悪魔の下目使い (KI)

ページ名:悪魔の下目使い

悪魔の下目使い

Illust1:UJAY さん
Illust2:飛岳 さん
Illust3:テッセー さん
素敵なイラストありがとうございます!

Profile
キャラクター カービィ
カラー 第2回:デフォルト 第3回〜: CPUレベル Lv.9
●出場記録 ◯成績
第2回大会 4位 (準決勝敗退→3位決定戦敗北)
第3回大会

予選:5勝0敗(残スト9) Hブロック1位通過

決勝トナメ:ベスト8 (準々決勝敗退)

第4回大会

ベスト8 (1回戦敗退)

チーム:殺意の悪魔 (殺意のヨシオ & 悪魔の下目使い)

第6回大会 9位タイ (WINNERS側4回戦敗退→LOSERS5回戦敗退)
第8回大会

予選:2勝3敗(残スト4) Hブロック3位通過

決勝トナメ:13位タイ (WINNERS側2回戦敗退→LOSERS側2回戦敗退)

P(ピー)「上スマ狙ってレイチャーポンチャン(??)」

第2回大会から登場。愛称は「下目」「下目使い」「悪魔」など。
第2回・第3回・第6回での活躍を評して「ボコボコに手玉取る赤い悪魔」、第8回での苦境からの復活劇を評して「 暴虐と反逆のレッドデビル 」と表現されることもある(視聴者編集のWiki紹介文)。

第3回でキング・オブ・妖魔完全に手玉に取った試合の立ち回りをふまえ、その後の試合ではPに「ゴリラの飼育員」という肩書きを与えられた。更に1年近くの時を経て、第1回幻想杯で妖魔の試合のサムネイルにまさかの友情出演。
キング・オブ・妖魔の飼い主」という立ち位置をP公認の確たるものとした。友情とは…

第2回~第7回の戦績+第2回~第7回の戦績「ボコボコに手玉取る赤い悪魔」-


第2回2回戦では、初代王者の灼熱のレイアを、怒涛のハンマー引きでボコボコのボコボコのボコボコのボコにした。
しかし準決勝で敗れ、3位決定戦で切れた脇役と当たり、CPUトナメシリーズ初の被4タテによる敗戦を喫した。


第3回予選Hブロックでは3億ドルの吐き気昼間の召喚士などの強豪を相手に、5戦全勝・9ストック残しで1位通過・シード権獲得(幻想の兄コージと並んで予選最高記録)。第2回ではまだ初々しい動きもあったが、第3回で大幅な成長を見せた。

決勝トーナメント2回戦では♀幻のギルティースMkⅡに勝利。その安定感から「余裕ぶっこいても勝つ」とすら言われた。
しかし準々決勝で、前大会で圧勝した灼熱のレイアに敗北、リベンジを許す形に。カービィ勢では最高のベスト8を記録。


第4回では殺意のヨシオと組んで「殺意の悪魔」という禍々しい風船チームを結成。同大会の優勝チーム「15人目の神様」と1回戦で対戦。天才を退場させて2人vs神様1人に追い込むも、奇跡の逆転負けを喰らう。「神の鉄槌」によって悪は裁かれた

第4回とは逆に、第5回では出場選手決めの投票に敗れた(1位幼き弟のソーセージ・2位世界のrekuiemu・3位下目使い)。


第6回では紅きポイゾネサスくんを破るなど、高い実力を発揮。他のカービィ勢が全員敗退した中、最後のカービィ勢として躍動。準々決勝まで進み15人目の天才を追い詰めるも、あと一歩及ばず敗北してルーザーズ側に。

5回戦で勇者ヨシオと1ストック同士までもつれる。ニャース先生怒涛の87%攻撃で逆転され→両者爆発の末、時間差ギリギリで奇跡の逆転負けを喰らう。勇者のメガンテによって悪は裁かれた。第3回に続き、カービィ勢では最高のベスト9を記録。


第7回では、出場選手決めの投票に再び敗れた(1位バーンナック・2位rekuiemu・3位ちょこにゃ・4位下目使い)。
カービィ勢の最高戦績保持者にも関わらず、ということから、当キャラクターの人気競争率の高さが伺える。

この下目ショックもあってか、第8回出場選手決めの投票では票を盛り返した(1位rekuiemu・2位下目使い・3位ちょこにゃ・4位バーンナック)。4選手の人気拮抗を受け、12キャラで唯一全員続投となった(ちょこにゃをレベル8化する特例措置)。


