殺意のヨシオ (PU)

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殺意のヨシオ

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Illust 1:BAーN無ック さん
Illust 2:クリムS さん
Illust 3:イモガエル さん
Illust 4:クリムS さん
素敵なイラストありがとうございます!

Profile
キャラクター プリン
カラー 第3回〜: CPUレベル Lv.9
立ち絵 第8回~:地上NB
掛け声 第10回:起き上がり時
肩書き 第3回決勝トナメ~:ヨシオ族最強 第10回、第14回:ヨシオ族の突然変異
●出場記録 ◯成績
第3回大会

予選:3勝2敗 (残スト6) Bブロック1位通過

決勝トナメ:4位 (準決勝敗退→3位決定戦敗北)

第4回大会

ベスト8 (1回戦敗退)

チーム:殺意の悪魔 (殺意のヨシオ & 悪魔の下目使い)

第5回大会

ベスト8 (1回戦敗退)

チーム:3人の殺意 (3億ドルの吐き気 & 15人目の天才 & 殺意のヨシオ)

第6回大会 25位タイ (WINNERS側1回戦敗退→LOSERS側2回戦敗退)
第7回大会

ベスト15 (1回戦敗退)

チーム:殺っ気 (殺意のヨシオ & 20人目の味方殺し)

第8回大会

予選:2勝3敗(残スト4) Bブロック5位敗退

ベスト40

第9回大会

3位

チーム:因縁の三人 (殺意のヨシオ & 灼熱のレイア & 絶望のリア・リエ)

第10回大会

予選:3勝2敗 (残スト4) Aブロック2位通過

決勝トナメ:9位タイ (WINNERS側2回戦敗退→LOSERS側4回戦敗退)

第11回大会

ベスト8 (2回戦敗退)

チーム:灼熱の殺意(殺意のヨシオ & 灼熱のレイア

第13回大会

ベスト14 (1回戦敗退)

チーム:突然変異 (ヨシオ仮面 & 殺意のヨシオ)

第14回大会 一次予選:

P(ピー)「上スマしっかり狙ってプリプリ!!」

第3回大会から登場し、以降は一触即死を除き全ての大会に出場。血に染まったような真っ赤なリボンが特徴。
愛称は「殺意」。


CPUトーナメントシリーズを象徴する弱キャラであるプリン勢(ヨシオ族)の中で、異質な強さと人気を誇る一人。
そのスター性は灼熱のレイア15人目の天才ら以上とも言われる。


第3回+爆誕、最強のヨシオ-

予選+まさかの強さ-

第3回予選初登場時には、殺意という強烈な単語からP(ピー)に「普通のヨシオよりははるかに強いんじゃないでしょうか」と冗談混じりで言われていたが、1戦目の永遠のエース戦を本当に勝利する
ヨシオ族初の白星となり、一気に視聴者の注目を集め始める。

続くDr.神様煙草マスターの子には接戦の末に破れてしまい、中間発表の時点ではブロック内最下位だった。
しかし、決勝トーナメント進出をかけた残り2戦で
殺意が覚醒した

四戦目の絶望のリア・リエ戦では、残ストック32の優勢の状態で殺意がハンマーを取り、瞬く間に相手から2ストックを奪って残ストック3で勝利。予選通過へ大きく前進した。

最終戦は早すぎた少女チェントゥリオーネ。試合開始直後から鋭い動きを見せ、終始優勢のまま勝利。
なんとBブロックを1位で勝ち上がり、シード権を獲得した。

決勝トーナメント+ヨシオ族の希望-

決勝トーナメントでは、試合ごとに事前にTwitterで勝敗予想アンケートがされている。そのアンケートで殺意は毎回7割近い票を獲得しており、その人気が改めて伺える。

