強制投薬

ページ名:強制投薬

強制投薬

強制投薬(73文字、6行)

[保持]
相手に10ダメージを与えて、相手の体
力を10回復する
この回復が無効化されたなら、あなた
は体力を10回復し、このスキルを再発
動する

強化版「強制投薬(73文字、6行)

[保持]
相手に15ダメージを与えて、相手の体
力を15回復する
この回復が無効化されたなら、あなた
は体力を15回復し、このスキルを再発
動する

入手先

コロシアム専用スキル

スキル概要

コロシアム専用スキルの一つ。通常モードでの入手は不可能。


相手にダメージを与えて、同じ分だけ相手の体力を回復させるので、単体では意味を成さないスキル。
このままだと穢れ息吹きの下位互換だが、出血毒と組み合わせると大きく化ける。
相手の回復が無効化」された時、「相手に付与されてる回復無効化回数分ダメージを与える」に変化。
回復無効化という前提条件が付いた凶月ループや滅多斬りみたいな事が可能になる。
例えば回復無効化が10回付与されてると、10(15)×10ダメージとなる。


先の凶月ループや滅多斬りとの違いは、
回復無効化されるのが前提条件なので、相手の回復スキルで耐えられることが無いので、ほぼそのまま通る。
更に反撃狂神のこだまに対しても、自身の体力回復がついでに付くので、10(15)までなら対抗できる。
通常版でも[保持]を持ってる為、ここぞという場面で切る事が可能。
この辺りが利点となる。


ただし欠点が多い。
まず出血毒傷口抉りがなければどうにもならない。
自分の体力回復は、回復無効化されないと発動しないので回復手段としては使えない。
回復するのを無効化された分だけ繰り返すので、耐えられると溜めてた回復無効化は0になり、
直後に回復スキルを使われるとせっかく与えたダメージが台無しになる。
不屈耐え凌ぎ相手に回復無効化自体はかなり効くが、重ね掛けしない限り「無効化回数を溜める」のは難しい。
与ダメージ増加が一定量溜めるだけで完成する凶月と、とりあえず攻撃回数を稼げばいい滅多斬りと比べて、
利点や準備量に対して欠点が大きく見返りが小さい為、強力なスキル・決め手になるスキルとは呼びづらい。


見方を変えて「出血毒の補助スキル」として採用すると、割と便利。
今まで回復スキルを持たない敵相手に出血毒を使っても意味はなかったが、このスキルで意味が出来るようになった。
無視して連続でスキル発動で回復無効化を溜めると強制投薬であり得ないぐらいの回数で攻撃される。
回復スキルを持つ相手にはこれまで通り出血毒で回復スキルを機能しない妨害目的で使い、強制投薬を無理に使わないままで良いだろう。ただしトドメをさせれそうであれば使う、程度の感覚で。


メインを出血毒に移して考えると、割と便利なスキルではあり、強制投薬がメインに向かないだけである。
出血毒を取る際、自由枠にこのスキルがあったらついでに取っておくと良いだろう。



相性の良いスキル

必須スキル。出血毒は相手が行動しないと付与されない。傷口抉りは能動的に付与できるが回数が心許ない。
上記のように出血毒メインのお供という感覚で使った方が気も楽。



相性の悪いスキル

五連続発動するようにしても、回復無効化回数は最初の1回分で全部使い切ってしまうので、残りは単体使用と同じになる。

相手が持ってると注意が必要なスキル。ダメージを受ける度に発動するので、
複数回攻撃してしまうと回復無効化回数を上回り、回復してしまう事も。強制投薬を使うのは諦めた方が良いだろう。

相手が持ってると注意が必要なスキル。強制投薬の繰り返し発動時に注意が必要。
他の回復スキル同様、最大体力減らしはカバーできない。トドメをさせれる時に使うのであれば問題ないが、
トドメをさせれなかった時は非常に不利な状態になってしまう。



関連タグ

スキル コロシアム専用スキル 条件付き回復 相手回復 再発動

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