掠め取り

ページ名:掠め取り

掠め取り(79文字、6行)

[即効]
あなたが次にスキルを選ぶとき、相手
のデッキのランダムなスキル3つの中か
ら指定したものを除外する
その後、あなたはその除外したスキル
を発動させる

強化版「掠め取り(79文字、6行)

[即効]
あなたが次にスキルを選ぶとき、相手
のデッキのランダムなスキル4つの中か
ら指定したものを除外する
その後、あなたはその除外したスキル
を発動させる


入手先

コロシアム専用スキル


スキル概要

相手のスキルを1つ除外し、さらに自分で発動させるスキル。
強化版ではスキルの選択肢が1つ増えるだけで、使い勝手はさほど変わらない。


条件とダメージの無い「盗賊の短刀」のような使用感で、
デッキ枯渇による勝ちを狙うことができる。
コロシアムでは相手のデッキに強いスキルが揃っていることも多く、それらを自分で使えるのも便利。
コロシアムの仕様上、意図したデッキを揃えれる事が少ない為、
3枠スキルにシナジーの無いスキルを選ぶぐらいなら、このスキルを選んだ方が機能する事もなくはない。
余程運が悪くない限り、そんな事態はまずないが。


もちろん、いくつか注意点が存在する。
まず短刀同様に、デッキを枯渇させるには何度も発動する必要がある。
コロシアムの場合、多少増減するが20回は見ておきたい。


そして短刀が相手のデッキから直接スキルを奪うのに対し、
あくまで「除外する」ことしかできない。
当然、除外回収スキルを持つ相手にはほぼ無意味となる。
除外回収スキルそのものを除外できれば良いが、運が絡むので確実ではない。
更に「手札に加える」の記述がない為、指定したスキルを自分の物に出来る訳ではない。
その代わり即発動するので、手札に来ることを待たずに発動できると見る事も出来る。


こちらが除外回収スキルを持ってない場合、コンボを崩される可能性が高い。
特に荒廃盗掘とセットで運用されると、コンボどころかデッキがまともに機能しなくなる事もあり得る。
"相手が"こちらのデッキを阻害してくる面が強いスキルでもある。


因みに発動して相手のスキルを選ぶ時、説明文欄に表示される発動条件は「相手の状態を参照した表示」である。
例えば自分のマナが十分にあっても、相手のマナが0の場合、マナ消費スキルを選ぼうとすると「マナ不足」と表示される。
勿論、自分のマナが十分にあれば掠め取った後に発動は可能。(選んだ直後に一瞬だけ自分の状態参照の説明文欄になる)
同様に相手が条件を満たしても、自分が条件を満たしてない場合は、発動部分は不発になる。
自分が発動する部分に重視してる場合は要注意。
何れの場合でも「除外する」の部分は発動するので、デッキ枯渇狙いの場合は不発になっても強力なカードを狙うべき。


盗賊の短刀含め他のスキルにも言える事だが、掠め取る相手は、一番前の敵である。
リンクサモン人造分身を使われると対象がそっちに移るので枯渇狙いが難しくなる。
特に閃光トラップを使われた場合は取れるスキルが無いと表示され不発になり掠め取りが機能しなくなる。
盗賊の短刀と違いダメージを与えれず閃光トラップの除去すらできないので、ある意味除外回収スキル持ちよりも厄介。
除外回収スキルが無いからと言って迂闊に挑むと思わぬしっぺ返しを受ける。


相性の良いスキル

まともに運用するならほぼ必須。
コロシアム専用スキル「戦士の角笛」とは特に相性が良く、
「掠め取り」自体をドロースキルとして使えるようになる。
他には、テキスト数の長さから「霧の障壁」あたりも使いやすい。

発動自体は無条件なので、シンプルに数を増やせばいいという発想。
[保持]を持つ強化版ならなお良い。

発動数を増やす。5回も使えば、主力スキルを除ける可能性はかなり上がる。

「掠め取り」は相手が除外回収スキルを持っていないことが前提なので、
これと併用することでスキル枯渇を早めることが可能。

除外回収スキルを阻止するスキル。「掠め取り」で除外が付いてないスキルを手札に加える方法でもある。

[保持]持ちなので自動発動の対象にしやすく、対象にすれば発動回数を大幅に増加させられる。


相性の悪いスキル


関連タグ

スキル コロシアム専用スキル 即効




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