堕ちる純白 (LI)

ページ名:堕ちる純白

堕ちる純白

Illust1:稲瀬かな さん
Illust2:777 さん

Profile
キャラクター リンク
カラー 第8回: CPUレベル Lv.8
●出場記録 ◯成績
第8回大会

予選:3勝2敗(残スト3) Cブロック3位通過

決勝トナメ:準優勝 (WINNERS側優勝→グランドファイナル敗北)

第9回大会

優勝

チーム:ソードマスターズ(堕ちる純白 & 紅きポイゾネサスくん  & 煙草マスターの子)

第10回大会  

*「果敢にアタックして大会のトップに立ってほしい 純白なら優勝もアリエール」(wikiコメント欄より)

第8回から登場、洗剤のキャッチコピーみたいな名前のリンク勢。

ネス勢が3人集まった予選Cブロックからの出場、初戦ではサムス勢最古参㍍アルザークと対決。

第8回予選+-試されるセンザイ能力

復帰力の低さやソンソンが災いして苦戦するも、持ち前の火力やアイテムを巧みに利用して何とかこれを制する。
その後はネス3連戦という厳しい試練が待ち受け、ステージ相性もあって幾度も苦戦を強いられるが有の無限モルダーをギリギリの所で制し、予選突破に望みを繋ぐ。

続く悲しみのパターソン戦で白星を得たことにより、予選突破が確定した。またこれを以てCブロックの決勝トーナメント進出者が全て確定することになった。

第8回本戦+-堕ちない純白

トーナメントの初戦はΦデスエンペラー。爆発物だらけの試合となり、最後はΦデスエンペラーがモーションに自爆特攻しすんでのところで勝利。2回戦に駒を進める。

2回戦の相手は同族のナンバーワン候補、煙草マスターの子。プププランドなだけに堕ちてしまうか心配されたが丁寧な試合運びで(相手の自滅もあったが)勝利する。

準々決勝の相手は自身、4人目となる最古参、絶望のリア・リエ。相手の的確な復帰狩りに苦戦を強いられるが、積極的な投げで勝利して行く。

準決勝の相手は強敵15人目の天才。レイガン復帰阻止や爆弾逆利用で1ストックリードされてしまう。しかし、相手が伝家の宝刀アフォックスを決め一気に五分に。その差を安定した立ち回りでものとし最後は下突きでバースト。WINNERS側決勝にコマを進める。

WINNERS決勝の相手はÅライムライトÅとなり、予選のリベンジマッチに。一度負けた相手にもかかわらずコンゴジャングルでの自滅しない立ち回りで2ストック残しの快勝を収め、決勝トナメを無敗でWINNERS側からグランドファイナル進出を決めた。

グランドファイナルの相手はかつて決勝トナメ1回戦で自身がLOSERSへ葬ったΦデスエンペラー

GF+-堕ちた純白

純白有利で始まったGF、初戦のステージは安心と信頼のプププランドが選ばれる。中盤、相手の謎過ぎる自滅(プププ版ソンソン?)とマキシムトマトにより、純白が1ストリードしていく。しかし、モーションとマキシムトマトでイーブンに返されると相手の横スマで復帰圏外に。さらにダメ押しのレイガンにも当たり最早、復帰不可能。一本取られる事に。

観客席の15人目の天才が一瞬映り、続く第2戦はコンゴジャングル、嫌な予感がする中、なんと相手が3ソンソンしたことにより2スト残しで余裕の勝利を収める。

勝利すれば優勝となる次の一戦はハイラル城が選ばれる。相手のあかのこうらで早々に1ストック落とし、その後も相手の猛攻にしてやられ、最後は竜巻でバースト。ここでセット差はイーブンに。

観客席の15人目の天才とちょこにゃが映し出される。そしてステージは2週目に入るプププランドが選ばれる。そして遂に、遂に堕ちる純白が堕ちた。これが響き、ストック差がどうにも縮まらず、最後のストックでまた堕ちた。

絶対に負けられない次の試合、ケが映し出されコンゴジャングルで戦う事に。一度ついた汚れは取ることが難しく、またもや自滅をしてしまう。直後にΦデスエンペラーもソンソンし、GFとは思えない泥仕合を繰り広げることに。結果ソンソンの始祖がソンソンをしたことでストックが尽き純白が勝利。勝負は最終戦までもつれ込む。

泣いても笑っても最後の試合、選ばれたのはハイラル城。先ほどとは打って変わりハイレベルな乱打戦が繰り広げられる。アイテムを巧みに使い、1ストック同士になるが100%以上のリードを保つ。優勝まで後一撃という所で相手に粘られ、しかもファイアフラワーで互角の%になってしまう。焦ったか、純白は既に投げているブーメランをもう一度投げようとしてしまい隙を晒してしまう。Φデスエンペラーはその一瞬の隙を見逃さずリンクの復帰力に刺さる横スマをぶち込む事に成功。純白は戻れるか分からない窮地に立たされる。純白は復帰を試みるがここで今大会何度もお世話になったさっき投げたブーメランが仇となる。ブーメランはカプセルに当たり、そのカプセルからはGF1試合目の最後が蘇るレイガン。狙撃は命中、純白は復帰の可能性が完全に潰れる。ハイラル城に響き渡る銃声とシェアアア。純白のストックが尽き、響き渡るGAME SET。