2回戦 vsξ黒きBlack Joker+激熱ポケモンバトル-

初戦ではピカチュウ勢のエースであるξ黒きBlack Jokerと対決。

キャラ差をもろともせず強気に攻め、的確に上スマを差し込んで早期バーストさせるなど、高火力のBJに対して互角に渡り合う。純粋な殴り合いの末に見事勝利を掴みとった。

3回戦 vs15人目の天才+奇跡を起こすヨシオ-

3回戦では更なる強敵、優勝候補筆頭でありCPUトナメ最強の一角とも謳われる15人目の天才と対決。

さすがの殺意もここまでかと思われたものの、相手がアフォックスとバンパーによる事故で早々に2ストックを失う。これが決め手となり、落ち着いて立ち回ることで無事勝利を収めた。

なお、「上スマしっかり狙ってプリプリ」はこの試合で生まれた。

また第6回終了時点で、個人戦で天才を敗退させた数少ない2試合のうちの1試合である。

準決勝 vs☆爆走戦士エルバン+ヨシオ族の思いが集まった結果-

ヨシオ族でありながら準決勝まで勝ち上がり、あと2勝で優勝という怒涛の快進撃を続ける殺意。

そこに立ちはだかるのは天才と並ぶ最強の一角、☆爆走戦士エルバン。純粋な強敵であり、しかもネスという相性最悪の相手となった。しかしここまでの殺意の活躍を振り返ればエルバンにすら勝てるのでは、と視聴者の期待は膨らむ。

が、ここに来て力尽きたのか、一方的な展開でボコボコにされて嘘のようにボロ負けした。

3位決定戦 vs灼熱のレイア+殺意の果てに-

3位決定戦に出場することとなった殺意はまたも強豪、第1回優勝者の灼熱のレイアと対決。
奇しくもCPUトーナメントシリーズ始まりの一戦のカードが再び実現した。

お互いに真っ向からぶつかり、自慢の必殺技上スマや灼熱昇龍が飛び交う真剣勝負を繰り広げる。
激闘の末にレイアが試合を制し、殺意は第3回大会ベスト4という結果で幕を閉じた。

この試合はシリーズ屈指の名勝負として人気が高い。


第4回、第5回+第4回、第5回のタブを閉じる-

続く第4回、第5回大会はあまり振るわず初戦敗退している。
これらの大会はいずれもシングル戦ではなく、殺意は味方がいるとむしろ弱くなるのでは?との声も上がっていた。

第5回で戦った昼間の召喚士とは後の大会でもしばしば相対することになる。


第6回+第6回のタブを閉じる-

再びシングル戦へと戻った第6回にも出場。

しかし初戦で玄酔楼に敗北、いきなりルーザーズ側へ移り後がない状況に。
そのルーザーズ側1回戦では人喰い軍曹と対決、キャラ相性をもろともせず強気に食らいつき勝利する。

ルーザーズ2回戦 vs昼間の召喚士+リベンジマッチ-

続く2回戦では第5回で敗北した昼間の召喚士と激突、殺意にとってはリベンジマッチとなった。

序盤はリードされるものの、中盤にははたくから自慢の上スマまで繋がるコンボを披露し相手を早期バースト、さらにハートのうつわを取り一時的に逆転する。しかし相手の堅実な立ち回りを崩せず再び逆転を許すと、ハートのうつわを取り返されるなどして相手の流れに呑まれてしまい敗北。惜しまれつつの敗退となった。

ちなみにこの試合の勝敗予想アンケートでは、殺意が過去最多の88%を獲得していた。


第7回+vsヨシオ芸人-

第7回では20人目の味方殺しと「殺っ気」を組む。殺意溢れたチーム名でしっかり戦うことは出来るのか。
20人目の味方殺しに殺されないよう気を付けてほしい。
余談だが、チーム決め生放送の際に味方殺しと切れた脇役どっちでチームを組むかアンケートを実施した際、
殺意と脇役が33.2%に対し殺意と味方殺しが66.6%という不吉な数字で結成されることになった。
(アーカイブ動画では修正され確認できないが、生放送当時は表示バグでそれぞれの数字が0.1%分低く表示されていた。)

