触し爆発
最初から最後まで事故が響いて2ストック差で敗北。結局トナメ無勝で第10回を終えることになってしまったおかえり


不運の記録+全選手中最凶?-

総合:大概の対戦相手がメダル所持者or後の所持者

→対戦相手のメダル所持状況(長いので開閉式)+何これ多すぎィ!-

対戦相手のメダル所持者:第8回まで(対戦順)

エルバン(4回)、ヨシオくん、ねこ(2回)、天才、部長(2回)、レイア(2回)、アントン、ポイゾネ(2回)、ナザレンコ、脇役、純白(2回)、リアリエ、吐き気、ライムライト、タバスコ、ドルコリン♪

逆に持ってないの

ギル姐、rekuiemu、母、インテリ、ムッコロズ、妹

ヤバさの数値化

メダル所持者が相手 / 全試合 → 23/27 85.2%
メダル所持者が相手 / 勝敗計算される試合 → 20/24 83.3%
2冠王以上戦闘回数→9回
のべ計算:相手の金メダル所持数→20枚
のべ計算:相手の銀メダル所持数→13枚
のべ計算:相手の銅メダル所持数→22枚
単純計算:相手の金メダル所持数→11枚
単純計算:相手の銀メダル所持数→8枚
単純計算:相手の銅メダル所持数→12枚

第1回:初戦で後に3強の一角となる☆爆走戦士エルバンと当たり、最弱決定戦送りに

第3回:①当時の時点で6人しかいないメダル所持者のうち、天才(金)とねこ(銀)が居る予選Fブロックに入る実際は相性有利なヨッシーが3体いる。 ②5戦全勝というぶっちぎりの成績で通過しシードを獲得したのに、決勝トーナメント初戦で当時最強格だった灼熱のレイア(金)に当たる

第5回:初戦で☆爆走戦士エルバンと当たり、4タテされる。なお、エルバン率いる20人目の☆ンコが優勝した模様

第6回:ウィナーズの初戦で伸び伸びしながら自滅した結果敗北。ルーザーズ1回戦では何故か落ちてきた灼熱のレイアとエンカウントしてしまい、ソンソンを披露して敗退。なお、レイアが落ちてこなかった場合、エルバンと当たっていた。

第7回:周囲の人気が高すぎて、出場を逃す

第8回:
①予選は死のEブロックしかし相性で考えれば5人に五分以上だったりする 
②決勝トーナメント初戦の相手が無敗でグランドファイナルまで登った堕ちる純白
③かつて4タテされたエルバンとの再々戦。しかもステージはソンソンの名所コンゴジャングル
また、“高砂”がイマイチ流行らなかった

第9回:
①初戦から天才、エルバン、玄酔楼の『チーム3強』とタバスコ、ポイゾネ、純白の『ソードマスターズ』と対戦することとなる。 
②案の定天敵であるエルバンと当たり、もう一人も対ファルコン無敗の煙草マスターの子だった。一応タバスコも居るので対エルバンについては負担は減る可能性があると思われたが、そんなことは全く無かった。むしろ積極的に増やしたのがタバスコ 
③最弱決定戦ではせっかく1位になったのに注目をボム兵選手に奪われる 
Lv間違いという大事故が起こりアルベルトが弱体化(後にティーダだったと判明)、結果エルバン戦含め責任0なのにクソビリに輝く羽目になる ←残念ながらなかったことになりました

第10回:
①れっきとした第8回優勝者なのに、Dブロック第6試合にて堕ちる純白が「第8回優勝者」と言われてしまう’(後に綺麗なゲイ戦で訂正された)
②Aトーナメント初戦ラストストックで、ハンマー事故、ボム兵事故、三角コーナーの悲運の三重奏によって、最も楽な場合でも第8回より厳しい超絶hardルート固定になり、サイアクなめにあわされるのが確定する。
(デスエンがボム兵を拾っていなかった場合、エタ更式+デューレンファング式の合わせ技でチェマの敗北となる可能性が濃厚だった)
③LOSERS側でいきなり玄酔楼と戦う羽目になり、よりにもよってステージはコンゴジャングルに。
そしてソンソンを含めた大事故っぷりで敗北し、第6回と似た構図・トナメ無勝で大会終了。

