ヨシオくん (PU)

ページ名:ヨシオくん

ヨシオくん

Illust:イモガエル さん
Illust2:ヴェッピィ さん
素敵なイラストありがとうございます!

Profile
キャラクター プリン
カラー 第1回~:ピンク(デフォルト)(第1回最弱決定戦のみ ) CPUレベル Lv.9
立ち絵 第8回~:空中ジャンプ時
掛け声 第10回:アピール
肩書き 第8回、第10回:元祖クソビリ 第1回ヨシオ杯:前人未到のクソビリ二冠王
●出場記録 ◯成績
第1回大会 12位 (1回戦敗退→最弱決定戦:敗北)
第2回大会 11位 (1回戦敗退→最弱決定戦:3位)
第3回大会

予選:1勝4敗 (残スト1) Gブロック6位敗退

ベスト44

第4回大会

4位 (準決勝敗退→3位決定戦敗北)

チーム:灼熱のヨシオくん (灼熱のレイア & ヨシオくん)

第6回大会 33位タイ (WINNERS側1回戦敗退→LOSERS側1回戦敗退)
第7回大会

ベスト8 (2回戦敗退)

チーム:ヨシオ芸人 (ヨシオくん & 戦芸人ナザレンコ)

第8回大会

予選:0勝5敗 (残スト0) Aブロック6位敗退

48位 (最弱決定戦:敗北)

第1回ヨシオ杯 ワースト1位 (決勝戦敗北)
第9回大会

ベスト6 (1回戦敗退)

チーム:クソザコ芸人 (ヨシオくん & 戦芸人ナザレンコ & Dr.神様 )

第10回大会

予選:0勝5敗 (残スト0) Hブロック6位敗退

最弱決定戦:48位・ワースト1位 (決勝戦敗北)

第11回大会

ベスト8 (2回戦敗退)

チーム:ヨシオのパンツ(ヨシオくん & 魔のパンツ

P(ピー)「天才のヨシオかこれは!?」

第1回から出場のプリン最古参。カラーはハゲもといデフォルト。

後の大会で登場するプリン勢も全員名前に「ヨシオ」が含まれており、それらは総称して「ヨシオ族」と呼ばれる。
そしてこのヨシオくんがヨシオ族の祖。

試合数は第6回の優勝者である玄酔楼よりも多く、勝利数は4タテ経験者の1人である永遠のエースを上回る。
そして撃墜数は一触即死の帝王、†KONDOUISAMI†をはるかに超えている。

このようにヨシオくんはスマブラ64cpuトナメの屈指の人気キャラクターなのである…。

本当のヨシオくん↓


P(ピー)「割れちゃうよそれ!?馬鹿すぎぃ!」

経歴

番外編と第5回を除き出場しており、第1回ヨシオ杯時点で出場回数8回と灼熱のレイア(※1)と同値で全選手でも最多の出場回数を誇る。


ヨシオ爆誕

第1回名前決めで他の選手たちに禍々しい名前がつけられていく中、突如として「ヨシオ君(※2)」という名前が表れる。
周りの選手たちとは明らかに世界観の異なるその名前に早くも注目が高まる。
P(ピー)「何でここでヨシオくん出てくんのかい!ヨッシーのとこで出てこいよ!」

他に「バロンデュマスくん」「Eta-naru」が出力されたが「逆にヨシオくんですねー」ということで採用された。


第1回での活躍+第1回:伝説の始まり、元祖最弱-

初登場は第1回1回戦第1試合vs灼熱のレイア、つまりCPUトナメ最初の一戦、至高の舞台で彼の選手生命は産声をあげた。

しかしシールドブレイクによる2バーストなど驚異の弱さを見せつけ敗北する。
更に出場した最弱決定戦でも1つの緑甲羅ですべてのストックを溶かす(後述)という珍プレーの末見事4位(クソビリ)を掴み取ったことで、第1回最弱という栄誉?を手にした。この敗北は、Lv9or8の試合においての最速退場記録でもあった。
このあまりの弱さからマスコット的存在に。その甲斐あってか、第2回にも引き続いての参戦を許された。

第2回での活躍+第2回:イメージの定着-

第2回大会では、初戦で切れた脇役幻のレイガンコンボの餌食となる清々しいまでのやられっぷりを披露。これにより、プリン勢=ヨシオくん=雑魚としての視聴者の認識が完全に固定化される。後にこのイメージを払拭する選手が現れるが、その選手らの人気が出る要因を作ったのも彼の功績と言える。
最弱決定戦では最多撃墜を挙げるなどして最弱は逃れた。予想外の見所に興奮冷めやまぬ夜を過ごしたファンは多かった。しかし、これは勝利と言うにはいささか無理があった。ちゃんとした勝利は第3回が初となる。

3回での活躍+第3回:初勝利-

第3回にも出場し、予選で順調に敗北を重ね予選全敗、ひいては最弱決定戦への出場が予想されていた。

しかし4試合目操られたティーダ戦で非常にキレのいい動きを見せてまさかの勝利を果たす。結局予選敗退し、1勝をもぎ取ったことで最弱決定戦にも出場できなかったものの、ティーダ戦でのプレーが第3回予選好プレー集に取り上げられた。

また、この第3回大会にはヨシオくんの他に殺意のヨシオ奇跡のヨシオ鳴りやまぬヨシオが参戦。ヨシオ族という概念ができたのはこの大会から。

第4回での活躍+第4回:必殺必中フレンドリーファイア-

第4回では第1回優勝者の灼熱のレイアと組み、第1回最強&最弱チームとして参戦。

チームカラーが赤色のため実質殺意のヨシオと期待される。第1回最弱決定戦でも赤カラーだったはずなのだが
しかし毎試合味方のはずのレイアに撃墜され、3位決定戦ではそれが出落ちのような扱いになるなどボコボコであり、
殺意のコスプレをしたヨシオくんでしかなかった。

第5回(未出場)

第5回は出場枠を殺意と鳴りやまぬに奪われてしまい参加ならず。レイアと共に続いた皆勤も、ヨシオくんが先に途切れる事になった。

第6回での活躍+第6回:新技ヨシオリフティング-

第6回ではまず一番繊細な部長に完敗しルーザーズへ移ると、1回戦でルーキーの勇者ヨシオとのヨシオミラーが実現。

元祖ヨシオ族の意地で相手をあと一歩まで追い詰める。しかしそこで気が緩んだのか、一度反撃されると打って変わって相手のターンに。一度も着地できずお手玉され続け、100%以上の差を逆転され敗北した。

