突起物!ポンチコ (PI)

ページ名:突起物ポンチコ

突起物!ポンチコ

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Illust:フュ さん
素敵なイラストありがとうございます!

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キャラクター ピカチュウ
カラー 第12回: CPUレベル Lv.8
立ち絵 第12回:棒立ち+ビームソードの柄の部分
掛け声 第12回:箱(タル)持ちあげ時
肩書き 第12回、第1回記号杯:チンポコ
●出場記録 ◯成績
第12回大会 準優勝
第1回記号杯 ベスト15 (2回戦敗退)

P(ピー)「この作戦うますぎる!!ポンチコ流と言ってもいいでしょう!」

第12回大会から出場したピカチュウ勢。今までのピカチュウ勢とは違う意味で危険すぎる名前が特徴。

1回戦の相手は同期にして同族の野生の衝撃。ステージはハイラル城となった。
まずはお互い挨拶。序盤はやや押されたものの巻き返し、野生を高所の竜巻に放り込むがうっかり自分も入り3300
五分の状況となってしまったが、ミドリのこうら(意味深)を使いリード。野生の仕掛けたモーションもでんげきで破壊。
モンスターボールからトサキントが出現した挙句壁抜けする珍事もあったが、空中下Aで野生の2ストック目を奪った。
しかしその後は野生の反撃を受け、ゆっくり歩いてジャンプした野生に釣られたかのように再び竜巻に入ってしまう
これで2ストック同士になるが、復活後は再度野生を押していき鈍器物ハンマーも入手。野生を残り1ストックに追い込む。
ハンマーをもう一発当てた後は野生を追い詰めていくが、倒しきれない内に三度竜巻に入りまさかの1ストック同士に。
それでも野生の攻撃を凌ぎつつ後ろ投げを決め、最後はダメージを受けることなく1ストック差で勝利した。
3ストックを全て竜巻での自滅で失ったこと以外うまく立ち回ったが、この試合は下記の理由で歴代屈指の下ネタ回と化した

無事勘違いが解けた2回戦の相手は第8回以来の出場となる悲しみのパターソン。ステージはピーチ城上空に。
序盤から果敢に攻めるとトマトで回復し、大きくダメージ差をつける。下スマで壁に当てつつ場外に追い出し先制。
その後も空中攻撃で攻めていき、攻撃の姿勢の低さでブラスターを避け、移動床の右端でかみなりを直撃させる。
先程と同様ちょうど床が引っ込む形になりパターソンはバースト。コスパのよい撃墜を決め2ストック差をつけた。
その後は回復を阻止されつつも上スマで攻めるが、復帰困難な位置に飛ばされてしまい今度は自分が移動床に泣かされる
そして2ストック目では移動床の左端で後ろ投げされ、再び床が引っ込んでいたため2ストック同士に持ち込まれてしまう
しかしハンマーを取ることに成功。パターソンを星にして更に一発当て、マキシムトマトを取り回復を阻止した。
ところがパターソンにもトマトを取られ、後ろ蹴りは耐えたが空中上でバースト。更にハートのうつわが降ってきてしまう。
1100となるが回復分は取り返し、パターソンがアカのこうらで事故って落下。自身もこうらで追い出されたが勝利する。

しかし極道の片割れ魔炎師ヤミノツルギ†は2回戦で敗退してしまい、突起物は最後のピカチュウ勢となった。

3回戦の相手はなんと魔のパンツとなり、下ネタネーム対決が実現てしまった。そして結局肩書きを「チンポコ」にされた
試合は再びピーチ城上空で行われたが、早速かみなりしながら落下する事故を起こしてしまう。突起物!ならぬ落下物!
更にパンツにハンマーを取られ大ピンチと思いきや、パンツがそのまま自分のモーションで自爆しハンマーを落とす
突起物はそのハンマーを拾いパンツを星にすることに成功。そのまま2つ目のハンマーも取り、一気に2300に持ち込んだ
そして爆発物!モーションを設置しでんげきで起爆する攻撃を披露。「ポンチコ流」と称されたこの戦術で追い込んでいく。
その後浦安もどきを耐え、空中攻撃を相打ちにされつつもパンツを三角コーナーに叩きつけ残り1ストックに追い詰めた。
ファルコンパンチで残り2ストックとなるが、復活後トマトを取り回復阻止。体格差を生かして一方的に攻撃を加えていく。
最後はジャンプからのファルコンパンチをかわして空中下を決め、2ストック差で文字通りパンツを破ってみせた
実は48人規模大会でのベスト8入りはピカチュウ勢初のことであり、BJ味方殺しにもできなかった快挙を達成した。