1回戦では最弱候補ともうたわれるヨシオくん戦芸人ナザレンコのコンビ「ヨシオ芸人」と対決、殺意にとっては初のヨシオミラーとなった。奮闘するヨシオくんに対して殺意もヨシオ族らしからぬ高火力で応戦し、相方の味方殺しの活躍もありまずはヨシオくんを最初に退場させる。これで2vs1となったがこの試合でのナザレンコは天才が乗り移ったかのような圧倒的な強さを誇っており、数的有利でもストック数では不利な状況と油断できない展開が続く。

その後も強気に攻め華麗なコンビネーションを見せたものの、攻めるタイミングが殺意と味方殺しで被ってしまうためチームアタックは免れず、味方殺しによって少しずつ%が蓄積されていたところをナザレンコによってバーストされてしまう。これにより味方殺しvsナザレンコの1vs1となり、%不利を覆せず味方殺しも倒されてしまい敗退となった。

アンケートの不吉さが的中したのか、結果的には元祖ヨシオくんに負けるという波乱の展開が起きた。


第8回+因縁の三人と新参の三人-

第8回にも参戦が決まり、前回と同じく予選Bブロックから出場。

そして初戦でなんと灼熱のレイアとの再戦が組まれることとなった。また同ブロックにとろけるヨシオが入っており、自身は個人戦で初のヨシオミラーとなる。

初戦、第3回を思い出させる熱戦を灼熱のレイアと共に繰り広げる。最後は歌い癖を狩られて敗北。

2試合目は曲者のケ。やはりストック11までもつれ込む接戦になるも敗北。

次こそは勝ちたい3戦目の相手は㌦ポッター。とろけるヨシオに負けてることから勝ちは余裕かと思われたが課金した弱点を克服した相手にまたも1ストックまで削るが敗北。

4戦目の相手は同族のとろけるヨシオ。負けるとヨシオくんよりも先に予選敗退第1号になるうえにヨシオ族最強の座をも奪われてしまう試合。なんとしてでも勝ちたいこの試合、殺意が発動した。相手を完全に上回った立ち回りで脅威の3ストック残しで勝利する。

最終試合、一度ハンマーで圧倒した相手、リア・リエのリベンジマッチを受けて立つことに。絶好調のリア・リエにも屈することなく、優位に立ち回り最後のボム兵ですんでのところで勝利。予選突破に大きく望みを繋げる。しかし、次の試合、灼熱のレイアがとろけるヨシオ相手に3ストック残しで勝利。最後は宿敵レイアに敗退させられる形となった。最後の試合で㌦ポッターが負けたから関係ないとか言わない。

予選敗退はしてしまったものの今大会のヨシオ族最高順位、ヨシオ族の最高勝率マークと、ヨシオ族最強の冠を下ろすのは当分先のようだ。


第9回+因縁の三人-

試合形式が3on3on3(三人乱闘)という新しい形式で行われ、2度敗れた宿敵のレイアに2度破ってきたリア・リエと『因縁チーム』を組むこととなる。強力な味方をつけ、今まで一度も勝てていない個人戦以外で勝つことは出来るのか注目された。
初戦は強キャラのファルコン2人という最悪な組み合わせとなってしまう。序盤に自爆してしまったが、高パーセントの両者を空上でまとめて葬りさり、2人に後れを取らない動きを見せる。
最終的にはドルコリン♪が大暴れしたため1位とはならなかったが、崖際での絶妙なニュートラルA裏当てを決めて撃墜3を取り、吐き気と1ポイントの差の2位でフィニッシュした。ちなみに被撃墜数は5回となり、ナウいコテツと並んでワーストタイであった(現在は煙草マスターの子に抜かされている)。こっちは4分間の記録に対しあっちは3分間での記録であるが。

その後味方の活躍もあり本編で初となるヨシオ族による決勝進出と表彰台入りを果たす。自身は満を持して最終戦での登板となる。相手はかつて回復を二個取られながらも原種をボコボコにした紅きポイゾネサスくん、そして第5回、第6回で苦渋を飲まされた昼間の召喚士。強敵二人に引けを取らない動きを見せていく殺意。タイムアップ寸前にバーストしてしまい、これが響き優勝争いに少し早く離脱する羽目になってしまった。それでも本編ヨシオ族初のメダリストとなったのは快挙と言えよう。