第7回での活躍+第7回:ちょっと覚醒、すぐさま回帰-

第7回ではP (ピー)の不手際で危うく鳴りやまぬヨシオに枠を取られるところだったが何とか参戦。戦芸人ナザレンコと「ヨシオ芸人」というテレ朝でやってそうな名前で参戦。1回戦の相手は20人目の味方殺し殺意のヨシオの「殺っ気」チームとなり、殺意とのヨシオミラーが実現した。

最弱候補と言われていたものの、初戦の試合では大事なところでしっかりバーストする活躍を見せる。頑張ってはいるものの、やはり殺意の方が上手であり味方殺しの火力も相まって早々に退場させられてしまう。しかし相方ナザレンコの笑いを捨てた全力プレーにより1vs2の劣勢をひっくり返し、逆転勝利で2回戦にコマを進める。

ヨシオくんは3勝目の勝ち星を挙げたことになり、結果だけ見れば殺意のヨシオを下すなど波乱の展開が起こった。また、順位だけで見ればヨシオ族史上初のレイア越えとなった(もちろん直接対決をしたわけでもないしヨシオくんが勝利に貢献したわけではないのでレイアにはまるでダメージが無いが)。

2回戦ではチンコと対決。序盤は拮抗していたがニュートラル☆オチンチンを出せず、徐々に差を付けられまた一人早く最後のストックを失う。最後は相方がアフォックスしてバースト。ヨシオ族の表彰台入りはいつになるのか。ちなみに、青カラーのためか、終始勇者ヨシオと間違えられていた。

第8回での活躍+第8回:大記録複数達成-

第8回にももちろん参戦となり個人戦2勝目を狙う。予選Aブロックからの出場となり、初戦では自身と同じく最古参のξ黒きBlack Jokerと対決。抽選された戦場はハイラル城となった。

案の定実力差がありすぎて試合開始早々蹴られて星になり、4300の圧倒的不利な状態に。しかも回復アイテムを取られたわけでもない。

一応その後は順調に%を稼ぎ、ドリルから上スマしっかり狙ってプリプリの絶好の機会を得る。しかしそこは元祖クソビリ、あろうことか「はたく」を選択。P氏にも怒られる。また蹴られて落とされたが、空中↑Aでなんとか撃墜に成功する。

そのあともボコスカ殴られる間に多少の反撃をし、竜巻にBJを横スマで押し込むことに成功。追撃のために近寄るが、寄りすぎて自分も吸いこまれ、%差のせいでまさかの「竜巻に押し込んだ側がバースト」というイミフな醜態をさらしてしまう。

さらには自分で仕掛けたバンパーのせいで自滅しかけ、ピッピverくさいポケモンの本体直撃(P氏は初見と言ったが、第6回(準決勝)の終わり際に1度見ている)、スター取られるなど徹底的にマイナス要因を引き続け、再び蹴られて星となってゲームセット。予選敗退へと着実にコマを進めた。

この試合で全選手初の個人レート1400切りを達成、誰よりも弱い男とはどういうことかを体を張って示した。

一方で単に弱いだけではなく、見どころのある弱さとはどういうことかをも後発の選手に示したといえる試合内容でもあった。

続く魔のパンツ戦でも順当にクソザコっぷりを発揮。ノコノコ歩いてファルパン直撃、歌ってるところにファルパン直撃、浦安の餌食になるなどやられ放題で、相手のソンソンがあったにもかかわらず2ストしか奪えず敗北。しかもそれでも「ヨシオくんにしては頑張ったほう」「快挙」と言われる始末。ちなみに、この敗戦で個人戦通算10敗一番乗となった。

その後も3億ドルの吐き気には(何故か)強者認定されて浦安を使われ、壊れた大学生戦ではかなりいい動きをしたのに普通にボコボコにされて敗北し4連敗を喫した。これにより第8回大会最速の予選敗退を達成。ちなみに4戦目の相手壊れた大学生の勝利によって、同ブロックのちょこにゃも芋づる式に予選敗退が確定した。

そしてAブロック最終試合はそのちょこにゃとの対決。始まる前はただの消化試合と言われていたが、予想されていた以上に白熱する展開を見せていく。途中回復を2個取られたものの諦めずちょこにゃに食らいつき1ストック同士で並んだが、そこで集中力が切れたのか出現したボム兵にはたくで突っ込みバースト。0勝5敗で屈強なる妖精と共に最弱決定戦への出場が無事確定した。

しかし試合内容だけ見れば今までよりかなり善戦しており、回復を2つ取られながらも1ストック並んだあたり修行でもしていたのだろうか?真相は定かではないが、是非とも最弱決定戦ではヨシオ族初の1位を見たいところだ……と期待されていた。

 

この予選だけでヨシオくんは「史上初個人戦10敗」、「史上初勝率1桁台突入」、「全選手中最低レートをキープ及び史上初の1300台突入」、「今大会最速予選敗退」、「3度目の最弱決定戦行き」と数々の記録を作り出した。

最弱決定戦の参加に先立ち、CPUトナメ記録集の中に「クソビリ二冠王:ヨ……ヨ…… 」などという記述で最下位を予見された。

 

2か月ぶりにプププランドに戻ってきたヨシオくん、屈強なる妖精勇者ヨシオとの最下位争いに身を投じる。
ヨシオ族が2人もいる狭いステージ、爆発の女神は満面の笑顔を見せた。
屈強なるサンドバックとの異名を持つ妖精以上にボコボコにされ、爆発には2度巻き込まれ1度はまさかの0%バースト、ひたすらはたくを連発しバースト技を全く振ろうとしない。もはや仕様だから弱いでは説明不能、原点にして底辺、真に弱き者の実力を見せつけた。
最終スコアは得失点差-4の撃墜数0、歴代最弱決定戦の中でも過去最低の成績で見事に敗北した。一方、勇者ヨシオが1位となったので、ヨシオ族初の最弱決定戦1位も達成された。
的確に殴られる、小気味良くバーストする、大技には必ず巻き込まれるとCPUトナメ界のサンドバックの頂点の座を死守しつつ、ついに前人未到のクソビリ二冠王を達成した。

