☆爆走戦士エルバン (NE)

ページ名:爆走戦士エルバン

☆爆走戦士エルバン

Illust1:BAーN無ック さん
Illust2:てん さん
素敵なイラストありがとうございます!

profile
キャラクター ネス
カラー 第1回〜:デフォルト(赤) CPUレベル Lv.9
立ち絵 第8回~:
掛け声 第8回決勝トナメ~:アピール時
肩書き 第3回、第8回:地上最強のガキ、第6回:最強
●出場記録 ◯成績
第1回大会 ベスト8 (2回戦敗退)
第3回大会

予選:4勝1敗(残スト7) Eブロック1位通過

決勝トナメ:準優勝

第4回大会

3位 (準決勝敗退→3位決定戦勝利)

チーム:吐き☆そう☆戦士☆ゲロ☆バン (3億ドルの吐き気 & ☆爆走戦士エルバン)

第5回大会

優勝

チーム:20人目の☆ンコ (20人目の味方殺し & ☆爆走戦士エルバン & 戦芸人ナザレンコ)

第6回大会 3位 (WINNERS側準決勝敗退→LOSERS側決勝敗退)
第7回大会

優勝

チーム:無冠症 (☆爆走戦士エルバン & 紅きポイゾネサスくん)

第8回大会

予選:4勝1敗(残スト6) Cブロック2位通過

決勝トナメ:9位タイ (WINNERS側準々決勝敗退→LOSERS側3回戦敗退)

第9回大会

ベスト6(1回戦敗退)

チーム:チーム3強 (☆爆走戦士エルバン&玄酔楼15人目の天才)

第10回大会  

P(ピー)「これが☆爆走戦士エルバン……強すぎる」

第1回から参加のネス最古参。名前の語感が非常に良い。愛称は「エルバン」。


経歴+地上最強のガキ-

大会参加数は第9回までで合わせて8回と、レイアやヨシオに続く出場回数である。

たった4人しか成し遂げていない二冠を達成したうちのひとりであり(他は15人目の天才煙草マスターの子紅きポイゾネサスくん)、自身が参加した大会は第3回から第7回まで5連続で表彰台に上がっている。更に、第3回以降の出場大会では自身が優勝者であるか、そうでないなら優勝者の手によってでのみ敗退している。

このことからCPUトナメの最上位選手の一人とされ、P(ピー)にも「3強の一角(3強の由来は後述)」や「安定感全一」と評されている。

また、試合数と勝利数が全選手で最も多い。
さらに第8回決勝トナメ準々決勝を持って第一回(レイア)、第二回(天才)、第三回(タバスコ)、第六回(玄酔楼)、第八回(デスエン)と歴代のシングル王者全てと対戦した唯一の選手になった。そして対個人戦優勝者との試合数もエルバンが一番多い(チーム戦及び決勝戦を含めた場合16回、そしてその内8回勝利を収めている。)

第10回予選にて計6人目となる全キャラとの対戦が確定した(DK:動物園のウシ KI:世界のrekuiemu)


立ち回り+3強の一角-

その立ち回りはまさに攻め一辺倒。

ネスを代表する技である空上(通称「頭」)の当て勘に優れるだけでなくスマッシュやPKファイヤーも器用に使いこなし、超火力と高いバースト力で圧勝する。PKファイヤーからの連携、ガードを固めさせてから投げなど、CPUの域を超え人間性すら感じさせる一面も。

その一方で相手に攻められだすと一気に崩れたり、単純な復帰事故など防御面にはやや難ありか。しかしエルバンに対してオフェンスで上回る相手はほぼいないため、その弱点は実質事故だけとも言える。

また、チーム乱闘等の団体戦では絶妙な間合い管理で味方に攻撃が当たらないよう立ち回るなど相方とのコンビネーションも抜群。特に第7回の紅きポイゾネサスくんとのチームワークは必見である。

勝って当然負けて熱戦。強さが故にドラマを生む、目が離せない選手である。


第1回+既に存在した因縁-

第1回では第2試合から登場。Φデスエンペラーと戦い、勝利を果たす。2戦目でネスキラーのξ黒きBlack Jokerと当たり、さらに惑星ゼーベスというネスにとって最悪のステージを引いてしまい敗北を喫した。