準々決勝では同族の先輩とも縁があるレベル8勢最強格の1人ÅライムライトÅと激突。ステージはプププランドが選ばれた。
試合開始直後に見事なコンボを喰らって押されてしまい、タルを投げた後に掴まれて前投げされ先にストックを落とす。
しかし復活後はでんげきをばら撒き、ウィスピーウッズの風と併用してライムライトを押し出し3300に持ち込むことに成功。
一度ライムライトの下強連打でシールドブレイクさせられるも立ち直り、再び下強を使ったライムライトを掴んで前投げ。
そのままでんげきを喰らわせて差を広げ、後ろ蹴りはギリギリ復帰されたものの下スマを決め2ストック目を奪う。
相手の復活後はこちらも追い込まれたが、的確な空中攻撃の後で上スマ→上スマ→上強→かみなりのコンボを決める。
これでストック・ダメージ両面でリードするも、頭を受けて2ストック同士。折角のダメージもトマトで回復されてしまう。
その後はほぼ互角の戦いとなるが、ここで2つ目のトマトが出現。激しい取り合いの末に今度はこちらが入手し回復する。
でんげきや空中攻撃で更に差を広げ、持続を活かした横スマとスターミーのたいあたりを合わせてライムライトを撃墜。
残り1ストックに追い込むも反撃を受け1ストック同士。空中攻撃で追い詰めていくがPKファイヤーからの投げを受ける。
それでも逆転は許さず、最後は下スマを相殺されつつも上スマからの空中下を決め、1ストック差で勝利した。
優勝候補の一角に勝利し準決勝に進出・ベスト4入り。更なる記録更新となったが、どこまで戦績を尖らせるのだろうか。

準決勝の相手は自身と同じくネタと実力を併せ持つ愛の㌘ブラッド。ステージはコンゴジャングル。試合日は7月21日である
序盤からブラッドのブラスターでかみなりを三連続で咎められる羽目になるが、しばらくは互角に戦っていた。
しかしタルを持ち上げようとした隙に上スマされ、上スマとタルの爆発で一気にダメージを受け自分だけバースト
先制を許したものの、的確に空中攻撃を使いブラッドを撃墜。3ストック同士となるが今度はファイアフラワーを取られる。
一度は炎をかわして攻撃するが、かみなりやスターロッドでの抵抗も虚しくダメージを稼がれ空中上でバースト。
劣勢の状況が続き、空中上にかみなりで対抗しつつもダメージを溜められていたがここでマキシムトマトが出現。
トマトで回復後ブラッドを後ろ蹴りで撃墜し、ほぼ五分の状況に戻すことに成功。その後は激しい肉弾戦を繰り広げる。
そして箱から出現したモーションを台座に仕掛け、ブラッドがそれに接触しバーストしたことで遂にストックで逆転。
その後は再びの殴り合いの末に下スマでブラッドを吹っ飛ばすが撃墜できず、復帰したブラッドにハンマーを取られる。
これで1ストック同士になるも、復活後のダメージは一発のみに抑え、最後は空中攻撃で更にダメージを与えて下スマ。
1ストック差で勝利しとうとう決勝にまで進出。48人規模の大会におけるピカチュウ勢初の表彰台も確定となった。

 

遂に辿り着いてしまった決勝戦。対戦相手はマリオ勢ながらここまで勝ち上がったスーパールーキー、週末のユウナくん
お互いに48人規模の大会での優勝どころかベスト4の経験もなかった種族同士異色の組み合わせでてっぺんを争うことに。

第1戦のステージはプププランド。
序盤のリードの後ファイアフラワーで追い上げを受けるが、空中前Aをしようとしたユウナくんを掴んで後ろ投げし先制。
そしてトマトで回復して3400と1ストック差をつけ、ユウナくんにもトマトで少し回復されるがお構いなしに攻め立てる。
回復分をあっという間に取り返しリードを維持していたが、ユウナくんにはりせんで間合いを詰められ上スマを喰らう。
これで3ストック同士に並んでしまうも、はりせんを持ってタルを持ち上げたユウナくんに突っ込んだところタルが爆発
その爆発でユウナくんのみバーストし、突起物ははりせんを大きくさせて生き残ったため再びストック差がつくことに。
ユウナくんは再度トマトで少し回復するがやはりすぐ取り返し、バースト圏内の自身はユウナくんの空中前Aを耐えて復帰。
その後投げたカプセルからは4つ目のトマトが出現。取ろうとするユウナくんをでんげきで妨害し自分が取ることに成功。
大幅リードして崖際で棒立ちになった後はかみなりでユウナくんを撃墜。更にリードを広げたところでハンマーまで出現
ユウナくんに下Bでの妨害を受けつつもハンマーを取り、第1戦はまさかの3ストック差で圧勝という結果に。