第1回ヨシオ杯での活躍+第1回ヨシオ杯:東西南北中央全敗-

P氏含めて文句なし、満場一致で歓迎されての参戦となった真の最弱決定大会は、彼の名を冠されて開催された。
案の定CPUトナメ記録集の中で「ヨシオ杯優勝:ヨ……ヨ…… 」などという記述で期待される始末である。

第1回戦、つい先日も戦った第8回最弱決定戦出場者、屈強なるサンドバックこと屈強なる妖精を相手に迎える。

この戦いではヨシオくんは己の肉体こそ信ずるに足ると言わんばかりにトマト以外の全アイテムをほぼガン無視
妖精を果敢に攻め続けるも、ギャグ要員特攻のはりせん、ポケモントレーナーのごとくポケモン召喚を何度もされる、スターロッドぶち当て祭りなどのアイテム使い、種族値による耐久性、リーチと火力の格差など、ほぼ同列のはずの相手に全局面において下回るという圧倒的な試合展開を作り出す

更にカビゴ之介2回HITと言う見所を作り、トマトを取り、妖精の自滅まであってなお2ストック残しのボロ負をするという驚異の実力を見せつけ、圧倒的塩試合生産機という屈強なる妖精の存在概念を完全破壊してトーナメントを敗け進んだ。

2回戦では∩操られたティーダ★ミにリベンジマッチを挑まれる奇跡が起こる
序盤は第3回予選を彷彿とさせる不動のヨシオやアイテム即放棄の応酬が繰り広げられるも、ヨシオくんがスターロッドハンカチ墜としと同時のドリルから下スマという凄まじいコンボセンスを見せ、20戦もしてきた歴戦の戦士としての実力を見せる。なお残ストック合計は1である
ティーダもジャイアントパンチを積極的に振り回し、1度は顔面直撃でバーストを取るなど予想外に見所のあるヨシオ杯らしからぬ激熱試合の様相を作り出す。
激しいヨシオ(はりせんスマッシュ)やラーイライで赤こうらに押し込むコンボなどで普通に盛り上がってきたところ、ヨシオくんはメテオからの下スマをもらってしまい上部バースト寸前で持ちこたえる。ここで遂にヨシオ族の伝家の宝刀が抜かれた。
ヨシオ族の特異技能、飛び上がり自殺をやらかしてスターフィニッシュ、しかもこれでGAME SET!
戦芸人ナザレンコの決まり手を見せ、弱者としてもネタ要員としてもやはりヨシオ族1だと視聴者に確信させた。
これはヨシオ族初の飛び上がり自殺による決着であり、ヨシオくんのそれを以てヨシオラーでの飛び上がり自殺達成となった。

そして、頂点へ至る道への最後の障害、かつて敗れたリボンプリンである勇者ヨシオと奇しくも同じ姿、奇跡のヨシオが王座の前へと立ちはだかった。

遂に始まった最終決戦は、(当時)2人しかいないレート1300台同士の不名誉の擦り付け合いとして幕を切られた。
奇跡は勇者インストール状態で試合を開始、開幕から凄まじいコンボとラッシュを仕掛ける。鳴りやまぬの無抵抗であっさりバースト圏内に入ったヨシオくんはもう敗退確定かと思いきや、とろけるヨシオの如く冷静にリーチの長い攻撃を立て続けに選択して着実に%差を詰め、奇跡をバースト圏内に押し込む。先にヨシオくんがバーストするがそこで奇跡も勇者インストールの効果切れを起こして無事弱体化する。直後にヨシオくんも勇者インストールを発動、復帰と同時にニュートラルおちんちんで撃墜を返し、さらに乱打と出しておいたおちんちんで3-2とリードを取る。しかし、奇跡も負けじとおちんちんで撃墜しかえす。
2対2の99%対99%と素敵な状況になった後、ヨシオくんが殺意満々で振り回していたホームランバットが敵の眼前で箱を持ち上げるという奇跡の無垢すぎる行為のスキをついて直撃、奇跡をペルセウス。が、奇跡の復帰直後に空中↑Aでの逆襲を受けてしまい、1100となる。

最終ストック、高速の展開となる。自ら設置したバンパーに吹っ飛ばされて必殺技ゲージを貯めた(ψ聖騎士㌍ヨシオちゃんなら死んでた)奇跡は、2度目の超必殺:勇者インストールを発動する。またしても怒涛のコンボで襲い来る奇跡の攻撃を、急に微熱でも出たのかロクにガードもしないヨシオくん。遂にどのバースト技でも確定1発まで持ち込まれる。
あと一撃のこの状況、ここで奇跡は王者の申し子アルバロ戦で見せた舐めプを開始、ヨシオくん共々即死圏内に入ってしまう…………が、ヨシオくんファンは上空から降りてこれないヨシオくんにデジャヴュを感じた。
悪い癖のはずの奇跡の舐めプはまさかの結実、勇者ヨシオが第6回LOSERS1回戦で魅せた大技、ヨシオリフティングの再現として襲い掛かり、ついにヨシオくんはスターフィニッシュ!


期待を誰よりも裏切らない選手であるヨシオくんは、今度も期待に応えてくれた。名実ともに全選手の最底辺、ヨシオ杯優勝を成し遂げてくれた。
これに更なる不名誉として、全選手初の三冠王(ただしクソビリ)、選手最低レート更新の1315(-185。ちなみに玄酔楼の最高記録が+195の1695)、チーム戦込み連敗記録9回個人戦のみ連敗記録11回という大記録を同時に達成した。


誰を相手にしても下回る男とどうあがいても2位になる男、どんな物でも突き通せない槍vs絶対に壊れる盾と(絵師のもみじまんじゅう氏に)評される程の両者、試合前には誰一人として予想していなかった激戦で予想を裏切った。この辺りはヨシオくんならではの意外性と見所メイカーの特性によるものか。その上で、ヨシオくんの「あらゆる手段を駆使してなお勝てない運命」奇跡の「2位になる固定された運命」双方に合致する結果でもあり、ヨシオ族の運命とはなんぞや? という学会の定義を裏付ける例として記憶されていくだろう。

第9回での活躍+第9回:勝たない限りは強い男-

ヨシオ杯を終えて遂に他のすべての選手が格上の相手となったヨシオくん、当然の結果として第9回への参戦の赤紙が届く。
仲間となるのは、第2回で共に最下位争いをした、第8回終了時点でレートワースト2位かつ風船族を除けば現在のレートワースト1位のDr.神様、一時期レートワースト3位であり、第7回で相方となった戦芸人ナザレンコ
結成されたチーム名はクソザコ芸人。ド直球ながらも第4回、第5回、ヨシオ杯優勝者のトリオと言う詐欺じみた経歴の豪華チームとなった。