第8回の戦績+第8回の戦績「暴虐と反逆のレッドデビル」-


複数大会での安定した好成績をふまえ、第8回では8強の1人としてPに選出された(詳細は用語集「八王子(8強)」参照)。

ところが満たされないヒーローとの初戦から、巧みなアイテム戦法とハイラル城の広さ(バースト難)にまさかの大苦戦。
レイガン→空後コンボやイワーク直当てで対抗するも、最後は前投げで相手を掴んだまま崖端で自滅し、2ストック献上。
※仕様上、前投げ(いづな落とし)同時落下は自分が先にストックを失う(自分が残り1ストックだと相手ストックは削れない)。

2戦目も一番繊細な部長の好調と下目使いの不調が重なり、隙の大きい空上・上B連発(P曰く優しみの鎌足)、再び2スト献上。

3戦目はバーンナックと個人戦史上初のカービィミラー戦(個人戦における、対戦カード12キャラ78通りが全て実現した)。
スマッシュやストーンのキレに復調の兆しは見せ、ストック2100まで終始リードしたが、カプセル爆弾と上スマで逆転負け。

8強で唯一の開幕3連敗(5スト献上)。一般的な予選突破ラインは3勝とされ()、誰もが世代交代を実感した…この時は。

4戦目は笑えない女負けたら全48人中で敗退第1号となる笑えない局面だったが、絶好調時の動きを取り戻し、1ストック目を失う前に相手の3ストックを奪う。4タテとはいかないが2スト残しで勝利。敗退第1号はヨシオくんちょこにゃに譲った。

最終戦は「(P曰く)夜中の召喚士」と化した昼間の召喚士。ストーンでのボム兵処理やバーンナックコンボなどで好調を維持。台上のアイテムを互いに取れない珍事も経て、樽を持ったところに相手が上Bで突っ込み自滅、再び2スト残しで勝利。

2勝が4人並ぶ中で1ストック分だけ上回り、開幕3連敗からの予選突破を実現(第3回も含め、第8回時点で初・唯一の事例)。
混沌と化したHブロックにおいて必要な最低勝利数と最低残ストック数でのコスパ通過を果たした、悪魔的所業とも言える。

結局カービィ勢4人で唯一の予選突破者(8強は6人)となり、敗退した同族3人・8強2人の遺志も背負って決勝トナメに挑む事になった。
そしてついに始まった決勝トナメでは「カービィ勢最後の希望」の肩書きを掲げ登場。過去にrekuiemuを二度倒した綺麗なゲイとの試合だったが、相手の得意とする空中上Aを的確に処理していき勝利。rekuiemuの仇を取る形になった。
2回戦の相手は最強格の玄酔楼との試合が待っており、本戦では初の八王子対決となる。しかし、悲しいかな、圧倒的実力差で敗北。前々回王者の恐ろしさを叩きつけられる形になってしまった。

LOSERSに回り最初の相手は㌦ポッター。課金切れした相手に的確にコスパを決め勝利。2回戦に駒を進める。

次の相手は同じく同族最後の希望、黒きBlack joker。一進一退の攻防だったがカッターの隙を下スマでとばされジャンプが無くなりバースト。得意技のコスパを逆に決められる形で敗退となった。


これまでの最高勝率や最高到達レート(最高4位)は、全選手の中でも上位に食い込む。複数大会での安定した好成績をふまえ、第8回では8強の1人としてPに選出された(詳細は用語集「八王子(8強)」参照)。

カービィ勢としては、古参同士の世界のrekuiemuと人気・成績トップ争いを繰り広げる。出場選手決めの投票では一歩譲るが、勝率・大会成績は横並びに近い中でも常に一歩上回る。ライバル関係として両者の直接対決を望む声もある。

新星のバーンナックとは第8回で対戦。直接対決の内容・結果、予選の成績ともに接戦となったが、予選通過争いの上では明暗が分かれる形となった。


第2回大会の影響かハンマー使いのイメージが先行しがちだが(実際にハンマーが活躍したのは第2回の1試合第6回の1試合のみ)、各種スマッシュを駆使したバースト力の高い立ち回りも持ち味であり、地力でも決して他選手に引けを取らない。

バーンナックに先駆けてのちのバーンナックコンボも披露しており、時折使用する(※元祖は第1回のrekuiemu)。
空中ジャンプ消費後の復帰を狩り、必要最低限の労力をもって撃墜に至らしめる「コスパ」技にも定評がある(R固定技の特性を活かした空上など)。特にナザレンコ戦アントン戦のコスパは必見。

