⚠️ネタバレ注意
見捨てられしものの力
ボスのトロフィーを犠牲の石に捧げることで解禁される、発動型の特殊バフです。
選択した力に応じて、スタミナ消費の軽減、ダメージ耐性の付与、採集・運搬能力の強化などの効果を5分間得られます。
Ver1.0対応
2025年9月9日の正式アップデートで効果が見直されました。旧効果は各項目の末尾に残しています。
また、1.0でも翻訳が更新されておらず効果説明が以前のままです
ヤグルスで魔法は低減されませんし、クイーンで採掘速度は上がらないので注意して下さい。
解禁と使い方
- トロフィーを捧げる:スタート地点にある、対応するボスの犠牲の石のフックに掛ける。
- 力を選ぶ:解禁済みの石で、使いたい力を選択する。セットできるのは1つ。
- 発動する:初期設定ではFキー。発動動作に隙があるため、戦闘では接敵前や安全を確保したところで使う。
共通ルール
- 効果は5分、クールダウンは発動から20分。1人で使う場合、効果終了後は通常15分待つことになる。
- クールダウンは全種類で共通。睡眠・ログアウト・力の切り替えではリセットされない。
- 発動時、約10m以内の仲間にも効果が付く。同じ力の効果量は重複しないが、異なる力は同時に受けられる。
- 4人で同じ力を約5分ずつずらして発動すれば、理論上は継続できる。付与時に集まり、効果の残り時間を確認しよう。
- 発動時にアドレナリンが+10される。あともう少しで発動の場合は活用しよう。
目的から選ぶ
| 力 | 主な用途 | 詳細 |
|---|---|---|
| エイクスュル | 徒歩探索・山登り | 走り・ジャンプなどの消費を抑える |
| 長老 | 木材・鉱石集め | 伐採・採掘ダメージを増やす |
| 大骨 | 物理攻撃への備え | 物理耐性とブロック支援 |
| モデル | 航海・重い荷物の運搬 | 追い風・重量上限・移動速度強化 |
| ヤグルス | 農作業・追加の火力 | 耕作スキルと与ダメージを強化 |
| クイーン | 魔法主体の戦闘 | エイトル回復を補助する、忍び歩き、毒耐性 |
| フェーダー | 装飾品を活かした戦闘 | アドレナリン獲得とよろめき対策、火耐性 |
エイクスュル

| 走り、ジャンプ、泳ぎのスタミナ消費量を60%削減 (5分) |
|---|
|
総評:★★★★ 戦闘、開拓の際どちらも有用に働く汎用性 マップを駆け回る際に有用なバフ。継戦能力にも大きく貢献する。 リファインにより泳ぎスタミナ減少も追加され、バナニディールのビールがあれば発動中は泳ぎ放題になる。 |
🕒以前の効果:走りとジャンプの消費スタミナ6割減
📝以前の解説:マップを駆け回る際に有用なバフ。継戦能力にも大きく貢献する。
プレイヤーの墓から全回収した際のバフ「死体の走り」と効果が重複する。
移動速度やジャンプ力そのものは上昇しない。
長老

| 叩き切り(伐採)とつるはし(採掘)のダメージを60%増加、体力回復量を30%増加 (5分) |
|---|
|
総評:★★ 整地、採掘作業のお供 伐採ダメージの他に、以前はクイーンに付いていた採掘ダメージのボーナスが移された。 要所でじっくり遊ぶ人にはうってつけ。 |
🕒以前の効果:木への伐採ダメージ6割増加
📝以前の解説:そこそこ有用だが、エイクスュルの有用度が高い。
しかもゲームが進めば進むほど強力な斧の登場などで木の伐採速度がどんどん上がっていくため最終的には使わなくなっていく。
大骨

|
斬り・叩き・刺しダメージに対する耐性を25%増加 ブロック時のスタミナ消費量を100%削減、ブロック成功時にスタミナを5増加 |
|---|
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総評:★★★★ 苛烈な戦闘への最有力候補 主に物理系ダメージへの耐性とブロック強化のバフ効果を得る。 現在は結晶の心臓で同じ耐性が得られ、更に木の根のハルネスク等は50%カットのままなので選択肢が増えた。 ブロック時のスタミナ消費量100%、スタミナ増加5は馬鹿にならず「受け流し一辺倒」だった戦闘が激変する。 |
🕒以前の効果:斬り・叩き・刺しダメージに対して半減の抵抗を得る
📝以前の解説:汎用性の高い物理カットで、入手~最後まで、終始渡り幅広く活躍する。
特に上位バイオームの☆付きMOBと対峙した時の生存率に大きく貢献する。
ただし属性ダメージには効かないので慢心すると危ない。
アーマーによる軽減がかかる前の元々のダメージを半減するため、実際には半減以上のダメージ軽減につながることが多く、終盤になればなるほど手放せなくなってくる。
モデル

