| 基本情報 |
|---|

| ゼロドド | |||||
危険レベル:軽度 ![]() |
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|---|---|---|---|---|---|
| 食性 |
体力 4 |
スピード 3 |
|||
| 深度:0m ~ 1000m | |||||
| 生息地:辺境の乾燥地帯 | |||||
|
他の鳥とは異なり、この貪欲なキジ目の鳥は外温性で、棘のあるとさかを使って体温を調節する。 興味深いことに、体温の変化はその気分、特に大胆さに大きく影響するようだ。体温が高い時、このクリーチャーは脅威からめったに退かない。しかし体温が下がると、非常に臆病になり、わずかな危険の兆候で逃げ出す。 |
| 豆知識:ラクダと同じくらい長い間、水を飲まなくても平気である。 |
| 才能と技 |
|---|
| 基本パターン | |
|---|---|
| 才能 | 大胆 |
味方のスロットに空きがある場合、 を所持する。 |
|
| 技 | フロックアタック |
の味方1体につき、追加で1ダメージを与える。 |
|
| 技 | 逃走 |
| 概要 |
|---|
高い序盤の攻撃力と実利のあるアビリティの揃ったスターターの群れクリーチャー。
危険レベル1
の中で最高クラスの打点と高い毒への耐性が特徴。
スタータークリーチャーとしては低いステータスが気になるが、それを補って余りあるメリットを持つ。
使いこなす事が出来れば間違いなく戦術の幅を広げてくれるクリーチャーである。
- 大胆は条件付きで俊敏
を得る才能。
基本的にわざわざ数の利を失ってまで先制したい場面は多くはない。
しかしバトルの終盤では敵の数が減るため、有効に活用できる機会も増えるだろう。
またレーンの左でわざと味方を倒させて能動的に条件を満たす芸当も存在する事は覚えておきたい。 - フロックアタックは味方の危険レベル1
の数だけダメージが増す攻撃技。
序盤の打点として申し分無く、3レーン目が解放されるバトル3以降は最大4までダメージが伸びる。
強力な技だがバトルが進むにつれて危険レベル2
以上の味方が増えるため、どんどん火力は安定しなくなる。 - 逃走は攻撃したターンの終了時にリトリートする攻撃技。
リトリートによって毒ダメージを回避でき、ジェリミムやフィオポダなどの対策になる。
またフロックアタックの為に埋めた盤面を空け直すことも可能。
リトリート権を他の味方に残したり、素早い仲間に一挙にバトンタッチするといった立ち回りが実現する。
| 弱点 |
|---|
- プレイングによる分岐が多く、スターターの割に難易度が高いクリーチャーである。
特に逃走は使いこなすのに戦況への深い理解度を要求する。 - 素のスピードが低いため被ダメージが嵩みやすい。回復が容易な低難易度や手懐けなしモードでは
使用感に優れる反面、高難易度では体力の消耗と強く向き合う必要がある。
| 相性の良い仲間 |
|---|
グロータン
攻撃力に特化したスターターのペア。奇襲者が素早さの遅いゼロドドの処理漏れをカバーしてくれる。
また逃走によって自主的に退場することでグロータンにリトリート権を残しやすい。
アビスロータス
フェロモンによってフロックアタックの高い火力を更に高められる。
開花でゼロドドの体力面をケアできるのも嬉しい。
| その他 |
|---|
- 名前の由来は "xeroc (ラテン語で乾燥の意)" + ドードー鳥だと思われる。
| 言語 |
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| 英語 | Xerododo |
| フランス語 | |
| 日本語 | ゼロドド |
| 中国語 | |
| ドイツ語 |
| 関連項目 |
|---|
- ゼログリフィン -- 昇格変異後
| カテゴリ |
|---|
|
カテゴリ: クリーチャー [表示] |
|---|

























































































































































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