この時点でエルバンはまだ頭角を現していなかった。

第3回予選+第3回予選-

第3回予選では再びξ黒きBlack Jokerと対決。今度はプププランドというネスにとってベストなステージだったものの、やはり相手の強力な対ネス能力に敵わず敗北。

しかしそれ以外の4戦は全て勝利し予選1位通過、決勝トーナメントのシードを獲得する。この頃からエルバンひいてはネス勢の強さが評価され始める。

第3回決勝トーナメント+第3回決勝トーナメント-

決勝トーナメントに入ってからは昼間の召喚士3億ドルの吐き気、そして快進撃を続けていた殺意のヨシオにいずれも圧勝。あっという間に決勝進出を果たす。

第3回決勝、評判+第3回決勝、評判-

決勝では煙草マスターの子と激突。

二本先取の一本目を圧勝で勝ち取ると、二本目も相手の残ストック数1まで追い詰め優勝に王手をかける。しかしタバスコの脅威の粘りを前に逆転を許し、1-1で最後のマッチへ。

三本目では序盤から相手の猛攻で攻めあぐね、さらにハンマーを取られ完全に突き放される。抵抗も虚しく、最後は下突きでバーストさせられ敗北。

第3回では惜しくも準優勝となった。

第3回中盤頃にはプププランドでのネス勢が強すぎる(主に頭)とヘイトを買っていたが、エルバンは最古参故の一定の人気もあり比較的批判の声は少なかった。ややもすれば頭ばかりで単調な戦いになりがちなネス勢の中にあって多彩な攻撃パターンを見せてくれることも要因の一つか。

煙草マスターの子との一進一退の攻防は性能に物を言わせない名勝負の連発だったこともあり、現在エルバンに対する批判はほぼ消滅しつつある。まさに「アンチを実力で黙らせる」を地で行く選手である。

第4回+浦安と爆葬-

第4回チーム戦では3億ドルの吐き気とタッグを組み「吐き☆そう☆戦士☆ゲロ☆バン」というひどい名前のチームで参加。

チーム戦でも強さを発揮するエルバンだったが、準決勝で15人目の神様チームに敗北。ちなみに15人目の神様が優勝チームである。その後の3位決定戦で灼熱のヨシオくんチームに勝利し、見事3位の座に輝いた。

第5回+初優勝-

第5回3on3では20人目の味方殺し戦芸人ナザレンコとタッグを組み、「20人目の☆ンコ」とまたひどい名前として参加。

この大会でナザレンコは決勝まで出番がなく、満を持して登場した決勝戦第1試合でアフォックスを連発して役目を終えた。

一方のエルバンと味方殺しは1回戦から決勝まで全勝。見事二人だけで優勝を果たし、ついでにナザレンコも優勝へ導いた。

第6回+最強の名を授かりし戦士-

第6回で再び大型シングル戦が開催される。初登場予定だったネス勢二人がともに腹痛で倒れたため、第3回と同じメンツ(エルバン、歩く天下無敵綺麗なゲイ邪心マグヌス)で参加する。

第3回では猛威を振るったネス勢だが、今大会ではルーザーズ3回戦時点でエルバン以外全員脱落の大番狂わせが起きる。

1回戦 vs灼熱のレイア+1回戦 vs灼熱のレイア-

初戦でなんと灼熱のレイアと激突、決勝でもおかしくないカードが1回戦で実現する。しかしいきなりの強敵にもエルバンは動じず勝利し、1回戦からレイアをルーザーズへ送り去った。

その後2回戦でナウいコテツ、3回戦では同族の綺麗なゲイ、準々決勝では元チームメイトの吐き気に完勝。「もはやエルバンに勝てるやつはいるのか?」と言われるほど凄まじい強さでウィナーズを勝ち上がる。

準決勝 vs玄酔楼+準決勝 vs玄酔楼-

準決勝では今大会から参加し、数々の強者をなぎ倒してきた無敗の玄酔楼と対決。

ルイージがネスに勝ったことは一度もなく、ステージもプププランドだったためエルバン有利かと思われた。しかしエルバンのオフェンスを上回る相手の猛攻でリードを許す展開になると、自ら追い討ちをかけるように事故でストックを落とす。これが決め手となり2タテされ敗北、ルーザーズへ移ることとなった。