死のブロックを乗り越えた新人は、同じく死のブロックを乗り越えた最古参に敗れ、準優勝と言う結果で幕を閉じた。

ちなみに純白の決勝トーナメント以降各選手につけられた試合開始時の掛け声は奇しくもシェアアアであった。

第9回+-ソードマスターズ
第9回では偉大なリンク勢の先輩である紅きポイゾネサスくん煙草マスターの子とソードマスターズを結成。
 

第1試合(煙草マスターの子→紅きポイゾネサスくん→堕ちる純白

先輩たちの活躍により1位で決勝進出確定という有利な状況で試合に挑むことになる。敵である疑惑の恋人アルベルト玄酔楼をブーメランコスパや横スマスターロッドなどでガンガンバーストさせていく。その動きを見たP氏が「今リンクで一番強い(のかな)」と言及するほどだった。そしてタイムアップ寸前に玄酔楼に投げられ復帰不可能となるがバーストする前にギリギリでタイムアップ。これが響き1位で勝利。玄酔楼以来の2大会連続決勝進出を決めた。

 

決勝戦(煙草マスターの子→堕ちる純白→紅きポイゾネサスくん)

一番手の煙草マスターの子の活躍により、1位を取ればほぼ勝ち確という所で灼熱のレイア天空の虫使いアントンと戦う。この試合は思うように撃墜を稼げず、自身は復帰距離がない弱点を突かれて苦しい戦いとなる。しかしタイムアップ寸前でレイアを撃墜したことにより、何とかアントンと撃墜数・被撃墜数で並ぶ。Pの裁定により、完全同着で両者2位となり2ポイントを獲得し、何とか自チームが有利な状況で最終戦に繋げることができた。

最終戦のポイゾネも2位、こき使いチームの召喚士が1位を取り、両チームの総合獲得ポイントが同点で並んだことによりサドンデス(代表戦)が開催される。ポイゾネと召喚士のサドンデスは1vs1のタイム制1分のルールで行われることになったが、このルール内で決着は着かずゲーム内サドンデスに持ち込まれることに。STARTの合図と共にポイゾネの回転切りが召喚士を捉えてバースト。サドンデスはポイゾネが制し、これによりソードマスターズが優勝となった。

今大会の結果により、純白は初優勝を収める。前大会に続き連続で入賞という記録は、☆爆走戦士エルバン、玄酔楼に続いて史上3人目の快挙となった。

 

“堕ちる”純白と如何にも空下で自滅しそうな名前であるが、何と第8回大会ではWINNERS決勝まで一度たりとも自滅しなかった。リンク勢の中でも非常に安定した立ち回りをしており、その堅実さから「堕ちない純白」とも評されている。が、GFでの自滅により「堕ちた純白」となった。

第9回大会でも「堕ちない純白」は健在。特に1回戦ではタイムアップの時間を利用するといった新しいタイプの「堕ちない純白」を披露し、その堅実さをより広めることとなる。

第10回の出場枠争いでも、票数を集め無事参戦が決まった。

◯全試合記録

対戦相手 大会 対戦ステージ 結果
㍍アルザーク 第8回(予選) 第1試合 コンゴジャングル
☆爆走戦士エルバン 第2試合 プププランド
ÅライムライトÅ 第3試合 プププランド
有の無限モルダー 第4試合 ハイラル城
悲しみのパターソン 第5試合 プププランド
Φデスエンペラー 第8回(決勝トナメ1回戦) ハイラル城
煙草マスターの子 第8回(決勝トナメ2回戦) プププランド
絶望のリア・リエ 第8回(決勝トナメWNNERS側準々決勝) コンゴジャングル
15人目の天才 第8回(決勝トナメWINNERS側準決勝) プププランド
ÅライムライトÅ 第8回(決勝トナメWINNERS側決勝) コンゴジャングル
Φデスエンペラー 第8回(決勝トナメグランドファイナル) プププランド×2
コンゴジャングル×2
ハイラル城×2

(❶→②→❷)
(❷→①→❶)
チーム3強
(15人目の天才
玄酔楼
☆爆走戦士エルバン)
第9回(1回戦) プププランド 自身:1位(3pt)
チーム:1位(8pt)
真っ黒デス
(疑惑の恋人アルベルト
卍黒きムッコロズ
Φデスエンペラー)
因縁の三人
(灼熱のレイア
殺意のヨシオ
絶望のリア・リエ)
第9回(決勝) プププランド 自身:2位(2pt)
チーム:1位(7pt)
こき使い
(悪魔の下目使い
天空の虫使いアントン
昼間の召喚士)
エロ過ぎるマスター 第10回(予選) 第1試合    
玄酔楼 第2試合    
疑惑の恋人アルベルト 第3試合    
天使の聴牌 第4試合    
バルザードたん 第5試合    
  通算   8勝3敗