この勢いで決めてしまいたい第2戦のステージはヨッシーアイランド。
今回も序盤から押していき、ユウナくんをステージ左側に後ろ投げ。これは耐えられたものの箱を投げ当てて先制する。
更にユウナくんが復活早々事故で落下し早くも2ストック差。一気に勝利したいところだったが、ここから予想外の展開に。
まずはユウナくんが落下する前に繰り出していたラッキーのタマゴばくだんを喰らってしまい、2300と1ストック差
そしてその直後ユウナくんにハンマーを取られ、起動したアカのこうらにやられることもなくぶちのめされ一気に2200
まさかの事態であっという間に五分……と思いきや、今度は突起物がバンパーで事故を起こしてしまい残り1ストック
たちまち大逆転を許した突起物は、カビゴ之助の攻撃で左へ飛ばされて最後のストックも失い2ストック差で敗北した。

荒れに荒れた2試合の後に行われた最終戦のステージはハイラル城が選ばれた。
例によって序盤は突起物がリードし、再びカビゴ之助を繰り出されたが壁当てで生還。竜巻もあって先制に成功。
そのまま空中下で攻めるが、ユウナくんの的確な上スマで3ストック同士。その後は両者共にミドリのこうらを利用する。
そしてユウナくんを前投げで高所の竜巻に放り込み、ユウナくんを星にすると自分はトマトで回復し2300に持ち込む。
1ストック差をつけたが、ユウナくんの繰り出したリザードンで一気にダメージを受け、下スマで復帰できずバースト。
復活後は逆転を阻止すべく差を広げていくものの、今度はガメーを繰り出され波状攻撃で追い上げられてしまう。
やがてお互い竜巻に巻き込まれた結果、どちらも残り2ストックかつダメージ98%同士と完全に五分の状況に。
更に再び2人共竜巻に入ってどちらも星になり、遂に1100。前2試合とは対照的に最終ストック同士にもつれ込んだ。
ステージ右で戦うがバンパーとファイアボールで追い詰められ、空中NAを耐えるも上スマが直撃し、無念のGAME SET
地力では勝っていたが、モンスターボールを全て取られるなど2戦目からはアイテム捌きで差をつけられ、惜しくも準優勝
それでも48人規模の大会でのピカチュウ勢最高戦績を記録し、名前だけでなく実力でも大きなインパクトを残したと言える。

 

第12回を終えた後、早速第1回記号杯に参加。第12回で準優勝を果たしたことが評価されシード選手となる。
2回戦から登場し、同期の赤リンク神剣バスタード♂とプププランドで戦うことに。意味深な名前対決
序盤から空中攻撃で果敢に攻めるも、相手の反撃でダメージは同程度に。そしてボム兵にでんげきを当て自爆してしまう
先にストックを落とし剣や飛び道具で押されたものの、バスタードを空中NAで吹っ飛ばしつつマキシムトマトで回復。
3300の仕切り直しとなりそこから五分の展開が続いていたが、バスタードの回転斬りに横スマを合わせ早期撃墜に成功
1ストックリードした後もかみなりや空中攻撃でダメージを与えるが、今度は回転斬りの直撃を受け2ストック同士。
ストックを並べられるが、台座にモーションを仕掛けると強引に起爆させバスタードを残り1ストックに追い込んだ。
ところがここからバスタードの猛攻を受け、回転斬りはかわして反撃したものの下突きが決まり1ストック同士に並ぶ。
再び突き放すべくファイアフラワーを取るが、緊急回避やブーメランで対処されてしまいなかなか差が広がらない。
やがてお互いダメージ100%台となり、箱を持ち上げたバスタードを下から奇襲するもバスタードが落とした箱が直撃
バーストは免れたものの中身のマキシムトマトを取られ、横スマ裏当てでバースト。惜しくも逆転を許し敗退した。


第12回の新規選手では一番最後に名前が付けられた。
安価で決められることになったのだが、名前候補として「突起物!」と「ポンチコ」が選ばれてしまったのが運の尽き。
案の定深夜テンションの視聴者によってこの2つを組み合わせが提案され、P(ピー)も酔った勢いであっさり採用。
CPUトナメらしいとも言えるが、最後の最後で危険な名前の選手が誕生してしまった。なお他の候補も大概だった模様

こうしてデビューすることになった「突起物!ポンチコ」だが、P(ピー)は名前を勘違いした状態で動画を収録してしまい、
1回戦時点では全ての実況場面で「チンポコ」と発言していた
2回戦からは一応訂正されたが、結局肩書きで……