しかし、試合では運の代表ともいえる回復は良くとっている。天才戦ではかなりタイミングよくハンマーが降ってきている。恐らくここら辺の運が第5回や9回でぶり返してきているのだろう。

余談も余談ではあるが、データ集の詳細データによるとヨシオ杯終了時点でエルバンと並んで最も右側スタートが多い選手である(15回)。


最古参勢の例に漏れずキャラ名ジェネレータに出てきた名前をそのまま使用している。
3つの候補名から一番それっぽい物を選ぶという手段で命名されたが、過去の64スマブラ界隈にエンペラーという名前のファルコン使いがいたことから即決で選ばれた。
P(ピー)「デスエンペラーじゃんファルコンって言えば

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 勝敗
☆爆走戦士エルバン 第1回(1回戦) プププランド

ヨシオくん

♀幻のギルティ―スMkⅡ

世界のrekuiemu

第1回(最弱決定戦) プププランド 3位
学校に潜む母 第3回(予選) 第1試合 プププランド
∫アルティライトねこ 第2試合
15人目の天才 第3試合
嵐のインテリ 第4試合
一番繊細な部長 第5試合
灼熱のレイア 第3回(決勝トナメ2回戦) プププランド
20人目の☆ンコ
☆爆走戦士エルバン
20人目の味方殺し
戦芸人ナザレンコ
第5回(1回戦2本目) プププランド
(チーム✖ 0-2)
天空の虫使いアントン 第6回(2回戦) ピーチ城上空
灼熱のレイア 第6回(LOSERS側1回戦) コンゴジャングル
∫アルティライトねこ 第8回(予選) 第1試合 ハイラル城
紅きポイゾネサスくん 第2試合 ハイラル城
卍黒きムッコロズ 第3試合 プププランド
戦芸人ナザレンコ 第4試合 プププランド
切れた脇役 第5試合 コンゴジャングル
堕ちる純白 第8回(決勝トナメ1回戦) ハイラル城
[自称]妹 第8回(決勝トナメLOSERS側1回戦) コンゴジャングル
一番繊細な部長 第8回(決勝トナメLOSERS側2回戦) ハイラル城
☆爆走戦士エルバン 第8回(決勝トナメLOSERS側3回戦) コンゴジャングル
絶望のリア・リエ 第8回(決勝トナメLOSERS側4回戦) プププランド
3億ドルの吐き気 第8回(決勝トナメLOSERS側準々決勝) ハイラル城
紅きポイゾネサスくん 第8回(決勝トナメLOSERS側準決勝) プププランド
ÅライムライトÅ 第8回(決勝トナメLOSERS側決勝) ハイラル城
堕ちる純白 第8回(決勝トナメグランドファイナル) プププランド×2
コンゴジャングル×2
ハイラル城×2

(①→❷→②)
(②→❶→①)
ソードマスターズ
煙草マスターの子
紅きポイゾネサスくん
堕ちる純白
第9回(1回戦) プププランド 自身:3位(1pt)
チーム:3位
    (計4pt)
チーム3強
15人目の天才
玄酔楼
☆爆走戦士エルバン
DCB64
ドルコリン♪
ちょこにゃ
バルザードたん
第9回(最弱決定戦) プププランド 自身:1位(3pt)
チーム:1位
    (計7pt)
ピカピカ
ÅライムライトÅ
 ∫アルティライトねこ
 ξ黒きBlack Joker
[自称]妹 第10回(予選) 第1試合 コンゴジャングル
綺麗なゲイ 第2試合 ハイラル城
ヨシオくん 第3試合 ヤマブキシティ
紫煙のドドン 第4試合 プププランド
バーンナック 第5試合 ヤマブキシティ
地上最強のチェマ 第10回(決勝トナメWINNERS側2回戦) ピーチ城上空
玄酔楼 第10回(決勝トナメLOSERS側2回戦) コンゴジャングル
  通算 全34試合
(勝敗除外3試合)
20勝11敗

