永続混合

ページ名:永続混合

永続混合(○文字、○行)

[異形能力]
この異形を選んだ直後に発動する
あなたはデッキの異なるスキル2つを指定して削除し、
それらの効果を全て合わせ持つスキルをデッキに加える能力を得る
この能力で、他の異形のスキルと既に指定している、
または合わさっているスキルを指定できない
この能力は8階層以上で戦闘外のとき3回まで使うことができる


この能力は発動すると恒久的にデッキから失われる


入手先

永の異形(異形能力のため他の異形は入手不可)


スキル概要

永の異形の目玉スキル。通称「永混」。
戦闘外で3回まで、2つのスキルを選んで混合できる
オリジナルスキルを3つ作れるようなものと考えてよく、
できることの多彩さは全スキルの中でもトップクラス。
何気にデッキも圧縮できる。


異形選択後に発動・削除される[異形能力]であり、
他の異形では入手不可能である。


混合の仕様は通常の「混合」と大体同じ。
「A」と「B」を合わせると名前が「A+B」となり、
「A」→「B」の順に処理される。
これによってスキルの使い勝手を大きく変えることが可能。
主な合わせ方は以下のようなものがある(格納)。


+ 永続混合の主な活用法-

①[即効]持ちスキル+[即効]なしスキル
例)「血の棍棒」+「知恵の書
[即効]で3マナを得る便利スキルになる。
[即効]や[除外]は説明テキストの最上部にまとまるので、
順番はどちらでもよい。


②マナ獲得スキル+マナ消費スキル
例)「知恵の書」+「魔力の導き
マナが0でも(つまり1ターン目に手札に入ったとしても)
3マナ獲得→2マナ消費で発動でき、1マナのお釣りがくる。
順番は獲得→消費の順にする必要がある。


③説明テキスト「このスキル」の利用
例)「錬成」+任意の複製したいスキル
「このスキルの複製を加える」というテキストの
「このスキル」の対象が、混合されたスキルとなる。
よって、混合されたスキル自体が複製される。
複製効果が目当てなら、順番はどちらでもよい。


④スキル名の利用
例)「火」または「炎」を名前に含むスキル+任意のスキル
任意のスキルを「灼陽の魔印」の対象にすることができる。
スキル名が重要なので、順番はどちらでもよい。


このようにポテンシャルの塊のようなスキルだが、制限も多い。
まず、異形スキルは対象外である。
「再考+知恵の書」ができたらぶっ壊れなので当然ではある。
これを忘れて、異形スキルを混合するつもりで進めてしまい、
8階層でやっと気付く……という事態にならないようにしよう。


また、同じスキルが2つ以上あって、1つを混合元に指定していたら、
残りを他のスキルと合わせることはできない。
例えば「知恵の書」が2つあって、1つを「魔力の導き」と混合したら、
もう1つは他のどのスキルとも合わせられなくなる。
その場合は「知恵の書」以外のマナ獲得スキルで代用するしかない。


しかし、実は仕様上の抜け道が存在する。
「永続混合」において通常版と強化版は別スキルとして扱われる
例えば通常版「知恵の書」+通常版「魔力の導き」に加えて、
強化版「知恵の書」+強化版「魔力の導き」を作るのは可能なのである。


ただし強化版スキルは普通、15階層以降でしか手に入らない。
強化版同士を合わせようとすると、それらを入手するまで、
永混の枠を最低1つは温存したままにしなければならない。
15階層以降は敵の強化が激しくなるので、
永混の能力無しで死線を潜り抜けていく覚悟あるいは、
状況に応じて他の混合案に切り替えるような柔軟さが必要となる。


異形スキルを除いたスキルは200以上あり、組み合わせは実に3万超
その全てが役に立つわけではないが、莫大な可能性を秘めている。
今日もプレイヤーによって新たな組み合わせが考案・共有されているのだ。
なお、永混の組み合わせ案については、
際限が無くなるためこのページには記載しない。
気になる人は公式ディスコを覗いてみるとヒントが得られるかも。


相性の良いスキル


相性の悪いスキル


関連タグ

スキル 異形スキル

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