第9回は順位によるポイント制であるため、仮に各チームから1人の最弱決定戦の出場者を決めるのであれば、最初にぶつかる3チーム中の最下位のチームのメンバーであり、最も貢献度や試合内容がひどい選手が選ばれると思われる。そしてチームクソザコの内訳は、強い相手に強いゴリラと芸に走るだけで強い狐とクソビリ三冠王である。
P「ヨシオくんが濃厚!」(第1回最弱決定戦より)

神様が神試合をしたのにナザレンコがやらかしたため、1位通過をしないと決勝に進出できないという絶望的状態のプレッシャーを背負い、運命の相手は悪魔の下目使い ∫アルティライトねこという豪華メンツ。各一族の代表格3人の素敵勝負となった。

実は乱闘では強いヨシオくん、いつものはたくに加え、執拗なドリルにニュートラルおちんちんや空中↑Aを使って撃墜数を4も取る。更に半端に吹っ飛ばされては滞空して悪魔とねこの潰しあいを誘発させるという頭脳プレーっぽいことまでする。個人戦の不幸っプリすら爆発物との悪縁以外はまるで見せない大奮闘をした。個人戦なら勝ってたっておかしい
やはり仮にも有名選手、互いに差が1づつしかないという接戦となったが、悪魔の下目使いには1歩及ばず2位になる。乱戦である最弱決定戦で2回も最下位となりクソザコ二冠王となったヨシオくんではあるが、乱戦ではダメージソースとして非常にいい動きを何度もしている。このことから、ヨシオくんは【自分が勝者にならないという条件さえ満たせば、相当強い】というツッコミどころが多い特性を持っていることを改めて我々に示し、チームごと敗退が確定した。

クソザコ芸人チームのトリを任せられたヨシオくんだったが、その成績はチームに十分貢献し(→チームごと最弱決定戦回避成功)、個人プレーとしてもやっぱり面白い選手だ、と納得させてくれるものを見せてくれて、第9回での出番を終えた。

第10回での活躍+第10回:HAL研究所の意図すら超えた絶対王者

第10回、遂に一種の区切りとしての舞台となったこの大会、予選最終戦があるHブロックでの参戦となる。
全ての始まりを分かち合った初代王者レイアがオープニングファイターとなり、その期待に相応しい活躍をした一方、ヨシオくんはクソザコ真打ちとしてどう活躍するのか。

予選1巡目でヨシオくん以外の第1回勢が全員勝利を収めており、アンカーのヨシオくんに期待がかかっていた。
……が初戦紫煙のドドン相手にアフォックス込みでいつも通りの敗北を見せつけ、ついでに20敗目に到達した。
そして、(ヨシオくんを除く)という注釈がつけられつつ勝利のバトンリレーは続いた。それも長く。

気を取り直して、2戦目バーンナックを相手にピーチ城上空で戦う。
相手のミスがあったこととハートのうつわを取れたことで、なんと1100に持ち込むことに成功する。
しかし結局最後はストーンを食らってバースト。結局は普通に敗北した。

この試合に敗北したことで、ヨシオくんは前人未到のレート1300切りを達成した。CPUトナメファンの間ではレート1700到達とレート1300切りのどちらが早く達成されるかの予想もなされていたが、後者の方が先に達成されることになった。
なお、レート1650(+150)を達成している選手が3強を含め5人いるにも関わらず、レート1350(-150)を下回っている選手は今のところヨシオくんだけである。このことからも、ヨシオくんが如何に弱さの頂点に突き抜けているか、そして如何に弱さと人気を両立しているかを窺わせる(※3)結果となった。

3戦目の相手はΦデスエンペラー。なんと第8回優勝者vs第8回最弱という対戦カードになった。
この2人が対戦するのは意外にも第1回最弱決定戦以来であり、個人戦で戦うのは初めて。そこからここまで差がつくとは
ステージはヤマブキシティとなり、1ストック目では149%になっても尚耐えるというヨシオくんらしからぬ耐久性を発揮。
オバへで星になったが、マルマインのだいばくはつによってデスエンも追い越しバーストしまさかの3300に。
しかしその後は案の定差を広げられ、ビルの谷間に自ら急降下してバーストという珍プレーも披露しP(ピー)に怒られる。
横スマで一矢報いるも2ストック差で敗北。頑張った方だが、一向に勝つビジョンが見えずP(ピー)もだれてしまっていた。

4戦目の相手は綺麗なゲイ。絶望的な相性だけにクソステを引きたいところだったが、選ばれたのはコンゴジャングル。
1ストック目をジャスト100%で失い、樽爆発で互いに1ストック落とす。更に頭でプリーッとバーストし早々に1ストックへ。
その後相手がソンソンしたと思ったら、自分で投げたボム兵にぶつかりそうになる。寧ろぶつかってほしかった
最後は頭でわずか70%でバーストし2ストック差で敗北。相手が相手とはいえあっという間に決着が着いてしまい、
試合序盤に長引いたときに時折コメントされる「ヨシオくんならもう4スト落としてる」を地で行く試合に……
しかしブロックの妙か、まだ予選敗退は確定しておらずヨシオくんの予選突破に期待がかかる。

最終戦の相手は[自称]妹。狭いステージで事故を狙いたかったが、選ばれたのはセクターZであった。
妹のヒップドロップで垂直尾翼に叩きつけられて跳ね返り、まずは浦安を彷彿とさせる美しい軌道でバースト。
アーウィンの援護を受けつつ妹に200%超えのダメージを与えるが、大事な場面ではたくを選択し自分が先にバースト
予選突破を果たすにはまず妹に2ストック残しで勝つ必要があるため、相手はまだ4ストックなのにこちらはもう後がない
その後ようやく妹のストックを奪ったものの、ヨシオくんもあっさりバーストし試合中に最弱決定戦行きが決定
それでも諦めず戦うが、今度は自分がアーウィンに撃たれて吹っ飛び、バーストしたとP(ピー)に勘違いされる(※4)
何とか生き残り上スマで2ストック目を奪ったが、既にヨシオくんは満身創痍。再びヒップドロップを喰らい敗北した。
まさかの予選突破に向けたチャンスを掴めず、結局は全敗の6位となってしまった。最弱決定戦ではどこまで負け続けるのか