第10回の対戦ブロック決めの生放送の際、殺意のヨシオはAブロックに組み込まれたが、最大のライバルである灼熱のレイアも同ブロックに組み込まれた。その縁もあってか第10回の開幕試合は[灼熱のレイア vs 殺意のヨシオ]の対戦になることが決定した。

第10回予選+やはり、ヨシオ族最強-

開幕試合のステージはプププランド。
空中上でレイアを先に撃墜したあとハートのうつわで回復し、4300とリードに成功する。
その後もリードを続けていたが、レイアの反撃で徐々に差を詰められ逆転。遂に先にストック1に追い込まれる。
逆転された後もレイアに最後まで食らいついていくが、またもギリギリで敗北してしまった。

2戦目の相手はちょこにゃ。2度もアーウィンに撃たれてしまったが3ストック目を一瞬で取り返す殺意マシマシムーブを発揮し、最後は相手がボム兵と接触事故を起こし勝利。

3戦目の相手は勇者ヨシオとなり、念願の対決が実現。
この試合は呪いによって爆発物が大量に出現したが、自身は冷静に試合を進め見事勝利。

4戦目㌦ポッターに第8回のリベンジを挑むことになり、ステージはいにしえの王国に。
積極的にバーストを狙う立ち回りに押されつつも、事故を起こした㌦ポッターが先にストック1に追い込まれる。
自身もストック1になってなおダメージでは優位に立っていたが、相手のダメージが大きかったにも関わらずレイガンを拾ってしまい、トドメをさせないまま逆転敗北。リベンジは達成できなかった。

5戦目3億ドルの吐き気と戦う。ヨシオ族は個人戦でファルコン勢に全敗しており、厳しい戦いが予想された。
ステージはピーチ城上空。ファイアフラワーでダメージを稼ぎ、メテオを受けつつも空中上で吐き気をバーストさせる。
その後吐き気にもオバヘでバーストされて3300となり、スター×2とハンマーを取られて大ピンチに。
抵抗虚しく2ストック目を落としたが、吐き気もステージから落下してしまい2200。
2ストック同士となった殺意は再びファイアフラワーを手に取り、今度は吐き気を押し出し四拾萬で早期バーストさせることに成功。しかし吐き気も負けじと三角コーナーを利用して殺意を叩き落とし、あっという間に1100にもつれ込む。
激しい肉弾戦となるも、はたくを駆使してダメージを与えていき、最後はダイブの隙を逃さず空中上を決めてバースト。
個人戦でヨシオ族としては初めてファルコン勢に勝利し、3勝2敗の勝ち越しで第3回以来の予選通過が確定
他のヨシオ族が勝利に恵まれない中、ヨシオ族最強としての実力を改めて視聴者に見せつけた。
そして翌日の試合でレイアが勝利したことで2位通過が確定。なんとレイアとワンツーフィニッシュを決める。

第10回決勝トナメ+ヨシオ族の突然変異ー

決勝トナメの初戦は絶望のリア・リエと三度目の対決に。ステージはヨッシーアイランド。
台上のリア・リエを狙った際ボム兵で道連れにされそうになるが、うまく爆発から逃れたお陰で先制する。
その後は空中攻撃やはたくでうまくダメージを稼ぎ、スターも2回取ってリードを広げ、キッチリとどめも差していく。
よくうたっていたものの逆転・リベンジを許すことはなく、デューレンファング式未遂をしつつ1ストック差で勝利した。

決勝トナメ2回戦は、第9回でも戦ったリンク勢最強クラス、紅きポイゾネサスくんと惑星ゼーベスで戦うことになる。
序盤はポイゾネに一方的に押されてしまうが、復活後に反撃開始。ドリルでポイゾネを酸に落としストックを奪い返す。
2ストック目もポイゾネの空中前で失うものの、緊急回避に合わせてうまく下スマを決め、2209と五分に近い状況に。
しかし3ストック目を酸で早々に失い、再び差が広がってしまう。それでもドリルから伝家の宝刀USNPを決め追い上げる。
そして1ストック同士の状況でマキシムトマトが出現。回復できれば逆転のチャンスだったが、ポイゾネに妨害され敗北。
LOSERS側に回ることになったが、惑星ゼーベスでポイゾネと戦い1ストック同士に持ち込む実力はやはり本物と言える。

