⚠️以下ネタバレ注意
✏️灰の地の予備知識
灰の地はワールド最南端に存在するバイオーム。
周辺の海域は高熱に覆われており、これまで使用してきた船ではまともに接近できない。
開発の「難しいゲームであることを思い出させる」とのメッセージと共に超高難易度で登場した。
陸空と強烈なMob郡が高密度で大陸を占拠しており、上陸すら困難なバイオーム。
流石にそこから何度か難易度が落とされたが、依然としてかなり厳しい。
その分、今までの常識が覆る「ポータルストーン」が解放される。
炭の高速生産や岩の広範囲除去も可能になるのでQOLが凄まじく向上するだろう。
1.職人の圧搾機を作る

クイーンから入手した立派な外殻を使い、職人テーブルのアップグレードである職人の圧搾機を作ろう。
これによって黒大理石から陶板を作成できるようになる。
陶板は灰の地へ向かう新型船ドラカールなどの作成に必要となる。
2.ドラカールを作り、遠征準備をする

灰の地では上陸直後から戦闘になる可能性が高い。
食事・装備だけでなく、ポータル、作業台、石切りなどをすぐ設置できるよう準備しておきたい。
武器に関しては選択肢が沢山あるので難しいが、複数体を相手にすることが多い。
1体ずつ受け流して丁寧に処理をする、という事が難しいかも知れない。範囲攻撃も視野に。
霊属性と凍結が通るのでミストウォーカーを活かせる。
✔ 石切り用の鉄を忘れずに
灰の地で重要となるポータルストーンの設置には石切りが必要になる。
遠征時には鉄2個を忘れず持っていこう。これさえ設置すれば完全に本拠点と素材共有できる。
シールド発生装置にも鉄5銅5を使うので、ある程度の持ち込みを検討しよう。
上陸直後にポータルを即保護してもいいが、遠距離限定なので敵から完全に守れるとは思わないこと。
3.灰の地へ航海する

ドラカールでワールド南端へ向かおう。
灰の地周辺は岩礁が非常に多く、巨大なドラカールでは航行しにくい。
無理に速度を出さず、岩の間を抜けながら上陸できそうな場所を探そう。
✔ 夜間の航海は避けたい
灰の地周辺は暗く、夜になると海面と陸地の区別もつきにくくなる。
可能なら明るいうちに。周辺にボーンモーという蛇の上位種も出現する。
4.上陸地点の安全を確保する

上陸したら遠くへ進まず、まず周囲の敵を掃討しよう。
灰の地では敵の数が多いうえ、敵を発生させるスポナーも存在する。
光っている石碑を見つけた場合は優先して破壊したい。
周囲が安全になったらポータルや最低限の設備を置き、死亡時に復帰できる環境を作ろう。
✔ 火災の危険
灰の地では建築物も炎や隕石などの被害を受ける。
シールド発生装置を利用すれば一定範囲を保護できる。
メリットもあり、灰の地では燃えた木は炭に変わる。
詰んだ木に魔法などで着火するとあっという間に炭50が作れる。
5.灰の地を探索し、素材を集める

周辺を探索しながら灰の地固有の素材や施設を探そう。
溶岩に触れたら即死と思ったほうがいい。
廃墟にドヴェルグ達がいることがある。共闘してくれるので絶対に敵対しないこと。
一応拠点の箱には炎金の原石があるが、これは他で入手可能。必要悪ではない。
というか強敵を押し付け続けている内に全滅してしまう。
✔ ダーンウィンについて
灰の地各地には伝説の剣ダーンウィンに関係する特殊な場所が存在する。
残念ながら剣自体の性能はあまり伝説的ではない。
攻略必須ではなく、ボス進行とは別の寄り道要素として考えよう。
腐敗した穴から関連地点を発見できる場合がある。
6.溶融炉心を4個集める

灰の地攻略序盤の大きな目標は溶融炉心の確保。
溶融炉心2つで、灰の地攻略を大きく変えるポータルストーンが作れるようになる。
アスクスヴィンの骨が目印となる腐敗の穴を探索し、まず1セット分の4個を目標に集めよう。
普通のポータルと繋ぐことはできるので炎金の原石を持ち帰るだけなら2個でも足りる。
Mobドロップはなく有限素材なので大事に。
✔ 腐敗の穴
トロルの穴のモルゲンバージョンみたいなもの。
中にいるモルゲンはリスポーンしないので一度倒せば回復用の休憩地点になる。
また、入口に破壊されない屋根が付いているのでポータルの設置にも適している。
7.ポータルストーンを作る