この試合まで8連勝していたエルバンだが、第4回準決勝以来(個人戦では第3回決勝以来)の敗北を喫した。

ルーザーズ準々決勝 vs灼熱のレイア+ルーザーズ準々決勝 vs灼熱のレイア-

ルーザーズに移った初戦、準々決勝では自身が1回戦でルーザーズ送りにした灼熱のレイアと再び激突。

強豪のルイージと連戦となったが、玄酔楼での敗北を引きずることなく上手く立ち回り、試合は最終ストックまで五分の熱戦に。

その後ハイラル城の竜巻でレイアが打ち上げられた際、自身もわざと竜巻に突っ込むなど落下中の相手を誘導し、もう一度竜巻に巻き込ませる頭脳プレーを発揮。竜巻でお手玉された相手はついにバーストし、今度はレイアを敗退へと追い込んだ。

ルーザーズ準決勝 vs3億ドルの吐き気+ルーザーズ準決勝 vs3億ドルの吐き気-

続くルーザーズ準決勝は、またもやエルバンによってルーザーズに落とされた3億の吐き気と対決。

過去二戦はともにエルバンが3タテしていたものの、今大会でルーザーズに移ってからの吐き気は覚悟が違う。必殺技浦安で二度バーストさせるなど今までとは段違いのキレを見せつけられるが、それはエルバンも同じだった。

本気の吐き気を終始リードし、最後はタルを投げつけガード硬直したところを投げるという完璧な詰め方で勝利。

ルーザーズ決勝 vs玄酔楼+ルーザーズ決勝 vs玄酔楼-

そして迎えたルーザーズ決勝、相手は自身をルーザーズに叩き落とした宿敵玄酔楼。ステージは1回戦でレイアを下したピーチ城上空。

試合が始まるといきなり相手の猛攻が始まり、前回同様エルバンが後手に回る展開に。相手の猛攻は続き、左右の三角コーナーに叩きつけられるなど事故で早くも2ストックを失う。その後なんとか頭を当て1ストック奪い返すもここでエルバンの精魂尽き果てたか、アイテムを取ろうとして自滅を繰り出す。さらにその後自分で投げた赤甲羅に飛ばされ、三角コーナーに復帰阻止されて3タテで惨敗する結末となった。

この試合に勝利すればグランドファイナルでは15人目の天才が待ち受けており、(この当時の)事実上の二強対決が実現するかと期待されていたものの、残念ながら叶わなかった。

第7回+結成、無冠症-

第7回では同期の強豪紅きポイゾネサスくん無冠症という名のチームを結成。初戦の相手は自身が苦手とするBJと、第6回で怒涛の強さを見せた卍黒きムッコロズを率いる松崎しげるメンバー。

自慢の火力で序盤から優勢に立ち、ステージ右で壁に阻まれ相方が山●勝己と化している間も1vs2の状況にも関わらず互角以上に戦い抜き6撃墜と、終盤まで盤石の強さを披露する。BJ相手にも強気に攻めていたが、全員ストック1になった最終局面でハンマーを取ったムッコロズによってBJもろともバーストされてしまう。

有利だった試合展開は急変しポイゾネサスくんvsムッコロズの一騎討ちへ。その後ポイゾネサスくんの回転斬りが決まり、最後は相方の力を借りてどうにか勝ち上がることができた。

記録上ではBJに黒星をつけることができたのだが、エルバンもBJも相方の貢献が命運を分けた結果となり、因縁の対決に決着がついたとは言い難い部分があるか。とは言えエルバンは立ち回りではBJにも引けを取っていなかったので、苦手意識は克服しつつある模様。いずれにせよタイマンで決着が望まれる。

2回戦では自身はチーム戦含め3回目となる綺麗なゲイとなんかでっかい奴のチーム、新撰なゲイと対決。終始リードし、最後は自滅してまでゲイを倒しにかかる徹底っぷりを見せ勝利。準決勝にコマを進める。