当然のようにクソビリが予見されている最弱決定戦初戦の相手はかつてボコボコにされた天空の虫使いアントン
しかしアントンがはちを出した瞬間に負け&脱退するためまさかの勝ち抜けの可能性が出てきてしまった。どうせ出ない

選ばれたステージはハイラル城。「アントンがはちを出さないと勝てない」と言われつつもハートのうつわで回復。
そのまま粘ろうとするが、ヒップドロップであっさりバースト。復活後にタルを担いだところをレイガンで狙撃される。
タルに潰された挙げ句更にレイガンで撃たれるが、タルから出現した2つ目のハートのうつわを何とか取ることに成功。
回復できた上にアントンがモンスターボールを取得するという大チャンスが訪れるも、出てきたのはサワムラーだった。
かくとうタイプのとびげり※5)と空中上を何とか耐え、アントンが竜巻でバーストしたが、結局自分も竜巻でバースト
その後もまたヒップドロップを喰らって星になるわ、うたっている隙にボム兵を拾われ投げ付けられるわとやられ放題。
2回の回復と相手のモンスターボールというチャンスを活かせず、結局3ストック差で大敗した。知ってた

最弱決定戦2回戦の相手は同族の勇者ヨシオ
第6回のリベンジを挑むことになったのだが、この試合についてP(ピー)が意味深な発言をしていた。
そしてあまりにも短い動画時間と、満を持して選ばれてしまったいにしえの王国。どんな勝負を繰り広げてしまったのか。
試合が始まってみると、意外にも序盤はヨシオくんがリードしていた……が、勇者の反撃で結局は先制される。
続いて2ストック目、勇者と一緒にリフトに降りたかと思うと、しっかりジャンプする勇者を尻目に歩き続けてバースト
復活後に的確な上スマで反撃し2300に持ち込むが、P(ピー)に「プリンで歩いて死ぬのは論外」と苦言を呈される。
更にモンスターボールを落としたと思ったら、今度はリフトの上でキ○タマプリンと化す勇者は勿論ジャンプしていた
気付けば勝手に追い詰められていたヨシオくん。最後は中央穴へ急降下してしまい、またも3ストック差で大敗した。
クソザコとクソステの相乗効果で、第3回のあのポイゾネの試合に13F差まで迫る(1F=1/30秒)スピード敗北を見せつけ、
不調だった勇者を逆方向に圧倒してしまった。「最弱とはどういうことか」を身を以て証明し、準決勝へと進むことに。

最弱決定戦準決勝の相手はあのエロ過ぎるマスター。この試合に関してはP(ピー)が「CPUトナメファン必見」と発言。
そしてまたも短かすぎる動画時間またも選ばれてしまったいにしえの王国。今度は一体何が起きてしまったのか。
試合が始まってみると、またも序盤はヨシオくんがリード。はたくでうまくダメージを稼ぎ、エロマスは100%超えに。
……が、リフトの上のタルを持ち上げそのまま落下……したと思ったらそのヨシオくんを攻撃しようとしたエロマスも落下
まさかの3300となり、P(ピー)が両者に呆れる中試合が進んでいくが、画面右寄りの位置で下スマを喰らいバースト。
その後も画面端で戦い、ルーペ状態でエロマスに投げ飛ばされ先程のバーストから僅か15秒ほどで3ストック目も落とす
追い詰められたヨシオくんはタルを取りに行き、POWブロックの攻撃でタルに潰されるがタルの中からハンマーが出現
逆転すべくこれを取った瞬間、不意に降ってきた1体のボム兵。ヨシオくんは当然のごとくハンマーで叩いてしまい……
結果はまたまた3ストック差で大敗。まさかのオチにP(ピー)は「そんな死に方ある!?」と驚愕、視聴者は大爆笑。
エロマスから嫌がらせを受けるどころか、再び相手を逆方向に圧倒。P(ピー)も視聴者も納得の決勝進出となった。

 

遂にここまでたどり着いた。
第10回大会優勝によりわずか二人の三冠王として並び立つ王者、紅きポイゾネサスくんを超えるために。
一度だけしか許されなかった白星を、もう一つ燈すために。
いずれにせよ、快挙。望まれる未来だけが訪れることは約束されている。
第10回、2つのトーナメントの最終試合。

最 弱 決 定 戦 決 勝

かつては三冠王の座を賭けて戦ったのは青リボンプリン
このたび四冠王の座を賭けて戦うのは、緑リボンプリン
やはり宿命は連鎖する。
共にヤマブキに降り立ち、雌雄を決する者。唯一のLv8プリン勢とろけるヨシオとの決戦が始まった。


開幕から両者一歩も引かずノーガードで殴り合うが、この時点で実力差は明らかでありダメージレースで完全に負けていた
そしてとろシオの変則型ヨシオリフティングを食らい、試合開始からわずか20秒ほどで最初のストックを奪われてしまう

直後に出現した箱からビームソードが出現。これを取ろうとするが、とろシオに奪われた挙げ句投げつけられる。
更に再び箱が出現。これも投げつけられて見事に爆発。直前にとろシオに無駄に攻撃したせいで自分だけ巻き込まれる
この展開には「(事故次第では)ヨシオくんの勝つ可能性はある」と実況していたP(ピー)も早々に撤回する始末。

とはいえ、とろシオもバースト圏内。ヨシオくんは左端のリフト上で横スマを当てるが、飛ばしたのは右側。
ギリギリ耐えられ復帰された挙げ句、ステージ右のビルにあったハンマーを取られ、逆に自分が星にされてしまった
だが、やはり最古参の意地か、歴戦の戦士としての経験が生きたか、上スマしっかり狙ってプリプリを決める。

何とか1ストック奪い返したヨシオくん。ラストストックでは本当にいい動きを見せる。
「最初からその動きなら確実に勝っている」と思えるほど見事なステージギミックポケモンコンボを決める。
その後とろシオがモーションセンサー爆弾を仕掛けたのを確認したヨシオくんだが、あろうことか確認した直後に横強
当然モーションはしっかり反応し、爆発で吹っ飛ぶ両者。位置関係とダメージの差で僅かに先にバーストするヨシオくん
これにてGAME SETとなり、蹴りを入れて試合にもけりを付けてしまった。なんと4戦連続3ストック献上である。

