フギンとムニンの台詞
⚠️ネタバレです
フギン
フギン:歓迎
私はフギン。 あなたの旅の案内をするために送り込まれた。
まわりの巨石は犠牲の石だ。 この見捨てられしものを表している。 ヴァルハラに昇るために殺さなければならない相手だ。
フギン:ヒント
始まりのヒント:周囲にある様々なものを調べてみよう。 石や枝、火打石のかけらなどは、拾い集めればアイテムの材料として使える。
インベントリーと作成画面を開くにはtabを押そう。
フギン:見捨てられしものの祭壇
見捨てられしものの一つを召喚する場所を見つけたな。 祭壇に正しい供物を捧げると呼び出すことができる。
ただし気をつけろ。 見捨てられしものはたやすく狩れる相手ではない。 戦いに望む前に、強い武器を作り、最上の防具を身に着け、栄養のあるものを食べておくのだ。
フギン:ヴェグヴィシル
これらの魔法の石は、見捨てられしものの儀式の場所を示す目印として、オーディンが各地にばらまいたものだ。
よく見ると、これはエイクスュルを召喚する場所を表していることがわかる。 あなたの最初の獲物だ。 彼は強い獣だ。 倒そうと思うなら、まず正しく武装する必要がある。
フギン:飢え
たとえ死後であってさえ、バイキングの戦士にとって食べ物を摂ることは非常に重要だ。 満腹であれば体力が維持され、スタミナが向上する。
食べ物は世界のどこででも見つかる。 多くは調理設備で用意することができる。
フギン:インベントリー
ほとんどの物は、作らなければ手に入らない。 しかしあなたはミズガルズから旅立ったばかり。 物の本当の形を思い出さなければならない。 何かを手に取れば、すぐに思い出すはずだ。
弟のムニンの話では、木と石から石の斧を作れるということだ。
フギン:作業台
作業台があると、複雑な物を作れるようになるだけでなく、ハンマーで建設する時に使う、さまざまな建築の部品が手に入るようになる。
フギン:寒さ
夜に気温が下がったり、身体が濡れたりすると、寒さに苦しむことになる。 するとスタミナの回復が遅くなる。
そのような時は、屋根のある場所で火のそばにいるのが一番だ。
フギン:住居
ベッドで一晩眠れば、爽やかな気持ちで活力一杯の目覚めが迎えられる。
さらに、物を保管しておけるチェストをいくつか作れば家がより良い場所となる。 装備には、常に予備を持つようにしておくといいだろう。 探索中に不幸に見舞われることもあろうし...
フギン:黒い森
黒い森に迷い込んだな。 ここは不用意に足を踏み入れると、非常に危険な目に遭うことがある。 エイクスュルを倒し、自分の力を証明せよ。
フギン:見捨てられしもののトロフィー
見捨てられしもののトロフィーを手に、犠牲の石に戻るのだ。 犠牲として捧げれば、神々が微笑んでくれることだろう。
フギン:エイクスュルが倒れた
あなたはエイクスュルの力を授けられた。 必要な時に使うといい。
次の目標は黒い森にある。 そこに行き、あたりを探索し、失われた宝と資源を見つけるのだ。
長老が待っている!
フギン:ダンジョン
第10世界のあちこちに、洞穴やダンジョンがある。 それらは過去の遺物だ。 往々にして、長く失われた文明の富が多く残されている。
光源を持っていくことを忘れるな!
フギン:死
あなたは倒れるたびに能力のわずかな一部を忘れ、持ち物を事故の起きた場所に落とす。
家に戻りたいと望むなら、家となる場所にベッドを作るのだ。
フギン:食物
軽食を見つけたな。 それを食べて体力とスタミナを増やすのだ。
それほど時間が経たないうちに、また空腹になるだろう。 常に、少なくとも二、三個、さまざまな種類の食物を手元に持っておくことだ。
フギン:守護石
守護石は強いオーラを放ち、他のバイキングが建物に近づくことを防ぐ。 また、その影響下にあるすべてのドアに鍵をかける。
フギン:ハンマー
この道具があれば、広大な広間やそびえる要塞を作ることができよう。
まず作業台を作るのだ。 これによって、他の物を作ることができる。
フギン:鍬
この道具は、地面に手を加えるために使うものだ。 ハンマーをうまく補助するものと言えるだろう。
これを使って地面をならし、形を整えるといい。 平らな場所の方が建物を建てやすいからな!