準決勝では苦手な惑星ゼーベスで戦うことになったものの酸にハマらないように気をつけながら立ち回り、得意の頭と相方の力もありチンコに勝利。3回目となる決勝進出を果たした。

自身が負けてきた、BJ、ゼーベスに屈しずここまで勝ち上がったエルバン、決勝の相手はかつて同じ決勝の舞台で敗退を喫した煙草マスターの子。そして二度も敗北を喫した玄酔楼を前にどのような戦いをみせるのか。

決勝第1試合はヨッシーアイランド。煙草マスターの子の調子がすこぶるよく苦戦するも、それが裏目に出たのか味方である玄酔楼を巻き込みまくり、まさかの玄酔楼が最初にストックを全て落とす展開に。その後ポイゾネサスくんもストックが尽きてしまい、第3回決勝が再来するかのごとくエルバンvs煙草マスターの子の一騎打ちとなる。最後は十八番の頭でバースト。かつて敗れた強敵へのリベンジを一気に清算し1勝を勝ち取った。

その後も圧倒的実力者を前に圧倒的実力で正面からぶつかっていく。最後は紅きポイゾネサスくんvs煙草マスターの子というリンク頂上決戦の末ポイゾネサスくんに軍配が上がり、ついに第7回優勝に輝く。二冠と同時にBJ、惑星ゼーベス、煙草マスターの子、玄酔楼全てのリベンジに成功し大会を締めくくった。

第8回+第8回-

予選ブロック+新時代の光明、現る-

史上最大規模となる第8回では、自身含めネスが3人集まった予選Cブロックで出場。最初に頭角を現したÅライムライトÅに加え新登場の有の無限モルダーの二人のLV8ネスと戦う。ちなみに唯一別ブロックとなったのは綺麗なゲイ。ひとまず尻の安全は確保された。

ブロック初戦では悲しみのパターソンとの対決となり、自身は個人戦で二度目の対フォックスとなる。ちなみにこの試合では事前の勝利予想アンケートで86%という圧倒的な得票率をたたき出した。なお、この試合によりエルバンの総試合数は30戦となり大台を突破した。

ブロック3戦目の㍍アルザーク戦で勝利を収めたことにより、全選手で一番乗りとなる個人戦20勝を達成。

4戦目、有の無限モルダーとの激闘を制し4勝目を上げる。これにより5戦目を残したまま今大会の予選通過一番乗りに。

5戦目は同じく予選通過が確定していたÅライムライトÅと再びのLV8ネスとの試合に。
ストック1まで削った段階で1位通過確定、と非常に有利な状況だったがライムライトの猛攻の前に3タテでまさかの敗北。
ブロック2位通過となり15人目の天才の10連勝に迫っていた連勝記録も8連勝でストップした。

WINNERS側+ドリームマッチ-

そうして迎えた決勝トーナメント1回戦の相手は㌦ポッター。敗戦など無かったかのようなキレのある攻めを見せ、完璧なバーストライン読みやボム兵事故→PKサンダー体当たりなどもあり3ストック差に。さらに巧みなレイガン捌きで第8回初の4タテまで期待されたが流石にバースト。最後は㌦ポッターが竜巻に巻き込まれバーストし、改めて圧倒的な強さを見せつけることとなった。

2回戦では元チームメイトである紅きポイゾネサスくんを激闘の末に下し、続く準々決勝ではついに15人目の天才と相見えることとなる。

満を持して迎えた天才戦。徹底的なOP管理と技選択で天才と互角の闘いを繰り広げ、お互いストックが1-1となったところでハイラル城右端でアカのコウラで天才をハメて千載一遇のチャンスを得るも、その後自身もコウラに巻き込まれ互いに崖際に追い詰められたところで天才の上スマッシュが刺さりバースト。軍配は天才に上がることなり、エルバンはルーザーズへ廻ることに。