 

第10回は、正に原点より来りて、歴史のすべてを表したと言えるだろう。
かつて、優勝でもいいレベルとP(ピー)をして言わしめた紅きポイゾネサスくんの個人戦初優勝。
そしての栄冠の三冠王の誕生。加えて、全選手中の最高レート更新、+254の1754

他の選手たちもすさまじい。
期待に応えるとはどういうことか」を、奇跡と実力でもって示してくれた灼熱のレイア殺意のヨシオ
CPUトナメでは実力が不安定なヨッシーでありながら、更にはLv8でありながらこの超大型大会で準優勝を飾った
紅きポイゾネサスくんが第1回で樹立した「最も早く1ストック目を落とした時間」を遂に更新した15人目の天才
弱キャラは性能差のせいで勝負にならないという価値観を、これまで見せなかったほどの躍進で覆して見せたドンキー
まだまだ、いちいち紹介しきれないほどのあり過ぎる見所を第10回は含んでいる。

そして、原点にして底辺。全選手中最も期待に応えてきた男、ヨシオくん。
彼は隆盛を極め、並みの内容では許されない第10回大会の幕引きを任され、パーフェクトの大トリを演じきった。

 

・個人戦20連敗(2位は勇者ヨシオの10連敗)
・第10回大会全戦全敗予選5戦5敗与ストック数9最弱決定戦4戦4敗与ストック12❶すらたった1回の超圧倒的戦績
最低レート更新-259の1241レート変動幅最大値も同時に更新
・全選手初の四冠王ただしクソビリ

 

大きなものだけでも4つ、装飾を入れようとすれば宝石箱の中に納まらないほど、彼は輝きに満ちていた。
64スマブラの創造の神々、HAL研究所が与えた「意図的に弱く作られた」という設定だけでは絶対に説明不可能な弱さ

愛され、祝福され、栄冠を手にしたヨシオくん。
彼は、HAL研究所の意図すら超えた絶対王者として、いまや間違いなく生ける伝説となった。
果たしてこの先、彼に敗北する選手は現れるのだろうか……

第11回での活躍+第11回:まさかの……からのいつも通り-

第11回に出場するチームの内10チームは、wikiで提案されたチームの中からP(ピー)が気に入った物を選抜していたが、
ヨシオくんの入ったチームはいずれもP(ピー)に選ばれず、第5回以来の不参加になることが懸念された。
しかしその高い人気から、残りの出場選手を安価で決める際にヨシオくんのみ確定枠が用意され無事に出場が決定した。
相方には第8回で戦ってボコボコにされ魔のパンツが選ばれ、「ヨシオのパンツ」チームを組むことに。

が、よりにもよって1回戦でいきなり第4回優勝チームの「15人目の神様」と当たってしまう。
その上選ばれた組み合わせは「セクターZ&ハンマー」。ステージ右下で天才にハンマーを取られ、全員仲良く星にされる。
そして右下に2つ目のハンマーが出現したが、ヨシオくんは無謀にもそれを取りに行き、案の定目の前で天才に取られる。
垂直尾翼の上に避難することもせず再びハンマーで星になり、P(ピー)に「頭が絶望的に弱い」と言われる始末。
このまま順当に負けると思いきや、復活後ヨシオくんもハンマーを取得し反撃。天才を逆に星にしてしまった。
更に神様がアーウィンに撃たれてバーストしたことで、魔のパンツと2人でハンマーを独占することに成功する
相方に吹っ飛ばされた後空中で天才にハンマーを当てる連携を見せ、その後もハンマーを積極的に取り続けて大暴れ。
これはスマブラなのか?とP(ピー)に疑われる試合を繰り広げた後、結果画面に表示されたのはモンスターボールのマーク
敵味方関係なくハンマーで吹っ飛ばし続けたヨシオくんは、撃墜9落下5の+4という別人レベルのスコアを獲得したのだ!
まさかの結果にP(ピー)も視聴者も驚愕。ヨシオくんは足を引っ張るどころか、MVP級の活躍で勝利を掴んでしまった
奇跡のヨシオのリボンを付けたのが幸いしたのか奇跡的な大勝利を挙げ、チームは2回戦に進むことになる。

そして2回戦では「ξ無敵ξ」と当たるが、今度は「いにしえの王国&こうら2種」が選ばれる。
ヨシオくんとこうらの組み合わせで何かが頭をよぎる視聴者。案の定早速アカのこうらでバーストするヨシオくん
その後も急に不動になったかと思えば、ミドリのこうらに釣られて天井に頭をぶつけたり、POWブロックで倒されたり、
アカのこうらをシールドした後文字通り自滅したり、取りたい取りたいしてる隙に下突きで倒されたりとやりたい放題。
こうら遊びと見せかけた釣り行動でBJを撃墜できたが、1回戦から一転して撃墜1落下6と散々な戦績に。知ってた
今までのチーム戦と違いしっかり活躍した上で2回戦に進出したのも束の間、結局今まで通り2回戦敗退となった。

 

 

後の大会用の更新スペースです。つめないでください←詰めても問題ない場所だけ詰めさせて頂きました←素敵!

ヨシオくんの評価+ヨシオくんの評価-

当然の如くCPUトナメシリーズでも下から数えた方が早い弱さを誇り、かませ犬的な立ち位置である。しかし、ヨシオくんの真価は負けることにこそある。初登場の第1回大会1回戦からして、最後のストックをカのコウラでシールドが割れたことによるバーストという、スマブラ未経験者に「これがスマブラのプリンだ」というお手本のような負け方を見せた。これは復帰台から降りてからの最速バースト記録であり、死亡までの時間:は長らく破るものが現れていなかった(4年7か月)。が、遂に第9回決勝にて「ヨシオくんより早くバーストする方法」の回答がなされた。
そして最弱決定戦では3ストックをたった1個のミドリのコウラにより試合開始から1分足らずで全て溶かしクソビリに輝くという偉業(?)を達成、弱キャラとは何かということを我々に見せつけた。

その後も安定してボロ負けするも、記憶に残る面白い負け方をすることからいつしか「負け方のスペシャリスト」と呼ばれるようになる。第3回で同期である∩操られたティーダ★ミに勝ってしまい、続く第4回でも相方灼熱のレイアにより白星を増やしたことで弱キャラとしての価値が薄まり第5回では出番を鳴りやまぬヨシオに取られ皆勤賞を逃してしまう。が、鳴りやまぬが「ただ弱いだけ」であったため勝とうと頑張ってるように見えるだけヨシオくんの方がマシということで第6回以降は出場し続け安定して黒星を増やしている。