フギン:鉱石
鉱石の原石はまず溶解炉で製錬しないと、鍛冶場で扱えるようにならない。
溶解炉を作るには、スルトリングの核が必要だ。 地面の下の暗い場所で探すのだ。
フギン:つるはし
黒い森には多くの鉱物がある。 地面には銅があり、海岸ではスズの連なりがみつかるだろう。
さあ、行って地面を掘るのだ!
フギン:ポータル
ポータルがあると、世界のある場所と別の場所との間をすばやく移動できるようになる。
もちろん、もう一つの場所にも作らなければならない。 そうして両方に同じ名前を付けると、自動的に接続されるのだ!
フギン:侵略
時々、怪物が野営地を襲うことがある。 このような場合には、自分の腕力で必ず勝てるとは限らない。 嵐を切り抜けるための強い防御を作るのだ!
フギン:盾
盾を使えば受けるダメージを防ぐことができる。
もし完璧なタイミングで防ぐことができたのなら、敵をパリー状態することもできる。
しかし、あまりにも多くの攻撃を防ぎすぎてしまうと、自分が前後不覚状態になってしまうので注意が必要だ。どれだけのダメージを防ぐと「前後不覚」状態になるかは、体力の上限に比例する。大量のダメージを浴びるつもりなら、体力を底上げする食物を使用しておくといいだろう。
重い盾ほどダメージを多く防ぐが、歩く速度が遅くなる。
フギン:溶解炉
鉱石の原石をこの炉に入れれば、すべての不純物が溶け出し、あとには精錬された金属の塊だけが残る。 これを鍛冶場で使うことができる。
溶解炉の燃料として炭が必要だ。 これは窯を作り、木を入れて作ることができる。
フギン:装飾品
カーカーッ!戦士よ、おぬしの手で輝いているのは装飾品ではないか?誇りをもって身に着けよ!その力を身体に巡らせ、敵をその名のもとに打ち倒すのだ。そうすれば、純粋なアドレナリンに突き動かされた憤怒が味方してくれるだろう!
フギン:重量超過
運んでいる荷物が多すぎると重荷となり、歩く速度が遅くなるうえ、スタミナがなかなか回復しなくなる。
フギン:叉骨
この生ける骨壷が腹に隠していた多くの骨の一本は叉骨だったようだ。
この骨には強力な魔法がかけられており、地中に隠されたものへと導いてくれる。 銀の鉱脈を探し当てることができるのだが、埋まった宝物が見つかるかもしれない...
フギン:ウィスプの泉
まことに奇妙な構造物だ。いったい何を引き寄せるやら。ちょっとここに留まって様子を見させてもらおうか...
戦士よ。退屈だ。そもそもお前のような者を夜まで子守するなど私の役割ではない... 夜通し目を光らせておけ。必ずや報いはある。
フギン:巨人の残骸
クワァァ! 奴らの骨を奪い、覆いを破れ!
フギン:ユグドラシルの根
クワァァ! 幹から切り離したとはいえ、古い灰の根には未だに魔力が見て取れる。
言うまでもないが、お前が作ったどんな武器をもってしても樹皮に傷をつけることはできない。もっと巧みな者たちが作った武器が必要だ。
フギン:ドヴェルグ
クワァ、クワアァ! 強情な愚者ども! ドヴェルグはよそ者にも放浪者にも寛容だが、ちょっかいを出せばすぐに怒るのだ... 遅かれ早かれ、そうなるに違いない。
フギン:ドヴェルグの集落
弟がすでに伝えているように、彼方の館はあまりにも壮麗...
曲がりくねった坑道や秘密の通路に迷ってはならぬぞ?
フギン:エイトル
霧はこの地の生きとし生けるものすべてに染み込む。お前も例外ではない。
エイトルさえあれば、あらゆる強力な呪文を唱えられるだろう。エイトルを含む物をさらに集めて、力を高めよ。
フギン:エイトルの精製
戦士よ、これはいったい何の仕掛けだ!? 危険そうだが...
上の方にはすりつぶすための漏斗があるな。何を入れるのやら。
フギン:ガルドルのテーブル
ルーン占術を試みているのか? 感心したぞ、魔法使いよ!
護符と呪文は代償を要する。その術を身につけたくば、適切な物質を見つけなければならない。幸いこの周辺にはあらゆる美味が熟し、採集者の手を待っている。運がよかったな!