LOSERS側+VSΦデスエンペラー-

そして、ルーザーズ初戦の相手はΦデスエンペラー。これまで2度破り、第5回では4タテを成し遂げた相手。しかもステージはソンソンのめいしょことコンゴジャングル。エルバンの勝利は確実かと思われたが、トナメ形式全敗という呪縛がから解き放たれたデスエンペラーのファルコンパンチや浦安の連発でリードを許すもニャースを繰り出すことですぐさまイーブンに持ち込み互角の死闘を演じたが、最後は相手の切り札、ファルコンパンチでバースト。第3回から続いていた連続入賞記録はここで途切れることとなった。

 

第9回+大☆虐☆殺-

第9回にも参戦し、玄酔楼、天才とチーム3強を結成。タッグ戦などでも優勝している最強格3名のチームということで、圧倒的な優勝候補と目されている。
本人は初戦に煙草マスターの子Φデスエンペラーと対戦。煙草マスターの子には第3回決勝で優勝を阻まれ、デスエンペラーは第8回で連続表彰台入り記録を直接止められた相手であるため、雪辱を晴らすには絶好の機会となった。
優勝経験者2名との対戦であること、両者とも広範囲高バースト力の技を持ち重さがネス以上であることからやや不安視する声も見られた。しかし、蓋を開けてみれば…………エルバンの虐殺劇場となるなど誰が予想しただろうか。(相手は最弱でもなければ自滅大好きでもない)
弱パン投げでデスエンペラーを撃墜、PKサンダー体当たりで復帰しながら何度も撃墜(しかも2枚抜きもした)ファルコンパンチとボム兵の挟み撃ち状態のタバスコにも無敵のPKサンダー体当たりで突っ込むモーション爆破されたタバスコの撃墜をかすめ取ろうとしたデスエンごと下スマでダブルバーストハンマーまでゲットとかつてない無双状態でまさかの11撃墜を達成し、圧倒的大差で1位となった。どんだけ2人を恨んでたんだこの少年
11撃墜は過去最大の1試合での撃墜数であり、チーム戦1試合内での総撃墜数(チンコの10回)上回る
更に総バースト数は16回となり、仕様が全く違うとはいえ8人乱闘第1回SP大会の最弱決定とタイ記録となる。(しかも自身は個人戦優勝者2人を相手にしてたったの3バースト)
この試合では、☆爆走戦士エルバンはなぜ3強と呼ばれているのか、それを再確認させる活躍を見せた。

しかしチームの得点はその後伸び悩み、まさかの1回戦敗退。嵐のように暴れ回り、あっという間に去っていった。

この戦いでは、前回の大会で敗北したデスエンペラーを(タバスコごと)フルボッコにした為に、「負けた相手に2回連続で負ける」というジンクスを撃ち破ったものの、「前回負けた相手のせいで次の大会で負ける」と置き換えると、15人目の天才の不幸なハンマー事故の為に敗北しているので、イマイチ完全な弱点克服には至らなかったようである。

第10回+第10回のタブを閉じる

全アイテムあり、全ステージ解禁などの過去最大になった第10回にももちろん参加。
予選ではBブロックから参戦し、今大会唯一の新人動物園のウシや同じ最古参の世界のrekuiemuといった自身が初めて戦う選手が集まったブロックにて決勝進出を目指す。

初戦の相手はまさかの復活Σデューレンファング
過去に15人目の天才と珍試合をした選手と言うこともあり不安が残るが、選出されたセクターZにて安定感抜群の動きを見せ勝利。

そしてこの試合を以てチーム戦含めて30勝に到達した唯一の選手となった。

続く2戦目は三度目の戦いとなる昼間の召喚士
リベンジに燃える召喚士の猛攻と不利ステージによる2度の自滅で追いつめられたものの、OPを気にしない空中上Aや下スマッシュで一進一退の攻防の末、最後は空中上Aでバースト。自力の差を見せて勝利した。

3戦目はロハスとセクターZで戦うことに。この試合ではやたら爆発物に突っ込むいらない爆走要素が出てしまう。そして相手の3ストック目を奪った後、上に投げたボム兵に自ら当たりわずか60%ほどでバースト。意外な敗北となってしまった。

 


 

勝率など+勝率など-

エルバンのずば抜けた実力は勝率に如実に現れている。常に勝率70%後半~80%台の最上位帯をキープしており、10戦以上戦っている選手では玄酔楼に次いで、15人目の天才と並んで高く、そのすぐ後ろには煙草マスターの子が迫っている。第3回での肩書き[地上最強のガキ]は伊達ではない。マジカント踏破済みか。