そんなネタ全開の名前とは裏腹に、非常に高い実力の持ち主でもある突起物だけに実力も尖っているということだろうか。
物理上スマ特殊と称される先輩達に対し、突起物の戦術は様々な技を使いこなす「両刀」型である。
その戦闘スタイルでピカチュウ勢の強みを存分に活かし、第12回では準優勝。彼もまたスーパールーキーの一角と言える。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 勝敗
野生の衝撃 第12回(1回戦) ハイラル城
悲しみのパターソン 第12回(2回戦) ピーチ城上空
魔のパンツ 第12回(3回戦) ピーチ城上空
ÅライムライトÅ 第12回(準々決勝) プププランド
愛の㌘ブラッド 第12回(準決勝) コンゴジャングル
週末のユウナくん 第12回(決勝) プププランド
ヨッシーアイランド
ハイラル城
✖(③→❷→❶)
神剣バスタード♂ 第1回記号杯(2回戦) プププランド
  通算   5勝2敗

 

コメント

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名無し ID:N2JiYjNiY

箱もってるところ殴ったら自分だけ食らった上にトマト取られたのが痛かった
実力的には負けてなかったし次の出番も期待したい

返信
2020-10-11 23:38:49

名無し ID:ZmY3MmVmN

ポンチコが第12回優勝した世界とかまたアナザールート入ってるの?
彗星のちんぽこたんなの?

返信
2020-10-11 22:42:28

名無し ID:MzM2MTUzY
>> 返信元

ダメージさえ稼げれば、取った場面自体は良かったんだけどね。これに関しては完全にバスタードがうまかったとしか言いようがない

返信
2020-10-11 20:14:01

名無し ID:MjI3OGQ0N

炙りアイテムで完全に損したなあ
相手のいなし方がうまかったのもあるけど

返信
2020-10-11 19:57:35

名無し ID:MDQ5ZTQzN

流石に自慢の突起物も刃物相手はきつかったか…

返信
2020-10-11 19:30:20

名無し ID:MzM2MTUzY

流石にリンク相手は辛かったな…けどいい試合だった

次回出る時に期待してるぞ

返信
2020-10-11 19:19:30

名無し ID:ODU2NjE1M

動きにはボム兵関係以外文句の欠片もなかった。ただ、相手も上手かったから純粋に火力負けしてしまった感じ。本当に良い動きだったから次回以降に期待してる。

返信
2020-10-11 19:11:51

名無し ID:MDAyMTM1N

プププリンクにここまで殴りあえるとかマジで強すぎてる

返信
2020-10-11 19:08:14

名無し ID:OTdiOTljZ

ポンチコー!頑張ってー!

返信
2020-10-10 19:14:41

名無し ID:ZjRhZWU2N

名前と立ち回りのインパクトが強すぎて第12回の優勝者と勘違いされたな

返信
2020-10-10 19:13:40

名無し ID:M2UyNmY1Z

記号杯初戦の相手がリンクになったな。対戦未経験のキャラ+同レベ同族を倒して上がってきたが、そんな相手にどう立ち向かうのか楽しみだ

…そして何気に♂っ気の強い名前対決でもある

返信
2020-10-01 21:13:26

名無し ID:MWUyY2U3M

ケンコバの「人のプーさん」かな?

返信
2020-08-26 22:47:08

名無し ID:MDU5ZjI2Z

かわいいイラストと凄まじい強さからは想像できぬお名前

返信
2020-08-03 19:47:53

名無し ID:MmIxYjJlN
>> 返信元

しかし間違った大きさだった(ハリセンバグ)

返信
2020-08-02 14:24:05

名無し ID:ZWZiN2M2Y

かわいい〜

返信
2020-07-27 00:47:26

名無し ID:YzQ5MGQ2Z

随分可愛らしいイラストだなぁ!?

返信
2020-07-25 19:11:22

あるふぁ(管理人) ID:ZTBjMWU0Z

イラスト1枚追加しました!
ありがとうございます!

返信
2020-07-25 19:04:45

名無し ID:NzdiODk0Y

ポンチコの巨大化バグ(意味深)
決勝は負けてしまったけどネタでも実力でも申し分ないピカチュウ勢の希望の光や、こんな名前だけど

返信
2020-07-24 09:05:00

名無し ID:YzE0ODkzZ

(正直優勝してたらある意味荒れてたから準優勝で良かったと思ってる)
それはそうとしてほんといい戦いっぷりだった!!あそこを大きくしたり的確に相手を逝かせたりと鍛え抜かれたテクニックが艶やかに光ってた
また見たいと思える選手だ、準優勝おめでとう!

返信
2020-07-24 02:51:32

名無し ID:MWUwMWRhN

よりによってこいつが巨大化バグ起こすのかw
悪ノリの産物にここまで伸びしろがあったとは

返信
2020-07-24 02:33:13