ムニン
ムニン:はじめに
クワァァ!よいところで会った、さすらい人よ... 我はムニン、フギンの弟だ。 最高神よりの挨拶を届ける。 この目を通して彼は見、この舌を通して彼の言葉は運ばれる。 彼の道を外さぬならば、また会うことになろう...
ムニン:ドヴェルグ
気をつけろ、戦士よ。そこははるか昔にニダヴェッリルの同胞たちから別れた寄る辺ないドヴェルグ氏族の前哨地だ。この地に囚われた者たちは決して訪れることのない解放を期待して今も刻苦している。悲しき運命ではないか...
ムニン:ドヴェルグの集落
遠い昔の金箔時代に作られたドヴェルグの家か... その壮麗さはかの黄金の館にも匹敵したものだ!
惜しむらくは、永遠に続くものなどないということ。地下の館と残された財宝は今や邪悪な者たちによって守られている。
ムニン:巨人の残骸
いにしえの時代の影。ヨトゥンはかつて第十世界を支配していた。奴らの時代が終わり、別の力によって駆逐されるまで。
ムニン:鐘の欠片
クワァ! 悲しい記憶が残っている… かすかなこだまが… かつてこの鐘が鳴り響く音によって死を祝われた彼の者は、今やその音にも思い出にも耐えられずにいる 。呼び出したければ、もう一度この鐘の音を響かせるがいい。
ムニン:灰の地 1
クワァァ! ここは収穫が少ない。炎に焼かれた空っぽのドクロ。かすかに記憶の痕跡が残っているが…
ムニン:灰の地 2
小さき剣士よ、周囲を見渡すがいい! この廃墟はかつて翠炎の王国と呼ばれた場所… すべての誇りが炎となって自らを焼き尽くしたのだ… 慎重に進め!
ムニン:灰の地 3
クワァァ!最高神からの伝言だ。名誉は炎の中で鍛えられる。金床を強く打て、鋼を惜しむな!
ムニン:灰の地 4
クワァハハ! あの鳥も死肉を食べるようだ! 哀れな死体を漁るお前を見ているぞ…
ムニン:灰の地 5
ふむ… まだ戦士として生きるつもりか? あるいは、この炉の中で自らの本分を見つけたか? 面白い…
ムニン:雑談 1
クワァァ!よいところで会った、さすらい人よ... 我はムニン、フギンの弟だ。 最高神よりの挨拶を届ける。 この目を通して彼は見、この舌を通して彼の言葉は運ばれる。 彼の道を外さぬならば、また会うことになろう...
ムニン:雑談 2
クワァァ!すべての目がこの者を見る。 大きな目、小さな目、上からの目、下からの目。 木々にも目はあるのだぞ...
ムニン:雑談 3
戦士よ、まだ生きているのか?おまえの死体から少々の軽食をいただけるかと期待していたのだが。 一口の腐肉をな... いずれにしても、最高神は喜ぶであろう。
ムニン:雑談 4
戦士よ、霧に迷ったか?見えるぞ。 おまえの目がかつて知っていたもの、おまえが歩いた道、愛した顔が。 哀れな戦士よ...
ムニン:雑談 5
クワァァ!使命を忘れるな、さすらい人!最高神になぜここに送られたか思い出せ。 見捨てられしものは倒されねばならぬ。 覚えておけ!
ムニン:雑談 6
おお、良い戦士になったものだ!礼儀として伝えておこう。 おまえが死んだ時のフギンとの取り決めだ。 フギンはおまえの左目を、我はおまえの右目をいただくことになっている。 だが無事を祈っているぞ!
ムニン:雑談 7
クワァァ!最高神によく仕えれば、おまえの記憶を取り戻してよいという許可を授かっておる。 今の前に送っていた人生を覚えているか?人生はおまえを覚えているぞ...
ムニン:雑談 8
おまえがこれほど長く生きるとは思っていなかった... だが驕るな、友よ。 戦場は我には宴会の場。 偉大なる戦士がどのように斃れたかよく知っているぞ...
ムニン:雑談 9
クワァァ!とくと聞け。 もはや謎かけはせぬ。 我は偉大なるムニン、記憶の宝庫である。 我は最高神の左の肩に止まり、十の世界で彼の命を成し遂げる。 多くの偉大なる戦士の栄光と没落を見てきたが、おまえは最高の戦士のひとりだ。 オーディンそのひとが見ていると知れ...
ムニン:雑談 10
クワァァ!最高神よりの言葉だ!大いなる橋に送り出さんとする知らせをお待ちである。 見捨てられしものを倒し、道を開け!


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