ラスボス

ページ名:ラスボス
  見捨てられしもの ミニボス
草原 エイクスュル  
黒い森 長老 ブレンナ
沼地 大骨  
モデル ゲイルハーファ
平地 ヤグルス ジルとスングル
霧の地 クイーン  
灰の地 フェーダー レト公
極北 ラスボス  
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属性表記サンプル:

解説・簡易攻略

極北で待ち受ける最後のボス。
いままでにないラスボスらしいギミックと、クイーンのような建築不可の固定フィールドの戦いになる。
弱点等もないので、今までの全てをぶつけよう。
この後の更なるエンドコンテンツは実装されていないので、急いで倒さなくてもいい。
 

小ネタ

実績では「縛されしもの」とも呼ばれる。
北欧神話に置ける世界の終わりである「ラグナロク」の前兆となる、フィンブルの冬がモチーフになっている。
フィンブルだけでは「大いなる~」という意味合いに留まり、カルは「冷たい/寒き」的な意味と古代ノルド語では「叫び/呼び声」的な意味もある。直接的ではなく暗喩に近い表現。

 

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カル

項目 内容
勢力 ボス
HP 第1形態 10000
第2形態 7000(ボスラッシュ時)
最終形態 30000
よろめき許容量 無効
テイム 不可
内部ID FrozenKing
FrozenKing_p2
FrozenKing_p3
特記事項 第2形態のHPは直接削ることができない
ドロップ 数量 確率
犠牲の血 1 100%
王冠の宝玉 1 100%

出現・召喚

極北の「奇妙なボウル」に悪意の血を3個捧げて召喚する。

耐性

形態 非常に弱い 弱い 普通 耐性 強耐性 無効
第1・最終形態
ボスラッシュ中

耐性は被ダメージ0.5倍。

攻撃・第1形態

攻撃パターン 攻撃力※ 詳細
左の鎖叩きつけ 160 射程10m、範囲40度
基本使用間隔3秒
左の鎖連続叩きつけ 160 射程10m、範囲40度
基本使用間隔3秒
右の鎖叩きつけ 160 射程10m、範囲40度
基本使用間隔3秒
右の鎖連続叩きつけ 160 射程10m、範囲40度
基本使用間隔3秒
鎖の回転 150
20
基本使用間隔10秒
鎖の突進 125
125
射程10m、範囲70度
基本使用間隔10秒
両腕の薙ぎ払い 150 射程10m、範囲90度
基本使用間隔3秒

※全てにつるはしと叩き切りダメージが含まれるが記載を省略。

ボスラッシュ

本体が通常攻撃を受け付けなくなり、過去の7体のボスに対応する召喚が登場する段階。エイクスュル、長老、大骨、モデル、ヤグルス、クイーン、フェーダーの霊体が生み出される。
通常のボスからHP等が調整されており、フェーダー等ははかなり通常より少ない。

攻撃・最終形態

攻撃パターン 攻撃力※ 詳細
左の鎖連続叩きつけ 120
50
50
射程10m、範囲40度
基本使用間隔3秒
右の鎖連続叩きつけ 120
50
50
射程10m、範囲40度
基本使用間隔3秒
地面への拳 150 基本使用間隔8秒
鎖の連撃 250 射程5m、範囲80度
基本使用間隔3秒
両腕の薙ぎ払い 150 射程10m、範囲90度
基本使用間隔3秒
氷柱の雨 100
100
氷柱1発あたり。着弾地点から離れる
基本使用間隔25秒
触手召喚 触手を召喚する。召喚動作自体に直接ダメージなし
基本使用間隔45秒
鎖の回転 120
50
50
基本使用間隔20秒

※全てにつるはしと叩き切りダメージが含まれるが記載を省略。

立ち回り

共通

叩・斬を中心とする武器を用意し、連続攻撃の途中で反撃しない。
鎖の攻撃は射程が長いため、少し後退しただけで安全になったと思わないこと。
移動と回避のためのスタミナを残し、回復は攻撃の合間に行う。

第1形態

左右の叩きつけ、回転、突進を見分ける。
単発の叩きつけと連続版があるため、1発避けただけで踏み込まず、動作が止まったところへ短く反撃する。

注意点

第一形態をあまりに壁際で撃破したり、召喚された過去ボスを壁際で倒すとダンジョンの壁を突き破り、地上へ過去ボスが落ちる。

この地上のボスを倒してもカルのHPが減らず、詰んでしまう。
第2形態のボスを消すこともできなくなり、もう一体召喚するハメになる。

(これは召喚素材的にも重大なバグなので修正が来ると思われます)

壁に押し込まれて自分が突き抜け落下死することも稀にあるが、これに比べるとまだマシ。

ボスラッシュ

本体ではなく、過去のボスを模した召喚を倒して進める。
エイクスュルの後は長老と大骨が並ぶ。
大骨→ヤグルス→フェーダー
長老→モデル→クイーン
と進むようになっていて、お勧めは片方ずつ進めること。
長老か大骨のどちらかを残して戦おう。クイーン+フェーダーなどとなるとかなりきつくなる。

最終形態

鎖の連続叩きつけと回転に火・凍ダメージが加わる。物理防御だけで受け切ろうとせず、属性耐性も確認する。
氷柱の雨では足を止めず、触手が増えたら退路を確保する。
触手は時間経過で消滅するので無視でOK。

どうしても倒せない時は開く閉じる


精霊呼びの杖で出せる召喚体がかなり耐え、タゲを貰い続けながらダメージもかなり出す。
杖のレベルを上げ、最大まで召喚すれば動物達にカルが押しこまれる程の勢い。
この時あまりにも押すため、ボスラッシュに移行した際にエイクスュルがめり込む危険性がかなり高い。
数を少し手加減するか、逆方向からも攻撃されるように召喚したほうがいい。
スキルが高ければベリーハードですら遠巻きに召喚を続けるだけで倒すことができてしまう。
一応バリア系も使っておこう。

召喚は第二形態時にターゲットが乱れがちなので、必要なら一度出直し装備を調整して倒していこう。
おすすめは長老を残し続けること。風の杖などを使っても良い。
そこを超えればカル自体に手を出さずともOK。動き回る必要もあまりない。

ただカルはラスボスであり、この先のコンテンツも現状ない。
勿論不正でもなんでもないが、クリアの実感がかなり薄くなってしまうのは否めないかも知れない。

 

 

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