逆に、対空技としてはコスパの悪い空上・上Bが弱点となることがある(隙が大きい、判定・威力が弱い)。相手との距離が近いほど、優秀な空N・空後・上スマを選択しやすいと思われる(隙が小さい、判定・威力が強い)。地形の都合上、コンゴジャングルやハイラル城でより弱点となりやすいことが、第8回のルール上明らかになってきた模様(議論の余地あり)。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 結果
嵐のインテリ 第2回(1回戦) プププランド
灼熱のレイア 第2回(2回戦) プププランド
歩く天下無敵 第2回(準決勝) プププランド
切れた脇役 第2回(3位決定戦) プププランド
3億ドルの吐き気 第3回(予選) 第1試合 プププランド
巨大天使マックス 第2試合
戦芸人ナザレンコ 第3試合
昼間の召喚士 第4試合
キング・オブ・妖魔 第5試合
♀幻のギルティースMkⅡ 第3回(決勝トナメ2回戦) プププランド
灼熱のレイア 第3回(決勝トナメ準々決勝) プププランド

15人目の神様
(Dr.神様15人目の天才)

第4回(1回戦) コンゴジャングル ✖︎
紅きポイゾネサスくん 第6回(2回戦) プププランド
天空の虫使いアントン 第6回(3回戦) ピーチ城上空
15人目の天才 第6回(WINNERS側準々決勝) プププランド
勇者ヨシオ 第6回(LOSERS側5回戦) ハイラル城
満たされないヒーロー 第8回(予選) 第1試合 ハイラル城
一番繊細な部長 第2試合 プププランド
バーンナック 第3試合 コンゴジャングル
笑えない女 第4試合 プププランド
昼間の召喚士 第5試合 コンゴジャングル
綺麗なゲイ 第8回(決勝トナメ1回戦) コンゴジャングル
玄酔楼 第8回(決勝トナメ2回戦) コンゴジャングル
㌦ポッター 第8回(決勝トナメLOSERS側1回戦) プププランド
ξ黒きBlack Joker 第8回(決勝トナメLOSERS側2回戦) コンゴジャングル
  通算   14勝11敗

 


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コメント

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名無し ID:ZDI1ZjY3Y

結局レイチャーポンチャンって何なんだろう

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2019-02-11 13:50:02

名無し ID:YWVjMmQxY

負け越したけど価値のある戦いだったと思う

返信
2018-12-10 16:00:44

名無し ID:ZWVhM2ZjO

3連敗からの復活やっぱかっこいいわ

返信
2018-12-05 22:34:56

名無し ID:YjFiNGZiY
>> 返信元

チーム戦なら十分ありえる?

返信
2018-11-23 12:09:28

名無し ID:MTRkNTdlM
>> 返信元

屋根で不発2回(左右台0・リフト2)
当たらない距離を保つ3回(リフトを降りて逃げる2・置き出川に近寄らない1)
シールドでガード3回(根本1・柱2)
ストーン無敵で柱ガード2回(うち1回はストーンを相手本体にヒット)
前隙にスマッシュ2回(上スマバースト1・下スマ1)

根本を喰らう1回(3ストック目をロスト)

計12回(地形不発2を除いて自力で10回)出川を凌ぐも、最後の1発で1100に追いつかれたことが勝敗にも大きく影響。
凌ぎ続けた下目も、ここぞで1発決めたBJも、どちらも凄い!

返信
2018-11-22 11:13:41

名無し ID:MTRkNTdlM

下目vsBJの出川を巡る攻防まとめ↓

01根本をガード→02前隙に上スマでバースト→03置き出川で根本成立するも近寄らず→04リフトで不発→
05柱をガード→06前隙に下スマ→07前隙の間にリフトを降りる→08ストーン無敵で柱ガード&本体に攻撃→
09前隙の間にリフトを降りる→10柱をガード→11リフトで不発→12ストーン無敵で柱ガード→

13左台とリフトのわずかな隙間から根本を喰らいストックロスト!