LOSERS側2回戦で戦うことになったのは紫煙のドドン。ステージはヤマブキシティとなった。
対戦相手の影響か、試合開始早々マルマインのだいばくはつを受けるが、ドドンもモーションでドドンした為先制。
その後ドドンが持ち上げた箱に潰されるが、その箱から出現したハートとハンマーに加えてスターまで取りなんと2300に。
そして3つ出現したモンスターボールのうち2つを使い、2つ目から出現したはちで箱を爆発させ大きくダメージを稼ぐ。
ストックは先に奪われて2ストック同士となるも、横スマ裏当てでドドンをバーストさせ残り1ストックに追い込んだ。
ドドンにも上スマを返され1100となるが、最後はドドンがボム兵選手に接触し裏当てドドンしたことで勝利。
相手がやたらとドドンしたとはいえ第3回決勝トナメの対天才以来となる対フォックス勢二度目の勝利を達成する。

LOSERS側3回戦はポイゾネと同じリンク勢であり安定感抜群の強豪、堕ちる純白とヨッシーアイランドで戦うことに。
序盤はほぼ一方的に攻撃を受け先にストックを落としたが、純白がモーションセンサー爆弾に突っ込んだことで3300に。
そして純白が復活する前にビームソードを取り、今度は純白を一方的に攻撃。ジャンプ狩りも行い2ストック目を奪う。
その後ビームソードを落とされるも、空中攻撃やはたくでうまくダメージを与え、スターも取り再びジャンプ狩り。
純白の横スマを受け残り2ストックになるが、ハンマーを取って勝利。なんと2ストック差で勝利することに成功する。
アイテムをうまく使いつつ復帰力の低さを突き、対ポイゾネでは果たせなかったヨシオ族の対リンク勢初勝利を挙げた。

LOSERS側4回戦の相手は、同期でありレイアと同じルイージ勢の地上最強のチェマ。ステージはハイラル城に。
果敢に攻撃するも押され、相手の横スマで先制される。ハートのうつわで回復し空中NAで反撃するが耐えられてしまう。
何とか横スマで星にするが今度はハートのうつわを取られ、2人で竜巻に入って自分だけバースト。残り2ストックに。
ほぼ1ストック差となったが、ビームソードを取りつつ空中攻撃とはたくで追い上げ、上スマを決めて2ストック同士。
しかし今度はこちらが空中攻撃で追い込まれ、下スマを喰らいあっという間に残り1ストックに追い詰められてしまう。
が、チェマに投げ当てられたカプセルからスターが出現。無敵状態でチェマに猛攻を仕掛け一気にダメージを与えていく。
後ろ投げを決めて1ストック同士に持ち込んだが、カプセル投げで自爆し竜巻に飛ばされダメージ差が付いてしまう。
昇龍一発受ければ負け、というダメージで倒されることなく喰らいつき、チェマに99%までダメージを与えることに成功。
が、後一歩というところで下スマを受け、壁に当たるがバースト。惜しくも敗北し対ルイージ勢初勝利はできなかった。
当然ヨシオ族は全滅となったが、殺意のここまでの健闘を称える声も多かった。今後の大会でも期待したいところである。


第11回+第11回-

変則タッグマッチの第11回では再びレイアと組むことになり、「灼熱の殺意」チームで出場する。

1回戦は「チンコⅡ」と戦うことになり、選ばれたのは「ハイラル城&モーションセンサー爆弾」と再び荒れる組み合わせ。
ソーセージを竜巻に押し込む頭脳プレイを魅せるが、あまり撃墜を稼げずレイアの同士討ちもあって得点はマイナスに……
更に終盤、モーションでたまたまを星にしようとするが間に合わず、まさかのサドンデスに持ち込まれてしまう。
しかしサドンデスではティンクルを耐えてソーセージを倒し、たまたまもレイアとの連携でバーストさせ勝利した。