ヨシオくんは弱いことは確かではあるが「相手が勝つから弱い」のであって(基本的には)戦いそのものが下手というわけではない。コンボやバースト技の選択自体はしばしば光るものがあり、多人数戦ではかなり動きがいい。ではなぜ彼は負けるのか? 主な理由は2つあり、1つは「圧倒的不幸体質であること」、2つ目は「対戦相手が120%の実力を発揮してくる」ことにある。更には脇役のレイガンコンボや吐き気の浦安、BJの開幕ラッシュなど相手の得意技・必殺技をまともに喰らう場面が目立つことも彼のやられ役イメージを強固なものにしている。
一方で、「敵が2人以上いる」タイミングでは普通に強い。ヨシオ族の種族特性までは超えられないが、ギリギリ当たる位置からのはたくなどで的確にダメージを蓄積させ、殴られるにしても1人の時よりはかなりバーストを避けている。この辺りの経緯から、「ティーダ戦では操っている相手を敵としてカウントしているためにヨシオくんが強くなる」という説がある。
今一度、読者方は多人数戦でヨシオくんの一挙一動に注目してもらいたい。予想外に強いヨシオくんの実態に気が付いていただけるだろう。

ヨシオ族の長+ヨシオ族の長-

前述の通り第3回以降から増えたプリン勢は全員「ヨシオ」の名を冠しており、自身は「元祖」や「原種」という愛称を得る。

彼らは原種であるヨシオくんから個性を分割したものとされ、それを証明するかのように第3回で登場した3匹のヨシオ族は時折見せる強さを常時開放している殺意のヨシオ、頑張って勝とうとする努力を宿した奇跡のヨシオ、出がらしの如く弱さだけが残った鳴りやまぬヨシオと綺麗に別れていた。
第6回では爆発オチ:EXの勇者ヨシオ、下手ながら頑張る子供らしさを残した無垢なるヨシオが加わり、第8回では時折見せる冷静さを常時見せるとろけるヨシオが現れた。

番外編である一触即死では♀のイメージを強く残したψ聖騎士㌍ヨシオちゃん、ボコボコにされた疲労を具現化した微熱のヨシオが現れた。

そして2018年12月15日、新世代のヨシオ族「便利なヨシオ」がSP版CPUトナメに降臨することとなった。


その他+異名や特徴-

  • 異名など

第2回ごろから、「元祖クソビリ」と呼ばれるようになる
第4回ごろから、「原種」「元祖」「ハゲ」「原点にして底辺」と呼ばれるようになる
第6回ごろから、「最弱の一角」「最笑の一角」と呼ばれるようになる
第7回ごろから、「負け方のスペシャリスト」と呼ばれるようになる
第8回終了時点で「クソビリ二冠王」「サンドバックの頂点」と呼ばれるようになる
第1回ヨシオ杯で「クソビリ三冠王」と呼ばれるようになる
第10回終了時点で「クソビリ四冠王」「負け方のファンタジスタ」「負け方のエンターテイナー」「絶対王者」と呼ばれるようになる

  • その他特徴的なこと

弱さばかり目立つが時々スーパープレーを見せる。第3回が開催されている頃には、勝ちこそ拾えていないものの少し強くなったと視聴者には評価されていた……が、その後は原点回帰したかのような圧倒的な弱さを発揮している。そして2019年7月9日を以って唯一の個人戦勝利から2年が経過した。

あまり話題にならないがくじ運も相当悪く、初戦から強豪相手に当たってしまうことも少なくない(第1回のレイアや第2回の脇役など)

二度の最弱決定戦出場を史上初めて達成。後に続く選手は現れず不倒の記録かと思われていたが、1年以上経ったのち奇跡のヨシオが二人目の最弱決定戦二度目の出場を果たした。

その後、自身は三度目となる最弱決定戦出場を果たす(史上初)。現在はクソビリホルダーとしてトップを独走している。

2018/10/10 22:00~からの第8回決勝トーナメント決め生放送内で、P(ピー)から史上初の3度目の最弱決定戦に出場することが明言される。そのうえで一生CPUトナメに出す、スマブラ=ヨシオとの発言もなされる。この快挙をもってある意味CPUトナメ界隈のトップに君臨した。そして、第8回最弱決定戦において下方向の頂点にも到達した。より掘り下げたという方が正しいが。

以上のような輝かしい経歴が認められたのか、最弱決定トーナメントにおいて彼の名が冠された。

そして第10回大会で四度目の最弱決定戦出場となり、再び下方向の頂点に到達。自身の地位を不動のものとした。


注釈

※1…第1回王者のルイージ勢。ヨシオくんと並んでCPUトナメを象徴する選手。ヨシオ族とは何かと縁があり、大規模大会のたびにヨシオ族と対峙し激闘を繰り広げている。詳細は選手ページにて→灼熱のレイア

※2…第1回のみ「ヨシオ君」表記だった。いつの間にか表記が変わっていてP(ピー)も気づいてなかった模様。

※3…極論いくら弱くとも大会に出場しなければレートは下がらないので、ヨシオくんが弱いながらも長期間出場を続けられるだけの人気を持っているという裏付けにもなっている。

※4…Pは64スマブラプロプレイヤーであり、その界隈で知らぬものは居ないほどの英雄的存在である。当然、その眼力知識も世界有数のものがある。にもかかわらず勘違いされるというのは、その実績と印象の莫大さの表れである。

※5…スマブラでは関係ないが、ポケモンではかくとうタイプはノーマルタイプに効果が抜群(ダメージ2倍)になる。
(現在のプリンはフェアリータイプを合わせ持っておりかくとうが等倍になるが、ポケモン初代当時は当然ノーマルのみ)
この事から、実は試合に関係しないところですら運が悪い事が分かる。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 勝敗
灼熱のレイア 第1回(1回戦) プププランド