試合数&勝利数はエルバンが全選手で最も多く、第7回1回戦の勝利をもって史上初の20勝の大台に乗った。玄酔楼天才、エルバンを合わせて3強との呼び声もある。

また有志が独自に行っているレーティングにおいて、最高到達レートはエルバンが半年以上1位をキープしていたが、最近は最高到達レート並びに現在のレートランキングを玄酔楼に抜かれており、2位となってしまっている。
輝かしい成績を誇る一方で未だ個人戦の優勝経験がなく「無冠の帝王」の別名も持つ。次なる目標は悲願の個人戦初優勝か。
             こぞ
個人戦では数えるほど(しかも挙って超一流)の選手にしか敗北していないエルバンだが、3名に連続で2敗しており、一度負けた相手への苦手意識が強い傾向がある。
第6回ウィナーズ準決勝で敗北するまで無敵とすら語られていたエルバンだが、自身より強力な攻め手に対応できないという弱みも露わになった。逆に言えば、エルバンの攻めを超えられる選手が殆どいないとも取れる。

余談ではあるが、データ集の詳細データによるとヨシオ杯終了時点で、Φデスエンペラーと並んで最も右側スタートが多い選手である。


最古参勢の例に漏れずキャラ名ジェネレータで出てきた名前をそのまま使用している。
「Knight of Abyssくん」「ミンティア」とバラエティに富んだ名前が候補に出たが、「☆爆走戦士エルバン」が圧倒的に語感が良かったため即時採用された。
P(ピー)「爆走してください(適当)」

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 結果
Φデスエンペラー 第1回(1回戦) プププランド
ξ黒きBlack Joker 第1回(2回戦) 惑星ゼーベス
奇跡のヨシオ 第3回(予選) 第1試合 プププランド
地上最強のチェマ 第2試合
ξ黒きBlack Joker 第3試合
20人目の味方殺し 第4試合
王者の申し子アルバロ 第5試合
昼間の召喚士 第3回(決勝トナメ2回戦) プププランド
3億ドルの吐き気 第3回(決勝トナメ準々決勝) プププランド
殺意のヨシオ 第3回(決勝トナメ準決勝) プププランド
煙草マスターの子 第3回(決勝トナメ決勝) プププランド ✖️(①→❶→❷)
ゲイなンダ
(綺麗なゲイ迅雷ワンダ)
第4回(1回戦) ハイラル城
15人目の神様
(15人目の天才Dr.神様)
第4回(準決勝) 惑星ゼーベス
灼熱のヨシオくん
(灼熱のレイアヨシオくん)
第4回(3位決定戦) ヨッシーアイランド

スターライトエンペラー
(Φデスエンペラー
∫アルティライトねこ
エロ過ぎるマスター)

第5回(1回戦) プププランド ④(チーム2-0◯)
(2本目)

昼間の様子
(煙草マスターの子
昼間の召喚士Dr.神様)

第5回(準決勝) プププランド ①(チーム2-0◯)
(2本目)

紅き人食い少女
(紅きポイゾネサスくん
早すぎた少女チェントゥリオーネ
人食い軍曹)

第5回(決勝) プププランド ①(チーム2-1◯)
(2本目)
灼熱のレイア 第6回(1回戦) ピーチ城上空
ナウいコテツ 第6回(2回戦) ハイラル城
綺麗なゲイ 第6回(3回戦) ハイラル城
3億ドルの吐き気 第6回(WINNERS側準々決勝) プププランド
玄酔楼 第6回(WINNERS側準決勝) プププランド
灼熱のレイア 第6回(LOSERS側準々決勝) ハイラル城
3億ドルの吐き気 第6回(LOSERS側準決勝) コンゴジャングル
玄酔楼 第6回(LOSERS側決勝) ピーチ城上空

松崎しげるメンバー
(ξ黒きBlack Joker
卍黒きムッコロズ)

第7回(1回戦) セクターZ

新撰なゲイ
(†KONDOUISAMI†綺麗なゲイ)