2回戦の相手はタッグ戦連覇を狙う「多冠症」。ステージはコンゴジャングル、アイテムはスターロッドが選ばれる。
人気・実力共に一流の赤い選手のチーム同士、注目の対決となり、レイアと共に一歩も引かず挑みかかる。
空中NA裏当てでポイゾネを撃墜し、終盤エルバンと相討ちになるなど奮戦するが、相手の勢いには敵わず敗退してしまう。


第13回に参戦。突如現れた強力なライバル、ヨシオ仮面と「突然変異」を結成し、自身は大将となる。

初戦で田中チームと当たり、サムス勢の揺るぎなきたまたまと戦うことが決定。
第11回でも当たっていたが個人戦で戦うのは初めてであり、これで殺意も全12キャラとのタイマンを経験することに。
ところが先鋒のヨシオ仮面が敗れ、個人戦ではヨシオ族全敗中のサムス勢を相手に後がない状況で戦う羽目になってしまう。
試合はハイラル城でスタート。執拗なメテオでダメージを稼がれて竜巻に入れられ、先制を許すも反撃を加えていく。
更にたまたまのホームランバットを奪い、ホームランはできなかったがガーキャンNAに加えUSNPでストックを並べる。
その後もバットを活用していくがたまたまにも切り返され、お互い100%超えの状況でモンスターボールを取りに行く。
しかしボールを使う前に背後からチャージショットを受けバースト。残り2ストックとなるが上強からの空中上で取り返す。
そこから追い込まれるも、たまたまがファイアフラワーでバ難になった隙を逃さず、空中攻撃やはたくで追い上げていく。
そしてはたくからの空中上で遂に逆転。ヨシオ族としては個人戦で初めてサムス勢を残り1ストックに追い込んでみせた
殺意も竜巻でバーストし、1ストック同士になるがダメージ差をつけており、空中攻撃を喰らいつつも果敢に攻めていく。
起き上がり際に撃たれたチャージショットを何とか耐えきり、次のチャージショットも回避しチャンスを窺う殺意。
再び両者共に100%超えとなったが、ギリギリソバットで星にされ惜しくも敗北。無念のストレート負けとなってしまった。


立ち回りはヨシオ族の中で最も過激で、上スマッシュでのフィニッシュは「上スマしっかり狙ってプリプリ」などに代表されるほど、殺意のヨシオの代名詞。
そうかと思えばよくうたう。ゴミ技うたうを連発して隙を晒すなどの暴挙に出ることもあるが、強気な攻めと自慢のバースト力で素早く流れを取り返す。
はたくの巧さにも定評があり、第3回決勝トーナメント2回戦ξ黒きBlack Joker戦では積極的に使用し、かみなりを始めとしたピカチュウの強力な技を潰す等、動きを封じることで互角の戦いに持ち込んだ。

勝率そのものは全体的に見ればさほど高いものではないものの、完敗した第3回エルバン戦と第5、6回の召喚士戦を除けば常に相手をストック1に追い込んでおり、2ストック削れれば善戦している方とも言われるヨシオ族の中ではやはり異質な強さを誇る。
特に残ストックを多く残すことが有利となるブロック戦において相手を1ストックまで削るのは非常に有効で、原種等のように所要「ボーナスステージ」とならないのは大きな強みともいえる。

第6回では青リボンが特徴の勇者ヨシオが登場し、殺意が敗退した後もヨシオ族最後の希望となって大会を勝ち進んだ。 同じヨシオ族同士、二人の対決に期待される。そして第10回、遂に相まみえることに。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 結果
永遠のエース 第3回(予選) 第1試合 プププランド
煙草マスターの子 第2試合
Dr.神様 第3試合
絶望のリア・リエ 第4試合
早すぎた少女チェントゥリオーネ 第5試合
ξ黒きBlack Joker 第3回(決勝トナメ2回戦) プププランド
15人目の天才 第3回(決勝トナメ準々決勝) プププランド
☆爆走戦士エルバン 第3回(決勝トナメ準決勝) プププランド
灼熱のレイア 第3回(決勝トナメ3位決定戦) プププランド