返信
2018-11-22 11:12:45

名無し ID:MTRkNTdlM
>> 返信元

元々は下目を見て思った話なんだけど、下目のページに書くには話題の幅が広すぎたかもと今更思ったw
もし話を広げて返信してくれる人が他にいるなら、第8回大会ページや雑談ページで続けてもらってもいいと思う

返信
2018-11-22 00:44:06

名無し ID:MTRkNTdlM

ストーンに目覚めて、遂に「己がハンマー」の称号まで貰ったなw
「俺自身がハンマーとなることだ!」

そもそもハンマー封印前から、10勝のうちハンマー勝ちは2勝だけだったが、今大会で2/14勝まで勝ちを伸ばした。
さすがにもう「ハンマーなきゃ勝てない」っていう、実態とかけ離れた風評は払拭できたと信じたい

返信
2018-11-22 00:17:22

名無し ID:MTRkNTdlM
>> 返信元

ないことはないな!(殺意の殺意でとろけたヨシオを横目で見ながら)

返信
2018-11-22 00:08:52

名無し ID:OTA2ODkxM
>> 返信元

つまりヨシオくんが殺意に勝てる可能性が微レ存?

返信
2018-11-22 00:01:05

名無し ID:YjExNjFiZ
>> 返信元

ルイージのジャンプが高いから、対空技としてカッターやティンクルを選んでしまいがちなのも、明らかに弱点だしね。
そこを下Bとかで返されると、リスクリターンがまるで合ってない。

下目がスター取った時には、高いジャンプで逃げる部長をティンクルで優しみの鎌足して、
部長がスター取った時には、低いジャンプで逃げる下目を高いジャンプからの空中技でボコるのとか、
ルイージの空中の強さとカービィの空中の弱さがガッツリ噛み合ってしまってて、かわいそうになる光景だった

返信
2018-11-21 23:58:43

名無し ID:YjExNjFiZ

下目(ナック)、BJ(ミカ)、リアリエ(ポッター)、タバスコ(㌧・純白)、エルバン(ライムラ)
他キャラ戦で実績を残しているエース格が、ミラー戦では敗れているの興味深い。

純白とライムラはまだ生き残っているから、彼ら自身も他キャラ戦の実績を積み重ねている最中ではあるが。
ナック・ミカ・ポッターに関しては、直接対決で勝った相手に総合成績ではリードされる形(クジ運もあろうが)

他キャラ戦とミラー戦では向いている技が違う?
ミラー戦だと、同じ性能だからリーチや判定の強い技を選びがちな方が勝てて、
他キャラ戦だと、幅広い技選択をする方が対応力が高い…とか(未検証の雑推理だがw)

返信
2018-11-21 23:49:10

名無し ID:MjA5MjA1M
>> 返信元

ルイージはジャンプ高いから空中に出るとドリルコンボの的にされやすいよな

玄酔楼との試合見ると下目のジャンプ中に、ひとっ飛びで狩られてるのが多い

多分マリオだと届かない死角から攻めてくるのも、軽量級を沈める重たい一撃を持っているという点も、カービィには辛いわな

返信
2018-11-21 23:35:14

名無し ID:YjExNjFiZ
>> 返信元

上スマ狙って目ッもすこ

返信
2018-11-21 23:30:48

名無し ID:YjExNjFiZ

今大会カービィは色んな弱点が顕在化したなぁ(カッター、ティンクル、ハイラル、コンゴ(左右台アイテム)、ルイージ)
とはいえ、下目はよくそれらを乗り越えてここまで戦い抜いたと思う。

初戦ハイラルで大敗してから1/3を引かないよう毎試合祈ったけど、結局9戦中1戦で済んだのは相当幸運だったのでは。
ルイージにも2敗したけど、他の試合で勝ちを拾ってその後も生き残れたし。

主に空中戦の関係でルイージ有利は今や明らかだけど、第2・3回時点で2勝先行していたのも(アイテム使いこなしたうえでの)アップセットであったことが今更分かって再評価できるw

返信
2018-11-21 23:30:23

名無し ID:YmRlNzBjN

上スマ狙ってレイチャーポンチャンすこ

返信
2018-11-21 23:13:03

名無し ID:MmI4MTAyM
>> 返信元

横BハンマーはDX時代からっすね

返信
2018-11-21 22:37:33

名無し ID:NzRhMjA4M
>> 返信元

復帰力は多段ジャンプが主じゃない?
ジャンプ使い切るまではカッター使わないからそれまでに十分な高さを確保できてソンソンしにくいんだと思う

返信
2018-11-21 20:53:24

名無し ID:NjM3MmYxM

ファイナルカッターは地上で出すにはハイリクスローリターンな技だが上昇力という点ではトップクラスだから実際大事、召喚士戦でも役立っていたしやはりコンゴでソンソンしにくいというのは大きい

返信
2018-11-21 20:50:21

名無し ID:YmRlNzBjN

ファイナルカッターはいるぞ
いあっ!えい!って一生懸命やってる感じがかわいいじゃん!

可愛さは正義だろ?

返信
2018-11-21 20:38:26