Mob群の襲撃にシステム解説と運用方法が混在しているので分割します。
テクニック集などの内容もこちらに移しました。
地面を使った拠点防衛
MOBは基本的に大地を削ることはしないので高台の上に拠点を設けるのは有効。
また、周りに堀を作ったり鍬で壁を作ったりすることで陸上の敵の襲撃をほぼ無効化できる。
ただし、ドレイクやデスキート等飛行系のMOBには通用しないので注意。
アップデートで鍬の地面盛り上げでの塀作りがかなりやりにくくなった。
ちなみに塀・堀で囲う範囲が広すぎて建築物の無いスペースが大きいと内部にmobが湧くので注意。
キレイな堀・塀作り
上記の補足テクニック。
このゲームの地形は自然生成のものは滑らかになっているが、プレイヤーが手を付けたものは四角くなる。
そのため最初に手を付けた場所からプレイヤーの向きを東西南北のいずれかにきっちり向けることで
掘った際の左右や鍬で盛り上げた際に真っすぐな崖が作れる。
パッチ0.150.3から鍬の地面盛り上げがかなりふんわりとした挙動になったので以前の要領だとかなり汚くなる。
地面による塀をキレイにしたいならまず堀を作ってからその後に内部全体をつるはしで少し掘り下げる形が吉。
盛り上げがまた四角くなったので、視点を真下に向けて同じ地点を数回盛り上げると綺麗な塀が作れるように。
襲撃の対策
襲撃戦の発生は、46分おきに条件がチェックされ、条件が満たされていた場合20%の確率でイベントが発生する。
襲撃戦のルールは、矢来や壁で設備の守りを固め、襲い来るMobを倒しながら拠点を守り、耐えること。
このルール上でクリア条件を満たせれば手段は何でも良い。
食事をすぐに切り替えられるよう、ビュークペリー数個と戦闘飯をまとめたチェストを用意して備えておこう。
また、ダンジョンなどに潜っていれば例え条件を満たしていても襲撃は発生しなくなる。
ちょっと席を外す時などはダンジョンを利用すると安全。
終了(クリア)条件は、概ね襲撃発生中の範囲内にプレイヤーがいる状態で一定時間経過させること。
(細かい時間はイベントにより異なるがだいたい80秒~150秒)
または別の場所で襲撃が発生すること。
イベントのMobは警戒状態(!)になっている為プレイヤーを最優先で狙ってくる。
エリア範囲に収まる場所にあらかじめ更地を用意しておいてそこで戦えば設備に被害は最小限に抑えられる。
耐える手段はいくらでもあるが、基本的には以下の代表的なパターンに落ち着くだろう。
・正面から戦う。
正々堂々と正面から全軍を迎え撃つ方法。
ピックアップしたパターンの中では最も難易度が高い。
特にゲームが進むほど致死率が高まるため、ずっとこの手段を取るのは得策とは言えない。
リターンとしてはMOB由来のドロップ素材が大量に集まること。
・敵の侵入を制限する。
MOBは急な崖を登ったり降りたりできない。また「地面を破壊する」手段を持たない。
それを利用して、盛り土で壁を作ったり、つるはしで堀を作ったりしてMOBの侵入経路を制限する方法。
直接戦うにしても一度に戦う敵の数を減らしたりできるので安全性は正面から戦うよりぐっと高くなる。
堀に橋をかけるようにすれば、地上を歩くタイプのMOBは橋を落としてやれば何もできなくなる。
また、いくらかのMOBは下方向への攻撃手段を持たないので、天井を石の床などで作った地下シェルター等も有効。
地下シェルターはドレイクなど、空中から襲撃してくるタイプなどの認識を遮断することも可能。
直接戦うことが苦手なら、拠点を難攻不落にしてしまえばいいのだ。
ただし、いずれの建築パターンであっても、MOBによっては機能しないこともあるので過信は禁物。
例えばこのシェルターの場合だと下方向に攻撃手段を持つトロルは地上拠点と変わらず脅威となる、など。
・湧き潰ししてしまう。
実は作業台等での湧き潰しが可能。
事前に広範囲に作業台等を設置してMobが湧く余地をなくしてしまえば、
一切の被害を出さずに襲撃を終了させることもできる。
スポーンはプレイヤーを中心とした範囲(40~80M)に発生するので、
慌てて巡回すると余計にスポーンを促してしまうこともある。
プレイヤーがイベントエリアの端に言った場合、Mobはエリア外にもスポーンするので注意。
また、一部を除く通常のMOBは足が付かない水中・水上には出現しないという特徴がある。
そのため、小島なんかに作った拠点は作業台の配置方法によっては襲撃が発生しているのに
一切MOBが湧かないなんて事が起こることがある。
拠点の建造に自信があり、そもそも襲撃の発生に備えた拠点作りに自信があるならこの手段を取ると良い。
・別の場所で襲撃を起こす。
新たな襲撃が発生した場合、前の襲撃は自動的に終了する仕様を利用した回避方法。
絶望的な状況の場合はほとぼりが冷めるまで別の拠点で待機するのも一つの手段。
MOBはプレイヤーを中心とした範囲にしか発生しないので、結果的に拠点への被害が最小限で済む場合が多い。
ただし、この場合、既にスポーンしていたMobは警戒状態を解いた状態になるだけで
発生していた場所に居座っている事がある。(特にポータルで発生場所から避難した場合)
戻る際には油断しないように。
・そもそも襲撃を発生させない。
「狩られている...」などの例外には通用しないが出先の臨時拠点など、
襲撃の発生そのものが脅威となる場合は襲撃発生条件をそもそも満たさないことで発生させないという選択肢もある。
ポータル用の小屋なら、小屋を建て終わったら置くものはポータルだけにして、作業台は撤去してチェストに入れて置く。
中継地点なら、焚き火とベッドだけおいて、作業台はそれらが設置し終わったら撤去するなどをすると良い。
床や屋根などの上下には敵が自然発生しない点も留意しておくといい。
プレイヤーを中心に一定範囲内に湧き潰し効果のある設備を3つ以上設置するとどこでも襲撃が発生することがある。
だが逆に言えば、この範囲に3つ以上設置しなければ襲撃は発生しないのだ。






































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