15人目の神様
Dr.神様
15人目の天才

第4回(1回戦) コンゴジャングル

昼間の様子
昼間の召喚士
煙草マスターの子
Dr.神様

第5回(1回戦) プププランド
(チーム1-2✖)
玄酔楼 第6回(1回戦) コンゴジャングル
人喰い軍曹 第6回(LOSERS側1回戦) コンゴジャングル
昼間の召喚士 第6回(LOSERS側2回戦) ハイラル城

ヨシオ芸人
ヨシオくん
戦芸人ナザレンコ

第7回(1回戦) プププランド
灼熱のレイア 第8回(予選) 第1試合 プププランド
第2試合 プププランド
㌦ポッター 第3試合 プププランド
とろけるヨシオ 第4試合 ハイラル城
絶望のリア・リエ 第5試合 コンゴジャングル
3億ドルの世界の脇役
3億ドルの吐き気
世界のrekuiemu
切れた脇役
第9回(1回戦) プププランド 自身:2位(2pt)
チーム:1位(8pt)
DCB64
ちょこにゃ
ドルコリン♪
バルザードたん
ソードマスターズ
紅きポイゾネサスくん
煙草マスターの子
堕ちる純白
第9回(決勝) プププランド 自身:3位(1pt)
チーム:3位(5pt)
こき使い
悪魔の下目使い
天空の虫使いアントン
昼間の召喚士
灼熱のレイア 第10回(予選) 第1試合 プププランド
ちょこにゃ 第2試合 セクターZ
勇者ヨシオ 第3試合 セクターZ
㌦ポッター 第4試合 いにしえの王国
3億ドルの吐き気 第5試合 ピーチ城上空
絶望のリア・リエ 第10回(決勝トナメWINNERS側1回戦) ヨッシーアイランド
紅きポイゾネサスくん 第10回(決勝トナメWINNERS側2回戦) 惑星ゼーベス
紫煙のドドン 第10回(決勝トナメLOSERS側2回戦) ヤマブキシティ
堕ちる純白 第10回(決勝トナメLOSERS側3回戦) ヨッシーアイランド
地上最強のチェマ 第10回(決勝トナメLOSERS側4回戦) ハイラル城
チンコⅡ
幼き弟のソーセージ
揺るぎなきたまたま
第11回(1回戦) ハイラル城
多冠症
☆爆走戦士エルバン
紅きポイゾネサスくん
第11回(2回戦) コンゴジャングル ✖️
田中
極道の片割れ
揺るぎなきたまたま
第13回(1回戦2本目) ハイラル城
(チーム0-2✖)
ドルコリン♪ 第14回(一次予選) 第1試合 ピーチ城上空
雅なりし報い 第2試合    
Dr.神様 第3試合    
Φデスエンペラー 第4試合    
週末のユウナくん 第5試合    
  通算 全36試合
(勝敗除外2試合)
15勝19敗

 


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コメント

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名無し ID:YTk4ZTlkO
>> 返信元

逆にその辺に1回勝ったせいでハードル上がり過ぎな気がするわ
勿論1回勝ったのはとても凄いけどそれで次も勝てるってのは流石に甘いと思う

返信
2021-04-21 00:48:02

名無し ID:MjQ4MmJiY

相変わらず負けてもラストストック絶対拝むマンは健在か
❷❸がデフォのヨシオ族にしては頑張ってるんだけどなぁ

返信
2021-04-20 21:35:24

名無し ID:MGVmNTk5Z
>> 返信元

ただ今見返すとさ
第8回第10回よりも今回本当しんどいブロックだなあw
予選の帝王もいる上に他はまあこいつになら勝てるだろって自信持って言えるキャラ1人か2人はいたのに今回頑張れば勝てるかもってキャラしかいないな…