第7回(2回戦) ハイラル城

チンコ
(バーンナック使者様㌧)

第7回(準決勝) 惑星ゼーベス

酒と煙草
(玄酔楼煙草マスターの子)

第7回(決勝)

ヨッシーアイランド

いにしえの王国

セクターZ

◯(①→✖→⓪)
悲しみのパターソン 第8回(予選) 第1試合 ハイラル城
堕ちる純白 第2試合 プププランド
㍍アルザーク 第3試合 ハイラル城
有の無限モルダー 第4試合 コンゴジャングル
ÅライムライトÅ 第5試合 プププランド
㌦ポッター 第8回(決勝トナメ1回戦) ハイラル城
紅きポイゾネサスくん 第8回(決勝トナメ2回戦) プププランド
15人目の天才 第8回(決勝トナメWINNERS側準々決勝) ハイラル城
Φデスエンペラ― 第8回(決勝トナメLOSERS側3回戦) コンゴジャングル
真っ黒デス
(疑惑の恋人アルベルト
卍黒きムッコロズ
Φデスエンペラー)
第9回(1回戦) プププランド 自身:1位(3pt)
チーム:2位(6pt)
ソードマスターズ
(煙草マスターの子
紅きポイゾネサスくん
堕ちる純白)
Σデューレンファング 第10回(予選) 第1試合 セクターZ
昼間の召喚士 第2試合 ヨッシーアイランド
若き日のロハス 第3試合 セクターZ
動物園のウシ 第4試合    
世界のrekuiemu 第5試合    
  通算 全42試合
(勝敗除外1試合)
31勝10敗

 


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コメント

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名無し ID:M2VlYTBmN

子供は動物に優しいから難なく勝てると思う。
そして鉄板を引いて、PKファイヤーで焼いて美味しく食べるだろう...ジュルリ

返信
2019-08-16 18:24:10

最終兵器股関節 ID:NTZlZTE3M

牛が怖すぎる。
個人戦初の対ドンキーっていうのもあるけど
番狂わせが普通にあり得る相手だから…尚更

返信
2019-08-13 20:31:11

名無し ID:MWRiNzc3N

残りの相手が牛とrequiemuだから大丈夫とは思いたいがロハス戦のような試合展開にもしなってしまうと普通に負けも有り得る。
と言うか、誰だってあんな感じの試合展開になると強豪だろうが弱小選手だろうが負けるよねって話やな。
特に今大会異様なまでに爆発物が悪さしてるから…
今までの大会だと特定の選手などでしか見受けられなかった程には爆発物でのバースト等々、まだ3巡目なのに多いのが不安材料

返信
2019-08-07 07:44:55

名無し ID:MmJlZTg5O

まぁエルバンも長い事大会に出て結果も残してるんだけど個人で優勝できないのもあって徐々にモチベが削られてるんだろうな
そろそろ優勝してほしいけどさ

返信
2019-08-04 12:18:59

名無し ID:ZDVkMTIwO

アルバロ戦の時といい緑フォックスと戦うとやたら不運になる法則でもあるのか
ネスは対フォックスがあまり得意ではなさそうなイメージがあったから立ち回りで押されていたわけでは全然無くて良かった
ブロック戦で全勝するとその後ロクなことにならないジンクスあるし調子を落とさずこのまま頑張って欲しい