溶融炉心を確保したらポータルストーンを建築しよう。
かなり大きいので腐敗の穴の入口には置けず、ドヴェルグの拠点は守護石のせいで置けない。
通常のポータルに繋げるが金属が片道になるので、シールド発生装置の設置は持ち込みにはなる。
8.炎金の原石を集める

灰の地の溶岩地帯には炎金の原石を採掘できる炎金の柱が生成される。
灰の地導入時はリヴァイアサンのように沈んだが、後に沈まなくなった。
溶岩は火山弾を使って一時的な足場を作って渡れる。帰りの分もないと取り残されるので注意。
たまに火球が上がるので注意。陸につながった状態で炎金の柱が生成されることもあるので無理はせずに。
採掘した炎金の原石はポータルストーンを利用すればそのまま本拠地へ持ち帰ることができる。
✔ マグマは火ではなく熱
灰の地のマグマに対応するのは火耐性ではなく熱耐性。
炎金装備に付いているがとても飛び込めるレベルではない。
生死を分けることがあるかも、位に考えよう。
9.炎金を使って装備を更新する

炎金の原石を精錬して炎金を作り、灰の地水準の装備を整えていこう。
炎金防具の熱耐性はそこまで恩恵がないので、武器を優先していい。
大鍋や黒の炉、ガルドルのテーブルの設備レベルを上げ、既存の装備の強化もできる。
防具より灰のマントが品質1でアーマー12もある。スタミナ低減もつくので優先して作りたい。
✔ これからの武器
属性付与(エンチャント)がこの先ある為か、素の灰の地武器はどれもベーシック。
相性よりも遠距離+近距離で現在のスキルレベルを含めた選択をしたい。
ボスに関してもどの武器種でも一定になるような行動パターンになっている(火魔法以外)。
増えた選択肢を考慮した上での調整だろう。
巷ではベルセルクルアクスが高DPSでよいとの意見が多め。
元々双斧自体がこのバイオーム初登場の武器種で、実装時は無類の強さだった。後に下方修正された。
10.焼け落ちた砦を探す

灰の地を探索すると焼け落ちた砦が見つかる。
緑色の光の柱が立っているため、遠くからでも比較的発見しやすい。
壁や門はツールで壊せずそのまま入ることはできない。地面を掘っても下まで壁が続いている。
建築をして入ることは不可能ではないが、城の周りが棘で覆われている。
中に入ったあとどうせ必要になるので攻城兵器を作ろう。
11.破城槌を作り、焼け落ちた砦を攻略する

破城槌を用意し、門を破壊して内部へ侵入しよう。稼働に木が必要になる。
破城槌は荷車のように移動させる設備なので、素材だけを持ち込み現地で組み立てよう。
引いている状態で門に3回ほどプレスを入れれば破壊できる。
内部でも必要になるので一度解体してから再設置するとよい。門がギリギリすぎて通りにくい。
砦では鐘の破片や溶融炉心、炎金の原石、各種宝石などを入手できる。
✔ 砦内部のスポナーを優先
内部には敵を発生させる設備が存在する。
放置すると次々と敵が増えるため、侵入したら安全を確保しながら優先して破壊したい。
中央塔の屋上には棘があるので登らないこと。上から入ることはできない
破城槌は別バイオームで採掘にも活用できる。トロルの杖も整地に有用。
12.鐘の破片を9個集める

焼け落ちた砦の中央塔内部では鐘の破片を入手できる。
周りを掃除したら再び破城槌で門を破壊して侵入しよう。
鐘の破片3個から鐘を1個作成でき、フェーダーの召喚には鐘が3個必要。
そのため合計9個の鐘の破片を集めることになる。
複数の焼け落ちた砦を攻略しながら必要数を確保しよう。
中にヴェグヴィシルが設置されているのでそのうち場所もわかる。
✔ 宝石で武器を強化する
焼け落ちた砦の宝箱からは血玉石、菫青石、翡翠を入手できる。
これらを使用することで一部の武器を特殊な性能へ派生させることができる。
それぞれ大きく性質が異なるため、自分の戦い方に合ったものを選ぼう。
13.フェーダーを倒す

コロッセオのような遺跡に祭壇がある。
周辺の音叉のようなものにそれぞれ3個の鐘を設置して、鳴らすとフェーダーが出現する。
灰の地の敵が周囲から乱入すると非常に厳しい戦闘になるため、事前に祭壇周辺を掃討しておくとよい。
火属性耐性ワインが必須。こちらの火は効かない
攻略詳細はフェーダーを参照。
14.トロフィーを犠牲の石に捧げよう

フェーダーを倒したらトロフィーを犠牲の石へ掲げよう。
これで灰の地攻略は一区切りとなる。





























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