 


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コメント

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名無し ID:MzNhOGQ2Z

初代からSPの間までしっかり受け継がれていたんだなソンソン

返信
2020-03-05 22:51:03

名無し ID:YWI3ZjBmM

デスエンペラー大海に瞬く

返信
2020-03-05 19:19:47

名無し ID:YzQxNjBmO

SPでも受け継がれてしまったソンソンの系譜

返信
2020-03-05 02:29:07

名無し ID:ODYwNDRkN
>> 返信元

第八回のデスエンの快進撃めっちゃ好き

今見ても熱い試合ばかりだぜ

返信
2019-12-19 21:37:28

名無し ID:ZGY1MWQwZ
>> 返信元

何かキメてたで DQ11のハンフリーを思い出した

返信
2019-12-19 21:30:27

名無し ID:M2IyYzE5N

10回のルーザーズみれば8回のデスエンは何かキメてたとしか思えないぐらいの快進撃だったな 3ステオンリーで駆け上がるのはファルコンであることを加味しても難しい

返信
2019-12-19 21:28:29

名無し ID:M2MxNjc1Z

浦安撃墜もデスエンが初なんだよね(第1回)
B.U.においてはまさに帝王だった
3回決勝トナメから緩やかに別の帝王になっていったけど

返信
2019-12-18 08:46:11

名無し ID:YTVkNDc3O

浦安ガチ勢とかいうパワーワードすき

返信
2019-12-18 08:35:39

名無し ID:ZDdiNzMxZ

浦安ガチ勢はソンソンの聖地コンゴに帰ってくれ

返信
2019-12-18 02:01:24

名無し ID:M2UyODU5M
>> 返信元

アマで浦安を少しでも齧(かじ)った事の有る人なら直ぐにでも解るシリーズ初のフィニッシュ浦安の試合だね
デスエン推しのみならず全てのファルコン推しに見て欲しい試合だと思う

返信
2019-12-18 00:47:00

名無し ID:OGI3Yjc4M

デスエンペラーロスの方には【第3回予選第4試合】vs嵐のインテリ戦をおすすめします

予選では劣勢でも冷静な立ち回りをしてるのにトナメに入るとどうしてなんだ…

返信
2019-12-18 00:40:22

名無し ID:YWZjMDU0Y

また初戦強豪と当たってんじゃん…

返信
2019-12-15 20:17:14

名無し ID:YjM3YWMyM

ソンソンの回数や芸術的センスはソンソンエンペラーが断トツだと思います(思い込み並みの感想

返信
2019-12-11 01:36:42

名無し ID:NjBkNWViM

今調べたら、よせばいいのに技出して死んでったソンソンは多数ありましたがただ単に上B出して崖つかめずに死んだのはレイア対勇者がデスエン除いて一番最近でした。(未遂だとムッコロズがやらかしてるが樽で助かった)

返信
2019-12-10 20:38:30

名無し ID:NmFkZTNkN

ソンソンしてないというよりコンゴ全然出てないだけなんだけどね
ファルコン以外のソンソンは普通にあったし

返信
2019-12-10 20:27:01

名無し ID:ZmRiNDEzM

いやそんなに大変じゃなくてそもそもデスエン以外がコンゴを引いたのが吐き気対ちょこにゃ以降ドルコリン♪ 対勇者しか無かった。

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2019-12-10 20:24:42

名無し ID:ZmI5ZWViN
>> 返信元

0%でさらに草

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2019-12-10 20:22:14

名無し ID:ODc2N2VkN
>> 返信元

さすがに草、いやまてソンソンしたから優勝できた可能性がヨシオ君のタイマン二勝目レベルに存在している……?

返信
2019-12-10 20:19:42

名無し ID:ZmI5ZWViN
>> 返信元

よう調べたね…おつ

返信
2019-12-10 20:18:36

名無し ID:NDZhMzE0O
>> 返信元

マジもんの専売特許で草ァ!

返信
2019-12-10 20:16:55