返信
2019-08-04 06:35:46

名無し ID:NGUzMmM1M
>> 返信元

それぞれ持ち味が違うから単純に比較はできないけど、負けの数が一番多いからそう見えるんじゃない?
エルバンはチーム戦は間違いなく3強内で最も強い。


まぁしたらばの選手ランクスレだと3強内で末席になってはいるけど。

返信
2019-08-04 03:46:28

名無し ID:YzhiMGM0M

エルバンって相当強いけど三強の中だと下なのかな、天才の方が見ててヒヤヒヤするが

返信
2019-08-04 01:29:36

名無し ID:NjQ5OWZlY

今回ルール的にネス不利な感じあるし結構危ないかもね
とはいえここから先の予選の相手はそこまで強くないから多少不利でも勝ちそうではある

返信
2019-08-04 01:07:30

名無し ID:NDI1N2FhZ
>> 返信元

また安定して4勝して、最低でも決勝近くまでは行くのさ。

返信
2019-08-03 23:33:49

名無し ID:Y2VkY2Q1N
>> 返信元

安定感が最大の武器と言われているのに予選全勝通過したことないのか…何というか

返信
2019-08-03 23:29:22

名無し ID:MDk2Yjg4Z

まぁでもエルバンって今まで予選リーグ形式全勝通過したことないからなぁ
ある意味いつも通りというか

返信
2019-08-03 23:26:37

名無し ID:NmM4MGMxY
>> 返信元

相手に向かってモーションを投げる→お互い相手に近づく→どちらかが先に踏むという現象は、
広くて足場のないステージの方が特に起きやすい気がする。

※上空に足場があるステージだと、足場に設置されてそこ以外で戦うか、地上に設置されて足場で戦うかしている間は踏まずに済む。狭いステージだと、相手が場外にいることが比較的増え、その間は真上に投げるから比較的踏みにくい。

ロハスはブラスターとビムソ手放しのために相手への接近を中断して立ち止まったが、
CPUが何をきっかけにアイテムを手放すのかはよく分からん(反射吸収持ち相手にレイガンフラワーを手放すケース以外は)

返信
2019-08-03 22:43:51

名無し ID:NmM4MGMxY
>> 返信元

モーションの踏み過ぎについては…セクター(&ゼーベス)はモーションの出現率が高いという前提がまずある。

①モーションを取得すると、相手が場外にいたら真上に投げる、相手が場内にいたら相手に向けて投げる。
②アイテムを取りに行くか、飛び道具を当てうる間合いの時以外は、基本的に相手に向かって移動する。
③モーションを認識せず、避けようとしない(設置者が自分でも相手でも)

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2019-08-03 22:43:38

名無し ID:NmM4MGMxY
>> 返信元

⑨ロハスが復活台で出現→⑩ロハスに向かって右に歩く→⑪上に投げたボム兵が落ちてきて直撃→
①タル出現位置の関係でステージ左端にいた+⑫セクター崖から左バーストラインまでは狭い+⑬ネスは軽量級→
⑭元々の蓄積37+30=67%でバースト!
14の要素のどれか一つでも欠けたら成立しなかったレアバースト…かもしれない

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2019-08-03 22:09:16

名無し ID:NmM4MGMxY

①ステージ左端にタル出現→②ロハスはタル投げを警戒してエルバンの後ろを取る(左側に)緊急回避+③既に高%→
④タルを当てて(強い吹っ飛ばしで)撃墜→⑤強い吹っ飛ばしを与えた直後はアピールを入れる→
⑥タルの中から出現したボム兵を取得→⑦ターゲットが場内にいないので上投げ→
⑧ロハスが左バーストしてから復活台で現れるまでの間は、ロハスが左側にいるものと認識して左に歩く→

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2019-08-03 22:09:07

名無し ID:MDUzYjBiM

エルバンらしくないって言うけど自分で投げた爆弾をウッカリ忘れるとかかなりエルバンらしいと思うわ
最強だろうとガキはガキということで
相手にバーストされるよりは格は保たれると思う

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2019-08-03 21:49:38

名無し ID:NmYzYTQzN

エルバンといい他のキャラといい、ボム兵選手によるフィニッシュが多すぎる。理性がとろけて殺意が芽生えて、怒りが爆発しそうだわ。これもデューレンファングの呪いか何かなのか?おのれデューレンファング!おのれ勇者ヨシオ!(とばっちり)

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2019-08-03 21:18:35

名無し ID:YjA0YTc5Z

旅先で見れないから結果だけ見に来たけど、恐れていたことが起こったみたいだね
ただボロ負けしたわけじゃなさそうで良かったよ

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2019-08-03 20:55:40

名無し ID:MmIxYWZjY

デューレンファング同ブロックにいるからって真似しなくてもいいのよ。

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2019-08-03 20:44:45

名無し ID:MTZlZDA3Y

なんだかんだ上に行くのがこの子だし、あんまり心配はしていない
エルバンがんばれ

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2019-08-03 20:18:43