| 基本情報 |
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| シェルパンサー | |||||
危険レベル:想定外 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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|---|---|---|---|---|---|
| 食性 |
体力 7 |
スピード 6 |
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| 深度:~ | |||||
| 生息地:野生には存在しない | |||||
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シェルキャットが、ついに文字通り殻を破り、冷酷なシェルパンサーとなった。 かつては小さかったインクスラッグのコロニーは、今や共生生物のほぼ全体を覆い、その敏捷性と力の両方を強化している。 時には、コロニーが追加の手足として機能するように伸長することもあり、シェルパンサーに驚くべき多様な動きをもたらしている。 |
| 豆知識:壊れた甲羅の小さな破片が時折剝がれ落ちるが、時間とともに徐々に回復する。 |
| 才能と技 |
|---|
| 基本パターン | |
|---|---|
| 才能 | インクトラップ |
配置時に3ターンの間、すべての敵に 枚を付与する。 |
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| 技 | 強化強襲 |
2枚を獲得する。 |
|
| 技 | 墨しぶき |
を付与する。 |
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| 概要 |
|---|
シェルキャットが昇格変異した姿。
変異前の才能と技が順当に強化されており、鈍重
付与を技でも全体にバラまけるデバッファーになった。
- インクトラップは全レーンの敵クリーチャーに3ターンの鈍重
付与させる。
こちらが常に先手を取れるようになるため、先に倒しきったり、眠り
を当てたりと被害を抑えやすくなる。
このクリーチャーを使う意義といっても、過言ではない優秀な才能。
- 強化強襲は4ダメージを与えながら、アーマー
2枚を獲得する。
変異前の嚙みつきを強化しつつ、ガードがくっついたような技。
場持ちの良さには繋がるが、中後半Waveの敵には倒しきれないことがザラである。
弱った敵クリーチャーへのとどめや捕獲用の削りとして、割り切った方が良い。
- 墨しぶきは全レーンの敵クリーチャーに2ダメージと鈍重
付与する。
鈍重
から回復した敵クリーチャーや裏から出てきた敵クリーチャーにも鈍重
を与えることができ、
毎ラウンドの戦闘でマウントを取り続けることができる。
なおこの技で付与される鈍重
はインクトラップとは違い、ターン制限はない。
自軍全体が先手を取って叩ける点では、同じ昇格変異組のゼログリフィンと近しいものがあるが、
あちらは1ターンしか俊敏
が続かないため、背水の陣のバフを中核とした短期決戦型になりやすい。
一方こちらは鈍重
が3ターン続き、墨しぶきで能動的に鈍重
を追加できることから、デバフを活用したり、
普段は動かしづらい高体力・低スピードのクリーチャーで圧をかけていくようなデッキ構築を目指したい。
| 弱点 |
|---|
- 昇格変異組の中では、打点は控えめ。
鈍重
は動きを止める訳ではないため、各レーンで後手から殴られる展開が多いなら、結局損害は嵩んでしまう。
敵全体に鈍重
を与えた後に何をしたいかを考えて運用したい。
- 才能の特性から、各Waveの初手に出したいクリーチャーである。
デッキ枚数が増えると引き込みづらくなるので、枚数管理には気を配ること。
運よくファーストレスポンダーの変異持ちクリーチャーが出たら、テイムして移植させたい。
| 相性の良い仲間 |
|---|
-
ノストロプテラ
どちらの才能も敵クリーチャーのデバフに反応して、打点の上がるアタッカー。
特にサディスティックの才能持ちなら、インクトラップと墨しぶきで力
6を付けられるのは大きい。
シフォノワール
鈍重
で先制できる状況が作れるため、ベルセルクの強みを押し付ける運用ができる。
素のスピードが7もあるため、万が一シェルパンサーを引けない事故が発生しても十分戦っていける。
| その他 |
|---|
| 言語 |
|---|
| 英語 | Shell Panther |
| フランス語 | |
| 日本語 | シェルパンサー |
| 中国語 | |
| ドイツ語 |
| カテゴリ |
|---|
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カテゴリ: クリーチャー [表示] |
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