| 航海時常に追い風、所持重量300増加、移動速度10%増加、凍結耐性50% (5分) |
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総評:★★ 移動速度は汎用性あり 船操舵時に追い風に加え、霜(凍結)耐性と以前のフェーダーの効果が付与される。 戦闘や開拓において移動速度はいくらあっても困らない。特に動きの鈍いヤグルス戦で有利になる。 |
🕒以前の効果:航海の時に常に追い風になる
📝以前の解説:航海の際は役に立たない事もないが、着岸先で死んでしまうと元も子もないため注意。
またこの効果説明は永続を思わせるが5分しか持続しない。
奈落の銛を使って蛇を陸に引き上げたい時などに有用。
舵を取っているプレイヤーにのみ有効。
船に乗っていても舵を取っていなかったり、マルチプレイで別プレイヤーには影響しない。
また、世界の端では無効。
ヤグルス

| 物理+属性ダメージ+10%(採掘や伐採も含まれる)、雷耐性50%、耕作+25 (5分) |
|---|
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総評:★★★ 極北での戦闘と畑仕事に 攻撃強化と農作業支援を兼ねる力。 雷耐性は蜂蜜酒が存在しないので極北での対ヘクセンに向く。 耕作+25はまとまった農作業をする時に大鎌の効率がかなり上昇する。 |
🕒以前の効果:火・凍結・雷の属性ダメージを軽減する
📝以前の解説:大骨の属性版。属性もアーマーで低減できるので50%~75%カットとなる。
有効活用できる部分は少ないが、直後の霧の地では要所要所に属性ダメージを与えてくるMOBが点在するため、
マルチプレイ時は誰かが持っていると助かる。
クイーン

| エイトル回復+100%、忍び歩きスタミナ使用量100%減少、毒耐性50%(5分) |
|---|
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総評:★★★ 魔法職の有力候補 エイトルの回復を倍加するほぼ魔法専用の能力。 エイトルは攻撃動作でのみ使用し、基本的にスタミナのように余力を残す必要が薄い。 忍び歩きのコストがなくなるので慎重な開拓にも。それよりはスキル上げに使いやすい。 |
🕒以前の効果:エイトル回復速度+100% & 岩石・鉱脈に与えるダメージ+60%
📝以前の解説:長老の鉱石版におまけでエイトルの回復速度が付いたもの。
エイトル回復効果は、実戦では回復速度が上昇する防具を装備していれば自然回復で事足りる場合が多い。
魔法系スキルの育成で無駄打ちが必要な時に。
鉱石ダメージは鉱石は植林とは違い一度掘ったら終わり、1つ岩石は複数のオブジェクトが密集したものである上、
黒金属のつるはしの採掘火力が相当高いため長老ほどの恩恵はない。
採掘効率の向上は、現状最も硬い黒大理石を採掘する時以外ではほぼ変わらない。
ただし、迅速に掘らねばならない状況もあるにはあるので、必要だと感じれば使ってみるのも良い。
フェーダー

| アドレナリン増加量+100%、よろめき耐性+50%、火耐性50% (5分) |
|---|
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総評:★★★ 攻撃的な立ち回りに アドレナリンが早く溜まるようになり、灰の地などでの複数体の戦闘に強くなる能力。 アドレナリンはスキル上げの特にも役に立つので訓練場でも利用できる。 火耐性はやはり火耐性大麦ワインがあるので保険。 |
🕒以前の効果:移動速度+10% & 所持重量上限+300
📝以前の解説:効果時間中、所持重量が大幅に増える。
ソロでは一時的な所持重量の水増しにしかならないがマルチで4人で順番に回すことで大量の重いアイテムを運搬できるようになる。
移動速度がわずかに伸びることによる探索効率の向上や戦闘中の移動回避能力の向上なども見込めるが、この二つの能力はThe Bog Witchアップデート以降は蜂蜜酒(ラタトスクの強壮剤・トロルの汗の蜂蜜酒)で代用できるようになってしまったため、この能力独自の優位性というものがなく使いづらい。
一応それらの効果と重複するため、トロルの汗の蜂蜜酒との併用で最大1000もの重量を確保することができる。
ソロでは時間制限がある以上長く持ち歩けはしないため早急に荷物を置きたいが、新規拠点構築用の資材を運び込むために大量の重量物を運搬する際に用いるなどの使い道が考えられる。
機動力が上がり、積載重量が増えるという点に着目すれば死体回収の時の重量オーバー事故を減らすことも可能。






































コメント
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長老ってタイミング的にこれから本格的な拠点建設しなさいって事なんだろうけど、
もう少し効果がつけてほしいよね。
多分長老倒した頃の強さなら木とか鉱石集めてる時に序盤のバイオームでも囲まれたらピンチになるから
鹿の方が安全だし運搬はかどるし…。
>> 返信元
釣りスキルの補助はほしいので要望出しておいた。翻訳英語だけどちゃんと伝わると良いが…
長老の力に木材伐採だけでなく釣りスキルアップも入れてやると使えるのにな~と要望送ろうとしたけど送り方わからんくて断念した…
探索と戦闘が絡む場合に有用で汎用性のある1番目、正直もっと別の効果が付いて欲しい2番目、終盤になるほど強力さが実感できるシンプルに強い3番目、マルチで長距離航海するならあると便利な4番目、いまいち使いどころに困る5番目、スキル上げでたまに使おうとして設定して使わずに忘れがちな6番目
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