 


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コメント

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名無し ID:MDdlYjQxN

聴牌と玄酔楼が怖いが、横吹っ飛ばし力のなさすぎるエロマスや、軽くて火力も低いピカチュウはアイテムで事故らなければいける
後ろ投げのアルベルト、横吹っ飛ばしがメインなサムスの聴牌はちょっと怖い
それでも実質玄酔楼と一騎打ちではないか

返信
2019-06-07 11:43:53

名無し ID:MTcxNTkxY

初戦エロマスかよww
前回キツかった分、今回は割と楽そうなブロックに入れたかな…?

返信
2019-06-03 06:54:43

名無し ID:OTJlMGE0M

第9回を受けてからリンク勢で一番好きになったかもしれん
次の活躍が楽しみだ

返信
2019-04-17 11:36:21

名無し ID:MGI0NDAzY
>> 返信元

確かにヤバい奴しか居ないわ、でもcブロック勢は敗退しても次回のキャラ決めで情けを掛けて貰えそう。
少なくとも俺はアルザークとパターソンとモルダーに票入れるつもりだし。

返信
2019-04-10 19:19:22

名無し ID:MWRlOGY0N
>> 返信元

たしかに錚々たる面子と戦ってるな…
なのに何故か不運感がないのは立ち回りが安定してるからなのかな、ボロ負けの試合ってないし

返信
2019-04-10 19:00:03

名無し ID:NjhhNjBmY
>> 返信元

言っちゃなんだがアルザークパターソンモルダーがいるからそこまでじゃね

返信
2019-04-10 18:30:49

名無し ID:MmNkYWIxN

しかし何度見ても対戦相手ヤバい奴らとしか戦ってないな…実の不運ってコイツなんじゃね…

返信
2019-04-10 18:25:49

名無し ID:YzUyNWFkZ
>> 返信元

変則的なルールとチーム編成・対戦組み合わせの影響の結果だから、ライムライト(というか活躍できなかった全選手)の格は別に落ちていないぞ

返信
2019-04-09 23:56:27

名無し ID:MTIyOWZhY
>> 返信元

言うほど差感じるか?

返信
2019-04-09 23:02:09

名無し ID:ZjA1YmRjM

第8回新人のライバルと呼ばれたライムライトはビリ、一方純白はチャンピオン
随分と差がつきましたぁ

返信
2019-04-09 22:38:23

名無し ID:YWI5MTRhN
>> 返信元

まあ試合数と個人戦ってのがあるからもちろん凄さで言えば後者の方だし俺もそう思う
でも前者の方の2回勝ってってのも数で言えば大したことないが重さで言えば相当なものだし純白の功績はかなり大きかったと思ってるからファンとしては大満足だ

ま、まあそれもほら…ムードメーカー的な役割は多分あったし…

返信
2019-04-08 18:56:56

名無し ID:NWMxNjBlM

極めて個人的な意見やが、2回勝っての金よりも8回勝った上での銀の方が誇らしいなあ…

え?0勝で金もらったヤツがいる? そんなやつおらんやろw

返信
2019-04-08 17:27:11

名無し ID:NTE0MDM3N

個人戦準優勝からチーム優勝とは戦績が新人なのに素晴らしい
安定するリンクとして期待できそう

返信
2019-04-07 23:08:00

名無し ID:MTliZWRlO
>> 返信元

黒光「お、そうだな」

返信
2019-04-07 21:24:54

名無し ID:N2I2Mjk0O

これを機に他のキャラ以上にリンク勢は同キャラ同士で仲良くなりそう

返信
2019-04-07 21:11:53

名無し ID:YWVkZWFiN

戦績が銀と金しかない…。
なんやこの絶対強者は。かつての玄酔楼の脅威を思い出す。

返信
2019-04-07 20:04:06

名無し ID:MGY3ZDc3N

純白が2位を死守しなければ最終戦タイマンに持ち込めなかったからな。目立たないかもしれないが安定性に欠ける2人をしっかり支えてくれたと思うぞ

返信
2019-04-07 19:18:58

名無し ID:OTk5YjBkM

先輩2人に助けられての優勝ではあるが、決勝進出を決めたのは純白なくてはできなかったことだしな
なんにせよおめでとう!ソードマスターズのメンバーに純白が入ってたのホントに良かったよ

返信
2019-04-07 19:14:52

名無し ID:N2U4ZjJkY
>> 返信元

分かる
1位はレイアに取られたが純白らしい良い試合だった

返信
2019-04-07 00:15:27

名無し ID:YWEwZTA2Z

一位とるのが難しくなった時点で、三位は回避するための行動に出る安定志向のところに純白らしさを感じる

返信
2019-04-06 22:38:01