魔炎の杖

ページ名:魔炎の杖

魔炎の杖


説明テキスト(20文字、二行)

あなたのデッキに「魔炎弾」を2つ加える

魔炎弾

説明テキスト(69文字、五行)

[即効][除外]
相手は戦闘中、最大体力を4失う
相手に1ダメージを与える
あなたは2マナを得て、あなたはデッキからスキ
ルを1つ引く


強化版説明テキスト(20文字、二行)

あなたのデッキに「魔炎弾」を3つ加える

魔炎弾

強化版説明テキスト(69文字、五行)

[即効][除外]
相手は戦闘中、最大体力を8失う
相手に1ダメージを与える
あなたは2マナを得て、あなたはデッキからスキ
ルを1つ引く

入手先

交換所

スキル概要

自分のデッキに「魔炎弾」を加えるスキル。
最初から解放されている交換所スキルの一つということもあり、シンプルな性能。


「魔炎弾」は、

  • マナ供給
  • 最大体力減少
  • ドロー

の3つの効果をこれ1つでこなすうえ、[即効][除外]まで持つ非常に強力なスキル。
特に[即効]を持ちながらマナを獲得できる上にキャントリップまである点が優秀で、
これ以外でマナ供給と[即効]を両立するスキルは、
「光術指南書」「不気味な咆哮」「夢幻の書」など、条件付きのものに限られる。


一方で、魔炎の杖自体にはこれらの効果がなく、あくまで「魔炎弾」をデッキに加えるだけである点には注意が必要。
そのため、

  • 「魔炎の杖」発動時点ではマナを獲得できない
  • 追加された「魔炎弾」をいつ引けるか分からない

という欠点がある。


マナ供給スキルは、マナデッキの始動のための重要なスキル。
そのため、必要なタイミングで確実にマナを獲得できることが重要になる。
「知恵の書」等は発動ターンに確実にマナを獲得できるが、
「魔炎の杖」は「魔炎弾」を引くまでマナを獲得できない。
つまり、マナを獲得できるタイミングが通常より遅く、安定性に欠ける
特に、一つ一つの行動が勝敗に直結する深層では、この不安定さが大きな欠点となる。


結論としては、「魔炎弾」そのものは強力だが、「マナ獲得のタイミングが遅い」という点から、深層で魔炎の杖を採用する価値は低い。


相性のいいスキル

  • 「取り込み」(骸の異形)

このスキルはスキル説明が2行であり、条件が4行以下である取り込みで指定できる。
確実に引ける&[即効]付与で引けることで、「魔炎弾」を確実に生成することができる。


  • 「オーバーヒート」(核の異形)

このスキルの説明テキストにはアラビア数字が沢山あり、オーバーヒートの効果が乗りやすい。
 ・「魔炎弾」の生成量増加
  単純に「魔炎弾」を引く確率が上がる。地味だけど嬉しい効果。
 ・最大体力減少量増加
  …1増えたところでほとんど変わらない
 ・マナ獲得量増加
  2➡3マナになることで、「叡智の瞳」や「残影」の発動条件を満たすことができる…ように見えるが、
  それらのマナ消費量も増えるので、あまり変わらないこともある。
 ・ドロー量増加
  ここが増えることで手札交換➡ドローソースに進化する。


  • 「装填」(翼の異形)、「スターファイアⅢ」(星の異形)、「星の呼び声」(交換所)

「魔炎弾」は戦闘開始時にデッキになかったスキルなので、これらのスキルの対象となる。
特に「レーザー」は、最大体力減少で共通点があり、さらに「装填」分の2マナをこのスキルで補えるため相性がいい。

  • 「苦悶」(魔の異形)、「風の紋章」(風術師)

この2つは、「[即効]を持つスキルを選ぶたび」という条件で発動する効果を持っている。
「苦悶」は除外した回数に等しいダメージを与えるという効果を持っており、
[即効][除外]を持つ「魔炎弾」は「苦悶」を手札に加えながらその火力を上げる事が出来る上、
「苦悶」の発動に必要なマナも補う事が出来るので相性がとても良い。
「風の紋章」は効果の1マナ+「魔炎弾」の効果の2マナで発動コストをペイ出来、
「魔炎弾」のドロー効果で更に[即効]スキルを引き込むことも出来るのでこちらも相性が良い。

相性の悪いスキル


関連タグ

スキル 交換所スキル 説明テキストが2行以下 マナ獲得 除外 即効 ドロー 遅効性ドロー スキル生成 最大体力減少

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