Φデスエンペラー

♀幻のギルティースMkⅡ

世界のrekuiemu

第1回(最弱決定戦) プププランド 4位
切れた脇役 第2回(1回戦) プププランド

嵐のインテリ

Dr.神様

3億ドルの吐き気

第2回(最弱決定戦) プププランド 3位
天空の虫使いアントン 第3回(予選) 第1試合 プププランド
幻想の兄コージ 第2試合
幼き弟のソーセージ 第3試合
∩操られたティーダ★ミ 第4試合
紅きポイゾネサスくん 第5試合
煙草切れた脇役
切れた脇役
煙草マスターの子
第4回(1回戦) ヤマブキシティ
ξ黒きBlackきゃっと∫
ξ黒きBlck Joker
∫アルティライトねこ
第4回(準決勝) プププランド ✖️
吐き☆そう☆戦士☆ゲロ☆バン
☆爆走戦士エルバン
3億ドルの吐き気
第4回(3位決定戦) ヨッシーアイランド ✖️
一番繊細な部長 第6回(1回戦) ピーチ城上空
勇者ヨシオ 第6回(LOSERS1回戦) プププランド
殺っ気
殺意のヨシオ
20人目の味方殺し
第7回(1回戦) プププランド
チンコ
バーンナック
使者様㌧
第7回(2回戦) ヤマブキシティ
ξ黒きBlack Joker 第8回(予選) 第1試合 ハイラル城
魔のパンツ 第2試合 コンゴジャングル
3億ドルの吐き気 第3試合 プププランド
壊れた大学生 第4試合 ハイラル城
ちょこにゃ 第5試合 プププランド

勇者ヨシオ

屈強なる妖精

第8回(最弱決定戦) プププランド 3位
屈強なる妖精 第1回ヨシオ杯(1回戦) プププランド
∩操られたティーダ★ミ 第1回ヨシオ杯(準決勝) プププランド
奇跡のヨシオ 第1回ヨシオ杯(決勝) プププランド
ピカピカ
ξ黒きBlack Joker
∫アルティライトねこ
ÅライムライトÅ
第9回(1回戦) プププランド 自身:2位(2pt)
チーム:2位
    (6pt)
こき使い
悪魔の下目使い
天空の虫使いアントン
昼間の召喚士
紫煙のドドン 第10回(予選) 第1試合 プププランド
バーンナック 第2試合 ピーチ城上空
Φデスエンペラー 第3試合 ヤマブキシティ
綺麗なゲイ 第4試合 コンゴジャングル
[自称]妹 第5試合 セクターZ
天空の虫使いアントン 第10回(最弱決定戦1回戦) ハイラル城
勇者ヨシオ 第10回(最弱決定戦2回戦) いにしえの王国
エロ過ぎるマスター 第10回(最弱決定戦準決勝) いにしえの王国
とろけるヨシオ 第10回(最弱決定戦決勝) ヤマブキシティ
15人目の神様
15人目の天才
Dr.神様
第11回(1回戦) セクターZ
ξ無敵ξ
ξ黒きBlack Joker
無敵の転校生
第11回(2回戦) いにしえの王国 ✖️
  通算 全37試合
(勝敗除外4試合)
4勝29敗

 


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コメント

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名無し ID:NjA0NzViO
>> 返信元

ヨシオぇ……

返信
2020-08-06 14:59:34

名無し ID:YTllZmE2O

セレブ、奈落、とろける、原種で模擬トナメやってみたら
ぶっちぎりのクソビリでした

返信
2020-08-06 13:50:47

名無し ID:ZGEzNjAyN

今になって思うけど初戦のティーダに勝てたのは運命を操られてたからなんじゃないかと思えてきた
2戦目?知りませんね…

返信
2020-07-15 11:10:35

名無し ID:ZTgyYTBmM

ヨシオくん新たな刺客登場に第5回以来の大ピンチか!?

返信
2020-06-12 19:42:04

名無し ID:ZWU1NTQ0N

2回戦の最後、パンツが転校生を撃墜してればサドンデスでワンチャンあった
そして準決勝でのハンマー試合を制していたら決勝もあり得た
そう考えると惜しいと感じるような感じないような

返信
2020-06-08 13:02:39

名無し ID:ZGYxOTEwN

こんな混戦でも原種の力を見せつけていくのはやっぱりすげぇよ

返信
2020-05-22 23:39:16

名無し ID:NmVhZjJlM
>> 返信元

それでも・・・それでも、ヨシオくんならきっと視聴者の腹筋をもっとぶっ壊してくれると
信じているよ、俺は(偏った期待)それが、ヨシオくんがヨシオくんたる所以だから
・・・うん、第10回の時点で1000回に一回レベルの爆笑死だからなぁ、あれを
超えるのはヨシオくんに黒光とエロマス足しても厳しいだろうねw

返信
2020-05-22 21:38:30

名無し ID:MzI5NzM3M
>> 返信元

いや、流石に10回のBトナメを超えるような死にかたはもうないだろ……多分

返信
2020-05-22 20:21:59

名無し ID:NmVhZjJlM

せっかく甲羅引いたのに、面白いバースト一回もなかったなぁ(ダッシュ自殺してるけど)
どうせならもっとこう、視聴者の腹筋をぶっ壊すような死に方をだな・・・

返信
2020-05-22 20:19:05

名無し ID:NGI0ZDZiN

やっぱりヨシオくんはヨシオくんだわ

返信
2020-05-22 19:54:40

名無し ID:MzI5NzM3M

↓の流れ草

返信
2020-05-22 19:54:20

名無し ID:ZGExNTJiO

赤リボンを付けても殺意のヨシオにはなれないのに緑のリボンをつけると鳴りやまぬヨシオになるのか…」

返信
2020-05-22 19:49:38

名無し ID:NWUyOTJkZ

奇跡も起こらず…

返信
2020-05-22 19:41:25

名無し ID:MTY0OTAyZ

殺意が足りなかった

返信
2020-05-22 19:40:41

名無し ID:MTdhZTM2N

せめてとろけていれば…

返信
2020-05-22 19:38:40

名無し ID:YzRlNmYwM

無垢故に…

返信
2020-05-22 19:37:01

名無し ID:NmNhOWY5M

これは鳴りやんでますわぁ…

返信
2020-05-22 19:33:36

名無し ID:MzI5NzM3M

ヨシオくんさぁ……

返信
2020-05-22 19:23:03

名無し ID:YTNlZmQ3N

緑カラーのヨシオはやっぱり駄目だな

返信
2020-05-22 19:13:36

名無し ID:MDVhOTg1M

マヌケ行動を釣りにしてバーストよかったぞ(被撃墜6から目を逸らしながら)

返信
2020-05-22 19:10:55