ベノムイーター

ページ名:ベノムイーター

ベノムイーター

ベノムイーター(59文字、4行)

4ターンの間、あなたの行動中に相手か
らダメージを受けるとき、代わりにあ
なたはそのダメージ量に等しい体力を
回復する

強化版「ベノムイーター(64文字、5行)

[保持]
4ターンの間、あなたの行動中に相手か
らダメージを受けるとき、代わりにあ
なたはそのダメージ量に等しい体力を
回復する

入手先

コロシアム専用スキル

スキル概要

コロシアム専用スキルの一つ。通常モードでの入手は不可能。


要約すると「毒ダメージ分回復する」なのだが、耐え凌ぎ辺りとは違い、ダメージを無効化させてから回復する。
閉門と同じと思えば分かりやすいかもしれない。
これによって「呪詛の最大体力減少分を無効化させた上で回復出来る。」
というのも、呪詛の挙動が「ダメージを与える→与えたダメージと同じ分最大体力を減らす」なので、ダメージを無効化させると最大体力を減らす量が0になって完全に防げるという仕組みである。
あくまで呪詛がこの仕組みだからこそ無効化できるのであって、最大体力減少までカバーしてる訳ではない。


他にダメージを無効化する利点として、ダメージがトリガーとなる圧倒凶月辺りも発動しない。
更に同じ条件で発動する毒の蝕み呪毒の滴りも理論上は無効化できる。

耐え凌ぎは最大体力を上回らなければやられる事はないが、ダメージを受けてから回復する処理という都合上、
上記のスキル効果自体は発動してしまう。その点はベノムイーター(というか閉門の仕様)の方が優秀な点である。
最大体力を上回るダメージを受けてもベノムイーター発動中は死ぬことはないというのも利点。
最大体力を上回る毒ダメージを受けてる時点で負けが確定してるようなものだが


[即効]スキルや誘発効果のあるスキル、追加行動を得るスキルの連発で相手にターンを渡さない戦い方にとって
スキル発動の度にダメージを受ける毒ダメージは天敵となるが、これ一枚で完封レベルに対策できる画期的なスキルである。
[除外]も無いので耐え凌ぎと同じ感覚で重ねたりすれば毒ダメージを受ける心配はほぼなくなる。


欠点は良くも悪くも毒ダメージにしか対応しない点。
相手からのダメージでしか発動しないので自傷ダメージ対策とかにもならない。
基本的には毒ダメージ系スキルのみへの対策札であり、それらを持たない相手にはほぼ無意味なスキルとなる。
ただし毒液呪詛と言ったいかにも毒ダメージなイメージのスキル以外にも、
条件(自分のターン中に相手からのダメージ)さえ当てはまれば対応してくれる為、
闇の反響地脈の律動反撃も対応してくれる。エフェクトが消えるので分かりづらいが。
他にも炎爆魔爆弾、(自分のターン中に発生した)相手の報復の炎等も対象にはいるが、
カバーできるのはあくまでダメージのみであり、(呪詛のような仕組みでない限りは)最大体力減少の部分はカバーできない。
また、ターン持続なので、滅びの神託のターン加速であっという間に終了してしまうという地味な欠点も持つ。


強化版でも効果の内容に変更はないが、[保持]が付く。
相手が毒ダメージを使ってくるまで温存する事が出来、使ってきたら即使用という使い方が可能。
また手札に戻ってきた時にも[保持]が付いて持続切れギリギリまで温存できるので使いやすい。
できれば強化版を取っておきたいが、通常版でも十分役に立つ。
通常モード時でも欲しいくらい対応スキルが意外とある優秀なスキルである。見かけ次第取っておこう。


相性の良いスキル

相手が毒仕込みで大ダメージを仕込んだ場合、回復と同時に物凄い勢いで最大体力が上がる。
ナイトメア強化次第では毒液でも凄いことになる。
本来受けるダメージを0にして回復する仕組み上、スキルを連続発動するスタイルだと過剰回復になる事が多い。
その過剰分が無駄にならずに済むので出来れば取っておきたい。

  • 「回復回数を参照するスキル」

治癒の光怒れる大地大地の守りなど。
こちらがスキルを連続発動するスタイルなら何回も毒ダメージを受けるので、回復回数が凄い事になる。
相手が怨嗟の結晶を使って誘発効果回数を増加させていると尚更。
このスキル自体も回復スキルな為、治癒の光の恩恵を受ける事が出来る。


相性がいいとも悪いとも言えるスキル

  • 「自傷ダメージを参照するスキル」

上記の通り自傷ダメージ対策にはならないが、他のダメージ無効化スキルと違って自傷ダメージを無効化してしまう事もない。
鬼神流処刑の大斧などの運用に一切影響を与えないので、デッキに混ぜても問題ない。


相性の悪いスキル


関連タグ

スキル 回復 保持 コロシアム専用スキル

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