返信
2021-04-20 21:35:14

名無し ID:MDY5NGEzZ
>> 返信元

ちょっと言い方が悪かったんで補足

発言の意図としては「他のヨシオ族と変わらん」ってのが言い過ぎだと思ったのよ。そりゃ他がクソザコレベルの動きしててそれと同レベルならもっと頑張れよってなるけどさ、他も頑張ってる上で自分も頑張ったのにそれでも非難されるのは酷でしょって話
ちなみに「特別視しすぎ」とは言ったが「期待しすぎ」とは一言も言ってません

返信
2021-04-20 21:32:13

名無し ID:MGVmNTk5Z

期待しすぎだろって…
だいぶ昔だから忘れられてるようだけど、殺意の直近の大型個人大会の成績プリン勢なのにベスト16の中に入ったんやで
しかもプリンで対リンク対ファルコン初勝利だし
他と違って期待が違うのは当たり前といえば当たり前

返信
2021-04-20 21:28:15

名無し ID:ZDU3Yzc5Z

特別視に応えてきたからここまでの人気とキャラ立ちがある
何も勝ち越せとか他種族の強豪みたいに6割勝てということではない
幸いネスとリンクのいないブロックだから十分ある

返信
2021-04-20 21:27:29

名無し ID:MDY5NGEzZ

期待の裏返しなのは分かるけどいくら何でも殺意を特別視しすぎだろ…ある意味不憫に思えてくるわ。それだけ勇者やとろけるも頑張ってるでいいやん
元々勝つのが奇跡レベルで2スト以上稼がせずに戦い続けられるだけでも上々なレベルのキャラパワーなのは忘れちゃあかんよ

返信
2021-04-20 21:16:33

名無し ID:ZDU3Yzc5Z

1ストですごいって言うのは殺意を他のヨシオ族と同じ扱いしてる
勝ってここまで名声を築いてきたしやはり勝利こそが殺意
残りメンツは厳しくはあるけど無理な相手はいないと思ってる

返信
2021-04-20 21:02:53

名無し ID:MDY5NGEzZ

悪くはない試合だったがマジでうたうだけはやめろ
それさえなければお前はまだ上に行ける

…まぁとりあえず次は落とせないぞ。相手がいくらスーパールーキーといえども、な

返信
2021-04-20 20:57:15

名無し ID:ZjllMDM4Z

それでもうたうやめろ

返信
2021-04-20 20:54:22

名無し ID:MWZhZGU5M

うたうは完全に死に技だけど殺意の趣味だからしょうがないんだ

返信
2021-04-20 20:50:10

名無し ID:MzNlMjc5Y

本来ならもっと酷い負けする組み合わせだし1ストまで行ったのなら大健闘だと思う

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2021-04-20 20:42:50

名無し ID:OTY1YWNkM

歌う以外の失点は無かったと思う、ドルコリンが頑張った

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2021-04-20 20:38:31

名無し ID:ZTU4M2IyN

ヨシオの波動に目覚めるな

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2021-04-20 20:38:30

名無し ID:NmYzNmU2M

苦手ステージでファルコン相手に1ストック差まで持ち込めたのは凄い
ただ殺意ならもう一つ上の動きが出来た気がする(逆に言えばドルコリンの動きが良かったってことでもあるんだが)

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2021-04-20 20:32:44

名無し ID:NmQ4MGJjO

当の奈落は汚名返上するぐらいは立派だったぞ
ローコンゴリンクという地獄みたいな環境だったし

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2021-04-20 20:26:55

名無し ID:MGVmNTk5Z

まだまだこっからよ
勇者もね

ただまあいってしまうと8レベルのヨシオ勢も仮面以外はひどいやつばっかだから他と比べてある程度動けてたら追い抜かれる心配はないのは悲しい

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2021-04-20 20:23:31

名無し ID:MjU4Yjk2O

いい動きできても勝ちきれないなら他と変わらんよ
勇者ととろけるもいい動きしてたと思うし
殺意はちゃんと勝たなきゃ〜

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2021-04-20 20:19:48

名無し ID:N2VjM2ZjY

やっぱりこいつだけはどのキャラ相手でも戦えてるんだよなあ

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2021-04-20 20:15:16

名無し ID:MWRmY2YzN

回復取られた分がモロに出た感じ

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2021-04-20 20:12:39